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2026年04月25日 08:39
ラ・リーガ第32節が24日に行われ、ベティスとレアル・マドリードが対戦した。 今季残り6試合で首位バルセロナとの勝ち点差が「9」となっている2位レアル・マドリードは5位ベティスとのアウェイゲームに臨んだ。試合は17分にフェデリコ・バルベルデのミドルシュートをGKアルバロ・バジェスが弾いたところを、こぼれ球に反応していたヴィニシウス・ジュニオールが左足で流し込んでレアル・マドリードが先制した。 その後、一進一退の攻防が続き、81分にはキリアン・エンバペが自ら交代を要求して負傷交代を余儀なくされる心配材料もあったなか、1−0のまま後半アディショナルタイムに突入したが、90+4分にこぼれ球をエクトル・ベジェリンが右足を振り抜いてネットに突き刺し、ベティスが土壇場で追いつくことに成功した。 このまま試合は1−1で終了。痛恨ドローに終わったレアル・マドリードは直近の公式戦6試合でわずか1勝(2分け3敗)となっている。次節、レアル・マドリードは5月3日にアウェイでエスパニョールと、ベティスは同日にホームでオビエドとそれぞれ対戦する。 【スコア】 ベティス 1−1 レアル・マドリード 【得点者】 0−1 17分 ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード) 1−1 90+4分 エクトル・ベジェリン(ベティス) 【ハイライト動画】レアル・マドリードはベティスと痛恨ドロー
2026年04月26日 08:54
セルティックに所属する日本代表FW前田大然が、2ゴールを記録した。
セルティックはスコティッシュ・プレミアシップ第34節でフォルカークと対戦。前田は30分、十八番の猛烈プレスで相手DFからボールを刈り取り、そのまま先制点を記録。2−1で迎えた83分には、右からのグラウンダークロスに合わせてゴール右下へ流し込み、3−1の勝利に貢献した。
昨シーズンの活躍から一転して今季ゴール数が伸び悩んだ前田だが、FIFAワールドカップ2026が近づくにつれて調子を取り戻しつつあるようだ。19日のスコティッシュFAカップ準決勝のセント・ミレン戦でも1ゴール1アシストを記録しており、直近の公式戦で2試合連続ゴールとなった。
セルティックを率いるマーティン・オニール監督はフォルカーク戦後、「前田は素晴らしかった」とコメント。「先週は試合開始1分の何もない状況からゴールを決めてくれたし、今日は2ゴールを挙げた。本当に素晴らしい活躍だ。彼は完全に調子を戻しつつあり、(タイトルを争う)今のチームにとって絶好のタイミングだ。今日の彼は傑出していた」と、28歳のストライカーに惜しみない賛辞を送った。
前田は昨季の活躍を受けて欧州5大リーグへのステップアップが噂されていたが、セルティックが代役を確保できなかったために移籍は実現せず。ショックを受けたことを公言していた前田について、オニール監督も「当時、ブンデスリーガへの移籍話が彼に影響を与えていたのかもしれない。おそらく彼は、すべてが整ったと思っていたのだろう。ここで自分の役割を果たし、『よし、自分はブンデスリーガに行くに値する』と感じていたのかもしれない。そして、それが実現しなかった時…。どうやら土壇場でのことだったらしいが、当然、失望したはずだ」と同選手の気持ちを汲み取った。そして、「しかし、彼は見事に復活した。ここ数週間、彼に寄せられている称賛はすべて、彼にふさわしいものだ」と、上り調子の韋駄天を称えた。
【ゴール動画】前田大然が2発! セルティックvsフォルカーク
2026年04月26日 07:52
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、2ゴールを記録した。
エールディヴィジ第31節が25日に行われ、フェイエノールトはフローニンゲンとホームで対戦。上田はDF渡辺剛とともに先発出場した。
フェイエノールトは11分にジョーダン・ボスの強烈なミドルシュートで先制すると、22分にボスがペナルティエリア内でのファウルを誘ってPK獲得。上田がキッカーを務めると、ゴール左下に突き刺してホームチームがリードを広げる。
67分、味方の縦パスをペナルティエリア手前で受けた上田は、見事なファーストタッチで前を向くと、コントロールショットをゴール右下隅へと流し込んで2点目を記録。今季リーグ戦での得点数を「25」に伸ばして得点ランキング首位を走っている。
フェイエノールトは終盤に1点を返されたが、3−1で4試合ぶりの白星。チャンピオンズリーグ本戦出場権が得られる2位争いをリードしている。なお、上田がフローニンゲン戦でフル出場した一方、渡辺は75分にベンチへ下がり、左足のふくらはぎをアイシングする様子が見られた。
【ハイライト動画】上田綺世が2ゴール! フェイエノールトvsフローニンゲン
