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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 【北中米W杯出場国紹介|第33回:南アフリカ】経験豊富なベテランと勢いのある若手が融合。武器は高い組織力と接戦での勝負強さ
  • 中日 今季2度目の4連敗で借金11 土日は未勝利8戦8敗 高橋宏が六回途中6失点で3敗目
  • 球団史上初 阪神が中日戦に開幕6連勝 近本が今季初のV打→佐藤輝がトドメの5号バックスクリーン弾
  • 中日・根尾 登板2戦連続で被弾 七回、佐藤輝にバックスクリーンへ その後は3者連続空振りK 17日は森下の決勝ソロで敗戦投手に
  • 日本ハム・新庄監督「次のカードやり返します」今季最多15失点大敗で3カード連続負け越し「疲れも溜まってくるころだし、明日はゆっくり休んでもらって」
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巨人が阪神に連勝 “伝統の一戦”初登板の田中将は野茂超え日米通算202勝 「甲子園での阪神戦」では5814日ぶりの白星

2026年04月16日 21:15

 「阪神3−4巨人」(16日、甲子園球場)  巨人が阪神に連勝。昨年から甲子園で行われる伝統の一戦は1点差試合が続いており、この日も1点差ゲームで競り勝った。  まずは初回だ。阪神先発・ルーカスの不安定な立ち上がりを一気に攻めた。2四球で1死一、二塁となると、出場3試合で安打のなかったダルベックが一振りで捉える。先制3号3ランで試合の主導権を握ると、三回には泉口、ダルベック、キャベッジのクリーンアップの3連打で1点を追加した。  ダルベックは雨天中止となった15日に阿部監督から助言をもらっていた。指揮官は「(不振の原因は)打ち方じゃないよ、待ち方じゃない?って話。打ち方は別に悪くないと思うから」と説明し、「彼が打ったらもっと打線が機能する」と期待していた。その効果はてきめん。五回に二塁打を放ち、初の猛打賞を記録。また開幕カードから対阪神で全ての3本塁打を記録するなど、虎キラーっぷりを見せている。  投げては田中将が移籍後初となる伝統の一戦で力投を見せる。3点のリードの直後に佐藤輝へ2ランを被弾。2点リードの五回にも1死満塁から犠飛で1失点するも、リードを守った状態で降板。6回7安打3失点にまとめ、七回から田中瑛、大勢、マルティネスとつないだ。  田中将は日米通算202勝目。阪神戦の甲子園勝利は2010年5月16日以来、5814日ぶりの白星となった。

