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2026年04月20日 02:24
現地時間4月19日に開催されたブンデスリーガの第30節で、伊藤洋輝が所属する首位のバイエルンがシュツットガルトとホームで対戦した。 残り4試合で、すでに今節を終えている2位のドルトムントに12ポイント差をつけ、引き分け以上で2シーズン連続35回目の優勝が決まるバイエルンは、古巣相手となる伊藤をCBで先発起用した。 開始21分にフューリヒのシュートで先制された王者は31分、左サイドを突破したムシアラの折り返しをゲレイロがねじ込み、同点に追いつく。 さらにその2分後、カウンターからディアスのパスをジャクソンが流し込んで逆転に成功すると、37分にもデイビスがネットを揺らし、あっという間にリードを広げる。 後半に入っても攻撃の手を緩めず、53分には、CKから伊藤の折り返しをゴレツカがシュート。こぼれ球を主砲のケインが詰めて、4点目を挙げる。 88分に1点を返されたものの、バイエルンが4−2で快勝。25勝4分け1敗という圧倒的な戦績でライバルを圧倒し、独走優勝を飾った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月20日 04:23
朗報直後の心配なニュースに、日本サッカー界は騒然となった。
現地4月18日に開催されたプレミアリーグの第33節で、三笘薫が所属するブライトンがトッテナムとアウェーで対戦。2−2のドローに終わった。
この試合で、ディエゴ・ゴメスの負傷によって20分から途中出場した三笘は0−1で迎えた前半アディショナルタイム、右サイドからのクロスを左足で捉え、圧巻のボレーシュートを叩き込む。
しかし、75分にピッチに座り込み、交代を余儀なくされた。
状態が心配されるなか、韓国メディアも反応。『InterFootball』は「日本のメディアが一戦に懸念を表明。『深刻な怪我でないことを願う』。驚異の3か月ぶりのゴール、しかし再び負傷」と伝えた。
「三笘薫は華麗なゴールを決めたものの、すぐに交代を余儀なくされた」
同メディアは「見事なゴールだった。右サイドからパスカル・グロスが上げたクロスにダイレクトで合わせ、ネットを揺らした。三笘にとってリーグ戦3点目。1月のマンチェスター・シティ戦以来、3か月ぶりのゴールだった。三笘にとって非常に意義深いゴールとなった」と賛辞を贈りつつ、「怪我をしやすい体質であることが、またしても露呈した」と指摘した。
日本代表主力の負傷交代に隣国のメディアもざわついているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】英国でも話題沸騰!三笘薫のスーパーボレー弾
2026年04月20日 03:12
KNVBカップ決勝が19日に行われ、AZとNECが対戦した。
市原吏音と毎熊晟矢が所属し、2012−13シーズン以来13年ぶり通算5度目の優勝を目指すAZ。今大会はラウンド16で国内の盟主たるアヤックスを6−0で粉砕するなど安定した戦いを見せ、2シーズン連続で決勝へ駒を進めた。一方、佐野航大と小川航基を擁するNECは2シーズンぶりの決勝進出。準決勝ではエールディヴィジ3連覇中のPSVに競り勝ち、悲願の初優勝に王手をかけている。タイトルをかけた大一番に佐野は先発出場し、市原、毎熊、小川はベンチ入りした。
前半は両チームが攻め合う展開となる。14分、NECはダルコ・ネヤシュミッチがワンタッチで敵陣右サイドのスペースへ展開し、抜群のスピードで抜け出したサミ・ウィッサの折り返しにノエ・ルブレトンが合わせたが枠を捉えられず。AZの反撃は24分、ヨルディ・クラーシの強烈なミドルシュートがクロスバーを直撃。その直後にはイライジャ・ダイクストラが味方との見事なワンツーからボックス内へ抜け出したが、シュートはGKヤスパー・シレッセンに阻まれた。
