SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「また韓国人だけが無視された」「笑えない」プレミア昇格も…韓国天才MFは屈辱の“戦力外状態”で韓メディアは悲嘆「最悪の決定だ」
  • 昨季5勝の日本ハム・福島が今季初1軍合流「ここから1年間投げられるように」 出遅れから巻き返し期す
  • 岡本和真、適時打含む今季4度目のマルチ安打 ブルージェイズは今季2度目の4連敗で借金6
  • 鈴木愛と高橋彩華がトップに並んで後半へ 最終組が前半を終了 13アンダーで後続に大差
  • クラブを太モモに挟んで振ると、『間』のあるスイングが完成します【四の五の言わず振り氣れ】
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

中谷潤人 尚弥戦へ闘志メラメラ「バッチリ仕上がった」 相手の優位予想も一蹴「しっかり見返すだけ」

2026年04月20日 05:01

 「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(5月2日、東京ドーム)  元世界3階級制覇王者の中谷潤人(28)=M・T=が19日、1カ月間の米ロサンゼルス合宿を終えて羽田空港に帰国した。4団体統一王者の井上尚弥(33)=大橋=との大一番まで残り2週間を切ったが、「バッチリ仕上がった。今までにないくらい好調で、いい合宿を積めた。残りは(国内で)集中してやり切るだけ」と手応えを示した。  モンスター戦に向けて専門誌のインタビューでは「ぶっ倒す」と語り、それを見た尚弥もSNSで好意的に反応。真意について「毎試合そうだが、倒すというファイターの心は持っている。しっかり(試合でも)アクションとして残していきたい」とうなずいた。  国内ボクシング興行として史上最多の約5万5000人の観衆を集めることが明らかになったが「皆さんを満足させたい」と発奮。米国でも空港で声をかけられるなどエールをもらう機会が多かったという。海外ブックメーカーでは井上勝利が優位となっている。「いろんな意見があって当然。5月2日、しっかり見返すだけ」。ほほ笑みの中にも静かに燃える闘志をにじませた。

  • 格闘技
  • 【WWE】ブロック・レスナーが新怪物オバ・フェミに完敗! 試合後グローブとシューズを脱ぎ引退示唆

    2026年04月20日 09:36
     米国・WWEプロレスの祭典「レッスルマニア42」2日目(19日=日本時間20日、ネバダ州ラスベガス)、ビーストブロック・レスナー(48)とルーラー(支配者)オバ・フェミ(27)の新旧怪物対決は、新怪物が圧勝。敗れたレスナーは引退を示唆した。  プロレス最高峰のWWEとIWGP、総合格闘技のUFCでヘビー級王座を手にした史上唯一の男と、ナイジェリア出身でデビューからわずか3年半足らずで祭典出場まで上り詰めた新世代の支配者。前哨戦ではオバが圧倒したこともあって、アレジアントスタジアムに集まった大観衆は新怪物への声援一色だ。  ロックアップからレスナーはショルダーアタック、ラリアートで突進するが、オバには通じない。逆に強烈なラリアートを浴びて、ビーストが場外にエスケープする。体中から異様なオーラを発するオバも、経験豊富なレスナーから場外にひきずり落とされ、コーナーポストに背中から打ちつけられた。さらに鉄階段へと激突させられた。  何とかペースを引き戻したレスナーは、得意のスープレックスシティーに持ち込み、オバの巨体をジャーマンで3度も投げ捨てた。だがこれも新怪物には効かない。バックエルボーで4発目のジャーマンを防ぐと、コーナーにビーストを押し込み、ランニング式のエルボーを連発してみせた。  レスナーは3発目をかわして、必殺のF5でマットに打ちつける。完全に決まったが、オバは何とダウンしない。すぐさま立ち上がって豪快なチョークスラムだ。続けて胸を叩く独特のポーズから、フォールフロムグレーズ(高角度シットダウンパワーボム)でレスナーを叩きつけた。怒とうのラッシュで一気に3カウントを奪った。  わずか4分45秒でビーストに圧勝。2014年の「レッスルマニア30」で怪人ジ・アンダーテイカーの祭典連勝記録を「21」で止めたレスナーを、5分足らずで仕留めてみせた。偉業を成し遂げたオバ自身も驚いた表情で、両手を広げて大の字にダウンしたレスナーを見つめた。27歳の新怪物が48歳のビーストから「真の支配者」の座を奪った。  片やレスナーはオバ退場後にリング上に座り込むと、感極まった表情でオープンフィンガーグローブとシューズを脱いで、リング中央に並べた。これはプロレスラーにとって「引退」の合図だ。さらにデビュー時から代理人とセコンドを務めてきたポール・ヘイマンに両腕で「×」をつくると、抱擁をかわした。続けてグローブとシューズに日本式の座礼。生中継したABEMAの日本語実況も「今ビーストの中に、一つの区切りというのものがつけられたのでしょうか」と指摘した。  苦楽をともにしたヘイマンが号泣する中、観客もレスナーの多大な功績にスタンディングオベーションと「サンキュー、レスナー!」のチャントを送った。故アントニオ猪木さんからも高く評価されたビースト伝説は、新怪物登場によって終えんを迎えた。

