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2026年04月24日 22:38
「オリックス3-2日本ハム」(24日、京セラドーム大阪) 日本ハムは逆転負けで2連敗を喫し、借金2となった。 先発の伊藤は8回3失点も完投負け。六回まで快調に飛ばしたが、七回に太田の中越え適時二塁打とシーモアの右越え2ランで一気に逆転を許し「もったいないなと。いつも点数をもらっている分、あの1点でなんとかっていうのはありましたけど。そこそこ悔しいですね」と唇をかんだ。 それでも、見逃しで三振4つを奪った直球はキレ、制球ともに抜群。「決めたい時に決めたいところに、自分のボールを集められているかな。日に日に良くなってきている」と手応えを口にすると、不利なカウントから痛打された点を課題にあげ「そういうところをもう少し詰めていけたら、次回はもっといいピッチングになるかなと思います」と話した。
2026年04月28日 16:11
「西武1−2日本ハム」(28日、ベルーナドーム)
日本ハムが競り勝ち、連敗が4で止まった。
助っ人がチームを救った。1点を追う五回、この日昇格したばかりのカストロの右中間への適時二塁打で同点。九回には2死走者なしから再びカストロが左翼席へ値千金の決勝ソロを放った。ヒヤヒヤ勝利の新庄監督は「かっちゃん、(1軍の)上げ時が完璧でしたね。かっちゃんがいなかったら、ゾッとしますね、きょう。強いからね、西武さん。本当に何とか勝ったという感じですよ」と笑みを浮かべた。
先発の細野は八回途中1安打1失点の力投を見せた。初回に長谷川に先制の左越えソロを浴びた以外は安打を許さず。八回に3四死球で2死満塁のピンチを招いて降板したが、2番手の玉井が後続を断った。
九回は三塁手・大塚の失策をきっかけに1死三塁のピンチだったが、柳川が踏ん張った。
価値ある1勝に、新庄監督は「これからの乗っていけたらいい。連敗する時もありますよ。明日は…調子いいもんね、高橋くん。調子いい時はうちの選手も打ってくれるから楽しみ」とポジティブに締めくくった。
2026年04月28日 15:53
「西武1−2日本ハム」(28日、ベルーナドーム)
日本ハムが競り勝ち、連敗が4で止まった。
先発の細野は八回途中1安打1失点の力投を見せた。初回に長谷川に先制の左越えソロを浴びた以外は安打を許さず。八回に3四死球で2死満塁のピンチを招いて降板したが、2番手の玉井が後続を断った。
打線は1点を追う五回に、この日昇格したばかりのカストロの右中間への適時二塁打で同点。九回には2死走者なしから再びカストロが左翼席へ値千金の決勝ソロを放った。新庄監督の起用に応え、2安打2打点と活躍した。九回の守りは三塁手・大塚の失策から1死三塁とされたが、柳川が踏ん張った。
2026年04月28日 15:49
悪天候での3時間遅延をものともせず7回に逆転3ラン
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地でのエンゼルス戦で12号逆転3ランを放った。この一発で両リーグ単独トップに立ち、球団の月間最多本塁打記録も更新。驚異的な活躍に球団やMLB公式も大々的に反応し、「非現実的な存在だ」などと称賛の声が上がっている。
悪天候の影響で約3時間遅れて始まった一戦だったが、一振りで試合の流れを変えた。1点差に迫った7回無死二、三塁の好機で打席に入ると、左腕ポメランツが投じた149キロを捉え抜く。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)の高弾道アーチを右中間席へ運んだ。
メジャーデビューから歴史的なペースでアーチを量産し続けている。開幕カードでの3戦連発という日本人新記録に始まり、一時は不振に陥るもすぐに復調した。16日(同17日)からは5試合連続本塁打を記録し、年間67発ペースで打ちまくっている。
衝撃的な打棒に米国中が熱狂している。ホワイトソックス球団公式X(旧ツイッター)は「今すぐ目を覚ましたほうがいい。ムラカミは非現実的な存在だ」と脱帽。自チームの選手にもかかわらず、その“存在”が信じられないようだ。さらにMLB公式も「ムネタカ・ムラカミがMLB最多の12号を放った ホワイトソックスが試合をリードした」と興奮混じりに伝えた。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 15:29
タッカーが移籍後初のサヨナラ打「良かったです。
2026年04月28日 15:18
阪神は28日、阪神タイガース×マスカットスタジアム「トライアルベースボール in 倉敷 Supported by 大和ハウスリアルティマネジメントグループ」の概要を発表した。
