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2026年04月17日 06:40
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した平石洋介氏と辻発彦氏が、ヤクルトの守護神・キハダについて言及した。 キハダは16日のDeNA戦、2−0の9回に登板すると、走者を出しながらも無失点に抑え、今季7セーブ目をマークした。キハダは投球の94%がストレートという力でねじ伏せるクローザー。 平石氏は「まっすぐの割合が90%超えているんですよ。すごいことですよ」と驚けば、番組MCの野村弘樹氏も「いくら球が速いとはいえ、なかなかまっすぐで抑えられないです」と目を細めた。 辻発彦氏は打者目線で「まっすぐわかっているんですよね。速さに力負けしないように打とうと思ったら、絶対ダメですよね。速さを利用して打たないとなかなか打てないですよ」とキハダの凄さを語っていた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月17日 08:00
「阪神3−4巨人」(16日、甲子園球場)
阪神は巨人に競り負けて今季初の連敗を喫して開幕6カード目で初めての負け越しとなった。シーズン最初の甲子園でのカードで巨人に負け越すのは19年以来。スライド登板で先発したルーカスは初回にダルベックに先制3ランを被弾して5回4失点で2敗目。打線は3点を追う初回に佐藤輝が田中将から4号2ランを放った。2−4の五回には中野の犠飛で1点を返すも及ばなかった。デイリースポーツ評論家の谷佳知氏は「佐藤輝の打撃にはうまさを感じた」と指摘した。
◇ ◇
伝統の一戦は両チームの4番に初回から一発が出る展開となった。
先発のルーカスは立ち上がりから連続四球と制球に苦しみダルベックに3ランを被弾。その裏に佐藤輝は田中将から2ランで反撃。インコース高めの球をとらえてバックスクリーン右への本塁打にした打撃にはうまさを感じた。自分の打てる球をしっかり打つことができている。
点を取られてすぐに取り返し、競った展開を作ったが、三回に巨人に次の1点を先に許したことが分岐点になったと思う。
田中将のベテランらしい丁寧に低めを突く投球の前に、阪神打線は佐藤輝の一発以降、ヒットは打てても長打が出ず、五回の好機も1点止まりと打ち崩せなかった。昨年は阪神が巨人を圧倒していたが、今回は巨人の意地が勝った。
九回に代打でプロ初打席に臨んだ嶋村には頼もしさを感じた。相手がマルティネスという厳しい展開だったが、152キロの初球から思い切りよく振っていった。最後は左飛に打ち取られたが、振らないことには勝負にならないし、この姿勢は続けていくべきだろう。代打での一発勝負は難しいがこれからが楽しみだ。
2026年04月17日 07:45
右腕の疲労で負傷者リスト入りしている
右腕の疲労のため15日間の負傷者リスト(IL)に入っているアストロズの今井達也投手が、メジャー1年目の“壁”に直面している。環境の変化や過酷な移動などに「自分が思ったよりも苦労している」と、米メディアに本音を吐露。しかし、チームは異国の地で奮闘する右腕に対し、指揮官が他球団の監督に助言を求めるなど、手厚いサポート体制を敷いていることが米メディアの報道で明らかになった。
全米野球記者協会の会員でキューバ系メディア「Pelota Cubana USA」でアストロズ番を務めるハビアー・ゴンザレス記者は14日(日本時間15日)に自身の公式X(旧ツイッター)を更新。今井が取材に応じる動画を公開した。
今井はその中で「まあ球数だったり、そういうところじゃなくて、慣れていないっていうところじゃないですかね。うーん、野球もそうですし、野球以外のところでも。全部移動に帯同したりだとか。自分が思ったよりも苦労している部分があるなと感じています」。メジャー特有の環境への適応に苦労している胸の内を明かした。
この状況を首脳陣も重く受け止めている。地元放送局「KHOU 11 News Houston」のジェイソン・ブリストル記者は、翌15日(同16日)の試合前に行われたジョー・エスパラーダ監督に今井の“悩み”を伝えた。指揮官は 「私たちは話し合ったよ。適応には時間がかかるけど、私たちはできる限りの最善を尽くしている。日程は日本と違うし、ヒューストンに来てから3つの異なる街に遠征している。時間はかかるけど、彼はいずれ適応する」。
さらに「どうやったら適応を手助けできるか、日本人選手を指揮したことのあるMLB指揮官によく電話をしている。全員『時間がかかる』と答えていた。『(寄り添って)話し合いができる監督になれ。日本と米国では選手と監督の関係性は違う』と言われた。私は選手を鼓舞したり、家族や友人など(プライベートな)話をするのが好きだからね」と、自ら他球団の経験者に助言を仰いでいることを明かした。チームメートとも良好な関係