  • 【天龍プロジェクト】天龍源一郎 諏訪魔をIJ王座の次期挑戦者に指名「女子を使ってないで、お前が出てくるんだよ!」

    2026年04月20日 06:00
    ミスター・プロレス天龍源一郎(76)が、旗揚げから16年を経た天龍プロジェクト(天プロ)を総括。19日の新木場大会で初防衛に成功したインターナショナルジュニアヘビー級王者の矢野啓太(38)には暴走専務諏訪魔(49)をぶつけるプランを披露した。  2010年4月に旗揚げした天プロは、この日16周年を迎えた。取材に応じた天龍は「苦しかったことしかないけど、それでも選手がリングの中で己を発揮して、汗かいてコメントしてるのを見ると、打算は吹っ飛んで良かったなと思える」と、これまでの歩みを振り返る。  その上で「今の人はプロレスラーを名乗ってるだけで満足してるヤツが多いから、そこは違うということを第一に言いたい。リングで光ってこそ初めて存在価値があることを、十二分に自覚してほしい」とさらなる飛躍を望んでいた。  この日は団体最高峰王者の矢野が本田アユムを下し、初防衛に成功。天龍は「矢野はだんだん己のポジションをつかみ始めてる」とエールを送る。その上で、クラシカルなレスリングを得意とする矢野に「もっと矢野の試合の組み立て方をぶっ壊す選手と戦わせたいというのが俺の本音」とキッパリ。V2戦の対戦相手の候補として諏訪魔の名前を挙げた。  天龍は「アマレスをやってる懐がどのぐらいあるのかが知りたい。でも、諏訪魔は怖がって出てこないから、そこが問題だ。女子を使ってないで、お前が出てくるんだよ!」と投げかける。  諏訪魔がけん引する団体「エボリューション」は、主力の退団が相次ぐ苦境に立たされているが「大変ぶっているだけだよ。諏訪魔はそういうのが得意だから」と断言。果たして実現は…。

  • 中谷潤人 尚弥戦へ闘志メラメラ「バッチリ仕上がった」 相手の優位予想も一蹴「しっかり見返すだけ」

    2026年04月20日 05:01
     「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(5月2日、東京ドーム)  元世界3階級制覇王者の中谷潤人(28)=M・T=が19日、1カ月間の米ロサンゼルス合宿を終えて羽田空港に帰国した。4団体統一王者の井上尚弥(33)=大橋=との大一番まで残り2週間を切ったが、「バッチリ仕上がった。今までにないくらい好調で、いい合宿を積めた。残りは(国内で)集中してやり切るだけ」と手応えを示した。  モンスター戦に向けて専門誌のインタビューでは「ぶっ倒す」と語り、それを見た尚弥もSNSで好意的に反応。真意について「毎試合そうだが、倒すというファイターの心は持っている。しっかり(試合でも)アクションとして残していきたい」とうなずいた。  国内ボクシング興行として史上最多の約5万5000人の観衆を集めることが明らかになったが「皆さんを満足させたい」と発奮。米国でも空港で声をかけられるなどエールをもらう機会が多かったという。海外ブックメーカーでは井上勝利が優位となっている。「いろんな意見があって当然。5月2日、しっかり見返すだけ」。ほほ笑みの中にも静かに燃える闘志をにじませた。

