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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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  • レアル、MFギュレルとDFミリトンがハムストリングを負傷…今季シーズンアウトの可能性
  • 広島・小園、マルチ安打!復調のきっかけになる!?
  • ヤクルト、サンタナの2ランで先制し継投で逃げ切る…貯金10
  • ソフトバンクが連敗を3でストップ 七回に近藤が勝ち越し犠飛、八回は海野が2点三塁打
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©sports-topics.net 2026

オリックス、九里亜蓮が「とっとりふるさと大使」に就任

2026年04月20日 14:15

 オリックスは20日、九里亜蓮投手が「とっとりふるさと大使」就任することになったと発表した。  「とっとりふるさと大使」は、鳥取県外で活躍する鳥取県にゆかりのある人物が「とっとりふるさと大使」として委嘱され、鳥取県の魅力を広く発信する役割を担う。  なお、5月4日のロッテ戦では鳥取県の魅力を牛牛牛(ギュギュギュ)っと詰め込んだ「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」を開催する。

  • 野球
  • DeNA激震 牧がアクシデントで緊急交代 右太もも裏をおさえる仕草も 苦悶の表情で引き上げる姿に球場騒然

    2026年04月24日 18:52
     「DeNA−巨人」(24日、横浜スタジアム)  DeNA・牧秀悟内野手(28)にアクシデント発生。三回の打席で出塁したが、途中交代となった。  三回2死の第2打席、三塁前へゴロを放ち一塁へ激走。内野安打となったが、一塁ベース到達前から足を引きずり顔を歪めた。ベースを駆け抜けた後、右太もも付近を押さえる仕草も。トレーナーに付き添われながらベンチに下がった。球場も騒然となる中、そのまま交代となり、代走・京田が告げられた。  前日23日までリーグ2位の打率・325。相川監督も心配そうな表情で、ベンチ裏へ下がる背番号2に視線を送った。

  • DeNA・森原康平、右肘を手術

    2026年04月24日 18:36
     DeNAは24日、同日に岡山市内の病院で森原康平選手が右肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を行い、無事終了したと発表した。  森原はプロ10年目の今季、ここまで一、二軍ともに登板がなかった。

  • 広島2軍が11得点大勝 貧打苦しむ1軍とは対照的2戦合計40安打30得点 2軍降格のファビアンも2安打「自分の形見つけていく」

    2026年04月24日 18:35
     「ファーム西地区、広島11−5ソフトバンク」(24日、由宇球場)  広島が18安打11得点で大勝した。前の試合でも19得点しており、これで2戦合計30得点となった。  相手先発のベテラン右腕・東浜から7得点を挙げた。二回に相手の失策にも乗じて、渡辺と末包の適時打などで4点を先制。三回には辰見が右中間を破る2点適時打、育成のラミレスも適時二塁打を放った。  この日は1軍の試合がなかったため、1軍から中村奨、二俣、矢野、辰見、佐藤啓が試合に出場。それぞれが安打を放って、1軍の戦いを見据えた。  また、23日に来日2年目にして初めてのファーム調整が決定したファビアンが2軍に合流し、即「2番・左翼」でスタメン出場。左前打を2本放つ5打数2安打の結果を残した。試合後には「良くなるように努めています。少しずつ、自分の形を見つけていく」と前を向いた。  試合中盤から終盤にかけても小刻みに加点していき、11得点。前の試合の19日・阪神戦(SGL)でも22安打19得点しており、2戦合計40安打30得点となった。1軍は現在、6試合連続2得点以下で2戦連続完封負けを喫しており、対照的な形となった。

  • 日本高野連 宝馨会長が辞任「一身上の都合」 会長に関する情報を連盟で調査、審議すべき内容を確認

    2026年04月24日 18:25
     日本高野連は24日、宝馨会長が「一身上の都合」で辞任届の提出があり、同日付の理事会で受理したと発表した。

  • 夏の甲子園でビデオ検証を初採用 判定に対して9イニングで1回、判定変更の場合はあと1回可能

    2026年04月24日 18:13
     日本高野連は24日、今夏開催される第108回全国高等学校野球選手権でビデオ検証を採用することを決定したと発表した。  基本指針として、「各チームは、9イニングスのうち、1回のビデオ検証を求めることができる」と明記。延長に入った場合、9イニングスまでの回数にかかわらず、1回のビデオ検証を求めることができる。  また、判定が変わった場合は、「9イニングスのうち、あと1回に限りビデオ検証を求めることができることとする」とされた。  ビデオ検証の対象プレーもフォースプレーやタッグプレーなど、大きく9項目で決められている。

