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菅野智之の“再会”に「グッとくる」 元巨人助っ人と…笑顔のハグは「エモすぎやろ」

2026年04月20日 18:24

2016年〜2017年途中まで巨人でプレーしたクルーズ氏 【MLB】ロッキーズ 9ー6 ドジャース(日本時間20日・デンバー)  ロッキーズの菅野智之投手が19日(20日)、本拠地でのドジャース戦での前に、巨人時代にともにプレーしたルイス・クルーズ氏と再会を果たした。クアーズフィールドでハグをかわす様子に「グッとくる」などとファンも注目している。  菅野は一塁ベンチ前でクルーズ氏と笑顔でハグ。通訳を交えて談笑した。クルーズ氏も嬉しそうに菅野の着用していたトレーニングウェアの、ロッキーズのロゴを撫でるなど、再会を楽しんでいる様子だった。  クルーズ氏は2014年からロッテでプレー。高い身体能力を生かした守備力でファンからも人気の選手だった。2016年からは巨人に在籍し、2017年途中に金銭トレードで楽天へと移り、同年限りで日本を去った。  そんな元巨人の2人による“再会”シーンにファンも注目。SNS上には「繋がる縁エモすぎるやろ、野球ってこういう再会が一番グッとくるよな」「懐かしい顔ぶれが集結」「素敵な再会ですね」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • プロ野球選手会ABS導入求める声も NPBとの事務折衝で伝える

    2026年04月20日 20:41
     日本プロ野球選手会とNPB(日本野球機構)の事務折衝が20日、都内で行われ、ソフトバンクの近藤健介会長らが出席。今季からメジャーで導入されているABS(ロボット審判)の導入についても意見が交わされた。  メジャーでは自動ボール、ストライク判定システムを使って、球審のストライクゾーン判定のチャレンジが可能になっている。  選手会の加藤諭事務局次長は「メジャーでも完全なロボットではないですけど、ABSが導入されているということで、選手から意見が出てますという話はしました」と導入を求める声が一部にあると明らかにした。ただ「完全にロボットにしたいという話は一切出てないです」とした。  選手会は審判員の待遇改善、技術向上も求めており、審判の評価基準や対価が明確にされるよう要望。「ストライク、ボールの判定はそういうことにつながってくる。人の目だけで、ストライク、ボール(判定)の評価はできないので、現実的だと思います」とABS導入の意義を語った。今後も継続して話し合いを進めるという。

  • 吉田正尚は「どこに行った?」 打率.300も“不遇”起用…日米ファン嘆き「トレード出せよ」

    2026年04月20日 18:55
    吉田は20日の試合は終盤に代打で登場した 【MLB】タイガース 6ー2 Rソックス(日本時間20日・ボストン)  レッドソックスの吉田正尚外野手の起用法について、日米のファンや米メディアから不満の声が噴出している。19日(日本時間20日)、本拠地で行われたタイガース戦では試合終盤に代打で登場したのみで、チームも敗戦。好成績を残しているにもかかわらずスタメンを外れる厳しい境遇に、SNS上では「どこに行った?」「トレード出せよ」といった“訴え”が相次いでいる。  吉田はこの日もスタメンに名を連ねることはなく出番は限られた。今季はここまで13試合に出場(うち途中出場6試合)し、30打数9安打0本塁打5打点、打率.300、出塁率.462、長打率.400、OPS.862の結果を残している。しかし、チーム内の激しいポジション争いなどの影響もあり、ベンチスタートの機会が多い。  打撃好調な143億円男(5年9000万ドル契約)の起用法には、現地の識者も首をかしげている。米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」などに出演するコンテンツクリエイターのロビー・ハイド氏は、タイガース戦後に自身のYouTubeを更新。「今日の打線は、私は好きじゃない。この打線には何が起きているんだ。マサはどこにいった? 彼は今年非常にいい活躍をしている。なぜ彼が打線にいないんだ?」と疑問を呈した。  さらにハイド氏は、「選手は休みが必要だということは理解している。4試合あるこのシリーズの真っ只中ということはわかっている」。理解を示しつつも、「ただ、昨日の試合でスクーバル相手に、コナー・ウォンとカイナーファレファが(8番、9番で)出場している。今日の試合の方がまだ少しマシだったが、それでも試合終盤までマサが出てくる気配がなかった」と起用法に苦言を呈した。SNS上では日米のファンが“監督”の采配批判「解放しろ」  レッドソックスが敗れたことで、球団公式X(旧ツイッター)には米国のファンから怒りの声が殺到した。「明日、ヨシダを先発出場させろ。そうすれば勝てると約束する」「この男こそが打線復活への明確な答えだ」「何万回も言ってきたけど、マサタカ・ヨシダは好調が続く限り、レッドソックスの試合でずっと先発起用されるべきだ」とアレックス・コーラ監督の采配に物申す声や「ヨシダを解放しろ」との声が相次いだ。  日本のファンからも「まじでこんな使い方しかできないならトレード出せよ」「レッドソックス、宝の持ち腐れ」「吉田正尚をRソックスから離してほしい」「割と打撃は結果出してるのにこの使われ方キツイ」と同情や他球団への移籍を望む声が多く上がっている。日米から沸き起こるファンの熱い声は、首脳陣に届くのだろうか。(Full-Count編集部)

