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2026年04月25日 11:35
ロッテは25日、5月2日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム、14時00分試合開始)で2026年度のパ・リーグタイトルパートナーであるパーソルグループによる冠協賛試合「パーソルDAY」を開催し、芸人の「カカロニ」が始球式を行うことになったと発表した。 パーソルグループのブランド「PERSOL(パーソル)」が誕生して今年で10周年を迎えるにあたり、同じくコンビ結成10周年を迎える人気芸人「カカロ二」が登板することになった。 始球式は「パーソルDAY」のファーストピッチセレモニーとして13時45分頃から行われる予定だ。 ▼ カカロニ すがやコメント 「野球のイメージがない僕らに始球式という大役を与えてくださり大変光栄です!!ゴールデンウィークに遊びにきた子ども達にも楽しんでもらえるよう頑張りますのでよろしくお願いします!! みんなで勝ちましょう!!マリーンズ!ファイティン!!」 ▼ カカロニ 栗谷コメント 「始球式!それは誰もが憧れるもの。そんな夢のような場所に立たせて頂けて感謝感謝感謝!今までの人生の全てをその一球に乗せて投げます!そして取ります。ストライクを!!」
2026年04月28日 14:55
3試合ぶり12号は5点差をひっくり返す逆転アーチに
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回に12号3ランを放ち逆転勝利に貢献した。試合後のインタビューで、村上は「逆転する雰囲気だった。なんとか打線でカバーしたいと思っていた」と会心の一撃を振り返った。
3試合ぶりの一発は、試合を決めるアーチとなった。7回無死二、三塁、村上は左腕ポメランツの149キロを捉えて右中間席へ逆転3ラン。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道弾に、シカゴファンは“MVPコール”を届けた。
1番ベニンテンディが適時二塁打を放ち、1点差まで追い上げて迎えた打席だった。村上は「ラクな場面で回してくれた。なんとか外野までという思いで打席に入りました」と、チームメートに感謝。打線の勢いが引き寄せた一発となった。
この逆転3ランで、本塁打数で並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、両リーグ1位に浮上。球団の月間本塁打数(3月〜4月)も歴代最多を記録した。
シーズンに換算すると67発ペースとなり、メジャー1年目からアーチを量産している。ただ、村上が見据えるのは目の前の勝利だ。「(投手と野手は)、持ちつ持たれつなので、カバーしあいながら勝ちを積み上げていきたい」と力強い言葉を届けた。
シカゴを襲った嵐と大雨の影響で、約3時間遅れて始まった試合だったが、村上は4打数2安打3打点の活躍。深夜の12号3ランは、チームの3連敗を阻止する一発となった。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 14:48
○ ホワイトソックス 8−7 エンゼルス ●
<現地時間4月27日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが本拠地3連戦の初戦に逆転勝利。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、MLB単独トップの12号本塁打を放った。
雨天により定刻から3時間遅れて始まった一戦。ホワイトソックスは先発左腕アンソニー・ケイが初回から先制を許すなど、4回4失点で降板。それでも7回裏に1番アンドリュー・ベニンテンディの2点適時二塁打など反撃に移り、4対5と1点差に迫った。
そして、無死二、三塁という好機で村上が第4打席に入ると、3番手左腕ポメランツの低めフォーシームを豪快に振り抜き、右翼スタンドへ3試合ぶりの12号逆転3ラン。3番ミゲル・バルガスも6号ソロで2者連発とし、一挙7得点のビッグイニングで試合をひっくり返した。
