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2026年04月20日 14:10
オリックスは20日、5月4日のロッテ戦で鳥取県の魅力を牛牛牛(ギュギュギュ)っと詰め込んだ「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」を開催することになったと発表した。 この日の試合は鳥取県がゲームスポンサーで、平井伸治鳥取県知事をはじめ、鳥取県にゆかりのあるゲストが試合前セレモニーに登場。お笑いコンビ・ガンバレルーヤ(まひるさんが鳥取県大山町出身)のセレモニアルピッチ、タレントの上田まりえさん(鳥取県境港市出身)の始球式を実施。 また、県のマスコットキャラクター「トリピー」、JA 全農とっとりの「とりモー」、大山乳業農業協同組合の「カ ウィー」も駆けつけ、球場を盛り上げる。 ▼ ガンバレルーヤ 「京セラドーム大阪でセレモニアルピッチを務めさせていただけると聞いて、モーレツ嬉しかったです!当日はボー ルをギュッと握って、全力投球&全力キャッチで頑張ります!5月4日は“牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー”。京セラで一緒にモーり上がりましょう!」 ▼ 上田まりえさん 「野球と結婚して“野球まりえ”になりたいと願い続けている私にとって、始球式は夢のひとつでした。叶えてくださるオリックス・バファローズの皆様、故郷鳥取県の皆様、ありがとうございます。鳥取への愛と野球への愛をボールにギュギュギュっと込めて投げます!また、「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」を通して、大好きな野球ファンの皆様に私の大好きな鳥取を知ってもらう機会になれば、これほど幸せなことはありません」
2026年04月24日 15:11
ロッテの種市篤暉が25日のソフトバンク戦に先発する。
種市は球団を通じて「コンディションも良いので、前回同様に長いイニングを投げて、勝てる確率を高められるピッチングが出来るように頑張ります」とコメント。
今季初登板となった前回4月17日の楽天戦では、7回・91球を投げ、5被安打、6奪三振、無失点で勝ち負けはつかず。25日の登板で今季初勝利を目指す。
2026年04月24日 15:08
渡部遼人が驚愕の数値を叩き出している
オリックスの渡部遼人外野手が首位を走るチームで躍動している。ここまで38打席ながら、勝利への貢献度を示す指標「WAR」はリーグ2位タイの「1.2」を誇る。打率.400と好調な26歳にファンも「本来の力を発揮し始めた」と注目している。
桐光学園高から慶大を経て2021年のドラフト4位で入団。俊足巧打のタイプだが、2025年までは定位置を確保できずにいた。今季は主に中堅を守り、上位打線の1人として開花している。
30打数12安打の打率.400。出塁率.500、得点圏打率.750、長打率.667。盗塁もチームトップの5個をマークしている。22試合を消化したチームの規定打席は68.2打席。セイバーメトリクスの観点からプロ野球の分析を行う株式会社DELTAによると、渡部は38打席ながらWAR「1.2」としており、近藤健介外野手(ソフトバンク)の「1.4」に次ぐリーグ2位タイの数値となっている。
首位のチームを支える26歳にファンも興奮している。SNS上には「未来の主役」「渡部遼人とかいう神」「魅力的」「ワクワクできる」「新しい風きた」「光りまくってる」といったコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部 データ提供:DELTA)
データ提供:DELTA
2011年設立。セイバーメトリクスを用いた分析を得意とするアナリストによる組織。書籍『プロ野球を統計学と客観分析で考える デルタ・ベースボール・リポート1〜8』(水曜社刊)、電子書籍『セイバーメトリクス・マガジン1・2』(DELTA刊)、メールマガジン『1.02 Weekly Report』などを通じ野球界への提言を行っている。集計・算出した守備指標UZRや総合評価指標WARなどのスタッツ、アナリストによる分析記事を公開する『1.02 Essence of Baseball』も運営する。
2026年04月24日 14:08
「ファーム西地区・広島−ソフトバンク」(24日、由宇球場)
ソフトバンクの先発・東浜巨投手は4回11安打7失点の大乱調だった。
沖縄尚学、亜大時代にバッテリーを組んだ嶺井とのコンビで、初回は2三振を奪って三者凡退に仕留める上々の立ち上がりを見せた
しかしに二回1死から3連打を含む5安打に、味方の失策も絡んで4失点。三回も2死一、二塁から辰見、ラミレスに連続長打を浴びて3点を追加された。
四回も2死一、三塁とした。佐藤啓の鋭い打球を捕球して投ゴロとしたが、険しい表情でマウンドを降りた。
