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佐藤大平が先輩の助言で取り戻したゴルフの醍醐味 ツアー2勝目へ「こんな早くにチャンスがくるとは」

2026年04月25日 18:14

<前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>ツアー1勝の32歳・佐藤大平が、18位で迎えたこの日に10バーディ・2ボギーの「64」をマーク。トータル17アンダーまでスコアを伸ばし、首位に1打差2位タイで最終日を迎える。 【写真】マッスルらしくない? 大きめヘッド、佐藤大平のアイアン 初日「68」、2日目「67」、そしてこの日は「64」と、日を追うごとにスコアを伸ばしている。その要因については「この3日間、楽しくゴルフができている」ことだった。佐藤にとってゴルフの“醍醐味”は、ドライバーで飛ばすこと。その楽しさを思い出させてくれたのが、水城高校、東北福祉大学の先輩である永野竜太郎の存在だった。これまで課題となっていたことは、その飛距離。「去年は飛んでいたんですけど、今年は飛んでいなくて。考えた時に、振ってないな…とかいろいろ考えていて、振る練習などをしていた」。そんな中、大会前のプロアマで永野に「スピン量ってどうやって下げるんですか?」と相談。そこでさまざまな助言を受けた。飛距離が落ちていた要因の一つがスピン量の多さだ。「スピン量が多くて、2000後半から3000くらいあった」。スピンが増えすぎると、ボールは前に進む力よりも上に上がる力が強くなり、“吹け上がる”弾道になったり、キャリー後のランも出にくく、飛距離をロスしてしまう。アドバイスを受ける中で、「去年は振る練習をいっぱいしていたんだ」という原点を再確認。さらに「クラブにおける方向(考え方)とか気にしたほうがいいんじゃない?」との言葉を受け、「それを気を付けてからショットも(いい方向に)戻ってきて、自分の弱い部分も飛距離も去年みたいに戻ってきました」と手応えを口にする。今週は練習時に弾道測定器のトラックマンで「いくつ出したら帰ろう」とボールスピードに目標を設定。その達成ラインは「174〜175mph(約78 m/s前後)ぐらい出たらうれしいなと思ってやっていて、試合終わった後とかだと疲れていたりするので、少しだけ妥協しながら173(mph)にしようか、など話し合いながらやっています」と明かした。「去年よりもいいプレーだったり、いいショットとか、少しでも飛んだり。そこが少しでも伸びればゴルフの幅も広がる。去年もすごく楽しかったんですけど、また楽しくできている。もっともっとボールスピードを上げるとか目指して。楽しんでいます」と笑顔を見せた。取り戻したワクワク感を胸に、狙うはツアー2勝目。「2勝目が難しいじゃないですか。それが早くできれば最高ですし。こんな早くにチャンスがくるとはとは思わなかったので、あしたはいい結果であればいいなと思います」。昨年初優勝を遂げた「フォーティネット プレーヤーズ カップ」以来となる勝利へ、チャンスをつかみにいく。(文・高木彩音) 前澤杯のリーダーボード タイトリスト新1W、世界1位が使用のパター、トリプルコンボアイアンへ“大刷新” 22歳・長野泰雅が首位浮上「ピンチは少ない」 佐藤大平、アイアンは“先輩”松山英樹のひと言がきっかけ 1W割れのアクシデントを乗り越えて初V 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集 米女子メジャーのリーダーボード

  • ゴルフ
  • 今平周吾が1差2位浮上 「とりあえず目をつぶった」1年前のリベンジへ

    2026年04月25日 19:40
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 第3日(25日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  12位から出た昨年大会2位の今平周吾(ロピア)が8バーディー、1ボギーの65をマークし、通算17アンダーで、トップと1打差の2位に浮上した。「調子はいい感じだった。それが今日も続いている感じ。チャンスにつけることができたし、いいパットも入ってくれた」と振り返った。  6番で第2打を1メートルにつけ、7番パー3は2メートル。8番パー5は2オン2パットで3連続バーディーを奪い波に乗った。初日、2日目とショートしがちだったパッティングが、この日は好調。「手首を固めずに柔らかくして、初速が出るような感じ」を意識したところ、感触が良くなった。  1年前は18番で1メートルのパーパットを外し、1打届かず惜敗した。最終日の夜は「悔しいけど、もうどうにもできないので早く寝た。目をつぶればいつか眠れるだろうと思って、とりあえず目をつぶった」。リベンジがかかる今年、心機一転会場に乗り込んだ。「悔しすぎて、何も考えないで来た。忘れて、新しい大会という気持ちで来た」  26度目の最終日最終組。戦い方は熟知している。「優勝へ意気込みすぎると、あまりいい結果が出ないので、楽しく自分のゴルフをしたい。そうすれば結果的に優勝争いできるのかなと思っている」。過去10勝のうち逆転は6回。2024年日本オープン以来の勝利を、絶好の位置から狙う。