  • 野球
  • 石井琢朗・巨人二軍監督「今年はお前と心中だぞ」…オーダー表の4番にドラ6・藤井健翔の名を書き続ける理由

    2026年04月20日 15:00
    [Gファームリポート2026]  ファーム公式戦開幕から1か月あまり。  今季新たに二軍を率いる石井琢朗監督は、オーダー表の4番に、ドラフト6位ルーキー藤井健翔(埼玉・浦和学院高)の名前を書き続けている。  「スタメンで行く時は、よっぽどのことがない限り4番は外さない。今年はお前と心中だぞ」。開幕前、18歳の内野手にきっぱりと伝えた。1メートル81、96キロの恵まれた体格と、遠くに飛ばせる才能を「将来の一軍の4番候補」と見込んだだけではない。毎日の特守、特打に耐える体力、エラーしても声を張り上げる気概。加えて、キャンプ中、背中に送球が直撃して病院に行く際にも「手術する以外はケガじゃないんで」と言ってのける根性も買った。  藤井は開幕戦で2安打、2打点と好発進したものの、その後は壁にぶつかり、打率は1割台。打線は分断され、球場ではため息が漏れる。それでも石井監督は「ジャイアンツの4番とはそういうもの。自覚と責任を養う機会でもあり、甘やかして別の子に(4番を)打たせたら元も子もない」と、迷わず起用し続ける。  自身は現役時代、大洋(現DeNA)にドラフト外で入団し、投手から野手に転向。簡単な挑戦ではなかったが、ファームで地道な鍛錬を重ね、通算2432安打の名選手になった。「僕は誰よりも失敗してきた人間。でも、その失敗から学び、覚えるものがあると伝えたい」。自らの経験を踏まえ、発展途上の若者たちを辛抱強く導くと誓う。  「たたき上げ」の指揮官がファームの選手に求めるのは、タフな心身だ。厳しい練習と試合を繰り返す日々の中、ケガをすることなくグラウンドに立ち続け、前向きにやり抜く力があるかどうか。一つのミスも許されない重圧にさらされる一軍で活躍するために必要な心構えで、藤井も「プレッシャーに負けているようじゃ一軍で通用しない」と、必死に歯を食いしばる。  「次世代のジャイアンツを担う選手を育てるのが、自分の使命」と石井監督。何度失敗してもはい上がるたくましさを備えたスター候補を、一人でも多く一軍に送り込む。(井上敬雄) ◇  変革期を迎えている巨人にとって、「育成」は重要なテーマ。一軍を目指して奮闘する選手の姿や、その指導の現場を紹介する。

  • オリックス、九里亜蓮が「とっとりふるさと大使」に就任

    2026年04月20日 14:15
     オリックスは20日、九里亜蓮投手が「とっとりふるさと大使」就任することになったと発表した。  「とっとりふるさと大使」は、鳥取県外で活躍する鳥取県にゆかりのある人物が「とっとりふるさと大使」として委嘱され、鳥取県の魅力を広く発信する役割を担う。  なお、5月4日のロッテ戦では鳥取県の魅力を牛牛牛(ギュギュギュ)っと詰め込んだ「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」を開催する。

  • オリックス、5月4日のロッテ戦で牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デーを開催

    2026年04月20日 14:10
     オリックスは20日、5月4日のロッテ戦で鳥取県の魅力を牛牛牛(ギュギュギュ)っと詰め込んだ「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」を開催することになったと発表した。  この日の試合は鳥取県がゲームスポンサーで、平井伸治鳥取県知事をはじめ、鳥取県にゆかりのあるゲストが試合前セレモニーに登場。お笑いコンビ・ガンバレルーヤ(まひるさんが鳥取県大山町出身)のセレモニアルピッチ、タレントの上田まりえさん(鳥取県境港市出身)の始球式を実施。  また、県のマスコットキャラクター「トリピー」、JA 全農とっとりの「とりモー」、大山乳業農業協同組合の「カ ウィー」も駆けつけ、球場を盛り上げる。 ▼ ガンバレルーヤ 「京セラドーム大阪でセレモニアルピッチを務めさせていただけると聞いて、モーレツ嬉しかったです!当日はボー ルをギュッと握って、全力投球&全力キャッチで頑張ります!5月4日は“牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー”。京セラで一緒にモーり上がりましょう!」 ▼ 上田まりえさん 「野球と結婚して“野球まりえ”になりたいと願い続けている私にとって、始球式は夢のひとつでした。叶えてくださるオリックス・バファローズの皆様、故郷鳥取県の皆様、ありがとうございます。鳥取への愛と野球への愛をボールにギュギュギュっと込めて投げます!また、「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」を通して、大好きな野球ファンの皆様に私の大好きな鳥取を知ってもらう機会になれば、これほど幸せなことはありません」

  • 楽天、5月12日のオリックス戦でりんご娘が来場「一生懸命応援します!!」

    2026年04月20日 13:54
     楽天は20日、5月12日のオリックス戦(はるか夢球場)でりんご娘が試合前のセレモニアルピッチに登場することになったと発表した。