  • DeNA 森原が右肘手術 「右肘内側側副靱帯のインターナルブレース術」今後はリハビリへ

    2026年04月24日 17:39
     DeNAは24日、森原康平投手が、同日に岡山市内の病院で右肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を行い、無事終了したことを発表した。今後はリハビリに励む。  森原は今春のキャンプを1軍スタートしたが、コンディション不良で第2クールから2軍で調整していた。  森原は2024年に守護神として58試合に登板し、29セーブをマーク。同年の日本シリーズで胴上げ投手となった。昨季は30試合登板にとどまったものの、救援陣に欠かせない右腕としてブルペンを支えていた。

  • 館山昌平氏「どうなってるんですかね」、「数値を測ってみたい」魅力的なストレートを投げこむヤクルトの新守護神

    2026年04月24日 17:30
     23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と笘篠賢治氏がヤクルトの守護神・キハダについて言及した。  館山氏は「ほぼストレートですからね。どうなってるんですかね。数値を測ってみたいですね。無失点で守り切れるということは、それなりの何かがあるんでしょうね」と、その投球スタイルに驚いた様子。  笘篠氏も「しっかりキハダまでみんなが繋いで回そうぜ、ピッチャーの次へ繋ぐ意識ができている。キハダで勝利を物にしている展開が開幕から続いている。これはまずはなんとか、他球団からすると、ここで点をとって、キハダにセーブをつけさせないのが大前提かなと思ってしまいますよね」と話した。  今季から加入したキハダはここまで10試合に登板し、10セーブ、防御率0.00と、首位を走るヤクルトの最後の砦として支えている。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • DeNA「野球未来創造ユニホーム」発表 コンセプトは「未来への寄せ書き」7・7〜中日3連戦で着用

    2026年04月24日 17:00
     DeNAは24日、「野球未来創造SERIES〜横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME〜」と題して開催される7月7日〜9日の中日戦(横浜スタジアム)で、選手らが着用する「野球未来創造ユニフォーム」のデザインを発表した。

  • 日本ハム右腕が気迫の火消しも…ファンの注目は一点集中 “場違い”なチョイスに「笑ったww」

    2026年04月24日 17:00
    9回1死満塁で登板、気迫の投球で望みをつなぐ ■楽天 3ー2 日本ハム(23日・エスコンフィールド)  日本ハムは23日、本拠地での楽天戦に2-3で敗れた。終始ビハインドの中、流れを引き寄せようと6投手をつぎ込んだが一歩及ばず、連勝は2で止まった。9回にはドラフト1位ルーキー・大川慈英投手が満塁のピンチを背負うも、リリーフした齋藤友貴哉投手が見事な火消しで望みをつないだ。この一連の“友貴哉劇場”にファンの注目が集まっている。  楽天に先制を許し、一時は追いつくも6回に勝ち越しを許すと、1点差で試合は最終回に。マウンドには新人の大川が上がるも、2本の安打と四球で1死満塁のピンチを背負う。たまらず新庄剛志監督は、齋藤をマウンドに送った。1本出れば勝負が決する状況の中、右腕は相手を三邪飛、右飛に抑えてピンチを脱出。グラブをポンと叩き、小さく拳を挙げた。ベンチで戦況を見守った大川もほっとした表情を見せて、齋藤を出迎えた。  敗れはしたが、齋藤の痺れる投球にファンは大興奮。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが動画を公開すると、「負けたけど嫌な気分はないね!」「頼もしい先輩たちやで」「人の為に強くなれるって最高にかっこいい」と、完璧なリリーフを見せた右腕に称賛の声が相次いだ。  また、X(旧ツイッター)上では、齋藤のベルトがビジネス用のモデルに見えると話題に。「Xでこの時のベルトがスーツ用って情報を見て笑ったww」といった声もあった。他にも「エスコンのリリーフカー運転手のおねえさんってみんなかわいいよね」と、投手をマウンドに送り出すスタッフに注目するコメントも。絶体絶命の局面を支えた“裏方”の影の働きにもファンは熱視線を送っていた。(Full-Count編集部)

