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2026年04月21日 22:39
日本ハム3―1楽天(パ・リーグ=21日)――日本ハムが接戦を制した。 四回に奈良間の二塁打などで2点を奪って勝ち越し、継投で逃げ切った。楽天は浅村のソロの1得点に終わり、荘司の好投に応えられず。 ◇ 西武6―4ソフトバンク(パ・リーグ=21日)――西武が逃げ切って2連勝。一回、渡部や平沢の適時打などで6得点し、隅田が7回4失点で2勝目を挙げた。ソフトバンクは三回以降1安打に抑えられて2連敗。 ◇ ロッテ7―4オリックス(パ・リーグ=21日)――ロッテが競り勝った。3点差を追いつかれた直後の六回に西川の2点二塁打で勝ち越し、七回にも1点を加えた。オリックスは終盤に好機を作れなかった。
2026年04月21日 23:11
阪神の秋山拓巳BA(34・ベースボールアンバサダー)が21日、「トライアルベースボール」として初めてとなる野球振興活動を行った。徳島県小松島市の「徳島県立 ひのみね支援学校」と「児童養護施設 阿波国慈恵院」を訪問した。ひのみね支援学校では午後1時から29人、阿波国慈恵院では午後4時半から20人の児童とキャッチボールなどでふれあった。
「阿波国慈恵院」では質問コーナーが開催された。ここでは秋山BAが知られざる幼少期を明かした。子供から「どうしたらそんなに体を大きくできるんですか」と質問が飛ぶと、秋山BAは「とにかくご飯をいっぱい食べましょう!」と答えた。
その後、BAは自身の幼少期について語り出した。「小学校入学の時は(身長)137センチで卒業の時は178センチくらい」と驚きの体格を明かした。当時を振り返り、「担任の先生からは小学校4年生の時に『ランドセルがかわいそう』って言われて。ショルダーバッグに変わりました」と述懐し、笑いを誘っていた。
この日の活動は今年から「トライアルベースボール」と総称し、スタートした同施策のキックオフとなった。野球振興室の普及・振興担当の馬場哲也氏は「少子化もあるし、野球人口も減っている。まずは野球に興味を持たせる」と意図を説明した。秋山BAは「笑顔の子も見られたし、みんな楽しそうにしていたのでよかった」と活動に手応え。「こうやって携わらせてもらっているので、いろいろ勉強できたら」と活動の幅をさらに広げていく方針を明かした。
2026年04月21日 22:58
「日本ハム3−1楽天」(21日、エスコンフィールド)
日本ハムが競り勝ち、借金1とした。
先発の達は7回2安打1失点、7奪三振の好投で2勝目。直球は最速155キロを計測し「良かったと思います。数字も出てましたし、中盤でも三振をまっすぐで取れましたし、今までにない感じでしたね」とうなずいた。
エスコンでは昨年6月10日のヤクルト戦以来8試合ぶりの白星。本拠地で勝てない状況に、前日は「なんで勝てないんかな。移籍しようかな」と冗談めかしていたが「久々に勝てたので移籍しなくてよかったです。昨日の発言撤回で」と笑顔を見せた。
2026年04月21日 22:47
「DeNA16−9阪神」(21日、横浜スタジアム)
阪神は今季最大3点差を逆転されると、今季初の2桁失点で敗戦。先制した試合は9連勝中だったが、“神話”が崩れた。阪神の1試合16失点は19年7月28日の巨人戦(東京ドーム)以来で7年ぶり。
先発の才木は5回7安打6失点。才木の6失点以上は7失点した23年7月の巨人戦以来3年ぶりで、自責点6は自身ワーストとなった。七回に3番手で登板したモレッタは1死も奪えず、0/3回を1安打4失点、3四球を与える乱調。八回にも湯浅と岩貞で6点を奪われた。