東浜は昨オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使して他球団への移籍を目指したが、残留を決断。今季は開幕1軍を逃し、今季は2軍で4試合に登板して3勝1敗、防御率2・70だった。
徐若熙やスチュワート・ジュニア出場選手登録を抹消されており、昇格へ向けてアピールチャンスだった。ネットでは、「東浜さんどうした…」、「2回以降が別人」、「東浜さんなんでこんなことになったんやろね」などと悔やむ声が相次いだ。
2026年04月24日 13:52
6戦連発はならずも守備で貢献した
【MLB】Wソックス 4ー1 Dバックス(日本時間24日・アリゾナ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で出場し、5打数1安打、3三振だった。
2026年04月24日 12:15
ドジャースとジャイアンツの3連戦が終了
【MLB】ドジャース 3ー0 ジャイアンツ(日本時間24日・サンフランシスコ)
オラクルパークで行われたジャイアンツとドジャースの3連戦が23日(日本時間24日)に終了した。いずれもロースコアの好ゲームが繰り広げられたが、カード最終戦では“報復死球”が飛び出すなど、不穏な終わり方となった。
発端は21日(同22日)の初戦だった。ジャイアンツのイ・ジョンフが生還を試みた際、送球を受けた捕手のラッシングがわき腹付近をタッチしてアウトに。ラッシングはスライディング後に倒れこんだイ・ジョンフを一瞥し、ベンチへ戻りながら暴言を吐いたとしてネット上で話題となった。
翌日、ラッシングは発言について否定。ドジャースのキム・ヘソンを通してイ・ジョンフとはわだかまりがないことを確認していると説明した。
しかしカード最終戦となったこの日、ドジャース3点リードの6回、1死走者なしの場面で、ジャイアンツのウェブがラッシングの脇腹へ93.1マイル(約150キロ)のフォーシームを投じた。防具を投げて不満の様子を見せたラッシングは、その後遊撃を守るアダメスを削るようなスライディングを見せた。
試合後にドジャースのロバーツ監督は「あれが野球だ。死球もね。何も問題はない」、ラッシングは「故意であっても、私は受け入れる。報いを受け入れるよ。でも、あの件は話し合いによってわだかまりは取り除かれている(イ・)ジョンフが大丈夫なのを確認した。過去の出来事は変えられない」と淡々と振り返った。
死球を当てたウェブは、地元放送局「NBCスポーツ・ベイエリア」が放送したインタビューでイ・ジョンフの一件について「ジョンフのことって何? 全然見てないよ」とニヤリとした表情を見せた。
ジャイアンツのアラエスは、ラッシングのスライディングについて「よくないと思う。クリーンな野球ではない。汚いプレーだ」と苦言を呈した。
昨年は同地区パドレス戦で死球が飛び交う事態に。5月11日(同12日)にはロサンゼルスでドジャースとジャイアンツのカードが組まれている。(Full-Count編集部)
2026年04月24日 12:09
ロッテは24日、BLACK SUMMERユニホームを着用して全13試合を行うことになったと発表した。
7月10日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)を皮切りに、夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」を6年連続で開催。BLACK SUMMERユニホームは2021年から着用を開始したユニホームであり、本年は「サイバーライクなエッセンスを取り入れた未来的なデザイン」をコンセプトとしている。
ボディ全体はBLACK SUMMERシリーズのキーカラーであるブラックをベースに静かな輝きをまとうクールなグラデーションを施し、光をイメージした胸の「MARINES」ロゴにはボールやスイングの軌道、選手たちの走りを表現した。
また、背番号には非日常感のあるメタリックと夏の夜を涼やかに彩る寒色グラデーションを採用し、背面の裾部分には近未来的なモチーフと遊び心のあるBLACK SUMMER WEEKのアイコンをデザイン。
なお、本日からマリーンズオンラインストアにてBLACK SUMMERユニホームならびにキャップの先行予約販売を開始。詳細については球団ホームページにて。
2026年04月24日 12:04
球団発表
ロッテは24日、夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」で着用する「BLACK SUMMERユニホーム」のデザインを発表した。
同イベントは6年連続の開催。今回のユニホームはブラックをベースに「サイバーライクなエッセンスを取り入れた未来的なデザイン」と発表された。
ボディ全体には静かな輝きをまとうクールなグラデーションを施し、光をイメージした胸の「MARINES」ロゴにはボールやスイングの軌道、選手たちの走りを表現。背番号には非日常感のあるメタリックと夏の夜を涼やかに彩る寒色グラデーションを採用し、背面の裾部分には近未来的なモチーフと遊び心のあるBLACK SUMMER WEEKのアイコンをデザインしている。