  • ウルフアロン ドン・ファレへ怒り爆発「投げようと思ったらいつでも投げれる」 5・3雪辱戦へ挑発

    2026年04月20日 05:01
     「プロレス・新日本」(19日、後楽園ホール)  東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が6人タッグマッチで悪徳集団ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)のドン・ファレへの怒りを増幅させた。

  • 雷親方の長男・垣添玄空が入門へ「目標は朝青龍」 母・栄美さんは3度の女子相撲日本一

    2026年04月20日 05:00
     大相撲の雷親方(元小結垣添)、長男の垣添玄空(はるく、18)が19日、東京都墨田区の雷部屋で入門会見を行った。夏場所(5月10日初日、両国国技館)の新弟子検査を受け、垣添をしこ名でデビューを目指す。  特にスポーツ経験はなかったが、強豪の埼玉栄高入学後に相撲を開始し、団体戦メンバーとして昨夏の高校総体3位、昨年秋の国民スポーツ大会で埼玉県の準優勝に貢献するまでに成長。180センチ、115キロ、動きの良さが特徴で「気合を入れて全力を出し切りたい。目標は朝青龍。花火のような力士になりたい」と思い描いた。  母でおかみさんの栄美さんは3度の女子相撲日本一に輝き、埼玉栄高1年の妹・星空(せいら)さんも相撲に取り組む。母からは出し投げを教わったといい「母からもアドバイスをもらえて環境に恵まれている。本当に自分次第」と先を見据えた。

  • 【新日本】鷹木信悟 IWGP奪回後の防衛ロード筆頭はキューピッド後藤洋央紀「変わった姿を見せてやりたい」

    2026年04月20日 05:00
     新日本プロレス5月4日福岡大会でIWGPヘビー級王者のカラム・ニューマン(23)に挑戦する鷹木信悟(43)が、最高峰王座奪回後の青写真を明かした。鷹木はベルトをかけて戦いたい相手の筆頭に、後藤洋央紀(46)を指名。今年1月に結婚を発表したスターダム・なつぽいとのキューピッドとなっていた荒武者を相手に、自身の変化と成長を証明するつもりだ。  鷹木はシリーズ開幕戦となった19日後楽園大会の8人タッグ前哨戦でカラムと激突。ショルダータックルで王者を吹き飛ばすなど、ハツラツとした動きでチームの勝利に貢献し決戦に弾みをつけた。  カラムは4日両国大会で辻陽太を撃破し、同王座の最年少戴冠記録を更新した超新星だ。キャリア22年目のベテランは「世代交代は確実に進んでると実感はしている。でもそういう中で俺たちベテランはおとなしくしてていいのか、むしろ逆だろって。全盛期でいられる時間は彼らより圧倒的に短いんだから、今やらないでいつやるんだって気持ちだよ」と闘志を燃やす。「20歳差だからね。普通の競技ならあり得ないよな。ただ、彼が経験していない20年が俺にはあるわけだから。そういう人間力でぶつかっていきたいなと。まだまだ心技体は向上してる自信があるからね」と胸を張った。  両国決戦での挑戦表明時には「守るべき家族ができた。次はIWGPをいただくぞ」と宣言。昨年6月大阪城ホール大会以来となる最高峰王座戦が決まると、なつぽいからは「負けないで」とエールを送られた。決戦当日、スターダムは熊本大会のため試合後に福岡まで駆けつける可能性もあるという。「『勝って』よりも『負けないで』の方が、なんか力になるよね。仮に会場に来るなら近くで見られると気になるから、こっそり遠くから見ててほしいかな」と愛妻の前でのベルト奪取を誓う。  さらに鷹木は「もちろん陽太とはタイトルをかけていずれやりたいし、両国のリングで久々に会った(ウィル)オスプレイも気になるけど…。俺の中では、この1年間で変わった姿を最も体感させたい相手は後藤洋央紀なんだよ」と秘める思いを明かす。昨年6月大阪城ホール大会で後藤に敗れた直後には「諦めなくても、きっといい奥さん見つかるよ」と余計な世話を焼かれたが、実際はこれが後押しとなってなつぽいにプロポーズできたという側面もある。「当時はズッコケたけど、あのマイクのおかげで独身生活にピリオドを打てたので。守るべきものができて、本当の意味で変わった俺の姿をアイツに見せてやりたい。後藤を倒してベルトはある、ユニットもある、家族もいるという完成形を見せたいね」と目を輝かせた。  くしくも福岡決戦の次のビッグマッチは、運命の地・大阪城ホール(6月14日)だ。あらゆる面で1年前から進化した鷹木が、再びIWGPの4文字を手に入れる。