  • 【DeNA】「みんなに応援される熱がかっちゃんにも届いているからこそ“勝又ヒット”が出る」。村田二軍監督が説く、勝又温史飛躍の真理

    2026年04月24日 17:00
    ◆ 苦労人・勝又の大活躍  「野球が好きなんです。それが一番ですね」。5連勝と波に乗るベイスターズの起爆剤となっている勝又温史は、自らの原動力を語る。その言葉の重みは、彼の8年間の月日の長さが物語っている。  ピッチャーとして入団ながらも、イップス発症などで苦しみ続け打者転向。育成契約という崖っぷちから這い上がってきた。「自分の好きなことで生きていけることが自分を奮い立たせてくれますし、挫けそうになったときも、こういう場所で野球ができるんだって自分の中で夢見ながら必死に頑張っていましたね」。  横須賀で泥に塗れ続けた日々。誰もが口を揃えて“練習の虫”と呼ぶ。そのひたむきさは、相川亮二監督の心をも動かしていた。  「夜、室内練習場に行ったとき、彼が一人で打っている姿をずっと見てきていましたからね。すごく嬉しいです」。指揮官が思わず漏らしたこの言葉に、勝又が積み上げてきた努力のすべてが凝縮されている。◆ 「もう一打席与えたい」と思わせる人間性  長くファームでの生活が続いていた勝又。今年も開幕ギリギリまで一軍で粘っていたが、残念ながら開幕はまたファームスタートとなっていた。  しかしそこでも打率.429としっかり結果を残し一軍昇格。そして現在の飛躍とつながっている。  村田修一二軍監督もその活躍に目を細める。「練習する姿勢だったり、一生懸命声を出す姿だったり。それを一軍だけじゃなく、二軍でも出してくれる選手なんです。だからかっちゃんはやっぱり人に応援されるんですよ。だから僕ももう1試合使いたい、もう1打席与えたいって思えるんです」  技術もさるものながら、その生き様が周囲を味方につける。そして厳しい勝負の世界で一瞬のチャンスを掴み取れるかどうかは、打席に立つ前の段階で決まっていると村田監督は説く。「そこから掴み取ることってすごく大変なことなんですけれども、準備する段階がすごい選手はそこも持ってこれると僕は思っていますよ。信頼もされますしね」  また何より人一倍の野球への愛情こそが、勝又の最大の武器と言い切る。「そこが勝ってほしいですし、やっぱりそこが勝つんだよってみんなで思いたいですよね。だからこそみんなに応援されるし、その熱がかっちゃんにも届いているからこそ“勝又ヒット”が出るはずなんです」。詰まりながらもいいところに落ちる執念の一打。泥臭くも価値ある一本。勝又がしみじみ語った「野球の神様っているんだな」の答え合わせが、ここにあった。  また勝又が一軍で躍動することは、チーム全体にポジティブな連鎖を生んでいる。  「そこが空くことで他の選手にチャンスが生まれますよね。そこでチームを引っ張るような活躍ができる選手になれたら上で通用すると思えるはずなので。勝又だけでいいのか?お前らもそこに行きたいんだよね?って話ができるので」    暗く長いトンネルを抜け、ハマの夜空にまばゆい光を放つ勝又温史。野球を愛し、野球の神様を振り向かせた25歳は、これからも大好きな野球を全力で謳歌し、感動を呼ぶ。 取材・文=萩原孝弘

  • 岩隈久志氏の家族6人ショットに反響 夫妻で笑顔 「長女と20歳差」で話題の三女は7月で3歳に 

    2026年04月24日 16:52
     元プロ野球選手の岩隈久志氏が24日、インスタグラムを更新。6人の家族ショットを公開した。  岩隈氏は妻、まどかさんが投稿した1枚の写真を紹介。4月から新社会人となった長女、高校3年生で野球部に所属する長男、中学3年生の次女、23年7月に誕生した三女は後ろ向きで、夫妻が笑顔で子供達に手を添えた。  岩隈氏はNPB、大リーグでも活躍。プライベートでは02年12月にまどかさんと結婚した。23年7月には第4子が誕生し、「長女とは20歳差」であることが反響を集めた。

