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サッカーは“フィジカルゲーム”になってしまった ネイマールが嘆くドリブラーの減少「筋力強化だけに特化すると、テクニックの一部が失われる」

2026年04月20日 20:19

かつてサッカー界には観衆を魅了するファンタジスタと呼ばれる選手たちがいたが、現代ではファンタジスタ型の選手はほとんどいない。 ファンタジスタとは少し違うかもしれないが、現在サントスでプレイするブラジル代表FWネイマールは数少ないトリッキーな選手と言えるか。今後はブラジルサッカー界からもネイマールのようなタイプの選手は出てこないかもしれない。 『Ziggo Sport』のインタビューにて、ネイマール本人は今のサッカーが『フィジカル化』しすぎたと嘆いている。 「サッカーは変わってしまった。今はフィジカルが重視されるようになった。それもあり、ドリブルを得意とする特別な選手たちが世代を超えて失われつつある。ヴィニシウス、ロドリゴ・ゴエス、チェルキといった選手はほとんど見かけない。他にも数えるほどだけだ。筋力強化だけに特化すると、テクニックの一部が失われるんだ。サッカーは非常にフィジカルなスポーツになってしまったね」 ネイマールの指摘は正しいだろう。ゲームのテンポは上がり、身体能力の高い選手が求められる時代だ。そっちの方がチームは強くなるのかもしれないが、トリッキーなプレイが好きだったというサッカーファンには物足りない時代か。

  • サッカー
  • 勝利で連敗を止めてCLへ! グリーズマン、準決勝突破に自信「僕たちならできると信じている」 

    2026年04月26日 18:04
     アトレティコ・マドリードに所属するFWアントワーヌ・グリーズマンが、25日のアスレティック・ビルバオ戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。  コパ・デル・レイを逃した“リトルプリンス”は、チャンピオンズリーグ(CL)が正真正銘のラストチャンスとなるなか、アーセナルとの準決勝1stレグ前最後のラ・リーガ第33節アスレティック・ビルバオ戦にスタメン出場すると、49分には同点ゴールを決めるなど、3−2の逆転勝利に大きく貢献。リーグ戦での連敗を『4』で止め、大一番に臨むこととなった。  試合後、スペイン版『DAZN』に登場したグリーズマンは、アーセナル戦に弾みのつく勝利を収めたことについて、「連敗の後に勝てたのは良かった。自信を持って臨むために重要なことだ」としつつ、「とても大きな意味を持つ試合になる。冷静さと落ち着きを保たないとね。僕たちならできる、と信じている」と披瀝。続けて「みんな本当に興奮しているよ。(今日は)勝つことが重要で、これで落ち着くことができる。さあ、水曜日の試合に向けて、まずは1日休んでリラックスして、それから万全の態勢で臨めるように集中しよう」と意気込んだ。  29日のアーセナル戦が、『メトロポリターノ』で戦う最後のCL(決勝戦はブタペスト開催)になるなど、アトレティコ・マドリードとの別れが近づきつつあるグリーズマン。徐々に、クラブ退団の実感も湧いてくるなかで、ロヒブランコスの7番は「最後の数試合を楽しんでいるよ。みんなに素晴らしいプレゼントを贈れるといいね」と胸中を明かしている。  ディエゴ・シメオネ監督にとって、何よりアトレティコ・マドリードにとっての“最大の悲願”であるCLが、「ロヒブランコスでのキャリアをタイトルで締めくくりたいという夢」を叶えるために残された、ラストチャンスとなるグリーズマン。まずは、自身の活躍で決勝戦へと導くことができるのだろうか。