  • 【WWE】コーディ・ローデス 祭典で統一王座防衛もダメージ甚大…毒蛇の危険技でまぶた変色

    2026年04月20日 05:00
     米国・WWEプロレスの祭典「レッスルマニア42」初日(18日=日本時間19日、ネバダ州ラスベガス・アレジアントスタジアム)で、毒蛇ランディ・オートンを破り、統一WWE王座を防衛したコーディ・ローデス(40)の状態を懸念する声が上がっている。  オートンが味方だった元NFLスター選手のパット・マカフィーに裏切りのRKOを決めた後、コーディが毒蛇をクロスローズで葬った。団体のエースがベルトを守ったことで大団円となるはずだったが、試合後に毒蛇はコーディを急襲。ベルト攻撃から、問答無用のパントキックで王者の顔面を蹴り上げてKOした。そのままオートンへの大ブーイングの中で終了となった。  毒蛇らしい非情の攻撃だったが、大会後のポストショーで映し出された試合直後のコーディは、まぶたが無残に腫れ上がり左目が開かない状態。続いて控室で医療スタッフから治療を受けているところが生中継された。その際にはコーディの左目の上にパントキックでくらったシューズの跡がくっきり残っており、まぶたは青黒く変色。顔面にパンチを被弾してKOされた、試合後のボクサーのようだった。  ポストショー司会のジョー・テシトーレ氏は「コーディの左目を見てください。凄惨なタイトルマッチだった」と心配げ。解説のピーター・ローゼンバーグ氏はコーディが今後3日間、「脳震とうプロトコル」に従って治療を受けることになると指摘した。  オートンはレジェンドキラー時代に引退したレジェンドや、ステファニー・マクマホンら女性の頭も無差別に蹴り飛ばして名を上げてきた。一方でパントキックは「危険すぎる」と問題になり、一時は団体から使用を禁止されていたいわくつきの技だ。それだけにコーディのダメージは大きく、今後に影響が残る可能性もある。コーディは昨年の祭典「レッスルマニア41」でジョン・シナにベルトを奪われたが、今年もまさかのバッドエンドとなった。 「WWEレッスルマニア42」はABEMAにて中継された。

  • 【新日本】大岩陵平が天敵Iceの眼前で丸め込み勝利「勝ったヤツが強いんだ! これが俺のプロレスだ」

    2026年04月19日 22:19
     新日本プロレス19日の後楽園大会で、「TMDK」の大岩陵平(27)がポリシーを貫いた。

  • 【天龍プロジェクト】矢野啓太 本田アユムとの激戦制しIJ王座初防衛「みんなを食わせていく覚悟で」

    2026年04月19日 21:45
     天龍プロジェクト19日の新木場大会でインターナショナルジュニアヘビー級(IJ)王者の矢野啓太(38)が、本田アユム(37)を下し、初防衛に成功した。  矢野は2月の新木場大会で、岩本煌史を破って王座初戴冠。この日のV1戦でも矢野らしい巧みなテクニックを見せつけた。  多彩なサブミッションで本田を苦しめ、ペースを握り続けた矢野だが、20分過ぎに一瞬の隙を突かれ、飛びつきの腕十字を狙われる。これは腕を固く結びブロックするが、脇固めに移行されて悶絶した。  しかし、なんとか脱出すると本田の右腕をハンマーロックで捕獲。そのまま強引に左腕をマットにつけて3カウントを奪取。激闘に終止符を打った。  20分超えの激闘に試合後、天龍源一郎からは「まだ勝負つかないのかと思ったけど、面白かったよ」と肩を叩かれた。バックステージで矢野は「相変わらずテロはやまない。スパイもはびこっている。当たり前のように生活できていることに感謝。レスリングは俺にとって選択肢じゃなくて、運命なんでね。今日、初防衛に成功しましたけど、みんなを食わせていく覚悟で面白い試合、レスリングをしていきます。以上、ノーコメント」と矢野節をさく裂させた。

