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えっもう打ってる!?骨折からわずか10日…右手首骨折のオリックス若手ホープがギプス姿で左手一本のティー打撃 ファン感動「復活が待ち遠しいです!!」

2026年04月24日 10:29

 14日の西武戦(京セラドーム大阪)で右手首付近に死球を受け、右尺骨遠位端骨折と診断された杉沢龍外野手が、24日までに自身のインスタグラムのストーリーズに新規投稿。右手にギプスを付けた状態で、左手一本でティー打撃をする動画をアップし、「できることを黙ってやるだけ」と記した。  杉沢は同戦の三回に、西武先発の隅田の内角球を打ちにいった際、右手首付近に直撃。その場に苦悶の表情でうずくまってベンチに退き、そのまま交代となっていた。  東北高から東北福祉大を経て2022年度ドラフト4位でオリックスに入団。今季は打率・385と好調で、レギュラー定着が期待された選手だった。  フォロワーからは「格好いいです 復活が待ち遠しいです!!」、「復帰を楽しみにしています!」、「焦らずに!頑張れ」とエールが相次いだ。

  • 野球
  • ド軍捕手を敵軍非難「汚いプレー」 報復死球も“すっとぼけ”…ライバル対決で遺恨

    2026年04月24日 12:15
    ドジャースとジャイアンツの3連戦が終了 【MLB】ドジャース 3ー0 ジャイアンツ(日本時間24日・サンフランシスコ)  オラクルパークで行われたジャイアンツとドジャースの3連戦が23日(日本時間24日)に終了した。いずれもロースコアの好ゲームが繰り広げられたが、カード最終戦では“報復死球”が飛び出すなど、不穏な終わり方となった。  発端は21日(同22日)の初戦だった。ジャイアンツのイ・ジョンフが生還を試みた際、送球を受けた捕手のラッシングがわき腹付近をタッチしてアウトに。ラッシングはスライディング後に倒れこんだイ・ジョンフを一瞥し、ベンチへ戻りながら暴言を吐いたとしてネット上で話題となった。  翌日、ラッシングは発言について否定。ドジャースのキム・ヘソンを通してイ・ジョンフとはわだかまりがないことを確認していると説明した。  しかしカード最終戦となったこの日、ドジャース3点リードの6回、1死走者なしの場面で、ジャイアンツのウェブがラッシングの脇腹へ93.1マイル(約150キロ)のフォーシームを投じた。防具を投げて不満の様子を見せたラッシングは、その後遊撃を守るアダメスを削るようなスライディングを見せた。  試合後にドジャースのロバーツ監督は「あれが野球だ。死球もね。何も問題はない」、ラッシングは「故意であっても、私は受け入れる。報いを受け入れるよ。でも、あの件は話し合いによってわだかまりは取り除かれている(イ・)ジョンフが大丈夫なのを確認した。過去の出来事は変えられない」と淡々と振り返った。  死球を当てたウェブは、地元放送局「NBCスポーツ・ベイエリア」が放送したインタビューでイ・ジョンフの一件について「ジョンフのことって何? 全然見てないよ」とニヤリとした表情を見せた。  ジャイアンツのアラエスは、ラッシングのスライディングについて「よくないと思う。クリーンな野球ではない。汚いプレーだ」と苦言を呈した。  昨年は同地区パドレス戦で死球が飛び交う事態に。5月11日(同12日)にはロサンゼルスでドジャースとジャイアンツのカードが組まれている。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、今年もやります!BLACK SUMMERユニホームを着用して全13試合戦う!