  • 宮里優作「とにかく上だけを目指して」 9年ぶり勝利へ3差8位で最終日へ

    2026年04月25日 19:13
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 第3日(25日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  45歳の宮里優作(大和ハウス工業)は通算15アンダーで、トップと3打差の8位で最終日を迎える。前日はツアー史上初の連続イーグル締めで66をマーク。この日は4バーディー、ボギーなしの68でホールアウトした。「地味でしたね」と、まずは苦笑いだった。  スタートからパーを重ねて迎えた7番で6メートルを沈め、この日最初のバーディーを奪った。ピンが手前に切られた8番パー5は、フォローの風が吹いた。グリーン手前ラフからの難しいアプローチを奧5メートルへ。ねじ込み2ホール続けてスコアを伸ばした。「ちょっと危なかったけど、なんとかバーディーになって良かった。あそこで遅れるとつらいので」と振り返った。  「相変わらずアイアンショットが良くない。うまく打ったと思って(打球を)見ると全然違う所に行っている。ボールの位置が多分右にずれているのかな。まだ探り探り」と首をかしげた。本調子とは言えない状態ながら、優勝争いに踏みとどまった。「やることは変わらない。とにかく上だけを目指して頑張っていく」。2017年日本シリーズJTカップ以来9年ぶりとなる8勝目へ、最後まで食らいつく。

  • 原英莉花「恥ずかしい…」 5年ぶり4度目の海外メジャーで初のアンダーパー&予選突破

    2026年04月25日 18:19
     ◆米女子プロゴルフツアー メジャー今季初戦 シェブロン選手権 第2日(24日、テキサス州メモリアルパーク・コース=6811ヤード、パー72)  第2ラウンドが行われ、59位で出た原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)が5バーディー、2ボギーの69で通算2アンダーの22位に浮上し、5年ぶり4度目の海外メジャーで初の予選突破を決めた。  原は思わず「恥ずかしい…」と照れくさそうに笑った。59位から22位に浮上し、5年ぶり4度目となるメジャーの舞台で初のアンダーパー&予選通過。「調子うんぬんよりも、一打をどうするかにフォーカスできたのは良かった」と安どした。  フェアウェーキープ率は76・9%、パーオン率は72・2%。豪快なショットでグリーンを捉えたが、たびたび狙った方向と逆へ。「自分の思うショットが1日通して打てない中で必死にもがいた」と言う。パットでしぶとくパーを重ね、7、8番は2メートルを沈めて連続バーディー。後半は一進一退の展開が続いた中、17番で8メートルをねじ込み、右拳を握った。  2020〜21年に出場した3度のメジャーは全て100位以下で予選落ち。今大会も初日の前半で2ダブルボギーをたたいて4オーバーと低迷したが「このままじゃ嫌だ」と奮起。過酷な下部ツアーからはい上がり、米ツアーに昇格した執念で巻き返した。  来季シード獲得に向けて、加算ポイントが大きいメジャーの成績は重要。「それを考えると硬くなる。一打を積み重ねていきたい」。冷静に、自身に言い聞かせた。

  • 佐藤大平が先輩の助言で取り戻したゴルフの醍醐味 ツアー2勝目へ「こんな早くにチャンスがくるとは」

    2026年04月25日 18:14
    <前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>ツアー1勝の32歳・佐藤大平が、18位で迎えたこの日に10バーディ・2ボギーの「64」をマーク。