ホワイトソックスは9回表に1点差まで迫られ、なおも二死二、三塁と逆転のピンチを招くも、緊急登板の左腕ブライアン・ハドソンが8番フレイジャーを二ゴロに打ち取り、現地0時33分に試合終了。連敗を「2」でストップさせた。
村上は4打数2安打、3打点で逆転勝利に貢献し、今季成績は打率.243、12本塁打、OPS.965に上昇。アーロン・ジャッジ(ヤンキース)、ヨーダン・アルバレス(アストロズ)らを上回り、本塁打部門のMLB全体トップに浮上した。
2026年04月28日 14:35
3試合ぶりの12号で本塁打数は両リーグ1位に
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回に逆転となる12号3ランを放ち勝利に貢献した。悪天候の影響で約3時間遅れで始まったため観客もまばらだったが、両リーグトップに浮上した一発に、シカゴファンは“MVPコール”で称えた。
村上が一振りで試合の流れを変えた。1点差まで追い上げた7回無死二、三塁で迎えた第4打席、カウント2-2から左腕ポメランツの149キロを捉えると右中間席へ逆転3ラン。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチだった。
3試合ぶりの一発で、本塁打数で並んでいたヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、両リーグ1位に浮上。球団の月間本塁打数(3月〜4月)も歴代最多を記録した。シーズンに換算すると67発ペースとなり、メジャー1年目からアーチを量産している。
シカゴを襲った嵐と大雨の影響で、約3時間遅れて始まった試合だったが、村上は第1打席で3試合ぶりの安打。4回終了時点でエンゼルスに5点リードを許していたが、村上の12号3ランで逆転に成功。深夜まで声援を送り続けたシカゴのファンに報いた。
村上は12号を含む4打数2安打3打点の活躍。この試合を終えて打率.243(103打数25安打)、12本塁打、23打点となった。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 14:19
エンゼルス戦で逆転3ランを放った
【MLB】Wソックス ー エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場すると、1点ビハインドの7回に12号逆転3ランを放った。
2026年04月28日 14:11
○ ドジャース 5x−4 マーリンズ ●
<現地時間4月27日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが本拠地3連戦の初戦にサヨナラ勝利。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、3安打1打点をマーク。先発登板した山本由伸投手(27)は5回4失点という投球で勝敗付かなかった。
山本が打者3人で初回を終えると、大谷は直後の第1打席で先発右腕パダックから右前安打。この一打から二死二、三塁と好機を作り、5番テオスカー・ヘルナンデスの中前適時打で2点を先制した。
援護を貰った山本は2回表、二塁手アレックス・フリーランドの好守備もあって内野ゴロ3つで三者凡退。3回表は二死からの連打で二、三塁とピンチを招いたが、2番ストワーズを中飛に抑えた。
しかし、2点リードの4回表にも一死満塁と走者を溜めると、7番ケイシーをピッチクロック違反による三振に斬った後、続く8番サノーハの遊ゴロで金慧成が適時失策。続く5回表には2四球を与えて二死一、二塁とし、5番ヒックスに6号逆転3ランを浴びた。
そのままドジャースは2点ビハインドで9回裏を迎えるも、守護神フェアバンクスから一死一、二塁と好機を作り、大谷が右翼線へのエンタイトル適時二塁打を放って1点差に。さらに、二死満塁から4番カイル・タッカーが中前適時打を運ぶと、二塁走者の大谷が決勝のホームに生還して3連勝。今季20勝目に到達し、貯金を「11」に増やした。
大谷は5打数3安打、1打点、1三振という内容で3試合連続安打、2試合連続の3安打を記録。今季打率.278、OPS.898にアップさせた。
山本は5回87球を投げて5被安打、4四球、4奪三振、今季ワーストの4失点(自責3)。開幕から続いていたクオリティ・スタート達成が6試合目で途切れ、今季成績2勝2敗、防御率2.87となった。
