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本ページはプロモーションを含みます。
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金沢がクラファン終了を報告…約760万円もの支援、クラブ創設20周年事業や能登復興支援に活用

2026年04月17日 11:01

 ツエーゲン金沢は17日、『クラブ創設20周年をみんなで盛り上げよう!』クラウドファンディングが16日の23時59分をもって終了したことをクラブ公式サイト上で報告した。  金沢のクラブ公式サイトは「ツエーゲン金沢では、2025年12月19日(金)より実施しておりました 『クラブ創設20周年をみんなで盛り上げよう!』クラウドファンディングが、4月16日(木)23:59をもちまして終了いたしました」と報告。合計408名より総額7,598,000円の支援が寄せられたことを伝え「心より厚く御礼申し上げます」と感謝を述べた。  同サイトは「今回のクラウドファンディングは、20周年記念誌の発行や、 7月24日(金)に開催するクラブ創設20周年記念・能登復興支援 北國新聞・北國会スペシャルマッチ(vs ガンバ大阪)を、ファン・サポーターの皆さまと共につくり上げる取り組みとして実施したものです」と経緯を説明。「皆さまからお寄せいただいたご支援は、記念試合でのスタジアム演出・装飾・来場者6,000名への20周年記念ユニ型Tシャツ配布、さらに能登地域在住者500組1,000名のご招待など、クラブ創設20周年事業および能登復興支援の発信に活用させていただきます」とした。  最後に、同サイトは「ツエーゲン金沢は、20周年という節目を迎えた今、 これまで支えてくださった地域の皆さま、ファン・サポーターの皆さまと共に、次の10年・20年へ向けて歩みを進めてまいります。引き続き、ツエーゲン金沢へのご声援をよろしくお願い申し上げます」と締めくくっている。

