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2026年04月26日 04:41
現地4月25日に開催されたブンデスリーガ第31節のバイエルン戦で、マインツのMF佐野海舟が驚愕のパフォーマンスが披露した。 まずは15分、CKの流れで右サイドからクロスを供給。先制点をアシストする。 さらに29分、ボール奪取からの鋭いパスで2点目の起点となると、前半アディショナルタイム1分にも、前線への正確なダイレクトパスで3点目にも関与した。 チームは後半に4ゴールを奪われ、大逆転負けを喫したものの、連覇を達成した絶対王者を相手に日本代表ボランチが衝撃的なプレーをした価値は変わらない。SNS上では、次のような声が上がった。 「バケモンやろ」 「CLベスト4以上の相手のバイエルンにやるのはヤバすぎる」 「日本歴代最強のボランチすぎる」 「パスまで上手いのかよ」 「成長曲線エグい」 「バイエルン戦で無双状態の佐野海舟、驚異的だろ。まじで今世界最高峰のボランチじゃないか。とんでもないぞ。ちょっと次元が違う」 「バイエルン相手に躍動とは凄すぎる!!」 「化け物すぎる」 「見ていて本当にワクワクしますね」 「佐野海舟、止まらねえな!バイエルン相手にあの球際と推進力、完全に日本代表の未来だわ」 「世界基準のプレーに鳥肌が立ちました」 「異次元過ぎておじさん涙出てきた」 「マジで佐野海舟やばすぎる これW杯終わったら絶対ビッグクラブ行くぞ」 「やばすぎやろ。余裕でビッググラフいける」 文字通り無双した25歳への賛辞が鳴りやまない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】王者相手に躍動した佐野海舟がアシストをマーク
2026年04月26日 04:54
今冬にオランダの超名門アヤックスに加入した冨安健洋は、去就が注目されている。
元々、半年契約だった27歳のDFは、やはり今季限りで退団の可能性が高いようだ。先日、オランダメディア『FootballTransfers』は、アヤックスの右SB補強に関する記事の中で、「トミヤスがチームに残る可能性は低い」と報じた。
このニュースに、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版が反応。4月24日に「484日ぶりの奇跡的な復帰。かつてのアジア最高DFの快進撃はわずか6か月で終焉を迎えるのか?ワールドカップを前に放出の可能性」と見出しを打った記事を掲載し、驚きをもって次のように報じた。
「かつて韓国のキム・ミンジェと並びアジア最高のDFと称された冨安健洋は、再びキャリアの岐路に立たされている。484日ぶりの復帰という奇跡を成し遂げたものの、慢性的な怪我に悩まされ、所属するアヤックスからの退団の可能性が浮上している」
同メディアは「“怪我の影”は消えなかった。フェイエノールト戦で右ハムストリングを負傷し、再び戦線離脱。1年9か月ぶりの代表復帰のチャンスも消え去った。度重なる離脱により、かつて1200万ユーロに達した彼の市場価値は、今や800万ユーロまで急落している」と指摘。こう続けている。
「最終的に、アヤックスは我慢の限界に達したようだ。オランダのメディア『FootballTransfers』は、『アヤックスは冨安の後釜として、経験豊富な右サイドバックのポジションにジェームズ・タバーニア(レンジャーズ)を候補として挙げている』と報じた」
「このメディアは事実上、彼の放出の可能性を示唆した。タバーニアがフリーエージェントとして加入すれば、冨安のポジションは完全に消滅すると予想される。6か月の短期契約満了を控える冨安の奇跡的な復帰というシナリオは、放出という悲しい結末を迎えることになるかもしれない」
来シーズンはどのリーグでプレーするのか。その動向に熱視線が送られている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月26日 04:41
現地4月25日に開催されたブンデスリーガ第31節のバイエルン戦で、マインツのMF佐野海舟が驚愕のパフォーマンスが披露した。