  • 王者・辻陽太がタイチの挑戦要求「あんたの思い、全面的に肯定する。俺も同じ気持ち」も次挑戦者はアンドラデに決定【新日本プロレス】

    2026年04月19日 21:36
     「プロレス・新日本」(19日、後楽園ホール=観衆1014人)  IWGP GLOBALヘビー級王者の辻陽太(32)が、5・3福岡国際センター大会で臨む4度目の防衛戦の相手が、アンドラデ・エル・イドロに決まった。2・27米ニュージャージー州大会でV3防衛を果たした相手と再戦になる。  当初はゲイブ・キッドが挑戦予定だったが、AEWバンクーバー大会で右肩を負傷し消滅していた。この日の8人タッグでは永井大貴、外道、鷹木信悟と組み、ゼイン・ジェイ&フランシスコ・アキラ&ジェイク・リー&カラム・ニューマン組と激突。5・4福岡国際センターでのIWGPヘビー級選手権試合で激突する王者カラム・ニューマンと挑戦者の鷹木信悟が激しい前哨戦を繰り広げる中、最後は13分4秒、ジーンブラスターからの片エビ固めで自らがゼイン・ジェイから3カウントを奪った。  試合後、勝ち名乗りを受けると会場が暗転。突如スクリーンにアンドラデ・エル・イドロが登場し「アメリカではなく日本でオマエを辱めてやりたい」と挑戦を表明した。辻は「いいだろう。アンタはふさわしい相手だ」と受諾した。  バックステージで辻は「このIWGP GLOBALヘビー級王者にチャレンジしたいとSNSを使って言ってる奴がいたな。なあ、タイチ」と切り出した。  タイチは自身のSNSで挑戦意欲とともに、AEWを重宝する団体の姿勢への批判を展開していた。その批判はネット上で共感を呼んでいた。  辻は「俺はさ、あんたの新日本に対する思い、そしてAEWに対する考え方、全面的に肯定する。俺もあんたと同じ気持ちだ」と呼応。その上で「ただ、俺が二冠になった時に宣言してたろう。このベルトは新日本が海外に出る時、または新日本が外からのレスラーを迎える時に使うベルトにする。このベルトの存在意義を取り戻すってな。悪いがな、それにふさわしい相手はアンドラデだ。ただ、あんたの考え方、俺は好きだったぜ」と持論を展開した。

  • ウルフアロンが170キロを再び投げられずも闘志「俺と真っ向勝負してみろ」怨敵に呼びかける

    2026年04月19日 21:11
    「プロレス・新日本」(19日、後楽園ホール=観衆1014人)  東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が6人タッグマッチで悪徳集団ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)のドン・ファレへの怒りを増幅させた。  3月のニュージャパンカップでの一騎打ちでセコンド介入の末に屈辱の黒星を喫し、4日の両国大会では乱入してきた170キロのファレをアングルスラム投げ切り、5・3福岡大会での雪辱戦にこぎつけていた。  この日は矢野通、ボルチン・オレッグと組み、ファレ&ディック東郷&成田蓮組と激突。東郷、成田の介入を受け、それぞれを体落とし、変形肩車で蹴散らし、再び巨体をボディスラムで投げようとするも、未遂に終わった。最後は東郷に逆水平チョップを決め7分12秒、矢野が東郷から横入り式エビ固めで3カウントを奪取するのをアシストした。  バックステージでは、ファレから「再戦は最後のチャンスだぞ。ミーはもう二度と投げられはしない」などと挑発を受けたウルフ。負けじと「お前、両国でな、俺に投げられたの忘れたのか?お前のことなんてな、もう投げようと思ったらいつでも投げれるんだよ」と応戦。さらに「それをなんだ、今日も一対一を逃げ回って。悔しいと思うなら、俺と真っ向勝負してみろ」と、決戦までの盛り上がりを呼びかけていた。