2026年04月26日 04:54
今冬にオランダの超名門アヤックスに加入した冨安健洋は、去就が注目されている。
元々、半年契約だった27歳のDFは、やはり今季限りで退団の可能性が高いようだ。先日、オランダメディア『FootballTransfers』は、アヤックスの右SB補強に関する記事の中で、「トミヤスがチームに残る可能性は低い」と報じた。
このニュースに、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版が反応。4月24日に「484日ぶりの奇跡的な復帰。かつてのアジア最高DFの快進撃はわずか6か月で終焉を迎えるのか?ワールドカップを前に放出の可能性」と見出しを打った記事を掲載し、驚きをもって次のように報じた。
「かつて韓国のキム・ミンジェと並びアジア最高のDFと称された冨安健洋は、再びキャリアの岐路に立たされている。484日ぶりの復帰という奇跡を成し遂げたものの、慢性的な怪我に悩まされ、所属するアヤックスからの退団の可能性が浮上している」
同メディアは「“怪我の影”は消えなかった。フェイエノールト戦で右ハムストリングを負傷し、再び戦線離脱。1年9か月ぶりの代表復帰のチャンスも消え去った。度重なる離脱により、かつて1200万ユーロに達した彼の市場価値は、今や800万ユーロまで急落している」と指摘。こう続けている。
「最終的に、アヤックスは我慢の限界に達したようだ。オランダのメディア『FootballTransfers』は、『アヤックスは冨安の後釜として、経験豊富な右サイドバックのポジションにジェームズ・タバーニア(レンジャーズ)を候補として挙げている』と報じた」
「このメディアは事実上、彼の放出の可能性を示唆した。タバーニアがフリーエージェントとして加入すれば、冨安のポジションは完全に消滅すると予想される。6か月の短期契約満了を控える冨安の奇跡的な復帰というシナリオは、放出という悲しい結末を迎えることになるかもしれない」
来シーズンはどのリーグでプレーするのか。その動向に熱視線が送られている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月26日 04:41
現地4月25日に開催されたブンデスリーガ第31節のバイエルン戦で、マインツのMF佐野海舟が驚愕のパフォーマンスが披露した。
2026年04月26日 04:31
現地4月25日に開催されたエールディビジ第31節で、上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトが、フローニンヘンとホームで対戦。エースの上田が2ゴールを挙げる活躍を見せ、3−1で快勝を収めた。
この試合で、アクシデントが発生したのが74分。CBで先発した渡辺が、右足のふくらはぎあたりを気にして、自ら交代を要求したのだ。
自力で歩いて、ベンチに下がっており、重傷ではなさそうだったが、日本代表主力DFの負傷交代に、SNS上では次のような声が上がった。
「渡辺剛痛めたぽいのが不安」
「怪我だいじょうぶ?」
「ケガじゃないよね。たぶん足つっただけ」
「交代なんて珍しいな」
ワールドカップは控えているだけに、つっただけだと信じたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】華麗なターンからの一撃!上田綺世が圧巻の2ゴール
2026年04月26日 04:28
松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンは現地4月25日、FAカップの準決勝でプレミアリーグのマンチェスター・シティと聖地ウェンブリーで激突。1−2の逆転負けを喫してファイナル進出を逃した。
チームは敗れたものの、この試合で松木が躍動。78分から負傷した左SBのウェリントンに代わって同ポジションで緊急出場すると、その1分後に先制点をアシストしてみせる。前線に駆け上がって敵陣ペナルティエリア手前の左でボールをもらい、素早く横に繋ぐ。これを受けたフィン・アザズが鮮やかなミドルシュートを突き刺した。
22歳の日本人は他にも、1−1で迎えた83分にダイレクトシュートで相手ゴールを脅かせば、1−2となった後半アディショナルタイムにカウンターを受けた場面ではゴールライン上で相手のシュートをブロックするなど攻守に奮闘した。
そんな松木のパフォーマンスにSNS上では「すごい存在感だった」「代表呼ばれないかな「マジで規格外すぎる」「プレミアでやれるよ」「脅威」「調子上げまくってる」「見ない間にすごい成長してた」といった声が上がっている。
世界屈指のビッグクラブを相手に小さくないインパクトを残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生がマンC相手に先制点をアシスト!