  • 「大いに心配になる」高木豊氏が借金11で首位・ヤクルトと10G差の中日を分析 悩めるエースには「あれだけの素質があって勝てないのはおかしい」

    2026年04月20日 13:41
     元DeNAヘッドコーチの高木豊氏が20日までに自身のYoutubeチャンネルを更新。4連敗で借金11で最下位に沈む中日の状態を危惧した。  冒頭に「大いに心配になるチームがある」と切り出した高木氏。17〜19日の阪神−中日3連戦(甲子園球場)の話題になると、3連敗を喫した中日の投手陣に奮起を促した。  17日は同点の七回1死で、根尾が森下に初球の真ん中低めの直球を捉えられ、左中間への決勝ソロを浴びた。  「初球ということでもう少し慎重に入れんかな。同点でしょ?ホームランバッターでしょ?うーん、森下って思い切りの良いバッターだから、初球から振ってくるっということを考えるとね。真っすぐが悪いっていうんじゃないけど、投げた球があますぎる。森下が逃さないのもすごいけど」  18日の第2戦は3−2の七回に日本ハムから移籍してきたばかりの杉浦が2失点で負け投手となった。  「なんか歯車が悪いな。うまくいってる部分もあるわけ。鵜飼が2ランを打って、1番に入れた大島も打った。大野が連敗ストッパーになるかと思ったけど。ピッチャーが持ちきらんな」  19日の第3戦も初回に2点を先制しながら、直後に先発・高橋宏が崩れた。高木氏が指摘したのは同点とされて、なお1死三塁で大山を迎えた場面。内野手が前進守備を敷かなかったことに疑問を呈した。  「高橋宏でしょ?三振を取れるピッチャーだから、前進でも良かったと思うんだよね、すぐ逆転されるよりは。本当に1点でも少なくしないと、ピッチャーで崩壊しているわけだから」と話した。  そして高橋宏も4試合で5回1/3を6失点で降板。今季は0勝3敗、防御率4・44と苦しむ右腕に「高橋宏斗がこんなピッチングをしてたら、中日の浮上はないわ。コントロールが全体的に違うし。やっぱりやってる練習も違うんじゃないかなと思うんだよね。あれだけの素質があって勝てないのはちょっとおかしいと思うんだよね。やり方がどっか間違ってるンだと思う」と奮起を促した。  今季はまだ19試合しか消化していないが、早くも首位・ヤクルトとは10ゲーム差となった。「中日は打線を変えたり、それなりに点を取ってるんだよ。けど、守り切れないんだよね。投手とのかみ合いをよくしないとどうしようもないよ。4月は(勝率)5割という話はしたんだけど、評価が高かっただけにこれじゃ苦しいよな」と話した。

  • 現ドラ加入2年目が「ついに覚醒」 28歳ドラ1に歓喜…1号&4安打に「惚れてまう」

    2026年04月20日 13:26
    平沢が移籍後初本塁打を含む4安打3打点 ■西武 15ー3 日本ハム(19日・エスコンフィールド)  28歳がようやく輝きを放った。西武の平沢大河内野手が19日、敵地で行われた日本ハム戦に「8番・一塁」で出場し、9回に移籍後初本塁打となる1号2ランを放った。この日は本塁打を含む4安打3打点の大暴れ。ファンからは「ここから覚醒してくれ」「あかん、惚れてまう」と絶賛の声が上がった。  3回に右前打、4回に適時打、8回にも二塁打を放っていた平沢は、10点リードの9回2死一塁で第5打席へ。4球目を完璧に捉えると、打球は右翼にある日本ハムのブルペンに飛び込んだ。西武移籍後初アーチとなる記念すべき一発に、ファンは大きな拍手を送った。  平沢は2015年ドラフト1位でロッテに入団。走攻守そろった遊撃手として期待されたが、2024年オフの現役ドラフトで西武へ移籍。昨季の1軍出場はわずか7試合に終わったが、今季は2軍で打率.313と結果を残して昇格。1軍では6試合に出場し、19打数7安打で打率.368をマークしている。かつてのドラ1が、本来の輝きを取り戻しつつある。 「パーソル パ・リーグTV」公式X(旧ツイッター)が、本塁打の映像を公開するとファンも熱狂。「ここから開花や!」「平沢選手、ついに覚醒」「はちゃめちゃにうれしい」「パーフェクトスイング平沢大河やん!」「甲子園ですごかった時の平沢が帰ってきたか」「今までのモヤモヤが一瞬にして晴れた日。これだから推すのやめられない」などの称賛コメントが殺到した。(Full-Count編集部)

