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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神 四国IL徳島との交流試合で畠が復帰登板 2Kと1回完全投球 平田2軍監督が賛辞「今日の収穫は畠だけ」【一問一答】
  • 日本ハム・島本 虎から移籍後初勝利「チームが勝ったことがとにかくうれしい」
  • ニューカッスルのゴードン、アーセナル戦欠場か…夏に移籍の噂も 負傷交代のリヴラメントは今季中に復帰へ
  • ブライトンの35歳ウェルベック、リーグ13得点目を記録! マレー氏のクラブ記録に並ぶ
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落胆した気分を変えてくれた、思い出の“パフォーマンス” 楽天チア新メンバーが忘れぬ光景

2026年04月23日 18:22

今季から加入した新メンバー3人を紹介  東北の野球熱を盛り上げる楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」。ここでは、新メンバーとして加入したHARUHIさん、HINATAさん、KYOKAさんを紹介する。 ◇HARUHIさん  岩手県出身で12月14日生まれ。趣味はパン作り。小学生のときに球場で見たエンジェルスに憧れ「いつかあのフィールドで踊りたい」という思いを持ち続けてきたという。  小・中・高校と新体操に打ち込み「踊ることを仕事にしたい」とオーディションに挑戦。初めて練習した日の感想を聞くと「ずっと緊張していましたが、これからエンジェルスとしての活動が始まるんだというワクワクした気持ちになりました」と振り返った。 ◇HINATAさん  大阪府出身で6月23日生まれ。ニックネームは「ひな」。趣味は体を動かすこと。  6歳からチアダンスを続けてきた経験を活かし「プロ野球のチアリーダーになること」という子どもの頃からの夢を東北の地で実現。2026年メンバーでは唯一の関西出身で、性格を一言で表すと「The 大阪!」とのこと。長年培ってきた確かなスキルと持ち前の明るさで、ファンとともに楽天を盛り上げる。 ◇KYOKAさん  青森県出身で10月28日生まれ、ニックネームは「きょうちゃん」。趣味はバレエ、ランニング。今1番行きたい場所はハワイで「海で泳いで山に登って、ステーキにかぶりつきたいです」。  幼い頃から踊ることが好きで、クラシックバレエやダンスに打ち込んできた。エンジェルスを志したきっかけは、落ち込んでいたときに見たエンジェルスのパフォーマンス。「今度は私が誰かの力になりたい」という想いからオーディションに挑戦した。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 野球
  • 停滞ド軍、3Aに眠る“怪物”に待望論「タッカーより…」 1.106の衝撃無双に熱視線「早く来い」

    2026年04月23日 20:09
    マイナー最速で10号到達…3Aで驚異のOPS1.106  衝撃の打棒に待望論が巻き起こっている。ドジャース傘下3Aオクラホマシティのジェームズ・ティブス3世外野手が22日(日本時間23日)、マリナーズ傘下タコマ戦で今季10号を放った。マイナー最速で2桁に到達。「こいつは怪物だ」「もう十分だ。彼を上げてくれ」とLAファンは熱視線を送る。  ティブス3世は「4番・一塁」で先発出場。同点に追いついた3回2死一、三塁の場面で、WBC韓国代表でもプレーした右腕ダニングのカットボールを完璧に振り抜いた。センター最深部へ打球速度109.1マイル(約175.5キロ)の3ランを叩き込んだ。年間でも23試合で打率.293、10本塁打、22打点、出塁率.389、OPS1.106と堂々たる数字が並んでいる。  2024年ドラフト1巡目でジャイアンツに入団し、昨季途中にラファエル・デバース内野手とのトレードでレッドソックスへ移籍した。その直後、ダスティン・メイ投手との交換でドジャースへ加入。移籍後にフォームを修正して一気に飛躍の時を迎えている。  23歳が活躍するたびにファンから昇格を待ち望む声が浮上。「彼を昇格させてくれ。今のウチのチームは、ど真ん中のストレートすらどうあがいても打てないんだから」「彼を昇格させて、タッカーをトレードに出してしまえ!」「テオに代えて彼を上げろ。もう見ていられない」「タッカーの代わりに彼を昇格させるんだ」「タッカーよりいいんじゃ?」などと、ドジャースの外野陣と比較する反応も少なくない。  ドジャースはこの日、ジャイアンツに0-3で敗れ、今季初の完封負けを喫した。大型契約で入団した右翼のカイル・タッカー外野手は打率.233、3本塁打、OPS.676とスロースタート。左翼のテオスカー・ヘルナンデス外野手も打率.256、OPS.768。直近7試合は打率.148と不振だ。契約などもあってティブス3世が昇格することは容易ではないが、“その時”に向けて研鑽を積む。(Full-Count編集部)