2026年04月26日 03:58
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの決勝が現地時間25日に行われ、FC町田ゼルビア(日本)はアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)と対戦した。
今大会初出場で優勝を目指す町田は準決勝でアル・アハリ・ドバイ(アラブ首長国連邦)を相手に1−0の勝利。グループステージから全試合で無失点を継続する圧倒的な堅守を武器に、悲願のアジア制覇へ王手をかけた。黒田剛監督はこの大一番で準決勝と同じスタメンを選択した。
一方、前大会王者アル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)は準決勝でヴィッセル神戸と対戦し、2−1の逆転勝利。大会連覇へあと1勝とした。Jリーグ勢連破で優勝を目指した一戦ではこちらも準決勝と同じスタメンを採用。GKエドゥアール・メンディ、フランク・ケシエ、ガレーノ、リヤド・マフレズ、イヴァン・トニーといった強力なメンバーが揃った。
戦前の予想どおり、実質ホームのアル・アハリ・サウジが押し込む展開となったが、町田も9分には相馬勇紀のクロスから中村帆高のシュートで枠内シュートを記録。また、直後の13分には背後へ抜け出したガレーノに決定機を許したが、ここはGK谷晃生の好守で凌いだ。
互いに相手の出方を窺ったのちは、アル・アハリ・サウジが70%近いボール支配率でゲームの主導権を握り、町田がカウンターで応戦するという構図で試合が進んでいく。
ミドルブロックで構えながらうまくゲームのテンポを落として膠着状態を作り出す町田だが、30分を過ぎると左サイドのガレーノを起点に狭いスペースでも高い技術を発揮する相手アタッカー陣に後手の対応を強いられる。
そんななか、42分にはセットプレー流れからガレーノの左クロスでゴール前での混戦を作られると、メリフ・デミラルに決定機を許したが、ここは体を張ったブロックとクロスバーに救われて失点を回避。終始、自陣で耐える展開が続いたものの、前半を最低限の0−0で終えることになった。
互いに選手交代なしで臨んだ後半も試合展開に大きな変化はなし。前半同様にミドルブロック、ローブロックで守る町田はテテ・イェンギ、エリキ、相馬の前線3枚でカウンターを意識するが、相手DFの出足鋭い守備に苦戦を強いられた。
62分には両ベンチが動く。町田はエリキを下げてナ・サンホ、アル・アハリ・サウジはエンゾ・ミロに代えてフェラス・アル・ブライカンを投入した。
町田ボックス内での際どいプレーが続いたなか、68分にはゲームの流れを左右する事案が発生。競り合いの部分でテテ・イェンギとやり合ったザカリア・ハウサウィが頭突きを見舞うと、この報復行為にレッドカードが掲示され、町田が思わぬ形で数的優位を手にした。
相手が10人での戦いに慣れる前に隙を突きたい町田は73分、ボックス手前でボールを受けた前寛之が強烈な左足シュートを枠に飛ばすが、これはGKエドゥアール・メンディの好守に阻まれる。さらに、81分にはボックス左でカットインした相馬が再びGKメンディにファインセーブを強いる右足シュートを放つ。
完全に押し込む状況が続いたなか、89分にはテテ・イェンギとネタ・ラヴィを下げて藤尾翔太、下田北斗を同時投入したが、90分間で勝負を決めるゴールを奪うことはできなかった。
すると、延長戦では一瞬の隙を突かれて10人のアル・アハリ・サウジにゴールをこじ開けられる。96分、ボックス手前右のマフレズに左足インスウィングのクロスを上げられると、大外でフリーにしたケシエの短い折り返しをアル・ブライカンに左足ワンタッチでニアに流し込まれた。
この重要な局面で今大会初失点を喫した町田は失点直後に中村を下げて望月ヘンリー海輝を投入。さらに、昌子源を下げて仙頭啓矢を投入し、『4−2−3−1』の攻撃的な布陣で同点ゴールを目指す。そのなかで相馬を起点に望月らがゴールへ迫るが、最後のところで粘る相手守備を崩し切れない。
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2026年04月26日 03:37