まずは15分、CKの流れで右サイドからクロスを供給。先制点をアシストする。
さらに29分、ボール奪取からの鋭いパスで2点目の起点となると、前半アディショナルタイム1分にも、前線への正確なダイレクトパスで3点目にも関与した。
チームは後半に4ゴールを奪われ、大逆転負けを喫したものの、連覇を達成した絶対王者を相手に日本代表ボランチが衝撃的なプレーをした価値は変わらない。SNS上では、次のような声が上がった。
「バケモンやろ」
「CLベスト4以上の相手のバイエルンにやるのはヤバすぎる」
「日本歴代最強のボランチすぎる」
「パスまで上手いのかよ」
「成長曲線エグい」
「バイエルン戦で無双状態の佐野海舟、驚異的だろ。まじで今世界最高峰のボランチじゃないか。とんでもないぞ。ちょっと次元が違う」
「バイエルン相手に躍動とは凄すぎる!!」
「化け物すぎる」
「見ていて本当にワクワクしますね」
「佐野海舟、止まらねえな!バイエルン相手にあの球際と推進力、完全に日本代表の未来だわ」
「世界基準のプレーに鳥肌が立ちました」
「異次元過ぎておじさん涙出てきた」
「マジで佐野海舟やばすぎる これW杯終わったら絶対ビッグクラブ行くぞ」
「やばすぎやろ。余裕でビッググラフいける」
文字通り無双した25歳への賛辞が鳴りやまない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】王者相手に躍動した佐野海舟がアシストをマーク
2026年04月26日 04:31
現地4月25日に開催されたエールディビジ第31節で、上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトが、フローニンヘンとホームで対戦。エースの上田が2ゴールを挙げる活躍を見せ、3−1で快勝を収めた。
この試合で、アクシデントが発生したのが74分。CBで先発した渡辺が、右足のふくらはぎあたりを気にして、自ら交代を要求したのだ。
自力で歩いて、ベンチに下がっており、重傷ではなさそうだったが、日本代表主力DFの負傷交代に、SNS上では次のような声が上がった。
「渡辺剛痛めたぽいのが不安」
「怪我だいじょうぶ?」
「ケガじゃないよね。たぶん足つっただけ」
「交代なんて珍しいな」
ワールドカップは控えているだけに、つっただけだと信じたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】華麗なターンからの一撃!上田綺世が圧巻の2ゴール
2026年04月26日 04:28
松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンは現地4月25日、FAカップの準決勝でプレミアリーグのマンチェスター・シティと聖地ウェンブリーで激突。
2026年04月26日 03:58
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの決勝が現地時間25日に行われ、FC町田ゼルビア(日本)はアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)と対戦した。
今大会初出場で優勝を目指す町田は準決勝でアル・アハリ・ドバイ(アラブ首長国連邦)を相手に1−0の勝利。グループステージから全試合で無失点を継続する圧倒的な堅守を武器に、悲願のアジア制覇へ王手をかけた。黒田剛監督はこの大一番で準決勝と同じスタメンを選択した。
一方、前大会王者アル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)は準決勝でヴィッセル神戸と対戦し、2−1の逆転勝利。大会連覇へあと1勝とした。Jリーグ勢連破で優勝を目指した一戦ではこちらも準決勝と同じスタメンを採用。GKエドゥアール・メンディ、フランク・ケシエ、ガレーノ、リヤド・マフレズ、イヴァン・トニーといった強力なメンバーが揃った。
戦前の予想どおり、実質ホームのアル・アハリ・サウジが押し込む展開となったが、町田も9分には相馬勇紀のクロスから中村帆高のシュートで枠内シュートを記録。また、直後の13分には背後へ抜け出したガレーノに決定機を許したが、ここはGK谷晃生の好守で凌いだ。
