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  • バルサの若き“ピボーテ”、復帰へ前進も次節は欠場か…ハフィーニャ&クリステンセンも離脱中
  • サラー、最後のマージーサイド・ダービーでリヴァプール最多タイの得点記録達成…ジェラード氏に並ぶ
  • 「あの男は最速ではないが、あらゆる瞬間に何が必要かを正確に把握している」 ペップが絶賛、シティが誇る“小さな巨人”ベルナルド・シウバの真価
  • 「日本サッカー界の歴史的ニュース」「衝撃の契約だ」冷遇の日本代表MF、イングランド強豪移籍の可能性に韓国メディアが唖然!自国選手は“全滅”の危機で「苛立つ」
  • 侍ジャパン・井端弘和監督の退任正式発表「勝たせることができなかったのは私の責任」
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MF田中聡、太もも負傷で戦線離脱が決定…ドイツ2部残留を目指すデュッセルドルフに大きな痛手

2026年04月21日 18:39

 デュッセルドルフ(ドイツ2部)は21日、日本代表MF田中聡が太ももの筋繊維を断裂したことを発表した。クラブによると、当面の間、欠場を余儀なくされるという。  現在23歳の田中は、湘南ベルマーレでJリーグデビューを飾ると、2022年夏にコルトレイク(ベルギー)に1年間の期限付き移籍を経験。その後、湘南に復帰するとサンフレッチェ広島を経て、今年1月から自身2度目の欧州挑戦となるデュッセルドルフへの完全移籍を果たした。  移籍後は、瞬く間に定位置を確保し、これまで公式戦12試合出場で2アシストを記録していた。18日に行われた2.ブンデスリーガ第30節マクデブルク戦でもメンバー入りしていた田中だったが、試合前のウォーミングアップ中に負傷。同試合の出場は回避していた。  そしてクラブは21日、検査の結果、田中が「太ももの筋肉を断裂した」と発表。詳細な離脱期間は明かされておらず、「当面の間、欠場する」と伝えられている。  デュッセルドルフ30試合が消化した2.ブンデスリーガで勝ち点「31」の17位に低迷。18位から9位までが勝ち点差10の中にひしめき合っており、残留争いは熾烈を極めるなか、現在はリーグ戦5連敗中と降格圏に沈んでいる。

  • サッカー
  • アジア制覇のなでしこジャパン、FIFAランク5位に浮上! ブラジル、フランスらを抜きトップ5に

    2026年04月21日 22:02
     国際サッカー連盟(FIFA)は21日、最新の女子FIFAランキングを発表した。  前回発表された昨年12月のランキングでは8位だった日本女子代表(なでしこジャパン)。先月に開催された『AFC女子アジアカップオーストラリア2026』で優勝を果たすと、今月行われたアメリカとの国際親善試合3連戦では、1勝2敗と繰り広げ、順位を3つ上げて5位に浮上した。  また上位陣では、首位スペインと2位アメリカは順位をキープし、3位にイングランドが浮上。なでしこジャパンはブラジル、フランス、スウェーデンを抜いている。    最新の女子FIFAランキングの上位30カ国は以下の通り。 1位 スペイン 2位 アメリカ  3位 イングランド 4位 ドイツ 5位 日本 6位 ブラジル 7位 フランス 8位 スウェーデン 9位 カナダ 10位 オランダ 11位 北朝鮮 12位 デンマーク 13位 ノルウェー 14位 イタリア 15位 オーストラリア 16位 中国 17位 アイスランド 18位 ベルギー 19位 韓国 20位 コロンビア 21位 ポルトガル 22位 オーストリア 23位 アイルランド 24位 スコットランド 25位 スイス 26位 フィンランド 27位 メキシコ 28位 ポーランド 29位 ロシア 30位 アルゼンチン