  • 「誰と交代させるのか…」首位・ヤクルトファンがうれしい悲鳴 村上宗と同期入団&リーグ連覇貢献の外野手が2軍戦で3安打 大怪我から復活へ着々

    2026年04月20日 12:13
     左膝前十字靱帯(じんたい)の手術からの復活を目指すヤクルト・塩見泰隆外野手が、19日のファーム東地区・ロッテ戦で3安打を放つ活躍を見せた。  「5番・指名打者」で先発し、四回1死一塁は左前打。六回無死一塁は中前へ運んだ。七回1死二塁では中越えの適時二塁打を放った。  塩見は2021、22年に「1番・中堅」で活躍。同期入団の村上宗輶(現ホワイトソックス)へ好機を演出し、リーグ連覇に貢献した。  しかし、2024年5月に左膝の前十字靱帯(じんたい)などを痛めてしまう。2025年3月に再び負傷し、4月には左膝の前十字靱帯の手術を受けてリハビリを行ってきた。今年1月には「焦らずやっていこうかなと思ってます」とまずは万全な状態に戻すことに専念している。  現在1軍はセ・リーグ首位を走っている。ネットでは「塩見が元気やとますますやべえ…」、「おいおい塩見復活するのか?今のヤクルトに塩見きたらもう止められんやんw」、「塩見選手がいよいよ1軍に復帰ですかね♪」と待望する声や、「1軍に戻って来て欲しいけど、誰と交代させるのか…」とうれしい悲鳴を挙げるファンもいた。

  • ロッテ、八木のプロ初勝利記念グッズを受注販売「念願の初勝利が記念グッズになりました!」

    2026年04月20日 12:08
     ロッテは20日、4月21日12時00分からマリーンズオンラインストアにて八木彬投手のプロ初勝利記念グッズの受注販売を開始すると発表した。

  • 「ついに覚醒か!?」かつての甲子園イケメンスターが西武移籍後初アーチ含む4安打 高卒ドラ1→現ドラ移籍 ファン「1回の大活躍じゃだめだぞ!」

    2026年04月20日 11:37
     西武・平沢大河内野手が19日・日本ハム戦(エスコンフィールド)で990日ぶりの一発を含む4安打3打点を記録し、15−3の大勝に貢献した。  三回無死一塁で右前打を放つと、四回1死一、二塁は右前適時打で移籍後初打点。九回2死一塁では右翼へ完璧なアーチを描いた。1号2ランは、ロッテ時代の2023年8月3日・日本ハム戦以来、990日ぶりの本塁打だった。  平沢は仙台育英では2015年夏の甲子園で準優勝。「3番・ショート」で大会3本塁打を放ち、イケメンスラッガーとして大人気となった。  同年ドラフト1位でロッテに入団。2018年には112試合に出場したが在籍9年間でレギュラーには定着できず、24年は1軍でプレーする機会がなかった。  2024年12月の現役ドラフトで西武へ移籍。昨季は7試合の出場にとどまったが、今季はここまで6試合で打率・368、1本塁打、3打点とまずまずの滑り出しを見せている。  ネットでは「かつてのドラ1の殻に漸くヒビが入った」、「スイングはホントに綺麗なんだよな」、「平沢大河さん、ついに覚醒か!?」「わかってると思うけど、1回の大活躍じゃだめだぞ!活躍を継続してくれよ」とますますの奮起する声があった。

