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2026年04月24日 07:41
敵地・ジャイアンツ戦のワンシーン 【MLB】ドジャース 3ー0 ジャイアンツ(日本時間24日・サンフランシスコ) ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でのジャイアンツ戦に0-3で勝利した。6回にはダルトン・ラッシング捕手が死球を受け、その後遊撃手に対して削るようなスライディングを見せたシーンについて、デーブ・ロバーツ監督が言及。「あれが野球だ。死球もね。何も問題はない」と振り返った。 ドジャース3点リードの6回、1死走者なしの場面で、ラッシングは相手先発ウェブと対戦。初球は膝元へのボール球、そして2球目は93.1(約150キロ)のフォーシームが右わき腹付近へ直撃。声を出し、防具を投げて不満の様子を見せた。 ラッシングは21日(同22日)の同戦で、イ・ジョンフが生還を試みた際に接触する場面があった。ウェブからの死球について、ジャイアンツ地元放送局「NBCスポーツ・ベイエリア」の放送席では「これは意図があったかもしれません」と故意だった可能性が指摘されていた。 ロバーツ監督は死球について「ウェブは制球が大変素晴らしい」とチクリ。「彼が(ラッシングを)厳しく攻めたことに対して気に入っている。アダメスに対して(のスライディング)も何も問題がないし、彼らは併殺打に仕留めた。全く問題ない」と話した。 ラッシング本人は試合後、「もし意図的であったのであれば、それまでの話だ。出塁するのが好きだから、どんな形でも(出塁できればいい)。故意であっても、私は受け入れる。報いを受け入れるよ。でも、あの件は話し合いによってわだかまりは取り除かれている(イ・)ジョンフが大丈夫なのを確認した。過去の出来事は変えられない」と語った。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 17:05
「DeNA1−4巨人」(26日、横浜スタジアム)
DeNAは2連敗を喫し、勝率は再び5割を切り借金1。3位・巨人とのゲーム差は2・5に開いた。
打線は巨人先発の井上を攻略できず、五回までわずか1安打。六回に蝦名の中前打と敵失で1死一、三塁とし、三森の適時右前打で1点を返したが、後続を断たれた。
先発の石田裕は6回7安打2失点。八回、3番手・坂本が押し出し四球などで2点を失い、突き放された。
2026年04月26日 16:55
「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)
阪神・藤川監督が試合後、八回に左手首付近に死球を受けた近本について「今、病院に行っているんですけど。当たりどころはあまりよくない」と話した。
続けて「相対的に見て、ちょっと多いんで。デッドボールを当てられるケースが。野球を守らなければいけないんで、こちらもグッと我慢しているんですけど、多いね」と話した。
今カードでは前日25日にも、森下が初回の第1打席で死球を受け球場が騒然としていた。
阪神は25日時点でチーム死球数は10。DeNAの12に次ぐ、リーグ2番目の多さだった。
2026年04月26日 16:39
「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)
八回に左手首付近に死球を受けた負傷交代した阪神・近本が、病院で診察を受けると明らかにした。患部をアイシングし「今から病院なので、いま僕の口から言えることはありません」と話した。表情は柔らかかった。
1点リードの八回、2死走者なしで近本が打席に入ると、広島の左腕・高の直球が左手首付近に直撃。近本はその場に倒れ込み、しばらく立ち上がることができなかった。スタンドからは怒号が飛ぶなど、球場が騒然とした。
その後、スタッフとともにベンチ裏へ下がり、治療を受けたが、代走に小野寺が告げられ、交代となった。
2026年04月26日 16:32
「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)
阪神が主砲の一発で取った虎の子の1点を守り切り、今週初勝利。
2026年04月26日 16:32
「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)
広島は、打線が大竹を打ち崩せず敗れた。
今季4度目の完封負け。8試合連続で2得点以下となった。