  • 「いつものタケが戻ってきた」3か月ぶりに先発した久保建英の復調にソシエダ番記者が感嘆!「特筆すべきは…」【現地発】

    2026年04月26日 17:55
     3か月以上の時を経て、タケ・クボ(久保建英)がヘタフェ戦(0−1)でついに先発ラインナップに名を連ねた。配置されたのは、彼が最も輝く場所――右サイドのタッチライン際だ。仕掛け、対峙するマーカーを翻弄し、常に迷いを生じさせるために必要な幅を確保できる聖域。そしてそれは、サイドバックの攻撃参加を促すために、マタラッツォ監督があえて空けておこうとするレーンでもある。  一見すると、スタッツがタケを支持しているとは言い難い。アシストもゴールもなく、決定的なシュートを放つ場面も限られていたからだ。しかし、数字だけでこの日のパフォーマンスを評価するのは、あまりに表面的な見方と言わざるを得ない。この日ピッチに戻ってきたのは、数字を超えた価値を持つ「いつものタケ」だったからだ。  許可を求めることなく果敢に仕掛け、リスクを恐れず、大胆不敵にプレーする。それこそが彼の本質であり、他者との明確な違いを生み出す要素である。試合開始直後、ヘタフェは二度の激しいタックルで歓迎の意を示した。  多くの選手を怯ませるような衝撃だったが、タケは違った。過剰な抗議もせず、何事もなかったかのように立ち上がり、プレーを続行した。その強靭な競争心こそ、彼のDNAに刻まれた真髄である。    特筆すべきは、守備への献身だ。負傷前と同様に、この日もチームのために汗をかく犠牲精神に溢れていた。守備を助け、自らのサイドを締め、攻撃時には常にパスコースを提供し続けた。左サイドのパブロ・マリンが純粋なウインガーではなかったため、ヘタフェの守備の焦点は必然的にタケのいる右サイドに集まった。時には二人、三人、そして四人に囲まれるという、戦術的に準備された壁を前にしても、彼はひるむことなく何度も穴を開けようと挑み続けた。 確かに、敵陣深くでのキレや、最終局面での判断の精度には、最高潮の時期ほどの冴えはなかったかもしれない。それでも、数か月前までレアル・ソシエダに多くの勝点をもたらしたあの男が、確実に戻ってきたという明確な兆しは随所に見られた。  それは、コパ・デル・レイ決勝の延長戦でも予感させたものだった。あの日、彼はアトレティコ・マドリーを最後まで震え上がらせ、試合に漂っていた空気を一変させてみせた。そして今、舞台はリーグ戦の最終盤へと移った。タケは言うまでもなく、単なる戦術の選択肢の一つではない。チームの進むべき道を示す違いを生み出せる存在としての重責を担っている。    18分、鮮やかな切り返しで一気に二人を置き去りにすると、右足で精度の高いクロスを供給。だが、エルストンドの放ったシュートは枠を捉えきれず、最後はオスカルソンが詰めるもゴールには至らなかった。その数分後には、再び左足のアウトサイドを使った魔法のようなパスを再びエルストンドへ送るも、わずかに届かない。その後、ゴロチャテギのオウンゴールという不運がチームに重くのしかかった。  後半に入ってもタケは泥臭くハードワークを続けたが、報われる場面は少なかった。それでもスタンドのファンは、そこに「いつものタケ」が戻ってきたことを確信していた。今の彼に足りないのは、照準を合わせる最後の精度だけだ。  77分には、密集した狭いスペースを射抜く決定的なパスをアランブルに供給。しかし、その折り返しに懸命に合わせようとしたオスカルソンのダイビングヘッドは、惜しくもミートしきれなかった。さらに試合終了間際、再びタケのパスからアランブルに決定機が訪れる。アランブルは完全にフリーで、ゴール前には複数の味方も揃っていたが、焦って放ったシュートは枠を大きく外れた。    もし、タケがこのまま調子を高めてシーズンを終えることができれば、その恩恵はクラブのみならず日本代表にも大きくもたらされるはずだ。度重なる怪我に苦しんだ一年を経て、ワールドカップが近づく中、彼は自らの「プライムタイム」を代表チームで迎えることになるかもしれない。  チャンピオンズリーグ出場の夢は、もはや霧の向こうへと消え去ろうとしている。だが、チュリウルディンの空には、最高の守護天使の一人として、再びタケが輝きを放っている。 取材・文●ミケル・レカルデ(ノティシアス・デ・ギプスコア) 翻訳●下村正幸 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 「最高すぎるだろ」「スプリントえぐい」マンC戦で先制点アシストの松木玖生、試合終盤の“決死のシュートブロック”にも称賛の声「監督なら相当評価するわ」

