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2026年04月23日 14:25
堀琴音が自身のインスタグラムを更新。「アクサレディス」で優勝した永峰咲希を祝う食事会の様子を披露した。 【写真】さすが! 超豪華プレート 堀は「さきちゃん改めて優勝おめでとう」と祝福の言葉をつづり、「ちえさんが開いてくれたお祝いで、しっかり便乗させてもらいました笑」とコメント。有村智恵が主催した食事会で、永峰の優勝を祝ったことを明かした。投稿では、「アクサレディス優勝おめでとう」とメッセージが添えられた豪華なデザートプレートを前に、永峰を囲むように3人で並んだ笑顔のショットを公開。「まさかのサプライズプレートまで」と驚きをつづり、フルーツや装飾が華やかに盛り付けられた一皿がテーブルを彩り、祝福ムードをより一層引き立てている。さらに別の写真では、そのデザートプレートを前にした永峰のソロショットも披露。主役らしい1枚が、改めてお祝いの雰囲気を際立たせている。「幸せすぎる時間」と振り返るコメントからも、和やかなひとときが伝わってくる。永峰は昨年の「資生堂・JAL レディスオープン」でプレーオフを制し、5年ぶりの優勝を達成。今回の勝利でツアー通算4勝目を挙げた。堀は「ちえさんご馳走さまでした」と感謝を伝えつつ、「次は“便乗じゃなくて主役で”いきたい」と力強くコメント。ハッシュタグでも「次は自分が」と、炎の絵文字を添えて意気込みを示し、次なる活躍へ向けた決意を感じさせている。次戦は30日開幕の「NTTドコモビジネスレディス」に出場予定。千葉県・浜野ゴルフクラブを舞台に、ゴールデンウィークで多くのギャラリーが集う一戦で“主役”の座を狙う。 堀琴音、コーチをキャディに単独5位!「命をかけてラインを読んで頂きましたが、たまーに間違えていました笑」 マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 吉田優利がジブリの名曲をピアノ演奏! バスケのリバースレイアップにも挑戦した充実のオフウィークを公開 岩井明愛&千怜がチェスで勝負! 真剣な眼差しで盤面を見つめる2人、勝負の行方は?
2026年04月25日 16:56
◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 第3日(25日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)
第3ラウンドが行われ、3位から出た米沢蓮(LAND CARRY)が7バーディー、1ボギーで3日連続の66をマークし、通算18アンダーの単独首位に浮上。2024年横浜ミナトチャンピオンシップ以来となる2年ぶり3勝目に王手をかけた。
64の佐藤大平(クリヤマホールディングス)、65の今平周吾(ロピア)、68の長野泰雅(福岡地行)と香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)が17アンダーで1打差の2位。
66の吉田泰基(東広野GC)、68の宋永漢(韓国)が16アンダーで6位。
45歳の宮里優作(大和ハウス工業)は68で回り15アンダー。3打差8位から2017年日本シリーズJTカップ以来9年ぶり8勝目を狙う。
ツアー通算2勝の藤本佳則(国際スポーツ振興協会)は69で回り14アンダー9位。13年トーシントーナメント以来12年195日ぶりとなるツアー史上3番目のブランク優勝へ、4打差逆転を目指す。
初日、2日目に71をマークした女子ツアー5勝の青木瀬令奈(リシャール・ミル)は2バーディー、2ボギーの72で回り、2アンダー77位で最終日を迎える。
今大会は賞金総額2億円、優勝賞金4000万円。予選落ちはない。
2026年04月25日 16:05
<前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>国内男子ツアーは第3ラウンドが終了。7バーディ・1ボギーの「66」をマークした米澤蓮が、トータル18アンダーで単独首位に立ち、ツアー通算3勝目に向けて最終日を迎える。
