SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神・森下 前日V弾に続き千金同点二塁打 佐藤輝に並んだセ界トップ打点16「自信を持ってプレーできてる」
  • 阪神・中野 俊足で逆転アシスト!三回&七回一塁から一気に生還「絶対、ホームにかえるという思いで」10戦連続安打
  • 阪神・木浪が今季3度目V撃!4戦音なしも準備力が生んだ千金打 対中日開幕5戦5連勝、先制ゲーム9戦9勝と神話だらけ
  • 吉田正尚、12年ぶり快挙も…浮き彫りになる“冷遇” 米ファン要望「スタメンに」「使え」
  • 「本当に信じられないゴールだ」「驚異的な技術」三笘薫の“衝撃ボレー弾”に対戦した名門OBも驚愕!「どれだけ褒めても褒め足りない」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

エヴァートン新本拠地初のダービーは劇的結末! 90+10分にファン・ダイクが決勝弾、リヴァプールがシーズンダブル

2026年04月20日 00:06

 プレミアリーグ第33節が19日に行われ、リヴァプールは敵地でエヴァートンと対戦した。  前節終了時点で、リヴァプールは勝ち点「52」を獲得し、5位につけている。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏が5位以内まで広がったことで、現時点ではCL行きの切符を手にできる立ち位置だ。6位につけるチェルシーとは勝ち点差が「4」。チェルシーが今節を落としたことで、その差を広げるチャンスが到来している。  そんな今節は、伝統のマージーサイド・ダービーが開催。エヴァートンの本拠地『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』にて行われる初のマージーサイド・ダービーとなる。リヴァプールはCL・準々決勝でパリ・サンジェルマンに2戦合計0−4で破れており、敗退のショックから立ち直る一戦としたい。リヴァプールに所属する遠藤航は、負傷中のためメンバー外となった。  試合は序盤から、ホームスタジアムの大声援を背に、エヴァートンが攻勢を強めていく。チャンスの数を増やしながら、GKギオルギ・ママルダシュヴィリが守ゴールを陥れることはできなかったが、27分には遂に“その時”が訪れる。  GKジョーダン・ピックフォードからのロングフィードで、ジェイク・オブライエンが右サイドを抜け出し、クロスボールを送る。ペナルティエリア内に走り込んだイリマン・エンディアエがこのボールを収めると、冷静にゴールネットを揺らす。エヴァートンが先手を取ったかと思われたが、オブライエンが右サイドを抜け出したシーンがオフサイドと判定され、得点は認められない。  リヴァプールとしては、序盤から嫌な時間が続いたが、このシーンの直後に均衡を破ってみせる。敵陣左サイドへのプレッシャーで相手を追い込むと、パスミスを拾ったコーディ・ガクポが前を向き、中央を破るスルーパスを通す。最後はボックス内へ走り込んだモハメド・サラーが冷静にフィニッシュ。『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』でのマージーサイド・ダービーにおける最初のスコアラーとなったのは、これが自身最後のマージーサイド・ダービーとなるサラーだった。  リヴァプールがこの1点を守り切って前半を終えたが、後半に入るとエヴァートンが反撃。54分、自陣左サイド高い位置でのパス回しから、大外で前を向いたヴィタリー・ミコレンコがスペースへ浮き球のスルーパスを送ると、抜け出したキアナン・デューズバリー・ホールがボックス左深い位置からマイナスへ折り返す。最後はベトがダイレクトで押し込み、エヴァートンが試合を振り出しに戻した。  リヴァプールにとって痛恨だったのは、失点だけではない。このシーンでベトと接触したGKママルダシュヴィリが負傷し、フレディ・ウッドマンとの交代を強いられる。ウッドマンは昨夏の加入後、プレミアリーグでは初出場となった。  以降は両チームともにゴールを脅かすシーンを作りながら、勝敗を分ける次の1点は生まれずに時計の針が進む。それでも、試合はこのままでは終わらなかった。  後半アディショナルタイムに入って10分が経過した頃、リヴァプールが左コーナーキックを獲得すると、ボックス内で強さを見せたフィルジル・ファン・ダイクがヘディングシュートをねじ込む。エヴァートンの“守護神”ピックフォードを打ち破る一撃で、リヴァプールが土壇場で前に出た。  試合はこのままタイムアップ。この結果、『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』での初のマージーサイド・ダービーはリヴァプールに軍配が上がった。リヴァプールはマージーサイド・ダービーでシーズンダブルを達成。プレミアリーグで2連勝を飾った。一方、エヴァートンは3試合ぶりの黒星を喫した。 1 2 次へ