  • サッカー
  • ゴトビ体制で「恩恵を受けた1人」。出番を得たが「本当に心残り」と未練も【伊藤翔のサッカー人生】

    2026年04月17日 13:22
     2025シーズン限りで現役を引退した伊藤翔にロングインタビューを実施。19年のキャリアを振り返ってもらった。全11回のシリーズで、第2回は清水エスパルス時代だ。 ――◆――◆――  高卒直後の海外移籍という異例の挑戦を経て、伊藤翔がJリーグ入りしたのは2010年夏。最初のクラブは清水エスパルスだった。  当時の清水は長谷川健太監督体制6年目。岡崎慎司、藤本淳吾、太田宏介ら日本代表経験者に加え、小野伸二も加入。豪華タレントが揃うチームに伊藤も加わる形になったのである。 「2010年の主力はヨンセン選手、岡崎さん、藤本さん、伸二さん、兵働(昭弘)さん、ホンタク(本田拓也)さん、辻尾(真二)さん、岩下(敬輔)さん、ボスナー選手、児玉(新)さんといった面々で、メチャクチャうまかった。僕はみなさんのスキルを吸収していく段階でした。あとは自分の身体ですね。試合をやれる状態ではなかったので、一から鍛え直すところからのスタートでした。  そもそも清水を選んだのは、健太さんの練習がキツいと聞いていたから。『厳しい環境でもう1回しっかりやらないと、もう一生戻ってこられなくなる』という危機感が強かった。海外では筋肉をつけて身体を重くしていましたけど、対日本人だと俊敏性を上げないといけない。そういう調整も必要だと感じて、エスパルスに行きました。  中に入ってみると、練習の空気感がピリッとしていたし、他の選手たちの私生活を含めた準備への意識がグルノーブルとはまったく違いました。グルノーブル自体がリーグ・アンのトップクラブではなかったんで、選手たちの意識が少し低いように感じていた。  この年の清水は前半戦を首位で折り返しましたし、本当に空気感が素晴らしかったですね。夏場の走り込みは死にそうでしたけど」と伊藤は苦笑しつつ、16年前をしみじみと振り返る。    最終的に同年の清水は6位に終わり、長谷川監督が退任。レジェンドの伊東輝悦、市川大祐らも去ったが、Jリーグ1年目の伊藤自身にとって学びの多いシーズンになったのは間違いない。  続く2011年には、イラン出身のアフシン・ゴトビ監督が就任。強化部にも原靖強化部長が就任し、若返りに舵を切り始めた。それが当時の早川巌会長の意向でもあったからだ。 「最初は小野伸二さんと一緒に自分も試合に出してもらいましたが、半月板の怪我をして、そこから高原(直泰)さんが出るようになりました。でも、ゴトビ監督はそこから徐々に世代交代を進めていきました。  ある時、怪我でリハビリ中だった僕は、試合に出られず別調整をしていた伸二さん、高原さん、小林大悟さんと一緒にボール回しをやったんですけど、本当にうますぎて、まったく取れなかった。『なんでこの人たちが試合に出られないんだ』という疑問を抱きましたね。  その後、自分もけっこう使ってもらえるようになって、恩恵を受けた1人なんですけど、『上の世代の席を空けて下が出られるようにした』という印象が強くて、なかなか厳しかった。競争の中でポジションを奪い取って出るならいいんですけど、一気に主力の大半を入れ替えるような形で若返りが進んだので、チーム自体が勝てなくなっていきました」    伊藤は偽らざる本音を吐露する。確かに彼自身は2011年と12年のリーグ戦11試合出場から、13年には25試合出場と出番が拡大した。それに伴ってゴール数も6得点。Jリーグ参戦4年目にしてようやく本領を発揮した感が強かったが、本人の中では多少なりとも違和感を覚えるところもあったという。 「清水が下降線を辿りつつあることを感じていたので、自分が何とか救いたいとは思っていましたけど、それが叶わないもどかしさが強かったですね。タカさんがいたのに、自分が使われている申し訳なさもあったりしたので、本当にジレンマが強かったです。 1 2 次へ

  • 遠藤航、今夏リヴァプール残留で契約最終年突入へ?…“10番”マック・アリスターは移籍の可能性か

    2026年04月17日 12:55
     日本代表MF遠藤航は今夏もリヴァプールに残留する可能性が高いようだ。16日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  リヴァプールは今シーズンここまで公式戦17敗を喫し、残り6試合となったプレミアリーグでは首位アーセナルに「18」ポイント差をつけられて連覇が絶望的に。チャンピオンズリーグ(CL)とFAカップからも姿を消しており、無冠が決定的となっている。  今夏にはエジプト代表FWモハメド・サラーとスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンという近年のチームを支えてきた2人のレジェンドが退団することに。移籍市場での動きは来シーズンのCL出場権の有無によって大きく変わる見通しだが、アルネ・スロット監督は「選手を獲得するためには選手を売らなければならない」と、既存戦力の売却による補強資金捻出が必要不可欠であるとの認識を示している。  中でも、中盤は複数名に退団の可能性が浮上している模様。現行契約が2027年6月末までとなっているイングランド代表MFカーティス・ジョーンズやアストン・ヴィラへレンタル中のイングランド人MFハーヴェイ・エリオットに加え、10番を背負うアルゼンチン代表MFアレクシス・マック・アリスターの去就も不透明だという。同選手は6月末で契約期間が残り2年となるが、現時点で契約延長交渉は行われておらず、欧州の複数クラブが獲得に興味を示しているようだ。  一方、ハンガリー代表MFドミニク・ソボスライとオランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフについては残留が濃厚とのこと。現行契約が2027年6月末までとなっている遠藤も本人が移籍を希望しない限り、リヴァプールでのプレーを続ける可能性が高いと報じられている。  2023年夏にシュトゥットガルトから加入した遠藤は、ユルゲン・クロップ前監督のもとでアンカーの定位置を確保し、初年度は公式戦43試合に出場。しかし、スロット体制では主力定着とならず、今シーズンはここまで12試合の出場に留まっており、スタメン起用はわずか3試合のみ。2月中旬に行われたプレミアリーグ26節サンダーランド戦で左足首を負傷して以降は欠場が続いている。