【写真】ハイパーカーずらり 激レアのフェラーリ・エンツォまで
1打差の2位に今平周吾、香妻陣一朗、ともにツアー1勝の長野泰雅、佐藤大平が続いた。昨年覇者の小西たかのりはトータル9アンダーの34位タイ。約1年ぶりのツアー参戦となる片山晋呉は、トータル5アンダーの61位タイで3日目を終えた。連日のアンダーパーをマークしていた女子プロゴルファーの青木瀬令奈は、この日はイーブンパーで回り、トータル2アンダーの77位タイ。青木と同じ女子選手の清本美波はトータル6オーバーの95位、横山翔亜はトータル10オーバーの99位タイだった。今大会の賞金総額は2億円。優勝賞金は4000万円。
前澤杯のリーダーボード
都麗華が始球式に登場 “ノーバン”ならず「ダフり、引っかけOBみたいな…」
タイトリスト新1W、世界1位が使用のパター、トリプルコンボアイアンへ“大刷新” 22歳・長野泰雅が首位浮上「ピンチは少ない」
【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集
米女子メジャーのリーダーボード
2026年04月25日 15:43
人気女子プロゴルファーの都玲華(大東建託)が25日、横浜スタジアムで行われたプロ野球・DeNA―巨人戦で始球式を務めた。
都は自身の名字にちなんだ背番号「385」と書かれたDeNAのユニホーム姿で登場。DeNAの山本祐大捕手、打席に立つ巨人・キャベッジ外野手に向かって投じたボールは左へ大きく外れた。思わず両手で頭を抱えたが、観客から大声援を浴びた。始球式後に取材に応じた都は「失敗したぁぁ〜。悔しい。またリベンジしたい」と苦笑いを浮かべた。
野球は未経験だが、米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手らが取り入れる「やり投げ」トレーニングの器具を関係者からもらい、地元・徳島県の実家などで投球の練習を重ねた。この日の試合前にはエース左腕の東克樹投手と練習。最初はわしづかみしていたボールの握り方について、人差し指と中指を縫い目に沿って握るようにアドバイスを受けた。
大観衆に見守られながらマウンドに上がり「ゴルフより緊張した」。通常はピッチャープレートの前から投げるが「前に出ちゃダメだと思った」と後ろから投じたボールは大きく左へ外れた。イメージしていたストライク投球はならず「ダフり、引っかけ、OBみたいな感じ。自己採点は5点」と悔しがった。
3万人以上収容の横浜スタジアムで始球式に初挑戦した。都は「すごくファンの方も熱狂的で素敵だなと思った。ゴルフと違った魅力があって、すごく楽しかった」と充実の表情を浮かべた。
2026年04月25日 15:41
プロ2年目のミヤコレこと都麗華が25日、横浜スタジアムで行われたプロ野球「横浜DeNAベイスターズVS読売ジャイアンツ」戦の始球式を務めた。
2026年04月25日 15:09
<大王海運レディス 最終日◇25日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6545ヤード・パー72>悪天候の影響により36ホールの短縮競技となった国内女子下部ステップ・アップ・ツアーは最終ラウンドが終了。高田菜桜がトータル9アンダーで制し、ルーキーイヤーで初優勝を飾った。
【写真】“クラブ哲学者”高田菜桜 慣れ親しんだ14本
17番ホールまで高田と並んで首位につけていた小林夢果は、ボギーを喫し1打差の2位タイ。同順位には前戦Vの荒川怜郁、福田萌維も並んだ。トータル6アンダーの5位タイに、桑山紗月、浜崎未来、小滝水音が続いた。
大王海運レディス リーダーボード
高田菜桜 プロフィール&成績
小林夢果 プロフィール&成績
最新のステップ賞金ランキング
吉田優利が好発進 海外女子メジャーのリーダーボード
2026年04月25日 15:02