  • 村上10号の直前…敵軍放送席が冷や汗をかいた瞬間 凡打なのに別格、片手で“4/30”の衝撃

    2026年04月23日 19:43
    本塁打を逃すも、村上のパワーに敵軍放送席騒然 【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。7回に5戦連発となる10号2ランを放ったが、この一発より前に、敵軍放送席が衝撃パワーに絶句した瞬間があった。3回第2打席で放った左翼方向への大飛球に、実況も解説も目を丸くした。  惜しくもスタンドインはならずも、ほぼ片手だけで左翼フェンス手前まで運んだ。3回の第2打席、村上は8球目の外角チェンジアップに反応。右手1本で拾うような形となったが、打球は高々と左翼方向へ上がり、もう少しで本塁打の一打となった。米データサイト「ベースボール・サーバント」によると、メジャーの本拠地30球場のうち4球場で本塁打になっていた大飛球だった。  ダイヤモンドバックスの放送局で解説を務めたボブ・ブレンリー氏は、体勢を崩されながらも左翼最深部まで運んだ村上を称賛。「ムラカミは広角にパワーを発揮することができます。引っ張ることがほとんどです。ですが、2ストライク(と追い込まれていたので)外角の球に対して、バットに当てることを意識した片手のスイングでも、レフトのフェンス手前まで飛ばしました」と驚いた様子を見せると、実況は本塁打にならなかったことに胸をなで下ろした。  ブレンリー氏は試合前にも「昨日ムラカミが打った本塁打は、私が今まで聞いたなかで最も大きい打球音の1つでした。彼のパワーは凄まじいです」と、村上が21日(同22日)の同戦で放った9号ソロを称賛。アーチを量産する“ルーキー”の活躍に目を細めていた。  村上は第3打席で中前打を放つと、7回には5戦連発となる10号2ラン。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大アーチで球団の連続本塁打記録に並んだ。9回に回ってきた第5打席でも右前打と、終わってみれば、本塁打を含む5打数3安打2打点の活躍。一時期は1割台に低迷していた打率も.256まで向上した。  ア・リーグの本塁打争いでは、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜いて単独2位に浮上。3回の“幻アーチ”は、メジャー1年目ながら24試合で早くも2桁本塁打に達した村上のパワーを証明する一打となった。(Full-Count編集部)

