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2026年04月24日 05:00
「大相撲・春巡業」(23日、府中市立総合体育館) 小結熱海富士(伊勢ケ浜)に新たな“伸びしろ”が見つかった。足を出す際、指が浮いていることが判明した。 稽古中に部屋付きの楯山親方(元幕内誉富士)の元に向かった熱海富士。親方が手にするスマホの映像を確認した。親方は「きのう指が浮いていると伝えた。本人は気づいていなかったので動画を撮って自覚させようとした」と説明した。 22日の巡業で高田川巡業部長(元関脇安芸乃島)に「よくそれで勝てるな」と指摘された楯山親方も気付かなかった課題。「指がグッと土をかめばもっと強くなる。本人も直そうとしていいんじゃないか」と語った。 熱海富士は「動画を送ってください」と修正に意欲十分という。申し合い稽古では平戸海、宇良、王鵬らに10勝6敗。新関脇が確実の夏場所(5月10日初日、両国国技館)へ、楽しみが増えた。
2026年04月28日 18:10
故木村花さんのメモリアル興行「HANUR」(5月23日、後楽園ホール)で本格復帰するジャングル叫女(35)が、スターダムの極悪軍「H.A.T.E」の小波(29)、吏南(19)と6人タッグマッチで激突することが28日に発表された。
叫女は左ヒザなどの負傷を理由に2020年10月から長期欠場し、21年9月にスターダムを退団。スターダム時代の盟友でプライベートでも親友だった花さんの母・木村響子氏のオファーを受け、今大会での復帰を決断。メインイベントで岩田美香(センダイガールズ)、桃野美桜(マーベラス)と組んで、小波、VENY、吏南組と6人タッグマッチで激突することとなった。
叫女は吏南、小波とは花さんの立ち上げたユニット「トーキョー・サイバー・スクワッド(TCS)」で共闘。しかし20年10月の横浜武道館大会での「敗者ユニット解散ノーDQマッチ」で小波がTCSを裏切り、大江戸隊入りしたことでユニットは解散となっていた。
この日の会見には小波と吏南が登壇。電話での参加となった叫女は「自分が元々試合をしたかった3人と一気に試合をできることになった。この3人は花への思いもすごく強くて、花との親交もある3人。この3人だからこそぶつけられる思い、戦いができるかな」と意気込む。小波とは画面越しに激しい視殺戦を繰り広げていた。
2026年04月28日 17:11
元K−1世界王者の魔裟斗が28日、インスタグラムを更新。「Mercedes-AMG G63 Edition performance納車」と報告した。
自身のYouTubeチャンネルでも「最強ゲレンデ即買いしました」と紹介。限定60台のオレンジボディで「見たら欲しくなっちゃって。これを逃したら会えない車だったかもしれない」と即決したという。
内装などの魅力も伝え、「8台目のメルセデス。8台目にしてゲレンデきたね。これが一番かっこいいような気がするよね」と満足げに笑った。
コメント欄では「かっこええ!」、「まじで男の憧れ」、「センス良すぎ」、「似合う」、「色がいいですね」などと反響を集めた。
2026年04月28日 13:00
女子プロレス・スターダムの安納サオリ(35)が27日、自身のXを更新した。26日の横浜アリーナ大会では再デビュー4カ月のフワちゃんとの一騎討ちでまさかの金星を献上したが、同試合でフワちゃんが初披露したムーンサルトプレスを食らう場面の団体公式動画を引用。「この技をするのにどれだけ練習したんやろか。私はデビュー時からムーンサルトがしたくて、でも出来なくて断念した憧れの技。私には出来ない技。1回だけ言うてやる。すげぇよフワ」と、本音とともに自身のエピソードを明かした。
横アリ大会では、安納はジャーマン・スープレックス3連発や、あのWingなどで攻勢を仕掛けたが、フワちゃんも必死に応戦。フワちゃんは後頭部、前からのシャイニング・ウィザードを連続して放った後にコーナー最上段に登ると、リングに背を向けながら意を決したように跳び上がり、宙返りしてのムーンサルトプレスを初披露した。会場が大きくどよめく中、これは安納も返したものの、虚を突くラ・マヒストラル(直伝、葉・月ストラル)で丸め込まれ、まさかの3カウントを奪われた。