拮抗した展開の中で迎えた32分、敵陣中央やや左寄りの位置でフリーキックを獲得したAZは、意表を突いて左サイドに開いていたロ・ザンジェロ・ダールへショートパス。ドリブル突破から中央へ折り返すと、最後は混戦からメース・デ・ヴィトが右足で押し込み先制に成功した。前半は1−0で終了する。
後半も一進一退の攻防が続く中、67分にAZが大きな追加点を奪う。自陣左サイドでのボール奪取からカウンターを発動し、スペースへ抜け出したキース・スミットが左からカットインしてゴール前へラストパス。これを受けたスフェン・マイナンスがゴール左下へ冷静に流し込んだ。さらに6分後には再びカウンターを発動し、ハイラインの背後の広大なスペースに抜け出したペール・コープマイネルスが飛び出してきたGKを嘲笑うかのようなループシュートを沈め3点差とする。
苦しい展開となったNECは78分、チャロン・チェリーが蹴った左コーナーキックから途中出場の小川航基が強烈なヘディングシュートを叩き込み、反撃の狼煙を上げる。しかし、AZは90+1分にキース・スミット、90+5分にトロイ・パロットがネットを揺らして追加点。試合は5−1で終了し、AZが13年ぶりにKNVBカップを制覇した。
【スコア】
AZ 5−1 NEC
【得点者】
1−0 32分 メース・デ・ヴィト(AZ)
2−0 67分 スフェン・マイナンス(AZ)
3−0 73分 ペール・コープマイネルス(AZ)
3−1 78分 小川航基(NEC)
4−1 90+1分 キース・スミット(AZ)
5−1 90+5分 トロイ・パロット(AZ)
2026年04月20日 03:09
現地時間4月19日に開催されたKNVBカップ(オランダ杯)の決勝で、小川航基と佐野航大の日本代表コンビを擁するNECと、毎熊晟矢と市原吏音が所属するAZが激突した。
日本人選手で唯一、佐野が先発したNECは24分にピンチを招くも、ベテランGKシレッセンの好セーブで防ぐ。
しかし32分、セットプレーの流れからデ・ウィットのシュートで先制を許す。
後半は押し込む展開が続いたものの、リトリートしたAZの守備をこじ開けられない。
迎えた67分、ロングカウンターからマイナンスの一撃で追加点を献上すると、73分にも被弾。一気にリードを広げられる。
その直後の74分、3枚替えで小川を投入すると、78分にCKからその小川がドンピシャのヘッドでネットを揺らし、1点を返す。
しかし、後半アディショナルタイムに2点を決められ、万事休す。1−5で敗れ、決勝で涙をのんだ。
なお、毎熊と市原に出番は巡ってこなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】途中出場から4分後!小川航基がドンピシャのヘッドで追撃弾
2026年04月20日 02:36
プレミアリーグ第33節の注目マッチ、マンチェスター・シティ対アーセナルの一戦が行われた。
2026年04月20日 02:27
プレミアリーグ第33節が19日に行われ、マンチェスター・シティとアーセナルが対戦した。
近年熾烈な争いを繰り広げてきた両チームが、今シーズンもプレミアリーグの覇権をかけて激突する。序盤戦から首位を走り続けているアーセナルだが、直近の公式戦5試合でわずか1勝と失速傾向で精彩を欠いたパフォーマンスに終始。一方、2位マンチェスター・シティは現在公式戦3連勝中で、その間9得点無失点と安定感が際立っている。アーセナルがここまでの32試合で勝ち点「70」を積み上げており、1試合未消化のマンチェスター・シティは暫定「6」ポイント差で追走。直近の結果によって勝ち点差は縮まっており、この試合は優勝争いを占う大一番となる。
今シーズン最初の対戦となった第5節はアーセナルが土壇場で追い付き1−1のドロー決着。先月末に行われたカラバオ・カップ決勝ではマンチェスター・シティがニコ・オライリーのブレイスによって2−0で勝利した。3度目の直接対決を制し、シーズン最終盤へ弾みを付けるのはどちらのチームになるだろうか。