  • 阪神 四国IL高知との交流試合 ルーカスが高知合流も無念の雨天中止 平田2軍監督は「天気には勝てない」【一問一答】

    2026年04月23日 19:38
     「交流試合、高知ファイティングドックス(雨天中止)阪神」(23日、日本トーター野球場)  四国IL高知との交流試合は雨天中止になった。「トライアルベースボール」のイベントは室内練習場で開催した。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −1年に1回しかない高知での試合が中止になった。  「いやあ、もうね。こういう独立リーグの選手たちも、楽しみにね(していたのに)。今も残念がってたよ。やっぱり彼らNPBのましてやここは藤川監督、ドリス、石井というね、ゆかりの(場所)。昨日の徳島もそうだけど、何としても僕らも、ゲーム(プレーボール時間)を遅らせてでもやりたいという意向をディレクターの方からも伝えてたんだけど。この時点(プレーボール1時間30分前)まだ降ってたんでね。もうこれ、もうどうしようもない」  −ルーカスも合流していた。  「残念。それも含めて残念なんだけど、天気には勝てないんでね。まあ今後の彼の予定はピッチャーのローテーションもどうなるか分かりませんけど。そういうことで、今後ピッチングコーチと話し合うと思う」  −試合はなくなったが、交流イベントは開催。  「もちろんもちろんもちろん。ありがたいことにドームがあるんでね。振興部の皆さん、多数こうやってわざわざ尼崎から、甲子園から来てくれてるし。この雨の中、ファンの方たち並んでくれてるわ。土曜日は安芸で野球教室もやるんでね。今回は中学生を対象かな。小学生とかじゃない。去年なかったことを今年またこういう野球教室ということも含めてやりますので」

  • 楽天・伊藤光の誕生日を敵軍ベンチの新庄監督も拍手で祝福 間を取ってバースデーソング終了を待った日本ハム側に「いいですね」

    2026年04月23日 19:12
     「日本ハム−楽天」(23日、エスコンフィールド)  37歳の誕生日を迎えた楽天の伊藤光捕手が「9番・捕手」でスタメン出場。

  • 球審のマスクが不調で試合が一時中断 広島−ヤクルト戦

    2026年04月23日 18:52
     「広島−ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)  球審の土山審判員が自身のマスクに不調が生じたため、試合が一時中断した。  三回の広島の攻撃が始まる直前、土山球審は本塁の後方で自身のマスクのベルト部分を調整。しかし、うまくいかなかったのか、一度、グラウンドを離れた。  しばらくして土山球審はマスクを手にグラウンドに戻り、試合が再開した。

  • 看護師から転身した美人チア クラシックバレエ経験者も…楽天を盛り上げる新メンバー

    2026年04月23日 18:29
    MOMOKAさん、NANAMIさん、TAMAKIさんが今季から加入  今季から楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」に加わった新メンバー。ここではMOMOKAさん、NANAMIさん、TAMAKIさんの3人を取り上げる。 ◇MOMOKAさん  石川県出身で1月28日生まれ、ニックネームは「もも」。趣味はスポーツ観戦、ダンス。人生で一番感動したことは「石川県のお米のおいしさ!」。  最年少メンバーであるMOMOKAさんは、6歳から中学3年生まで競技チアに打ち込み、福井県でプロスポーツのチアリーダーとして活動した経歴を持つ。エンジェルスを志したきっかけは、パフォーマンスを初めて見たときに「自分もこんなキラキラとした大きな舞台に立ち、お客さまを魅了したい」と感じたこと。競技チアで培ったスキルとプロとしての経験を強みに活動に励む。 ◇NANAMIさん  千葉県出身で7月24日生まれ、ニックネームは「ななみん、ななみちゃん」。趣味は音楽・映画鑑賞。  5歳から10年間バトントワリングに打ち込み、高校のダンス部では、チアダンスを通して野球やサッカーなどの応援に励んだ。一度は看護師としての道を歩むも「もう一度大好きなダンスを踊りたい」とエンジェルスのオーディションに挑戦。ファンに見てほしいところは「バトンで培ったしなやかさと、チアダンスならではの力強いアームや表情の切り替えです。動きのメリハリに注目していただけたらうれしいです!」。 ◇TAMAKIさん  宮城県出身で12月13日生まれ、ニックネームは「たまきちゃん、たまちゃん」。趣味はテーマパークとカフェに行くこと。  3歳から中学までの約10年間、クラシックバレエを習い、学生時代はチアリーディングサークルでさまざまなスポーツの応援活動を行ってきた。毎年、楽天の試合に足を運び、数年前にはスタジアム内の飲食店でアルバイトをしていた経験も。東北ゴールデンエンジェルスの一員として「レフトスタンドでファンの皆さまと一緒に楽天イーグルスを応援すること」を楽しみに、2026年シーズンに臨む。