試合後、藤川監督は「きょうはもうそういう展開なんでしょうね」と振り返った。二回までは無安打だった先発の才木について問われると「まあ、ゲーム展開でしょうね。こういうゲーム展開で、五回に追い越されたのかな。その後追い越されずに同点までだったらね。なかなかそうなると。もう一歩越えているとチャンスはまだ広がるんですけど、なかなか難しいゲームでしたね」とリードを許した五回の4失点を悔いた。
この日は6投手で計11四死球。これが大量失点につながったのかと問われると「どっちもですね、どちらのチームも。きょうはそういうゲームだったと。切り替えるしかないですね。きょうのゲームは」とした。終盤もリリーフ陣が失点を重ねたが「こういうゲームが非常に多いのが今シーズンの特徴でもあるので。まだ4月ですから、そういうところを想定しながらやっていっているのは1つありますけど。今日は向こうに分があったということですね」と話した。
2026年04月21日 22:41
「広島2−1ヤクルト」(21日、マツダスタジアム)
広島が接戦を勝ちきり、連敗を3で止めた。
2026年04月21日 22:39
日本ハム3―1楽天(パ・リーグ=21日)――日本ハムが接戦を制した。
四回に奈良間の二塁打などで2点を奪って勝ち越し、継投で逃げ切った。楽天は浅村のソロの1得点に終わり、荘司の好投に応えられず。
◇
西武6―4ソフトバンク(パ・リーグ=21日)――西武が逃げ切って2連勝。一回、渡部や平沢の適時打などで6得点し、隅田が7回4失点で2勝目を挙げた。ソフトバンクは三回以降1安打に抑えられて2連敗。
◇
ロッテ7―4オリックス(パ・リーグ=21日)――ロッテが競り勝った。3点差を追いつかれた直後の六回に西川の2点二塁打で勝ち越し、七回にも1点を加えた。オリックスは終盤に好機を作れなかった。
2026年04月21日 22:37
巨人2―1中日(セ・リーグ=21日)――巨人が競り勝ち、連敗を2で止めた。
1点を追う七回、平山の2点適時打で逆転した。3番手の中川が今季初勝利。中日は守備が乱れて、今季2度目の5連敗。
◇
DeNA16―9阪神(セ・リーグ=21日)――DeNAは今季初の2桁得点となる16点を挙げ、4連勝を飾った。七回、押し出し四球と勝又の2点打、牧の適時打で勝ち越した。阪神の連勝は3で止まった。
◇
広島2―1ヤクルト(セ・リーグ=21日)――広島が連敗を3で止めた。四回、秋山の適時打と野間の犠飛で2点を奪い、3投手の継投で逃げ切った。森下は今季2勝目。ヤクルトは打線が振るわなかった。
2026年04月21日 22:25
「ロッテ7−4オリックス」(21日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが今季3度目の2連勝を飾った。
同点の六回、2死一、二塁。西川が直球でカウント1−2と追い込まれながら、外角いっぱいの変化球を右翼線に運ぶ決勝2点二塁打。「必死に食らいついていった結果、いいところに飛んでくれてツーベースになった」と振り返った。
15日の日本ハム戦(ゾゾ)から2番に座る。「僕の打順の組み方って3番4番よりもやっぱり1、2番に重きを置いている」と説明。西川も「長打も打てるし、単打も。欲しいところで次につなげるバッターというか。2番ってどちらかというとバントとかそういうイメージ持たれやすいですけど、全部ヒットを打ちに行く2番だと思ってずっとやっている」と期待に応える思いだ。
首位打者を目標に据えた今季。ここまで打率・322と結果を残す。この日は八回1死二塁の場面では三振に倒れたが「最後の打席でアウトになってしまったんで、そこはまた反省して明日にまた挑みたいなと思います」と言う。試合後は室内での打ち込みを敢行。「試合後の練習っていうのを大切にしないと、やっぱり不安になるんで、そこは毎日やってます」とルーティンをこなして、好調を維持し続けていく。
2026年04月21日 22:12