  • サッカー
  • 伊藤洋輝スタメンのバイエルンがブンデス連覇を達成!25勝4分け1敗とライバルを圧倒、4試合を残しての独走優勝

    2026年04月20日 02:24
     現地時間4月19日に開催されたブンデスリーガの第30節で、伊藤洋輝が所属する首位のバイエルンがシュツットガルトとホームで対戦した。  残り4試合で、すでに今節を終えている2位のドルトムントに12ポイント差をつけ、引き分け以上で2シーズン連続35回目の優勝が決まるバイエルンは、古巣相手となる伊藤をCBで先発起用した。  開始21分にフューリヒのシュートで先制された王者は31分、左サイドを突破したムシアラの折り返しをゲレイロがねじ込み、同点に追いつく。  さらにその2分後、カウンターからディアスのパスをジャクソンが流し込んで逆転に成功すると、37分にもデイビスがネットを揺らし、あっという間にリードを広げる。    後半に入っても攻撃の手を緩めず、53分には、CKから伊藤の折り返しをゴレツカがシュート。こぼれ球を主砲のケインが詰めて、4点目を挙げる。  88分に1点を返されたものの、バイエルンが4−2で快勝。25勝4分け1敗という圧倒的な戦績でライバルを圧倒し、独走優勝を飾った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 衝撃の鬼プレス!前田大然が開始1分弾&完璧アシスト!延長戦で6分間4発のセルティック、国内杯決勝へ!序列低下の旗手怜央は出番なし

    2026年04月20日 00:36
     現地4月19日に開催されたスコティッシュカップ準決勝で、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックが、セント・ミレンとスコットランドサッカーの聖地ハムデン・パークで対戦。旗手はベンチスタートとなった一方、前田はCFで先発した。  開始わずか1分、前田がいきなりスコアを動かす。バックパスを受けた相手GKマレンに猛プレスをかけると、ボールを身体に当てて押し込み、今季9点目を奪ってみせた。  3か月ぶりに得点した28歳の日本代表FWはさらに21分、鋭いシュートを放つも、負傷したマレンと代わって入った17歳のタモセビチウスに阻まれる。  なおも押し込むセルティックは、45+3分にヤン・ヒョンジュンの落としを、ペナルティエリア内で受けたラルストンが追加点を挙げる。    2−0として前半を終えるが、後半早々の53分にマンドロンに1点を返される。  その後もスコットランドリーグで12チーム中10位のセント・ミレンの反撃に遭うなか、何とか凌いでいたものの、90+1分にマンドロンに再び被弾。土壇場で同点に追いつかれ、延長戦にもつれ込む。  それでも96分、右サイドをえぐったフォレストのクロスからイヘアナチョがヘッドで叩き込み、勝ち越しに成功する。  これで自分たちのペースに持ち込んだセルティックは、98分にマッコーワン、100分に再びイヘアナチョ、そして102分にゴール前でボールをかっさらった前田の、完璧なアシストでニグレンがゴール。面白いように得点を重ね、一気に突き放す。  結局、6−2でタイムアップ。延長戦で力の差を見せつけたセルティックが決勝進出を果たした。なお、前田はフル出場で大いに躍動した一方、序列が低下している旗手に出番は訪れなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】驚異のプレス!前田大然が開始1分弾&完璧アシスト

