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2026年04月19日 12:04
中日は19日、福永裕基内野手の出場選手登録を抹消した。脳しんとう特例措置が適用され、ブライト健太外野手が代替指名選手となった。 福永は前日に行われた阪神戦で、三回2死二塁、佐藤輝が放った三塁ファウルグラウンドへの飛球を追ったが、カメラマン席に頭から落下。状態を見た福家三塁塁審がすぐさま担架を要請し、球場は騒然となった。 その後、担架に乗せられ三塁側スタンドとアルプス席の間の通路から搬送された。その際にスタンドから「福永、頑張れ」とエールの拍手で、甲子園は軽傷を願う声に包まれた。その後、球場内にある救護室へ運ばれ、救急車で搬送された。 敵将の藤川監督も「心配でしかないですが、危ないと言いますかね…。それだけドラゴンズの選手たちもチームスタッフ含めて、必死になってるからこそですけどね。とにかく健康であることを願います」と語っていた。この日の試合前練習では関係者らが三塁カメラマン席の現場を確認。今後に向けての対応を協議していた。 また花田旭外野手の出場選手登録も抹消され、川越誠司外野手が代わって昇格した。
2026年04月26日 16:10
ロッテの種市篤暉投手が熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと26日、球団が発表した。
同日、出場選手登録が抹消された。25日のソフトバンク戦に先発し、一回途中でファウルに反応した際にバランスを崩して転倒し、緊急降板していた。
2026年04月26日 16:00
「阪神−広島」(26日、甲子園球場)
阪神の大竹耕太郎投手は7回4安打無失点で今季初勝利の権利を手にした。
今季3度目の先発。得意の広島相手に六回まで二塁すら踏ませなかった。1点リードの七回に2死から連打で一、三塁。この日、初めてのピンチとなったが、勝田を二ゴロに抑えた。
八回は桐敷がマウンドへ。今季初勝利は中継ぎに託す形となった。味方打線は佐藤輝がソロを放ち、1点リードしている。
2026年04月26日 15:57
2019年にパ・リーグ記録の81試合に登板した鉄腕
メキシカンリーグのラグナ・ユニオン・コットンファーマーズは25日(日本時間26日)、前西武の平井克典投手がロースターから外れると発表した。
メキシコの地で新たなスタートを切った右腕だったが、異国の地で結果を残すことはできなかった。入団後はリリーフとして3試合に登板したものの、防御率27.00と打ち込まれた。
平井は2016年ドラフト5位でHonda鈴鹿から西武に入団。1年目から42試合に登板するなど救援陣の柱としてフル回転し、2019年にはパ・リーグ記録となる81試合登板の金字塔を打ち立てた。2023年オフに国内FA権を行使して残留したものの、その後は1軍登板も減り、オフに戦力外通告を受けていた。
同球団の公式X(旧ツイッター)は「リリーフ投手のカツノリ・ヒライが、アルゴドネロス(球団名)のロースターから外れることになりました。球団フロントは、チーム在籍期間中の彼の献身とプロフェッショナリズムに感謝いたします」と声明を発表した。今後の動向に注目が集まる。
2026年04月26日 15:52
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季初の4連敗。
2026年04月26日 15:42
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季初の4連敗。同最多の借金4となった。
先発の有原が炎上。初回に味方が2点を先制したその裏、森友、来田の連続適時打で3点を奪われてあっさり逆転を許すと、三回にはシーモアに左中間への2ランを被弾。四回1死一、二塁から宗に右前適時打を浴びたところで交代を告げられた。2番手の生田目が続く渡部に右越え3ランを被弾し、有原は四回途中7安打8失点でKOされ、3連敗で1勝4敗となった。試合後、新庄監督は「こういう風に打たれてしまうと、どうした有原君ってなってしまうんですけど、必ず有原くん、今後期待に応えてくれると思うんで。1回、ちょっとミニキャンプをというか走り込みを。まっすぐのスピードがちょっとソフトバンク時代と違うんで。鎌ケ谷で投げてもらう」と2軍で調整させる方針を明かした。
打線は初回にドラフト3位・大塚(東海大)の中前適時打などで2点を先制。大塚はプロ初打点となった。7点を追う八回には途中出場の野村が右前への2点適時打。追い上げたが、及ばなかった。
2026年04月26日 15:42