<シェブロン選手権 2日日◇24日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>メジャー40試合目の出場となった畑岡奈紗は、トータル4オーバーの85位で予選落ちを喫した。初日は終盤の8番パー5で、フェアウェイのボールに付着した泥の影響もあり、好ショットが右に曲がってダブルボギー。最終9番パー3でもアプローチを寄せきれずボギーとし、「74」で終えた。
【写真】ほとんどプール? これが新コースに用意された池です
80位からの浮上を狙った2日目は、序盤に3バーディを奪う上々の立ち上がり。7番から3連続ボギーを喫したものの、その後は丁寧にスコアを戻し、カットライン圏内のイーブンパーで終盤へ入った。しかし、グリーンに池が絡む16番パー5でダブルボギー。続く17番では約4メートルのパーパットを決めきれず、最終18番もショートサイドから寄せきれずに連続ボギーとした。上がり3ホールで“+4”と崩れ、カットラインをまたいだ。口元を引き締め、厳しい表情でコースを後にした。今大会はビッグネームにも厳しい結果となっている。世界ランキング1位のジーノ・ティティクル(タイ)はトータル3オーバーで週末進出を逃した。昨年6月「全米女子オープン」以来、今季初の結末となった。元世界ランキング1位で五輪金メダリストのリディア・コ(ニュージーランド)も同順位。2023年大会覇者のリリア・ヴ(米国)、通算15勝(うちメジャー2勝)のコ・ジンヨン(韓国)、「前哨戦」でプレーオフの末に惜敗したキム・セヨン(韓国)らも2日間で姿を消した。世界ランキング2位のネリー・コルダ(米国)はトータル14アンダーで単独首位。2位のパティ・タバタナキト(タイ)に6打差をつけ、独走態勢を築いている。(文・笠井あかり)
シェブロン選手権 2日目の結果
「お恥ずかしい…」 原英莉花はメジャー初アンダーパーで初の予選通過
海外メジャー初戦「シェブロン選手権」の賞金総額が14.3億円に増額 優勝賞金は2億超え
畑岡奈紗、高級車に思わず頬ずり【写真】
佐久間朱莉「正反対の特性のヘッドに替えていて」専門家も驚愕
2026年04月25日 14:43
<前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>国内男子ツアーは第3ラウンドが進行している。連日のアンダーパーをマークしている青木瀬令奈は、2バーディ・2ボギーの「72」で回り、トータル2アンダーの77位タイでホールアウトした。
【写真】ハイパーカーずらり 激レアのフェラーリ・エンツォまで
前半を1アンダーで折り返すと、後半も3番で1つ伸ばし、この時点で2アンダーとしていた。しかし、5番からの連続ボギーが響き、イーブンパーとした。現在はトータル17アンダーでツアー1勝の佐藤大平が首位。1打差の2位にと香妻陣一朗、今平周吾、長野泰雅、米澤蓮が続いている。昨年覇者の小西たかのりはトータル9アンダーの33位タイ。約1年ぶりにツアー参戦となる片山晋呉は、トータル5アンダーの61位タイでそれぞれホールアウトしている。今大会の賞金総額は2億円。優勝賞金は4000万円。
<随時更新>前澤杯のリーダーボード
タイトリスト新1W、世界1位が使用のパター、トリプルコンボアイアンへ“大刷新” 22歳・長野泰雅が首位浮上「ピンチは少ない」
【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集
青木瀬令奈 プロフィール&成績
米女子メジャーのリーダーボード
2026年04月25日 14:06
人気女子プロゴルファーの都玲華(大東建託)が25日、横浜スタジアムで行われたプロ野球・DeNA―巨人戦で始球式を務めた。
2026年04月25日 14:00
<シェブロン選手権 2日日◇24日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>日本からスポット参戦したふたりの明暗が分かれた。昨年の日本ツアー女王・佐久間朱莉はトータル5オーバー・98位で予選落ち。米本土で初めてのメジャーは悔しい結果に終わった。
