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  • トッテナム、土壇場で白星を逃す…ブライトンは三笘のボレー弾&後半ATにリュテールが劇的同点弾
  • 三笘薫、超絶ボレーで今季3点目も…気になる緊急出場→負傷交代。ブライトンは劇的2−2ドロー。トッテナムは95分に2026年初勝利するり
  • 阪神・森下 前日V弾に続き千金同点二塁打 佐藤輝に並んだセ界トップ打点16「自信を持ってプレーできてる」
  • 阪神・中野 俊足で逆転アシスト!三回&七回一塁から一気に生還「絶対、ホームにかえるという思いで」10戦連続安打
  • 阪神・木浪が今季3度目V撃!4戦音なしも準備力が生んだ千金打 対中日開幕5戦5連勝、先制ゲーム9戦9勝と神話だらけ
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ニューカッスルはプレミア直近11試合で8敗、まさかの14位…… 復調の兆し見せない現状に英メディアが厳しい視線 「今の彼らは勝ち方を忘れてしまった」「もはやチームと呼べる状態ですらない」

2026年04月19日 22:00

ニューカッスルはプレミアリーグ第33節でボーンマスと対戦し1-2で敗れた。 昨シーズンは5位でリーグ戦を終え、CL出場権を獲得し、さらにカラバオカップでは優勝を果たすなど充実したシーズンを過ごしたニューカッスル。今シーズンもCLではクラブ史上初となる16強入りを果たしたが、リーグ戦では思わぬ苦戦が続いている。 現在プレミアリーグ3連敗中のニューカッスルはまさかの14位。6位のチェルシーとは6ポイント差のため、残り5試合で順位を上げることは可能だが、上ばかりを見るわけにもいかず。15位リーズとの勝ち点は3ポイント差でさらに順位を落とす可能性もある。 そんななか、英『Daily Mail』は「彼らのシーズンはこれからさらに悪化する可能性がある」とニューカッスルの現状に厳しい視線を送っており、「状況が好転する兆しは全く見られない」と指摘。さらに続けて「今の彼らは勝ち方を忘れてしまったチームだ。リーダーシップと責任を引き受ける選手を必要としている。そして正直なところ、もはやチームと呼べる状態ですらない」と、痛烈に批判している。 主力選手のコンディションや過密日程の影響もあるだろうが、今シーズンのニューカッスルには昨シーズンまで見せていた勢いのようなものが感じられないのも事実で、同メディアはポジティブな要素が見当たらないと伝えている。 エディ・ハウの去就も注目されているニューカッスルだが、このままの調子でシーズンを終えるわけにはいかないだろう。直近のリーグ戦11試合で8敗と調子落とすニューカッスルは残り5試合で意地をみせ、順位を上げられるか。

  • サッカー
  • 衝撃の鬼プレス!前田大然が開始1分弾&完璧アシスト!延長戦で6分間4発のセルティック、国内杯決勝へ!序列低下の旗手怜央は出番なし

    2026年04月20日 00:36
     現地4月19日に開催されたスコティッシュカップ準決勝で、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックが、セント・ミレンとスコットランドサッカーの聖地ハムデン・パークで対戦。旗手はベンチスタートとなった一方、前田はCFで先発した。  開始わずか1分、前田がいきなりスコアを動かす。バックパスを受けた相手GKマレンに猛プレスをかけると、ボールを身体に当てて押し込み、今季9点目を奪ってみせた。  3か月ぶりに得点した28歳の日本代表FWはさらに21分、鋭いシュートを放つも、負傷したマレンと代わって入った17歳のタモセビチウスに阻まれる。  なおも押し込むセルティックは、45+3分にヤン・ヒョンジュンの落としを、ペナルティエリア内で受けたラルストンが追加点を挙げる。    2−0として前半を終えるが、後半早々の53分にマンドロンに1点を返される。  その後もスコットランドリーグで12チーム中10位のセント・ミレンの反撃に遭うなか、何とか凌いでいたものの、90+1分にマンドロンに再び被弾。土壇場で同点に追いつかれ、延長戦にもつれ込む。  それでも96分、右サイドをえぐったフォレストのクロスからイヘアナチョがヘッドで叩き込み、勝ち越しに成功する。  これで自分たちのペースに持ち込んだセルティックは、98分にマッコーワン、100分に再びイヘアナチョ、そして102分にゴール前でボールをかっさらった前田の、完璧なアシストでニグレンがゴール。面白いように得点を重ね、一気に突き放す。  結局、6−2でタイムアップ。延長戦で力の差を見せつけたセルティックが決勝進出を果たした。なお、前田はフル出場で大いに躍動した一方、序列が低下している旗手に出番は訪れなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】驚異のプレス!前田大然が開始1分弾&完璧アシスト