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
首位のオリックスが逆転勝ちで4連勝を飾った。京セラドームでは球団新記録を更新する本拠地11連勝となった。
九里が初回に2点を失ったが、直後に森友、来田の連続適時打で逆転。三回にシーモアの2ランでリードを広げた。「速いボールを逆方向に打っていく意識を持っていましたし、しっかりとその通りに打つことができて良かったです!」と助っ人。昨季京セラドームでのオリックス戦3戦3勝、防御率2・14と天敵だった有原を攻略すると、四回は渡部の3ランなどで突き放した。
九里は“京セラの鬼”の面目を保った。9−2の八回に2失点したが、8回4安打4失点で2勝目。昨季、京セラドームでは8勝1敗、防御率1・06。今季も初登板となった3月28日・楽天戦で完封勝利を挙げており、パ・リーグ球団には依然、移籍後負けなしだ。
2026年04月26日 15:21
「中日−ヤクルト」(26日、バンテリンドーム)
2連勝中の中日が、五回、投手の高橋宏の一打で先制点を奪った。
五回2死一、二塁で投手の高橋宏がしぶとく右前へ。ただ、ヤクルトの右翼・丸山和は定位置より前にポジションを取っており、打球を処理するとすかさず一塁へ送球。打った高橋宏も全力疾走で駆け抜け、間一髪でセーフになり、二塁走者が生還して先制タイムリーとなった。
ここでヤクルト・池山監督は一塁の判定を巡ってリクエスト。リプレー検証の結果、高橋宏の足が一塁ベースに到達するのが早く、判定はセーフのままだった。
中日はこの回先頭から2者連続四球で無死一、二塁の好機。鵜飼の左前打で二塁走者の細川が本塁へ突入したが、左翼・サンタナの好返球で憤死。2死となってチャンスが潰えかけたが、高橋宏のタイムリーで先制点をもぎ取った。
2026年04月26日 15:01
「阪神−広島」(26日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝明内野手が4試合ぶりの6号ソロを放った。
2026年04月26日 14:54
ほぼ確実となった種市の長期離脱
予感していたとはいえ、届いた“悲報”にファンの嘆きが溢れた。ロッテは26日、種市篤暉投手が左アキレス腱断裂の診断を受けたと発表。前日の試合、担架に乗って緊急交代していた右腕を襲った“悪夢”に、「まじかよ」「なんてこと…」とファンは悲痛な叫びを上げた。
日曜午後2時過ぎ、球団からのリリースで今季飛躍が期待されていた27歳右腕の“重症”が明らかになった。種市は25日のソフトバンク戦で先発登板。初回、2死三塁から柳田が放った一塁側への打球を追いかけた際、左足を痛めて転倒。そのまま動けず、担架で運ばれ交代となっていた。
発表直後からファンはSNSで次々に反応。「重症じゃないか」「今季の復帰は無理かな」「辛すぎるだろ」「種市のいないロッテなど、夏休みのない8月のよう」「WBCで活躍したのにこんなの悲しすぎる」などの声が寄せられていた。
種市は今季、開幕1軍こそ逃したが17日の楽天戦で今季初登板。7回無失点の好投で復調をアピールしていた。3月には野球日本代表「侍ジャパン」の一員として、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。速球と落差の大きいフォークを武器に、世界の強打者を相手に存在感を示していただけに悔やまれる離脱となった。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 14:20
復帰2試合目の先発登板で左足を負傷
ロッテは26日、種市篤暉投手が左アキレス腱断裂と診断されたと発表した。25日のソフトバンク戦で左足を痛め、その後、熊本市内の病院で診察。10年目右腕の長期離脱はほぼ確実となった。
今季2度目の先発マウンドとなった種市をアクシデントが襲った。ソフトバンク戦の初回、2死三塁から柳田が放った一塁側への打球を追いかけようとした際、左足を痛めて転倒。種市は座り込んだまま動けず、担架で運ばれ交代となっていた。
種市は、野球日本代表「侍ジャパン」の一員として、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。速球と落差の大きいフォークを武器にリリーフとして活躍した。開幕1軍は逃したが17日の楽天戦で今季初登板。7回無失点の好投を見せていた。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 14:20
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムの先発・有原航平投手が4回途中8失点KOとなった。