プレミアリーグ第34節が25日に行われ、アーセナルとニューカッスルが対戦した。
2026年04月26日 03:21
FAカップ準決勝が25日に行われ、マンチェスター・シティとサウサンプトンが対戦した。
プレミアリーグで首位奪還を果たすなど絶好調のマンチェスター・シティは今季2冠目を狙うFAカップでのファイナル進出へアーセナルを撃破した曲者のチャンピオンシップ(イングランド2部)勢と対戦。この試合ではアーリング・ハーランドやジェレミー・ドクといった一部主力がベンチスタートとなり、最前線にオマル・マルムーシュが入った。
対するサウサンプトンでは強豪相手のスタメン起用が期待されたものの、松木玖生はベンチスタートとなった。
試合は互いに相手の背後を狙う形でゴールに迫り合うオープンな入りとなった。それでも、15分を過ぎた辺りから地力の差が出始めると、ボールの主導権を握ったマンチェスター・シティが内と外を織り交ぜた揺さぶりを仕掛けていく。
決定機まであと一歩という場面が目立っていたものの、35分にはマテオ・コヴァチッチのスルーパスに抜け出したマルムーシュがニア下を狙ったシュート。その直後にもボックス内のタイアニ・ラインデルスが際どいシュートを放っていく。
以降は完全に押し込む展開を作り出したマンチェスター・シティだったが、最後の局面で連携や精度を欠いた結果、やや攻めあぐねる形で前半をゴールレスで終えることになった。
後半は選手の配置や攻め方に変化を加えたマンチェスター・シティが押し込んでいく。その中でフィル・フォーデンやシェルキ、マルムーシュがフィニッシュに絡んでいく。
この序盤にゴールを奪えなかったマンチェスター・シティは58分、フォーデンとコバチッチを下げてドク、サヴィーニョを同時投入。この交代でギアを上げると、64分にはボックス内でのシェルキのキープからサヴィーニョが得意の左足シュートを枠の左へ飛ばすが、ここはGKダニエル・ペレツのビッグセーブに阻まれた。
ゴールまであと一押しという状況が続くなか、71分にはマルムーシュとラヤン・アイト・ヌーロを下げて切り札のハーランドとニコ・オライリーを投入。一方のサウサンプトンは味方の負傷を受け、75分に松木が左サイドバックに投入された。
すると、交代直後の日本人MFが試合を動かす。79分、左サイドで味方がシェルキを潰してカウンターに持ち込むと、アンダーラップを仕掛けた松木がペナルティアーク付近のフィン・アザズに横パスをつなぐと、アザズが絶妙な反転シュートをゴール右隅に流し込んだ。
格下相手にまさかの失点となったマンチェスター・シティだが、すぐさま追いつく。82分、ボックス手前左でカットインしたドクが右足を振ると、ゴール前の密集でDFにディフレクトしたボールがゴール右隅に決まった。
1−1のイーブンに戻った試合はよりオープンな展開に。83分にはボックス手前の松木が左足シュートを枠に飛ばすが、これはGKジェームズ・トラッフォードの好守に阻まれる。対するマンチェスター・シティは87分、ボックス手前で前を向いたニコ・ゴンサレスが豪快に右足を振り抜くと、これがゴール左上隅のコースに突き刺さった。
マンチェスター・シティが試合を引っくり返したことでサウサンプトンが前がかる中、後半アディショナルタイムにはエリア外に飛び出したGKがかわされて絶体絶命のピンチを迎えたが、サヴィーニョの決定的なシュートはゴールカバーに入った松木が圧巻のゴールカバーで阻止した。
しかし、トドメの3点目は奪えずも相手の反撃を凌ぎ切ったマンチェスター・シティが2−1の逆転勝利でファイナル進出を決定。なお、決勝の対戦相手は26日に行われるチェルシーvsリーズの勝者となる。
【スコア】
マンチェスター・シティ 2−1 サウサンプトン
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2026年04月26日 03:12
現地4月25日に開催されたFAカップの準決勝で、松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンがプレミアリーグ首位のマンチェスター・シティと聖地ウェンブリーで対戦した。
松木がベンチスタートとなったサウサンプトンは序盤から押し込まれる時間が続く。それでも12分、アザズのラストパスに抜け出したシエンツァが右足のシュートを流し込む。しかしオフサイドの判定で得点は認められなかった。