2026年04月28日 14:04
7回の第4打席でポメランツから右中間席へ逆転3ラン
【MLB】Wソックス ー エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)、本拠地でのエンゼルス戦で両リーグ単独トップに立つ12号逆転3ランを放ち、球団の月間本塁打記録を更新した。悪天候による3時間の試合遅延をものともしない驚異的な打棒に、米国ファンからは「モンスターだ! いやゴッドだ!」などと驚愕の声が殺到している。
衝撃の一振りで試合の流れを大きく変え、本拠地を熱狂させた。1点ビハインドで迎えた7回無死二、三塁の好機で第4打席に立つと、カウント2-2から左腕ポメランツが投じた149キロを完璧に捉え抜く。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチが右中間席へと吸い込まれていった。
この一発で、本塁打数でトップタイだったアストロズのアルバレスやヤンキースのジャッジを抜き去り、両リーグ単独1位へと浮上した。さらに2010年のポール・コネルコが持つ月間本塁打の球団記録も塗り替える歴史的なアーチとなった。一時は打率1割台に低迷する苦しい時期もあったが、ここへ来て年間67発という驚異的なペースで量産体制に入っている。
メジャー1年目からアーチを量産し、米国ファンも興奮を隠せない様子だ。「こいつは間違いなく史上最高の選手だ」「誰だ、打てないってぬかしたやつは」「この男が大好き」「モンスターだ! いやゴッドだ!」「こいつが球界を支配している」「信じられないパワーだ」「こいつはえげつないぜ」といった声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 13:52
○ パドレス 9−7 カブス ●
<現地時間4月27日 ペトコ・パーク>
シカゴ・カブスが敵地3連戦を黒星スタート。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、5号本塁打含むマルチ安打を記録した。
3点先制を許した直後の2回表、先頭打者として第1打席に立った鈴木はカウント2-2から先発右腕ランディ・バスケスの外角スライダーを振り抜いて左中間スタンドへの5号ソロ。直近7試合で5本目となる一発を放ち、反撃の狼煙を上げた。
続く3回表、二死一、二塁の好機だった第2打席は内角低めのシンカーをレフト前に運び、二死満塁とチャンスを拡大。続く6番モイゼス・バレステロスが5号グランドスラムを叩き込み、5対3と試合をひっくり返した。
ところが1点リードの5回裏、先発左腕マット・ボイドが先頭の4番マチャドに二塁打を浴びて降板すると、2番手右腕ベン・ブラウンが二死二、三塁とピンチを広げ、8番カステラノスに2点適時打を許して逆転。その後もブルペン陣の失点が続き、3連敗を喫した。
鈴木は4打数2安打、1打点、1三振という内容で、今季打率.317、5本塁打、OPS.990に上昇。現地21日のフィリーズ戦で今季1号本塁打を放ってから直近7試合で5本塁打、5度のマルチ安打と好調をキープしている。
2026年04月28日 13:48
3試合ぶりの逆転3ランで本塁打数は両リーグ1位に
【MLB】Wソックス ー エンゼルス(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。
2026年04月28日 12:57
右ハムストリングの筋損傷で別メニュー調整中の阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が28日、2軍本拠地の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎でフリー打撃を再開した。
41スイングで柵越えは5本。力強いスイングで長打を放ち、順調ぶりを示した。打撃練習前には50メートルダッシュ、離脱後初となる外野ノックも行って汗を流した。
立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月中旬から実戦に出場した。しかし、同日のファーム・オリックス戦(京セラ)で左手首を負傷。同27日に「左手首の関節炎」と診断されていた。今回が3度目の離脱。復帰に向け、着実に段階を踏んでいく。