  • 大阪桐蔭ナインが吉村知事を表敬訪問 「春夏連覇目指して」直筆色紙も贈呈

    2026年04月20日 18:55
     3月のセンバツで優勝した大阪桐蔭が20日、大阪府知事と議長を表敬訪問した。平井校長、西谷監督、有友部長、21人の優勝メンバーが出席。黒川虎雅主将(3年)が「大阪府の皆さまの応援、『優勝おめでとう』という言葉に自分たちもうれしく思っていますし、まだまだやらないといけないと感じさせられる大会となりました。夏の日本一に向かって頑張ってまいります」などとあいさつ。  吉村洋文知事(50)からは「私も見ておりましたけど、ヒヤヒヤする試合もあり、粘り勝ちの試合も多かったです。僅差で勝ちきって優勝を遂げられたこと、本当におめでとうございます」と祝福。  「優勝旗を持って帰ってきてくれたことを誇りに思います。ありがとうございます。多くの勇気と感動を与えてもらいました」とねぎらわれ、「春夏連覇目指して頑張ってください。応援しています」と激励された。  吉村知事からは直筆の色紙も贈られ、内海竣太副将(3年)が代表で受け取った。最後は全員で記念撮影。吉村知事と言葉を交わしていた西谷浩一監督(56)は「『また頑張ってください』ということをお声がけいただいたので、『また頑張ります』ということでした」とやりとりを明かした。  13日には大阪桐蔭のある大東市の逢坂市長を表敬訪問。指揮官は「これで全部表敬訪問が終わりましたので。春の大会も始まっているので、すでにいよいよという気持ちになっています。夏が始まるなという気持ち」と心境を語った。春夏連覇に向けては「簡単ではないですけど、挑戦できることを喜びに感じてやりたい」と意気込んだ。