互いに相手の出方を窺ったのちは、アル・アハリ・サウジが70%近いボール支配率でゲームの主導権を握り、町田がカウンターで応戦するという構図で試合が進んでいく。
ミドルブロックで構えながらうまくゲームのテンポを落として膠着状態を作り出す町田だが、30分を過ぎると左サイドのガレーノを起点に狭いスペースでも高い技術を発揮する相手アタッカー陣に後手の対応を強いられる。
そんななか、42分にはセットプレー流れからガレーノの左クロスでゴール前での混戦を作られると、メリフ・デミラルに決定機を許したが、ここは体を張ったブロックとクロスバーに救われて失点を回避。終始、自陣で耐える展開が続いたものの、前半を最低限の0−0で終えることになった。
互いに選手交代なしで臨んだ後半も試合展開に大きな変化はなし。前半同様にミドルブロック、ローブロックで守る町田はテテ・イェンギ、エリキ、相馬の前線3枚でカウンターを意識するが、相手DFの出足鋭い守備に苦戦を強いられた。
62分には両ベンチが動く。町田はエリキを下げてナ・サンホ、アル・アハリ・サウジはエンゾ・ミロに代えてフェラス・アル・ブライカンを投入した。
町田ボックス内での際どいプレーが続いたなか、68分にはゲームの流れを左右する事案が発生。競り合いの部分でテテ・イェンギとやり合ったザカリア・ハウサウィが頭突きを見舞うと、この報復行為にレッドカードが掲示され、町田が思わぬ形で数的優位を手にした。
相手が10人での戦いに慣れる前に隙を突きたい町田は73分、ボックス手前でボールを受けた前寛之が強烈な左足シュートを枠に飛ばすが、これはGKエドゥアール・メンディの好守に阻まれる。さらに、81分にはボックス左でカットインした相馬が再びGKメンディにファインセーブを強いる右足シュートを放つ。
完全に押し込む状況が続いたなか、89分にはテテ・イェンギとネタ・ラヴィを下げて藤尾翔太、下田北斗を同時投入したが、90分間で勝負を決めるゴールを奪うことはできなかった。
すると、延長戦では一瞬の隙を突かれて10人のアル・アハリ・サウジにゴールをこじ開けられる。96分、ボックス手前右のマフレズに左足インスウィングのクロスを上げられると、大外でフリーにしたケシエの短い折り返しをアル・ブライカンに左足ワンタッチでニアに流し込まれた。
この重要な局面で今大会初失点を喫した町田は失点直後に中村を下げて望月ヘンリー海輝を投入。さらに、昌子源を下げて仙頭啓矢を投入し、『4−2−3−1』の攻撃的な布陣で同点ゴールを目指す。そのなかで相馬を起点に望月らがゴールへ迫るが、最後のところで粘る相手守備を崩し切れない。
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2026年04月26日 03:37
プレミアリーグ第34節が25日に行われ、アーセナルとニューカッスルが対戦した。
リーグ前節でマンチェスター・シティとの頂上決戦に敗れたアーセナル。ミッドウィーク開催の試合で試合数が並んだそのライバルに勝ち点、得失点差で並ばれた結果、最終的に総得点差で上回られ、首位の座を明け渡した。暫定での首位奪還を狙った一戦では14位のニューカッスルをホームで迎え撃った。
立ち上がりはニューカッスルが勢いをみせ、5分にはボックス内に侵入したブルーノ・ギマランイスが際どい右足シュートを放つ。
だが、先にゴールをこじ開けたのはホームのアーセナルだった。9分、右CKのサインプレーからボックス手前右でボールを受けたエベレチ・エゼが豪快に右足を振り抜くと、これがゴール左上隅の完璧なコースに突き刺さった。
エゼの鮮烈な一撃でリードを手にしたホームチームは冷静に相手の攻撃を受け止めながら、右サイドでタメを作るノニ・マドゥエケを起点にいくつか良い形の仕掛けをみせ、追加点にも迫っていく。
前半半ばを過ぎて少しニューカッスルの時間が続くと、アーセナルにアクシデント発生。負傷でピッチに座り込んでしまったカイ・ハヴァーツがプレー続行不可能となり、34分にヴィクトル・ギェケレシュがスクランブル投入された。