昨年同様、背中部分は背番号の下にネームが入ったお洒落なデザインとなった。ユニホームは全13試合で着用予定となっている。(Full-Count編集部)
2026年04月24日 11:47
DeNAは24日、7月7日〜9日の中日戦で開催するイベントゲーム『野球未来創造SERIES 〜横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME〜』で選手らが着用する特別なユニフォーム「野球未来創造ユニフォーム」のデザイン決定を発表した。
2026年04月24日 11:20
阪神のカーソン・ラグズデール投手と小野寺暖外野手が24日、甲子園での1軍全体練習に合流した。
新助っ人のラグズデールは、キャンプから1軍で、オープン戦も2試合に登板。ただ、開幕は2軍スタートとなっていた。ファームではここまで4試合に登板し、0勝1敗の防御率・2・29。直近では22日の練習試合、四国ILp・徳島戦(むつみスタジアム)に先発し、4回3失点だった。小野寺も開幕を2軍で迎え、ここまでファームでは打率・226、4打点だった。
チームは23日に茨木秀俊投手、嶋村麟士朗捕手、中川勇斗捕手が出場選手登録を抹消されていた。
2026年04月24日 11:10
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、広島・小園海斗について言及した。
小園は昨季首位打者、最高出塁率のタイトルを輝き、開幕前にはWBC日本代表として世界一を目指し戦った。シーズンが開幕してからは、状態が上がらず打率1割台と低空飛行。それでも、4月18日のDeNA戦から現在5試合連続安打中で、23日のヤクルト戦ではマルチ安打を達成した。ただ打線全体の元気がない中で、小園の現在の打率が.176というのはチームとしてもかなり苦しい。
笘篠氏は「WBCにも行って調整もかなり遅れたと思うんですよね。疲れもあってね。小園だけとは言わないですけど、小園が引っ張ってくれないといけない打線なんでね。小園が上がってきているのは、負けの中でも朗報かなと思いますね」と話した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月24日 11:04
甲子園球場のカメラマン席に転落防止の安全対策でネットが設置された。
甲子園球場では4月18日・中日戦の三回に、飛球を追って中日の三塁手・福永がカメラマン席に頭から落下。担架でグラウンドから運び出され、その後救急搬送されていた。
球場の担当者はネット設置について「球場として同じようなケース、落下がないように暫定的な処置として取り急ぎできることをさせてもらったというような形にはなります。暫定的な処置ではあるので今後さらにいい案を検討していく形になります」と説明。今回は1メートルのネットだが、「あれを拡張するのかとかまた引き続き検討していく形になりますね」とした。
今後の夏の甲子園などについてはどのような形になるかは「まだ未定ですね」と話した。
翌19日の試合前練習中には三塁カメラマン席に甲子園球場長、球場担当者、球団幹部、阪神園芸のスタッフが集結。同じアクシデントを繰り返さないために今後の対応を協議し、関係者が「これからに向けて何かしないと。問題意識を持ってという形です」と説明していた。
2026年04月24日 10:29
14日の西武戦(京セラドーム大阪)で右手首付近に死球を受け、右尺骨遠位端骨折と診断された杉沢龍外野手が、24日までに自身のインスタグラムのストーリーズに新規投稿。
2026年04月24日 10:25
打っても打率.358…攻守に躍動する25歳
■楽天 3ー2 日本ハム(23日・エスコンフィールド)
日本ハムの奈良間大己内野手が23日、エスコンフィールドで行われた楽天戦で美技を見せた。安打性の打球に飛びつくと、難しい体勢から一塁へ送球。「出続けたらゴールデングラブ獲れるだろ」「メジャー級の好プレー」とファンから絶賛の声が殺到した。
1点ビハインドの7回、2死走者から村林が放った中前へ抜けそうな打球に飛びついた。倒れこみながら一塁へ送球すると、一塁手の清宮も脚を開いてショートバウンドをキャッチ。見事アウトを奪った。
「パーソル パ・リーグ」が公式X(旧ツイッター)に動画を公開すると、ファンからは「奈良間くんは既に、12球団最強の二塁手!」「かっけぇぇぇぇ」「ここめっちゃ沸いた 最高だった」「北海道忍者!」「さすが守備職人」「奈良間もやばいけど清宮の開脚キャッチがすげぇ」と称賛の声が相次いだ。
4年目の奈良間は5試合連続で安打を放つなど、打率.358とバットでもアピール中。試合には惜しくも敗れたものの、本拠地を盛り上げた。(Full-Count編集部)
2026年04月24日 10:16
広島打線が苦しんでいる。チーム打率・202は12球団ワーストで、本塁打もロッテと並んで最少の9本だ。開幕から20試合で7勝13敗の5位に沈む一因となっている。