    2026年04月24日 12:09
     ロッテは24日、BLACK SUMMERユニホームを着用して全13試合を行うことになったと発表した。  7月10日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)を皮切りに、夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」を6年連続で開催。BLACK SUMMERユニホームは2021年から着用を開始したユニホームであり、本年は「サイバーライクなエッセンスを取り入れた未来的なデザイン」をコンセプトとしている。  ボディ全体はBLACK SUMMERシリーズのキーカラーであるブラックをベースに静かな輝きをまとうクールなグラデーションを施し、光をイメージした胸の「MARINES」ロゴにはボールやスイングの軌道、選手たちの走りを表現した。  また、背番号には非日常感のあるメタリックと夏の夜を涼やかに彩る寒色グラデーションを採用し、背面の裾部分には近未来的なモチーフと遊び心のあるBLACK SUMMER WEEKのアイコンをデザイン。  なお、本日からマリーンズオンラインストアにてBLACK SUMMERユニホームならびにキャップの先行予約販売を開始。詳細については球団ホームページにて。

  • ロッテ、限定ユニホームを発表 夏の恒例…13試合で着用「未来的なデザイン」

    2026年04月24日 12:04
    球団発表  ロッテは24日、夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」で着用する「BLACK SUMMERユニホーム」のデザインを発表した。  同イベントは6年連続の開催。今回のユニホームはブラックをベースに「サイバーライクなエッセンスを取り入れた未来的なデザイン」と発表された。  ボディ全体には静かな輝きをまとうクールなグラデーションを施し、光をイメージした胸の「MARINES」ロゴにはボールやスイングの軌道、選手たちの走りを表現。背番号には非日常感のあるメタリックと夏の夜を涼やかに彩る寒色グラデーションを採用し、背面の裾部分には近未来的なモチーフと遊び心のあるBLACK SUMMER WEEKのアイコンをデザインしている。  昨年同様、背中部分は背番号の下にネームが入ったお洒落なデザインとなった。ユニホームは全13試合で着用予定となっている。(Full-Count編集部)

  • DeNA、「野球未来創造ユニフォーム」が誕生!7月7日〜9日の中日戦で着用 牧秀悟「夢や希望を届けたい」

    2026年04月24日 11:47
     DeNAは24日、7月7日〜9日の中日戦で開催するイベントゲーム『野球未来創造SERIES 〜横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME〜』で選手らが着用する特別なユニフォーム「野球未来創造ユニフォーム」のデザイン決定を発表した。

  • 阪神 ラグズデールと小野寺が1軍に合流 ともに開幕2軍スタートで25日以降に初昇格へ

    2026年04月24日 11:20
     阪神のカーソン・ラグズデール投手と小野寺暖外野手が24日、甲子園での1軍全体練習に合流した。  新助っ人のラグズデールは、キャンプから1軍で、オープン戦も2試合に登板。ただ、開幕は2軍スタートとなっていた。ファームではここまで4試合に登板し、0勝1敗の防御率・2・29。直近では22日の練習試合、四国ILp・徳島戦(むつみスタジアム)に先発し、4回3失点だった。小野寺も開幕を2軍で迎え、ここまでファームでは打率・226、4打点だった。  チームは23日に茨木秀俊投手、嶋村麟士朗捕手、中川勇斗捕手が出場選手登録を抹消されていた。

  • 広島、2試合連続完封負けと苦しい打線 笘篠氏「小園が引っ張ってくれないといけない打線」

    2026年04月24日 11:10
     23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、広島・小園海斗について言及した。  小園は昨季首位打者、最高出塁率のタイトルを輝き、開幕前にはWBC日本代表として世界一を目指し戦った。シーズンが開幕してからは、状態が上がらず打率1割台と低空飛行。それでも、4月18日のDeNA戦から現在5試合連続安打中で、23日のヤクルト戦ではマルチ安打を達成した。ただ打線全体の元気がない中で、小園の現在の打率が.176というのはチームとしてもかなり苦しい。  笘篠氏は「WBCにも行って調整もかなり遅れたと思うんですよね。疲れもあってね。小園だけとは言わないですけど、小園が引っ張ってくれないといけない打線なんでね。小園が上がってきているのは、負けの中でも朗報かなと思いますね」と話した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 甲子園球場に転落防止のネット設置 18日に中日・福永が頭から転落で「暫定的な処置として取り急ぎ。いい案を検討していく」迅速に安全対策に着手