ただ、このアクシデントにも動じないホームチームは冷静に相手の反撃を撥ね返し続け、1点リードで試合を折り返した。
後半は拮抗した展開が続くが、アーセナルに再びのアクシデント。筋肉系のトラブルかエゼがプレー続行不可能となり、ガブリエウ・マルティネッリが投入された。
その後はヨアン・ウィサやハーヴィー・バーンズと攻撃的なカードを切っていたニューカッスルがボールを握って攻めに出る一方、アーセナルも81分に負傷明けのブカヨ・サカらをピッチに送り込み、カウンターを軸に応戦。投入直後のサカがいきなり左足シュートでゴールに迫れば、以降もマルティネッリを起点に相手の背後をとっていくが、なかなかカウンターで仕留め切れない。
それでも、ニューカッスルの最終盤の攻撃を自慢の堅守で凌ぎ切ったホームチームがエゼが序盤に挙げたゴールを守り抜き、リーグ3戦ぶりの白星を挙げた。この結果、1試合未消化のマンチェスター・シティを抜き再び首位に返り咲いた。
【スコア】
アーセナル 1−0 ニューカッスル
【得点者】
1−0 9分 エベレチ・エゼ(アーセナル)
【ゴール動画】得意のセットプレーからエゼの豪快先制弾!
✝️スーパーゴール✝️
アーセナル得意のセットプレー🔴⚪️
ショートコーナーから
ボックス外で待っていた #エゼ が
ゴール左隅に沈める🔥
1シーズンにおける
プレミア歴代最多のコーナーキック
からの得点に👏
🏆 プレミアリーグ第34節
⚔️ アーセナル v ニューカッスル
📺 https://t.co/bNZDLq4k0y pic.twitter.com/axvC2jzUMI— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 25, 2026
2026年04月26日 03:21
FAカップ準決勝が25日に行われ、マンチェスター・シティとサウサンプトンが対戦した。
プレミアリーグで首位奪還を果たすなど絶好調のマンチェスター・シティは今季2冠目を狙うFAカップでのファイナル進出へアーセナルを撃破した曲者のチャンピオンシップ(イングランド2部)勢と対戦。この試合ではアーリング・ハーランドやジェレミー・ドクといった一部主力がベンチスタートとなり、最前線にオマル・マルムーシュが入った。
対するサウサンプトンでは強豪相手のスタメン起用が期待されたものの、松木玖生はベンチスタートとなった。
試合は互いに相手の背後を狙う形でゴールに迫り合うオープンな入りとなった。それでも、15分を過ぎた辺りから地力の差が出始めると、ボールの主導権を握ったマンチェスター・シティが内と外を織り交ぜた揺さぶりを仕掛けていく。
決定機まであと一歩という場面が目立っていたものの、35分にはマテオ・コヴァチッチのスルーパスに抜け出したマルムーシュがニア下を狙ったシュート。その直後にもボックス内のタイアニ・ラインデルスが際どいシュートを放っていく。
以降は完全に押し込む展開を作り出したマンチェスター・シティだったが、最後の局面で連携や精度を欠いた結果、やや攻めあぐねる形で前半をゴールレスで終えることになった。
後半は選手の配置や攻め方に変化を加えたマンチェスター・シティが押し込んでいく。その中でフィル・フォーデンやシェルキ、マルムーシュがフィニッシュに絡んでいく。
この序盤にゴールを奪えなかったマンチェスター・シティは58分、フォーデンとコバチッチを下げてドク、サヴィーニョを同時投入。この交代でギアを上げると、64分にはボックス内でのシェルキのキープからサヴィーニョが得意の左足シュートを枠の左へ飛ばすが、ここはGKダニエル・ペレツのビッグセーブに阻まれた。
ゴールまであと一押しという状況が続くなか、71分にはマルムーシュとラヤン・アイト・ヌーロを下げて切り札のハーランドとニコ・オライリーを投入。一方のサウサンプトンは味方の負傷を受け、75分に松木が左サイドバックに投入された。
すると、交代直後の日本人MFが試合を動かす。79分、左サイドで味方がシェルキを潰してカウンターに持ち込むと、アンダーラップを仕掛けた松木がペナルティアーク付近のフィン・アザズに横パスをつなぐと、アザズが絶妙な反転シュートをゴール右隅に流し込んだ。