    2026年04月26日 17:49
     現地4月25日に開催されたFAカップの準決勝で、松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンがプレミアリーグのマンチェスター・シティと聖地ウェンブリーで激突。1−2の逆転負けを喫してベスト4敗退となった。  この試合に松木は78分から、負傷した左SBのウェリントンに代わって同ポジションで急遽ピッチに立つ。するとその1分後に先制点をアシストする。前線に駆け上がって敵陣ペナルティエリア手前の左でボールを受けて隣にいた味方にパス。これを受けたフィン・アザズが鮮やかなミドルシュートを突き刺した。  その後、チームは82分と87分に失点して逆転を許すと、90+1分には前がかりになっていたなかでカウンターを受ける。追加点を奪われると敗戦が決定的となってしまう絶体絶命の状況のなか、松木は全力疾走で自陣に戻り、サビーニョのシュートをゴールラインぎりぎりでブロック。ピンチを救った。    この意地のシュートブロックに対してSNS上では「スタミナあるな」「監督なら相当評価するわ」「最高すぎるだろ」「これ止めるのやばいな」「全力ダッシュ熱い」「ナイスカバーすぎる」「褒め称えたい」「スプリントえぐい」といった声が上がっている。  結局、チームは敗れたものの、22歳の日本人が攻守に奮闘した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部   【動画】ピンチを救った松木玖生シュートブロック!  

  • FA杯でスタメン出場も58分に交代…… 輝き戻らぬフォーデンについてペップが言及 「時間の問題だよ、いずれ調子を取り戻すだろう」

    2026年04月26日 17:00
    マンチェスター・シティに所属するフィル・フォーデンに輝きは戻ってくるだろうか。

  • CL前最後のリーグ戦で勝利したアトレティコに悲報…復帰直後のバリオスが負傷交代、3カ月連続の筋肉系トラブルに

    2026年04月26日 16:59
     アトレティコ・マドリードは25日、MFパブロ・バリオスのメディカルレポートを報告した。  “運命の決戦”を控えるロヒブランコスにとって、大きな痛手となる。25日に行われたラ・リーガ第33節で、アトレティコ・マドリードはアスレティック・ビルバオと本拠地『メトロポリターノ』で対戦した。この試合では、今年2月に左太もも、復帰直後の3月には右太ももを負傷したパブロ・バリオスがスタメンに戻ってくると、54分にはボール奪取でアレクサンダー・セルロートの逆転弾の起点となるなど、今シーズンの好調ぶりを象徴するパフォーマンスを披露していた。しかし58分、自ら途中交代を要請。ピッチに座り込んだ後、自身のユニフォームで顔を覆いながらロッカールームに引き上げていく様子からも、深刻さが窺えた。  3−2で勝利した試合後、アトレティコ・マドリードはバリオスのメディカルレポートを報告。この“8番”は、左太ももの筋肉に違和感を覚えたとのことで、今後は追加の検査を実施することを伝えている。  そしてスペイン紙『マルカ』は、垂涎の的となっているビッグイヤーがかかる、チャンピオンズリーグ(CL)に影響を及ぼすことを指摘。ノックアウトフェーズ・準決勝1stレグのアーセナル戦が4日後に迫るなかで、「このケガは深刻なものになる可能性が高い」と欠場が濃厚という見方を示した。  なお、ベンチで「絶望的な表情」を浮かべていたディエゴ・シメオネ監督は、またしても復帰直後のタイミングでケガをしてしまったバリオスについて、「彼にとって、乗り越える必要がある困難だ。人生には、常に予期せぬアクシデントがつきもので、彼はケガという形でそれが訪れている。来シーズン、今シーズンのラストスパートに向けて、この経験から多くのことを学ばなければならない」と激励している。  アーセナルとの大一番を前に、リーグ戦での連敗を『4』で止めたアトレティコ・マドリード。しかし、バリオスの負傷交代が、勝利の余韻にアラートを鳴らしている。

