SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「まだまだ足りない」勝利を決定づける鮮烈弾! FC東京の19歳アタッカーはW杯メンバー入りへ向けて貪欲宣言「連戦を全勝してアピールしたい」
  • 「後半は相手のカオスに付き合ってしまった」それでも鹿島は勝ちを掴める。鈴木優磨が語る「一人もサボらず、全員で乗り切るのが今の強さ」
  • 圧巻のミドル弾! 運動量、闘争心、球際の強さ、サッカーで勝つための要素を全て見せつけた右サイドバック【FC東京】
  • 19歳の逸材が示した存在証明! 中村俊輔コーチの眼前でW杯メンバー入りへアピール弾
  • FC東京が怒涛の5得点で撃ち合い制す! ヒアン&室屋成が鮮烈ゴラッソ…水戸の4連勝を阻む
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

ツアー3勝目へ米澤蓮が単独首位 今平周吾、香妻陣一朗らが1打差2位

2026年04月25日 16:05

<前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>国内男子ツアーは第3ラウンドが終了。7バーディ・1ボギーの「66」をマークした米澤蓮が、トータル18アンダーで単独首位に立ち、ツアー通算3勝目に向けて最終日を迎える。 【写真】ハイパーカーずらり 激レアのフェラーリ・エンツォまで 1打差の2位に今平周吾、香妻陣一朗、ともにツアー1勝の長野泰雅、佐藤大平が続いた。昨年覇者の小西たかのりはトータル9アンダーの34位タイ。約1年ぶりのツアー参戦となる片山晋呉は、トータル5アンダーの61位タイで3日目を終えた。連日のアンダーパーをマークしていた女子プロゴルファーの青木瀬令奈は、この日はイーブンパーで回り、トータル2アンダーの77位タイ。青木と同じ女子選手の清本美波はトータル6オーバーの95位、横山翔亜はトータル10オーバーの99位タイだった。今大会の賞金総額は2億円。優勝賞金は4000万円。 前澤杯のリーダーボード 都麗華が始球式に登場 “ノーバン”ならず「ダフり、引っかけOBみたいな…」 タイトリスト新1W、世界1位が使用のパター、トリプルコンボアイアンへ“大刷新” 22歳・長野泰雅が首位浮上「ピンチは少ない」 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集 米女子メジャーのリーダーボード

  • ゴルフ
  • 原英莉花「恥ずかしい…」 5年ぶり4度目の海外メジャーで初のアンダーパー&予選突破

    2026年04月25日 18:19
     ◆米女子プロゴルフツアー メジャー今季初戦 シェブロン選手権 第2日(24日、テキサス州メモリアルパーク・コース=6811ヤード、パー72)  第2ラウンドが行われ、59位で出た原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)が5バーディー、2ボギーの69で通算2アンダーの22位に浮上し、5年ぶり4度目の海外メジャーで初の予選突破を決めた。  原は思わず「恥ずかしい…」と照れくさそうに笑った。59位から22位に浮上し、5年ぶり4度目となるメジャーの舞台で初のアンダーパー&予選通過。「調子うんぬんよりも、一打をどうするかにフォーカスできたのは良かった」と安どした。  フェアウェーキープ率は76・9%、パーオン率は72・2%。豪快なショットでグリーンを捉えたが、たびたび狙った方向と逆へ。「自分の思うショットが1日通して打てない中で必死にもがいた」と言う。パットでしぶとくパーを重ね、7、8番は2メートルを沈めて連続バーディー。後半は一進一退の展開が続いた中、17番で8メートルをねじ込み、右拳を握った。  2020〜21年に出場した3度のメジャーは全て100位以下で予選落ち。今大会も初日の前半で2ダブルボギーをたたいて4オーバーと低迷したが「このままじゃ嫌だ」と奮起。過酷な下部ツアーからはい上がり、米ツアーに昇格した執念で巻き返した。  来季シード獲得に向けて、加算ポイントが大きいメジャーの成績は重要。「それを考えると硬くなる。一打を積み重ねていきたい」。冷静に、自身に言い聞かせた。