年間最大のビッグマッチで格上の元ワンダー王者からの殊勲星を挙げ、自身のシングル初勝利も記録したフワちゃんは「本当にうれしい」と、号泣して喜んだ。
一方、安納は試合後、悔しさをかみしめながら「フワ、安納サオリに勝ったんやから調子乗れよ。踊れよ。今やぞ。(フワちゃんと)2月末からずっと戦ってきて、昔の自分のことを思い出した。私もアピールをしてすごく怒られた。だから、フワの気持ちがちょっとわかる。でも、私にとって最大の汚点ができた。ただ、今回はちょっといい汚点かも。まだ終わらんから。あんたと終わらせへんからな。これからもプロレスしようぜ。プロレスの楽しさはここからやぞ」と言い残し、新たな戦いの始まりを予告していた。
2026年04月28日 10:17
世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は29日、有明アリーナで「ONE SAMURAI 1」(試合開始・午後2時半)を開催する。
2026年04月28日 10:12
FMWEは28日までに5月5日大阪府堺市の大浜相撲場で開催する「なくそうイジメ!FMWE地方応援プロレスin堺・第4回・堺超革命!電流爆破プロレス」のメインイベントで大仁田厚がJADE、谷口弘晃と組んで雷神矢口、スミヒデアキ、小山寛大との対戦を「有刺鉄線電流爆破バット+電流爆破椅子+有刺鉄線ボード地獄デスマッチ 時間無制限1本勝負」で行うことを発表した。
これまでFMWEは、地雷爆破、ノーロープ有刺鉄線電流爆破など、大浜相撲場に様々な電流爆破アイテムを投入してきた。電流爆破ロケットは不発に終わった苦い経験もあるが、前向きに新しいアイテムを取り入れて継続開催を続けている。
大仁田は「今回は堺、初の電流爆破椅子を投入します」とほほ笑み「堺で最近負けが続いている。電流爆破椅子の威力はすごい。くらったことのある俺にしか分からないと思うが、脳天が痺れるような衝撃で動けなくなる。これを引っ提げて、5月5日は勝ちに行きます」と誓った。
第4回目となる本大会は、「こどもの日スペシャル」と銘打たれ、高校生以下の自由席は100円になる。
◆5・5対戦カード
▼第1試合: タッグマッチ15分1本勝負
藤井瑠美愛、仁々芽咲 VS ブランキー真帆、パンディータ
▼第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
ボンバー奥野、堀内綾斗 VS マグニチュード岸和田、守屋博昭
▼第3試合 シングルマッチ20分1本勝負
池本誠知 VS 岩崎孝樹
▼第4試合: 6人タッグマッチ20分1本勝負
ドングリー藤江、後藤哲也、大久保寛人 VS CIMA、菊池悠斗、ガイア・ホックス
▼セミファイナル 女子シングルマッチ30分1本勝負
櫻井裕子 VS 杏ちゃむ
▼メインイベント 有刺鉄線電流爆破バット+電流爆破椅子+有刺鉄線ボード地獄デスマッチ 時間無制限1本勝負
大仁田厚、JADE、谷口弘晃 VS 雷神矢口、スミヒデアキ、小山寛大
2026年04月28日 08:42
初代タイガーマスクの佐山サトル(68)が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は28日、後楽園ホールで初代タイガーマスクのデビュー45周年記念イベント「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」を開催する。
初代タイガーマスクは1981年4月23日に蔵前国技館でのダイナマイト・キッド戦で登場。先鋭的で華麗なスタイルで瞬く間に日本中をとりこにし83年8月4日の寺西勇戦を最後に「引退」するまで、わずか2年4か月のファイトで世界のプロレス史に輝くカリスマとなった。