  • バイエルンがニューカッスルFWゴードン獲得を本格検討 交渉の焦点は移籍金をめぐる大きな隔たり

    2026年04月17日 12:20
    バイエルン・ミュンヘンにはハリー・ケイン、マイケル・オリーセ、ルイス・ディアスという破壊力抜群のアタッカー陣が揃っているが、同クラブの首脳陣は今年夏に更なる補強を計画しているようだ。 ドイツ紙『Bild』によれば、彼らは既に今年夏の移籍市場での獲得候補をリストアップしていて、その中でもニューカッスルのアンソニー・ゴードンに対して特に強い関心を示しているという。同クラブがゴードン獲得に向けた動きを強めていることは、イギリスメディア『CaughtOffside』も報じている。 バイエルンがゴードンを狙う理由は、複数のポジションを高いレベルでこなせるユーティリティ性にあると『Bild』のクリスティアン・ファルク記者は分析している。 「ゴードンは複数のポジションでプレイできる選手で、単純なバックアッパーではない。彼はルイス・ディアスの後ろでもプレイできるだろうし、ハリー・ケインの代わりに最前線に入ることもできる。右サイドでもやれるだろう。2つ、もしくは3つのポジションができる選手の獲得は非常に有意義だ」 もっとも、ゴードンをめぐるバイエルンとニューカッスルの交渉は難航する可能性が高い。チームの中心選手であるゴードンを安売りするつもりはニューカッスルとには一切なく、最低でも移籍金9200万ユーロ(約172億6000万円)を要求する方針を固めているとされるが、これに対してファルク記者によれば、バイエルンが設定している移籍金の限度額は6000万ユーロ(約112億6000万円)だという。 この移籍金をめぐる大きな隔たりをいかにして埋めるかが交渉の焦点となりそうだ。

  • 「非常に歴史的な瞬間だ」鈴木唯人が鮮烈2発!ELで快挙にフライブルク指揮官が感激!敵将は相手を称賛「より優れており、勝利に値した」

    2026年04月17日 12:20
     大舞台で24歳のサムライ戦士が眩い輝きを放った。

  • 「ユイト・スズキが主役だった」 独大手紙、2得点でEL4強入りの立役者となった日本代表MFに最高評価

    2026年04月17日 12:19
     ヨーロッパリーグ(EL)のセルタ戦で2ゴールを決めたフライブルクのMF鈴木唯人に、ドイツ紙『ビルト』が最高評価を与えた。  ELノックアウトフェーズ・ラウンド8の2ndレグが16日に行われ、フライブルクはセルタと対戦。ホームでの1stレグで3−0と大きなアドバンテージを持つフライブルクは、33分に先制に成功すると、39分には鈴木唯人がセルタの気勢をそぐ追加点を挙げる。スルーパスで攻撃のスイッチを入れ、最後は自身がゴール前に入って決める、というまさに“主役”のような振る舞いだった。さらに50分にも、同選手がダメ押しとなる追加点をもたらした。最終的に、2戦合計スコア6−1の大勝。“王国清水”から羽ばたいた日本代表MFが、ベスト4進出に大きく貢献した。  試合後、ドイツ大手紙『ビルト』は、2得点を決めた鈴木に最高評価となる『1』を与えつつ、「この日のMVP」とプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出。「ユイト・スズキが主役だった。この日本人選手は、2点目と3点目のゴールを決めたのだ」とスペインの地で存在感を放っていたと記している。  準決勝に駒を進めたフライブルクの次なる対戦相手は、ベティスを破ったブラガ(ポルトガル)となる。 【圧巻】“主役”となった鈴木唯人 / 鈴木唯人、2ゴールでフライブルクを初の準決勝へ導く🔥 \ パス出しから受けて 体勢を崩しながらゴール⚽#UEL 2025-26 準々決勝 2nd leg 🇪🇸セルタvs🇩🇪フライブルク 🔽WOWOWオンデマンドでは 他試合の無料ハイライトやフルマッチのアーカイブなどを配信中https://t.co/DdOav59P8G#WOWOWでEL pic.twitter.com/KSpkZeV98K— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) April 16, 2026