  • 佐藤大平が先輩の助言で取り戻したゴルフの醍醐味 ツアー2勝目へ「こんな早くにチャンスがくるとは」

    2026年04月25日 18:14
    <前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>ツアー1勝の32歳・佐藤大平が、18位で迎えたこの日に10バーディ・2ボギーの「64」をマーク。トータル17アンダーまでスコアを伸ばし、首位に1打差2位タイで最終日を迎える。 【写真】マッスルらしくない? 大きめヘッド、佐藤大平のアイアン 初日「68」、2日目「67」、そしてこの日は「64」と、日を追うごとにスコアを伸ばしている。その要因については「この3日間、楽しくゴルフができている」ことだった。佐藤にとってゴルフの“醍醐味”は、ドライバーで飛ばすこと。その楽しさを思い出させてくれたのが、水城高校、東北福祉大学の先輩である永野竜太郎の存在だった。これまで課題となっていたことは、その飛距離。「去年は飛んでいたんですけど、今年は飛んでいなくて。考えた時に、振ってないな…とかいろいろ考えていて、振る練習などをしていた」。そんな中、大会前のプロアマで永野に「スピン量ってどうやって下げるんですか?」と相談。そこでさまざまな助言を受けた。飛距離が落ちていた要因の一つがスピン量の多さだ。「スピン量が多くて、2000後半から3000くらいあった」。スピンが増えすぎると、ボールは前に進む力よりも上に上がる力が強くなり、“吹け上がる”弾道になったり、キャリー後のランも出にくく、飛距離をロスしてしまう。アドバイスを受ける中で、「去年は振る練習をいっぱいしていたんだ」という原点を再確認。さらに「クラブにおける方向(考え方)とか気にしたほうがいいんじゃない?」との言葉を受け、「それを気を付けてからショットも(いい方向に)戻ってきて、自分の弱い部分も飛距離も去年みたいに戻ってきました」と手応えを口にする。今週は練習時に弾道測定器のトラックマンで「いくつ出したら帰ろう」とボールスピードに目標を設定。その達成ラインは「174〜175mph(約78 m/s前後)ぐらい出たらうれしいなと思ってやっていて、試合終わった後とかだと疲れていたりするので、少しだけ妥協しながら173(mph)にしようか、など話し合いながらやっています」と明かした。「去年よりもいいプレーだったり、いいショットとか、少しでも飛んだり。そこが少しでも伸びればゴルフの幅も広がる。去年もすごく楽しかったんですけど、また楽しくできている。もっともっとボールスピードを上げるとか目指して。楽しんでいます」と笑顔を見せた。取り戻したワクワク感を胸に、狙うはツアー2勝目。「2勝目が難しいじゃないですか。それが早くできれば最高ですし。こんな早くにチャンスがくるとはとは思わなかったので、あしたはいい結果であればいいなと思います」。昨年初優勝を遂げた「フォーティネット プレーヤーズ カップ」以来となる勝利へ、チャンスをつかみにいく。(文・高木彩音) 前澤杯のリーダーボード タイトリスト新1W、世界1位が使用のパター、トリプルコンボアイアンへ“大刷新” 22歳・長野泰雅が首位浮上「ピンチは少ない」 佐藤大平、アイアンは“先輩”松山英樹のひと言がきっかけ 1W割れのアクシデントを乗り越えて初V 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集 米女子メジャーのリーダーボード