左腕対策として、2番に辰見を今季初めてスタメン起用。4番には、前日25日に適時打を放ったモンテロを置いた。
初回2死一塁で、モンテロは見逃し三振。二回以降は、大竹の緩急をつかった投球に翻弄(ほんろう)され、沈黙した。0−1の七回は、2死から菊池と大盛の連打などで二、三塁としたが、ドラフト3位・勝田(近大)が二ゴロに倒れ、無得点に終わった。
先発した栗林は、1球に泣いた。0−0の四回。先頭・佐藤輝への高めの直球を、右翼席の最前列へ運ばれた。7回2安打1失点にまとめるものの、白星を手にすることはできなかった。
2026年04月26日 16:18
「阪神−広島」(26日、甲子園球場)
阪神の近本が左手首付近に死球を受け負傷交代した。
1点リードの八回、2死走者なしで打席に入ると、広島・高の直球が左手首付近に直撃。近本はその場に倒れ込み、しばらく立ち上がることができず。スタンドからは怒号が飛んだ。
その後、スタッフとともにベンチ裏へ下がり、治療を行ったが、代走に小野寺が告げられ、交代となった。
近本は試合後、患部にアイシングをして「今から病院なので、僕の口から言えることはありません」と話した。
2026年04月26日 16:12
「JABA京都大会、日本生命12−2ENEOS」(26日、わかさスタジアム京都)
準決勝が行われ、日本生命は7回コールド負けを喫した。前日のツネイシブルーパイレーツ戦の七回にプロ注目の中津大和外野手(23)が右手首付近に死球を受け、途中交代。ただ、代わって1番に入ったルーキーの藤原夏暉内野手(22)が躍動した。
初回先頭、林翔大投手(23)の初球・直球を捉え、右翼への先制ソロに。2打席目には中前打、3打席目には右前打を放った。スイッチヒッターだが、この日は全3打席で左打席に立ち、3安打1打点をマークした。
「1番」という打順にも「いつも通り」を意識。入社後初ホームランとなった一発は「いったと思いました」と手応え十分だった。これまでは右打席での本塁打が多かったといい、「きょうやっと左で打てた」とはにかんだ。阪桐蔭から青学大を経て今年入社した藤原に竹間容祐監督は、「彼はどんな時も気持ちの動きがなくフラットにできる子。結果を残せるのは素晴らしい。鍛えられてきたなという印象はある」と称賛した。
青学大では主将も務め注目を浴びたが、「ジャパン入れなかったら出すのやめようと思っていた」とプロ志望届けを出さなかった。来年がドラフト解禁年となるが、「もちろん行きたいです」とプロ入りを目指し、走攻守全てでのレベルアップを図っている。
昨年は都市大会ベスト4、日本選手権大会準優勝の成績を収めたチームだが、この日は四回に7失点、六回に5失点し、コールド負け。準決勝敗退となり、藤原は「やっぱり悔しい。自分自身負けるのが嫌いなので」と唇を噛んだ。これから迎える都市対抗の予選に向けては「雰囲気がまた違う大会と聞いている。自分のプレーができるような準備をしていきたい」と意気込んだ。
2026年04月26日 16:10
ロッテの種市篤暉投手が熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと26日、球団が発表した。
2026年04月26日 16:09
「阪神−広島」(26日、甲子園球場)
広島の先発・栗林は7回2安打1失点で降板。安定感抜群の内容で先発の役割を全うした。
一発に泣いた。0−0で迎えた四回。先頭の佐藤輝に内角高めの直球を捉えられると、打球は高々と舞い上がり、右中間席に着弾。6号ソロを浴び、先制点を献上した。右腕は今季4試合目の登板で初の被弾となった。
栗林は前回15日・中日戦で6回1/3を2失点の好投で2勝目をマーク。直後に疲労を考慮され、登録を抹消されており、この日は中10日での登板だった。
2026年04月26日 16:05
延長10回の西武攻撃中…黒川が思わずタイム
26日に楽天モバイル最強パークで行われた楽天-西武戦で珍事が発生した。延長10回、西武の攻撃中にハトが“乱入”。試合が中断する一幕があった。
0-0で迎えた延長10回2死二塁の場面、テレビ中継ではグラウンドをてくてくと歩くハトにフォーカスされた。突如飛来し、一塁の黒川史陽内野手は驚きの表情。最初は何事もなく試合は進行したが、ハトが黒川に徐々に接近。黒川は思わずタイムを要求した。
一塁審判がハトに近寄っても、何食わぬ顔でグラウンドを闊歩した。徐々にグラウンドから外れたことで試合が再開された。約1分間の中断だった。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 16:00