  • 村上HRでファン“違和感”「初めて見た」 中継に映り注目の的「なんだこの球場は…」

    2026年04月20日 11:35
    アスレチックスの“本拠地”にファン騒然 【MLB】Wソックス 7ー4 アスレチックス(日本時間20日・サクラメント)  右翼席へ消えていった村上宗隆内野手の特大アーチは、ファンに思わぬ“発見”をもたらしたようだ。ホワイトソックスは19日(日本時間20日)、敵地でアスレチックス戦に勝利。勝利を引き寄せた村上の8号2ランを見届けたファンは、「なんだこの球場は……」と着弾した右翼席後方に広がる“巨大な緑”に騒然となった。  開幕カード以来となる今季2度目の3戦連発は、5回の第3打席で生まれた。甘く入った変化球を逃さず捉えた打球は、高々と舞い上がりあっという間に右翼席に消えた。村上もスタンドインを“確信”した一発は、打球速度114.1マイル(約183.6キロ)、飛距離425フィート(約129.5メートル)の特大アーチ。リーグの本塁打争いでは単独3位となった。  2年3400万ドル(約54億5000万円)でホワイトソックスと契約した村上の魅力が詰まった一発だったが、ファンは中継映像に映りこんだ右翼席後方に広がる樹木に注目。アスレチックスが本拠地にしているサッターヘルスパークは、2028年にラスベガスに移転するまでの一時的な“本拠地”。スタンドには芝生が広がり、自然に包まれた雰囲気のなか試合を楽しむことができる。  村上の一発で同球場を知ったファンも多く、「席はどこにあるんだ……」「なんてこった、これマジでMLBチームの球場なのか? ちっさい地方の廃れた公園じゃないか」「米国の地方球場みたいな外野スタンド初めて見た」「日本の地方球場みたいな長閑(のどか)さやな……」「外野の木々を見るとなんとなく藤崎台を感じる。村上も思い出したんかな」「のんびりした感じがなんか良いな」などのコメントをSNSに届けていた。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・西川史礁「前の日の反省を踏まえて練習前に室内で打ったり」今季も行う日々の振り返り

    2026年04月20日 11:30
     「今年は一番はタイミングですね。間合いと。そのほかに練習で意識することはいろいろありますけど、試合ではタイミングを常に大事にしながらやっています」  ロッテ・西川史礁は2年目の今季も、ノートに書いて振り返りを行っている。  日々の振り返りをノートに書くようになったのは、プロに入ってから。1年目の昨季は「その日のテーマというのを毎日ノートに書いて、その日に達成できたか、なぜできなかったかのかを、常に毎日振り返りながら、修正しているのでそこはすごく結果につながってきているのかなと思います」と話していた。  2年目の今季も、ノートでの振り返りを継続。ノートに書き記すことで頭の中を整理し、次の日の試合前練習、試合に臨んでいるのだろうかーー。  「試合中も次の打席に変えることもありますし、もちろん次の日の練習でも、前の日の反省を踏まえて練習前に室内で打ったり、バッティング練習ではそういうところの最後の仕上げとして意識してやっています」。  振り返りが活きた打席について「最近だったら1打席目、2打席目がダメでも、3打席目、その後にパンパンとヒットが打てる時もありますし、去年だと1打席目、2打席目がダメだったら、その後崩れることがあったんですけど、そこは成長しているところではないかなと思います」と話すように、今季は4打席目以降の打率は.360と打っている。 ◆ 2年目のジンクスとは無縁の働き  西川は2年目のジンクスを全く感じさせない働きぶりで、マリーンズ打線を引っ張る。  ここまでの打撃について「結果としてもついていますし、そこだけでなく毎試合色々なことを感じながらやっています」と自己分析する。4月1日の日本ハム戦から7日のオリックス戦にかけて6試合連続安打。2試合連続ノーヒットがあったが、4月10日の西武戦から16日の日本ハム戦にかけて再び6試合連続安打と、4月は悪い波がない。  昨季は.286だった得点圏打率も、今季はここまで得点圏打率.526と勝負強さも光る。4月12日の西武戦では、「気持ちで打ったっていう感じですね」と、0−0の9回一死一、三塁の第5打席、岩城颯空が1ボール2ストライクから投じたストレートを、バットを折りながらレフト前に運ぶ先制打を放った。  チャンスで打席に入った際の考え方を昨季から変えたりしたのか訊くと、「チャンスになったらとにかく強い打球を打とうと思っているので、それだけです」と力を込めた。その結果が、チャンスでの打撃に繋がっている。  チームは開幕から苦しい戦いが続き、打線もなかなか繋がらない中で、西川の一打にかかる期待は大きくなる。「まだ始まったばかりですし、チームの雰囲気としては悪くない。とにかくまずは自分が結果を残さないといけないと思うので、その結果チームの勝利に貢献できるようにと思ってやっています」。チームを勝利に導くようなバッティングをシーズン通して見せてほしい。 取材・文=岩下雄太