  • 米沢蓮が2年ぶり3勝目に王手 今平周吾ら4人が1差2位の大混戦 宮里優作は3差8位で最終日へ

    2026年04月25日 16:56
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 第3日(25日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、3位から出た米沢蓮(LAND CARRY)が7バーディー、1ボギーで3日連続の66をマークし、通算18アンダーの単独首位に浮上。2024年横浜ミナトチャンピオンシップ以来となる2年ぶり3勝目に王手をかけた。  64の佐藤大平(クリヤマホールディングス)、65の今平周吾(ロピア)、68の長野泰雅(福岡地行)と香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)が17アンダーで1打差の2位。  66の吉田泰基(東広野GC)、68の宋永漢(韓国)が16アンダーで6位。  45歳の宮里優作(大和ハウス工業)は68で回り15アンダー。3打差8位から2017年日本シリーズJTカップ以来9年ぶり8勝目を狙う。  ツアー通算2勝の藤本佳則(国際スポーツ振興協会)は69で回り14アンダー9位。13年トーシントーナメント以来12年195日ぶりとなるツアー史上3番目のブランク優勝へ、4打差逆転を目指す。  初日、2日目に71をマークした女子ツアー5勝の青木瀬令奈(リシャール・ミル)は2バーディー、2ボギーの72で回り、2アンダー77位で最終日を迎える。  今大会は賞金総額2億円、優勝賞金4000万円。予選落ちはない。

  • ツアー3勝目へ米澤蓮が単独首位 今平周吾、香妻陣一朗らが1打差2位

    2026年04月25日 16:05
    <前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>国内男子ツアーは第3ラウンドが終了。

  • 都玲華が始球式に登場「自己採点は5点。ダフり、引っかけ、OBみたいな感じ」 ボールは大きく左へ

    2026年04月25日 15:43
     人気女子プロゴルファーの都玲華(大東建託)が25日、横浜スタジアムで行われたプロ野球・DeNA―巨人戦で始球式を務めた。  都は自身の名字にちなんだ背番号「385」と書かれたDeNAのユニホーム姿で登場。DeNAの山本祐大捕手、打席に立つ巨人・キャベッジ外野手に向かって投じたボールは左へ大きく外れた。思わず両手で頭を抱えたが、観客から大声援を浴びた。始球式後に取材に応じた都は「失敗したぁぁ〜。悔しい。またリベンジしたい」と苦笑いを浮かべた。  野球は未経験だが、米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手らが取り入れる「やり投げ」トレーニングの器具を関係者からもらい、地元・徳島県の実家などで投球の練習を重ねた。この日の試合前にはエース左腕の東克樹投手と練習。最初はわしづかみしていたボールの握り方について、人差し指と中指を縫い目に沿って握るようにアドバイスを受けた。  大観衆に見守られながらマウンドに上がり「ゴルフより緊張した」。通常はピッチャープレートの前から投げるが「前に出ちゃダメだと思った」と後ろから投じたボールは大きく左へ外れた。イメージしていたストライク投球はならず「ダフり、引っかけ、OBみたいな感じ。自己採点は5点」と悔しがった。  3万人以上収容の横浜スタジアムで始球式に初挑戦した。都は「すごくファンの方も熱狂的で素敵だなと思った。ゴルフと違った魅力があって、すごく楽しかった」と充実の表情を浮かべた。

