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スポーツトピックス

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  • オリックス・高島泰都が2勝目、西武は乱打戦制す…ロッテは佐藤都志也が2打席連続本塁打
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カブス、日本人コンビの活躍で3年ぶり7連勝! 今永昇太が7回1失点の好投で今季2勝目 鈴木誠也は待望1号2ラン含むマルチ

2026年04月22日 11:34

○ カブス 7−4 フィリーズ ● <現地時間4月21日 リグリー・フィールド>  シカゴ・カブスが2023年6月以来、約3年ぶりの7連勝。先発登板した今永昇太投手(32)が7回1失点の好投で今季2勝目をマーク。鈴木誠也外野手(31)は「4番・右翼」でフル出場し、今季1号本塁打を放った。  中5日で強力フィリーズ打線との再戦を迎えた今永。初回、先頭打者を四球で歩かせながらも、2番シュワーバー、3番ハーパーをともに内野フライに打ち取るなど無失点の立ち上がり。2回表は高めのフォーシーム攻めが冴え、わずか6球で三者凡退に封じた。  3回表も三者凡退とし、初回から打者11人を連続アウト。4回表の二死からこの試合の初安打を許したが、5番ガルシアを右飛に打ち取った。5回表までゼロを並べると、味方打線がその裏に押し出し四球で待望の先制点を挙げた。  しかし直後の6回表、一死から2番シュワーバーに高めボールゾーンのフォーシームを振り抜かれ、右越えの8号同点ソロを被弾。それでも、打線が6回裏にも二死満塁とチャンスを作り、6番マイケル・ブッシュの2点適時打でリードを奪い返した。  再び援護を貰った今永は7回表も打たせて取るピッチングで得点を許さず、7回87球を投げて3被安打、1四球、1奪三振、1失点という内容で降板。今季成績を2勝0敗とし、防御率は「2.17」に低下した。  連勝中のカブスは7回裏、好調の1番ニコ・ホーナーが4号ソロで貴重な追加点を挙げると、4番・鈴木が今季11戦目にして待望の1号2ラン。フィリーズとの本拠地4連戦を2連勝で折り返し、貯金を「5」に増やした。  鈴木は直近3試合で無安打が続いていたが、この試合は4打数2安打、2打点、1三振という内容で今永の白星を援護。今季成績を打率.256、1本塁打、OPS.755としている。

  • 野球
  • DeNAが2連敗で借金1 打線は巨人・井上を攻略できず五回まで1安打 先発・石田裕は6回7安打2失点

    2026年04月26日 17:05
     「DeNA1−4巨人」(26日、横浜スタジアム)  DeNAは2連敗を喫し、勝率は再び5割を切り借金1。3位・巨人とのゲーム差は2・5に開いた。  打線は巨人先発の井上を攻略できず、五回までわずか1安打。六回に蝦名の中前打と敵失で1死一、三塁とし、三森の適時右前打で1点を返したが、後続を断たれた。  先発の石田裕は6回7安打2失点。八回、3番手・坂本が押し出し四球などで2点を失い、突き放された。

  • 阪神・藤川監督「相対的に見て当てられるケースが多いんで。こちらもグッと我慢している」 試合後に言及 八回に左手首死球の近本は病院へ「当たりどころはあまりよくない」

    2026年04月26日 16:55
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  阪神・藤川監督が試合後、八回に左手首付近に死球を受けた近本について「今、病院に行っているんですけど。当たりどころはあまりよくない」と話した。  続けて「相対的に見て、ちょっと多いんで。デッドボールを当てられるケースが。野球を守らなければいけないんで、こちらもグッと我慢しているんですけど、多いね」と話した。  今カードでは前日25日にも、森下が初回の第1打席で死球を受け球場が騒然としていた。  阪神は25日時点でチーム死球数は10。DeNAの12に次ぐ、リーグ2番目の多さだった。