5月17日に倉敷マスカットスタジアムで実施され、岡山県にゆかりのある球団OB、アカデミーコーチが参加する。参加OBは八木裕氏、葛城育郎氏、秋山拓巳氏、岩田稔氏、森田一成氏、漆原大晟氏で、野球の楽しさを体験できる子ども向けイベント、地元少年野球チームの選手への野球教室を開催する。
2部構成で、第2部の一般公募はない。第1部は年中〜小学2年生の子どもを持つ親子ペア50組100人が対象。山陽新聞社のHPから申し込みが可能で、5月7日まで受け付ける。詳細は球団公式HPにて。
2026年04月28日 15:14
村上が逆転3ラン→直後にバルガスが2者連発で続いた
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回に12号逆転3ランを放って勝利に貢献した。試合後、ウィル・ベナブル指揮官は主砲のバットを称えた。
悪天候の影響で約3時間遅れで始まった一戦。村上が試合終盤に、決めた。1点差の7回無死二、三塁で迎えた第4打席、カウント2-2から左腕ポメランツの149キロを捉えると、右中間席へ打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチを叩き込んだ。
3試合ぶりの一発で、本塁打数で並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、両リーグ1位に浮上。球団の月間本塁打数(3月?4月)も歴代最多を記録した。シーズンに換算すると67発ペースとなり、メジャー1年目からアーチを量産している。
その直後にはミゲル・バルガス内野手も2者連発となるソロを放ってリードを広げた。ブルペン陣が捕まって1点差に迫られたものの、どうにか逃げ切って村上の一発が決勝弾となった。
試合後、ホワイトソックス地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」に出演したベナブル監督は辛勝に安堵の表情を見せた。村上とバルガスの一発について「彼らは打線の中軸。だから彼らが長打を打てば、私たちはいい状態にいるということだ」とニンマリ。続けて「彼らは違いを生むことができる。中軸が本塁打を打ったのは素晴らしいことだよ」と惜しみない称賛を送った。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 14:55
3試合ぶり12号は5点差をひっくり返す逆転アーチに
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回に12号3ランを放ち逆転勝利に貢献した。試合後のインタビューで、村上は「逆転する雰囲気だった。なんとか打線でカバーしたいと思っていた」と会心の一撃を振り返った。
3試合ぶりの一発は、試合を決めるアーチとなった。7回無死二、三塁、村上は左腕ポメランツの149キロを捉えて右中間席へ逆転3ラン。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道弾に、シカゴファンは“MVPコール”を届けた。
1番ベニンテンディが適時二塁打を放ち、1点差まで追い上げて迎えた打席だった。村上は「ラクな場面で回してくれた。なんとか外野までという思いで打席に入りました」と、チームメートに感謝。打線の勢いが引き寄せた一発となった。
この逆転3ランで、本塁打数で並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、両リーグ1位に浮上。球団の月間本塁打数(3月〜4月)も歴代最多を記録した。
シーズンに換算すると67発ペースとなり、メジャー1年目からアーチを量産している。ただ、村上が見据えるのは目の前の勝利だ。「(投手と野手は)、持ちつ持たれつなので、カバーしあいながら勝ちを積み上げていきたい」と力強い言葉を届けた。
シカゴを襲った嵐と大雨の影響で、約3時間遅れて始まった試合だったが、村上は4打数2安打3打点の活躍。深夜の12号3ランは、チームの3連敗を阻止する一発となった。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 14:48
○ ホワイトソックス 8−7 エンゼルス ●
<現地時間4月27日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが本拠地3連戦の初戦に逆転勝利。
2026年04月28日 14:35
3試合ぶりの12号で本塁打数は両リーグ1位に