  • 都麗華が始球式に登場 “ノーバン”ならず「ダフり、引っかけOBみたいな…」

    2026年04月25日 15:41
    プロ2年目のミヤコレこと都麗華が25日、横浜スタジアムで行われたプロ野球「横浜DeNAベイスターズVS読売ジャイアンツ」戦の始球式を務めた。ノーバウンド投球を目指したが、左打者のキャベッジ後ろを転がる結末に…。 【写真】“ノーバン”ならず…頭を抱える都麗華の一投 この試合は動画配信サービス『U-NEXT』が、「スポーツ観るなら!U-NEXT DAY」として開催。独占配信をする国内女子ツアーを代表して都が登板した。都(ミヤコ)の名前から背番号は「385」、名前は「MIYAKORE」と書かれたベイスターズのユニフォームを見にまとい、マウンドに登った。投げた瞬間「ウワッ」と声を上げる。ボールはバッターボックスに届く前にバウンドをして、ジャイアンツの1 番打者のキャベッジのはるか後ろに転がり、頭を抱えた。「悔しいです。(ブルペンで)練習させてもらって『上手だね』って褒めてもらって、うまく投げられると思っていたんですけど、まさか手前とは…。いい経験をさせてもらったし。すごく楽しかったです」と笑顔がはじけた。自身の投球については「5点。本当にダメですね、せめて届かせたかった。ゴルフでいったら、ダフリ、ひっかけOB…みたいな感じです。リベンジしたいです」と辛めの評価だった。この日は球場入りするとベイスターズのエース・東克樹投手と対面した。「握り方を教わりました」とアドバイスももらった。最初はボールを鷲づかみしていたが、人さし指と中指を縫い目に合わせる握り方を教わると「とても投げやすくなりました」とすぐさま変化。ブルペンではノーバウンドでビシビシ、キャッチャーミットにボールを収め、本番では球速が何キロ出せるかといういいイメージだったと、才能の片鱗を見せていた。ゴルフに例えるなら大ミスになってしまったが、人生初の始球式。「ファンの方も熱狂的な感じで、すごく素敵。ゴルフとは違った魅力があって、そこがすごく楽しかったです」と満面の笑みを浮かべた。「投げるのもゴルフスイングも間が大切。手元が先行してしまうのはダメですね」と投球からゴルフスイングの再確認もできた。始球式では約3万人の観衆の視線を独り占めした。野球ほどではないが、ゴルフもウィニングパットを沈めるときにはギャラリーの注目を集める。ツアー初優勝を狙う都にとって、「いいイメージになりました」と次はゴルフ場で主役を目指す。 都玲華 プロフィール&成績 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集 悔しさと収穫の開幕戦 都玲華、2年目の誓い「本気の優勝争いを」 「一緒にラウンドしたい女子プロ」ランキング!  教え上手で絶対楽しいのは誰? 高田菜桜がルーキーV 大王海運レディスの結果

  • 高田菜桜が36ホール短縮競技を制しルーキーV 小林夢果らが1打差2位

    2026年04月25日 15:09
    <大王海運レディス 最終日◇25日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6545ヤード・パー72>悪天候の影響により36ホールの短縮競技となった国内女子下部ステップ・アップ・ツアーは最終ラウンドが終了。高田菜桜がトータル9アンダーで制し、ルーキーイヤーで初優勝を飾った。 【写真】“クラブ哲学者”高田菜桜 慣れ親しんだ14本 17番ホールまで高田と並んで首位につけていた小林夢果は、ボギーを喫し1打差の2位タイ。同順位には前戦Vの荒川怜郁、福田萌維も並んだ。トータル6アンダーの5位タイに、桑山紗月、浜崎未来、小滝水音が続いた。 大王海運レディス リーダーボード 高田菜桜 プロフィール&成績 小林夢果 プロフィール&成績 最新のステップ賞金ランキング 吉田優利が好発進 海外女子メジャーのリーダーボード

  • メジャー40試合目の畑岡奈紗は上がり3ホール“+4” ティティクルらビッグネームも姿消す

    2026年04月25日 15:02
    <シェブロン選手権 2日日◇24日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>メジャー40試合目の出場となった畑岡奈紗は、トータル4オーバーの85位で予選落ちを喫した。

  • <速報>青木瀬令奈はイーブンパーでホールアウト 佐藤大平が首位

    2026年04月25日 14:43
    <前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>国内男子ツアーは第3ラウンドが進行している。連日のアンダーパーをマークしている青木瀬令奈は、2バーディ・2ボギーの「72」で回り、トータル2アンダーの77位タイでホールアウトした。 【写真】ハイパーカーずらり 激レアのフェラーリ・エンツォまで 前半を1アンダーで折り返すと、後半も3番で1つ伸ばし、この時点で2アンダーとしていた。しかし、5番からの連続ボギーが響き、イーブンパーとした。現在はトータル17アンダーでツアー1勝の佐藤大平が首位。1打差の2位にと香妻陣一朗、今平周吾、長野泰雅、米澤蓮が続いている。昨年覇者の小西たかのりはトータル9アンダーの33位タイ。約1年ぶりにツアー参戦となる片山晋呉は、トータル5アンダーの61位タイでそれぞれホールアウトしている。今大会の賞金総額は2億円。優勝賞金は4000万円。 <随時更新>前澤杯のリーダーボード タイトリスト新1W、世界1位が使用のパター、トリプルコンボアイアンへ“大刷新” 22歳・長野泰雅が首位浮上「ピンチは少ない」 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集 青木瀬令奈 プロフィール&成績 米女子メジャーのリーダーボード