格下相手にまさかの失点となったマンチェスター・シティだが、すぐさま追いつく。82分、ボックス手前左でカットインしたドクが右足を振ると、ゴール前の密集でDFにディフレクトしたボールがゴール右隅に決まった。
1−1のイーブンに戻った試合はよりオープンな展開に。83分にはボックス手前の松木が左足シュートを枠に飛ばすが、これはGKジェームズ・トラッフォードの好守に阻まれる。対するマンチェスター・シティは87分、ボックス手前で前を向いたニコ・ゴンサレスが豪快に右足を振り抜くと、これがゴール左上隅のコースに突き刺さった。
マンチェスター・シティが試合を引っくり返したことでサウサンプトンが前がかる中、後半アディショナルタイムにはエリア外に飛び出したGKがかわされて絶体絶命のピンチを迎えたが、サヴィーニョの決定的なシュートはゴールカバーに入った松木が圧巻のゴールカバーで阻止した。
しかし、トドメの3点目は奪えずも相手の反撃を凌ぎ切ったマンチェスター・シティが2−1の逆転勝利でファイナル進出を決定。なお、決勝の対戦相手は26日に行われるチェルシーvsリーズの勝者となる。
【スコア】
マンチェスター・シティ 2−1 サウサンプトン
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2026年04月26日 03:12
現地4月25日に開催されたFAカップの準決勝で、松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンがプレミアリーグ首位のマンチェスター・シティと聖地ウェンブリーで対戦した。
2026年04月26日 01:18
ラ・リーガ第32節が25日に行われ、ヘタフェとバルセロナが対戦した。
現在リーグ首位を快走するバルセロナは前節、セルタとのホームゲームを1−0で競り勝って8連勝を達成。また、前日にベティス戦を戦った2位のレアル・マドリードがドローに終わったことで、勝てば勝ち点差を「11」に広げられる状況で6位のヘタフェとのアウェイゲームに臨んだ。この試合では今季終了のケガが発表されたラミン・ヤマルの代役にルーニー・バルジを起用したほか、最前線にロベルト・レヴァンドフスキが起用された。
堅守速攻を強調するヘタフェに対して、立ち上がりからボールを保持したバルセロナ。開始4分と5分にはレヴァンドフスキ、ダニ・オルモとボックス内で足を振っていくが、いずれも枠を捉え切れない。
相手の出方を窺ったのち、テンポを上げながら揺さぶりをかけていきたいバルセロナだったが、ハフィーニャやヤマルを欠く前線でなかなか質的優位を作れず、相手の『5−4−1』のコンパクトな守備ブロック攻略に手を焼く。決定機はおろか、なかなかシュートまで持ち込むことができない。
それでも、前半終盤には中盤での球際の攻防からペドリの絶妙なスルーパスで背後へ飛び出したフェルミン・ロペスが右足シュートをゴール右に流し込み、最高の時間帯に先制点を挙げた。
苦戦しながらも1点リードで試合を折り返したバルセロナ。ヘタフェがハーフタイムの2枚替えで攻撃的な姿勢を打ち出す中、52分にはジュール・クンデの右クロスに反応したダニ・オルモのワンタッチシュートで早速ゴールへ迫る。
追加点を奪って試合を決めたいアウェイチームは60分に3枚替えを敢行。マーカス・ラッシュフォードやフレンキー・デ・ヨングをピッチに送り込む。64分にはそのラッシュフォードのお膳立てからジェラール・マルティンがヘディングシュートを放っていく。
そんななか、74分にはレヴァンドフスキのスルーパスで完璧に相手の背後を取ったラッシュフォードが冷静にGKとの1対1を制し、決定的な2点目を奪った。
その後、82分にはフェルミンを下げてアレハンドロ・バルデの投入で守備を固めたアウェイチームはこのまま2点リードを守り抜き敵地で快勝。破竹のリーグ9連勝で2位レアルとの勝ち点差を「11」に広げた。
【スコア】
ヘタフェ 0−2 バルセロナ
【得点者】
0−1 45分 フェルミン・ロペス(バルセロナ)
0−2 74分 マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)
【ゴール動画】ペドリ→フェルミンで決めた決勝点!