  • 米沢蓮が2年ぶり3勝目に王手 今平周吾ら4人が1差2位の大混戦 宮里優作は3差8位で最終日へ

    2026年04月25日 16:56
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 第3日(25日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、3位から出た米沢蓮(LAND CARRY)が7バーディー、1ボギーで3日連続の66をマークし、通算18アンダーの単独首位に浮上。2024年横浜ミナトチャンピオンシップ以来となる2年ぶり3勝目に王手をかけた。  64の佐藤大平(クリヤマホールディングス)、65の今平周吾(ロピア)、68の長野泰雅(福岡地行)と香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)が17アンダーで1打差の2位。  66の吉田泰基(東広野GC)、68の宋永漢(韓国)が16アンダーで6位。  45歳の宮里優作(大和ハウス工業)は68で回り15アンダー。3打差8位から2017年日本シリーズJTカップ以来9年ぶり8勝目を狙う。  ツアー通算2勝の藤本佳則(国際スポーツ振興協会)は69で回り14アンダー9位。13年トーシントーナメント以来12年195日ぶりとなるツアー史上3番目のブランク優勝へ、4打差逆転を目指す。  初日、2日目に71をマークした女子ツアー5勝の青木瀬令奈(リシャール・ミル)は2バーディー、2ボギーの72で回り、2アンダー77位で最終日を迎える。  今大会は賞金総額2億円、優勝賞金4000万円。予選落ちはない。

  • ツアー3勝目へ米澤蓮が単独首位 今平周吾、香妻陣一朗らが1打差2位

    2026年04月25日 16:05
    <前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>国内男子ツアーは第3ラウンドが終了。7バーディ・1ボギーの「66」をマークした米澤蓮が、トータル18アンダーで単独首位に立ち、ツアー通算3勝目に向けて最終日を迎える。 【写真】ハイパーカーずらり 激レアのフェラーリ・エンツォまで 1打差の2位に今平周吾、香妻陣一朗、ともにツアー1勝の長野泰雅、佐藤大平が続いた。昨年覇者の小西たかのりはトータル9アンダーの34位タイ。約1年ぶりのツアー参戦となる片山晋呉は、トータル5アンダーの61位タイで3日目を終えた。連日のアンダーパーをマークしていた女子プロゴルファーの青木瀬令奈は、この日はイーブンパーで回り、トータル2アンダーの77位タイ。青木と同じ女子選手の清本美波はトータル6オーバーの95位、横山翔亜はトータル10オーバーの99位タイだった。今大会の賞金総額は2億円。優勝賞金は4000万円。 前澤杯のリーダーボード 都麗華が始球式に登場 “ノーバン”ならず「ダフり、引っかけOBみたいな…」 タイトリスト新1W、世界1位が使用のパター、トリプルコンボアイアンへ“大刷新” 22歳・長野泰雅が首位浮上「ピンチは少ない」 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集 米女子メジャーのリーダーボード

  • 都玲華が始球式に登場「自己採点は5点。ダフり、引っかけ、OBみたいな感じ」 ボールは大きく左へ

    2026年04月25日 15:43
     人気女子プロゴルファーの都玲華(大東建託)が25日、横浜スタジアムで行われたプロ野球・DeNA―巨人戦で始球式を務めた。  都は自身の名字にちなんだ背番号「385」と書かれたDeNAのユニホーム姿で登場。DeNAの山本祐大捕手、打席に立つ巨人・キャベッジ外野手に向かって投じたボールは左へ大きく外れた。思わず両手で頭を抱えたが、観客から大声援を浴びた。始球式後に取材に応じた都は「失敗したぁぁ〜。悔しい。またリベンジしたい」と苦笑いを浮かべた。  野球は未経験だが、米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手らが取り入れる「やり投げ」トレーニングの器具を関係者からもらい、地元・徳島県の実家などで投球の練習を重ねた。この日の試合前にはエース左腕の東克樹投手と練習。最初はわしづかみしていたボールの握り方について、人差し指と中指を縫い目に沿って握るようにアドバイスを受けた。  大観衆に見守られながらマウンドに上がり「ゴルフより緊張した」。通常はピッチャープレートの前から投げるが「前に出ちゃダメだと思った」と後ろから投じたボールは大きく左へ外れた。イメージしていたストライク投球はならず「ダフり、引っかけ、OBみたいな感じ。自己採点は5点」と悔しがった。  3万人以上収容の横浜スタジアムで始球式に初挑戦した。都は「すごくファンの方も熱狂的で素敵だなと思った。ゴルフと違った魅力があって、すごく楽しかった」と充実の表情を浮かべた。

  • 都麗華が始球式に登場 “ノーバン”ならず「ダフり、引っかけOBみたいな…」

    2026年04月25日 15:41
    プロ2年目のミヤコレこと都麗華が25日、横浜スタジアムで行われたプロ野球「横浜DeNAベイスターズVS読売ジャイアンツ」戦の始球式を務めた。