開始早々の5分、左サイドで起点を作ったジェレミー・ドクが左のポケットを取ったニコ・オライリーへパスを送り、マイナスへの折り返しから最後はラヤン・シェルキがシュートを放つも、ガブリエウ・マガリャンイスのブロックと右ポストに阻まれ先制点とはならず。立ち上がりの決定機を逃したマンチェスター・シティだったが、16分にこぼれ球を拾ったラヤン・シェルキが複数人に囲まれながらも細かいタッチのドリブルでボックス内右へ侵入し、そのままゴール左下隅に流し込んだ。
ところが先制点直後の18分、カイ・ハヴァーツがGKジャンルイジ・ドンナルンマへのスローインに対して猛烈にプレスをかけて体を投げ出すと、ロングキックをブロックしたボールがネットに吸い込まれ、アーセナルがすぐさま試合を振り出しに戻す。
その後はマンチェスター・シティがドクとアントワーヌ・セメニョの両翼や攻撃時に内側へ絞るオライリーを起点に何度かチャンスを作るが、アーセナルは最終局面で自由を与えず。攻撃ではなかなか良いシーンを作れなかったが、タイスコアで前半を終えた。
後半の序盤は一進一退の攻防が続く。48分、ベルナルド・シウバの右CKからアブドゥコディル・クサノフとアーリング・ハーランドが立て続けにシュートを放つも、相手選手のブロックと右ポストに阻まれて追加点ならず。一方のアーセナルは60分、デクラン・ライスを起点としたカウンターからエベレチ・エゼ、マルティン・ウーデゴーアと繋いでハヴァーツがGKと1対1になったが、ドンナルンマが好セーブ。直後にはエゼの強烈なミドルシュートが左ポストを直撃した。
立て続けのピンチを凌いだマンチェスター・シティは65分、相手のプレスを剥がして左サイドから攻め込むと、ドクとのパス交換で左ポケットを取ったオライリーが折り返し、最後はハーランドが倒れ込みながらゴールへ叩き込んだ。再びリードを許したアーセナルは73分、得意のセットプレーからガブリエウのヘディングシュートが右ポスト直撃。その後は選手を入れ替えながら状況の打開を図るも、なかなかチャンスに繋げられない。
最終盤にはアーセナルが攻め込み、トロサールのクロスからハヴァーツに決定機が訪れたが、ヘディングシュートを枠に飛ばすことができず。試合は2−1で終了し、マンチェスター・シティがアーセナルとの勝ち点差を暫定「3」に縮めた。次節、マンチェスター・シティは22日にアウェイでバーンリーと、アーセナルは25日にホームでニューカッスルと対戦する。
【スコア】
マンチェスター・シティ 2−1 アーセナル
【得点者】
1−0 16分 ラヤン・シェルキ(マンチェスター・シティ)
1−1 18分 カイ・ハヴァーツ(アーセナル)
2−1 65分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)
2026年04月20日 02:24
ブンデスリーガ第30節が19日に行われ、バイエルンとシュトゥットガルトが対戦した。
開幕節後から首位を走り続け、ブンデスリーガのシーズン最多得点記録を54年ぶりに更新するなど圧倒的強さを誇るヴァンサン・コンパニ体制2年目のバイエルン。今節すでに試合を終えた2位ドルトムントとの勝ち点差は暫定「12」。バイエルンが「1」ポイント以上を積み上げれば逆転が不可能となり、4試合を残して2シーズン連続通算35度目の優勝が決まる。本拠地『アリアンツ・アレーナ』での戴冠をかけた一戦で日本代表DF伊藤洋輝はスタメンに名を連ねた。
序盤からバイエルンがボール保持率で上回るもなかなか決定機を作り出せず、度々シュトゥットガルトの速攻を受ける展開が続く。すると21分、ティアゴ・トマスが最前列から下がって起点を作り、ビラル・エル・カンヌスが敵陣バイタルエリア中央でボールをキープ。ボックス内左へのラストパスからクリス・ヒューリッヒがゴール右下隅にダイレクトシュートを沈め、シュトゥットガルトが敵地で先手を取った。