チーム全体も今井を温かく迎え入れている。米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」にゲスト出演した米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のアストロズ番、チャンドラー・ローマ記者は、球団の配慮について語った。「スプリングトレーニング中は、英語、スペイン語、日本語、中国語で毎日一言(使えるフレーズを)ホワイトボードに書いていた。クラブハウスでもイマイはチームメートとスムーズに交流できていたし、チームも彼のことを気に入っているようだった」と、良好な関係性を証言した。
また、登板に向けた準備についても「アストロズもイマイにとても配慮していると思う。彼は先発の前日にブルペンに入るが、MLBではとても風変わりなことだ」と指摘。メジャーの常識とは異なる日本特有の調整法も尊重しているという。異例とも言える手厚いサポートを受けながら、今井はメジャーの舞台へ懸命にアジャストしていく。(Full-Count編集部)
2026年04月17日 07:09
「ヤクルト2−0DeNA」(16日、神宮球場)
ヤクルトのホセ・オスナ内野手が17日、自身のXに新規投稿。16日のDeNA戦の八回にスイングしたバットが手を離れ、川上球審に直撃してしまった件について謝罪した。
オスナは「I,m very sorry about what happened today when my bat hit the main umpire.(きょう、私のバットが球審に当たってしまったことは本当に申し訳ありません)」と謝罪の言葉をつづった。
続けて「I hope he,s well,I,m really sorry.(私は彼が元気でいてくれることを願っています。本当に申し訳ありません)」と一日も早い回復を願った。
オスナのバットが頭部を直撃した川上球審は途中交代となり、救急車で病院に搬送された。
八回に代打で右前打を放ったDeNAの筒香嘉智内野手も試合後、「きょうはアンパイアの川上さんがああいうことになってしまったので、無事を祈るだけです。きょうはそれ以外にコメントはありません」と心配そうな表情で話していた。
2026年04月17日 06:40
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した平石洋介氏と辻発彦氏が、ヤクルトの守護神・キハダについて言及した。
2026年04月17日 06:35
日本ハムは16日、ロッテとの試合(ZOZOマリン)に3−5で敗戦。1試合に5失策と守乱を露呈した。16日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、日本ハムの失策が話題に。ここまで17試合で両リーグワーストの17失策。解説の辻発彦氏は「(千葉は)昨日の雨の中でも滑ったりといろんな条件があるんですけど…自分で何とか克服しないとですよ」とコメント。同じく解説の平石洋介氏は「確かに攻撃は素晴らしいんですけど、エラーも多いですしリリーフ陣が点取られることも多いじゃないですか、エラーが絡むので。ここは改善していかないとチーム力があるだけに優勝争いというところでも大きくここは関わってくると思いますね」と指摘した。
また番組MCの野村弘樹氏は「昨年いい試合をして今年こそは優勝を狙えるチームだと思うので、やはりこの失策というところもう一回やり直して、集中してやっていかないと。結局エラーで負ける試合が1つ2つ増えるだけで大きく変わってきますのでね」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月17日 06:30
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と平石洋介氏が、阪神・佐藤輝明の本塁打について言及した。
佐藤は同日の巨人戦、田中将大から右中間最前列に第4号2ランを放った。この打球、外野フライかと思われたが、グングンと伸びていき、そのままスタンドに吸い込まれた。
辻氏は「あの高めをインハイをだいぶポイント近いですよ。強振している感じがしない」と話し、平石氏は「これやられたらピッチャーね、バッターを褒めるしかないですよ」と驚いていた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月17日 06:25