  • 高田菜桜が36ホール短縮競技を制しルーキーV 小林夢果らが1打差2位

    2026年04月25日 15:09
    <大王海運レディス 最終日◇25日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6545ヤード・パー72>悪天候の影響により36ホールの短縮競技となった国内女子下部ステップ・アップ・ツアーは最終ラウンドが終了。高田菜桜がトータル9アンダーで制し、ルーキーイヤーで初優勝を飾った。 【写真】“クラブ哲学者”高田菜桜 慣れ親しんだ14本 17番ホールまで高田と並んで首位につけていた小林夢果は、ボギーを喫し1打差の2位タイ。同順位には前戦Vの荒川怜郁、福田萌維も並んだ。トータル6アンダーの5位タイに、桑山紗月、浜崎未来、小滝水音が続いた。 大王海運レディス リーダーボード 高田菜桜 プロフィール&成績 小林夢果 プロフィール&成績 最新のステップ賞金ランキング 吉田優利が好発進 海外女子メジャーのリーダーボード

  • メジャー40試合目の畑岡奈紗は上がり3ホール“+4” ティティクルらビッグネームも姿消す

    2026年04月25日 15:02
    <シェブロン選手権 2日日◇24日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>メジャー40試合目の出場となった畑岡奈紗は、トータル4オーバーの85位で予選落ちを喫した。初日は終盤の8番パー5で、フェアウェイのボールに付着した泥の影響もあり、好ショットが右に曲がってダブルボギー。最終9番パー3でもアプローチを寄せきれずボギーとし、「74」で終えた。 【写真】ほとんどプール? これが新コースに用意された池です 80位からの浮上を狙った2日目は、序盤に3バーディを奪う上々の立ち上がり。7番から3連続ボギーを喫したものの、その後は丁寧にスコアを戻し、カットライン圏内のイーブンパーで終盤へ入った。しかし、グリーンに池が絡む16番パー5でダブルボギー。続く17番では約4メートルのパーパットを決めきれず、最終18番もショートサイドから寄せきれずに連続ボギーとした。上がり3ホールで“+4”と崩れ、カットラインをまたいだ。口元を引き締め、厳しい表情でコースを後にした。今大会はビッグネームにも厳しい結果となっている。世界ランキング1位のジーノ・ティティクル(タイ)はトータル3オーバーで週末進出を逃した。昨年6月「全米女子オープン」以来、今季初の結末となった。元世界ランキング1位で五輪金メダリストのリディア・コ(ニュージーランド)も同順位。2023年大会覇者のリリア・ヴ(米国)、通算15勝(うちメジャー2勝)のコ・ジンヨン(韓国)、「前哨戦」でプレーオフの末に惜敗したキム・セヨン(韓国)らも2日間で姿を消した。世界ランキング2位のネリー・コルダ(米国)はトータル14アンダーで単独首位。2位のパティ・タバタナキト(タイ)に6打差をつけ、独走態勢を築いている。(文・笠井あかり) シェブロン選手権 2日目の結果 「お恥ずかしい…」 原英莉花はメジャー初アンダーパーで初の予選通過 海外メジャー初戦「シェブロン選手権」の賞金総額が14.3億円に増額 優勝賞金は2億超え 畑岡奈紗、高級車に思わず頬ずり【写真】 佐久間朱莉「正反対の特性のヘッドに替えていて」専門家も驚愕

  • <速報>青木瀬令奈はイーブンパーでホールアウト 佐藤大平が首位

    2026年04月25日 14:43
    <前澤杯 3日目◇25日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>国内男子ツアーは第3ラウンドが進行している。連日のアンダーパーをマークしている青木瀬令奈は、2バーディ・2ボギーの「72」で回り、トータル2アンダーの77位タイでホールアウトした。 【写真】ハイパーカーずらり 激レアのフェラーリ・エンツォまで 前半を1アンダーで折り返すと、後半も3番で1つ伸ばし、この時点で2アンダーとしていた。しかし、5番からの連続ボギーが響き、イーブンパーとした。現在はトータル17アンダーでツアー1勝の佐藤大平が首位。1打差の2位にと香妻陣一朗、今平周吾、長野泰雅、米澤蓮が続いている。昨年覇者の小西たかのりはトータル9アンダーの33位タイ。約1年ぶりにツアー参戦となる片山晋呉は、トータル5アンダーの61位タイでそれぞれホールアウトしている。今大会の賞金総額は2億円。優勝賞金は4000万円。 <随時更新>前澤杯のリーダーボード タイトリスト新1W、世界1位が使用のパター、トリプルコンボアイアンへ“大刷新” 22歳・長野泰雅が首位浮上「ピンチは少ない」 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集 青木瀬令奈 プロフィール&成績 米女子メジャーのリーダーボード