    2026年04月24日 11:04
     甲子園球場のカメラマン席に転落防止の安全対策でネットが設置された。  甲子園球場では4月18日・中日戦の三回に、飛球を追って中日の三塁手・福永がカメラマン席に頭から落下。担架でグラウンドから運び出され、その後救急搬送されていた。  球場の担当者はネット設置について「球場として同じようなケース、落下がないように暫定的な処置として取り急ぎできることをさせてもらったというような形にはなります。暫定的な処置ではあるので今後さらにいい案を検討していく形になります」と説明。今回は1メートルのネットだが、「あれを拡張するのかとかまた引き続き検討していく形になりますね」とした。  今後の夏の甲子園などについてはどのような形になるかは「まだ未定ですね」と話した。  翌19日の試合前練習中には三塁カメラマン席に甲子園球場長、球場担当者、球団幹部、阪神園芸のスタッフが集結。同じアクシデントを繰り返さないために今後の対応を協議し、関係者が「これからに向けて何かしないと。問題意識を持ってという形です」と説明していた。

  • えっもう打ってる!?骨折からわずか10日…右手首骨折のオリックス若手ホープがギプス姿で左手一本のティー打撃 ファン感動「復活が待ち遠しいです!!」

    2026年04月24日 10:29
     14日の西武戦(京セラドーム大阪)で右手首付近に死球を受け、右尺骨遠位端骨折と診断された杉沢龍外野手が、24日までに自身のインスタグラムのストーリーズに新規投稿。

  • 日本ハム25歳が“メジャー級”美技「GG賞獲れるだろ」 安打強奪にファン騒然「12球団最強」

    2026年04月24日 10:25
    打っても打率.358…攻守に躍動する25歳 ■楽天 3ー2 日本ハム(23日・エスコンフィールド)  日本ハムの奈良間大己内野手が23日、エスコンフィールドで行われた楽天戦で美技を見せた。安打性の打球に飛びつくと、難しい体勢から一塁へ送球。「出続けたらゴールデングラブ獲れるだろ」「メジャー級の好プレー」とファンから絶賛の声が殺到した。  1点ビハインドの7回、2死走者から村林が放った中前へ抜けそうな打球に飛びついた。倒れこみながら一塁へ送球すると、一塁手の清宮も脚を開いてショートバウンドをキャッチ。見事アウトを奪った。 「パーソル パ・リーグ」が公式X(旧ツイッター)に動画を公開すると、ファンからは「奈良間くんは既に、12球団最強の二塁手!」「かっけぇぇぇぇ」「ここめっちゃ沸いた 最高だった」「北海道忍者!」「さすが守備職人」「奈良間もやばいけど清宮の開脚キャッチがすげぇ」と称賛の声が相次いだ。  4年目の奈良間は5試合連続で安打を放つなど、打率.358とバットでもアピール中。試合には惜しくも敗れたものの、本拠地を盛り上げた。(Full-Count編集部)

  • 広島まさか規定打席到達の全5人が打率1割台…打線復活のカギとは 「経験値がある。若い選手も落ち着く」名球会のレジェンドが挙げたキーマンは

    2026年04月24日 10:16
     広島打線が苦しんでいる。チーム打率・202は12球団ワーストで、本塁打もロッテと並んで最少の9本だ。開幕から20試合で7勝13敗の5位に沈む一因となっている。  個人に目を向けても、規定打席に到達している5人が全員1割台に沈む(坂倉・192、佐々木・189、中村奨・182、小園・176、ファビアン・169)。直近2試合連続完封負けで、最近5試合でわずか4得点。新井監督にとっては采配をする以前に、個々の状態が上がってこなければ、現状を打破するには限界がある状況だろう。  通算2064安打を放った元阪神監督の藤田平氏は、技術よりもメンタル面に問題を指摘。そして、「秋山を継続して使うのも1つの手だと思うね」と低迷打破にベテランの起用を提言した。  秋山は開幕から代打起用が続いたが、今季初先発した19日・DeNA戦から先発した3試合は全て安打を放っている。ただ結果以上に、藤田氏はその存在が若手にとって精神的な支柱になると説く。  「まだまだ動けているし、4打席じゃなくても3打席でもいいんだよ。若手を使うのもいいんだけど、やっぱりベテランは経験値があるし、大黒柱的な存在がグラウンドにいてくれると若い選手も落ち着くもんだよ。そのためにメジャー帰りで獲得したし、38歳になってもチームに残しているわけだろうから」  周囲からも認められる練習量と人間性を持つ秋山が打線にいることで、若手の負担が軽減してノビノビとしたプレーを取り戻す1つのきっかけになると指摘した。  藤田氏は広島に限らず、苦しい時こそベテランの力は必要だという。「中日の大島もそうだし、1軍に上がってきた阪神の梅野もそう。経験のある選手がいると若手にとって大きいもんだよ」。世代交代の波にあらがうベテランの意地に期待した。