  • 落胆した気分を変えてくれた、思い出の“パフォーマンス” 楽天チア新メンバーが忘れぬ光景

    2026年04月23日 18:22
    今季から加入した新メンバー3人を紹介  東北の野球熱を盛り上げる楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」。ここでは、新メンバーとして加入したHARUHIさん、HINATAさん、KYOKAさんを紹介する。 ◇HARUHIさん  岩手県出身で12月14日生まれ。趣味はパン作り。小学生のときに球場で見たエンジェルスに憧れ「いつかあのフィールドで踊りたい」という思いを持ち続けてきたという。  小・中・高校と新体操に打ち込み「踊ることを仕事にしたい」とオーディションに挑戦。初めて練習した日の感想を聞くと「ずっと緊張していましたが、これからエンジェルスとしての活動が始まるんだというワクワクした気持ちになりました」と振り返った。 ◇HINATAさん  大阪府出身で6月23日生まれ。ニックネームは「ひな」。趣味は体を動かすこと。  6歳からチアダンスを続けてきた経験を活かし「プロ野球のチアリーダーになること」という子どもの頃からの夢を東北の地で実現。2026年メンバーでは唯一の関西出身で、性格を一言で表すと「The 大阪!」とのこと。長年培ってきた確かなスキルと持ち前の明るさで、ファンとともに楽天を盛り上げる。 ◇KYOKAさん  青森県出身で10月28日生まれ、ニックネームは「きょうちゃん」。趣味はバレエ、ランニング。今1番行きたい場所はハワイで「海で泳いで山に登って、ステーキにかぶりつきたいです」。  幼い頃から踊ることが好きで、クラシックバレエやダンスに打ち込んできた。エンジェルスを志したきっかけは、落ち込んでいたときに見たエンジェルスのパフォーマンス。「今度は私が誰かの力になりたい」という想いからオーディションに挑戦した。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 楽天チアを志すきっかけは、岩手の「さんさ踊り」 個性派揃う3人の新メンバー

    2026年04月23日 18:15
    AKARIさん、HANAさん、HANARさんを紹介  開幕から好調の楽天に熱いエールを送り続ける、楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」。

  • 村上宗隆、驚異の“チーム15冠” スランプ経て覚醒…54億円契約はお買い得、圧倒的存在感

    2026年04月23日 18:06
    5試合連発は1983年のロン・キトルに並ぶMLB記録 【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、5試合連発となる10号を放った。球団タイ記録に並ぶ打棒爆発。一時の停滞を経て、チーム“15冠”と圧倒的な存在を見せている。  7回無死一塁で迎えた第4打席、相手右腕トンプソンが投じた初球を完璧に捉えた。打球は一直線に中堅方向へ伸びていき、特大の10号2ランとなった。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、角度29度を計測する会心の一撃だった。24試合での10号は、2018年の大谷翔平投手を抜く日本人最速記録でもあった。  ここまでの道のりも怒涛だった。メジャーデビューから3試合連発と最高の滑り出しを見せたが、その後は24打席連続ノーヒットと生みの苦しみを味わった。しかし、14日(同15日)のレイズ戦で5号を放って復調。16日(同17日)のアスレチックス戦から毎試合アーチを描き、ルーキーでは1983年のロン・キトルに並ぶメジャータイ記録となる5戦連発を記録した。  10本塁打はヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に次ぐメジャー2位に浮上し、長打率.622とOPS1.026も同3位。すでに球界有数のスラッガーたる数字を残している。さらにチーム単位でみれば、村上の打棒は突出という言葉では足りないレベルになっている。 ・得点:19 ・安打:21 ・本塁打:10 ・打点:19 ・四球:21 ・打率:.256 ・出塁率:.404 ・長打率:.622 ・OPS:1.026 ・犠飛:1 ・塁打:51 ・敬遠:2 ・ISO(長打率-打率):.366 ・四球率:20.2% ・AB/HR(本塁打率):8.20  MLB公式サイトに掲載されている打撃スタッツのうち、村上は22日(同23日)時点で実に15部門でトップに立っている。再建中の若手中心チームとはいえ、メジャー1年目から村上のバットがいかに傑出しているかは一目瞭然だ。2年3400万ドル(約54億円)の契約は、早くもお買い得だったのかもしれない。(Full-Count編集部)