  • 中日、7月12日の広島戦にiLiFE!の出演決定

    2026年04月20日 11:17
     中日は20日、「ブルーサマーフェスティバル 2026」開催(7月10日〜12日の広島戦)に合わせ、12日のゲストとしてiLiFE!の出演決定を発表した。

  • 3歳から“英才教育”、夢叶い4年目「ふるさとのような場所」 楽天美女チアの情熱

    2026年04月20日 09:51
    楽天公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」  今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」のHONOKAさん、MEIさん、OTOMIさん、OUKAさんのプロフィールを紹介する。 ○HONOKAさん  宮城県出身のHONOKAさんは8月27日生まれ、ニックネームは「ほのきゃ」。趣味はうさぎと遊ぶこと。  3歳から楽天イーグルスチアダンススクールに通い「いつかエンジェルスになりたい!」という幼い頃からの夢を叶え、今年で活動4年目を迎える。HONOKAさんにとって、楽天モバイル最強パーク宮城は「小さい頃からのたくさんの思い出が積み重なった、ふるさとのような場所」だ。 ○MEIさん  宮城県出身のMEIさんは1月10日生まれ、ニックネームは「めいちゃん、めいさん」。趣味は音楽、ラジオ、ポッドキャスト鑑賞。2026シーズンの自分への課題は「インナーマッスルを強化すること」だそう。  3歳でチアダンスを始め、小学4年生からは楽天イーグルスチアダンススクールでレッスンに励んだ。在籍4年目を迎えるが「エンジェルスとしての在り方をさらに追求したい」という情熱と、自身を育ててくれた環境への恩返しの想いから、今シーズンの活動継続を決めた。 ○OTOMIさん  宮城県出身のOTOMIさんは10月19日生まれ、ニックネームは「おとみん」。趣味はショッピングで、いつか挑戦してみたいことは「バンジージャンプ、ひとり旅行」。  5歳から楽天イーグルスチアダンススクールに通い、幼少期からスタジアムの熱気を肌で感じて育った。活動3年目の今季は「楽天イーグルスの魅力をより多くの方へ届けたい」という強い願いを胸にパフォーマンスする。 ○OUKAさん  宮城県出身のOUKAさんは2月3日生まれ。趣味はおいしいごはん屋さんめぐりで、理想の休日の過ごし方は「たくさん寝て、おいしいごはんを食べて、まったりと過ごしたいです!」。  幼い頃から家族とスタジアムに通い、エンジェルスに憧れを抱いていた。楽天イーグルスチアダンススクールで10年間レッスンを重ねた後エンジェルスに加入。今シーズンで在籍3年目を迎える。ファンと一体となって声援を送り、勝利の歓声に包まれるスタジアムの雰囲気が活動の原動力になっているそう。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 村上宗隆に米ファン“混乱”「どうやって獲得した?」 驚愕の3戦連発に震撼「人間じゃないな」