✨✨✨完璧なショートカウンター✨✨✨
ペドリの針を通すようなスルーパス💫
完璧な動き出しから #フェルミン・ロペス が
ネットを揺らす🥅
前半終了間際にアウェイチームが先制👏
🏆 ラ・リーガ第32節
⚔️ ヘタフェ v バルセロナ
📺 https://t.co/7tY2LeiXJk pic.twitter.com/EerSX7M2U5— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 25, 2026
2026年04月26日 01:17
現地4月25日に開催されたエールディビジ第31節で、上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトが、フローニンヘンとホームで対戦。3−1で快勝を飾った。
この試合で、CBの渡辺と共にCFでスタメン出場した上田が躍動する。
まずは11分に先制して迎えた22分、PKのキッカーを務めると、鋭いキックをゴール左に決めて、2試合連続ゴールを挙げる。
さらに67分、ペナルティエリア手前で華麗なターンで相手をかわすと右足で狙いすましたシュート。2点目を奪ってみせた。
27歳の日本代表FWは、これが今季25点目。29戦25発と驚異のペースで、2位に10点差をつけて得点ランキングの首位を独走している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】華麗なターンからの一撃!上田綺世が圧巻の2ゴール
2026年04月26日 01:16
現地4月25日に開催されたプレミアリーグ第34節で、鎌田大地を擁する13位のクリスタル・パレスが、遠藤航(怪我で離脱中)が所属する5位のリバプールと敵地で対戦した。
鎌田がプレミア4試合ぶりに先発したパレスは序盤からボールを握るも、なかなかシュートまで持ち込めない。
決定機を作れずにいると、24分にカウンターを受けた流れから、ジョンソンが自陣ペナルティエリア内でサラーを倒してしまい、PKと判定される。しかしオンフィールドレビューの末に取り消されて難を逃れた。
しかし35分にイサクに左足のシュートを決められて先制を許すと、5分後にはジョーンズのスルーパスに抜け出したロバートソンのシュートで被弾。立て続けに2失点を喫する。
0−2で試合を折り返したなか、71分に1点差に詰め寄る。エリア内でジェレミのスルーパスに反応したサールがダイレクトシュートを放つ。一度は相手GKウッドマンに阻まれるも、こぼれ球を拾ったムニョスが冷静に右足でネットを揺らした。
その後、攻勢を強めたパレスは90+3分、鎌田のスルーパスに抜け出したジェレミがクロスを送り込むも、リバプール守備陣にブロックされて同点ゴールとはならない。
するとその3分後、スローインの流れからヴィルツにダメ押し弾を決められて万事休す。1−3で敗れてリーグ戦で2試合勝ちなしとなった。
なお、鎌田はフル出場を果たしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月26日 01:10
フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が、2026年の初ゴールを記録した。
2026年04月26日 01:09
プレミアリーグ第34節が25日に行われ、リヴァプールとクリスタル・パレスが対戦した。
前節マージーサイド・ダービーで劇的勝利を収めた5位のリヴァプールは、依然として熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いが続くなか、リーグ3連勝を目指して13位のクリスタル・パレスをホームで迎え撃った。なお、この試合ではリヴァプールMF遠藤航が負傷でメンバー外となったが、クリスタル・パレスMF鎌田大地はスタメンでの出場となった。