  • フライブルクが鈴木唯人の2ゴールでクラブ史上初のELベスト4進出 「素晴らしくて信じられない」

    2026年04月17日 12:00
    フライブルクが自らの歴史を塗り替えた。16日(現地時間)、同クラブはセルタとのUEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグに3-1で勝利し、2戦合計6-1でセルタを下してクラブ史上初となるELベスト4進出を決めた。 ホームでの1stレグで3-0と快勝していたフライブルクは、16日の2ndレグでも33分にイゴール・マタノビッチが左足で豪快なボレーシュートを突き刺し先制点をマーク。 さらに39分、50分にはゴール前でラストパスを受けた鈴木唯人がいずれも冷静にゴールにボールを流し込み、リードを広げる。試合終了間際に1点を返されたが、2戦続けて3ゴールと好調な攻撃陣がチームを牽引して準決勝への切符を手にした。 ドイツ南西部の中堅クラブとも言えるフライブルクにとって、ヨーロッパのコンペティションでのベスト4進出は歴史的な快挙。それだけに、フライブルクのスポーツ部門の最高責任者であるヨヘン・ザイアー氏も興奮を隠せない様子で以下のように現地メディアに対して語っている。 「我々の今シーズン開幕当初の様子とその後の仕事ぶりを思えば、これは素晴らしくて信じられないような出来事だ。今の我々は、非常に素晴らしいレベルにある。チームとコーチングスタッフに最大限の賛辞を贈りたい」(ドイツメディア『RTL』より) 「我々の現在の状況を見れば、誰もがさらに勝ち進んで最高の成果を得たいと考えるはずだ。今シーズンが特別な一年になりそうな感覚が私にはある」 フライブルクの準決勝の相手は、ポルトガルのブラガ。1stレグは4月29日、2ndレグは5月6日に予定されている。果たしてフライブルクの快進撃はどこまで続くのだろうか。

  • RB大宮、代表取締役社長を退任した原博実氏の退任挨拶を実施…4月18日の磐田戦にて

    2026年04月17日 11:38
     RB大宮アルディージャは17日、13日に代表取締役社長を退任することが発表された原博実氏について、18日に行われる明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第11節 ジュビロ磐田戦にて退任の挨拶を実施することをクラブ公式サイト上で発表した。  RB大宮のクラブ公式サイトによると、退任の挨拶は本拠地『NACK5スタジアム大宮』で行われる磐田戦のハーフタイム中にピッチ上で実施される模様。同試合は18日の14時にキックオフを迎える。  原氏は、1958年10月19日生まれの67歳。現役時代は三菱重工業サッカー部(のちに三菱自動車サッカー部)でプレーし、1992年に現役引退した。以降は指導者としての道を歩み始め、浦和レッズやFC東京で指揮を執った。  2009年以降は日本サッカー協会(JFA)でJFA技術委員長(強化担当)や同専務理事、同常務理事などを担当。精力的な視察を行い、日本サッカー界の底上げに注力した。2022年4月には、明治安田生命J2リーグ(現:明治安田J2リーグ)で下位に沈みJ3降格が現実味を帯びていた大宮(現:RB大宮)のフットボール本部長に就任。欧州企業であるレッドブル・グループにクラブを譲渡した直後の2024年10月より、スポーツ部門を統括する代表取締役に就任した(2025年1月には社長に就任)。そして、大宮に来て4年の節目となる2026年4月に同職を辞任することになった。