  • フライブルクが今季3度目の連勝! 鈴木唯人は後半途中から登場、終盤の勝ち越しゴールの起点に

    2026年04月20日 00:31
     ブンデスリーガ第30節が19日に行われ、フライブルクとハイデンハイムが対戦した。  前節終了時点で11勝7分11敗を記録し、勝ち点「40」を積み上げているフライブルクは、現在8位につけている。ブンデスリーガでは上位陣との勝ち点差を広げられつつあるが、ヨーロッパリーグ(EL)では準決勝進出を果たすなど、チーム状態は決して悪くない。  今節は、ここまで勝ち点「19」の獲得にとどまり、ブンデスリーガで最下位に沈むハイデンハイムをホームに迎える。フライブルクに所属する鈴木唯人は、16日のEL・準々決勝セカンドレグのセルタ戦では2ゴールを挙げる活躍を見せたが、ブンデスリーガでは2試合連続のベンチスタートとなった。  試合が動いたのは24分のこと。フライブルクは自陣ボックス内で相手の攻撃を跳ね返したところから、クリアボールを拾ったヴィンチェンツォ・グリフォがドリブルでボールを持ち運ぶ。左サイドを駆け上がってパスを呼び込んだヨハン・マンザンビが、カットインから右足を振り抜くと、ディフレクションの末にゴールに吸い込まれ、フライブルクが先手を取った。  先手を取ったフライブルクは、38分にグリフォの放ったミドルシュートが相手に当たってクロスバーを叩くなど、追加点の気配も漂わせたが、次の1点は奪えずに前半を終える。  後半に入ると、ハイデンハイムが反撃に移る。59分、自陣で相手のパスをカットしたニクラス・ドルシュが、左サイドへパスを預けると、マティアス・ホンサックは時間をかけずに逆サイドへ展開。最後はボックス右からブドゥ・ジヴジヴァーゼが狙い澄ました左足シュートを叩き込み、ハイデンハイムが試合を振り出しに戻した。  ホームで是が非でも勝ち点「3」が欲しいフライブルクは、失点後の68分に3枚の交代カードを切り、鈴木もピッチへ送り出される。74分にはヤン・ニクラス・ベステからのパスを受けた鈴木が迷いなく右足を振り抜くも、シュートはわずかにクロスバーの上。フライブルクは勝ち越しゴールが奪えないまま終盤へ突入する。  それでも83分、自陣中央でニコラス・ヘフラーが相手の速攻を食い止めたところから、フライブルクがショートカウンターを繰り出す。前を向いた状態でセカンドボールを拾った鈴木が左へ渡すと、グリフォがファーストタッチで相手を外し、アウトサイドで相手の股下を通すパスを繋ぐ。最後はマキシミリアン・エッゲシュタインが強引に右足でシュートをねじ込み、土壇場でフライブルクが前に出た。  試合はこのままタイムアップ。フライブルクはブンデスリーガでは今季3度目の2連勝を飾った。一方、ハイデンハイムは4試合ぶりの黒星を喫し、ブンデスリーガ残留に向けて窮地に立たされた。残り4戦の全勝は最低条件となる。  この後、フライブルクは23日、DFBポカール準決勝でシュトゥットガルトと対戦する。一方、ハイデンハイムは25日、次節のブンデスリーガで日本人選手3名を擁するザンクトパウリと対戦する。 【スコア】 フライブルク 2−1 ハイデンハイム 【得点者】 1−0 24分 ヨハン・マンザンビ(フライブルク) 1−1 59分 ブドゥ・ジヴジヴァーゼ(ハイデンハイム) 2−1 83分 マキシミリアン・エッゲシュタイン(フライブルク) 【ハイライト動画】途中出場の鈴木唯人がきわどい右足シュート ジョーカーが勝ち越し弾を狙う♠️ 🇯🇵鈴木唯人がボックスに侵入し 強烈なシュートを放つも惜しくも枠外に 🇩🇪ブンデスリーガ第30節 🆚フライブルク×ハイデンハイム 📺 #DAZN ライブ配信中#ブンデスリーガ #だったらDAZN]] pic.twitter.com/EO5lVCASMI— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 19, 2026