試合は立ち上がりからオープンな攻防が繰り広げられていく。リヴァプールが6分過ぎにドミニク・ソボスライ、フロリアン・ヴィルツとボックス付近で足を振っていくと、クリスタル・パレスもセットプレーからクリス・リチャーズがゴール前で競り勝って際どいヘディングシュートを狙う。
ただ、時間の経過とともにロングボールとカウンターでシンプルな前進を見せたアウェイチームが少しずつペースを掴んだ。ただ、23分にはリヴァプールが得意のロングカウンターでモハメド・サラーが背後へ抜け出しかけると、ボックス付近でブレナン・ジョンソンと交錯。当初、このプレーでPKが与えられたが、オンフィールド・レビュー(OFR)によってノーファウルと判定が変わってPKは取り消しに。
PK獲得はならずも前半半ばを過ぎて右サイドのサラーを起点に良い形の仕掛けが出ていたリヴァプール。すると35分、そのサラーの仕掛けを起点にアレクシス・マック・アリスターがミドルシュートを放つと、ボックス中央のアレクサンデル・イサクがこれをうまく足元に収めて左足で叩きつけるシュートをゴール右隅へ流し込んだ。
イサクの復帰後初ゴールによって先手を奪ったホームチームは畳みかける攻めで2点目も奪取。40分、クリスタル・パレスが左サイドの鎌田の正確なクロスからジャン・フィリップ・マテタの決定機を創出したが、この至近距離からのヘディングシュートをGKフレディー・ウッドマンがビッグセーブで阻止。ここから一気にロングカウンターを発動すると、カーティス・ジョーンズのスルーパスで左のスペースに抜け出したアンドリュー・ロバートソンが左足の正確なシュートをゴール右隅に流し込んだ。
貴重な追加点の起点となったGKウッドマンは前半終了間際にもマクサンス・ラクロワの決定的なヘディングシュートを再びファインセーブで防ぎ、頼もしい第3GKの活躍によってホームチームが2点リードで試合を折り返した。
後半はクリスタル・パレスが立ち上がりから攻勢を仕掛けたこともあり、拮抗した展開で進んでいく。そのなかでリヴァプールはイサク、クリスタル・パレスはブレナン・ジョンソンと高速カウンターから際どいシーンを作る。
59分にはリヴァプールにアクシデント発生。ハムストリングを痛めたサラーがプレー続行不可能となり、ジェレミー・フリンポンがスクランブル投入された。
その後は一進一退の攻防が続くなか、思わぬ形でアウェイチームにゴールが生まれる。71分、ボックス右に抜け出したイスマイラ・サールの至近距離からのシュートをGKウッドマンがファインセーブ。その際にヒザを痛めたウッドマンがプレーを切るように要求したが、そのままプレーが流されてダニエル・ムニョスがミドルシュートを流し込んだ。
ルール上は問題なしも非紳士的にも映ったムニョスのゴールを受け、リヴァプールサポーターから強烈なブーイングが飛んだが、問題なくゴールは認められた。
一連のプレーをきっかけに少し物々しい空気での戦いが続くも、84分にはクリスタル・パレスに同点のチャンス。ボックス内に抜け出したヨルゲン・ストランド・ラーセンが右足シュートを放つが、これは惜しくも左ポストの内側を叩いた。
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2026年04月26日 01:02
プレミアリーグ第34節が25日に行われ、ウルヴァーハンプトンとトッテナム・ホットスパーが対戦した。
現在18位のトッテナムは前節、指揮官の古巣ブライトンとのホームゲームを2−2のドローで終え、新体制2戦目での初勝利を逃した。2ポイント差で17位のウェストハムと一騎打ちの様相を呈す残留争いのなか、今節は最下位ですでに降格が決定したウルヴス相手に勝ち点3を目指した。