  • 「みんなが『やる気がない』と言う」主力だった28歳日本人はなぜ冷遇されているのか 現地識者も疑問符「自分なら起用する」「練習での態度か?」

    2026年04月26日 16:55
     なぜ、旗手怜央はセルティックで出番がなくなっているのか。現地の識者も首をかしげている。  旗手は公式戦ここ3試合でスタメンから外れている。出場機会があったのは、セント・ミレンに勝利したリーグ前節の終盤17分間だけだ。同じセント・ミレンと対戦したスコティッシュ・カップ準決勝では、延長戦にもつれ込んだにもかかわらず、ピッチに立つことがなかった。  この旗手の現状には、疑問の声もある様子。専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、サイモン・フェリーは「ハタテのプレーが悪いと、みんな『やる気がない』と言う。でも、カラム・マグレガーだと批判は起きない」と話している。  ゴードン・ダルジールが「自分ならハタテを起用する」と口にすると、フェリーも「自分も使う」と同調。ポール・スレーンは「何か問題があるはずだ」と述べた。 「マーティン・オニール監督は、ただ外す人じゃない。アイブロックスでの試合(レンジャーズ戦)で彼が良いことは見たはずだ。だが、ダンディー戦では完全に外された。何かあるはずだ。彼がいかに優れた選手か、我々は知っているからね」    ただ、カップ戦準決勝でアルネ・エンゲルスのパフォーマンスが冴えなかったと話題になると、フェリーは「それがハタテのパフォーマンスだったら、5〜6週間は見られなくなる」と指摘している。  スレーンが「だから、どうしてハタテにはそういうことが起きるんだ? エンゲルスは悪い試合をしても、いずれにしてもプレーする」と続けると、フェリーは「練習での態度かな。分からないけど」と話した。  メンバーから外れている理由は不明だが、セルティックが国内二冠を目指すなか、旗手の出場機会がなくなっているのは気になるところだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 「本当に美しいゴールだ」上田綺世の“圧巻の一撃”をファン・ペルシ監督が絶賛!「スペースがあることを見抜いていた」

    2026年04月26日 16:50
     現地4月25日に開催されたエールディビジ第31節で、上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトがホームでフローニンヘンと対戦。3−1の勝利を収めた。  この一戦で2ゴールを奪う活躍を見せたのかCFでスタメン出場した上田だった。1−0で迎えた22分にPKを冷静にゴール左に決めると、67分にはボックス手前の中央で、華麗なターンで相手をかわして、狙いすました右足のシュートをゴール右隅に流し込んでみせた。    オランダメディア『FR12.NL』によると、フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督がこの日本代表FWの2点目を絶賛。次のように述べている。 「本当に美しいゴールだった。相手をうまくかわして、すでにファーポストにスペースがあることを見抜いていた。本当に素晴らしいファーストタッチでボールを上手く滑らせた」  なお、上田はこれで今季のリーグ戦25点目。得点ランキングでは2位に9点差をつけており、得点王をほぼ確実にしている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】華麗なターンからの一撃!上田綺世が圧巻の2ゴール  

  • 「自信になりました」プロ2戦目でチームを救う“神ブロック”。川崎の将来を担う18歳ルーキーが示した真価。CBもSBもこなす万能型「必ず強みになってくる」

    2026年04月26日 16:34
     18歳のルーキーが、短い出場時間で確かな存在感を示した。

  • ミラン時代の輝きはどこへ ラインデルスに1年でのシティ退団の可能性

    2026年04月26日 16:00
    夏の移籍市場でプレミアリーグにやってきたMFが早くも移籍を検討している。 『Gazzetta dello Sport』によると、移籍の可能性があるのはオランダ代表のタイアニ・ラインデルスだ。 ラインデルスはセリエAのミランで素晴らしいパフォーマンスを披露し、今夏マンチェスターにやってきた。 プレミアリーグの開幕節ウルブズ戦では早速先発となり、1ゴール1アシストの大活躍。ミランでも強みだった得点力を新天地でも見せつけた。 しかし、時間が経つにつれてチーム内での影響力は衰え、直近のリーグ3試合ではいずれも出番を与えられていない。期待された得点面についてもミラン時代ほどの数字は残せておらず、リーグ戦では5ゴール2アシストにとどまっている。 ラインデルスはMFを本職とする選手だが、ここ数試合はロドリ、ベルナルド・シウバ、ラヤン・チェルキのトリオが鉄板となっている。左SBのニコ・オライリーがMFとしてプレイすることもあり、序列は下がる一方だ。 また、シティは夏の移籍市場でノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンの獲得を目指している。タイプは退団するベルナルド・シウバに近く、ラインデルスとしては厄介なライバルの加入となる。