【写真】意外と優しい? 女王・佐久間朱莉が手にしたマッスルバック
初日は前半に「41」を叩き、106位と出遅れた。巻き返しを図った2日目も2バーディ・3ボギーの「73」と伸ばせず。「きのうよりは良くなっていたけれど、2打目やアプローチのタテ距離が合わなかった。もったいないミスが多々あって、取り戻せなかった」と振り返る。昨季平均バーディ数でツアー1位(3.8987個)の攻撃力を誇るが、このメジャーでは初日1個、2日目2個にとどまった。地面が軟らかくランが出ないため、6811ヤードのロングコースはさらに長く感じられる。ショートアイアンでグリーンを狙うことはできない。「私が持つ番手ではグリーンに止められなかった。難しい方に外して、寄らず、というミスが多かった。飛距離もそうだけど、高さで止められるショットが必要になる」。2度出場した、風のマネジメントを徹底する「AIG女子オープン」(全英)とは違った技術が求められた。またひとつ、学んだ。世界ランキング上位者の資格で「全米女子オープン」(6月4日開幕、カリフォルニア州リビエラCC)の初出場を確定させている。「KPMG全米女子プロ選手権」(6月25日開幕、ミネソタ州ヘイゼルティン・ナショナルGC)も出場権を得る見込みだ。ただ、全米女子プロは賞金総額4億円でディフェンディングの「アース・モンダミンカップ」と同週開催。どちらに出場するかは「悩んでいます」と話す。オープンウィークでのスポット参戦を終え、帰国してすぐ「NTTドコモビジネスレディス」(30日開幕、千葉・浜野GC)に向かう。「日本でタテ距離を合わせられないと、こっちにきて余計に難しくなる。しっかりとコンタクトできるショット力を練習したい」と前を向いた。一方、昨年のメルセデス・ランキング2位の神谷そらは、3度目のメジャーで初の予選通過。8位から出た2日目は3バーディ・2ボギーの「71」で、トータル4アンダー・11位の好位置につけた。午前10時までしっかり睡眠をとり、全体最終組の午後2時3分にスタート。ホールアウトは午後7時ごろだった。「アメリカで時差ボケが起こるんじゃないかというくらい(笑)。後半はちょっとダラダラ時間が過ぎていったけど、なんとか耐えることができた」と上位をキープした。先週から手ごたえを感じるアイアンショットが、この日もスコアメークを支えた。「あした以降もチャレンジャー。自分らしいゴルフでガンガン攻めていきたいです。せっかくここまで来たので、あと2日間は“ドM”になって楽しみます(笑)」。難セッティングに笑顔で身構えた。(文・笠井あかり)
シェブロン選手権 2日目の結果
10段階評価で喜びは『5』 笹生優花は全米V以来のメジャーアンダーパー
海外メジャー初戦「シェブロン選手権」の賞金総額が14.3億円に増額 優勝賞金は2億超え
「海外を意識」佐久間朱莉のアイアンは“複合×キャビティ×マッスル”のトリプルコンボ!
佐久間朱莉「正反対の特性のヘッドに替えていて」専門家も驚愕
2026年04月25日 13:30
2027年の米国選抜と欧州選抜の対抗戦「ライダーカップ」に向け、米国チームのキャプテンにジム・フューリク(米国)が選出される見込みとなった。24日、AP通信が伝えた。
【実際の写真】拘留されたタイガー・ウッズ
フューリクは2018年のパリ大会に続く2度目のキャプテンを務めることになる。「ライダーカップ」の米国チームを主催するPGA・オブ・アメリカは、当初、タイガー・ウッズ(米国)にキャプテン就任を打診、3月末までに決定するとされていた。しかし3月27日、ウッズはフロリダ州ジュピターアイランドの自宅近くで自身が運転するSランドローバーが前を行くトレーラーと接触し横転事故、ウッズは痛み止めの薬物の影響下での運転で逮捕された。同日に釈放されたが31日、自身のソーシャルメディアで治療に専念するために「しばらく活動停止する」と発表した。PGA・オブ・アメリカは「ウッズの決断を全面的に支援する」と声明を発表。