立ち上がりからオリックス打線に捕まった。味方が初回に2点を先制したその裏、2死一塁からシーモアの右前打で一、三塁のピンチを迎えると、森友の中前適時打で失点。なお2死二、三塁から続く来田には中前に逆転の2点適時打を浴びた。この回いきなり3失点となった。
さらに三回に1死から西川に安打を許すと、続くシーモアに特大の2ランを浴びて、その場でぼう然と立ち尽くした。
続く四回もマウンドに上がったが、1死一、二塁のピンチを背負い、宗に適時打を浴びたところで降板となった。2番手でマウンドに上がった生田目が渡部に3ランを被弾した。
有原は降板後「いい形で2点を先制してもらったのに、こういうピッチングになって本当に悔しいですし、チームに申し訳ないです」とコメントした。
今季6年ぶりに古巣復帰した有原は、これが5試合目の登板。過去4試合中3試合で5失点以上を喫しており、現在2連敗中。ただ、5日のオリックス戦では7回2失点で初勝利。昨季は京セラドームのオリックス戦では3戦3勝、防御率2・14と好相性を残していた。
2026年04月26日 14:18
「阪神−広島」(26日、甲子園球場)
始球式にトラウデン直美(27)が登場した。
2026年04月26日 14:13
「オリックス−日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
大阪観光局の“ミャクひろし”こと、溝畑宏理事長が26日、「おもてなしジュニアDAY」として開催された日本ハム戦(京セラ)で自身11度目となる始球式を務めた。
すでに閉幕している関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のグッズを今回も頭にかぶって登場。宮城のユニホーム姿で見事なノーバウンド投球を披露した。
「自分は11回目(始球式)ですけど、チームも11連勝がかかってるんで、僕が締めにいこうと言う思いを込めた」と溝畑理事長。今回は「すべての選手に復活を願って」とユニホームの左下部分に杉本、山下、頓宮らリハビリ中でいる全員の名前を記入した。
もっか単独首位でいるチームには「岸田監督にはぜひ日本一になってほしい。万博が開催1年経って、バファローズが優勝したとなると、これはもう万博レガシーだと思ってる」と断言。大成功に終わった国民的イベントに続け!とばかりエールを飛ばしていた。
2026年04月26日 13:35
「オリックス−日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムの先発・有原航平投手が3回までで5失点を喫し、4回途中8失点でKOとなった。8失点は今季ワースト。
立ち上がりからオリックス打線に捕まった。味方が初回に2点を先制したその裏、2死一塁からシーモアの右前打で一、三塁のピンチを迎えると、森友の中前適時打で失点。なお2死二、三塁から続く来田には中前に逆転の2点適時打を浴びた。この回いきなり3失点となった。
さらに三回に1死から西川に安打を許すと、続くシーモアに特大の2ランを浴びて、その場でぼう然と立ち尽くした。
その後も立ち直る気配がなく、4回途中で降板となった。
有原は降板後「いい形で2点を先制してもらったのに、こういうピッチングになって本当に悔しいですし、チームに申し訳ないです」とコメントした。
今季6年ぶりに古巣復帰した有原は、これが5試合目の登板。過去4試合中3試合で5失点以上を喫しており、現在2連敗中。ただ、5日のオリックス戦では7回2失点で初勝利。昨季は京セラドームのオリックス戦では3戦3勝、防御率2・14と好相性を残していた。
2026年04月26日 13:35
「オリックス−日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムの先発・有原航平投手が3回までで5失点を喫し、4回途中8失点でKOとなった。8失点は今季ワースト。
立ち上がりからオリックス打線に捕まった。味方が初回に2点を先制したその裏、2死一塁からシーモアの右前打で一、三塁のピンチを迎えると、森友の中前適時打で失点。なお2死二、三塁から続く来田には中前に逆転の2点適時打を浴びた。この回いきなり3失点となった。
さらに三回に1死から西川に安打を許すと、続くシーモアに特大の2ランを浴びて、その場でぼう然と立ち尽くした。
その後も立ち直る気配がなく、4回途中で降板となった。
今季6年ぶりに古巣復帰した有原は、これが5試合目の登板。過去4試合中3試合で5失点以上を喫しており、現在2連敗中。ただ、5日のオリックス戦では7回2失点で初勝利。昨季は京セラドームのオリックス戦では3戦3勝、防御率2・14と好相性を残していた。