  • 巨人ドラ6のプロ向き“パンチ”力 高卒新人ながら2軍出場は全部4番 高校時代の愛称は「浦学のジャッジ」

    2026年04月24日 10:00
     高卒ルーキーで2軍の4番を任されている、巨人ドラフト6位・藤井健翔内野手(18)=浦和学院=の素顔に迫る。「浦学のジャッジ」という愛称で呼ばれるのは、実は嫌だった?パンチパーマは憧れのジャッジ風?無邪気な一面から負けん気の強さまで、その内面に切り込む。  太陽が沈んだジャイアンツタウンスタジアムで、黙々とバットを振る18歳の姿がある。藤井は静かに“憧れの名前”を振り払おうとしていた。「浦学のジャッジって、そもそも浦学だけかよって。すごく嫌でした」。目指すのは2世ではない。  1月、新人合同自主トレ。屋外で初めて行ったフリー打撃に登場すると、推定120メートルのアーチを片手一本で描いた。高校通算35本塁打。圧倒的なパワーから「浦学のジャッジ」と名付けられ、背番号も本家のアーロン・ジャッジと同じ99を背負う。圧倒的な存在感に憧れはあった。打席に入るまでのわずかな時間で、空気を支配する姿に自分自身の理想を見た。  だが、憧れとゴールは違う。「バッティング自体、ジャッジのまねをしているわけじゃない。打席に行くまでもめちゃくちゃ集中しているなって伝わりますし、一打席、一球にかける思いを見ていて、自分はこういう選手にならないといけないんだと思いました」。スター性にほれ込むも、似ていると言われることには違和感を持った。  サイドヘアを大きく刈り上げ、パンチパーマを当てた自慢のヘアスタイルも本家をほうふつとさせるが…。藤井は即座に笑みを浮かべながら否定する。「全然意識はしていないです。元々こういうパンチパーマが好きでしています」。学園アクション物語「ビー・バップ・ハイスクール」を見て「渋いな」と感じ、決めたという。  今では「『ザ・バルバ・トウキョウ』っていう東京にあるバーバーショップがあるんですけど、そこでバチバチに2週間に1回か、1週間に1回仕上げてもらっています」と驚きの頻度で通う。本家に勝てるとしたら「パンチの効いた髪形と眉毛っすね。まねできないです」とキッパリ。この性格こそ、石井2軍監督は「プロ向き」と笑う。  ファームリーグが始まって1カ月が過ぎ、藤井を出場試合で全て4番に据えている。「4番の育成。4番以外は打たせない」と指揮官も腹をくくっている。何が、そこまでさせるのか−。「体力があることがまず第一条件。しっかりキャンプも完走したし、帰ってきてからも、量をこなしながらもついてきている」と目を見張り「3軍じゃなくて、2軍レベルのピッチャーを見させてあげたい。そっちの方が近道だろうから」と大きな未来を見据えている。  収穫を問えば、課題ばかりが返ってくる18歳だ。毎晩つけている野球ノートは反省ばかりが並んでいるという。「毎日バットを振っていないと不安」と休日返上で打撃練習にも取り組み、結果が出ずに落ち込む自分を励まそうと、マスコットバットはあえて「明るい」ピンク色を採用した。  「岡本和真っていう名前がブランドじゃないですか。自分も最終的には藤井健翔っていう名前がブランドになるような選手になりたいです」。ジャッジと呼ばれた日々を超えていく。もう、誰かの名前では戦わない。(デイリースポーツ巨人担当・松井美里)  ◆藤井 健翔(ふじい・けんしょう)2007年8月15日生まれ、岡山県出身。18歳。181センチ、96キロ。右投げ右打ち。浦和学院では推定140メートル弾を含む通算35本塁打。25年度ドラフト6位で巨人入り。契約金3000万円、年俸540万円(推定)。