  • 阪神・近本が病院へ 八回に左手首付近に死球を受け負傷交代 患部にアイシング スタンドからは怒号

    2026年04月26日 16:39
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  八回に左手首付近に死球を受けた負傷交代した阪神・近本が、病院で診察を受けると明らかにした。患部をアイシングし「今から病院なので、いま僕の口から言えることはありません」と話した。表情は柔らかかった。  1点リードの八回、2死走者なしで近本が打席に入ると、広島の左腕・高の直球が左手首付近に直撃。近本はその場に倒れ込み、しばらく立ち上がることができなかった。スタンドからは怒号が飛ぶなど、球場が騒然とした。  その後、スタッフとともにベンチ裏へ下がり、治療を受けたが、代走に小野寺が告げられ、交代となった。

  • 阪神が今週初勝利 藤川監督がセ最速タイで通算100勝達成 佐藤輝の豪快弾の1点を守り切る

    2026年04月26日 16:32
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  阪神が主砲の一発で取った虎の子の1点を守り切り、今週初勝利。

  • 広島 今季4度目の完封負け 先発・栗林は7回2安打1失点も無援

    2026年04月26日 16:32
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  広島は、打線が大竹を打ち崩せず敗れた。  今季4度目の完封負け。8試合連続で2得点以下となった。  左腕対策として、2番に辰見を今季初めてスタメン起用。4番には、前日25日に適時打を放ったモンテロを置いた。  初回2死一塁で、モンテロは見逃し三振。二回以降は、大竹の緩急をつかった投球に翻弄(ほんろう)され、沈黙した。0−1の七回は、2死から菊池と大盛の連打などで二、三塁としたが、ドラフト3位・勝田(近大)が二ゴロに倒れ、無得点に終わった。  先発した栗林は、1球に泣いた。0−0の四回。先頭・佐藤輝への高めの直球を、右翼席の最前列へ運ばれた。7回2安打1失点にまとめるものの、白星を手にすることはできなかった。

  • 阪神・近本 左手首付近に死球を受け負傷交代 スタンドからは怒号、球場は騒然 代走・小野寺が送られる

    2026年04月26日 16:18
     「阪神−広島」(26日、甲子園球場)  阪神の近本が左手首付近に死球を受け負傷交代した。  1点リードの八回、2死走者なしで打席に入ると、広島・高の直球が左手首付近に直撃。近本はその場に倒れ込み、しばらく立ち上がることができず。スタンドからは怒号が飛んだ。  その後、スタッフとともにベンチ裏へ下がり、治療を行ったが、代走に小野寺が告げられ、交代となった。  近本は試合後、患部にアイシングをして「今から病院なので、僕の口から言えることはありません」と話した。

  • 日本生命 7回コールド負けもルーキーの藤原が初回先頭初球弾含む3安打

    2026年04月26日 16:12
     「JABA京都大会、日本生命12−2ENEOS」(26日、わかさスタジアム京都)  準決勝が行われ、日本生命は7回コールド負けを喫した。前日のツネイシブルーパイレーツ戦の七回にプロ注目の中津大和外野手(23)が右手首付近に死球を受け、途中交代。ただ、代わって1番に入ったルーキーの藤原夏暉内野手(22)が躍動した。  初回先頭、林翔大投手(23)の初球・直球を捉え、右翼への先制ソロに。2打席目には中前打、3打席目には右前打を放った。スイッチヒッターだが、この日は全3打席で左打席に立ち、3安打1打点をマークした。  「1番」という打順にも「いつも通り」を意識。入社後初ホームランとなった一発は「いったと思いました」と手応え十分だった。これまでは右打席での本塁打が多かったといい、「きょうやっと左で打てた」とはにかんだ。阪桐蔭から青学大を経て今年入社した藤原に竹間容祐監督は、「彼はどんな時も気持ちの動きがなくフラットにできる子。結果を残せるのは素晴らしい。鍛えられてきたなという印象はある」と称賛した。  青学大では主将も務め注目を浴びたが、「ジャパン入れなかったら出すのやめようと思っていた」とプロ志望届けを出さなかった。来年がドラフト解禁年となるが、「もちろん行きたいです」とプロ入りを目指し、走攻守全てでのレベルアップを図っている。  昨年は都市大会ベスト4、日本選手権大会準優勝の成績を収めたチームだが、この日は四回に7失点、六回に5失点し、コールド負け。準決勝敗退となり、藤原は「やっぱり悔しい。自分自身負けるのが嫌いなので」と唇を噛んだ。これから迎える都市対抗の予選に向けては「雰囲気がまた違う大会と聞いている。自分のプレーができるような準備をしていきたい」と意気込んだ。