  • 【プロ野球|オイシックス】主砲と開幕投手が躍動・・・日本ハム打線につかまり逆転負け【新潟】

    2026年04月20日 18:53
    プロ野球2軍・オイシックス新潟アルビレックスBCは、週末に日本ハムとの3連戦に臨みました。

  • 菅野智之の“再会”に「グッとくる」 元巨人助っ人と…笑顔のハグは「エモすぎやろ」

    2026年04月20日 18:24
    2016年〜2017年途中まで巨人でプレーしたクルーズ氏 【MLB】ロッキーズ 9ー6 ドジャース(日本時間20日・デンバー)  ロッキーズの菅野智之投手が19日(20日)、本拠地でのドジャース戦での前に、巨人時代にともにプレーしたルイス・クルーズ氏と再会を果たした。クアーズフィールドでハグをかわす様子に「グッとくる」などとファンも注目している。  菅野は一塁ベンチ前でクルーズ氏と笑顔でハグ。通訳を交えて談笑した。クルーズ氏も嬉しそうに菅野の着用していたトレーニングウェアの、ロッキーズのロゴを撫でるなど、再会を楽しんでいる様子だった。  クルーズ氏は2014年からロッテでプレー。高い身体能力を生かした守備力でファンからも人気の選手だった。2016年からは巨人に在籍し、2017年途中に金銭トレードで楽天へと移り、同年限りで日本を去った。  そんな元巨人の2人による“再会”シーンにファンも注目。SNS上には「繋がる縁エモすぎるやろ、野球ってこういう再会が一番グッとくるよな」「懐かしい顔ぶれが集結」「素敵な再会ですね」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 広島・森下暢仁が首位・ヤクルト封じへ静かに闘志「立ち上がりから自分のパフォーマンスを」21日に先発「やること変わらない」

    2026年04月20日 18:20
     広島の森下暢仁投手が20日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、先発する21日・ヤクルト戦(マツダ)に向けて最終調整した。  勢いに乗る首位チームを本拠地で迎え撃つ。チームは現在3連敗中。悪い流れを断ち切ることが求められる。右腕は「本当にやることは変わらない。しっかりと立ち上がりから、自分のパフォーマンスを出せればいいかなと思います」と静かに闘志を燃やした。  今季はここまで3試合に登板して1勝2敗、防御率5・02。前回登板の14日・中日戦(豊橋)では初回に4失点して4回4失点で敗戦投手になった。それだけに立ち上がりのマウンドさばきが勝利への鍵を握る。  ヤクルトとは3月31日に対戦しており、4回3失点。「どのバッターも粘り強く、全力疾走で塁に出てくるイメージもありますし、積極的に走ってくると思うので、そこは注意しながらやっていけたらなと思います」と警戒した。  21日からの3連戦では『ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて〜』が開催される。報道陣から「ポケモン世代ですか?」と問われた右腕は「ポケモンに世代とかあるんですか?ポケモン世代ってなんですか?」と笑みを浮かべた。

  • 日本ハム・達 本拠地エスコンで昨年6月以来8戦ぶり白星期す「勝っていい流れに持ってこられたら」

    2026年04月20日 17:52
     日本ハム・達孝太投手が、先発する21日の楽天戦(エスコン)で自身8試合ぶりの本拠地勝利を目指す。エスコンでは昨年6月10日のヤクルト戦で白星を挙げて以降、7試合に登板して0勝2敗。今季本拠地初登板だった4日のオリックス戦も、六回途中3失点で勝ち負けがつかなかった。  この状況には「本当に去年だって後半から勝ってないですもんね。なんで勝てないんかな。移籍しようかな」とジョークを飛ばして苦笑い。とはいえ、過剰な意識はなく「勝っていい流れに持って来られたらいいなと思っています」と、自然体で意欲を口にした。  今季は登板3試合目の14日のロッテ戦(ゾゾ)で初勝利。頻繁に見ていた先発マウンドに遅刻する夢も見なくなったといい「ちょっと気は楽になりましたね。やっと開幕したって感じです」と、心のモヤモヤも解消された。20日はエスコンでの投手練習に参加し、キャッチボールなどで調整した右腕。ホームでひさびさの白星をつかみ、自身もチームも上昇気流に乗せる。