  • 人気女子プロゴルファー・都玲華はノーバン投球ならず「失敗したぁぁ〜。またリベンジしたい」…DeNA―巨人戦で始球式

    2026年04月25日 14:06
     人気女子プロゴルファーの都玲華(大東建託)が25日、横浜スタジアムで行われたプロ野球・DeNA―巨人戦で始球式を務めた。

  • スポット参戦で明暗 女王・佐久間朱莉は予選落ち「高さで止めるショットが必要」

    2026年04月25日 14:00
    <シェブロン選手権 2日日◇24日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>日本からスポット参戦したふたりの明暗が分かれた。昨年の日本ツアー女王・佐久間朱莉はトータル5オーバー・98位で予選落ち。米本土で初めてのメジャーは悔しい結果に終わった。 【写真】意外と優しい? 女王・佐久間朱莉が手にしたマッスルバック 初日は前半に「41」を叩き、106位と出遅れた。巻き返しを図った2日目も2バーディ・3ボギーの「73」と伸ばせず。「きのうよりは良くなっていたけれど、2打目やアプローチのタテ距離が合わなかった。もったいないミスが多々あって、取り戻せなかった」と振り返る。昨季平均バーディ数でツアー1位(3.8987個)の攻撃力を誇るが、このメジャーでは初日1個、2日目2個にとどまった。地面が軟らかくランが出ないため、6811ヤードのロングコースはさらに長く感じられる。ショートアイアンでグリーンを狙うことはできない。「私が持つ番手ではグリーンに止められなかった。難しい方に外して、寄らず、というミスが多かった。飛距離もそうだけど、高さで止められるショットが必要になる」。2度出場した、風のマネジメントを徹底する「AIG女子オープン」(全英)とは違った技術が求められた。またひとつ、学んだ。世界ランキング上位者の資格で「全米女子オープン」(6月4日開幕、カリフォルニア州リビエラCC)の初出場を確定させている。「KPMG全米女子プロ選手権」(6月25日開幕、ミネソタ州ヘイゼルティン・ナショナルGC)も出場権を得る見込みだ。ただ、全米女子プロは賞金総額4億円でディフェンディングの「アース・モンダミンカップ」と同週開催。どちらに出場するかは「悩んでいます」と話す。オープンウィークでのスポット参戦を終え、帰国してすぐ「NTTドコモビジネスレディス」(30日開幕、千葉・浜野GC)に向かう。「日本でタテ距離を合わせられないと、こっちにきて余計に難しくなる。しっかりとコンタクトできるショット力を練習したい」と前を向いた。一方、昨年のメルセデス・ランキング2位の神谷そらは、3度目のメジャーで初の予選通過。8位から出た2日目は3バーディ・2ボギーの「71」で、トータル4アンダー・11位の好位置につけた。午前10時までしっかり睡眠をとり、全体最終組の午後2時3分にスタート。ホールアウトは午後7時ごろだった。「アメリカで時差ボケが起こるんじゃないかというくらい(笑)。後半はちょっとダラダラ時間が過ぎていったけど、なんとか耐えることができた」と上位をキープした。先週から手ごたえを感じるアイアンショットが、この日もスコアメークを支えた。「あした以降もチャレンジャー。自分らしいゴルフでガンガン攻めていきたいです。せっかくここまで来たので、あと2日間は“ドM”になって楽しみます(笑)」。難セッティングに笑顔で身構えた。(文・笠井あかり) シェブロン選手権 2日目の結果 10段階評価で喜びは『5』 笹生優花は全米V以来のメジャーアンダーパー 海外メジャー初戦「シェブロン選手権」の賞金総額が14.3億円に増額 優勝賞金は2億超え 「海外を意識」佐久間朱莉のアイアンは“複合×キャビティ×マッスル”のトリプルコンボ! 佐久間朱莉「正反対の特性のヘッドに替えていて」専門家も驚愕