  • 人気女子プロゴルファー・都玲華はノーバン投球ならず「失敗したぁぁ〜。またリベンジしたい」…DeNA―巨人戦で始球式

    2026年04月25日 14:06
     人気女子プロゴルファーの都玲華(大東建託)が25日、横浜スタジアムで行われたプロ野球・DeNA―巨人戦で始球式を務めた。  試合開始前、都は自身の名字にちなんだ背番号「385」と書かれたDeNAのユニホーム姿で登場。マウンドから思い切って投げたボールはキャッチャーの左へ外れ、両手で頭を抱えたが、観客から大声援を浴びた。始球式後に取材に応じた都は「失敗したぁぁ〜。悔しい。またリベンジしたい」と振り返った。  同試合は「スポーツ観るなら!U―NEXT DAY」として開催。U―NEXTで配信されている国内女子プロゴルフツアーを代表し、屈指の人気を誇るプロ2年目の都が始球式に初挑戦した。自身のSNSで「ストライクを目指して練習しています。ぜひ、球場やU―NEXTの配信で応援してください」と呼びかけていたが、大舞台で堂々のピッチングで盛り上げた。

  • スポット参戦で明暗 女王・佐久間朱莉は予選落ち「高さで止めるショットが必要」

    2026年04月25日 14:00
    <シェブロン選手権 2日日◇24日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>日本からスポット参戦したふたりの明暗が分かれた。昨年の日本ツアー女王・佐久間朱莉はトータル5オーバー・98位で予選落ち。米本土で初めてのメジャーは悔しい結果に終わった。 【写真】意外と優しい? 女王・佐久間朱莉が手にしたマッスルバック 初日は前半に「41」を叩き、106位と出遅れた。巻き返しを図った2日目も2バーディ・3ボギーの「73」と伸ばせず。「きのうよりは良くなっていたけれど、2打目やアプローチのタテ距離が合わなかった。もったいないミスが多々あって、取り戻せなかった」と振り返る。昨季平均バーディ数でツアー1位(3.8987個)の攻撃力を誇るが、このメジャーでは初日1個、2日目2個にとどまった。地面が軟らかくランが出ないため、6811ヤードのロングコースはさらに長く感じられる。ショートアイアンでグリーンを狙うことはできない。「私が持つ番手ではグリーンに止められなかった。難しい方に外して、寄らず、というミスが多かった。飛距離もそうだけど、高さで止められるショットが必要になる」。2度出場した、風のマネジメントを徹底する「AIG女子オープン」(全英)とは違った技術が求められた。またひとつ、学んだ。世界ランキング上位者の資格で「全米女子オープン」(6月4日開幕、カリフォルニア州リビエラCC)の初出場を確定させている。「KPMG全米女子プロ選手権」(6月25日開幕、ミネソタ州ヘイゼルティン・ナショナルGC)も出場権を得る見込みだ。ただ、全米女子プロは賞金総額4億円でディフェンディングの「アース・モンダミンカップ」と同週開催。どちらに出場するかは「悩んでいます」と話す。オープンウィークでのスポット参戦を終え、帰国してすぐ「NTTドコモビジネスレディス」(30日開幕、千葉・浜野GC)に向かう。「日本でタテ距離を合わせられないと、こっちにきて余計に難しくなる。しっかりとコンタクトできるショット力を練習したい」と前を向いた。一方、昨年のメルセデス・ランキング2位の神谷そらは、3度目のメジャーで初の予選通過。8位から出た2日目は3バーディ・2ボギーの「71」で、トータル4アンダー・11位の好位置につけた。午前10時までしっかり睡眠をとり、全体最終組の午後2時3分にスタート。ホールアウトは午後7時ごろだった。「アメリカで時差ボケが起こるんじゃないかというくらい(笑)。後半はちょっとダラダラ時間が過ぎていったけど、なんとか耐えることができた」と上位をキープした。先週から手ごたえを感じるアイアンショットが、この日もスコアメークを支えた。「あした以降もチャレンジャー。自分らしいゴルフでガンガン攻めていきたいです。せっかくここまで来たので、あと2日間は“ドM”になって楽しみます(笑)」。難セッティングに笑顔で身構えた。(文・笠井あかり) シェブロン選手権 2日目の結果 10段階評価で喜びは『5』 笹生優花は全米V以来のメジャーアンダーパー 海外メジャー初戦「シェブロン選手権」の賞金総額が14.3億円に増額 優勝賞金は2億超え 「海外を意識」佐久間朱莉のアイアンは“複合×キャビティ×マッスル”のトリプルコンボ! 佐久間朱莉「正反対の特性のヘッドに替えていて」専門家も驚愕