今年は、タイガーマスク誕生から「45周年」。さらに佐山が格闘家人生をスタートしてから「50周年」を迎える。記念イベントに新日本プロレス時代の先輩となる藤波辰爾、藤原喜明、さらに後輩の前田日明がゲストとして登場する。
前売り券は27日までに全席完売したことが判明。3000円の立ち見券を緊急発売した。を札止めとなる「聖地」後楽園で伝説の虎のメモリアルを祝福する。
◆4・28後楽園ホール
▼4大レジェンド揃い踏み 史上初最強トークショー
初代タイガーマスク×藤波辰爾×藤原喜明×前田日明
▼セレモニー
▼熱狂!大画面で見る初代タイガーマスク PART.3
▼SSPW認定タッグ選手権試合(60分1本勝負)
王者組・スーパー・タイガー&竹田誠志 vs 挑戦者組・間下隼人&阿部史典
▼熱狂!大画面で見る初代タイガーマスク PART.2
▼初代タイガーマスク45thアニバーサリー・メモリアルトークショー PART.2〜虎を語れ〜女子プロ界の継承者たち(10分1本勝負)
ジャガー横田×Sareee
▼歴代レジェンドチャンピオン・スペシャルタッグマッチ
船木誠勝&村上和成vs関本大介&真霜拳號
▼熱狂!大画面で見る初代タイガーマスク PART.1
▼初代タイガーマスク45thアニバーサリー・メモリアルトークショー PART.1〜虎を語れ〜愛弟子と虎番の追憶(10分1本勝負)
山崎一夫×清水勉(元週刊ゴング編集長)
2026年04月28日 08:30
世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は29日、有明アリーナで「ONE SAMURAI 1」(試合開始・午後2時半)を開催する。
メインイベントでこの試合で「引退」を公言している対戦する元K―1三階級制覇王者の武尊がロッタン・ジットムアンノン(タイ)と対戦する。両者は28日に都内で前日計量とハイドレーション計測を行う。
両者は昨年3月23日にさいたまスーパーアリーナで対戦しロッタンが80秒でKOで圧勝している。今回の試合が「引退試合」と断言した武尊は26日に格闘技マスコミの取材に応じラストマッチ直前の心境を明かした。24日の記者会見でロッタンと対面したことに「(印象は)変わらないですけれど、ロッタン選手も気合い入れて今回やってきたな、というのは分かりました」と受け止めた。
ロッタンは会見後に行われたミット打ち公開後に「自分は1、2ラウンドまでは国際式ボクシングの闘い方で闘っていくつもり。もし2ラウンドまでに勝負がつかなければ、3、4、5ラウンドはキックボクシングルールに切り替えて闘っていこうと思っています。楽しみにしてください」と不敵な予告を敢行した。この発言をどう受け止めたのか。
「ロッタン選手、結構、揺さぶりを今までもすごいかけてくるし。あんま僕はしゃべる言葉に対しては全く気にしてないというか。試合になったらどうせ蹴ってくるし。何も気にしていないです」
試合は、ONEフライ級暫定王座決定戦として行われる。
「(ONEは)今、立ち技で頂点だと思うので。これを取ったら自分の現役生活にも納得ができると思うし、最後にそれを取って。実際、(正規王者の)スーパーレック選手がこの階級に体重が落ちるのかっていう問題があると思うので、それがなければこの階級で一番を証明できると思うし。まずロッタン選手を倒してONEのベルトを取ることが、僕の現役のストーリーの最後のピースだと。必ず取ります」
同大会はフジテレビ系列全国ネットで試合当日の午後10時から「U‐NEXT presents ONE SAMURAI 1 〜武尊引退試合 運命のリベンジマッチ〜」と銘打ち地上波放送する。また、「U―NEXT」がライブ配信する。
(福留 崇広)
◆4・29有明全カード
▼メインベント フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦
ロッタン・ジットムアンノン VS 武尊
▼第14試合 フライ級総合格闘技世界タイトルマッチ