  • ロッテ・八木彬「きっかけをいただいたのも監督」、「そこの道なんだなと今投げていても再確認」ツーシーム挑戦から約3年ーー覚醒の時を迎える

    2026年04月24日 09:12
     ツーシームを覚えてから約3年――。

  • 大谷翔平との“コンビ解消” 苦戦タッカーが明かした胸中「いくつか要因が」…2番→4番で復調マルチ

    2026年04月24日 08:05
    タッカーは打順が2番→4番に、4打数2安打と結果を出した 【MLB】ドジャース 3ー0 ジャイアンツ(日本時間24日・サンフランシスコ)  ドジャースのカイル・タッカー外野手は23日(日本時間24日)、敵地のジャイアンツ戦「4番・右翼」で先発出場し、4打数2安打をマークした。4試合ぶりのマルチ安打と復調の兆しを見せ、打率.245、OPS.699に。「(打順変更に)驚きはなかった。1番から4番までどこでも構わない。チームのためにベストを尽くすだけ」と冷静に言葉をつないだ。  4回先頭で右腕ウェブから左中間二塁打を放つと、続くマンシーの中越え二塁打と中堅ギルバートの失策の間に先制のホームへ。5回2死の右前打で今季4度目のマルチ安打をマークした。  試合前まで2試合連続ノーヒット。移籍後初めて1番・大谷翔平とのコンビ解消となったが、「正直あまり変わらない。監督が望む場所ならどこでも打つつもりだし、そこでベストを尽くすだけ。移籍のプレッシャーというより自分のスイングと一貫性を見つけようとしている段階。毎日継続してできるように」と言い聞かせた。  24日から古巣・カブスと3連戦に臨む。物足りない数字なのは間違いない。「いくつか要因が考えられる。タイミングが少し遅れているのかもしれないし、体が突っ込んでいるのかもしれない。その時々の状況による。手応えをつかめるまで継続するだけ」と前を向いていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 広島・岡本 「直球を投げてしまった」痛恨一泣被弾 4度目登板で今季初黒星「次は勝ちたい」

    2026年04月24日 08:00
     「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)  悔しさが残る1球だった。5回5安打2失点と試合をまとめながら、サンタナに許した一発が今季初黒星につながった。広島・岡本駿投手は「本塁打だけはダメというところで、打たれてしまった」と肩を落とした。  0−0の五回、2死から長岡に四球を与え、サンタナを迎えた。2球で2ストライクと追い込みながら、5球目の直球が真ん中に入った。「(相手が)直球を張っているところに、直球を投げてしまった。自分の球威が負けてしまった」。右中間席へ先制2ランを運ばれた。  初回、二回と得点圏に走者を置きながら粘ったが、4度目の登板でも今季初勝利を手にすることはできなかった。「次は勝ちたい」。直球で内角をズバッと攻め、ツーシームなどの変化球も威力十分。悔しさを力に変え、次回登板に向かう。

  • 広島・新井監督「彼ら(小園と坂倉)に兆しが出始めている」 六回好機「簡単にキャッチャーは代えられない」

    2026年04月24日 08:00
     「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)  広島は2戦連続の完封負けで、連続無得点イニングが22まで伸びる苦しい状況だが、新井貴浩監督(49)は小園海斗内野手と坂倉将吾捕手の上昇気配を感じ取って前を向いた。以下、主な一問一答。   ◇  ◇  −先発・岡本は五回2死から2失点。  「良いペースでいっていて、2死からの四球はもったいなかったよね」  −六回以降に投げた投手は無失点。  「そこはプラスに捉えたいと思う」  −完封負けを喫したが打線に安打は出ている。  「なかなか点が取れないけど、彼ら(小園と坂倉)に兆しが出始めている。(佐々木)泰も内容が上がってきているし」  −六回の好機は代打の選択肢もある中で、持丸に任せた。  「任せたというか、あそこで簡単にキャッチャーは代えられない」  −大瀬良が登録抹消。間隔を空けて次回登板に向かう形か。  「そういう感じかな」