逆転残留へ勝ち点3が必須のトッテナムが立ち上がりから相手を押し込んで攻勢を仕掛けていく。サイドを起点に幾度か際どいシーンを作り出すと、12分には相手のミスパスをカットしたランダル・コロ・ムアニが枠のわずか右に外れる強烈なシュートでゴールを脅かす。
アウェイでゴールを果敢に狙う姿勢を示したトッテナムだが、時間の経過とともにホームチームにイーブンの展開に持ち込まれる。ピンチこそないものの、自陣の深い位置まで運ばれるシーンが増えていく。
そんななか、前半終盤にはアクシデントが発生。筋肉系のトラブルに見舞われたドミニク・ソランケがプレー続行不可能となり、40分にリチャーリソンのスクランブル投入を余儀なくされた。結局、前半は70%近いボール保持率を記録したものの、枠内シュート0本と攻めあぐねる状況が続いたまま0-0のスコアで試合を折り返した。
迎えた後半、トッテナムはコロ・ムアニを下げてマティス・テルをハーフタイム明けに投入。押し込まれた立ち上がりを凌いだ51分にはカウンターからボックス左で内側に切り込んだシャビ・シモンズに決定機が訪れるが、右足シュートを大きくふかしてしまう。
すると、58分にはそのシャビ・シモンズにアクシデント発生。着地の際に右ヒザを負傷し、苦悶の表情を浮かべたオランダ代表MFは担架でドレッシングルームへ。この試合2人目の負傷を受け、ロベルト・デ・ゼルビ監督はこのタイミングでルーカス・ベリヴァル、ジョアン・パリーニャをピッチに送り出した。
相次ぐアクシデントで嫌な流れが漂う中で幾度かピンチを凌ぐと、69分にはペドロ・ポロの右CKをロドリゴ・ベンタンクールがドンピシャのヘッドで合わすが、これはGKジョゼ・サのビッグセーブに阻まれる。
それでも、残留へ気概を見せたトッテナムは82分、右CKの流れからゴール前で混戦を作ると、リチャーリソンのシュートをゴール右に詰めたパリーニャが右足でコースを変えてゴールネットへ流し込んだ。
土壇場で先制に成功したトッテナムは中盤を1枚削ってラドゥ・ドラグシンの投入で3バックに変更し、後半最終盤で1点を守り切る選択に。そして、GKアントニーン・キンスキーの試合終了間際のビッグセーブなどで前がかるホームチームの反撃を撥ね返したチームは2026年、新体制初勝利となる16試合ぶりの白星を挙げた。
同時刻開催の一戦でウェストハムが勝利したことで降格圏脱出はならずも、逆転残留へ望みをつなぐ勝ち点3を手にした。
【スコア】
ウルヴァーハンプトン 0−1 トッテナム・ホットスパー
【得点者】
0−1 82分 ジョアン・パリーニャ(トッテナム・ホットスパー)
【ゴール動画】16戦ぶり勝利に導くパリーニャの決勝弾!
スパーズがとうとう先制⚪️
コーナーキックのこぼれを
リシャーリソンが拾う
最後はファーで待つ #ジョアン・パリーニャ 🔥
残留争いにこちらも大きな得点に!
🏆プレミアリーグ第34節
⚔️ ウォルヴァーハンプトン v トッテナム・ホットスパー
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2026年04月26日 00:51
現地4月24日に開催されたブンデスリーガの第31節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトがアウクスブルクとアウェーで対戦。1−1のドローに終わった
前節は出番がなく、この試合でも後半頭から途中出場となった堂安は意地の同点ゴールを決める。
0−1で迎えた66分、ペナルティエリア内右でパスを受けると、利き足ではない右足を一閃。ファーサイドに見事なコントロールショットを決めてみせた。
27歳の日本代表MFは、これが昨年12月13日のアウクスブルク戦以来約4か月ぶりとなる今季5点目。待望の2026年初ゴールとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】右足で見事なコースに決めた!堂安の同点ゴール