若松祐弥 VS アバズベク・ホルミルザエフ
▼第13試合 アトム級ムエタイ 世界タイトルマッチ
吉成名高 VS ソンチャイノーイ
▼第12試合 バンタム級キックボクシング世界タイトルマッチ
ジョナサン・ハガティー VS 与座優貴
▼第11試合 フェザー級キックボクシング
マラット・グレゴリアン VS 海人
▼第10試合 アトム級総合格闘技
三浦彩佳 VS 澤田千優
▼第9試合 バンタム級キックボクシング
秋元皓貴 VS 久井大夢
▼第8試合 フェザー級キックボクシング
和島大海 VS リカルド・ブラボ
▼第7試合 アトム級総合格闘技
平田樹 VS リトゥ・フォガット
▼第6試合 フライ級総合格闘技
和田竜光 VS 伊藤盛一郎
▼第5試合 ストロー級総合格闘技
山北渓人 VS 黒澤亮平
▼第4試合 フライ級ムエタイ
士門 VS ジョハン・ガザリ
▼第3試合 ストロー級キックボクシング
黒田斗真 VS 田丸辰
▼第2試合 フライ級キックボクシング
陽勇 VS 内藤大樹
▼第1試合 バンタム級総合格闘技
永井奏多 VS 神部篤坊
2026年04月28日 08:00
世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は29日、有明アリーナで「ONE SAMURAI 1」(試合開始・午後2時半)を開催する。
2026年04月28日 05:00
日本相撲協会は27日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付を発表し、熱海富士(23)=伊勢ケ浜=が新関脇に昇進した。静岡県出身の関脇は1930年夏場所の天竜以来で、静岡から初の優勝と大関昇進を目標に掲げた。春場所優勝の霧島(30)=音羽山=は、現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、魁傑、照ノ富士に次いで3人目となる平幕以下に落ちてから大関へ、12場所ぶり復帰した。琴勝峰(佐渡ケ嶽)は新三役で新関脇に昇進。若ノ勝(湊川)が新入幕を果たした。
熱海富士は柔和な表情で「地元の皆さんの、何か話のネタになってくれたらうれしい」と語った。静岡県からは天竜以来96年ぶりの関脇。天竜は1932年に力士が協会にストライキを起こした春秋園事件の中心人物として知られるが「生まれる前のことなので、分からないです」と笑った。
新小結に続いて新関脇に。「全部出し切って元気な姿を見てもらえたら」と活躍を誓った。静岡県から初の優勝、初の大関誕生の期待もかかる。「普段から優勝、大関横綱を目指している。それで結果がついてくればうれしい」と意欲を示した。
春巡業では精力的に相撲を取り、高田川巡業部長(元関脇安芸乃島)から「上を目指して、やる気がある」と評価された。声援が増しているのも実感し「声をかけられることが増えたなと思う。もっと頑張らなきゃ」と気合十分だった。
猛稽古で切磋琢磨(せっさたくま)する伊勢ケ浜部屋の現状。「みんな強くなろうと一丸になっている。たまたま僕が一番上だが、すぐ抜かれるかもしれない。さらに頑張ってみんなで強くなっていければいい」と気を引き締めた。
2026年04月28日 05:00
日本相撲協会は27日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付を発表し、熱海富士(23)=伊勢ケ浜=が新関脇に昇進した。静岡県出身の関脇は1930年夏場所の天竜以来で、静岡から初の優勝と大関昇進を目標に掲げた。春場所優勝の霧島(30)=音羽山=は、現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、魁傑、照ノ富士に次いで3人目となる平幕以下に落ちてから大関へ、12場所ぶり復帰した。琴勝峰(佐渡ケ嶽)は新三役で新関脇に昇進。若ノ勝(湊川)が新入幕を果たした。