バイエルンの反撃は31分、左サイドに開いてボールを受けたジャマル・ムシアラが複数人の間を縫って深い位置まで侵入し、ゴール前に鋭いラストパスを供給。これにラファエル・ゲレイロがダイレクトで合わせて試合を振り出しに戻す。さらに2分後にはL・ディアスの猛烈なプレスが相手最終ラインのパスミスを誘発してショートカウンターを発動。スペースに抜け出したL・ディアスのお膳立てからニコラス・ジャクソンがネットを揺らし、あっという間に逆転した。
畳み掛けるバイエルンは37分、セカンドボールを収めたムシアラが巧みなターンからボックス内右へ走り込むレオン・ゴレツカへ展開し、クロスがブロックされたところをL・ディアスが回収。ボックス内中央でパスを受けたアルフォンソ・デイヴィスが左足を振ると、ディフレクトしたシュートがゴールに吸い込まれた。前半は3−1で終了する。
2点リードのバイエルンは後半開始からハリー・ケインとミカエル・オリーズを投入。すると52分、右CKのこぼれ球を拾った伊藤がボックス内左から中央へ折り返し、ゴレツカがダイレクトシュートを放つ。これはGKアレクサンダー・ニューベルに阻まれたが、こぼれたところをケインが押し込み3点差とした。その後も攻撃の手を緩めることなくシュトゥットガルトを押し込み続け、ジョシュア・キミッヒやオリーズにチャンスが訪れる。
70分にはカウンターからエル・カンヌスに抜け出されてピンチを迎えたが、上手くコースを消したGKヨナス・ウルビヒが好セーブ。88分にはチェマ・アンドレスにゴラッソを叩き込まれたが、4−2で試合を締め括った。勝利したバイエルンがホームで2シーズン連続35度目のブンデスリーガ制覇を決めている。
次節、バイエルンは25日にアウェイでマインツ、シュトゥットガルトは26日にホームでブレーメンと対戦する。
【スコア】
バイエルン 4−2 シュトゥットガルト
【得点者】
0−1 21分 クリス・ヒューリッヒ(シュトゥットガルト)
1−1 31分 ラファエル・ゲレイロ(バイエルン)
2−1 33分 ニコラス・ジャクソン(バイエルン)
3−1 37分 アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン)
4−1 52分 ハリー・ケイン(バイエルン)
4−2 88分 チェマ・アンドレス(シュトゥットガルト)
2026年04月20日 02:24
現地時間4月19日に開催されたブンデスリーガの第30節で、伊藤洋輝が所属する首位のバイエルンがシュツットガルトとホームで対戦した。
残り4試合で、すでに今節を終えている2位のドルトムントに12ポイント差をつけ、引き分け以上で2シーズン連続35回目の優勝が決まるバイエルンは、古巣相手となる伊藤をCBで先発起用した。
開始21分にフューリヒのシュートで先制された王者は31分、左サイドを突破したムシアラの折り返しをゲレイロがねじ込み、同点に追いつく。
さらにその2分後、カウンターからディアスのパスをジャクソンが流し込んで逆転に成功すると、37分にもデイビスがネットを揺らし、あっという間にリードを広げる。
後半に入っても攻撃の手を緩めず、53分には、CKから伊藤の折り返しをゴレツカがシュート。こぼれ球を主砲のケインが詰めて、4点目を挙げる。
88分に1点を返されたものの、バイエルンが4−2で快勝。25勝4分け1敗という圧倒的な戦績でライバルを圧倒し、独走優勝を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月20日 00:36
現地4月19日に開催されたスコティッシュカップ準決勝で、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックが、セント・ミレンとスコットランドサッカーの聖地ハムデン・パークで対戦。
2026年04月20日 00:31
ブンデスリーガ第30節が19日に行われ、フライブルクとハイデンハイムが対戦した。