個人に目を向けても、規定打席に到達している5人が全員1割台に沈む(坂倉・192、佐々木・189、中村奨・182、小園・176、ファビアン・169)。直近2試合連続完封負けで、最近5試合でわずか4得点。新井監督にとっては采配をする以前に、個々の状態が上がってこなければ、現状を打破するには限界がある状況だろう。
通算2064安打を放った元阪神監督の藤田平氏は、技術よりもメンタル面に問題を指摘。そして、「秋山を継続して使うのも1つの手だと思うね」と低迷打破にベテランの起用を提言した。
秋山は開幕から代打起用が続いたが、今季初先発した19日・DeNA戦から先発した3試合は全て安打を放っている。ただ結果以上に、藤田氏はその存在が若手にとって精神的な支柱になると説く。
「まだまだ動けているし、4打席じゃなくても3打席でもいいんだよ。若手を使うのもいいんだけど、やっぱりベテランは経験値があるし、大黒柱的な存在がグラウンドにいてくれると若い選手も落ち着くもんだよ。そのためにメジャー帰りで獲得したし、38歳になってもチームに残しているわけだろうから」
周囲からも認められる練習量と人間性を持つ秋山が打線にいることで、若手の負担が軽減してノビノビとしたプレーを取り戻す1つのきっかけになると指摘した。
藤田氏は広島に限らず、苦しい時こそベテランの力は必要だという。「中日の大島もそうだし、1軍に上がってきた阪神の梅野もそう。経験のある選手がいると若手にとって大きいもんだよ」。世代交代の波にあらがうベテランの意地に期待した。
2026年04月24日 10:00
高卒ルーキーで2軍の4番を任されている、巨人ドラフト6位・藤井健翔内野手(18)=浦和学院=の素顔に迫る。「浦学のジャッジ」という愛称で呼ばれるのは、実は嫌だった?パンチパーマは憧れのジャッジ風?無邪気な一面から負けん気の強さまで、その内面に切り込む。
太陽が沈んだジャイアンツタウンスタジアムで、黙々とバットを振る18歳の姿がある。藤井は静かに“憧れの名前”を振り払おうとしていた。「浦学のジャッジって、そもそも浦学だけかよって。すごく嫌でした」。目指すのは2世ではない。
1月、新人合同自主トレ。屋外で初めて行ったフリー打撃に登場すると、推定120メートルのアーチを片手一本で描いた。高校通算35本塁打。圧倒的なパワーから「浦学のジャッジ」と名付けられ、背番号も本家のアーロン・ジャッジと同じ99を背負う。圧倒的な存在感に憧れはあった。打席に入るまでのわずかな時間で、空気を支配する姿に自分自身の理想を見た。
だが、憧れとゴールは違う。「バッティング自体、ジャッジのまねをしているわけじゃない。打席に行くまでもめちゃくちゃ集中しているなって伝わりますし、一打席、一球にかける思いを見ていて、自分はこういう選手にならないといけないんだと思いました」。スター性にほれ込むも、似ていると言われることには違和感を持った。
サイドヘアを大きく刈り上げ、パンチパーマを当てた自慢のヘアスタイルも本家をほうふつとさせるが…。藤井は即座に笑みを浮かべながら否定する。「全然意識はしていないです。元々こういうパンチパーマが好きでしています」。学園アクション物語「ビー・バップ・ハイスクール」を見て「渋いな」と感じ、決めたという。
今では「『ザ・バルバ・トウキョウ』っていう東京にあるバーバーショップがあるんですけど、そこでバチバチに2週間に1回か、1週間に1回仕上げてもらっています」と驚きの頻度で通う。本家に勝てるとしたら「パンチの効いた髪形と眉毛っすね。まねできないです」とキッパリ。この性格こそ、石井2軍監督は「プロ向き」と笑う。
ファームリーグが始まって1カ月が過ぎ、藤井を出場試合で全て4番に据えている。「4番の育成。4番以外は打たせない」と指揮官も腹をくくっている。何が、そこまでさせるのか−。「体力があることがまず第一条件。しっかりキャンプも完走したし、帰ってきてからも、量をこなしながらもついてきている」と目を見張り「3軍じゃなくて、2軍レベルのピッチャーを見させてあげたい。そっちの方が近道だろうから」と大きな未来を見据えている。
収穫を問えば、課題ばかりが返ってくる18歳だ。毎晩つけている野球ノートは反省ばかりが並んでいるという。「毎日バットを振っていないと不安」と休日返上で打撃練習にも取り組み、結果が出ずに落ち込む自分を励まそうと、マスコットバットはあえて「明るい」ピンク色を採用した。
「岡本和真っていう名前がブランドじゃないですか。自分も最終的には藤井健翔っていう名前がブランドになるような選手になりたいです」。ジャッジと呼ばれた日々を超えていく。もう、誰かの名前では戦わない。(デイリースポーツ巨人担当・松井美里)
◆藤井 健翔(ふじい・けんしょう)2007年8月15日生まれ、岡山県出身。18歳。181センチ、96キロ。右投げ右打ち。浦和学院では推定140メートル弾を含む通算35本塁打。25年度ドラフト6位で巨人入り。契約金3000万円、年俸540万円(推定)。