  • エヴァートン新本拠地初のダービーは劇的結末! 90+10分にファン・ダイクが決勝弾、リヴァプールがシーズンダブル

    2026年04月20日 00:06
     プレミアリーグ第33節が19日に行われ、リヴァプールは敵地でエヴァートンと対戦した。

  • ミランが連敗ストップで3試合ぶり白星! 降格圏ヴェローナに苦戦も、ラビオが決勝ゴール

    2026年04月19日 23:58
     セリエA第33節が19日に行われ、ミランは敵地でヴェローナと対戦した。  前節終了時点で、ミランは18勝9分5敗を記録し、勝ち点「63」を積み上げて3位につけている。首位のインテルは今節も順調に勝ち点「3」を獲得しており、試合前の時点で両者の勝ち点差は「15」まで開いた。逆転優勝は現実的な目標ではなくなってしまったが、2位のナポリは今節を落としている。まずは連敗ストップを目指し、ナポリと勝ち点で並ぶ上で必要不可欠な勝利を目指す。  現在は4連敗中で、降格圏の19位に沈むヴェローナのホームに乗り込んだゲームは、序盤からチャンスの数が限られたまま時計の針が進む。30分が経過した時点で、両チームともに枠内シュートはなし。32分にはクリスティアン・プリシッチ、ユスフ・フォファナと繋いでミランが中央を突破し、最後はペナルティエリア内へ走り込んだアドリアン・ラビオがシュートまで持ち込んだが、GKロレンツォ・モンティポの正面。この試合初の枠内シュートを得点に結びつけることはできない。  それでも、前半の終盤に差し掛かった41分に試合は動く。ピッチ中央でアドリアン・ラビオが味方のクリアボールを拾い、左のラファエル・レオンにボールを預けると、一気にスピードを上げてスペースへ走り込む。ペナルティエリア内でレオンからのリターンパスを呼び込むと、ダイレクトで左足シュートを沈め、ミランが先手を取って前半を終えた。  後半に入るとヴェローナがボールを握って敵陣へ攻め込む時間を増やし、ミランとしては嫌な時間が続く。74分には右サイドでセカンドボールを拾ったアレクシス・サーレマーケルスが右サイドを突破し、クロスボールを送ると、最後はマッテオ・ガッビアがヘディングシュートをねじ込んだが、ここは直前のシーンでサンティアゴ・ヒメネスにオフサイドの判定があり、追加点は認められない。  ミランとしては、勝利を決定付ける2点目こそ奪えなかったが、1点リードを守り切ったまま試合終了。ミランが連敗を「2」でストップし、3試合ぶりの白星を手にした。  次節、ミランは26日にユヴェントスと、ヴェローナは25日にレッチェと、それぞれホームで対戦する。 【スコア】 ヴェローナ 0−1 ミラン 【得点者】 0−1 41分 アドリアン・ラビオ(ミラン) 【ゴール動画】レオン→ラビオでミランが均衡を破る 完璧なカウンターアタック👌 🇵🇹レオンの絶妙なスルーパスに 2列目から飛び出した🇫🇷ラビオが決めた! 佐藤寿人さんの予言通りテンポアップからゴール🔥 🇮🇹セリエA第33節 🆚ヴェローナ×ミラン 📺#DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/IArLmEdr6Y— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 19, 2026

  • イタリア代表は2030W杯へ何を変えていけばいい? イタリアの名将アンチェロッティは攻撃だけが全てではないと指摘「失点を減らすことも大事」

    2026年04月19日 22:40
    3大会連続でW杯出場を逃したイタリア代表はどう立て直せばいいのか。以前に比べてタレント力は落ちたかもしれないが、イタリアサッカー界からは今も優秀な指揮官は出てきている。 その中でも長らくトップを走ってきたのがカルロ・アンチェロッティだ。アンチェロッティは今のイタリアに欠けている要素がいくつかあるとしながらも、攻撃だけが全てではないと主張。イタリア伝統の守備も大事な要素になると語る。 「世界との根本的な違いはスピードだ。肉体的なスピードだけでなく、判断力、プレイへの関与、強度などね。イタリアのサッカーはそれらを失っている。また、安定性も失った。戦術に集中しすぎたことで、築いてきた本来の強みが歪められてしまった」 「偉大な外国人選手はもうセリエAに来ない。他国では多額の放映権料、有力な投資家の存在もあり、より魅力的な市場が形成されている。マラドーナ、プラティニ、ロナウド、ロナウジーニョといったかつてのスター選手はもういない。若いイタリア人選手は誰から学ぶんだろうね?」 「我々はクラブと代表に成功をもたらしてきた守備的なメンタリティを取り戻すことだ。そうしないと苦しみ続けることになる。サッカーは相手より多く得点するだけでなく、失点を減らすことも大事なのだから」(『Il Giornale』より)。 イタリア・セリエAでは攻撃面の物足りなさを指摘する声も多いが、それだけがサッカーではないということか。伝統の守備で渋く勝っていく道もあり、イタリアサッカー界は2030W杯出場へ道を見つけなければならない。