  • エヴァートン新本拠地初のダービーは劇的結末! 90+10分にファン・ダイクが決勝弾、リヴァプールがシーズンダブル

    2026年04月20日 00:06
     プレミアリーグ第33節が19日に行われ、リヴァプールは敵地でエヴァートンと対戦した。  前節終了時点で、リヴァプールは勝ち点「52」を獲得し、5位につけている。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏が5位以内まで広がったことで、現時点ではCL行きの切符を手にできる立ち位置だ。6位につけるチェルシーとは勝ち点差が「4」。チェルシーが今節を落としたことで、その差を広げるチャンスが到来している。  そんな今節は、伝統のマージーサイド・ダービーが開催。エヴァートンの本拠地『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』にて行われる初のマージーサイド・ダービーとなる。リヴァプールはCL・準々決勝でパリ・サンジェルマンに2戦合計0−4で破れており、敗退のショックから立ち直る一戦としたい。リヴァプールに所属する遠藤航は、負傷中のためメンバー外となった。  試合は序盤から、ホームスタジアムの大声援を背に、エヴァートンが攻勢を強めていく。チャンスの数を増やしながら、GKギオルギ・ママルダシュヴィリが守ゴールを陥れることはできなかったが、27分には遂に“その時”が訪れる。  GKジョーダン・ピックフォードからのロングフィードで、ジェイク・オブライエンが右サイドを抜け出し、クロスボールを送る。ペナルティエリア内に走り込んだイリマン・エンディアエがこのボールを収めると、冷静にゴールネットを揺らす。エヴァートンが先手を取ったかと思われたが、オブライエンが右サイドを抜け出したシーンがオフサイドと判定され、得点は認められない。  リヴァプールとしては、序盤から嫌な時間が続いたが、このシーンの直後に均衡を破ってみせる。敵陣左サイドへのプレッシャーで相手を追い込むと、パスミスを拾ったコーディ・ガクポが前を向き、中央を破るスルーパスを通す。最後はボックス内へ走り込んだモハメド・サラーが冷静にフィニッシュ。『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』でのマージーサイド・ダービーにおける最初のスコアラーとなったのは、これが自身最後のマージーサイド・ダービーとなるサラーだった。  リヴァプールがこの1点を守り切って前半を終えたが、後半に入るとエヴァートンが反撃。54分、自陣左サイド高い位置でのパス回しから、大外で前を向いたヴィタリー・ミコレンコがスペースへ浮き球のスルーパスを送ると、抜け出したキアナン・デューズバリー・ホールがボックス左深い位置からマイナスへ折り返す。最後はベトがダイレクトで押し込み、エヴァートンが試合を振り出しに戻した。  リヴァプールにとって痛恨だったのは、失点だけではない。このシーンでベトと接触したGKママルダシュヴィリが負傷し、フレディ・ウッドマンとの交代を強いられる。ウッドマンは昨夏の加入後、プレミアリーグでは初出場となった。  以降は両チームともにゴールを脅かすシーンを作りながら、勝敗を分ける次の1点は生まれずに時計の針が進む。それでも、試合はこのままでは終わらなかった。  後半アディショナルタイムに入って10分が経過した頃、リヴァプールが左コーナーキックを獲得すると、ボックス内で強さを見せたフィルジル・ファン・ダイクがヘディングシュートをねじ込む。エヴァートンの“守護神”ピックフォードを打ち破る一撃で、リヴァプールが土壇場で前に出た。  試合はこのままタイムアップ。この結果、『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』での初のマージーサイド・ダービーはリヴァプールに軍配が上がった。リヴァプールはマージーサイド・ダービーでシーズンダブルを達成。プレミアリーグで2連勝を飾った。一方、エヴァートンは3試合ぶりの黒星を喫した。 1 2 次へ