  • 【Buffaloes Inside】山岡泰輔投手、1軍昇格に向け最終調整。出力求める姿に岸田護監督の金言「そんな投手じゃない」

    2026年04月24日 16:21
     オリックスの山岡泰輔投手が、1軍昇格に向け最終調整を続けている。

  • ロッテ・種市篤暉「勝てる確率を高められるピッチングが出来るように頑張ります」25日のソフトバンク戦に先発

    2026年04月24日 15:11
     ロッテの種市篤暉が25日のソフトバンク戦に先発する。  種市は球団を通じて「コンディションも良いので、前回同様に長いイニングを投げて、勝てる確率を高められるピッチングが出来るように頑張ります」とコメント。  今季初登板となった前回4月17日の楽天戦では、7回・91球を投げ、5被安打、6奪三振、無失点で勝ち負けはつかず。25日の登板で今季初勝利を目指す。

  • 規定打席未到達も…衝撃数値「1.2」 “覚醒”オリ26歳に高まる期待「新しい風きた」

    2026年04月24日 15:08
    渡部遼人が驚愕の数値を叩き出している  オリックスの渡部遼人外野手が首位を走るチームで躍動している。ここまで38打席ながら、勝利への貢献度を示す指標「WAR」はリーグ2位タイの「1.2」を誇る。打率.400と好調な26歳にファンも「本来の力を発揮し始めた」と注目している。  桐光学園高から慶大を経て2021年のドラフト4位で入団。俊足巧打のタイプだが、2025年までは定位置を確保できずにいた。今季は主に中堅を守り、上位打線の1人として開花している。  30打数12安打の打率.400。出塁率.500、得点圏打率.750、長打率.667。盗塁もチームトップの5個をマークしている。22試合を消化したチームの規定打席は68.2打席。セイバーメトリクスの観点からプロ野球の分析を行う株式会社DELTAによると、渡部は38打席ながらWAR「1.2」としており、近藤健介外野手(ソフトバンク)の「1.4」に次ぐリーグ2位タイの数値となっている。  首位のチームを支える26歳にファンも興奮している。SNS上には「未来の主役」「渡部遼人とかいう神」「魅力的」「ワクワクできる」「新しい風きた」「光りまくってる」といったコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部 データ提供:DELTA) データ提供:DELTA  2011年設立。セイバーメトリクスを用いた分析を得意とするアナリストによる組織。書籍『プロ野球を統計学と客観分析で考える デルタ・ベースボール・リポート1〜8』(水曜社刊)、電子書籍『セイバーメトリクス・マガジン1・2』(DELTA刊)、メールマガジン『1.02 Weekly Report』などを通じ野球界への提言を行っている。集計・算出した守備指標UZRや総合評価指標WARなどのスタッツ、アナリストによる分析記事を公開する『1.02 Essence of Baseball』も運営する。

  • ソフトバンク・東浜がまさか2軍戦で4回7失点の大乱調 離脱者相次ぐ1軍昇格へアピールならず ネット「2回以降が別人…」「なんでこんなことに」

    2026年04月24日 14:08
     「ファーム西地区・広島−ソフトバンク」(24日、由宇球場)  ソフトバンクの先発・東浜巨投手は4回11安打7失点の大乱調だった。  沖縄尚学、亜大時代にバッテリーを組んだ嶺井とのコンビで、初回は2三振を奪って三者凡退に仕留める上々の立ち上がりを見せた  しかしに二回1死から3連打を含む5安打に、味方の失策も絡んで4失点。三回も2死一、二塁から辰見、ラミレスに連続長打を浴びて3点を追加された。  四回も2死一、三塁とした。佐藤啓の鋭い打球を捕球して投ゴロとしたが、険しい表情でマウンドを降りた。  東浜は昨オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使して他球団への移籍を目指したが、残留を決断。今季は開幕1軍を逃し、今季は2軍で4試合に登板して3勝1敗、防御率2・70だった。  徐若熙やスチュワート・ジュニア出場選手登録を抹消されており、昇格へ向けてアピールチャンスだった。ネットでは、「東浜さんどうした…」、「2回以降が別人」、「東浜さんなんでこんなことになったんやろね」などと悔やむ声が相次いだ。