  • 鎌田大地が先発のパレス、欧州カップ戦制覇へ前進! まさかのアクシデントも指揮官は総合力を評価「本当に偉大な功績。今夜は存分に喜びを味わいたい」

    2026年04月17日 11:38
     鎌田大地を擁するクリスタル・パレス(イングランド)は現地4月16日、カンファレンスリーグ準々決勝の第2レグで、フィオレンティーナ(イタリア)と敵地で対戦した。

  • 70億円超えで獲得もわずか半年で退団? トッテナムは今夏MFギャラガー売却を検討か

    2026年04月17日 11:30
    トッテナムに所属するMFコナー・ギャラガーは今夏の移籍市場でチームを離れる可能性があるようだ。 現在26歳のギャラガーは2024年夏にチェルシーからアトレティコ・マドリードへ移籍。スペインでは公式戦77試合に出場し7ゴール7アシストを記録したが、絶対的な存在になるには至らず、今年の1月にプレミアに復帰。4000万ユーロ(約74億円)でトッテナムに加入した。 そんななか、英『Football Insider』によると、トッテナムは今夏ギャラガーを売却する可能性があるという。同選手はここまで公式戦12試合に出場しているが、チーム状況が悪いこともあって期待されていたようなインパクトを残すのに苦戦している。 トッテナムは現在プレミアで降格圏の18位に沈んでおり、残留に成功したとしても慌ただしい夏を過ごすと予想されていて、選手を売却しロベルト・デ・ゼルビ監督が望む新戦力獲得のための資金調達をしたいと考えている模様。 まだギャラガーが同監督にアピールする機会は残っていると同メディアは主張しているが、他のプレミアクラブから人気がある同選手に適切なオファーが来たら、トッテナムは移籍を容認する可能性があるようだ。 わずか半年でトッテナム退団の噂が浮上しているギャラガーの今夏の去就はいかに。