その中で「2027年のライダーカップ・キャプテンにウッズが就任しないことを決断、その意思を尊重する」と明らかにした。55歳のフューリクは2003年「全米オープン」覇者でPGAツアー通算17勝。2010年にはフェデックスカップを制し、年間王者を戴冠した。1度目のキャプテンを務めた2018年の「ライダーカップ」パリ大会では17.5―10.5で欧州チームに敗れている。ライダーカップで2度キャプテンを務めるのは1979年以降ではジャック・ニクラス(1983年、1987年)、トム・ワトソン(1993年、2014年)、デイビス・ラブ(2012年、 2016年)に続く史上4人目となる。PGAツアーなど米メディアも関係者から確認と報道されているが、正式発表はまだされていないため、PGA・オブ・アメリカ、フューリクともにコメントは出していない。(文・武川玲子=米国在住)
マスターズが異例の声明 タイガー・ウッズを「全面的にサポートする」
2017年逮捕時には朦朧(もうろう)とした状態 逮捕現場での動画が公開
「ゴルフ界には彼が必要だ」 レジェンドたちがタイガー・ウッズに寄せる敬意と願い
タイガー・ウッズの長男は父と違う道へ 地元・フロリダ州立大へ進学とチャーリー自身がSNSで発表
日本勢は11人が予選通過 米女子メジャー2日目の結果
2026年04月25日 12:40
<シェブロン選手権 2日日◇24日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>2021年「AIG女子オープン」(全英)以来、5年ぶり4度目の海外メジャー。原英莉花は初めて予選を通過した。これまでの3試合はいずれも3桁順位に終わっていたが、今大会はトータル2アンダー・22位タイで決勝ラウンドへ。「お恥ずかしい…」。そういって笑った。
【現地写真】原英莉花は決勝ラウンドに向けて視界良好?
初日の前半を終えた時点で4オーバーだった。「このままじゃイヤだ。調子うんぬんよりも、(目の前の)一打をどうするかにフォーカスできた」。後半で3つ取り戻すと、59位から出た2日目は5バーディ・2ボギーの「69」で浮上。このスコアも、メジャーでは初のアンダーパーとなった。スコアにうなずく一方で、内容には決して満足していない。「良かった点があまり思い浮かばない。ショットが全然うまくいかなくて。『そっちのサイドに打ちたいんじゃないんだよな〜』というのがけっこうあるし…なかなか当たっていません!」と自虐的に嘆いた。11番パー3ではアゲンストの風のなか、5番ウッドでピン右7メートルにつけた。「置きにいった感じ。最低限(手前の)バンカーはクリアして、奥でもいいと思って打ったけれど、思ったよりフェードしちゃった」。振り抜きにやや違和感がある様子。これを決め切ってバーディを奪っても、どこか不満げな表情だ。それでも、終盤17番では8メートルを決めて大きくガッツポーズ。「思うショットが打てないなか、必死にもがいたラウンドだった」。上位をうかがう位置で“初めて”の週末に進む。日本5勝のうち3勝を公式戦で飾った“メジャーハンター”が、米国で大きな一歩を踏み出した。「一打の積み重ねが次につながる。先を考えるより、いまにフォーカスできるように頑張ります!」。そう意気込むと、2本のクラブを手にして午後7時すぎの練習場に急いだ。(文・笠井あかり)
シェブロン選手権 2日目の結果
【写真】健康的な小麦色 原英莉花のJK時代
10段階評価で喜びは『5』 笹生優花は全米V以来のメジャーアンダーパー
岩井千怜はメジャー初戦で今季初予選落ち「ちょっと練習不足かな…」
海外メジャー初戦「シェブロン選手権」の賞金総額が14.3億円に増額 優勝賞金は2億超え
2026年04月25日 12:00
2022年ドラコン大会の世界チャンピオン・大和田紗羅は163センチで公式記録342ヤードを記録。
2026年04月25日 11:56
<前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>国内男子ツアーは第3ラウンドが進行している。連日のアンダーパーをマークしている青木瀬令奈は、この日も1バーディ・ボギーなしでハーフターン。トータル3アンダーの66位タイで後半戦へと入った。