  • ミランが連敗ストップで3試合ぶり白星! 降格圏ヴェローナに苦戦も、ラビオが決勝ゴール

    2026年04月19日 23:58
     セリエA第33節が19日に行われ、ミランは敵地でヴェローナと対戦した。  前節終了時点で、ミランは18勝9分5敗を記録し、勝ち点「63」を積み上げて3位につけている。首位のインテルは今節も順調に勝ち点「3」を獲得しており、試合前の時点で両者の勝ち点差は「15」まで開いた。逆転優勝は現実的な目標ではなくなってしまったが、2位のナポリは今節を落としている。まずは連敗ストップを目指し、ナポリと勝ち点で並ぶ上で必要不可欠な勝利を目指す。  現在は4連敗中で、降格圏の19位に沈むヴェローナのホームに乗り込んだゲームは、序盤からチャンスの数が限られたまま時計の針が進む。30分が経過した時点で、両チームともに枠内シュートはなし。32分にはクリスティアン・プリシッチ、ユスフ・フォファナと繋いでミランが中央を突破し、最後はペナルティエリア内へ走り込んだアドリアン・ラビオがシュートまで持ち込んだが、GKロレンツォ・モンティポの正面。この試合初の枠内シュートを得点に結びつけることはできない。  それでも、前半の終盤に差し掛かった41分に試合は動く。ピッチ中央でアドリアン・ラビオが味方のクリアボールを拾い、左のラファエル・レオンにボールを預けると、一気にスピードを上げてスペースへ走り込む。ペナルティエリア内でレオンからのリターンパスを呼び込むと、ダイレクトで左足シュートを沈め、ミランが先手を取って前半を終えた。  後半に入るとヴェローナがボールを握って敵陣へ攻め込む時間を増やし、ミランとしては嫌な時間が続く。74分には右サイドでセカンドボールを拾ったアレクシス・サーレマーケルスが右サイドを突破し、クロスボールを送ると、最後はマッテオ・ガッビアがヘディングシュートをねじ込んだが、ここは直前のシーンでサンティアゴ・ヒメネスにオフサイドの判定があり、追加点は認められない。  ミランとしては、勝利を決定付ける2点目こそ奪えなかったが、1点リードを守り切ったまま試合終了。ミランが連敗を「2」でストップし、3試合ぶりの白星を手にした。  次節、ミランは26日にユヴェントスと、ヴェローナは25日にレッチェと、それぞれホームで対戦する。 【スコア】 ヴェローナ 0−1 ミラン 【得点者】 0−1 41分 アドリアン・ラビオ(ミラン) 【ゴール動画】レオン→ラビオでミランが均衡を破る 完璧なカウンターアタック👌 🇵🇹レオンの絶妙なスルーパスに 2列目から飛び出した🇫🇷ラビオが決めた! 佐藤寿人さんの予言通りテンポアップからゴール🔥 🇮🇹セリエA第33節 🆚ヴェローナ×ミラン 📺#DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/IArLmEdr6Y— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 19, 2026

  • イタリア代表は2030W杯へ何を変えていけばいい? イタリアの名将アンチェロッティは攻撃だけが全てではないと指摘「失点を減らすことも大事」

    2026年04月19日 22:40
    3大会連続でW杯出場を逃したイタリア代表はどう立て直せばいいのか。

  • まさに電光石火!セルティック前田大然、GKに猛プレス→開始1分で先制点を奪取!3か月ぶりのゴール、今季9点目

    2026年04月19日 22:28
     現地4月19日開催のスコティッシュカップ準決勝で、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックが、セント・ミレンとスコットランドサッカーの聖地ハムデン・パークで対戦している。  旗手はベンチスタートとなった一方、前田はCFで先発。すると、開始わずか1分だった。相手GKに猛プレスをかけた日本代表FWは、ボールを身体に当てて押し込み、電光石火の先制点を奪ってみせた。    快速が光る前田は今季9点目で、1月10日以来、3か月ぶりの得点となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】鬼プレス炸裂!前田大然が電光石火のゴール

  • ニューカッスルはプレミア直近11試合で8敗、まさかの14位…… 復調の兆し見せない現状に英メディアが厳しい視線 「今の彼らは勝ち方を忘れてしまった」「もはやチームと呼べる状態ですらない」