大関復帰の霧島は「これからがスタート」と先を見据えた。「万歳がしたい」と優勝をせがまれ、春場所で約束を果たした長女アヤゴーちゃんは今春小学校に入学し『おおぜききりしま』と記した書き取り帳を見せるようになったという。
霧島は「いろいろ自分よりうまくなってくる。僕も一緒についていかないと置いていかれる」と警戒。モンゴル出身なだけに、日本の小学校の問題が分からない時は「パパ、分からないのか!」と言われ「ちょっとまずい」と刺激を受けた。
平幕降下からは3人目となる再大関に「自分のことを信じて戻れた」と胸を張った。24日で30歳となり、師匠の音羽山親方(元横綱鶴竜)が30代で5度優勝、先代師匠の陸奥親方(元大関霧島)が31歳で大関に昇進しただけに「いい30代にしたい。二人に負けないように」と誓った。
2026年04月28日 05:00
「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(5月2日、東京ドーム)
世紀の一戦のゴングが、いよいよ鳴る。ボクシングの4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(33)=大橋=と、WBA・WBC・WBO世界同級1位の中谷潤人(28)=M・T=が5月2日に東京ドームで対戦する。32戦全勝と負けを知らない両雄の頂上決戦。日本ボクシング史上最高峰のメガマッチを、デイリースポーツ評論家で世界3階級王者の長谷川穂積氏(45)が「拳心論」特別編として展望した。
結論から入ると、井上選手有利とみています。実績、キャリアも含めて、総合力で井上選手が上回る事実は動かせません。その上で中谷選手にも可能性はあると考えます。ポイントを3点に絞りました。
【1】同時に打てるか
思い切り打ち込む際には、井上選手もガードが下がるところがあります。中谷選手はそこにいいパンチを入れたい。よけてから打つのでは難しい。リスク覚悟で同時に打つことができるか。パンチを打つタイミングが重要になります。
昨年、KOBE長谷川ジムを訪問してくれた中谷選手のミットを持ちました。初めて組む相手に合わせることは難しいのに、要求したパンチを的確に当ててきました。技術とボクシング頭脳の高さを感じましたね。
【2】ロングレンジの攻防
両者とも接近戦は強い。差が出るのはロングレンジの攻防だと考えます。身長、リーチで上回る中谷選手の方が戦える距離は長い。ただ、井上選手にはその距離を一瞬にしてつぶしてしまうステップの鋭さがあります。
オーソドックスの井上選手の左、サウスポーの中谷選手の右。お互い前に構える手の使い方が鍵を握ります。より効果的に使えた選手が空間を支配するでしょう。
【3】井上選手の戦い方
自分から試合をつくりにいくのは井上選手になるでしょう。最近2試合は強引に仕掛けずに判定で完勝していますが、井上選手がKOを狙って倒しにきてくれた方が、中谷選手のチャンスは広がります。井上選手は過去2度、左フックをもらってダウンをしています。中谷選手もこのパンチを持っています。
ともに32戦全勝。楽しみな一方、どちらかに負けがつくわけで、つぶし合うことがもったいない気もしますが、だからこそ面白さがある。熱戦を心待ちにしています。
2026年04月28日 05:00
米国・WWEが18、19日の祭典「レッスルマニア42」後に大量解雇を行い、波紋を広げている。
2026年04月27日 10:04
FMWEは27日、5月5日大阪・堺市の大浜相撲場で開催される「なくそうイジメ! FMWE地方応援プロレスin堺・第4回・堺超革命!電流爆破プロレス」のメインで実施される電流爆破の試合形式を発表した。
メインイベントは「有刺鉄線電流爆破バット+電流爆破イス+有刺鉄線ボード地獄デスマッチ 時間無制限1本勝負」で行われる。
これまでFMWEは、地雷爆破、ノーロープ有刺鉄線電流爆破など、大浜相撲場に様々な電流爆破アイテムを投入してきた。電流爆破ロケットは不発に終わった苦い経験もあるが、前向きに新しいアイテムを取り入れて継続開催を続けている。