その後も終始、ボールを握られていたものの、シティに決定的なチャンスを作らせず。スコアレスで前半を終える。
迎えた後半、46分にサウサンプトンがチャンスを作る。GKのロングフィードの流れからアザズのパスにスチュワートが抜け出すも、シュートは打ち切れない。さらに55分には敵陣ボックス手前の左からスチュワートがコントロールショットを放ったが、GKトラフォードにキャッチされた。
以降は相手の猛攻を受けて劣勢の時間帯が続く。72分には自陣でボールを奪われると、ショートカウンターを受けてニコに強烈なシュートを浴びるも、GKペレツがセーブした。
78分には負傷した左SBのウェリントンに代わって松木を投入。22歳の日本人はそのまま同ポジションに入る。するとその1分後、敵陣ボックス手前の中央で松木の横パスを受けたアザズが鮮やかなミドルシュートを突き刺して先制点を奪った。
それでもその82分に同点弾を献上。ドクに浴びたシュートがディフレクションしてそのままゴールに吸い込まれた。
その直後には、松木が敵陣ペナルティエリア手前の中央でマイナスのパスに反応してワンタッチで狙うも、GKトラフォードに防がれる。
すると87分、自陣ボックス手前の右寄りからニコに強烈なミドルシュートでネットを揺らされて逆転を許した。
このまま試合は1−2で終了。逆転負けを喫したサウサンプトンはベスト4で敗退となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生がマンC相手に先制点をアシスト!
2026年04月26日 01:18
ラ・リーガ第32節が25日に行われ、ヘタフェとバルセロナが対戦した。
現在リーグ首位を快走するバルセロナは前節、セルタとのホームゲームを1−0で競り勝って8連勝を達成。また、前日にベティス戦を戦った2位のレアル・マドリードがドローに終わったことで、勝てば勝ち点差を「11」に広げられる状況で6位のヘタフェとのアウェイゲームに臨んだ。この試合では今季終了のケガが発表されたラミン・ヤマルの代役にルーニー・バルジを起用したほか、最前線にロベルト・レヴァンドフスキが起用された。
堅守速攻を強調するヘタフェに対して、立ち上がりからボールを保持したバルセロナ。開始4分と5分にはレヴァンドフスキ、ダニ・オルモとボックス内で足を振っていくが、いずれも枠を捉え切れない。
相手の出方を窺ったのち、テンポを上げながら揺さぶりをかけていきたいバルセロナだったが、ハフィーニャやヤマルを欠く前線でなかなか質的優位を作れず、相手の『5−4−1』のコンパクトな守備ブロック攻略に手を焼く。決定機はおろか、なかなかシュートまで持ち込むことができない。
それでも、前半終盤には中盤での球際の攻防からペドリの絶妙なスルーパスで背後へ飛び出したフェルミン・ロペスが右足シュートをゴール右に流し込み、最高の時間帯に先制点を挙げた。
苦戦しながらも1点リードで試合を折り返したバルセロナ。ヘタフェがハーフタイムの2枚替えで攻撃的な姿勢を打ち出す中、52分にはジュール・クンデの右クロスに反応したダニ・オルモのワンタッチシュートで早速ゴールへ迫る。
追加点を奪って試合を決めたいアウェイチームは60分に3枚替えを敢行。マーカス・ラッシュフォードやフレンキー・デ・ヨングをピッチに送り込む。64分にはそのラッシュフォードのお膳立てからジェラール・マルティンがヘディングシュートを放っていく。
そんななか、74分にはレヴァンドフスキのスルーパスで完璧に相手の背後を取ったラッシュフォードが冷静にGKとの1対1を制し、決定的な2点目を奪った。
その後、82分にはフェルミンを下げてアレハンドロ・バルデの投入で守備を固めたアウェイチームはこのまま2点リードを守り抜き敵地で快勝。破竹のリーグ9連勝で2位レアルとの勝ち点差を「11」に広げた。
【スコア】
ヘタフェ 0−2 バルセロナ
【得点者】
0−1 45分 フェルミン・ロペス(バルセロナ)
0−2 74分 マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)
【ゴール動画】ペドリ→フェルミンで決めた決勝点!