  • まさに電光石火!セルティック前田大然、GKに猛プレス→開始1分で先制点を奪取!3か月ぶりのゴール、今季9点目

    2026年04月19日 22:28
     現地4月19日開催のスコティッシュカップ準決勝で、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックが、セント・ミレンとスコットランドサッカーの聖地ハムデン・パークで対戦している。  旗手はベンチスタートとなった一方、前田はCFで先発。すると、開始わずか1分だった。相手GKに猛プレスをかけた日本代表FWは、ボールを身体に当てて押し込み、電光石火の先制点を奪ってみせた。    快速が光る前田は今季9点目で、1月10日以来、3か月ぶりの得点となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】鬼プレス炸裂!前田大然が電光石火のゴール

  • ニューカッスルはプレミア直近11試合で8敗、まさかの14位…… 復調の兆し見せない現状に英メディアが厳しい視線 「今の彼らは勝ち方を忘れてしまった」「もはやチームと呼べる状態ですらない」

    2026年04月19日 22:00
    ニューカッスルはプレミアリーグ第33節でボーンマスと対戦し1-2で敗れた。

  • 唯一無二の“アイコニック”! ソシエダ主将オヤルサバル、国王杯決勝でクラブ史上初の記録達成

    2026年04月19日 21:31
     レアル・ソシエダは18日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝でアトレティコ・マドリードと対戦。2−2で突入したPK戦を4−3で制し、6年ぶり4度目のコパ・デル・レイ優勝を成し遂げた。同試合で、レアル・ソシエダのキャプテンを務めるスペイン代表FWミケル・オヤルサバルが、クラブ史上初の“ある記録”を達成した。  試合はキックオフから約14秒後、同代表FWアンデル・バレネチェアがヘディングシュートを沈め、レアル・ソシエダが幸先良く先手を取る。18分にはナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンに左足シュートを決められ、タイスコアに戻ったが、前半アディショナルタイムにはオヤルサバルがPKを仕留め、レアル・ソシエダがこの日2度目のリードを奪う。だが、終盤に差し掛かった83分、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに強烈なシュートを叩き込まれると、延長戦の30分間を含めても決着はつかず、勝負の行方はPK戦に委ねられた。  PK戦ではスペイン人GKウナイ・マレロが躍動し、先攻だったアトレティコ・マドリードの1人目を務めたノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート、2人目を務めたアルバレスのシュートを完璧な読みと反応でストップ。レアル・ソシエダがPK戦を4−3で制し、6シーズンぶりにコパ・デル・レイのトロフィーを掲げた。  6シーズン前のコパ・デル・レイ決勝は、新型コロナウイルス感染拡大による影響で無観客での開催となる予定だったが、レアル・ソシエダ、そして対戦相手のアスレティック・ビルバオの両者が有観客のダービーマッチを希望したこともあり、2021年4月に開催が延期されていた。同試合はレアル・ソシエダが1−0で勝利したが、PKによる決勝ゴールを奪った選手こそ、オヤルサバルだった。  今回のアトレティコ・マドリード戦でも、オヤルサバルはチームの2点目を挙げている。データサイト『Opta』によると、レアル・ソシエダの選手が、コパ・デル・レイの異なる2つの決勝戦で得点を挙げたことは過去に1度もなく、今回のオヤルサバルが初の快挙になったという。  レアル・ソシエダのカンテラ(育成組織)出身で、エースナンバーの「10」と、バスク民族旗のイクリニャがあしらわれた腕章を託されるオヤルサバルは、ここまで公式戦通算430試合出場130ゴール64アシストを記録。この数字だけでも立派ではあるが、レアル・ソシエダが過去に4度しか手にしていないコパ・デル・レイのトロフィーのうち、2つの獲得にも貢献している。  まさに唯一無二の“アイコニック”。レアル・ソシエダの顔として、チームを引っ張るアタッカーが、今季のコパ・デル・レイ決勝で偉業を達成した。 【ハイライト動画】ソシエダが激闘の末に通算4度目の国王杯制覇!