  • PSGのヴィティーニャが負傷交代…CL準決勝1stレグのバイエルン戦を欠場の可能性も

    2026年04月21日 20:15
     パリ・サンジェルマンに所属するポルトガル代表MFヴィティーニャは、28日に控えるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのバイエルン戦を欠場する可能性があるようだ。21日、フランスメディア『レキップ』が報じている。  リーグ・アン第30節が19日に行われ、PSGはホームでリヨンと対戦。6分、18分と立ち続けに失点を許す苦しい展開を強いられると、反撃も後半アディショナルタイムにジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアが挙げた1点に留まり、1−2で敗戦。リーグ3試合ぶりの黒星を喫し、勝ち点を伸ばすことはできなかった。  さらにこの試合では、ヴィティーニャが右足のかかとを負傷。40分にフランス代表MFウォーレン・ザイール・エメリとの交代を余儀なくされていた。  クラブは21日、ヴィティーニャのメディカルレポートを公表。「右かかとに炎症を起こしたヴィティーニャは、今後数日間は治療を続ける」と説明しつつ、「週末に改めて検査が行われる」と伝えている。  詳細な離脱期間は明かされていないものの、『レキップ』は22日に行われるリーグ・アン第26節延期分のナント戦及び、25日の第31節アンジェ戦は欠場すると報道。さらに、28日に控えるバイエルンとの大一番へも出場は不透明との見解を示した。  今シーズン、ここまで公式戦45試合に出場するチームの“心臓”ヴィティーニャ。リーグ・アン優勝とCL連覇を目指すPSGにとって、正念場を迎えている。

  • 【北中米W杯出場国紹介|第35回:アルジェリア】アフリカ屈指の実力国。35歳の技巧派レフティは健在。サイドと中盤が絡んだ多彩な崩しが特長

    2026年04月21日 20:09
    「フェネック(砂漠のキツネ)」の愛称で知られるアフリカ屈指の実力国、アルジェリア。北中米ワールドカップで3大会ぶり4度目の本大会出場となる。  その歴史において最も印象的な成果の一つが、2014年ブラジル大会でのベスト16進出だ。当時チームを率いていたのは、後に日本代表監督を務めたヴァヒド・ハリルホジッチであり、組織的な守備と鋭いカウンターで世界にインパクトを残し、帰国後は優勝したかのような凱旋パレードが行なわれた。  現在の指揮官は、2018年ロシア大会でスイス代表を率いた実績を持つヴラディミル・ペトコビッチ監督。柔軟な戦術設計と試合中の修正力に定評があり、アルジェリア代表にも攻守のバランスをもたらしている。基本布陣は3−4−2−1で、個の能力と組織力を両立させたスタイルが特長だ。  チームの象徴的な存在は、ブラジル大会のメンバーでもあるリャド・マハレズ(アル・アハリ)だ。35歳となった現在も卓越した左足のテクニックとゲームメイク能力は健在で、右シャドーやウイングの位置から攻撃を司る。  一方で世代交代も着実に進んでおり、20歳のイブラヒム・マザ(レバークーゼン)や気鋭のFWアミンヌ・グイリ(マルセイユ)といった若手が台頭。マザは狭い局面での打開力と得点感覚を兼ね備え、グイリは前線での動き出しとフィニッシュ精度で攻撃の幅を広げる存在となっている。  最終ラインでは、キャプテンのアイサ・マンディ(リール)が守備の軸を担う。対人守備とカバーリングに優れ、3バックの中央で統率力を発揮する。彼の安定感があるからこそ、両脇のセンターバックやウイングバックが積極的に前へ出ることができる。    左利きのラミー・ベンセバイニ(ドルトムント)はドイツの強豪で主力を担うだけあり、良質なフィードや幅広いカバーなど、攻守両面で頼りになる。  中盤ではファレス・シャイビ(フランクフルト)がビルドアップとゲームコントロールの中心を担う。23歳ながら状況判断に優れ、ボールの循環と前進を両立させるプレーで、チームのリズムを作る。  コンビを組むヒシャム・ブダウィ(ニース)は豊富な運動量で攻守に顔を出し、セカンドボールの回収やプレスバックでチームを支えるダイナミックな選手だ。この2人の機能性が、アルジェリアの中盤の安定性を大きく左右する。  そうしたセンターラインの選手たちに勝るとも劣らない存在感を見せるのが、左ウイングバックのラヤン・アイ=ヌーリ(マンチェスター・C)。驚異的な推進力でタッチライン際を駆け上がるだけでなく、ペップ・グアルディオラのもとで培ったポジショニングで、内側に絞って中盤の数的優位を作るなど、戦術的な柔軟性も備えている。    アフリカ予選ではウガンダ、ギニア、モザンビークなどと同組のG組で圧倒的な強さを見せ、10試合で24得点を記録。コートジボワールに次ぐアフリカ予選2位の得点数で、攻撃力の高さを証明している。前線の個の質に加え、サイドと中盤が絡んだ多彩な崩しが機能している点が特長的だ。  本大会ではJ組に入り、前回王者アルゼンチンが首位通過の本命と見られ、オーストリア、ヨルダンとの争いが焦点になる。アルジェリアが持つ個々の能力と戦術的な理解度を考えれば、ラウンド32進出は十分に射程圏内だ。    特に攻撃陣がコンディションを維持し、試合ごとに安定したパフォーマンスを発揮できれば、グループ突破の可能性は高まる。もちろんアルゼンチンを相手に、初戦から世界を驚かせるパフォーマンスを見せれば、一気に波に乗るはず。  マザと並ぶ注目の若手は、長身ストライカーのアミン・シアカ(ローゼンボリ)だ。サイズを活かしたポストプレーやセットプレーでの得点源として期待されており、試合の状況に応じて重要な切り札となるだろう。  経験豊富なマハレズや戦術的キーマンのアイ=ヌーリ、シャイビが噛み合う現在のアルジェリアは、本大会の参加国の中でもバランスの取れた陣容だ。攻守の完成度と選手層の厚みを武器に、ブラジル大会を超える躍進はあるか。 文●河治良幸 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 昨夏に日本代表デビューの23歳MFが太ももの筋肉を断裂…残留を目ざすデュッセルドルフにとって手痛い離脱