楽天は16日、ソフトバンクとの試合(北九州)に0−6で敗戦。楽天はドラ1・藤原聡大が登板するも、4回5安打・3四球・5失点でプロ初勝利を逃した。藤原について、16日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の番組MCの野村弘樹氏は「藤原はここまで3戦投げているんですけど、僕の感覚なんですが変化球が多すぎるのではないかと思って…いいストレートは持っているんですよ」と話すと解説の辻発彦氏も「西武戦でも、やけに変化球が多いなといったイメージでした」とコメント。
同じく解説で出演していた平石洋介氏は「僕も(変化球が多いということは)感じていました。オープン戦は良くて、でもプロ初登板からはつまづいて…。プロの怖さを知ってきたのかもしれませんが、まだルーキーで将来楽しみなのでいいじゃないですかね、どれだけやられても」と話し、
また野村氏は「打てるものなら打ってみろなんですよ。そこからの変化球でいってほしいんですけど、変化球から入っているイメージがあるので。もう一度頭を整理して強気のピッチングが見たい」と今後の藤原の投球に期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月17日 06:20
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と平石洋介氏が、巨人・田中将大について言及した。
2026年04月17日 06:15
トライネン、スコットが好リリーフ
【MLB】ドジャース 8ー2 メッツ(日本時間16日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦に先発登板し、6回4安打1失点10奪三振の好投で今季2勝目をマークした。大谷からマウンド引き継いだ2投手も好投し、ファンは「別人すぎる」などと感激している。
大谷翔平の降板後、2番手としてマウンドに上がったブレイク・トライネン投手は1回を1安打1奪三振の無失点。8回は3番手のタナー・スコット投手が3者凡退で切り抜けた。両投手とも今季4ホールド目を記録した。
トライネンは昨季32試合に登板して防御率5.40と苦しんだが、今季はこれで8試合に登板して防御率0.00と完璧な投球を続けている。スコットも昨季は61試合に登板して防御率4.74と安定感を欠いたが、今季は10試合に登板して防御率1.04と、見違えるような投球を見せている。
昨季の救援陣崩壊の“代表格”ともなってしまった2人だが、今季の好投にファンも驚嘆。昨年は厳しいコメントも多かったが、SNS上には「闘志が戻ってきた感がある」「本来の実力を取り戻したのか」「素直に嬉しい」「昨シーズン後半からすると信じられない」「トライネンとスコットが調子良い感じで喜びを隠せない俺」「復活が嬉しすぎる」「去年と別人レベル」「今のところ良すぎて最高!」「安定感あるな」「スコット選手は生まれ変わったのか別人すぎるだろ」といった称賛の声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年04月17日 06:15
西武は16日、オリックスとの試合(京セラD)に1−7で敗戦。西武先発・菅井信也は3回まで無失点も、4回に連打で逆転を許し、4回6安打3失点で降板した。
16日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、4回の菅井のフィールディングが話題に。投げ終えた菅井のすぐ右に打球がくるも反応することができず、内野安打を2つ許した。
番組MCの野村弘樹氏は「僕らの頃は、投げ終わったら9番目の野手だと言われていた。最近のピッチャーは投げた後流れるピッチャーが多いんですよ。左投手は3塁側、右投手だと1塁側に。たらればですけど…取れていればチェンジですよね。投げ終わって崩れるのは仕方ないんですけども、何かもったいなく感じますよね…」と同じ左投手としての意見を述べ、解説で出演していた平石洋介氏は「打ち取っているだけに…自分を助けるんでね。投げることが一番なんですけども(フィールディング)も少し修正していただきたいですね」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月17日 06:10
○ ヤクルト 2 − 0 DeNA ●
<5回戦・神宮>
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した平石洋介氏が、ヤクルト・岩田幸宏について言及した。
『5番・センター』でスタメン出場した岩田は、2−0の3回二死二塁で、赤羽由紘の打席中に三塁盗塁を決めると、打っても8回の第4打席にショートへ内野安打。岩田はここまで、16試合に出場して、打率.283、3打点、8盗塁の成績を残している。盗塁数はリーグトップだ。