  • 「今はつらいが、立ち上がらなければ」 落胆の国王杯決勝を経て、M・ジョレンテが見据えるモノ

    2026年04月19日 21:09
     アトレティコ・マドリードは18日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝でレアル・ソシエダと対戦。2−2で突入したPK戦を3−4で落とし、あと一歩のところでタイトルを逃した。試合後、スペインメディア『マルカ』が、アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFマルコス・ジョレンテの声を届けた。  試合はキックオフから約14秒後に同代表FWアンデル・バレネチェアに先制点を許したが、アトレティコ・マドリードも序盤のうちに反撃し、18分にはナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンの左足シュートでタイスコアに戻す。前半アディショナルタイムにスペイン代表FWミケル・オヤルサバルがPKを決められると、1点ビハインドのまま時計の針が進んだが、83分にはアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが強烈なシュートを突き刺し、試合を振り出しに戻した。  延長戦の30分間では決着がつかず、試合はPK戦に突入。アトレティコ・マドリードはPKキッカー1人目のノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート、2人目のアルバレスのシュートがスペイン人GKウナイ・マレロに止められ、最終的には3−4と敗北。13年ぶりのコパ・デル・レイ優勝を逃していた。  同試合に先発出場し、延長前半途中までプレーしたM・ジョレンテは、「試合の立ち上がりが悪く、前半を無駄にしてしまった。こういう試合では、その後に挽回をするのは非常難しい。ただし、後半の僕らは別物で、より良いプレーができた。PK戦になれば何が起こるかわからないが、今回は彼らが勝ち取った」と試合を総括。アトレティコ・マドリードに欠けていたものを、次のような言葉で指摘した。 「チャンスを決めきることができなかった。僕らには決定的なチャンスが2〜3回あり、それらをゴールに沈めていれば、また異なる試合になっていた。こういう試合では、決定力がないとPK戦になる。PK戦では、何が起こるかわからない。相手はPK戦を非常にうまくスタートさせ、勝利を掴んだ。それ以外に言いようがない」  13年ぶりの戴冠を逃し、M・ジョレンテは「ここセビリアまで来てくれたファンのみなさんのことを思うと、本当に悔しい」と落胆の言葉を絞り出す。ただし、アトレティコ・マドリードのシーズンはまだ終わっていない。ラ・リーガの優勝可能性は既に消滅したが、チャンピオンズリーグ(CL)では、バルセロナを破って準決勝に駒を進めている。 「まだ僕らにはCLが残っている。素晴らしい一戦が待ち受けているんだ」と語ったM・ジョレンテは、コパ・デル・レイ決勝の悔しさを糧に、“欧州最高峰の戦い”でのリベンジを誓った。 「人生もサッカーも、常に勝てるわけじゃない。ただし、負けてしまっても、僕らにはすぐに次の試合が待っている。物事を深く考える時間なんてない。今はつらいが、立ち上がらなければならない。ここからが本番だ」 【ハイライト動画】ソシエダが激闘の末に通算4度目の国王杯制覇!