  • W杯に臨む日本代表メンバーはどうなる?! 第二次森保ジャパン出場試合数ランキング

    2026年04月17日 11:30
     開幕まで2カ月をきった『FIFAワールドカップ2026』に臨む日本代表メンバーの発表会見が5月15日に行われることになった。  最終登録メンバーの人数は23〜26名(GKは最低3名)で、35〜55名(GK最低4名)の暫定リストの中から選出されることになる。そこで今回は、多くの日本国民が注目している最終メンバーの発表を前に、FIFAワールドカップ2022以降における“第二次森保政権”で最も多くの試合で起用された選手トップ30をピックアップした。  第二次森保政権で招集されたのは88名で、Aマッチの試合数は40試合。その中で最も多くの試合に起用されたのは、日本代表の“10番”でもあるMF堂安律(フランクフルト/ドイツ)の「30試合」だった。負傷による離脱も少なく、招集されたほぼ全ての試合に出場。先発も21試合で、先のイギリス遠征では主将も務めるなど、指揮官からの全幅の信頼がうかがえる。  2位は「26試合」で森保ジャパンの中軸を担ってきた3選手が並ぶ。一人目は、今では押しも押されぬワントップの一番手であり、得点源&攻撃の起点となっている“エース”のFW上田綺世(フェイエノールト/オランダ)。二人目は残念ながら現在は負傷離脱中のMF南野拓実(モナコ/フランス)で、三人目がMF伊東純也(ゲンク/ベルギー)となっている。  そこに続くのが、日本代表の“主将”MF遠藤航(リヴァプール/イングランド)の「25試合」で、その遠藤と同じく25試合に出場してきたのが、MF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)。両選手とも負傷による離脱期間がなければ、試合数はもっと伸びていたはず。いずれも第一次政権からの中軸であり、同じ継続組が上位に多く名を連ねる中で、MF中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)は第二次政権から出場機会を得て「24試合」に出場。全体の7位に入っている。  ポジション別で見ると、FWが上田、MFが堂安となっていて、負傷者の多さに悩まされてきたDF陣ではDF板倉滉(アヤックス/オランダ)が最多の「23試合」で、全体では8位タイ。そのうちの22試合が先発と、DF陣の中核を担ってきたことがわかる。DF陣ではベテランのDF谷口彰悟(シント・トロイデン/ベルギー)で板倉に次ぐ「21試合」に出場。負傷者が続出した中で存在感を示してきた。  また、GKは守護神としての地位を築いているGK鈴木彩艶(パルマ/イタリア)で、負傷による離脱期間があったものの「22試合」でゴールマウスを守ってきた。ちなみにGKの2位はGK大迫敬介(サンフレッチェ広島)の「8試合」となっている。  なお、第二次森保政権下における出場試合数トップ30は以下の通り。 ▼ 出場試合数トップ30(第二次森保政権) 1 MF堂安律 :30試合(先発21/6得点) 2 FW上田綺世:26試合(先発18/16得点) 2 MF南野拓実:26試合(先発18/9得点) 2 MF伊東純也:26試合(先発13/6得点) 5 MF遠藤航 :25試合(先発22/2得点) 5 MF久保建英:25試合(先発19/6得点) 7 MF中村敬斗:24試合(先発13/10得点) 8 MF鎌田大地:23試合(先発16/6得点) 8 DF板倉滉 :23試合(先発22/1得点) 10 GK鈴木彩艶:22試合(先発22/0得点) 11 DF谷口彰悟:21試合(先発15/1得点) 12 MF守田英正:19試合(先発16/4得点) 12 MF田中碧 :19試合(先発12/5得点) 12 DF菅原由勢:19試合(先発14/2得点) 15 MF三笘薫 :18試合(先発13/4得点) 16 DF町田浩樹:17試合(先発14/0得点) 17 DF伊藤洋輝:16試合(先発15/1得点) 18 FW前田大然:15試合(先発6/2得点) 19 FW小川航基:13試合(先発6/7得点) 20 DF瀬古歩夢:12試合(先発8/0得点) 20 MF佐野海舟:12試合(先発8/0得点) 20 FW浅野拓磨:12試合(先発4/1得点) 23 DF冨安健洋:10試合(先発8/0得点) 23 MF旗手怜央:10試合(先発6/0得点) 23 DF橋岡大樹:10試合(先発2/0得点) 23 FW町野修斗:10試合(先発2/2得点) 27 MF相馬勇紀: 9試合(先発3/1得点) 27 DF渡辺剛 : 9試合(先発7/0得点) 29 GK大迫敬介: 8試合(先発8/0得点) 29 FW細谷真大: 8試合(先発3/3得点)