  • 首位に躍り出たオリックスの不思議な強さ【白球つれづれ】

    2026年04月20日 17:30
    ◆ 白球つれづれ2026・第16回  オリックスの野球とかけて、ウナギと解く。

  • FA移籍→チーム「7冠」の衝撃 打撃指標を席巻…15年目32歳が牽引するBクラス脱却

    2026年04月20日 17:08
    桑原が複数の打撃指標でチームトップを記録している  西武に加わった新戦力が躍動している。今季DeNAから海外フリーエージェント(FA)権を行使して移籍した桑原将志外野手が、新天地で結果を積み重ねている。チーム内の打撃指標の多くでトップの数値を記録。まだ15年目を迎えたベテランが、打線の軸として機能している。  開幕から1か月未満ではあるものの、桑原はここまで打率.310、26安打、出塁率.376、長打率.464、OPS.841と主要部門で軒並みチームトップ。さらにセイバーメトリクスの指標においても、総合的な貢献度を表す「WAR」で0.7、打者の長打力を示す「ISO」でも.155をマーク。規定打席に到達している打者では堂々の“7冠”の成績だ。  32歳の桑原は2021年にキャリアハイの打率.310、14本塁打をマークし、2017年と2023年にはゴールデン・グラブ賞を受賞。直近の2025年も106試合に出場して打率.284、6本塁打、27打点を記録するなど、走攻守で安定した実績を積み上げてきた。その確かな技術がパ・リーグの舞台でも発揮されており、安打量産にとどまらない勝負強さを見せている。  ガッツ溢れるプレーで守備の名手としても知られるが、現在の西武においては打撃面でも欠かせないピースとなっている。パ・リーグへの環境が変わりながらも、各指標でトップに名を連ねる安定感は、3年連続Bクラスからの脱却を目指すチームにとって大きな支えとなる。(Full-Count編集部)

  • 【舞洲Heroes】ドラ5新人、高谷舟投手、凱旋登板での失投を糧に1軍再昇格を目指す「コツコツとやるのは得意」

    2026年04月20日 17:00
     オリックスのドラフト5位の新人、高谷舟(たかや・しゅう)投手が、1軍での再登板を目指し大阪の球団施設・舞洲で研鑽を続けている。  高谷は札幌市出身。札幌日大高、北海学園大から入団。最速153キロのキレのよいストレート、スライダーなどを武器とする右腕で、「直球のキレがありスライダーも結構、曲がって実戦向き」(岸田護監督)と首脳陣の評価は高い。  「まずは1軍で投げること。チャンスが来るまで頑張りたい」とはキャンプ終盤のコメント。開幕1軍は逃したものの4月1日に昇格し、3日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で登板機会がやってきた。0‐6から4番手としてマウンドに登ったが、1回を38球、被安打5(1本塁打)、1奪三振、1与四球、5失点で故郷での登板を飾ることはできなかった。  「完璧に抑えることができたらよかったのですが、こういう試合を(シーズンの)最初の方に経験できてよかったと思います。早めに課題が出たので、つぶしたい」と高谷。課題はわかっている。走者を置いてからの投球や初球の入り方だという。「ずっとなんですが、走者を出してからのクイック(投法)や間合いが課題です。1軍なんで、バッターと戦っていかないと簡単に打たれてしまいます。自分と戦わず相手と戦えるように、マウンドでもっとシンプルに考えることを2軍でのテーマにしたい」と前を見据える。  「継続は力なり」が座右の銘。中学時代に所属した軟式チーム「T・TBC」の高梨利洋代表(元ヤクルト内野手)から、継続することの大切さを学んだ。高校から投手に転向しエースにはなれなかったが、大学1年から外部のトレーナーに師事し、143キロの直球を1年後には10キロアップしてみせた。体の使い方を教えてくれる指導者で「最初はよくわからなかったんですが、続けていたらちょっとずつ変わっていって」。継続することでプロ注目の投手に成長したという。  降格後、初のマウンドとなった19日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)では、先発し3回を52球、被安打4(2本塁打)、2奪三振、1与死球、自責点3。1回は死球の走者一人を出しただけの好スタートだったが、2回は無死から廣瀬隆太内野手、石塚綜一郎捕手に連続本塁打を許し、課題を残すことに。  日本ハム戦後、岸田監督からは「1軍で通用するボールは持っている。自信を持ってしっかりとゾーンに投げ込んだらいい」と助言をもらった。「突出したものがあるわけじゃない。毎日、コツコツとやるのが好きなタイプなんで、積み重ねていきたい」。愚直に目の前の課題をつぶしていく。 取材・文=北野正樹