「巨人2−1中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)
巨人が逆転勝ちで連敗を2で止めた。
2026年04月21日 22:07
「DeNA16−9阪神」(21日、横浜スタジアム)
DeNAが乱打戦を制し、今季初の4連勝。今季最多14安打で16点を奪った。
打線は3点を追う三回、牧の今季2号2ランで1点差。2−5とされた五回は1死三塁から佐野の適時内野安打で1点を加え、なおも2死一、二塁から山本の2点適時二塁打で同点。さらには2死二塁、勝又の適時打で勝ち越し、阪神・才木から計6点を奪い引きずり下ろした。
6−6とされた七回には、無死満塁から山本が押し出し四球を選び勝ち越し。なおも勝又の2点適時打、牧の三塁への適時内野安打で10−6とした。10−9と1点差に迫られた八回にも勝又の中前タイムリーなどで6点を加えた。
投手陣は先発の深沢が4回1/3を8安打5失点。七回に4番手で登板し1回2安打1失点だったレイノルズが勝利投手となり、来日初勝利を挙げた。
2026年04月21日 22:07
「DeNA16−9阪神」(21日、横浜スタジアム)
阪神は今季最大3点差を逆転されると、今季初の2桁失点で敗戦。先制した試合は9連勝中だったが、“神話”が崩れ藤川球児監督の通算100勝目はお預けとなった。
阪神の1試合16失点は19年7月28日の巨人戦(東京ドーム)以来で7年ぶり。
序盤は阪神ペースだった。初回先頭・近本が深沢の4球目を捉え右翼線へ二塁打。中野が右前打で続くと、森下の併殺打の間に1点を先制した。二回には2死から福島が左前打をマーク。続く坂本が放った左中間への安打で、持ち味の快足を飛ばし一塁から一気に本塁へ生還した。
さらに三回には2死一塁から佐藤輝が右中間への適時二塁打を放ち、一走・中野が激走で3点目を追加。1点差に迫られた五回には2度の押し出し四球で5−2と再び突き放した。
だが、五回裏に暗転。先発・才木が先頭・三森に中前打を許すと、1死三塁から佐野の適時内野安打で1点を返される。その後再び2死一、二塁とピンチを招くと、山本に同点の左越え2点適時二塁打を献上。なおも2死二塁で勝又に勝ち越し適時打を浴び、5回6失点で降板となった。
それでも簡単には終わらない。七回には1死から佐藤輝と大山の連打で一、三塁と好機を演出すると、木浪の二ゴロの間に同点に追いついた。
だが、その裏に投入した3番手・モレッタが誤算だった。先頭から連続四球を与え、度会に右前打を浴びて満塁の危機を招くと、山本に押し出し四球で勝ち越し点を献上。この試合まで10登板で2勝0敗、防御率0・90と好投していた新助っ人が、まさかの1死も奪えずに降板となった。後を受けた木下も流れを止められず。勝又に2点適時打、牧に適時内野安打を許した。
乱戦の様相を呈した八回には坂本への代打・嶋村がプロ初安打を放ち、その後1死満塁の好機で森下が左前適時打。続く佐藤輝が右翼線へ2点適時二塁打を放ち1点差に迫った。大山が四球を選び再び満塁のチャンスを作ったが、代打・前川が遊ゴロ併殺打に倒れた。
2026年04月21日 22:00
「DeNA16−9阪神」(21日、横浜スタジアム)
試合後に予定していた龍玄とし(Toshl)のライブパフォーマンスが中止となった。試合が大乱打戦となり、規定の午後9時40分になっても終了しなかったため。
この日は「BLUE☆LIGHT SERIES」初日で、スペシャルゲストとしてToshlが来場。試合前に始球式と国歌独唱を務めた。試合後にはライブパフォーマンス「BLUE☆LIGHT LIVE」の実施が予定されていた。