  • 鈴木唯人に引導を渡されたセルタ…契約延長保留の“王様”アスパスは「今夜が最後の欧州大会か? まだ分からない」

    2026年04月17日 11:23
     セルタに所属する主将FWイアゴ・アスパスが、16日のフライブルク戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  9年ぶりにヨーロッパリーグ(EL)に出場するセルタは、クラウディオ・ヒラルデス監督が率いるカンテラーノを中心としたチームで、ノックアウトフェーズのラウンド8にまで進出。しかし、フライブルクとの1stレグを0−3で落とすと、16日に本拠地『バライードス』で行われた2ndレグでは鈴木唯人にドブレーテで引導を渡され、またしても3失点。最後にヴィリオット・スウェドベリが1点を返したものの、2戦合計スコア1−6で敗退となった。  試合後、インタビューに応じたアスパスは、「彼らはとても効果的だった。僕たちも2、3回チャンスを作ったけど、決めきれなかったのに対して、相手は最初のチャンスで素晴らしいゴールを決めてみせた。彼らの方が優れていた」と完敗を認めた。  2016−17シーズンを最後に、欧州大会から遠ざかっていたセルタ。その間、何度も残留争いを強いられる苦難も経験したアスパスは、「欧州の舞台に戻るまで200試合以上かかってしまった。でも次は、これほど長く待たずにバライードスで欧州カップ戦を楽しめることを願っている」と披瀝。実際、ラ・リーガ第31節終了時点で6位と欧州大会出場圏内につけている現状について、「その機会は、来週末(今週末は国王杯決勝のためリーグ戦はお休み)から訪れる。残り7試合を思いっきり楽しんで、自分たちの持ち味であるワクワクするようなスタイルで、欧州の舞台で再び戦える喜びを味わいたい」と意気込みを示しつつ、直近の公式戦5試合で1勝4敗、計15失点…と明らかな改善点を前に「日曜からトレーニングが再開する。これまで通り取り組み、うまくいっていない部分は改善しないとね。勝利の道に戻り、再び欧州の舞台に立つために戦い続ける」と意欲を燃やした。  そして当然、来シーズンの欧州大会出場権獲得が目標と口にすれば、自身の去就に関する質問が飛ぶのも明白だった。「クラブからあと1年続けてほしいと伝えられたよ。だから僕は、もう少し時間をくれと頼んだ」と現役引退も視野に入れている“セルタの王様”は、「今夜が最後の欧州大会か? まだ分からないよ。今はピッチ上で楽しむことに専念したい。これから何が起こるかは、そのときになってみないとね」と明言を避けている。  ELでの旅は、ラウンド8で一区切りとなったセルタ。ここ数試合は不調に陥っているなかで迎える次戦がバルセロナとの対戦となるが、最終盤に弾みをつける手応えを掴みたいところだ。

  • コベントリーは25年ぶりプレミア復帰目前も…「影響力抜群、人気の日本人ウインガー」は今季終了の可能性。ランパード監督が説明

    2026年04月17日 11:09
     日本人スターの復帰には、少々時間がかかりそうだ。

  • 金沢がクラファン終了を報告…約760万円もの支援、クラブ創設20周年事業や能登復興支援に活用

    2026年04月17日 11:01
     ツエーゲン金沢は17日、『クラブ創設20周年をみんなで盛り上げよう!』クラウドファンディングが16日の23時59分をもって終了したことをクラブ公式サイト上で報告した。  金沢のクラブ公式サイトは「ツエーゲン金沢では、2025年12月19日(金)より実施しておりました 『クラブ創設20周年をみんなで盛り上げよう!』クラウドファンディングが、4月16日(木)23:59をもちまして終了いたしました」と報告。合計408名より総額7,598,000円の支援が寄せられたことを伝え「心より厚く御礼申し上げます」と感謝を述べた。  同サイトは「今回のクラウドファンディングは、20周年記念誌の発行や、 7月24日(金)に開催するクラブ創設20周年記念・能登復興支援 北國新聞・北國会スペシャルマッチ(vs ガンバ大阪)を、ファン・サポーターの皆さまと共につくり上げる取り組みとして実施したものです」と経緯を説明。「皆さまからお寄せいただいたご支援は、記念試合でのスタジアム演出・装飾・来場者6,000名への20周年記念ユニ型Tシャツ配布、さらに能登地域在住者500組1,000名のご招待など、クラブ創設20周年事業および能登復興支援の発信に活用させていただきます」とした。  最後に、同サイトは「ツエーゲン金沢は、20周年という節目を迎えた今、 これまで支えてくださった地域の皆さま、ファン・サポーターの皆さまと共に、次の10年・20年へ向けて歩みを進めてまいります。引き続き、ツエーゲン金沢へのご声援をよろしくお願い申し上げます」と締めくくっている。