前節終了時点で11勝7分11敗を記録し、勝ち点「40」を積み上げているフライブルクは、現在8位につけている。ブンデスリーガでは上位陣との勝ち点差を広げられつつあるが、ヨーロッパリーグ(EL)では準決勝進出を果たすなど、チーム状態は決して悪くない。
今節は、ここまで勝ち点「19」の獲得にとどまり、ブンデスリーガで最下位に沈むハイデンハイムをホームに迎える。フライブルクに所属する鈴木唯人は、16日のEL・準々決勝セカンドレグのセルタ戦では2ゴールを挙げる活躍を見せたが、ブンデスリーガでは2試合連続のベンチスタートとなった。
試合が動いたのは24分のこと。フライブルクは自陣ボックス内で相手の攻撃を跳ね返したところから、クリアボールを拾ったヴィンチェンツォ・グリフォがドリブルでボールを持ち運ぶ。左サイドを駆け上がってパスを呼び込んだヨハン・マンザンビが、カットインから右足を振り抜くと、ディフレクションの末にゴールに吸い込まれ、フライブルクが先手を取った。
先手を取ったフライブルクは、38分にグリフォの放ったミドルシュートが相手に当たってクロスバーを叩くなど、追加点の気配も漂わせたが、次の1点は奪えずに前半を終える。
後半に入ると、ハイデンハイムが反撃に移る。59分、自陣で相手のパスをカットしたニクラス・ドルシュが、左サイドへパスを預けると、マティアス・ホンサックは時間をかけずに逆サイドへ展開。最後はボックス右からブドゥ・ジヴジヴァーゼが狙い澄ました左足シュートを叩き込み、ハイデンハイムが試合を振り出しに戻した。
ホームで是が非でも勝ち点「3」が欲しいフライブルクは、失点後の68分に3枚の交代カードを切り、鈴木もピッチへ送り出される。74分にはヤン・ニクラス・ベステからのパスを受けた鈴木が迷いなく右足を振り抜くも、シュートはわずかにクロスバーの上。フライブルクは勝ち越しゴールが奪えないまま終盤へ突入する。
それでも83分、自陣中央でニコラス・ヘフラーが相手の速攻を食い止めたところから、フライブルクがショートカウンターを繰り出す。前を向いた状態でセカンドボールを拾った鈴木が左へ渡すと、グリフォがファーストタッチで相手を外し、アウトサイドで相手の股下を通すパスを繋ぐ。最後はマキシミリアン・エッゲシュタインが強引に右足でシュートをねじ込み、土壇場でフライブルクが前に出た。
試合はこのままタイムアップ。フライブルクはブンデスリーガでは今季3度目の2連勝を飾った。一方、ハイデンハイムは4試合ぶりの黒星を喫し、ブンデスリーガ残留に向けて窮地に立たされた。残り4戦の全勝は最低条件となる。
この後、フライブルクは23日、DFBポカール準決勝でシュトゥットガルトと対戦する。一方、ハイデンハイムは25日、次節のブンデスリーガで日本人選手3名を擁するザンクトパウリと対戦する。
【スコア】
フライブルク 2−1 ハイデンハイム
【得点者】
1−0 24分 ヨハン・マンザンビ(フライブルク)
1−1 59分 ブドゥ・ジヴジヴァーゼ(ハイデンハイム)
2−1 83分 マキシミリアン・エッゲシュタイン(フライブルク)
【ハイライト動画】途中出場の鈴木唯人がきわどい右足シュート
ジョーカーが勝ち越し弾を狙う♠️
🇯🇵鈴木唯人がボックスに侵入し
強烈なシュートを放つも惜しくも枠外に
🇩🇪ブンデスリーガ第30節
🆚フライブルク×ハイデンハイム
📺 #DAZN ライブ配信中#ブンデスリーガ #だったらDAZN]] pic.twitter.com/EO5lVCASMI— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 19, 2026
2026年04月20日 00:06
プレミアリーグ第33節が19日に行われ、リヴァプールは敵地でエヴァートンと対戦した。
前節終了時点で、リヴァプールは勝ち点「52」を獲得し、5位につけている。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏が5位以内まで広がったことで、現時点ではCL行きの切符を手にできる立ち位置だ。6位につけるチェルシーとは勝ち点差が「4」。チェルシーが今節を落としたことで、その差を広げるチャンスが到来している。