    2026年04月21日 19:48
     ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフは現地4月21日、田中聡の負傷を発表した。

  • 売却の可能性も囁かれるガルナチョ 元ユナイテッド育成責任者が内幕明かす「態度は最悪」「エランガの方が上だった」

    2026年04月21日 19:45
    マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであり、かつてアカデミー責任者を務めたニッキー・バット氏が、チェルシーへ移籍したアレハンドロ・ガルナチョに対して痛烈な批判を浴びせた。『THE Sun』が伝えている。 昨年、約4000万ポンドの移籍金でロンドンへ去った21歳のアタッカーだが、新天地ではリーグ戦わずか1ゴールと大苦戦。古巣との対戦でも精彩を欠いた姿を見たバット氏は、ポッドキャスト番組で「ユナイテッドが彼を売却したのは正解だった」と断言。才能以上に、若くしてスター気取りとなった同選手の「最悪な態度」を厳しく指摘している。 バット氏は、16歳で加入した当時からガルナチョが抱えていた問題点を赤裸々に語った。驚異的なオーバーヘッドキックを決めるなど、ピッチ上での輝きは認めたものの「あまりにも早くスーパースターの地位に登り詰め、自惚れてしまった」と分析。周囲の助言を無視し、チームやクラブへの敬意を欠いた振る舞いが目立っていたという。特に移籍時の無礼な態度は決定打となり、かつての恩師は「才能があったとしても、あの態度は恥ずべきものだった」と、プロとしての自覚のなさを一刀両断にしている。 興味深いことに、バット氏は現在ニューカッスルでプレイするアンソニー・エランガの名前を挙げ、彼の方が有望なタレントだったと振り返っている。スウェーデン代表ウインガーについて「純粋な才能だけで言えば、エランガはガルナチョよりずっと優れていた」と評価。 どんなに優れた才能を持っていても、周囲への敬意や謙虚さを失えば、名門での居場所は失われる。ユナイテッドを知り尽くすバット氏の言葉には、規律を重んじるクラブの伝統を守れなかった若者への失望が滲んでいる。