  • 【解説】巨人 早くも3勝のドラ1竹丸は「プロとして必要な要素を持っている」評論家が絶賛

    2026年04月23日 17:45
     巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手が22日の中日戦に先発し、5回1失点で3勝目を挙げた。  球数が97球と重なり5回で交代となったものの、圧巻の10奪三振。ルーキーながら開幕投手を託され、ここまでチームトップの3勝、防御率1・66と安定感を発揮している。  開幕前に「8勝から12勝はできる」と断言していた巨人OB・関本四十四氏は、「ルーキーながら、自分をよく知っているピッチャー。ピンチでも慌てる様子は一切ないし、プロとして必要な要素を持っている」と絶賛した。  関本氏は22日の投球を振り返り、「大城とのバッテリーで右打者のインコースにズバッと真っすぐを投げ込み、独特のチェンジアップでバットに当てさせなかった。チェンジアップはフォークのように挟んでいる握り方にも見えるが、右打者のアウトコースにストンと落ちる。テークバックも隠れたフォームで、ピュッと出てくる。今の中日打線は少し落ちるといっても、よくまとめたよな」と語った。  ここまでの経歴にも注目。崇徳、城西大、鷺宮製作所を経てプロ入りしたが「決してエリートではなく、野球を辞めずにここまできたことが長所。上背がそこまであるわけでもなく、自分がどう生き残っていくかを考えて考えてやってきたはず。そういったことが、マウンドの雰囲気からも感じる」とうなずいた。  チームは山崎伊がコンディション不良で出遅れ、戸郷も不調で2軍スタート。不安もあった中でルーキーが奮闘しているが、関本氏は課題についても言及した。ここまで4試合で最長は6回。「三振を取るということはやはり球数が多くなる。当然、プロの1シーズンは未経験で、ゲームに対するスタミナがどれだけ持つか。どう球数を抑えていくか、学んでいくんじゃないか」と語った。

  • 巨人 宇都宮葵星内野手が「左膝後十字靭帯損傷」の診断 球団が発表 21日の中日戦で走塁中に負傷 故障班に合流

    2026年04月23日 17:37
     巨人は23日、宇都宮葵星内野手が22日に都内の病院を受診し、チームドクターに左膝の後十字靭帯損傷と診断されたと発表した。この日、故障班に合流した。  宇都宮は21日の中日戦で走塁中に左膝を痛め、翌22日に出場選手登録を抹消された。