  • 活動休止中のタイガー・ウッズの”代役”決定か ジム・フューリクが2027年「ライダーカップ」の米国キャプテン選出へ

    2026年04月25日 13:30
    2027年の米国選抜と欧州選抜の対抗戦「ライダーカップ」に向け、米国チームのキャプテンにジム・フューリク(米国)が選出される見込みとなった。24日、AP通信が伝えた。 【実際の写真】拘留されたタイガー・ウッズ フューリクは2018年のパリ大会に続く2度目のキャプテンを務めることになる。「ライダーカップ」の米国チームを主催するPGA・オブ・アメリカは、当初、タイガー・ウッズ(米国)にキャプテン就任を打診、3月末までに決定するとされていた。しかし3月27日、ウッズはフロリダ州ジュピターアイランドの自宅近くで自身が運転するSランドローバーが前を行くトレーラーと接触し横転事故、ウッズは痛み止めの薬物の影響下での運転で逮捕された。同日に釈放されたが31日、自身のソーシャルメディアで治療に専念するために「しばらく活動停止する」と発表した。PGA・オブ・アメリカは「ウッズの決断を全面的に支援する」と声明を発表。その中で「2027年のライダーカップ・キャプテンにウッズが就任しないことを決断、その意思を尊重する」と明らかにした。55歳のフューリクは2003年「全米オープン」覇者でPGAツアー通算17勝。2010年にはフェデックスカップを制し、年間王者を戴冠した。1度目のキャプテンを務めた2018年の「ライダーカップ」パリ大会では17.5―10.5で欧州チームに敗れている。ライダーカップで2度キャプテンを務めるのは1979年以降ではジャック・ニクラス(1983年、1987年)、トム・ワトソン(1993年、2014年)、デイビス・ラブ(2012年、 2016年)に続く史上4人目となる。PGAツアーなど米メディアも関係者から確認と報道されているが、正式発表はまだされていないため、PGA・オブ・アメリカ、フューリクともにコメントは出していない。(文・武川玲子=米国在住) マスターズが異例の声明 タイガー・ウッズを「全面的にサポートする」 2017年逮捕時には朦朧(もうろう)とした状態 逮捕現場での動画が公開 「ゴルフ界には彼が必要だ」 レジェンドたちがタイガー・ウッズに寄せる敬意と願い タイガー・ウッズの長男は父と違う道へ 地元・フロリダ州立大へ進学とチャーリー自身がSNSで発表 日本勢は11人が予選通過 米女子メジャー2日目の結果

  • 「お恥ずかしい…」 原英莉花はメジャー初アンダーパーで初の予選通過

    2026年04月25日 12:40
    <シェブロン選手権 2日日◇24日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>2021年「AIG女子オープン」(全英)以来、5年ぶり4度目の海外メジャー。原英莉花は初めて予選を通過した。これまでの3試合はいずれも3桁順位に終わっていたが、今大会はトータル2アンダー・22位タイで決勝ラウンドへ。「お恥ずかしい…」。そういって笑った。 【現地写真】原英莉花は決勝ラウンドに向けて視界良好? 初日の前半を終えた時点で4オーバーだった。「このままじゃイヤだ。調子うんぬんよりも、(目の前の)一打をどうするかにフォーカスできた」。後半で3つ取り戻すと、59位から出た2日目は5バーディ・2ボギーの「69」で浮上。このスコアも、メジャーでは初のアンダーパーとなった。スコアにうなずく一方で、内容には決して満足していない。「良かった点があまり思い浮かばない。ショットが全然うまくいかなくて。『そっちのサイドに打ちたいんじゃないんだよな〜』というのがけっこうあるし…なかなか当たっていません!」と自虐的に嘆いた。11番パー3ではアゲンストの風のなか、5番ウッドでピン右7メートルにつけた。「置きにいった感じ。最低限(手前の)バンカーはクリアして、奥でもいいと思って打ったけれど、思ったよりフェードしちゃった」。振り抜きにやや違和感がある様子。これを決め切ってバーディを奪っても、どこか不満げな表情だ。それでも、終盤17番では8メートルを決めて大きくガッツポーズ。「思うショットが打てないなか、必死にもがいたラウンドだった」。上位をうかがう位置で“初めて”の週末に進む。日本5勝のうち3勝を公式戦で飾った“メジャーハンター”が、米国で大きな一歩を踏み出した。「一打の積み重ねが次につながる。先を考えるより、いまにフォーカスできるように頑張ります!」。そう意気込むと、2本のクラブを手にして午後7時すぎの練習場に急いだ。(文・笠井あかり) シェブロン選手権 2日目の結果 【写真】健康的な小麦色 原英莉花のJK時代 10段階評価で喜びは『5』 笹生優花は全米V以来のメジャーアンダーパー 岩井千怜はメジャー初戦で今季初予選落ち「ちょっと練習不足かな…」  海外メジャー初戦「シェブロン選手権」の賞金総額が14.3億円に増額 優勝賞金は2億超え