「阪神−広島」(26日、甲子園球場)
阪神の大竹耕太郎投手は7回4安打無失点で今季初勝利の権利を手にした。
今季3度目の先発。得意の広島相手に六回まで二塁すら踏ませなかった。1点リードの七回に2死から連打で一、三塁。この日、初めてのピンチとなったが、勝田を二ゴロに抑えた。
八回は桐敷がマウンドへ。今季初勝利は中継ぎに託す形となった。味方打線は佐藤輝がソロを放ち、1点リードしている。
2026年04月26日 15:57
2019年にパ・リーグ記録の81試合に登板した鉄腕
メキシカンリーグのラグナ・ユニオン・コットンファーマーズは25日(日本時間26日)、前西武の平井克典投手がロースターから外れると発表した。
2026年04月26日 15:52
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季初の4連敗。同最多の借金4となった。先発の有原が炎上。初回に味方が2点を先制したその裏、森友、来田の連続適時打で3点を奪われてあっさり逆転を許すと、三回にはシーモアに左中間への2ランを被弾。四回1死一、二塁から宗に右前適時打を浴びたところで交代を告げられた。2番手の生田目が続く渡部に右越え3ランを被弾し、有原は四回途中7安打8失点でKOされ、3連敗で1勝4敗となった。
試合後、新庄監督は「こういう風に打たれてしまうと、どうした有原君ってなってしまうんですけど、必ず有原くん、今後期待に応えてくれると思うんで、1回、ちょっとミニキャンプというか走り込みを。まっすぐのスピードがちょっとソフトバンク時代と違うんで。フォークの落ちもまったく違う。それをちょっと取り戻してもらうために」と語り、登録抹消か?との問いに「ですね。鎌ケ谷で投げてもらう」と、2軍で調整させる方針を明かした。
「本人もそうさせてくださいって感じの気持ちになっていると思う。彼ならすぐ取り戻してくれると思うんで。感覚取り戻すの早いと思うから」と、復活に期待を込めた。
有原自身も「本当に投げやすい形をチームが作ってくれたんですけど、それに応えられなかったんで、本当に悔しいですし、申し訳ないという気持ちです」と振り返り、「本当に迷惑を掛けていると思いますし、このままではダメ。いい状態というかいい姿をすぐ見せられるようにしたい」とうなずいた。苦しい投球が続いているが「真っすぐも大事ですし、制球面も。全体的にかなと思います。ちょっとしっかり考えたい」と、語った。
2026年04月26日 15:42
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季初の4連敗。同最多の借金4となった。
先発の有原が炎上。初回に味方が2点を先制したその裏、森友、来田の連続適時打で3点を奪われてあっさり逆転を許すと、三回にはシーモアに左中間への2ランを被弾。四回1死一、二塁から宗に右前適時打を浴びたところで交代を告げられた。2番手の生田目が続く渡部に右越え3ランを被弾し、有原は四回途中7安打8失点でKOされ、3連敗で1勝4敗となった。試合後、新庄監督は「こういう風に打たれてしまうと、どうした有原君ってなってしまうんですけど、必ず有原くん、今後期待に応えてくれると思うんで。1回、ちょっとミニキャンプをというか走り込みを。まっすぐのスピードがちょっとソフトバンク時代と違うんで。鎌ケ谷で投げてもらう」と2軍で調整させる方針を明かした。
打線は初回にドラフト3位・大塚(東海大)の中前適時打などで2点を先制。大塚はプロ初打点となった。7点を追う八回には途中出場の野村が右前への2点適時打。追い上げたが、及ばなかった。
2026年04月26日 15:42
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
首位のオリックスが逆転勝ちで4連勝を飾った。京セラドームでは球団新記録を更新する本拠地11連勝となった。
九里が初回に2点を失ったが、直後に森友、来田の連続適時打で逆転。三回にシーモアの2ランでリードを広げた。「速いボールを逆方向に打っていく意識を持っていましたし、しっかりとその通りに打つことができて良かったです!」と助っ人。昨季京セラドームでのオリックス戦3戦3勝、防御率2・14と天敵だった有原を攻略すると、四回は渡部の3ランなどで突き放した。
九里は“京セラの鬼”の面目を保った。9−2の八回に2失点したが、8回4安打4失点で2勝目。昨季、京セラドームでは8勝1敗、防御率1・06。今季も初登板となった3月28日・楽天戦で完封勝利を挙げており、パ・リーグ球団には依然、移籍後負けなしだ。