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回に逆転となる12号3ランを放ち勝利に貢献した。悪天候の影響で約3時間遅れで始まったため観客もまばらだったが、両リーグトップに浮上した一発に、シカゴファンは“MVPコール”で称えた。
村上が一振りで試合の流れを変えた。1点差まで追い上げた7回無死二、三塁で迎えた第4打席、カウント2-2から左腕ポメランツの149キロを捉えると右中間席へ逆転3ラン。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチだった。
3試合ぶりの一発で、本塁打数で並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、両リーグ1位に浮上。球団の月間本塁打数(3月〜4月)も歴代最多を記録した。シーズンに換算すると67発ペースとなり、メジャー1年目からアーチを量産している。
シカゴを襲った嵐と大雨の影響で、約3時間遅れて始まった試合だったが、村上は第1打席で3試合ぶりの安打。4回終了時点でエンゼルスに5点リードを許していたが、村上の12号3ランで逆転に成功。深夜まで声援を送り続けたシカゴのファンに報いた。
村上は12号を含む4打数2安打3打点の活躍。この試合を終えて打率.243(103打数25安打)、12本塁打、23打点となった。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 14:19
エンゼルス戦で逆転3ランを放った
【MLB】Wソックス ー エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場すると、1点ビハインドの7回に12号逆転3ランを放った。メジャー単独トップとなる豪快弾に、日本のファンも「やばすぎて笑うしかない」と“ドン引き”していた。
悪天候の影響で約3時間遅れて始まった一戦だった。1点差まで追い上げた7回無死二、三塁で迎えた第4打席、カウント2-2から左腕ポメランツの149キロを捉えると右中間席へ逆転3ラン。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチだった。
3試合ぶりの一発でメジャー単独トップに浮上。トップで並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を突き放した。球団の月間本塁打数(3月〜4月)も歴代最多となった。
豪快な一発に日本のファンも大興奮。SNS上には「輝いている」「通用しないとか言ってたやつは謝っとけ」「秘密兵器すぎる」「ここまで通用するとは」「化け物過ぎる」「MLBの頂に降臨」といったコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 14:11
○ ドジャース 5x−4 マーリンズ ●
<現地時間4月27日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが本拠地3連戦の初戦にサヨナラ勝利。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、3安打1打点をマーク。先発登板した山本由伸投手(27)は5回4失点という投球で勝敗付かなかった。
山本が打者3人で初回を終えると、大谷は直後の第1打席で先発右腕パダックから右前安打。この一打から二死二、三塁と好機を作り、5番テオスカー・ヘルナンデスの中前適時打で2点を先制した。
援護を貰った山本は2回表、二塁手アレックス・フリーランドの好守備もあって内野ゴロ3つで三者凡退。3回表は二死からの連打で二、三塁とピンチを招いたが、2番ストワーズを中飛に抑えた。
しかし、2点リードの4回表にも一死満塁と走者を溜めると、7番ケイシーをピッチクロック違反による三振に斬った後、続く8番サノーハの遊ゴロで金慧成が適時失策。続く5回表には2四球を与えて二死一、二塁とし、5番ヒックスに6号逆転3ランを浴びた。
そのままドジャースは2点ビハインドで9回裏を迎えるも、守護神フェアバンクスから一死一、二塁と好機を作り、大谷が右翼線へのエンタイトル適時二塁打を放って1点差に。さらに、二死満塁から4番カイル・タッカーが中前適時打を運ぶと、二塁走者の大谷が決勝のホームに生還して3連勝。今季20勝目に到達し、貯金を「11」に増やした。
大谷は5打数3安打、1打点、1三振という内容で3試合連続安打、2試合連続の3安打を記録。今季打率.278、OPS.898にアップさせた。
山本は5回87球を投げて5被安打、4四球、4奪三振、今季ワーストの4失点(自責3)。開幕から続いていたクオリティ・スタート達成が6試合目で途切れ、今季成績2勝2敗、防御率2.87となった。