【写真】禁断の内部公開? ハイパーカーのエンジンをのぞき見
ツアー1勝の長野泰雅がトータル15アンダーで首位に立ち、1打差の2位タイには佐藤大平、吉田泰基、今平周吾、香妻陣一朗が続いている。青木と同じ女子選手の清本美波と横山翔亜は、それぞれトータル4オーバーの92位タイ、トータル7オーバーの97位タイとしている。約1年ぶりにツアー参戦となる片山晋呉は、トータル6アンダーの53位タイ。昨年覇者の小西たかのりはトータル5アンダーの56位タイでプレーしている。今大会の賞金総額は2億円。優勝賞金は4000万円。
<随時更新>前澤杯のリーダーボード
【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集
青木瀬令奈 プロフィール&成績
青木瀬令奈は連日アンダーの快進撃 次なるターゲットは「60台を出したい」
米女子メジャーのリーダーボード
2026年04月25日 11:30
【シェブロン選手権】第2日
【もっと読む】渋野日向子はこのまま沈むのか
気持ちは増すばかりだろう。
初日、3アンダー8位と好スタートを切った神谷そら(23)は、24日午後2時3分(日本時間25日午前4時3分)に1番からスタート。
3バーディー、2ボギーの71。通算4アンダーは吉田優利(26)と並ぶ11位タイにつけている。首位は通算14アンダーのN・コルダ。
神谷にとって海外メジャーはこれが3戦目。2024年全米女子オープンと昨年の全英女子は予選で姿を消した。
今年はすでに、3月23日付の世界ランク75位以内で6月の全米女子オープン切符を得たが、海外メジャーのスポット参戦は「今年が最後になる」と見る向きが多い。
ツアー関係者が言う。
「神谷は24年に翌年の米女子ツアー挑戦を懸けて2次予選会を受けたが失敗。同年は体調不良や左ひじの故障などで、30試合に出場したものの開幕戦の4位がベストフィニッシュだった。昨年は体調もよくなり、2勝を挙げ、ポイントランキングは堂々の2位でした。体調が悪い2年前に米ツアーの予選会を受けたのも、前年のTOTOクラシックで仲良くなった年上の中国選手と一緒の舞台に立ちたかったからと言ってましたが、米国でプレーしたい気持ちは前から強かったようです」
関係者は続ける。
「神谷は168センチの長身でドライバーショットが飛ぶだけでなく、パットもうまい。米国で通用するだけのポテンシャルは十分です。昨年は西郷真央がシェブロンでツアー初Vを挙げ、ルーキーの竹田麗央や岩井姉妹も優勝し、山下美夢有は全英女子を制した。国内で一緒に戦っていた仲間の活躍が刺激にならないはずはない。米ツアーへの思いは一層強くなったはずです。世界ランク75位以内を秋までキープすれば、今年は最終予選会から受けることができる。間違いなくエントリーしますよ」
来年のメジャーはツアールーキーとして出場することになるか。
2026年04月25日 11:05
<IOA選手権 初日◇24日◇モロンゴ・ゴルフ・クラブ・アット・タックウェット・キャニオン(米カリフォルニア州)◇6534ヤード・パー72 >日本勢3人が出場する米女子下部のエプソン・ツアー今季第4戦の第1ラウンドが終了した。
【連続写真】谷田侑里香のドライバースイングを分析!
谷田侑里香と伊藤二花がそれぞれ「69」をマークし、首位と3打差の3アンダー・6位タイで滑り出した。長野未祈は9オーバーの131位タイとした。首位は6アンダーをマークした、アンナ・ノルドフォース(スウェーデン)とカーラ・ベルナート・エスキューダー(スペイン)だった。
米国で3年目のシーズン 谷田侑里香インタビュー「ゴルフに対する覚悟も変わった」
貴重! 谷田侑里香の“オフショット”
記者が見た 過酷なエプソン・ツアーのリアル
シェブロン選手権 2日目リーダーボード
シェブロン恒例“池ダイブ” 日本勢はどうする?「バク転を」「浮き輪を用意して」「できればあんまり…」