    2026年04月19日 22:00
    ニューカッスルはプレミアリーグ第33節でボーンマスと対戦し1-2で敗れた。 昨シーズンは5位でリーグ戦を終え、CL出場権を獲得し、さらにカラバオカップでは優勝を果たすなど充実したシーズンを過ごしたニューカッスル。今シーズンもCLではクラブ史上初となる16強入りを果たしたが、リーグ戦では思わぬ苦戦が続いている。 現在プレミアリーグ3連敗中のニューカッスルはまさかの14位。6位のチェルシーとは6ポイント差のため、残り5試合で順位を上げることは可能だが、上ばかりを見るわけにもいかず。15位リーズとの勝ち点は3ポイント差でさらに順位を落とす可能性もある。 そんななか、英『Daily Mail』は「彼らのシーズンはこれからさらに悪化する可能性がある」とニューカッスルの現状に厳しい視線を送っており、「状況が好転する兆しは全く見られない」と指摘。さらに続けて「今の彼らは勝ち方を忘れてしまったチームだ。リーダーシップと責任を引き受ける選手を必要としている。そして正直なところ、もはやチームと呼べる状態ですらない」と、痛烈に批判している。 主力選手のコンディションや過密日程の影響もあるだろうが、今シーズンのニューカッスルには昨シーズンまで見せていた勢いのようなものが感じられないのも事実で、同メディアはポジティブな要素が見当たらないと伝えている。 エディ・ハウの去就も注目されているニューカッスルだが、このままの調子でシーズンを終えるわけにはいかないだろう。直近のリーグ戦11試合で8敗と調子落とすニューカッスルは残り5試合で意地をみせ、順位を上げられるか。

  • 唯一無二の“アイコニック”! ソシエダ主将オヤルサバル、国王杯決勝でクラブ史上初の記録達成

    2026年04月19日 21:31
     レアル・ソシエダは18日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝でアトレティコ・マドリードと対戦。2−2で突入したPK戦を4−3で制し、6年ぶり4度目のコパ・デル・レイ優勝を成し遂げた。同試合で、レアル・ソシエダのキャプテンを務めるスペイン代表FWミケル・オヤルサバルが、クラブ史上初の“ある記録”を達成した。  試合はキックオフから約14秒後、同代表FWアンデル・バレネチェアがヘディングシュートを沈め、レアル・ソシエダが幸先良く先手を取る。18分にはナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンに左足シュートを決められ、タイスコアに戻ったが、前半アディショナルタイムにはオヤルサバルがPKを仕留め、レアル・ソシエダがこの日2度目のリードを奪う。だが、終盤に差し掛かった83分、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに強烈なシュートを叩き込まれると、延長戦の30分間を含めても決着はつかず、勝負の行方はPK戦に委ねられた。  PK戦ではスペイン人GKウナイ・マレロが躍動し、先攻だったアトレティコ・マドリードの1人目を務めたノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート、2人目を務めたアルバレスのシュートを完璧な読みと反応でストップ。レアル・ソシエダがPK戦を4−3で制し、6シーズンぶりにコパ・デル・レイのトロフィーを掲げた。  6シーズン前のコパ・デル・レイ決勝は、新型コロナウイルス感染拡大による影響で無観客での開催となる予定だったが、レアル・ソシエダ、そして対戦相手のアスレティック・ビルバオの両者が有観客のダービーマッチを希望したこともあり、2021年4月に開催が延期されていた。同試合はレアル・ソシエダが1−0で勝利したが、PKによる決勝ゴールを奪った選手こそ、オヤルサバルだった。  今回のアトレティコ・マドリード戦でも、オヤルサバルはチームの2点目を挙げている。データサイト『Opta』によると、レアル・ソシエダの選手が、コパ・デル・レイの異なる2つの決勝戦で得点を挙げたことは過去に1度もなく、今回のオヤルサバルが初の快挙になったという。  レアル・ソシエダのカンテラ(育成組織)出身で、エースナンバーの「10」と、バスク民族旗のイクリニャがあしらわれた腕章を託されるオヤルサバルは、ここまで公式戦通算430試合出場130ゴール64アシストを記録。この数字だけでも立派ではあるが、レアル・ソシエダが過去に4度しか手にしていないコパ・デル・レイのトロフィーのうち、2つの獲得にも貢献している。  まさに唯一無二の“アイコニック”。レアル・ソシエダの顔として、チームを引っ張るアタッカーが、今季のコパ・デル・レイ決勝で偉業を達成した。 【ハイライト動画】ソシエダが激闘の末に通算4度目の国王杯制覇!