  • 緊急降板したロッテ・種市篤暉、アキレス腱断裂と診断…ファウルに反応した際にバランス崩し転倒

    2026年04月26日 16:10
     ロッテの種市篤暉投手が熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと26日、球団が発表した。

  • 広島・栗林が一発に泣く 佐藤輝に今季初被弾となる6号ソロ浴びる 安定感は変わらず7回1失点で降板 3勝目はならず

    2026年04月26日 16:09
     「阪神−広島」(26日、甲子園球場)  広島の先発・栗林は7回2安打1失点で降板。安定感抜群の内容で先発の役割を全うした。  一発に泣いた。0−0で迎えた四回。先頭の佐藤輝に内角高めの直球を捉えられると、打球は高々と舞い上がり、右中間席に着弾。6号ソロを浴び、先制点を献上した。右腕は今季4試合目の登板で初の被弾となった。  栗林は前回15日・中日戦で6回1/3を2失点の好投で2勝目をマーク。直後に疲労を考慮され、登録を抹消されており、この日は中10日での登板だった。

  • 楽天-西武戦で珍事 ハトが乱入→選手に近づきタイム…約1分間中断、微笑ましい光景

    2026年04月26日 16:05
    延長10回の西武攻撃中…黒川が思わずタイム  26日に楽天モバイル最強パークで行われた楽天-西武戦で珍事が発生した。延長10回、西武の攻撃中にハトが“乱入”。試合が中断する一幕があった。  0-0で迎えた延長10回2死二塁の場面、テレビ中継ではグラウンドをてくてくと歩くハトにフォーカスされた。突如飛来し、一塁の黒川史陽内野手は驚きの表情。最初は何事もなく試合は進行したが、ハトが黒川に徐々に接近。黒川は思わずタイムを要求した。  一塁審判がハトに近寄っても、何食わぬ顔でグラウンドを闊歩した。徐々にグラウンドから外れたことで試合が再開された。約1分間の中断だった。(Full-Count編集部)

  • 阪神・大竹が7回4安打無失点で今季初勝利の権利 七回に初のピンチも勝田を二ゴロ 八回以降は中継ぎに託す

    2026年04月26日 16:00
     「阪神−広島」(26日、甲子園球場)  阪神の大竹耕太郎投手は7回4安打無失点で今季初勝利の権利を手にした。  今季3度目の先発。得意の広島相手に六回まで二塁すら踏ませなかった。1点リードの七回に2死から連打で一、三塁。この日、初めてのピンチとなったが、勝田を二ゴロに抑えた。  八回は桐敷がマウンドへ。今季初勝利は中継ぎに託す形となった。味方打線は佐藤輝がソロを放ち、1点リードしている。

  • 元西武の平井克典、メキシコ球団を退団 球団発表「ロースターから外れる」…3試合で防御率27.00

    2026年04月26日 15:57
    2019年にパ・リーグ記録の81試合に登板した鉄腕  メキシカンリーグのラグナ・ユニオン・コットンファーマーズは25日(日本時間26日)、前西武の平井克典投手がロースターから外れると発表した。

  • 日本ハム・有原は抹消へ 新庄監督が2軍調整明言「ソフトバンク時代と違う。それを取り戻してもらうために」3戦連続5失点以上KOで3連敗 有原も「迷惑掛けている。このままではダメ」