  • GK転倒中に得点も…わざと失点する可能性を検討? クリスタル・パレス指揮官「もし交代していたら…」

    2026年04月26日 15:57
     クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、リヴァプール戦でわざと失点する可能性があったことを明かした。25日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  プレミアリーグ第34節が25日に行われ、クリスタル・パレスはリヴァプールと対戦。日本代表MF鎌田大地がフル出場した一戦は、35分にアレクサンデル・イサクに先制点を許すと、40分にはアンドリュー・ロバートソンに追加点を決められた。その後、71分にダニエル・ムニョスが1点を返したが、90+6分にフロリアン・ヴィルツにダメ押しゴールを奪われ、1−3で敗れた。  この試合ではムニョスがゴールを決めた場面が話題となっており、同場面の前にはイスマイラ・サールのシュートを防いだGKフレディ・ウッドマンが、負傷したことを訴えていたなか、アンドリュー・マドレイ主審はプレーを続行したため、そのこぼれ球を拾ったムニョスが頭上を越すループシュートを決めていた。  GKウッドマンは治療を受けた後、プレーを続行してフル出場したものの、ムニョスのこのプレーにリヴァプールの本拠地『アンフィールド』のサポーターは納得せず。ボールを持つたびにブーイングが浴びせられたほか、スローインをする際には観客からボールを投げつけられ、「イカサマ野郎」と罵られるなど、大きな批判を浴びていた。  試合後、このことについて聞かれたグラスナー監督は「第4審判とアルネ・スロット監督、(フィルジル・)ファン・ダイクと(どうすべきか)話し合いをした。映像も確認した」と語りつつ、得点を決めたムニョスを擁護しながら、GKウッドマンが負傷交代となっていたら、リヴァプールに1点を与えていた可能性があったことを明かした。 「GKは立ち上がった。もし立ち上がらずに交代させられていたら、間違いなく彼らは私たちのゴールに決めていただろう。そうなっていたら、深刻なケガだっただろうからね」 「ボールはダニエル・ムニョスにわたり、GKは腕を上げた。彼は見ていなかったか、ほとんど同じ瞬間だったと思う。主審は深刻なケガだと判断すれば試合を止めなければならないが、GKが試合を止めようとしたんだ」 「主審に試合を止めるよう要求することは、将来的に非常に危険なことになりかねない。状況はそれほど明確ではなかったけど、最終的には正しい判断だったと思う」 【ハイライト動画】リヴァプールvsクリスタル・パレス

  • 守田英正は新天地へ? 指揮官が今季終了後のクラブ退団を示唆「これからも彼を頼りたいけど、それが叶わないこともある」

    2026年04月26日 15:47
     スポルティングを率いるルイ・ボルジェス監督が、MF守田英正の去就について口にした。25日、ポルトガルメディア『BolaNaRede』が伝えている。  現在30歳の守田は、スポルティングでの4年目のシーズンを迎えている。これまでにプリメイラ・リーガを2度、国内カップ戦も1度制覇している日本代表MFは、今シーズンはここまで公式戦33試合に出場し1得点5アシストを記録。先のチャンピオンズリーグノックアウトフェーズ・ラウンド8のアーセナル戦でも、中盤の底で攻守に存在感を発揮していた。  そんな守田とスポルティングの現行契約が今夏までとなるなか、現地メディアではクラブ退団報道が加熱。さらに25日には、チームを率いるボルジェス監督が「モリタはとても重要な選手なんだ。ここで指揮を取る前から大ファンで、一緒に仕事をするようになってからは、それまでに以上にお気に入りの選手になった」と前置きした一方で、「契約延長は選手とクラブ、そして関係する多くの当事者に関わる問題だ。これからも彼を頼りたい、と思っているけど、ときにはそれが叶わないことだってある。仕方のないことだよ。選手たちが新たな挑戦を求めたのならね」とシーズン終了後の退団を示唆した。  また、ボルジェス監督は「我々は彼をあらゆる面で信頼しているし、誰もが大切に思っている。シーズン終了まで、彼が“モリタ”であり続けてくれることを願っているよ。最終的な決断は全員によるもので、誰かに押し付けるつもりはない」と守田のパフォーマンスに改めて期待を寄せつつも、選手側の決断を尊重すると述べている。  CLはベスト8で敗退となったスポルティング。リーグ戦では、首位と勝ち点差『8』(スポルティングは今節未消化)の3位につけているが、守田は逆転優勝を置き土産とすることができるのだろうか。