✨✨✨完璧なショートカウンター✨✨✨
ペドリの針を通すようなスルーパス💫
完璧な動き出しから #フェルミン・ロペス が
ネットを揺らす🥅
前半終了間際にアウェイチームが先制👏
🏆 ラ・リーガ第32節
⚔️ ヘタフェ v バルセロナ
📺 https://t.co/7tY2LeiXJk pic.twitter.com/EerSX7M2U5— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 25, 2026
2026年04月26日 01:17
現地4月25日に開催されたエールディビジ第31節で、上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトが、フローニンヘンとホームで対戦。
2026年04月26日 01:16
現地4月25日に開催されたプレミアリーグ第34節で、鎌田大地を擁する13位のクリスタル・パレスが、遠藤航(怪我で離脱中)が所属する5位のリバプールと敵地で対戦した。
鎌田がプレミア4試合ぶりに先発したパレスは序盤からボールを握るも、なかなかシュートまで持ち込めない。
決定機を作れずにいると、24分にカウンターを受けた流れから、ジョンソンが自陣ペナルティエリア内でサラーを倒してしまい、PKと判定される。しかしオンフィールドレビューの末に取り消されて難を逃れた。
しかし35分にイサクに左足のシュートを決められて先制を許すと、5分後にはジョーンズのスルーパスに抜け出したロバートソンのシュートで被弾。立て続けに2失点を喫する。
0−2で試合を折り返したなか、71分に1点差に詰め寄る。エリア内でジェレミのスルーパスに反応したサールがダイレクトシュートを放つ。一度は相手GKウッドマンに阻まれるも、こぼれ球を拾ったムニョスが冷静に右足でネットを揺らした。
その後、攻勢を強めたパレスは90+3分、鎌田のスルーパスに抜け出したジェレミがクロスを送り込むも、リバプール守備陣にブロックされて同点ゴールとはならない。
するとその3分後、スローインの流れからヴィルツにダメ押し弾を決められて万事休す。1−3で敗れてリーグ戦で2試合勝ちなしとなった。
なお、鎌田はフル出場を果たしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月26日 01:10
フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が、2026年の初ゴールを記録した。
30試合が消化したリーグ戦で勝ち点「42」のフランクフルトは現在8位。2試合ぶりの勝利を目指した一戦で堂安はベンチスタートとなった。
0−1のビハインドで迎えた後半開始から堂安は右サイドのアタッカーとして途中出場を果たす。すると66分に期待に応え大仕事。エリア内でジャン・ウズンからのパスを受け、左足でコントロールしてから右足でフィニッシュ。グラウンダーで放たれたシュートはファーサイドのネットを揺らし、値千金の同点ゴールを奪った。
その後、スコアレスは動かず、アウクスブルクとの試合は1−1で終了した。堂安はアルベルト・リエラ監督就任以降、初めてゴールを記録。ブンデスリーガでの得点数を「5」に伸ばしている。
フランクフルトは次戦、5月2日にハンブルガーSVと対戦する。
【動画】堂安の2026年初ゴール!