番組MCの野村弘樹氏が「岩田選手。今日も三塁盗塁決めましたけど、5番に座って非常に、活気のある選手だと思って見ているんですよ」と話すと、平石氏は「打線の組み方で岩田選手みたいなタイプの選手が5番を打つのは珍しいと思うんですけど、ここの柔軟性、いろんな意図があると思うんですけど、走塁、守備もいい、また打席でも自分をよく知っていますよ。いい働きしていますよね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月17日 06:00
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(22)=仙台大=が17日のファーム・阪神戦(SGL)で実戦復帰することが16日、分かった。
2026年04月17日 06:00
巨人4―3阪神(セ・リーグ=16日)――巨人が2連勝。
一回にダルベックの3ランで先制し、試合の流れをつかんだ。田中将は甲子園で2011年以来の白星。阪神は打線がつながらず、今季初の連敗。
苦しんでいた主砲が、ようやく息を吹き返した。巨人のダルベックが開幕カード以来、出場12試合ぶりの本塁打を含む今季初の1試合3安打。豪快な一発だけでなく、つなぎの打撃も披露して全得点に絡み、チームを勝利に導いた。
一死一、二塁で回ってきた一回、追い込まれながらも甘く入った変化球を完璧に捉え、左翼席に先制3ランをたたき込んだ。三回は一死一塁で変化球をコンパクトに中前にはじき返し、5番キャベッジの適時打をお膳立てすると、五回には右中間へ二塁打をマーク。左へ、右へ快音を響かせ、試合の流れを引き寄せた。
雨で試合が中止になった前日、甲子園の室内で行われた全体練習で阿部監督から直接、指導を受けた。打撃投手を務めたり、トスを上げたりしながら約20分間、身ぶり手ぶりを交えて助言した指揮官は、「(不振の原因は)待ち方じゃない? 打ち方は悪くないと思うよ」と背中を押した。
「色々考える機会をいただけた」とダルベック。指導が終わった後も、教わったことを反すうするようにバットを振った。特に下半身の使い方についてアドバイスを受けたといい、「その結果、(普段より)ボールを長く見極めることができたんじゃないかな」と好結果に結びつけた。
前戦までで打率は1割8分8厘まで落ち、9試合連続で打点はなかった。「なかなか結果が出ず歯がゆい時期もあったけど、きょうはチームに貢献できて良かった」。阿部監督が「彼が打てば、もっと打線が機能する」と期待する4番打者がきっかけをつかめば、チームは上昇気流に乗っていく。(緒方裕明)
巨人・阿部監督「(ダルベックの先制3ランは)すごく貴重な本塁打だったし、これをきっかけにしてくれればいい。(田中将は)よく粘った。まだまだ勝ち星を伸ばしてほしい」
2026年04月17日 05:01
「ファーム・西地区、阪神0−4ソフトバンク」(16日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
打者としてではなく、左翼手として魅せた。「左手首の関節炎」で2軍調整中の阪神のドラフト1位・立石(創価大)が実戦復帰後2試合連続で左翼を守り、球際の強さが光るビッグプレーで相手の追加点を阻止。プロ入り後、本格的に取り組む外野守備で光るものを見せた。
八回1死二、三塁、中沢が放ったライナー性の打球に対し、立石は思い切りよく前進。左脚をたたんでスライディング気味に好捕した。すかさず遊撃・山田に返球し、三走のスタートを許さなかった。わずか1安打完封で敗れた試合の中にあって、ルーキーの美技が最大の歓声を生んだ。
実戦復帰した14日の試合後には、外野守備について「いろんな打球を経験して、自分の中のバリエーションを増やしていけたら」と話していたが、いきなり難しい打球に対応。平田2軍監督も「守備どうしたんや、立石!球際の強さは内野手の強みってのもあると思う」と興奮気味に語った。
打席では安打こそ生まれなかったが、冷静に3四球。豪快な打撃が注目されがちだが、この日はただ打つだけではないことを証明してみせた。
2026年04月17日 05:01
17日・中日戦(甲子園)に先発する阪神・村上頌樹投手(27)が16日、今季初の本拠地登板に向けて最終調整し、7イニング以上を投げ抜くことをノルマに設定した。
「4戦目でやっと放れるので良い投球をしたい。マウンドに最初に上がれるので、初回からリズム良くいきたい」
ここまで3試合はビジター球場での登板。今季から7年ぶりに復活したジェット風船をグラウンド上で体験するのは初めてだ。「パンパン割れてうるさいという記事も見た。まだテレビ越ししか見ていないので、経験できるのは楽しみ」。少年時代の思い出としても心に残る聖地の名物を心待ちにした。
中日3連戦はポケモンの30周年記念事業「ポケモンベースボールフェスタ2026」として開催される。好きなキャラクターに、時間の流れを操れる伝説のポケモン「ディアルガ」を挙げた右腕。「『ダイヤモンド・パール』(ゲーム版のシリーズ)とかはしっかりやっていたので、コラボの時に勝てるように頑張りたい」と笑った。