  • 【全日本・CC】鈴木秀樹が綾部蓮を丸め込み! 3戦目で初勝利「2連敗したら優勝確率100%!」

    2026年04月19日 20:40
     全日本プロレス19日・大阪大会の「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」Bブロック公式戦で、マット界随一の偏屈者こと鈴木秀樹(46)が綾部蓮(29)に勝って、開幕からの連敗を2でストップさせた。

  • 中谷潤人、5・2井上尚弥戦へLA合宿終え帰国「仕上がった」不利予想に笑み「見返すだけ」米国でもエール殺到「機長さんからも声を」

    2026年04月19日 20:31
     「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(5月2日、東京ドーム)  元世界3階級制覇王者でWBA・WBC・WBO同級1位の中谷潤人(28)=M・T=が19日、約1カ月間の米ロサンゼルス合宿を終えて帰国した羽田空港で取材に応じた。残り2週間を切った4団体統一王者の井上尚弥(33)=大橋=とのドリームマッチに向けて「(米国滞在)最終日は練習せずに帰ってきた。休息を取りながら、順調です。実戦練習も踏まえて、成長できた部分はたくさんあった。ばっちり仕上がった」と手応えを示した。  注目のモンスター戦に向けた恒例のLA合宿を無事に終え、空港には約50人の報道陣が集まった。フライトの遅延で予定から約1時間遅れて到着したものの、疲れた様子もなく軽やかな足取りで取材エリアに移動。「今までにないくらい好調で、良い合宿を積めた。残りは(国内で)しっかり集中してやり切るだけ」とうなずいた。  歴史的一戦が行われる東京ドーム大会は、国内のボクシング興行としては史上最多の約5万5000人の観客動員となることが明らかになったが、「そこは気持ちで、5万5000人の皆さんを満足させたいなと」と発奮。米国でも井上戦に向けて声を掛けられる機会が多かったといい、「帰ってくるときも(空港で)どこの航空会社かわからないが、(搭乗フライトではない航空機の)機長さんが声を掛けてくれた。(国内外で)たくさんの関心や期待があるんだなと感じます」と明かした。  日本だけでなく世界のボクシングファンも注目する日本人同士の頂上決戦で、海外ブックメーカーの試合予想では井上勝利が優位となっている。中谷は「色んな意見があって当然。5月2日、しっかり見返すだけかなと思います」と笑いながら、静かに闘志を込めた。