  • エンドリックはプレミア挑戦にも興味あり? 憧れのC・ロナウドを追いかけた少年時代「いつかプレミアへ行くとしたら、それは神の導きがあった時」

    2026年04月21日 19:40
    現在レアル・マドリードからリヨンにレンタル移籍しているブラジル代表FWエンドリックには、ずっと憧れてきた選手がいる。FWクリスティアーノ・ロナウドだ。 エンドリックは子供の頃からロナウドを見てきたようで、ロナウドがプレイしていたレアル・マドリードに加入する夢を叶えた。ただ、レアル以外にマンチェスター・ユナイテッドにも憧れの感情があるようだ。マンUもロナウドがプレイしていたクラブだ。 英『FourFourTwo』によると、エンドリックはリヨンにレンタル移籍する前にイングランド方面からのオファーもあったと語っている。将来的にプレミアリーグへ挑戦する可能性も捨てておらず、ずっとレアルに残るとは限らないようだ。 「イングランドのクラブだけでなく、イタリアやドイツからの関心もあった。名前は出さないけど、非常に優れたクラブがいくつか関心を示してくれた。彼らの関心に感謝する。イングランドからの関心を聞いた時、神のお告げとは思えなかった。妻もね。結婚すると、誰に主導権があるのか分かるものだね。彼女の意見に耳を傾けるのは大切だ。リヨンという名前が出た時、僕も妻も神の導きを感じたんだ。もしいつかプレミアへ行くとしたら、それは神の導きがあった時だ」 「クリスティアーノがプレイしていたから、ユナイテッドには愛着がある。プレミアは誰もが観戦するリーグだからね。エキサイティングな試合が多い。僕はロナウドのキャリアをずっと見てきたし、ユナイテッド、マドリー、ユヴェントス、さらにアル・ナスルでプレイしている姿もYoutubeで見ている。彼がどこにいようと関係ない。僕は彼についていく」

  • 「準備はできていた」緊急出場のGKウッドマン、ダービーマッチ勝利に歓喜「本当に特別だった」

    2026年04月21日 19:22
     リヴァプールに所属するイングランド人GKフレディ・ウッドマンが、緊急出場を果たしたエヴァートンとのダービーマッチを振り返った。21日、クラブの公式サイトが同選手のコメントを伝えている。  プレミアリーグ第33節が19日に行われ、リヴァプールはエヴァートンとの“マージーサイド・ダービー”に臨んだ。エヴァートンの新本拠地『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』で行われた初のダービーは、1−1で迎えた90+10分にオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがCKから決勝点を挙げ、リヴァプールが劇的勝利を収めている。  この試合では、54分にエヴァートンのFWベトに失点を許した際に、ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリが負傷。プレー続行不能となり、今シーズンから加入したウッドマンが緊急出場を果たした。  29歳のウッドマンは昨年10月29日に行われたカラバオカップ4回戦クリスタル・パレス戦以来の出場となり、今季のリーグ戦においては初出場。2−1の勝利に貢献したウッドマンは、喜びを語っている。 「待ち望んでいた瞬間だったし、準備はできていた。シーズン通して一生懸命トレーニングを積んでいたからね。まさか出場するとは思っていなかったけど、マージーサイドダービーであのような形で勝利できたことは本当に素晴らしい」  正守護神のブラジル代表GKアリソンが欠場のなか、さらにママルダシュヴィリが負傷退場を余儀なくされ、試合中の“緊急出場”となったウッドマン。リーグのデビュー戦を「緊張していないと言ったら嘘になる」と振り返りつつ、ピッチ上での心境を明かした。 「この大きなクラブのメンバーである以上、少しの緊張感はある。でも、ピッチに入った時、DFラインの4人を見て『彼らは本物の選手だから大丈夫だ』と思ったよ。あまり忙しくならないと思ったし、実際に僕を守ってくれた」 「プレミアリーグでデビューできたことは、素晴らしい経験だったし、あんな風に勝てたのは本当に特別だったよ」

  • マンCは終盤戦にベストイレブンを見つけた プレミア逆転優勝は起きるか「グアルディオラがようやく安定したスタメンを見つけた」

    2026年04月21日 19:08
    19日にアーセナルとの首位攻防戦に2-1で勝利し、アーセナルとの勝ち点差を3ポイントまで縮めたマンチェスター・シティ。