    2026年04月26日 15:52
     「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)  日本ハムは今季初の4連敗。同最多の借金4となった。先発の有原が炎上。初回に味方が2点を先制したその裏、森友、来田の連続適時打で3点を奪われてあっさり逆転を許すと、三回にはシーモアに左中間への2ランを被弾。四回1死一、二塁から宗に右前適時打を浴びたところで交代を告げられた。2番手の生田目が続く渡部に右越え3ランを被弾し、有原は四回途中7安打8失点でKOされ、3連敗で1勝4敗となった。  試合後、新庄監督は「こういう風に打たれてしまうと、どうした有原君ってなってしまうんですけど、必ず有原くん、今後期待に応えてくれると思うんで、1回、ちょっとミニキャンプというか走り込みを。まっすぐのスピードがちょっとソフトバンク時代と違うんで。フォークの落ちもまったく違う。それをちょっと取り戻してもらうために」と語り、登録抹消か?との問いに「ですね。鎌ケ谷で投げてもらう」と、2軍で調整させる方針を明かした。  「本人もそうさせてくださいって感じの気持ちになっていると思う。彼ならすぐ取り戻してくれると思うんで。感覚取り戻すの早いと思うから」と、復活に期待を込めた。  有原自身も「本当に投げやすい形をチームが作ってくれたんですけど、それに応えられなかったんで、本当に悔しいですし、申し訳ないという気持ちです」と振り返り、「本当に迷惑を掛けていると思いますし、このままではダメ。いい状態というかいい姿をすぐ見せられるようにしたい」とうなずいた。苦しい投球が続いているが「真っすぐも大事ですし、制球面も。全体的にかなと思います。ちょっとしっかり考えたい」と、語った。

  • 日本ハムが今季初4連敗で借金最多4に 有原が背信今季ワースト8失点KOで3連敗、3戦連続5失点以上 2軍調整へ 新庄監督「ちょっとミニキャンプを」

    2026年04月26日 15:42
     「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)  日本ハムは今季初の4連敗。同最多の借金4となった。  先発の有原が炎上。初回に味方が2点を先制したその裏、森友、来田の連続適時打で3点を奪われてあっさり逆転を許すと、三回にはシーモアに左中間への2ランを被弾。四回1死一、二塁から宗に右前適時打を浴びたところで交代を告げられた。2番手の生田目が続く渡部に右越え3ランを被弾し、有原は四回途中7安打8失点でKOされ、3連敗で1勝4敗となった。試合後、新庄監督は「こういう風に打たれてしまうと、どうした有原君ってなってしまうんですけど、必ず有原くん、今後期待に応えてくれると思うんで。1回、ちょっとミニキャンプをというか走り込みを。まっすぐのスピードがちょっとソフトバンク時代と違うんで。鎌ケ谷で投げてもらう」と2軍で調整させる方針を明かした。  打線は初回にドラフト3位・大塚(東海大)の中前適時打などで2点を先制。大塚はプロ初打点となった。7点を追う八回には途中出場の野村が右前への2点適時打。追い上げたが、及ばなかった。

  • オリックス 天敵・有原を攻略し、京セラで11連勝、京セラの鬼・九里は移籍後パ・リーグ球団に負けなし

    2026年04月26日 15:42
     「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)  首位のオリックスが逆転勝ちで4連勝を飾った。京セラドームでは球団新記録を更新する本拠地11連勝となった。  九里が初回に2点を失ったが、直後に森友、来田の連続適時打で逆転。三回にシーモアの2ランでリードを広げた。「速いボールを逆方向に打っていく意識を持っていましたし、しっかりとその通りに打つことができて良かったです!」と助っ人。昨季京セラドームでのオリックス戦3戦3勝、防御率2・14と天敵だった有原を攻略すると、四回は渡部の3ランなどで突き放した。  九里は“京セラの鬼”の面目を保った。9−2の八回に2失点したが、8回4安打4失点で2勝目。昨季、京セラドームでは8勝1敗、防御率1・06。今季も初登板となった3月28日・楽天戦で完封勝利を挙げており、パ・リーグ球団には依然、移籍後負けなしだ。