  • 「今はつらいが、立ち上がらなければ」 落胆の国王杯決勝を経て、M・ジョレンテが見据えるモノ

    2026年04月19日 21:09
     アトレティコ・マドリードは18日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝でレアル・ソシエダと対戦。

  • トッテナムはまたしても勝てず…… プレミア15戦未勝利で降格近づくもデ・ゼルビ新監督は「このチームは5連勝できる力を持っている」

    2026年04月19日 21:00
    トッテナムはプレミアリーグ第33節でブライトンと対戦したが、2-1でで迎えた後半ATに痛恨の失点を許してしまい、2-2で引き分けた。 勝ち点3が目前まで迫っていたトッテナムだったが、ロベルト・デ・ゼルビ新監督の2戦目ではドロー決着。新体制では1分1敗とまだ勝つことができていない。 18位の降格圏から脱出できなかったトッテナム。17位のウェストハムと16位のノッティンガム・フォレストはまだ今節を戦っていないが、15位のリーズはウルブズに3-0で勝利。勝ち点3を積み上げ、トッテナムとの勝ち点差を「8」に広げた。 ウェストハムとフォレストも勝利した場合、ウェストハムとは4ポイント差、フォレストとは5ポイント差となり、トッテナムの降格がより近づくが、ブライトン戦の後、デ・ゼルビ新監督は残り5試合で5連勝できると語った。 「私は常に選手たちの実力を信じている。彼らは良い試合をした。今日よりもさらに質の高い、より落ち着いたプレイができるはずだと思う。特にボールを保持している時はなおさらだ。しかし、今の我々にはこの闘志、この姿勢、このメンタリティが必要だ。まだ終わっていない」 「あと5試合残っている。厳しい状況だ。誰もが今が厳しい局面であり、困難な状況にあることを理解している。だが、あと5試合、15ポイント残っている。そして、このチームは5連勝できる力を持っている。今は私の言葉が伝わりにくいかもしれないが、選手たちのプレイを見て、その実力を分析すれば、我々は5連勝できると思う」 「傲慢に聞こえるかもしれないが、私は傲慢ではない。特に今はね。でも、我々には戦って連勝できるだけの力がある」(英『Sky Sports』より) トッテナムは2026年に入ってからリーグ戦で勝利を挙げることができておらず、現在15戦未勝利となっている。残る試合はウルブズ、アストン・ヴィラ、リーズ、チェルシー、エヴァートンとなるが、まずは次節のウルブズ戦で勝利を収められるか。

  • チアゴ・アルカンタラが最も好きだったリヴァプールのチームメイトは 今のFW陣とは異なる“偽9番”の名手

    2026年04月19日 20:58
    リヴァプールでもプレイしたMFチアゴ・アルカンタラには、忘れられない選手がいる。ユルゲン・クロップ体制のリヴァプールで欠かせないセンターフォワードだったFWロベルト・フィルミーノだ。 当時のリヴァプールでは左のサディオ・マネ、右のモハメド・サラーとのトリオが強烈で、フィルミーノは偽9番のような役割をこなしていた。その才能をチアゴも絶賛する。 「フィルミーノ、彼には惚れ込んでいたよ。彼は自分の才能を常にチームに捧げていた。テクニックもあり、スピードもあってフィジカルも強い。素晴らしいゴールスコアラーだった。リヴァプールで1番好きな選手では彼を選ぶね」(『Liverpool.com』より)。 中盤からボールを縦へ出すチアゴにとって、縦パスを上手く収めてくれるフィルミーノは理想のセンターフォワードだったと言えるか。 現在リヴァプールが抱えているウーゴ・エキティケやアレクサンデル・イサクとはタイプの異なるセンターフォワードで、フィルミーノがいたからこそのマネ&サラーの活躍だった。