Toshlはスペシャルゲストが決まった際に「今回、青く染まる横浜スタジアムで歌えることを大変光栄に思っております。青く燃えたぎる気合を胸に、魂の歌をお届けします。横浜DeNAベイスターズへの熱いご声援とともに、セレモニアルピッチ、試合後のライブまで、『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』をぜひ一緒に楽しみ、大いに盛り上がりましょう!」とコメントしていた。
試合はDeNAが16得点の猛攻で制した。この日が28歳の誕生日でバースデーアーチを放った牧が、勝又とともにお立ち台に上がったが、マイクを手にしたToshlがハッピーバースデーソングを歌って祝福した。
同シリーズはこの時期恒例。24年には米米CLUBが試合後にライブを行う予定だったが、試合終了が規定の時間を超える延長十二回の熱戦となり、ライブが中止となっていた。
2026年04月21日 21:54
「日本ハム3−1楽天」(21日、エスコンフィールド)
日本ハムが投手戦を制して、借金1とした。
2026年04月21日 21:44
西武の仲三優太が3号2ランなど3安打
西武の仲三優太外野手が21日、ジャイアンツタウンで行われたファームの巨人戦に「3番・左翼」で出場すると3号2ランなど3安打をマークした。ロマン溢れる23歳の一発に「2軍でやることない」とファンも昇格を待ち望んでいる。
第2打席で右翼への三塁打、7回には右前打を放って迎えた、1点ビハインドの8回の第4打席だった。2死一塁で、園田純規投手が投じた114キロのカーブを強振した。
高々と打球は上がり、そのまま右翼の防球ネットに突き刺さった。膝に手をつき、ファウルとなるように祈るように打球を見送った園田は、逆転弾にぐったりとうなだれた。
DAZNが公式X(旧ツイッター)で本塁打動画を投稿。ここまで2軍で打率.367、3本塁打、6打点と躍動しているだけに、ネット上には「1軍でもみたい」「ファームだと無双」「1軍でやってほしい」「次世代のスラッガー」「長打力は魅力」「まじ飛ばすな」などと期待のコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)
2026年04月21日 21:28
「ロッテ7−4オリックス」(21日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが今季3度目の2連勝を飾った。
西川が決勝打を放った。同点の六回、2死一、二塁。カウント1−2と追い込まれながら、外角いっぱいの変化球を右翼線に運んだ。二走・佐藤が生還。ホームを狙った一走・藤原は一度はアウトの判定だったが、リプレー検証の末、覆った。
五回には石川慎が2024年5月18日の日本ハム戦(ゾゾ)以来約2年ぶりとなる本塁打を放った。田嶋の低めの138キロの変化球をすくい上がるようにとらえ、左中間に運んだ。「打ったのはツーシームかな。いや、もう打てて良かったです。本当にそれだけ」と2年ぶりの一発を振り返った。
先発のジャクソンは5回5安打4失点。石川の一発で3点のリードをもらった直後の六回、先頭打者に四球を与えると、2者連続適時二塁打を浴びて降板。2番手坂本がシーモアに同点打を浴びて勝敗は付かなかった。
「粘ったピッチングはできたとは思うんだけれどやっぱり六回の先頭を出してしまったのは痛かったし、その後2塁打を打たれて…。あのイニング、やり直すことができるならやり直したい…。本当にそんな気持ちです」とコメントした。
2026年04月21日 21:27
「DeNA−阪神」(21日、横浜スタジアム)
阪神・嶋村麟士朗捕手が八回、代打で登場しプロ初安打となる右前打を放った。
6−10の八回、この回先頭の坂本の代打で打席へ。1ボール2ストライクからの5球目、DeNA・伊勢の外角低めのフォークに泳ぎならがらも、しぶとく食らいついた。
嶋村は16日の巨人戦で九回に代打でプロ初打席。左飛に倒れ、この日がプロ2打席目だった。