そんな今節は、伝統のマージーサイド・ダービーが開催。エヴァートンの本拠地『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』にて行われる初のマージーサイド・ダービーとなる。リヴァプールはCL・準々決勝でパリ・サンジェルマンに2戦合計0−4で破れており、敗退のショックから立ち直る一戦としたい。リヴァプールに所属する遠藤航は、負傷中のためメンバー外となった。
試合は序盤から、ホームスタジアムの大声援を背に、エヴァートンが攻勢を強めていく。チャンスの数を増やしながら、GKギオルギ・ママルダシュヴィリが守ゴールを陥れることはできなかったが、27分には遂に“その時”が訪れる。
GKジョーダン・ピックフォードからのロングフィードで、ジェイク・オブライエンが右サイドを抜け出し、クロスボールを送る。ペナルティエリア内に走り込んだイリマン・エンディアエがこのボールを収めると、冷静にゴールネットを揺らす。エヴァートンが先手を取ったかと思われたが、オブライエンが右サイドを抜け出したシーンがオフサイドと判定され、得点は認められない。
リヴァプールとしては、序盤から嫌な時間が続いたが、このシーンの直後に均衡を破ってみせる。敵陣左サイドへのプレッシャーで相手を追い込むと、パスミスを拾ったコーディ・ガクポが前を向き、中央を破るスルーパスを通す。最後はボックス内へ走り込んだモハメド・サラーが冷静にフィニッシュ。『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』でのマージーサイド・ダービーにおける最初のスコアラーとなったのは、これが自身最後のマージーサイド・ダービーとなるサラーだった。
リヴァプールがこの1点を守り切って前半を終えたが、後半に入るとエヴァートンが反撃。54分、自陣左サイド高い位置でのパス回しから、大外で前を向いたヴィタリー・ミコレンコがスペースへ浮き球のスルーパスを送ると、抜け出したキアナン・デューズバリー・ホールがボックス左深い位置からマイナスへ折り返す。最後はベトがダイレクトで押し込み、エヴァートンが試合を振り出しに戻した。
リヴァプールにとって痛恨だったのは、失点だけではない。このシーンでベトと接触したGKママルダシュヴィリが負傷し、フレディ・ウッドマンとの交代を強いられる。ウッドマンは昨夏の加入後、プレミアリーグでは初出場となった。
以降は両チームともにゴールを脅かすシーンを作りながら、勝敗を分ける次の1点は生まれずに時計の針が進む。それでも、試合はこのままでは終わらなかった。
後半アディショナルタイムに入って10分が経過した頃、リヴァプールが左コーナーキックを獲得すると、ボックス内で強さを見せたフィルジル・ファン・ダイクがヘディングシュートをねじ込む。エヴァートンの“守護神”ピックフォードを打ち破る一撃で、リヴァプールが土壇場で前に出た。
試合はこのままタイムアップ。この結果、『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』での初のマージーサイド・ダービーはリヴァプールに軍配が上がった。リヴァプールはマージーサイド・ダービーでシーズンダブルを達成。プレミアリーグで2連勝を飾った。一方、エヴァートンは3試合ぶりの黒星を喫した。
1 2 次へ
2026年04月19日 23:58
セリエA第33節が19日に行われ、ミランは敵地でヴェローナと対戦した。
前節終了時点で、ミランは18勝9分5敗を記録し、勝ち点「63」を積み上げて3位につけている。首位のインテルは今節も順調に勝ち点「3」を獲得しており、試合前の時点で両者の勝ち点差は「15」まで開いた。逆転優勝は現実的な目標ではなくなってしまったが、2位のナポリは今節を落としている。まずは連敗ストップを目指し、ナポリと勝ち点で並ぶ上で必要不可欠な勝利を目指す。