  • デ・ブライネは2026W杯へベストコンディション整うか 本人は手応え「予想より早く怪我から復帰できた」

    2026年04月19日 20:56
    昨夏にマンチェスター・シティを離れ、ナポリへ移籍したベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ。序盤は好調だったが、昨年10月にハムストリングを痛めて長期離脱することに。 3月に入ってようやく復帰を果たしたが、ベルギーサッカー界としては不安が大きいだろう。34歳とベテランの領域に入ったとはいえ、デ・ブライネは今もベルギー代表の主力だ。2026W杯へデ・ブライネのコンディションがどこまで上がるのか、これはベルギー代表を左右するものになる。 『Radio CRC』によると、デ・ブライネ本人は調子が上がってきたと自信を口にしている。まだ結果は出ていないが、復帰してからリーグ戦でも先発出場が増えてきた。 「調子は良いよ。予想より早く怪我から復帰できたし、以前の自分に戻った気分さ。今季序盤は全てが順調だった。たくさんのゲームに出場したけど、その後怪我をしてしまった。でも今は全てが上手くいっていると感じる。とてもハッピーだ。ナポリでは素晴らしいチームメイトに出会った。選手たちのレベルの高さには驚いたし、同時に親切にもしてもらった」 果たしてデ・ブライネはW杯にベストコンディションで臨めるのか。ベルギー黄金世代の中心として最後のW杯となるはずで、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。

  • EL準決勝に進んだのは“7度目” ELを知り尽くす指揮官ウナイ・エメリに見えてきた再びの頂点

    2026年04月19日 20:52
    ヨーロッパリーグ準々決勝でボローニャを2戦合計7-1のスコアで粉砕したアストン・ヴィラ。

  • ケガを乗り越え辿り着いた国王杯決勝で躍動! マレロの喜び「運命だったのかは分からないけれども…」

    2026年04月19日 20:49
     レアル・ソシエダは18日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝でアトレティコ・マドリードと対戦。2−2で突入したPK戦を4−3で制し、6年ぶり4度目のコパ・デル・レイ優勝を成し遂げた。試合後、スペインメディア『マルカ』が、PK戦で躍動したレアル・ソシエダのスペイン人GKウナイ・マレロの声を届けた。  試合はキックオフから約14秒後、同代表FWアンデル・バレネチェアがヘディングシュートを沈め、レアル・ソシエダが幸先良く先手を取る。18分にはナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンに左足シュートを決められ、タイスコアに戻ったが、前半アディショナルタイムにはスペイン代表FWミケル・オヤルサバルがPKを仕留め、レアル・ソシエダがこの日2度目のリードを奪う。だが、終盤に差し掛かった83分、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに強烈なシュートを叩き込まれると、延長戦の30分間を含めても決着はつかず、勝負の行方はPK戦に委ねられた。  このPK戦で躍動したのがマレロだった。先攻だったアトレティコ・マドリードの1人目を務めたノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート、2人目を務めたアルバレスのシュートを完璧な読みと反応で防いでみせる。PK戦序盤の2セーブがレアル・ソシエダにPK戦の勝利をもたらし、コパ・デル・レイのタイトル獲得に大きく貢献した。  今季、レアル・ソシエダのラ・リーガにおける正守護神は、スペイン代表GKアレックス・レミロが務めているが、コパ・デル・レイでは1回戦からマレロがゴールマウスを守ってきた。しかしながら、頬骨骨折のケガに見舞われた関係で、準々決勝アラベス戦(○3−2)、準決勝ファーストレグのアスレティック・ビルバオ戦(○1−0)は欠場。アスレティック・ビルバオとのバスク・ダービー(○1−0)のセカンドレグからピッチに戻ると、決勝でも見事なパフォーマンスで優勝の立役者となった。  マレロがケガにより欠場した2試合は、ラ・リーガでもゴールマウスを守るレミロが出場しており、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督のなかには、このままレミロを起用する選択肢もあっただろう。マレロ自身も「正直に言うと、(コパ・デル・レイにおける)ポジションを失うことを考えたことはある」と打ち明ける。 「ネグレイラ戦、レウス戦、エルデンセ戦、そしてオサスナ戦と、順調な道のりだった。調子も良かったと思う。しかし、その後のケガが、僕にとっては大きな打撃だった。まだ試合が残っていたのに、それらが遠のいていくのが分かったからだ」  だが、結果的に、ファイナルのピッチに立っていたのはマレロで、レアル・ソシエダ優勝の立役者となったのもマレロだった。「復帰に向けて必死に追い込んだ。この結果が運命だったのか、それは僕には分からないけれども、今はとても幸せだよ」と率直な心境を口にした。  また、PK戦については、「相手のキッカーがどこを狙ってくるかの情報を頭に入れて、あとはこの瞬間を楽しもうとしていた。アレックス(レミロ)が素晴らしいアドバイスをしてくれたし、GKコーチも助けてくれた。僕は落ち着いて、自分のペースでやっていた。あまり深くは考えていない」とマレロ。「サポーターも後ろで応援してくれていて、その勢いに乗れた。PKを2本止めることができて、本当に嬉しいよ」と喜びを言葉にしつつも、「ただし、まだここで何が起きたのか、あまり実感が湧いていないんだ」と本音も明かした。  2025−26シーズンのコパ・デル・レイ全体を振り返り、マレロは「本当に特別だった。オサスナ戦、アラベス戦…すべてがクレイジーだった。2つのダービーは比較的落ち着いていたけど、それが今回のコパにおけるラ・レアルの本質だった。狂気じみていながらも、冷静に戦えた。本当に感動的だったよ」と語る。レアル・ソシエダに通算4個目となるコパ・デル・レイのトロフィーをもたらした結果を受けて、次のように言葉を紡いだ。 「歴史に残るだろう。まだ実感はないけれども、僕たちは歴史を作ったんだ。最後まで信じ続け、本当に苦しみ抜いたけど、すごく嬉しいよ」 【ハイライト動画】ソシエダが激闘の末に通算4度目の国王杯制覇!