2026年04月28日 12:48
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間27日、本拠地でのマーリンズ戦に先発登板。5回4失点という投球で降板した。
中5日でマウンドに上がった山本は先頭打者マーシーを四球で歩かせるも、2番ストワーズを二ゴロ併殺。3番ロペスは3球三振に仕留め、結果的に打者3人で初回を終えた。
打線は1回裏にテオスカー・ヘルナンデスの2点適時打で先制。援護を貰った山本は2回表、二塁手アレックス・フリーランドの好守備により先頭打者を打ち取ると、内野ゴロ3つで三者凡退。3回表は二死からの連打で二、三塁とピンチを招いたが、2番ストワーズを中飛に抑えた。
2点リードの4回表にも一死満塁と走者を溜め、7番ケイシーは打者のピッチクロック違反により三振。続く8番サノーハを遊ゴロに打ち取ったが、ここで金慧成が適時失策。1点を失い、なおも二死満塁とピンチが続いたものの、9番ノービーを遊ゴロに打ち取ってリードを守った。
しかし5回表、この回にも四球で先頭打者の出塁を許すと、二死に漕ぎ着けてからも4番エドワーズを歩かせ、今季ワーストの4四球目。二死一、二塁から5番ヒックスに6号3ランを浴び、2対4と逆転を許した。
山本は5回87球を投げて5被安打、4四球、4奪三振、今季ワーストの4失点(自責3)という内容。今季開幕から続いていたクオリティ・スタート達成が6試合目で途切れ、防御率2.87に悪化した。
2026年04月28日 12:21
オリックスは28日、6月21日の西武戦で人気アニメ「ダイヤの A actII-Second Season-」とのスペシャルコラボイベントを開催することとになったと発表した。
当日は「ダイヤの A actII -Second Season-」より、主人公・沢村栄純役の逢坂良太さんをはじめ、小湊春市役の花江夏樹さん、金丸信二役の松岡禎丞さん、瀬戸拓馬役の山下大輝さんの、計4名の声優陣をゲストとして登場する。
試合開始前にはトークショーを開催予定。スタメンアナウンスをはじめ、セレモニアルピッチ、選手コール、5回裏終了後の「バファローズ☆パレード」にもご出演いただき、球場を盛り上げる。
▼ 逢坂良太さん コメント
「ダイヤの A、様々な球団でコラボさせていただいていますが、ようやく!オリックス・バファローズさんとコラボすることができました!ありがとうございます!!もうこれは僕のただの野望になってしまっているのですが、12球団全てとコラボすることが目標になっているので、今回コラボすることができて本当に嬉しく思っております!当日その気持ちを胸に全力で取り組みたいと思いますので、オリックスファンの皆さん、どうぞよろしくお願いします!!!」
▼ 花江夏樹さん コメント
「この度オリックス・バファローズのコラボイベントに出演させていただくことになりました!長年演じてきた小湊春市というキャラクターを通じて、こうして実際のプロ野球の熱に触れられるのは最高に幸せです。バファローズファンの皆様の熱い応援に負けないよう、全力でイベントを盛り上げたいと思います。球場でお会いできるのを楽しみにしております!」
▼ 松岡禎丞さん コメント
「ダイヤ A コラボで出演させていただき本当にありがとうございます!僕自身も野球というものにはまり始めたのも、ダイヤの A がきっかけでした。演じていけば演じていくほど、こんなに繊細な駆け引きや、苦悩、 努力、挫折や栄光。野球というものがどれだけ素晴らしいスポーツなのかというものを感じさせていただいております。自分も誠心誠意応援して、声を張り上げて!場を盛り上げていきたいと思いますので、皆さん一丸となって声を張り上げ、場を一緒に盛り上げていきましょう!」
▼ 山下大輝さん コメント
「初めてのセレモニアルピッチをダイヤの A のイベントに捧げる事になると思います。投げるんだよね…?投げるならバウンドせず届かせたい!練習してのぞみたいよね!?誰か付き合ってくれるかな?!当日どうなるか、是非見届けておくれ!!」
2026年04月28日 11:58
好調の秘訣を米分析サイトが考察
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャーでも本塁打を量産している。