  • 活動休止中のタイガー・ウッズの”代役”決定か ジム・フューリクが2027年「ライダーカップ」の米国キャプテン選出へ

    2026年04月25日 13:30
    2027年の米国選抜と欧州選抜の対抗戦「ライダーカップ」に向け、米国チームのキャプテンにジム・フューリク(米国)が選出される見込みとなった。

  • 「お恥ずかしい…」 原英莉花はメジャー初アンダーパーで初の予選通過

    2026年04月25日 12:40
    <シェブロン選手権 2日日◇24日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>2021年「AIG女子オープン」(全英)以来、5年ぶり4度目の海外メジャー。原英莉花は初めて予選を通過した。これまでの3試合はいずれも3桁順位に終わっていたが、今大会はトータル2アンダー・22位タイで決勝ラウンドへ。「お恥ずかしい…」。そういって笑った。 【現地写真】原英莉花は決勝ラウンドに向けて視界良好? 初日の前半を終えた時点で4オーバーだった。「このままじゃイヤだ。調子うんぬんよりも、(目の前の)一打をどうするかにフォーカスできた」。後半で3つ取り戻すと、59位から出た2日目は5バーディ・2ボギーの「69」で浮上。このスコアも、メジャーでは初のアンダーパーとなった。スコアにうなずく一方で、内容には決して満足していない。「良かった点があまり思い浮かばない。ショットが全然うまくいかなくて。『そっちのサイドに打ちたいんじゃないんだよな〜』というのがけっこうあるし…なかなか当たっていません!」と自虐的に嘆いた。11番パー3ではアゲンストの風のなか、5番ウッドでピン右7メートルにつけた。「置きにいった感じ。最低限(手前の)バンカーはクリアして、奥でもいいと思って打ったけれど、思ったよりフェードしちゃった」。振り抜きにやや違和感がある様子。これを決め切ってバーディを奪っても、どこか不満げな表情だ。それでも、終盤17番では8メートルを決めて大きくガッツポーズ。「思うショットが打てないなか、必死にもがいたラウンドだった」。上位をうかがう位置で“初めて”の週末に進む。日本5勝のうち3勝を公式戦で飾った“メジャーハンター”が、米国で大きな一歩を踏み出した。「一打の積み重ねが次につながる。先を考えるより、いまにフォーカスできるように頑張ります!」。そう意気込むと、2本のクラブを手にして午後7時すぎの練習場に急いだ。(文・笠井あかり) シェブロン選手権 2日目の結果 【写真】健康的な小麦色 原英莉花のJK時代 10段階評価で喜びは『5』 笹生優花は全米V以来のメジャーアンダーパー 岩井千怜はメジャー初戦で今季初予選落ち「ちょっと練習不足かな…」  海外メジャー初戦「シェブロン選手権」の賞金総額が14.3億円に増額 優勝賞金は2億超え

  • ソールして構えるのが飛ばない原因!? 342yのドラコン世界女王・大和田紗羅に『飛ばし特化アドレス』を聞いた!