  • 「まじかよ」「ショックだ」元アーセナルGKが悲劇的な事故で他界、突然の訃報にファン絶句「信じられない」「胸が痛む」

    2026年04月17日 10:49
     4月16日、サッカー界に悲しい一報が飛び込んできた。  アーセナルやユベントス、アウクスブルクなどでプレーした元オーストリア代表GKのアレクサンダー・マニンガーさんが同日、交通事故で帰らぬ人となったのだ。  英公共放送『BBC』によれば、マニンガーさんが運転する車が、ザルツブルク近郊の踏切で列車に衝突。救急隊によって蘇生措置が施されたものの、手遅れだったという。  古巣のアーセナルは、「アーセナルの全員が、元ゴールキーパーのマニンガーの悲劇的な死に衝撃を受け、深く悲しんでいます。この大変悲しい時期に、彼の家族や愛する方々に心からお悔やみ申し上げます」とXに投稿した。    突然の訃報に、サッカーファンからは次のような驚きと悲しみの声が上がっている。 「まじかよ」 「胸が痛むね...」 「うわぁ、ショックだ」 「交通事故死とは...。悲しいニュースだな」 「ついこの前まで現役だったような気がするな」 「衝撃すぎた」 「信じられないニュースだわ」 「好きやったなぁ 安らかに」 「ご冥福をお祈りいたします」  サッカーファンはその雄姿を忘れないだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • CL準々決勝第2戦のチーム・オブ・ザ・ウィークが発表! MVPはリヴァプールを沈めた昨季王者の10番

    2026年04月17日 10:45
     UEFA(欧州サッカー連盟)は16日、チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝セカンドレグの全日程を終え、同ラウンドのチーム・オブ・ザ・ウィーク(週間ベストイレブン)を発表した。  準決勝へ進む4つの枠を懸けた準々決勝では、欧州トップレベルのチームがそれぞれの場所で白熱した戦いを繰り広げた。結果としては、アーセナル、アトレティコ・マドリード、バイエルン、そして昨季王者でもあるパリ・サンジェルマン(PSG)の4チームが次のラウンドへ進む権利を手にした。  このような状況のなか、今回はUEFAがCL・準々決勝セカンドレグのチーム・オブ・ザ・ウィークを発表した。同リストに最多3名の選手を送り込んだのは、レアル・マドリードとの“死闘”を2戦合計6−4で制したバイエルン。最終ラインで相手攻撃陣とバチバチのバトルを繰り広げたフランス代表DFダヨ・ウパメカノ、中盤で攻守に躍動したドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ、後半アディショナルタイムに狙い澄ましたミドルシュートでトドメを刺したフランス代表FWミカエル・オリーズが選出された。なお、レアル・マドリードは敗れこそしたものの、同試合で2ゴールを挙げたトルコ代表MFアルダ・ギュレルもチーム・オブ・ザ・ウィークに選ばれている。  11名の中で、MVP(最優秀選手)に選ばれたのは、PSGに所属するフランス代表FWウスマン・デンベレ。昨季のCL初優勝に大きく貢献したPSGの背番号10は、チームが2点をリードして、リヴァプールの本拠地『アンフィールド』へ乗り込んだセカンドレグで躍動。72分に狙い澄ましたミドルシュートで均衡を破ると、後半アディショナルタイムにも追加点を奪い、PSGの2戦合計4−0での完勝に大きく貢献していた。  UEFAが発表した、CL・準々決勝セカンドレグのチーム・オブ・ザ・ウィークは下記の通り。 ■CL・準々決勝セカンドレグ チーム・オブ・ザ・ウィーク ▼GK フアン・ムッソ(アトレティコ・マドリード) ▼DF エドゥアルド・クアレスマ(スポルティング) ダヨ・ウパメカノ(バイエルン) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン) ▼MF マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリード) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) マルティン・スビメンディ(アーセナル) アルダ・ギュレル(レアル・マドリード) ▼FW ミカエル・オリーズ(バイエルン) フェラン・トーレス(バルセロナ) ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン) 【ハイライト動画】PSGの10番が4強入りを決定付ける2ゴール