大仁田厚は「今回は堺初の電流爆破イスを投入します」とニヤリ。「堺で最近負けが続いている。電流爆破イスの威力はすごい。くらったことのある俺にしか分からないと思うが、脳天がしびれるような衝撃で動けなくなる。これを引っ提げて、5月5日は勝ちに行きます」と予告した。
本大会は、「こどもの日スペシャル」と銘打たれ、高校生以下の自由席は100円となっている。
2026年04月27日 06:00
ドラゴンゲート26日の愛知大会で解散が決定したユニット「PSYPATRA(PP)」を率いるシュン・スカイウォーカーが胸中を激白だ。
PPと極悪軍「我蛇髑髏」との間で敗者のユニット解散と、それぞれのマスクか髪の毛がかけられた「マスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAYマッチ」が行われた。PPからはシュン、エル・シエロ、帆希、我蛇軍からは菊田円、加藤良輝、箕浦康太が出場。金網からの脱出順に勝利となる激闘の最後は、シュンと帆希による同門の一騎打ちに。一進一退の攻防の末、シュンが金網から脱出して勝利。PPは解散となり、敗北した帆希は断髪された。
試合後、電話で取材に応じたシュンは「今の帆希の愚かさと弱さが露呈したかな。我蛇髑髏の勝利でもなければ、シエロの勝利でもなく、シュン・スカイウォーカーの勝利であり、帆希の敗北」と端的に試合を総括。PPが消滅した結果には「事実を見てるだけで、別にそこに感情はない」と未練はない様子だ。
PPは我蛇髑髏の前身ユニットである「Z―Brats」から追放されたシュンと帆希の2人で始まったユニット。「まず第一に、帆希は別に弟子でも何でもない。ただシュン・スカイウォーカーがPPであり、帆希がPPだった」と振り返る。独り身となった今後については「シュン・スカイウォーカーは何も変わらない。この勝利で得たものもなければ失ったものもない」と強調した。
「この結果を受けて帆希がどう生きるか。それによって彼のプロレスラー人生も、一人の人間としての人生も決まるかな」と惜別の言葉を送る。天空歩人の今後は…。
2026年04月27日 05:00
「プロレス・スターダム」(26日、横浜アリーナ)
昨年12月29日に再デビューしたフワちゃんが、衝撃の大金星を挙げた。元ワンダー王者の安納サオリ(35)と一騎打ちで激突し、コーナー最上段からのムーンサルトプレスを初披露するなど観客をどよめかせ、最後は師匠・葉月(28)から授かった直伝、葉・月ストラル(ラ・マヒストラル)で丸め込んで3カウントを奪取。年間最大のビッグマッチで、シングル初勝利も記録したフワちゃんは「本当にうれしい」と号泣した。
再デビュー4カ月の新人が大入りの横浜アリーナを騒然とさせた。フワちゃんは“おふざけ”封印の真剣な表情で、開始前のジャーマン・スープレックスで奇襲。逆に百戦錬磨のベテランからジャーマン3連発を食らうなどピンチの連続だったが耐え抜くと、コーナーからの場外プランチャ、ミサイルキック3連発などで懸命にやり返した。
さらに衝撃の展開が待っていた。後頭部、そして前から閃光魔術を連発した後「いくぞ!」とコーナー最上段に登った。ザワザワ…と会場がどよめく中、意を決したフワちゃんが飛び上がり、ムーンサルトプレスを初披露。返されたものの、最後は師匠の技であるラ・マヒストラルで殊勲の3カウントを奪った。
格上からの金星でシングル初勝利を挙げ、「よっしゃー。生まれて初めて自分の力で勝ったぞ!忘れられない記念日になった。師匠の技で取ったのは本当にうれしい。不意打ちで勝てるのは新人の醍醐味(だいごみ)」と狂喜乱舞。葉月からは公開説教を受けたこともあったが、「3年前に(テレビで)プロレスをやった時から責任を持って育ててくれる師匠に巡り合えてうれしい」と号泣した。
衝撃のムーンサルトプレスを放った際に左手を痛めたが、喜びが勝る。「怖かった。目も痛い。プロレスって本当に痛い。でも、アドレナリンが出ているから痛くない。ありがとうございました」。まがうことなき“プロレスラー”として胸を張った。