現在は4連敗中で、降格圏の19位に沈むヴェローナのホームに乗り込んだゲームは、序盤からチャンスの数が限られたまま時計の針が進む。30分が経過した時点で、両チームともに枠内シュートはなし。32分にはクリスティアン・プリシッチ、ユスフ・フォファナと繋いでミランが中央を突破し、最後はペナルティエリア内へ走り込んだアドリアン・ラビオがシュートまで持ち込んだが、GKロレンツォ・モンティポの正面。この試合初の枠内シュートを得点に結びつけることはできない。
それでも、前半の終盤に差し掛かった41分に試合は動く。ピッチ中央でアドリアン・ラビオが味方のクリアボールを拾い、左のラファエル・レオンにボールを預けると、一気にスピードを上げてスペースへ走り込む。ペナルティエリア内でレオンからのリターンパスを呼び込むと、ダイレクトで左足シュートを沈め、ミランが先手を取って前半を終えた。
後半に入るとヴェローナがボールを握って敵陣へ攻め込む時間を増やし、ミランとしては嫌な時間が続く。74分には右サイドでセカンドボールを拾ったアレクシス・サーレマーケルスが右サイドを突破し、クロスボールを送ると、最後はマッテオ・ガッビアがヘディングシュートをねじ込んだが、ここは直前のシーンでサンティアゴ・ヒメネスにオフサイドの判定があり、追加点は認められない。
ミランとしては、勝利を決定付ける2点目こそ奪えなかったが、1点リードを守り切ったまま試合終了。ミランが連敗を「2」でストップし、3試合ぶりの白星を手にした。
次節、ミランは26日にユヴェントスと、ヴェローナは25日にレッチェと、それぞれホームで対戦する。
【スコア】
ヴェローナ 0−1 ミラン
【得点者】
0−1 41分 アドリアン・ラビオ(ミラン)
【ゴール動画】レオン→ラビオでミランが均衡を破る
完璧なカウンターアタック👌
🇵🇹レオンの絶妙なスルーパスに
2列目から飛び出した🇫🇷ラビオが決めた!
佐藤寿人さんの予言通りテンポアップからゴール🔥
🇮🇹セリエA第33節
🆚ヴェローナ×ミラン
📺#DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/IArLmEdr6Y— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 19, 2026
2026年04月19日 22:40
3大会連続でW杯出場を逃したイタリア代表はどう立て直せばいいのか。
2026年04月19日 22:28
現地4月19日開催のスコティッシュカップ準決勝で、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックが、セント・ミレンとスコットランドサッカーの聖地ハムデン・パークで対戦している。
旗手はベンチスタートとなった一方、前田はCFで先発。すると、開始わずか1分だった。相手GKに猛プレスをかけた日本代表FWは、ボールを身体に当てて押し込み、電光石火の先制点を奪ってみせた。
快速が光る前田は今季9点目で、1月10日以来、3か月ぶりの得点となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鬼プレス炸裂!前田大然が電光石火のゴール
2026年04月19日 22:00
ニューカッスルはプレミアリーグ第33節でボーンマスと対戦し1-2で敗れた。
昨シーズンは5位でリーグ戦を終え、CL出場権を獲得し、さらにカラバオカップでは優勝を果たすなど充実したシーズンを過ごしたニューカッスル。今シーズンもCLではクラブ史上初となる16強入りを果たしたが、リーグ戦では思わぬ苦戦が続いている。
現在プレミアリーグ3連敗中のニューカッスルはまさかの14位。6位のチェルシーとは6ポイント差のため、残り5試合で順位を上げることは可能だが、上ばかりを見るわけにもいかず。15位リーズとの勝ち点は3ポイント差でさらに順位を落とす可能性もある。