  • 今のバイエルンは3冠獲得した2012-13シーズンのチームを超えられる? 当時を知るシュバインシュタイガーが混合ベストイレブンを作成

    2026年04月21日 19:05
    今節シュツットガルトを4-2で撃破し、ブンデスリーガ連覇を決めたバイエルン。すでにリーグ戦での得点数は109ゴールに達しており、今のバイエルンはブンデスリーガ史上最強クラスの攻撃力を誇る。 まだベスト4の段階ではあるが、今季のチームにはチャンピオンズリーグ制覇の可能性も残る。DFBポカールでも準決勝まで勝ち進んでおり、目指すは3冠だ。 このまま3冠獲得となればクラブ史に残るシーズンとなるが、今のバイエルンと2012-13シーズンのバイエルンではどちらが強いだろうか。2012-13シーズンのバイエルンはユップ・ハインケスの下で3冠を達成しており、完成度はとんでもないレベルにあった。 独『Bavarian Football Works』によると、先日イベントに出席した元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーが2012-13シーズンのバイエルンと現在のバイエルンをMIXしたベストイレブンを作成している。 シュバインシュタイガーは2012-13シーズンの中心メンバーだったが、そのシュバインシュタイガーが選んだMIXベストイレブンは次の通りだ。 GK:マヌエル・ノイアー DF:フィリップ・ラーム、ジェローム・ボアテング、ダンテ、ダビド・アラバ MF:ジョシュア・キミッヒ、ハビ・マルティネス FW:フランク・リベリ、トーマス・ミュラー、アリエン・ロッベン、ハリー・ケイン 現在のチームから入ったのはノイアー、キミッヒ、ケインの3名のみ。もっともノイアーは2012-13シーズンのメンバーでもあるため、実質はキミッヒとケインのみか。シュバインシュタイガーが自分を選んでないのが特長的で、シュバインシュタイガーも中盤のスペシャリストだった。 現在のチームも強いが、伝説のチームの1つとされる2012-13シーズンのチームには敵わないか。

  • バルセロナはヤマルのポジションを中央に移すべきか 今後の成功に欠かせないヤマル帝国の完成「彼の魔法を無駄にしてはいけない」

    2026年04月21日 19:02
    今季のバルセロナはリーグ首位を走っているが、スペイン国王杯とチャンピオンズリーグではアトレティコ・マドリードに敗北。どちらも1stレグで大きく崩れてしまい、少々苦いシーズンとなってしまった。 しかしチームではラ・マシア出身の若手が順調に育っており、指揮官ハンジ・フリックの下でチームのベースは出来つつある。今の世代ならば成功を掴めるはずだ。 バルセロナ専門サイト『Barca Blaugranes』は、その中でも特大の才能であるFWラミン・ヤマルの能力をさらに引き出す努力が必要だと指摘する。来季以降の成功はヤマル次第と言っても大袈裟ではない。 「戦術的な観点から言えば、フリックが来季ヤマルのポジションを中央に移すかが注目点になる。現在はウイングで魔法のようなプレイを見せているが、ピッチ中央でプレイすることでボールに絡む機会も増え、より多くのチームメイトと連携できるだろう。それがチームメイトの能力を引き出すことになり、さらに影響力が出てくるのではないかと期待してしまう」 「バルセロナが今後数十年にわたって成功を収める基盤は整っているが、彼らがどれだけのタイトルを獲得できるのか。それは世代に1度しか現れないヤマルの才能をいかに育成できるかにかかっている。ヤマルのキャリアはほんの始まりに過ぎない。彼の魔法を無駄にしてはいけない。世界は彼が最高の力を発揮する時を待っているのだ。CLとリーグの複数回の優勝だって期待できる。しかしヤマル1人では成し遂げられない。彼を中心としたチーム作りをしていかなければならない。メッシは数えきれないほどの名手に囲まれていた。ヤマルも同じように扱うべきだ」 タイミングよくラ・マシアから才能が次々と出てきているため、ヤマルを中心としたスタイルの構築も難しくないはず。ヤマルが全盛期を迎える頃にCLを複数回制覇したいところだが、バルセロナは来季以降どうチームを作り上げていくか。