    2026年04月20日 09:40
    村上宗隆の衝撃アーチに米ファンも熱狂している 【MLB】Wソックス 7ー4 アスレチックス(日本時間20日・サクラメント)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が19日(日本時間20日)、敵地で行われたアスレチックス戦で驚愕の特大弾を放った。「3番・一塁」で先発すると、5回に3試合連続となる8号2ラン。この活躍に米ファンからは「村上は新人王だ!」「現実離れ」と、期待の声が上がっている。  3点リードで迎えた5回無死一塁の第3打席。スライダーを振り抜くと打球は右翼席へ一直線。村上はすぐに走り出さず、打球を見届ける余裕を見せた“確信の一撃”は、速度114.1マイル(約183.6キロ)、飛距離425フィート(約129.5メートル)の特大弾となった。今季2度目となる3戦連発を記録し、本塁打数はア・リーグ単独3位に浮上した。  MLB公式X(旧ツイッター)が映像を公開すると米ファンは熱狂。「彼は本物のスラッガーだ」「彼は本物かもしれない」「ほとんど人間じゃないな」「彼が(自分が応援しているチームに)欲しい」「彼はレベルが違う」と絶賛コメントが殺到。さらに、「どうやって獲得したんだ。私はいまだに混乱しているよ」「彼が酷く苦戦するとアナリティクスが予想していた時のことを覚えているよ」と、期待以上の活躍を見せる26歳に驚く声もあった。  村上はブルワーズとの開幕カードで、デビューから3戦連発を記録し、これは日本人メジャーリーガーの新記録となった。その後、4試合連続無安打など不振に苦しむ時期もあったが、14日(同15日)のレイズ戦で5号を放って以降、復調の兆しを見せている。(Full-Count編集部)

  • エ軍戦で起きた“恐怖の瞬間”「ギャァァァァ」 雄星の剛球が直撃…111億円男を襲った悲劇

    2026年04月20日 09:25
    本拠地でのパドレス戦に登板 【MLB】パドレス 4ー1 エンゼルス(日本時間19日・アナハイム)  日本人ファンも思わず息をのんだ。エンゼルスの菊池雄星投手が18日(日本時間19日)、本拠地で行われたパドレス戦に先発登板。6回4安打無失点と好投したが、5回には相手打者の顔付近に死球を与え、ファンからは「あーーーー」「これはヤバイ」と、悲鳴に似た声が次々と上がった。  5回2死二塁のピンチで菊池が投じた4球目だった。96.5マイル(約155.3キロ)のフォーシームが内角高めに抜け、打席のクロネンワースの顔面付近に。MLB公式サイトによると、投球は肩付近をかすめ顎に当たったとされており、本塁後方の客席で見守ったファンは、倒れ込んだクロネンワースに愕然としていた。スタジアムは一瞬にして静まり返り、不穏な空気に包まれた。  この“恐怖の瞬間”に、日本人ファンはSNS上で敏感に反応。「ギャァァァァ」「わ! 大丈夫なのこれ」「うっわこれは痛いとかそういう次元じゃない」と驚愕するコメントが殺到した。150キロを超える剛速球だっただけに「これは恐怖になるよね……豪速球で目の前」「顔面付近は見ててヒヤッとしますね」と、一歩間違えれば大怪我になりかねなかった一球に、震え上がるコメントが相次いだ。  死球を受けたクロネンワースは、パドレスと8年総額7000万ドル(約111億円)の大型契約を結んでいる主力野手。それだけに「クロネンワース選手が心配だなぁ(汗)」といった声のほか、「こういうとき投手はどう対応するのがいいのかな……」と菊池の心中を察するファンもいた。幸いにも、クロネンワースはプレーを続行。最後まで出場を続けた姿に安堵の声が広がった。(Full-Count編集部)