  • トッテナムはまたしても勝てず…… プレミア15戦未勝利で降格近づくもデ・ゼルビ新監督は「このチームは5連勝できる力を持っている」

    2026年04月19日 21:00
    トッテナムはプレミアリーグ第33節でブライトンと対戦したが、2-1でで迎えた後半ATに痛恨の失点を許してしまい、2-2で引き分けた。 勝ち点3が目前まで迫っていたトッテナムだったが、ロベルト・デ・ゼルビ新監督の2戦目ではドロー決着。新体制では1分1敗とまだ勝つことができていない。 18位の降格圏から脱出できなかったトッテナム。17位のウェストハムと16位のノッティンガム・フォレストはまだ今節を戦っていないが、15位のリーズはウルブズに3-0で勝利。勝ち点3を積み上げ、トッテナムとの勝ち点差を「8」に広げた。 ウェストハムとフォレストも勝利した場合、ウェストハムとは4ポイント差、フォレストとは5ポイント差となり、トッテナムの降格がより近づくが、ブライトン戦の後、デ・ゼルビ新監督は残り5試合で5連勝できると語った。 「私は常に選手たちの実力を信じている。彼らは良い試合をした。今日よりもさらに質の高い、より落ち着いたプレイができるはずだと思う。特にボールを保持している時はなおさらだ。しかし、今の我々にはこの闘志、この姿勢、このメンタリティが必要だ。まだ終わっていない」 「あと5試合残っている。厳しい状況だ。誰もが今が厳しい局面であり、困難な状況にあることを理解している。だが、あと5試合、15ポイント残っている。そして、このチームは5連勝できる力を持っている。今は私の言葉が伝わりにくいかもしれないが、選手たちのプレイを見て、その実力を分析すれば、我々は5連勝できると思う」 「傲慢に聞こえるかもしれないが、私は傲慢ではない。特に今はね。でも、我々には戦って連勝できるだけの力がある」(英『Sky Sports』より) トッテナムは2026年に入ってからリーグ戦で勝利を挙げることができておらず、現在15戦未勝利となっている。残る試合はウルブズ、アストン・ヴィラ、リーズ、チェルシー、エヴァートンとなるが、まずは次節のウルブズ戦で勝利を収められるか。

  • チアゴ・アルカンタラが最も好きだったリヴァプールのチームメイトは 今のFW陣とは異なる“偽9番”の名手

    2026年04月19日 20:58
    リヴァプールでもプレイしたMFチアゴ・アルカンタラには、忘れられない選手がいる。

  • デ・ブライネは2026W杯へベストコンディション整うか 本人は手応え「予想より早く怪我から復帰できた」

    2026年04月19日 20:56
    昨夏にマンチェスター・シティを離れ、ナポリへ移籍したベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ。序盤は好調だったが、昨年10月にハムストリングを痛めて長期離脱することに。 3月に入ってようやく復帰を果たしたが、ベルギーサッカー界としては不安が大きいだろう。34歳とベテランの領域に入ったとはいえ、デ・ブライネは今もベルギー代表の主力だ。2026W杯へデ・ブライネのコンディションがどこまで上がるのか、これはベルギー代表を左右するものになる。 『Radio CRC』によると、デ・ブライネ本人は調子が上がってきたと自信を口にしている。まだ結果は出ていないが、復帰してからリーグ戦でも先発出場が増えてきた。 「調子は良いよ。予想より早く怪我から復帰できたし、以前の自分に戻った気分さ。今季序盤は全てが順調だった。たくさんのゲームに出場したけど、その後怪我をしてしまった。でも今は全てが上手くいっていると感じる。とてもハッピーだ。ナポリでは素晴らしいチームメイトに出会った。選手たちのレベルの高さには驚いたし、同時に親切にもしてもらった」 果たしてデ・ブライネはW杯にベストコンディションで臨めるのか。ベルギー黄金世代の中心として最後のW杯となるはずで、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。

  • EL準決勝に進んだのは“7度目” ELを知り尽くす指揮官ウナイ・エメリに見えてきた再びの頂点

    2026年04月19日 20:52
    ヨーロッパリーグ準々決勝でボローニャを2戦合計7-1のスコアで粉砕したアストン・ヴィラ。このままEL制覇もありそうだが、何より心強いのが大会を知り尽くす指揮官ウナイ・エメリの存在だ。 エメリはセビージャ時代にEL3連覇を果たし、アーセナルでは2018-19シーズンに準優勝、ビジャレアルでは2020-21シーズンのELを制している。 今季はアストン・ヴィラをベスト4へ導くことになったが、これでエメリはEL準決勝進出が7度目だ。準決勝では同じイングランドのノッティンガム・フォレストとの対戦だが、エメリはここでも勝負強さを見せてくるのだろうか。 準決勝に進出した過去6大会のうち、エメリのチームがファイナル進出を逃したのはバレンシア時代の2011-12シーズンのみ。相手はアトレティコ・マドリードで、アトレティコはそのまま優勝を果たしている。 今季のELベスト4は前述のイングランド勢2チーム、さらにポルトガルのブラガ、ドイツのフライブルクだ。戦力的にはアストン・ヴィラが1枚上と考えられるかもしれないが、エメリはまたもELを制するか。