  • MF田中聡、太もも負傷で戦線離脱が決定…ドイツ2部残留を目指すデュッセルドルフに大きな痛手

    2026年04月21日 18:39
     デュッセルドルフ(ドイツ2部)は21日、日本代表MF田中聡が太ももの筋繊維を断裂したことを発表した。クラブによると、当面の間、欠場を余儀なくされるという。  現在23歳の田中は、湘南ベルマーレでJリーグデビューを飾ると、2022年夏にコルトレイク(ベルギー)に1年間の期限付き移籍を経験。その後、湘南に復帰するとサンフレッチェ広島を経て、今年1月から自身2度目の欧州挑戦となるデュッセルドルフへの完全移籍を果たした。  移籍後は、瞬く間に定位置を確保し、これまで公式戦12試合出場で2アシストを記録していた。18日に行われた2.ブンデスリーガ第30節マクデブルク戦でもメンバー入りしていた田中だったが、試合前のウォーミングアップ中に負傷。同試合の出場は回避していた。  そしてクラブは21日、検査の結果、田中が「太ももの筋肉を断裂した」と発表。詳細な離脱期間は明かされておらず、「当面の間、欠場する」と伝えられている。  デュッセルドルフ30試合が消化した2.ブンデスリーガで勝ち点「31」の17位に低迷。18位から9位までが勝ち点差10の中にひしめき合っており、残留争いは熾烈を極めるなか、現在はリーグ戦5連敗中と降格圏に沈んでいる。

  • リーグ戦4連敗でCL出場圏と勝ち点“7”差…チェルシー指揮官「到底受けいれられない」

    2026年04月21日 18:07
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督は、リーグ戦4連敗を喫している現状について「到底受け入れられない」と語った。

  • 「日本の礼儀正しさ」日本代表守護神、ピッチ外の行動にイタリアメディアが賛辞!「マナーが良い」

    2026年04月21日 17:51
     鈴木彩艶が所属するパルマは、33節を消化したセリエAで14位につけている。残り5試合で降格圏とは11ポイント差。最終節で残留を決めた昨季と違い、今季はすでに目標達成に迫っている。  総得点24はリーグワースト3位タイ。決して派手なスタイルではない。9つの白星は、いずれも1点差で手にしている。今季から指揮をとるカルロス・クエスタ監督の下、堅実な戦いかたで着実に残留へと前進してきた。  そんなパルマのスピリットに、鈴木を筆頭とする選手たちの人間性も関係しているのかもしれない。23歳のGKは日本代表でやっているように、試合後にロッカールームを率先して掃除しているという。また、チーム全体のピッチ外での行動にも賛辞が寄せられた。  専門サイト『Parma Live』は4月20日、「近年、サッカーチームのいくつかは善行の模範として脚光を浴びてきた」と報じている。   「最も有名な例が、アウェーでの試合後にロッカールームを掃除する日本代表だ。小さなことだが、日本チームの大変な礼儀正しさが強調される。そしてそれはパルマ守護神のザイオン・スズキにも伝わっているようだ。『Gazzetta di Parma』が報じたところによると、パルマGKもアウェーゲームのたびに試合後にロッカールームを自ら掃除しているという」 「ただ、パルマのマナーが良い例は彼だけにとどまらないようだ。同紙によると、チームはピッチ入場後、選手がそれぞれユニホームの上に着るジャージをたたんで片づけなければならない。ウディネーゼとの前節で、パルマのマッサージ担当は試合後、プラスチックのペットボトルを片づけていた。時にはピッチ外での努力、特に良いマナーの模範が報われるのは正しいことだ」  もちろん、鈴木やパルマ陣営の行動が、結果に直結したわけではないだろう。だが、全員で感謝と敬意の気持ちを大事にしていることは、チームの団結を強めているのではないだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • PKでプロ初得点「外すっていう不安は一切なかった」。度胸がある岩崎亮佑にとって1つの通過点。派手なゴールパフォにも期待「そこはその時のテンションで」【横浜FC】