2026年04月28日 11:27
ロッテと西武は28日、両球団の球場グルメを通じた新たな取り組み「千葉埼玉 BALLPARK GOURMET BRIDGE」を実施することになったと発表した。
千葉と埼玉という隣り合う地域に本拠地を構える両球団が、球場の垣根を越えてグルメの魅力を共有し、ファンの皆さまに新たな食体験を届けることを目的としたもの。千葉と埼玉をつなぐ“架け橋”をイメージし、両球団が互いに切磋琢磨しながら、それぞれの魅力を掛け合わせることで、新たなグルメ体験の創出を目指す。
第一弾の施策として、両球団の人気キッチンカー・店舗が相互に出店し、それぞれの球場の人気グルメを提供する。5月1日から5月3日まで、ZOZOマリンスタジアム(いずれも西武戦)でライオンズグルメを販売する。ライオンズグルメ総選挙「キングオブ獅子まんま」初代グランプリであり、球場販売数120万個を突破した「ライオンズ焼き」をはじめ、2024年総合グランプリ「宮木牧場のパワープレート」、2025年総合グランプリ「宮木牧場のローストビーフ丼」など、歴代の人気グルメが登場する。
さらに、ライオンズオフィシャルから揚げ「獅子のから揚げ」と、築地丸高監修のたまご焼きを組み合わせた「獅子のからたま」も販売予定。また、7月14日から16日には、マリーンズの人気キッチンカーがベルーナドーム(いずれもロッテ戦)に出店予定。
ZOZOマリンスタジアムで親しまれているグルメをベルーナドームでも楽しむことができる。今後も両球団ならではの新たなグルメ施策を展開する。詳細は決まり次第、球団公式サイトにて発表。
2026年04月28日 11:00
26日の広島戦で死球を受け、試合途中に負傷交代した阪神の近本光司が27日、一軍登録抹消された。
“1番”、“センター”がぽっかりと空いた。攻走守にタイガースを支えてきた近本の離脱は本人だけでなく、チームにとっても痛い。逆に言えば、外野のポジションが1つ空くことになる。現状外野でレギュラーと呼べるのはライトを守る森下翔太のみ。2つのポジションが空いたことで、出場機会がその他の選手に増える。
若手にとっては大きなチャンスだ。福島圭音は、ここまで14試合に出場して、打率.297、1打点、2盗塁、出塁率.350の成績を残す。打撃が売りの前川右京は11試合に出場して、打率.292、2打点をマークする。前川は主に右投手の時に先発し、福島は左投手に対して打率.083と課題にするが、両選手が同時に出場することがあるのか見もの。そのほかにも、小野寺暖、内野手登録ながら外野にも挑戦する高寺望夢などもいる。
“1番”と“センター”を切り分けて考えると、1番は普段は2番を打つ中野拓夢や1番候補の中で調子の良い選手を起用することができ、センターのポジションもライトのレギュラーである森下翔太がWBCでセンターを守った経験がある。
近本が離脱したことで、レギュラー選手の打順、ポジションを動かすのか、それとも既存のレギュラーの選手はこれまで通りの流れで起用し、近本が担っていた1番・センターを他の選手で埋めていくのかも、藤川監督の手腕が問われてくる。近本が離脱の期間、どのようにタイガースが戦っていくのだろうかーー。
2026年04月28日 10:53
試合前、女性歌手とともに米国国歌を演奏
【MLB】ドジャース ー マーリンズ(日本時間28日・ロサンゼルス)
ロックバンド「X JAPAN」のリーダー・YOSHIKIさんが27日(日本時間28日)、ドジャースタジアムで行わるドジャースとマーリンズの試合前セレモニーに登場。女性歌手とともに米国国歌を届けた。
YOSHIKIさんはドジャースカラーの鮮やかな“青一色”の衣装でグラウンドに登場。ホームベース後方付近に設けられた演奏スペースで美しい音色を響かせた。
ドジャースタジアムでの生演奏は2年ぶり。YOSHIKIさんは2024年4月16日(同17日)のナショナルズ戦でも米国国歌をピアノ演奏。昨年3月に東京ドームで行われたドジャース-カブス戦では日米両国国歌を演奏した。
試合前には報道陣に取材対応。ドジャースの大谷翔平投手と山本由伸投手について「ものすごいスーパースターじゃないですか。元気をもらっています」と、メジャーで活躍を続ける姿に影響を受けていることを明かしていた。(Full-Count編集部)