  • クリスタル・パレスでの挑戦は失敗に終わるも…… バルセロナはレヴァンドフスキの後任としてアトレティコFWを指名

    2026年04月19日 20:30
    ラ・リーガの強豪バルセロナがCFの獲得を検討している。 スペインのサッカージャーナリストであるマッテオ・モレット氏によると、ターゲットは同リーグのアトレティコ・マドリードでプレイするアレクサンデル・セルロート。 ノルウェー出身のFWで、2018年のクリスタル・パレスで初めて5大リーグに挑戦。2シーズンでリーグ0ゴールと苦戦を味わったが、その後ドイツ経由で評価を高め、今季のアトレティコではリーグ10ゴールを記録している。 バルセロナはベテランのロベルト・レヴァンドフスキの退団が濃厚、獲得に興味を示しているフリアン・アルバレスの交渉が難航していることから、ターゲットの変更に至った。 バルセロナはセルロートをレヴァンドフスキとプレイスタイルの似た選手だと評価しており、クラブのスタイルにフィットすると考えている。 195cmとサイズがあり、近年はラ・リーガでコンスタントに得点を挙げているセルロートだが、バルセロナに移籍することになるのだろうか。

  • 「一番内容の悪い前半だった」劇的同点弾→PK戦で勝利した名古屋。それでも指揮官は反省の弁「責任を感じている」

    2026年04月19日 20:20
     名古屋グランパスは4月19日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第11節でアビスパ福岡とホームで対戦。90分では決着がつかず、2−2で突入したPK戦を5−4で制した。  24分と35分に失点し、前半から押し込まれる厳しい展開が続いた。それでも後半は猛攻を仕掛け、83分に浅野雄也が1点を返すと、90+3分に木村勇大が劇的な同点弾を奪取した。  試合後のフラッシュインタビューで、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督は開口一番、「私が名古屋を率いてきた中で一番内容の悪い前半だった」と手厳しかった。    そして、「もちろん監督として責任を感じているし、私が与えた戦術的な部分を踏まえて良くなかったと反省している」と続けた。  ハーフタイムには戦術的な修正を施し、後半にそれが功を奏した。「よりプレッシャーを掛けて、2−2に追いついた。結果に値するプレーを見せられたのではないか」と手応えも口にした。  また、スタジアムに駆け付けたサポーターにも言及。「最終的に2−2からPK勝ちまで持っていったのは、やっぱりサポーターの皆さんの力だと思う」と感謝の意を示した。  苦しい展開の末に掴み取った勝利。指揮官は「難しいところはあったとは思うが、最終的にはサポーターの皆さんの力を借りて最後まで走り切った。そういう部分はポジティブなんじゃないか」と前向きに捉えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集