  • DeNA・深沢鳳介 21日の阪神戦に先発へ 昨季の王者相手にカード頭 「抑えたら評価も上がる。絶対抑えてやるという気持ち」

    2026年04月20日 16:44
     DeNA・深沢鳳介投手(22)が、21日の阪神戦(横浜スタジアム)に先発することが20日、発表された。  前回登板の7日の中日戦(横浜スタジアム)がプロ初登板。同日に先発予定だったデュプランティエのインフルエンザ感染により、代替指名選手として急きょマウンドに上がったが、4回1失点で救援陣につないだ。  それ以来の1軍登板となる深沢は「前回、1回投げているというのもあるので、自分との勝負っていうよりは、ちゃんとバッターに気持ちを向けられるかなと思います」と冷静に立ち向かうつもりだ。  相手は昨季の王者・阪神。打率、本塁打、打点とリーグのツートップを占める佐藤輝、森下らが立ち並ぶが「強力打線というのはあるんですけど、抑えたら自分の株じゃないですけど、評価も上がると思いますし、絶対抑えてやるという気持ちでいます」と臆せず挑む。「ホームランだけは、っていうぐらいの気持ちで割り切って、自分の持ち味でもある強気のピッチングはしっかりできたらと思います」と話した。  深沢は16日に登録抹消されているが、感染症特例の代替指名選手としての運用のため、10日間を経ずに再登録できる。

  • 日本ハム・水谷瞬、『左尺骨遠位端骨折』 ゲーム復帰まで約6週間の見通し

    2026年04月20日 16:30
     日本ハムは20日、水谷瞬が19日に札幌市内の病院で検査を受け、左尺骨遠位端骨折と診断されたと発表した。

  • 巨人 ベテランの丸佳浩、山瀬慎之助の登録を抹消 丸は打率・071と調子が上がらず

    2026年04月20日 16:07
     巨人は20日、丸佳浩外野手、山瀬慎之助捕手の出場選出登録を抹消した。  丸はここまで8試合の出場で打率・071、0本塁打、4打点。14打数1安打と調子が上がらず、18日のヤクルト戦でも3打数無安打だった。  山瀬は開幕1軍をつかみ取り、18日ヤクルト戦でもスタメン出場。5試合で13打数3安打の打率・231、1本塁打、2打点。持ち前の強肩で存在感を発揮していた。

  • 阪神 19日に負傷降板の伊原が出場選手登録抹消 球団は「腰部の張り」と説明 今季2勝の左腕が先発ローテから離脱

    2026年04月20日 15:56
     阪神は20日、伊原陵人投手の出場選手登録を抹消した。  伊原は19日の中日戦(甲子園)に先発し、初回、二回と失点。二回は1死しか取れず、緊急降板した。試合後、球団は「腰部の張り」と説明。今季2勝を挙げているが先発ローテから離脱となった。  伊原は19日の試合後に「逆転してもらったのに、こういう形になってしまって、申し訳ない」と話していた。

  • プロ野球選手会 ピッチコムの導入を要望 近藤会長「サインプレーもやりやすかったと聞いている」ピッチクロックは慎重に検討へ 

    2026年04月20日 15:42
     日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が20日、都内で行われた。選手会は投手と捕手間でサインの伝達に使われる電子機器の導入を申し入れ、前向きに検討されることになった。  近藤健介会長(ソフトバンク)は「選手全員の意見ではないので何とも言えないが」と前置きした上で、「ピッチコムに関しては高いハードルではないのかなと思いますし、球団の方々も考えているので、ピッチクロックに関してはピッチャーの影響も今後考えて、前向きに検討いただけるということでした」と明かした。導入時期は未定という。  近藤は侍ジャパンの一員としてWBCにも出場。WBCでも実施されたピッチクロックについては夏の選手会総会などで慎重に話し合いをしていく考えで、「ピッチコム、ピッチクロックセットなのかなと考えていましたけど、実際、ピッチクロックはWBCの選手しか経験していない。NPBの選手にも話を聞くのも大事。実際、ピッチャーのけがにも関係してくる。ピッチコムはWBCの選手も早く導入したいというのもありましたし、他の選手もいいんじゃないかということで提案させてもらった」と語った。  まず、ピッチクロックの導入を求める意図については「サイン盗みの疑いもなくなるし、連係プレー、サインプレーもやりやすかったとWBCで聞いている。内野、ピッチャーキャッチャーの連係でメリットは高いのかなと思います」とうなずいた。