  • 【DeNA・From YOKOSUKA-Story】「30代がキーになる」――守護神奪回の山康晃の背中に誓う、石田健大の静かなる再起への決意

    2026年04月23日 17:00
     石田健大は今、静かながらも確かに復活のステップを踏んでいる。

  • ロッテ、兵庫県丹波篠山市、青森県三沢市、宮崎県都城市、和歌山県日高川町とオフィシャルスポンサー契約締結

    2026年04月23日 16:52
    ロッテは23日、4月21日にZOZOマリンスタジアムで、兵庫県丹波篠山市、青森県三沢市、宮崎県都城市、和歌山県日高川町の各4市町と、2026シーズンのオフィシャルスポンサー契約を締結したことを発表した。  丹波篠山市は2021シーズンから6シーズン目となり、三沢市、都城市は2024シーズンから3シーズン目、また日高川町は2026シーズンが初めてのオフィシャルスポンサー契約締結となる。今回、選手とゆかりのある県外の4つの行政とオフィシャルスポンサー契約を通して、各自治体をあげて地元出身選手を応援する他、首都圏地区におけるシティプロモーションとしてや地元名産品のPRなどを目的として冠協賛試合の開催する。 ▼ 丹波篠山市:酒井 隆明市長コメント 「中森俊介投手のふるさと・丹波篠山市は、今年もスポンサーシップ契約を締結しました。7月7日の冠協賛試合「黒豆ナイター」では、美しい城下町、デカンショ祭、美味しいものがたくさんある丹波篠山の魅力を最大限発信し、ファンの皆様と一緒にマリーンズを盛り上げたいと思います。そして、本市で生まれ育った中森俊介選手を全力で応援してまいります!」 ▼三沢市:小檜山 吉紀市長コメント 「種市篤暉投手のふるさと・三沢市は、空港があり、国際色と自然が豊かなまちです。三沢市の魅力を「THIS IS MISAWAナイター」でぜひご体感いただき、一緒にマリーンズを応援しましょう!」 ▼ 都城市:池田 宜永市長コメント 「今年は本市において千葉ロッテマリーンズ1軍キャンプ「昭和の猛練習」を行っていただきました。今後も充実した練習環境の提供や8月9日の冠協賛試合等でファンの皆様と一緒にマリーンズを盛り上げたいと思います。そして、都城市出身の森遼大朗投手、廣池康志郎投手を応援してまいります!」 ▼ 日高川町:久留米 啓史町長コメント 「日高川町は、昨年新人王を獲得した西川史礁選手が生まれ育った町です。そのご縁で今年初めてスポンサーシップ契約を締結させて頂きました。ファンの皆さまと共に全力でマリーンズを応援すべく、8月4日冠協賛試合を開催しますので、これを機に日高川町も知って頂きたいと思います」 ▼ 冠協賛試合の日程 兵庫県丹波篠山市:7月7日日本ハム戦 青森県三沢市:7月8日日本ハム戦 和歌山県日高川町:8月4日 西武戦 宮崎県都城市:8月9日 オリックス戦

  • ロッテ、オリックス戦の雨天中止を発表 振替試合は9月22日

    2026年04月23日 16:45
     ロッテは23日、18時に試合開始予定だったオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)の雨天中止を発表した。振替試合は、9月22日(火)18時(ZOZOマリンスタジアム)となっている。  選手たちは室内練習場で野手は打撃練習、守備練習、投手陣はキャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。この日、一軍登録はされなかったが、野手では池田来翔、井上広大、投手では東妻勇輔が練習参加していた。

  • ハム2軍、GWに「鎌スタキッズボールパーク」開催 20周年カビーのお祝いも

    2026年04月23日 16:44
    6日の試合後には選手とファンが触れ合える交流イベント用意  日本ハムは23日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで5月4〜6日に行われるファーム・リーグ、DeNA戦で、子どもたちがわくわく楽しめるスペシャルイベント「鎌スタ☆キッズボールパーク」を開催すると発表した。今年はファームマスコット「C・B(愛称カビー)」が20周年を迎えることから、そのお祝いをシリーズ化して実施する。  4日には先着3800人の来場者に「エスコンフィールドユニホーム2026」をプレゼント。5日と6日には、それぞれ大川慈英投手とエドポロ・ケイン外野手などルーキー選手のオリジナルベースボールカードが、先着1500人に配られる。  謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「フフフ、なにも良いことはプレゼントだけじゃないんだよ」と不敵な笑み。そのテーマは「20周年を迎えたカビーにぴったりな“にこにこえがお”」だと言い、お馴染みのベースランニングやラジオ体操、ヒーローインタビューなどのファン参加型アトラクションはもちろん、期間中には事前募集ながらグラウンドキーパーやアナウンス、カメラマン体験など貴重な職場体験も実施され、6日の試合後には選手とファンがふれあえる交流イベントまで用意されている。 「ところで誰が主役なんだって? ん、まあ、長々語ってしまったけど、この3日間が終わったら『やっぱりDJチャス。がNo.1?』って思ってくれたら嬉しいな」と相変わらず意味不明なコメントを残しながらも「このゴールデンウイークは鎌スタで最高の思い出をつくって欲しい」と笑顔でPRしていた。(Full-Count編集部)