    2026年04月21日 17:43
     今季にユースから昇格した18歳ルーキーの記念すべきプロ初ゴールだ。  横浜FCの岩崎亮佑は4月19日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-A第11節・秋田戦(3−1)で、3試合連続の先発を果たす。スコアレスで迎えた21分、相手のハンドで得たPKでキッカーを務め、見事に成功させた。  事前にキッカーが決まっていたわけではない。その時のシチュエーションを訊けば、岩崎は次のように教えてくれた。 「自分としても、蹴りたいなと思っていたところで、ヨコ君(横山暁之)から『お前が絶対に蹴れ』と言ってもらったんです。それでボールを握って、ジョアン(・パウロ)が蹴りたがっていたんですけど、自分が先にボールを握って、譲らなければ蹴れるなと思って。ジョアンにも納得してもらって、『俺が蹴る』って伝えました。ヨコ君もジョアンを説得してくれて、本当にありがたい形で蹴ることができました」  PKの直前には、新保海鈴にボールを渡すような素振りもあった。 「あれは(新保が)もう笑っていたので(笑)。『俺に蹴らせてよ』みたいな感じで。一回、ボールを渡しましたけど、返してくれると思っていました」  横山から促された部分はあったが、自分としても蹴りたいと思っていただけに、緊張はなかった。「PKも得意としていますし、緊張っていうよりは、相手とどうやって駆け引きしようかなと考えていました」。絶対に決められると、自信もあった。「外すっていう不安とかは一切なかったです」。    物怖じしないタイプだ。「ユースの時も、高1から試合に出させてもらって、伸び伸びできていました。そういうところでもガッチガチになるとかは、あんまり自分の中ではないかなと思います」と度胸もある。  U-15、U-16と世代別代表での経験も活きている。「遠征でフランス、イングランドとも戦っている。Jリーグとかで“ヤバいな”とか、緊張はあんまり感じないかもしれないです」と頼もしい。  もっとも、PKを決めて「ホッとはしました」と安堵。そして「自分の力というよりは、チームメイトのおかげでした」と感謝する。  そしてこのゴールも、岩崎にとっては通過点の1つでしかない。 「流れの中から自分としても得点は取りたい。満足する部分は一切ないです。もっと結果にこだわってやっていきたい。シュートっていう部分は本当にこだわっていかないと」  ちなみに、ゴールパフォーマンスはかなり控えめだった。「派手に喜ばないようにはしているんですけど。まあPKでもあったので」。では、流れの中で、たとえばゴラッソを決めたらどうか。将来有望な俊英は「いや、分かんないです(笑)。そこはその時のテンションで」とあどけない笑顔を見せる。次の2点目、3点目が楽しみだ。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】横浜FCの18歳ルーキー岩崎亮佑、冷静なPKでプロ初ゴール!  

  • 久保建英、優勝パレードでも持ち味を発揮?「話すのが好きじゃない」「プレーで語るほうが好き」

    2026年04月21日 17:36
     レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、コパ・デル・レイ(国王杯)優勝を祝うパレードで喜びを口にした。20日、スペインメディア『エル・デスマルケ』がコメントを伝えている。  レアル・ソシエダは18日に行われた国王杯決勝でアトレティコ・マドリードと対戦し、PK戦の末にタイトルを手にした。同試合では久保も88分から途中出場し、自身にとってプロキャリア初のタイトル獲得、そして日本人選手として初の国王杯制覇に貢献した。  そして20日、レアル・ソシエダは本拠地のサン・セバスティアンで国王杯優勝を祝うパレードを開催。スピーチの司会を務めたスペイン人DFアリツ・エルストンドからマイクを受け取ると、こう喜びを口にした。 「僕はあまり話すのが好きじゃない。ピッチ上でのプレーで語るほうが好きなんだ。今日は人生で最高の日だ。そして今日は思いっきり楽しもう! みんな、ありがとう。さあ、いくぞいくぞ!」  なお、レアル・ソシエダの日本語公式Xアカウントは、久保がバスの上で踊る様子を投稿。国王杯優勝のパレードを心から楽しんだようだ。 【動画】久保建英が優勝パレードを楽しむ様子 優勝パレードでノリノリのタケ!🕺🤩#GUazenREALA pic.twitter.com/hztcJLuCCh— レアル・ソシエダ 🇯🇵 (@RealSociedad_JP) 2026年4月20日 😂 Pues menos mal que no le gusta hablar mucho... La arenga de Take Kubo. 📺 Sigue la celebración en @la2_tve y @rtveplay. pic.twitter.com/ImSgRxal3l— Teledeporte (@teledeporte) 2026年4月20日