そんななか、英『Daily Mail』は「彼らのシーズンはこれからさらに悪化する可能性がある」とニューカッスルの現状に厳しい視線を送っており、「状況が好転する兆しは全く見られない」と指摘。さらに続けて「今の彼らは勝ち方を忘れてしまったチームだ。リーダーシップと責任を引き受ける選手を必要としている。そして正直なところ、もはやチームと呼べる状態ですらない」と、痛烈に批判している。
主力選手のコンディションや過密日程の影響もあるだろうが、今シーズンのニューカッスルには昨シーズンまで見せていた勢いのようなものが感じられないのも事実で、同メディアはポジティブな要素が見当たらないと伝えている。
エディ・ハウの去就も注目されているニューカッスルだが、このままの調子でシーズンを終えるわけにはいかないだろう。直近のリーグ戦11試合で8敗と調子落とすニューカッスルは残り5試合で意地をみせ、順位を上げられるか。
2026年04月19日 21:31
レアル・ソシエダは18日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝でアトレティコ・マドリードと対戦。2−2で突入したPK戦を4−3で制し、6年ぶり4度目のコパ・デル・レイ優勝を成し遂げた。同試合で、レアル・ソシエダのキャプテンを務めるスペイン代表FWミケル・オヤルサバルが、クラブ史上初の“ある記録”を達成した。
試合はキックオフから約14秒後、同代表FWアンデル・バレネチェアがヘディングシュートを沈め、レアル・ソシエダが幸先良く先手を取る。18分にはナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンに左足シュートを決められ、タイスコアに戻ったが、前半アディショナルタイムにはオヤルサバルがPKを仕留め、レアル・ソシエダがこの日2度目のリードを奪う。だが、終盤に差し掛かった83分、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに強烈なシュートを叩き込まれると、延長戦の30分間を含めても決着はつかず、勝負の行方はPK戦に委ねられた。
PK戦ではスペイン人GKウナイ・マレロが躍動し、先攻だったアトレティコ・マドリードの1人目を務めたノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート、2人目を務めたアルバレスのシュートを完璧な読みと反応でストップ。レアル・ソシエダがPK戦を4−3で制し、6シーズンぶりにコパ・デル・レイのトロフィーを掲げた。
6シーズン前のコパ・デル・レイ決勝は、新型コロナウイルス感染拡大による影響で無観客での開催となる予定だったが、レアル・ソシエダ、そして対戦相手のアスレティック・ビルバオの両者が有観客のダービーマッチを希望したこともあり、2021年4月に開催が延期されていた。同試合はレアル・ソシエダが1−0で勝利したが、PKによる決勝ゴールを奪った選手こそ、オヤルサバルだった。
今回のアトレティコ・マドリード戦でも、オヤルサバルはチームの2点目を挙げている。データサイト『Opta』によると、レアル・ソシエダの選手が、コパ・デル・レイの異なる2つの決勝戦で得点を挙げたことは過去に1度もなく、今回のオヤルサバルが初の快挙になったという。
レアル・ソシエダのカンテラ(育成組織)出身で、エースナンバーの「10」と、バスク民族旗のイクリニャがあしらわれた腕章を託されるオヤルサバルは、ここまで公式戦通算430試合出場130ゴール64アシストを記録。この数字だけでも立派ではあるが、レアル・ソシエダが過去に4度しか手にしていないコパ・デル・レイのトロフィーのうち、2つの獲得にも貢献している。
まさに唯一無二の“アイコニック”。レアル・ソシエダの顔として、チームを引っ張るアタッカーが、今季のコパ・デル・レイ決勝で偉業を達成した。
【ハイライト動画】ソシエダが激闘の末に通算4度目の国王杯制覇!