2026年04月28日 14:04
7回の第4打席でポメランツから右中間席へ逆転3ラン
【MLB】Wソックス ー エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)、本拠地でのエンゼルス戦で両リーグ単独トップに立つ12号逆転3ランを放ち、球団の月間本塁打記録を更新した。
2026年04月28日 13:52
○ パドレス 9−7 カブス ●
<現地時間4月27日 ペトコ・パーク>
シカゴ・カブスが敵地3連戦を黒星スタート。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、5号本塁打含むマルチ安打を記録した。
3点先制を許した直後の2回表、先頭打者として第1打席に立った鈴木はカウント2-2から先発右腕ランディ・バスケスの外角スライダーを振り抜いて左中間スタンドへの5号ソロ。直近7試合で5本目となる一発を放ち、反撃の狼煙を上げた。
続く3回表、二死一、二塁の好機だった第2打席は内角低めのシンカーをレフト前に運び、二死満塁とチャンスを拡大。続く6番モイゼス・バレステロスが5号グランドスラムを叩き込み、5対3と試合をひっくり返した。
ところが1点リードの5回裏、先発左腕マット・ボイドが先頭の4番マチャドに二塁打を浴びて降板すると、2番手右腕ベン・ブラウンが二死二、三塁とピンチを広げ、8番カステラノスに2点適時打を許して逆転。その後もブルペン陣の失点が続き、3連敗を喫した。
鈴木は4打数2安打、1打点、1三振という内容で、今季打率.317、5本塁打、OPS.990に上昇。現地21日のフィリーズ戦で今季1号本塁打を放ってから直近7試合で5本塁打、5度のマルチ安打と好調をキープしている。
2026年04月28日 13:48
3試合ぶりの逆転3ランで本塁打数は両リーグ1位に
【MLB】Wソックス ー エンゼルス(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。悪天候の影響で約3時間遅れて始まった一戦で、3試合ぶりの12号3ランを放った。本塁打数はトップで並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、両リーグ1位に浮上。球団の月間本塁打数(3月〜4月)も歴代最多となった。
村上が一振りで試合の流れを変えた。1点差まで追い上げた7回無死二、三塁で迎えた第4打席、カウント2-2から左腕ポメランツの149キロを捉えると右中間席へ逆転3ラン。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチだった。第1打席では3試合ぶりの安打を記録。試合遅延にも関わらず、声援を送り続けたファンに会心の一発を届けた。
24日(同25日)のナショナルズ戦では元巨人のマイコラスから右中間席へ11号。体勢を崩されながらも、ほぼ片手1本でスタンドへ運び、衝撃パワーを見せつけた。また、この一発で、2010年3月〜4月にポール・コネルコが記録した月間本塁打の球団記録に並んでいた。
村上はブルワーズとの開幕カードで3戦連発。メジャーデビューからの3戦連発は、日本人選手新記録だった。9日(同10日)のロイヤルズ戦から4試合連続で無安打が続くなど一時は打率1割台に低迷。しかし、14日(同15日)のレイズ戦で、25打席ぶりの安打となる5号を放ち上昇気流に乗った。
16日(同17日)のアスレチックス戦からは5試合連続でアーチをかけ、球団&日本人最長記録に並ぶ記録も打ち立てた。この日の一発で、シーズンに換算すると67発ペースとなり、メジャー1年目からアーチを量産している。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 12:57
右ハムストリングの筋損傷で別メニュー調整中の阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が28日、2軍本拠地の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎でフリー打撃を再開した。
41スイングで柵越えは5本。力強いスイングで長打を放ち、順調ぶりを示した。打撃練習前には50メートルダッシュ、離脱後初となる外野ノックも行って汗を流した。
立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月中旬から実戦に出場した。しかし、同日のファーム・オリックス戦(京セラ)で左手首を負傷。同27日に「左手首の関節炎」と診断されていた。今回が3度目の離脱。復帰に向け、着実に段階を踏んでいく。