    2026年04月25日 12:00
    2022年ドラコン大会の世界チャンピオン・大和田紗羅は163センチで公式記録342ヤードを記録。飛ばすために特化したアドレスについてたっぷり教えてくれた。 【連続写真】かなりのアッパー軌道で飛ばす 大和田の342ヤードスイング ◇ ◇ ◇アマチュアの皆さんはアドレス時、ヘッドをどうやって構えていますか? 多くの方がソールして構えることで、無意識にヘッドを地面に押し付けてしまっているかもしれません。ヘッドを地面に押し付けて構えると、その反動でテークバックで頭が下がってしまう。インパクトで上体が伸び上がり振り遅れのミスにつながりやすくなります。これを防ぐためには、アドレスでヘッドを少し浮かせて構えることが大切です。フェースセンターがボールの赤道に合うように浮かせて構えてください。ヘッドの重みを感じて脱力できるため、スムーズにテークバックできるようになります。また、スイング中前傾姿勢をキープしやすくなり、アッパー軌道で振れてボールを押し込むことができます。コースに出たら上半身の姿勢にも注意してください。ボールを凝視しようとして、猫背気味で肩が前に出て構えている人を見かけます。それだと手打ちにつながりやすい。肩を少し後ろに引くようにして胸を張る意識を持ちましょう。肩甲骨を寄せるイメージで構えると、上体が回転で振りやすくなりますよ。また、アゴが上がったアドレスになると、スイング中に上体が伸び上がってしまいます。アゴを引いて、首と背中が一直線になるように心がけてください。■大和田紗羅おおわだ・さら/1994年生まれ、福島県出身。身長163センチ。2022年のPLDA女子ドラコン世界選手権で優勝。最高飛距離は342ヤード。LPGAティーチングプロA級の資格を取得してレッスンも行っている。◇ ◇ ◇●ドラコン女子のスイングを詳細分析!『最長342y! ドラコン女子が断言「腰を回すと振り遅れる」「おへそを回すとつかまる」似ているようで違う2つのポイント』を詳しく読めば、その秘密が分かります。 【連続写真】かなりのアッパー軌道で飛ばす 大和田の342ヤードスイング 最長342y! ドラコン女子が断言「腰を回すと振り遅れる」「おへそを回すとつかまる」似ているようで違う2つのポイント 身長161センチで最長308ヤード! ドラコン女子の“股関節が入る?3ステップ・ストレッチ”とは? アイアン「バックスピン」ランキング 1?15位/グリーンで止まるのはどれだ?【2025秋ロボット試打】 ドレスアップした政田夢乃が天使すぎる【女子プロ写真】

  • <速報>青木瀬令奈が1アンダーでハーフターン 長野泰雅が単独首位

    2026年04月25日 11:56
    <前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>国内男子ツアーは第3ラウンドが進行している。連日のアンダーパーをマークしている青木瀬令奈は、この日も1バーディ・ボギーなしでハーフターン。トータル3アンダーの66位タイで後半戦へと入った。 【写真】禁断の内部公開? ハイパーカーのエンジンをのぞき見 ツアー1勝の長野泰雅がトータル15アンダーで首位に立ち、1打差の2位タイには佐藤大平、吉田泰基、今平周吾、香妻陣一朗が続いている。青木と同じ女子選手の清本美波と横山翔亜は、それぞれトータル4オーバーの92位タイ、トータル7オーバーの97位タイとしている。約1年ぶりにツアー参戦となる片山晋呉は、トータル6アンダーの53位タイ。昨年覇者の小西たかのりはトータル5アンダーの56位タイでプレーしている。今大会の賞金総額は2億円。優勝賞金は4000万円。 <随時更新>前澤杯のリーダーボード 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集 青木瀬令奈 プロフィール&成績 青木瀬令奈は連日アンダーの快進撃 次なるターゲットは「60台を出したい」 米女子メジャーのリーダーボード