  • ケガを乗り越え辿り着いた国王杯決勝で躍動! マレロの喜び「運命だったのかは分からないけれども…」

    2026年04月19日 20:49
     レアル・ソシエダは18日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝でアトレティコ・マドリードと対戦。2−2で突入したPK戦を4−3で制し、6年ぶり4度目のコパ・デル・レイ優勝を成し遂げた。試合後、スペインメディア『マルカ』が、PK戦で躍動したレアル・ソシエダのスペイン人GKウナイ・マレロの声を届けた。  試合はキックオフから約14秒後、同代表FWアンデル・バレネチェアがヘディングシュートを沈め、レアル・ソシエダが幸先良く先手を取る。18分にはナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンに左足シュートを決められ、タイスコアに戻ったが、前半アディショナルタイムにはスペイン代表FWミケル・オヤルサバルがPKを仕留め、レアル・ソシエダがこの日2度目のリードを奪う。だが、終盤に差し掛かった83分、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに強烈なシュートを叩き込まれると、延長戦の30分間を含めても決着はつかず、勝負の行方はPK戦に委ねられた。  このPK戦で躍動したのがマレロだった。先攻だったアトレティコ・マドリードの1人目を務めたノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート、2人目を務めたアルバレスのシュートを完璧な読みと反応で防いでみせる。PK戦序盤の2セーブがレアル・ソシエダにPK戦の勝利をもたらし、コパ・デル・レイのタイトル獲得に大きく貢献した。  今季、レアル・ソシエダのラ・リーガにおける正守護神は、スペイン代表GKアレックス・レミロが務めているが、コパ・デル・レイでは1回戦からマレロがゴールマウスを守ってきた。しかしながら、頬骨骨折のケガに見舞われた関係で、準々決勝アラベス戦(○3−2)、準決勝ファーストレグのアスレティック・ビルバオ戦(○1−0)は欠場。アスレティック・ビルバオとのバスク・ダービー(○1−0)のセカンドレグからピッチに戻ると、決勝でも見事なパフォーマンスで優勝の立役者となった。  マレロがケガにより欠場した2試合は、ラ・リーガでもゴールマウスを守るレミロが出場しており、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督のなかには、このままレミロを起用する選択肢もあっただろう。マレロ自身も「正直に言うと、(コパ・デル・レイにおける)ポジションを失うことを考えたことはある」と打ち明ける。 「ネグレイラ戦、レウス戦、エルデンセ戦、そしてオサスナ戦と、順調な道のりだった。調子も良かったと思う。しかし、その後のケガが、僕にとっては大きな打撃だった。まだ試合が残っていたのに、それらが遠のいていくのが分かったからだ」  だが、結果的に、ファイナルのピッチに立っていたのはマレロで、レアル・ソシエダ優勝の立役者となったのもマレロだった。「復帰に向けて必死に追い込んだ。この結果が運命だったのか、それは僕には分からないけれども、今はとても幸せだよ」と率直な心境を口にした。  また、PK戦については、「相手のキッカーがどこを狙ってくるかの情報を頭に入れて、あとはこの瞬間を楽しもうとしていた。アレックス(レミロ)が素晴らしいアドバイスをしてくれたし、GKコーチも助けてくれた。僕は落ち着いて、自分のペースでやっていた。あまり深くは考えていない」とマレロ。「サポーターも後ろで応援してくれていて、その勢いに乗れた。PKを2本止めることができて、本当に嬉しいよ」と喜びを言葉にしつつも、「ただし、まだここで何が起きたのか、あまり実感が湧いていないんだ」と本音も明かした。  2025−26シーズンのコパ・デル・レイ全体を振り返り、マレロは「本当に特別だった。オサスナ戦、アラベス戦…すべてがクレイジーだった。2つのダービーは比較的落ち着いていたけど、それが今回のコパにおけるラ・レアルの本質だった。狂気じみていながらも、冷静に戦えた。本当に感動的だったよ」と語る。レアル・ソシエダに通算4個目となるコパ・デル・レイのトロフィーをもたらした結果を受けて、次のように言葉を紡いだ。 「歴史に残るだろう。まだ実感はないけれども、僕たちは歴史を作ったんだ。最後まで信じ続け、本当に苦しみ抜いたけど、すごく嬉しいよ」 【ハイライト動画】ソシエダが激闘の末に通算4度目の国王杯制覇!