  • トッテナムは今季怪我人に悩まされ続ける…… デ・ゼルビ新体制でプレミア16試合ぶりの勝利もX・シモンズとソランケが負傷

    2026年04月26日 15:30
    トッテナムは25日、プレミアリーグ第34節でウルブズと対戦。

  • クイックコーナーからのオリギのゴールに仲間も驚いた 元リヴァプールのファビーニョが振り返る忘れられない伝説の一戦「4ゴール目はちょっと混乱した」

    2026年04月26日 15:26
    リヴァプールでプレイしていた元ブラジル代表MFファビーニョには、忘れられないゲームがある。伝説の激闘となったバルセロナとのチャンピオンズリーグ準決勝だ。 2018-19シーズンの準決勝で対戦した両チームは、まずバルセロナが本拠地での1stレグに3-0で勝利。この時点ではバルセロナの決勝進出が決まったかと思われた。 しかし迎えたアンフィールドでの2ndレグ、リヴァプールは4ゴールを奪って大逆転勝利を収めた。中でも世界が驚いたのがリヴァプールの4点目だ。コーナーキックを獲得すると、キッカーのトレント・アレクサンダー・アーノルドが相手の隙を突いてすぐにボールをペナルティエリアへ放り込んだ。これにバルセロナの選手は反応できず、最後はFWディボック・オリギがネットを揺らした。 英『FourFourTwo』によると、ファビーニョは2ndレグの戦いを次のように振り返っている。 「個人的に最高のゲームではなかったけど、最も記憶に残るゲームだった。あの時のバルセロナにはメッシ、スアレス、コウチーニョもいて、非常に強力だった。後半に入ると相手のペースが落ちたのか、それともこっちがギアを上げたのか分からないけど、後半の3分間で2ゴールを決めたことで相手が動揺した感じだった。僕たちは攻め続けたけど、同時に『ここで失点したらアウェイゴールで負けだ。まだ道のりは長いな』と思ったものだ」 「最初の3ゴールは大いに喜んだけど、4ゴール目はちょっと混乱してしまってね。ちゃんと喜ぶことすらできなかった。オリギがクイックコーナーから点を決めたのを見て、チームメイトと顔を見合わせて笑ったよ」 オリギの4点目は誰も予想していなかったはずで、今後も語り継がれるクイックコーナーだろう。

  • かつてはスペシャル・ワンだったモウリーニョも全盛期を過ぎた? レアル監督復帰案にOBはノー「優れた監督は他にもいると思う」

    2026年04月26日 15:22
    スペイン国王杯、チャンピオンズリーグのタイトルを逃し、リーグタイトルも落とす可能性が高まっているレアル・マドリードでは、指揮官アルバロ・アルベロアが今季限りで解任されると見られている。 後任候補にはジョゼ・モウリーニョのカムバックも噂されていて、現在指揮するベンフィカとの間には契約解除条項もあるという。しかし、モウリーニョは適切な人物なのだろうか。 かつてはスペシャル・ワンとして欧州サッカー界の主役だったが、近年は思うような結果が出ていない。スペイン『MARCA』によると、レアルOBのグティは指揮官としての全盛期は過ぎたと厳しい見方を示している。 「モウリーニョは素晴らしい監督ではあるが、もはや全盛期ではないと思う。モウリーニョよりも優れた監督は他にもいると思うし、そういう監督を雇いたい」 インテルをCL制覇へ導き、レアルでもジョゼップ・グアルディオラが作り上げたドリームチームと互角に戦っていた頃のモウリーニョとは違いがあるか。現代のトレンドからは外れているところもあり、モウリーニョの復帰案は賛否両論だろう。

  • 遠藤航はバックアッパーの役割ならばリヴァプールに必要な選手に? C・ジョーンズ、マクアリスターら来季の中盤構成に英紙は

    2026年04月26日 15:20
    今季苦しいシーズンを過ごすリヴァプールは来季巻き返しを目指すことになるが、英『Daily Mail』が注目しているのが中盤の構成だ。 中盤ではライアン・グラフェンベルフ、ドミニク・ショボスライ、アレクシス・マクアリスター、カーティス・ジョーンズら実力者がいるが、このうちマクアリスターとジョーンズには退団の可能性があると同メディアは見ている。 ジョーンズとクラブの契約は来夏まで、マクアリスターとは2028年夏まで契約を結んでいるが、ジョーンズにはインテル、マクアリスターにはレアル・マドリードからの関心が噂されている。契約延長交渉は進展していないようで、将来は不透明だ。 負傷離脱している日本代表MF遠藤航も来季以降は不透明だ。同メディアはコンディションが万全ならば多才な選手と評価しているが、あくまでバックアッパーとしての計算になる。控えの立場を受け入れる場合は残留もあるとの見方で、このまま出番が増えないことに遠藤が納得するかは分からない。 ただ、中盤の選手層を考えると上記3選手を全員手放すことは出来ないとも同メディアは伝えている。セントラルMFは決して層が厚いわけではないため、3人の同時退団に対応するのは難しいだろう。 3人の考えが退団へ向かう場合は代わりの人材が必要となるが、果たして来季へリヴァプールはどう準備するのか。