  • 【新日本】AEWのアンドラデ GLOBAL王者・辻陽太に再挑戦決定 欠場ゲイブ・キッドに代わり5・3福岡で激突

    2026年04月19日 20:30
     新日本プロレス19日の後楽園大会で、米国・AEWのアンドラデ・エル・イドロ(36)がIWGP GLOBALヘビー級王者の辻陽太(32)に挑戦表明した。  同王者の辻は当初、5月3日福岡大会でAEWのゲイブ・キッドとのV4戦が決定していた。ところが、ゲイブは12日(日本時間13日)のPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)で試合中に右肩を負傷し、無期限欠場に突入。これを受けて福岡決戦の欠場も決定し、辻の挑戦者は「未定」となっていた。  そこに名乗りを挙げたのが、今年2月の米国・ニュージャージー大会で辻とのGLOBAL王座戦に敗れたばかりのアンドラデだった。この日の8人タッグ戦で辻が勝利を収めると場内が暗転。VTRでビジョンに映し出されたアンドラデが「辻陽太よ、分かっているだろ。挑戦者にはこの俺がふさわしい。前回の戦いで、俺は負けたわけじゃない。あの試合はお前をどう倒すか研究するためのものだった。ゲイブ・キッドに何があったか知らないが、そんなことはどうでもいい。俺はアイツに(2月大阪大会で)勝っているからな。俺はお前の持つGLOBAL王座に挑戦する」と宣戦布告を繰り出した。  さらにアンドラデが「このタイトルマッチを米国ではやりたくない。俺は日本で戦いたいんだ。お前のファンどもの前で、お前を沈めたいからな。いつ、どこでやるか決めてくれ。この王座は俺の運命だ」と王座戦の舞台を王者に一任したところでVTRは終了した。  マイクを握った辻は「アンドラデ、相変わらず決まっててカッコイイな。いいだろう、あんたはふさわしい相手だ。それに米国、日本、2回も世界的なレスラーであるアンタを倒せばこのGLOBAL王座にもハクが付くからな・。5・3福岡でアンタを待ってるぜ。覚悟はいいか?」と、福岡決戦での迎撃を宣言した。  GLOBAL王座にはゲイブの欠場発表後、タイチもSNS上で挑戦意思を示していた。辻は「俺はアンタ(タイチ)の新日本に対する思い、AEWに対する考え方、全面的に肯定する」としながらも「宣言しただろ? このベルトは新日本が海外で(大会を)やる時、または新日本が外からのレスラーを迎え撃つ時に使うベルトにする。このベルトの存在意義を取り戻すってな。悪いがこのGLOBALにふさわしい相手はアンドラデだ」と説明。「ただ、アンタの考え方、俺は好きだぜ」とタイチに呼びかけて控室へ消えていった。

  • 【全日本・CC】安齊勇馬 宮原健斗と痛み分けドロー「今年の春は俺から目を離すな」

    2026年04月19日 20:20
     全日本プロレス19日・大阪大会の「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」Aブロック公式戦で、安齊勇馬(26)が3冠ヘビー級王者・宮原健斗(37)と時間切れ引き分けで初白星を逃した。  12日の開幕戦で潮崎豪に敗れて黒星発進となった安齊は、2戦目で宮原と対戦。昨年大みそかには3冠に挑んで負けているだけに、そのリベンジも狙って相対した。序盤は打点の高いドロップキックや場外での鉄柱攻撃などでペースをつかむと、ロープの反動を利用しつつ王者の顔面に踏みつけ攻撃を見せる。  ところがこの屈辱で宮原の怒りに火が付き、安齊は猛反撃をくらう。ここから頭突き、顔面蹴り、逆エビ固めなどを受け続ける苦しい時間が続いた。これをなんとか耐え抜くと徐々に反撃。反り投げやフェースロックでダメージを与えた。  その後、一進一退でエルボー合戦を繰り広げるなど、両雄は一歩も引かない。安齊は雪崩式人間風車を繰り出すが、宮原からはラリアートやブラックアウト(ヒザ蹴り)を返される。安齊はジャンピングニーで仕留めにかかるが、3カウントは奪えず。最後はギムレットを狙うも脱出され、宮原のシャットダウンスープレックスを踏ん張ったところでゴングが鳴らされ、時間切れ引き分けとなった。  試合後、1敗1分けとなった宮原が「引き分けか。負けてないから。締めてもいいかな」としつつ今後の巻き返しを誓って歓声を浴びると、安齊も続いてマイクを手にする。そして「負けてないなら俺がマイクを持つ権利、あるよな」と不敵に話した。  同じく1敗1分けと好発進とはならなかったが「今年のCC、大田区で優勝するのは、この俺だ。今年の春、でっけえトロフィーもその他話題も全部俺のもんだ。だから、今年の春は俺から目を離すなよ。俺との約束です」と誓った。  その後、コメントスペースでは「スーパースター、そして3冠王者の宮原健斗と引き分け。勝ち点1もぎ取っただけ、いいんじゃないか?」と自らに言い聞かせるように話す。続いて23日の東京・新宿フェイス大会での真霜拳號戦に向け「何回も真霜拳號の試合を見て、純粋なプロレスファンに戻ってマジですげえって思っていた。そんな真霜拳號とのCC公式戦、今からメチャクチャ楽しみだよ」と力を込めた。  ほかのAブロック公式戦はオデッセイが羆嵐に勝って勝ち点4。タロースが潮崎に勝って勝ち点2とした。