お待たせしました
さすがの落ち着き
🇯🇵堂安律 2026年初ゴール⚽️
🇩🇪ブンデスリーガ第31節
🆚アウクスブルク×フランクフルト
📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/0FzahKAN6K— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 25, 2026
2026年04月26日 01:09
プレミアリーグ第34節が25日に行われ、リヴァプールとクリスタル・パレスが対戦した。
前節マージーサイド・ダービーで劇的勝利を収めた5位のリヴァプールは、依然として熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いが続くなか、リーグ3連勝を目指して13位のクリスタル・パレスをホームで迎え撃った。なお、この試合ではリヴァプールMF遠藤航が負傷でメンバー外となったが、クリスタル・パレスMF鎌田大地はスタメンでの出場となった。
試合は立ち上がりからオープンな攻防が繰り広げられていく。リヴァプールが6分過ぎにドミニク・ソボスライ、フロリアン・ヴィルツとボックス付近で足を振っていくと、クリスタル・パレスもセットプレーからクリス・リチャーズがゴール前で競り勝って際どいヘディングシュートを狙う。
ただ、時間の経過とともにロングボールとカウンターでシンプルな前進を見せたアウェイチームが少しずつペースを掴んだ。ただ、23分にはリヴァプールが得意のロングカウンターでモハメド・サラーが背後へ抜け出しかけると、ボックス付近でブレナン・ジョンソンと交錯。当初、このプレーでPKが与えられたが、オンフィールド・レビュー(OFR)によってノーファウルと判定が変わってPKは取り消しに。
PK獲得はならずも前半半ばを過ぎて右サイドのサラーを起点に良い形の仕掛けが出ていたリヴァプール。すると35分、そのサラーの仕掛けを起点にアレクシス・マック・アリスターがミドルシュートを放つと、ボックス中央のアレクサンデル・イサクがこれをうまく足元に収めて左足で叩きつけるシュートをゴール右隅へ流し込んだ。
イサクの復帰後初ゴールによって先手を奪ったホームチームは畳みかける攻めで2点目も奪取。40分、クリスタル・パレスが左サイドの鎌田の正確なクロスからジャン・フィリップ・マテタの決定機を創出したが、この至近距離からのヘディングシュートをGKフレディー・ウッドマンがビッグセーブで阻止。ここから一気にロングカウンターを発動すると、カーティス・ジョーンズのスルーパスで左のスペースに抜け出したアンドリュー・ロバートソンが左足の正確なシュートをゴール右隅に流し込んだ。
貴重な追加点の起点となったGKウッドマンは前半終了間際にもマクサンス・ラクロワの決定的なヘディングシュートを再びファインセーブで防ぎ、頼もしい第3GKの活躍によってホームチームが2点リードで試合を折り返した。
後半はクリスタル・パレスが立ち上がりから攻勢を仕掛けたこともあり、拮抗した展開で進んでいく。そのなかでリヴァプールはイサク、クリスタル・パレスはブレナン・ジョンソンと高速カウンターから際どいシーンを作る。
59分にはリヴァプールにアクシデント発生。ハムストリングを痛めたサラーがプレー続行不可能となり、ジェレミー・フリンポンがスクランブル投入された。
その後は一進一退の攻防が続くなか、思わぬ形でアウェイチームにゴールが生まれる。71分、ボックス右に抜け出したイスマイラ・サールの至近距離からのシュートをGKウッドマンがファインセーブ。その際にヒザを痛めたウッドマンがプレーを切るように要求したが、そのままプレーが流されてダニエル・ムニョスがミドルシュートを流し込んだ。
ルール上は問題なしも非紳士的にも映ったムニョスのゴールを受け、リヴァプールサポーターから強烈なブーイングが飛んだが、問題なくゴールは認められた。
一連のプレーをきっかけに少し物々しい空気での戦いが続くも、84分にはクリスタル・パレスに同点のチャンス。ボックス内に抜け出したヨルゲン・ストランド・ラーセンが右足シュートを放つが、これは惜しくも左ポストの内側を叩いた。
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