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前節出番なしの堂安律が意地の同点弾!右足コントロールショットで待望の2026年初ゴール!

2026年04月26日 00:51

 現地4月24日に開催されたブンデスリーガの第31節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトがアウクスブルクとアウェーで対戦。1−1のドローに終わった  前節は出番がなく、この試合でも後半頭から途中出場となった堂安は意地の同点ゴールを決める。  0−1で迎えた66分、ペナルティエリア内右でパスを受けると、利き足ではない右足を一閃。ファーサイドに見事なコントロールショットを決めてみせた。    27歳の日本代表MFは、これが昨年12月13日のアウクスブルク戦以来約4か月ぶりとなる今季5点目。待望の2026年初ゴールとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】右足で見事なコースに決めた!堂安の同点ゴール  

  • サッカー
  • エゼ豪快弾を守り抜いたアーセナルがニューカッスル撃破で首位奪還!

    2026年04月26日 03:37
     プレミアリーグ第34節が25日に行われ、アーセナルとニューカッスルが対戦した。  リーグ前節でマンチェスター・シティとの頂上決戦に敗れたアーセナル。ミッドウィーク開催の試合で試合数が並んだそのライバルに勝ち点、得失点差で並ばれた結果、最終的に総得点差で上回られ、首位の座を明け渡した。暫定での首位奪還を狙った一戦では14位のニューカッスルをホームで迎え撃った。  立ち上がりはニューカッスルが勢いをみせ、5分にはボックス内に侵入したブルーノ・ギマランイスが際どい右足シュートを放つ。  だが、先にゴールをこじ開けたのはホームのアーセナルだった。9分、右CKのサインプレーからボックス手前右でボールを受けたエベレチ・エゼが豪快に右足を振り抜くと、これがゴール左上隅の完璧なコースに突き刺さった。  エゼの鮮烈な一撃でリードを手にしたホームチームは冷静に相手の攻撃を受け止めながら、右サイドでタメを作るノニ・マドゥエケを起点にいくつか良い形の仕掛けをみせ、追加点にも迫っていく。  前半半ばを過ぎて少しニューカッスルの時間が続くと、アーセナルにアクシデント発生。負傷でピッチに座り込んでしまったカイ・ハヴァーツがプレー続行不可能となり、34分にヴィクトル・ギェケレシュがスクランブル投入された。  ただ、このアクシデントにも動じないホームチームは冷静に相手の反撃を撥ね返し続け、1点リードで試合を折り返した。  後半は拮抗した展開が続くが、アーセナルに再びのアクシデント。筋肉系のトラブルかエゼがプレー続行不可能となり、ガブリエウ・マルティネッリが投入された。  その後はヨアン・ウィサやハーヴィー・バーンズと攻撃的なカードを切っていたニューカッスルがボールを握って攻めに出る一方、アーセナルも81分に負傷明けのブカヨ・サカらをピッチに送り込み、カウンターを軸に応戦。投入直後のサカがいきなり左足シュートでゴールに迫れば、以降もマルティネッリを起点に相手の背後をとっていくが、なかなかカウンターで仕留め切れない。  それでも、ニューカッスルの最終盤の攻撃を自慢の堅守で凌ぎ切ったホームチームがエゼが序盤に挙げたゴールを守り抜き、リーグ3戦ぶりの白星を挙げた。この結果、1試合未消化のマンチェスター・シティを抜き再び首位に返り咲いた。 【スコア】 アーセナル 1−0 ニューカッスル 【得点者】 1−0 9分 エベレチ・エゼ(アーセナル) 【ゴール動画】得意のセットプレーからエゼの豪快先制弾! ✝️スーパーゴール✝️ アーセナル得意のセットプレー🔴⚪️ ショートコーナーから ボックス外で待っていた #エゼ が ゴール左隅に沈める🔥 1シーズンにおける プレミア歴代最多のコーナーキック からの得点に👏 🏆 プレミアリーグ第34節 ⚔️ アーセナル v ニューカッスル 📺 https://t.co/bNZDLq4k0y pic.twitter.com/axvC2jzUMI— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 25, 2026

  • ニコ・ゴンサレス豪快逆転弾のマンCがFA杯決勝進出!…松木玖生はアシストに圧巻ゴールカバーで攻守に見せ場作る

    2026年04月26日 03:21
     FAカップ準決勝が25日に行われ、マンチェスター・シティとサウサンプトンが対戦した。  プレミアリーグで首位奪還を果たすなど絶好調のマンチェスター・シティは今季2冠目を狙うFAカップでのファイナル進出へアーセナルを撃破した曲者のチャンピオンシップ(イングランド2部)勢と対戦。この試合ではアーリング・ハーランドやジェレミー・ドクといった一部主力がベンチスタートとなり、最前線にオマル・マルムーシュが入った。  対するサウサンプトンでは強豪相手のスタメン起用が期待されたものの、松木玖生はベンチスタートとなった。  試合は互いに相手の背後を狙う形でゴールに迫り合うオープンな入りとなった。それでも、15分を過ぎた辺りから地力の差が出始めると、ボールの主導権を握ったマンチェスター・シティが内と外を織り交ぜた揺さぶりを仕掛けていく。  決定機まであと一歩という場面が目立っていたものの、35分にはマテオ・コヴァチッチのスルーパスに抜け出したマルムーシュがニア下を狙ったシュート。その直後にもボックス内のタイアニ・ラインデルスが際どいシュートを放っていく。  以降は完全に押し込む展開を作り出したマンチェスター・シティだったが、最後の局面で連携や精度を欠いた結果、やや攻めあぐねる形で前半をゴールレスで終えることになった。  後半は選手の配置や攻め方に変化を加えたマンチェスター・シティが押し込んでいく。その中でフィル・フォーデンやシェルキ、マルムーシュがフィニッシュに絡んでいく。  この序盤にゴールを奪えなかったマンチェスター・シティは58分、フォーデンとコバチッチを下げてドク、サヴィーニョを同時投入。この交代でギアを上げると、64分にはボックス内でのシェルキのキープからサヴィーニョが得意の左足シュートを枠の左へ飛ばすが、ここはGKダニエル・ペレツのビッグセーブに阻まれた。  ゴールまであと一押しという状況が続くなか、71分にはマルムーシュとラヤン・アイト・ヌーロを下げて切り札のハーランドとニコ・オライリーを投入。一方のサウサンプトンは味方の負傷を受け、75分に松木が左サイドバックに投入された。  すると、交代直後の日本人MFが試合を動かす。79分、左サイドで味方がシェルキを潰してカウンターに持ち込むと、アンダーラップを仕掛けた松木がペナルティアーク付近のフィン・アザズに横パスをつなぐと、アザズが絶妙な反転シュートをゴール右隅に流し込んだ。  格下相手にまさかの失点となったマンチェスター・シティだが、すぐさま追いつく。82分、ボックス手前左でカットインしたドクが右足を振ると、ゴール前の密集でDFにディフレクトしたボールがゴール右隅に決まった。  1−1のイーブンに戻った試合はよりオープンな展開に。83分にはボックス手前の松木が左足シュートを枠に飛ばすが、これはGKジェームズ・トラッフォードの好守に阻まれる。対するマンチェスター・シティは87分、ボックス手前で前を向いたニコ・ゴンサレスが豪快に右足を振り抜くと、これがゴール左上隅のコースに突き刺さった。  マンチェスター・シティが試合を引っくり返したことでサウサンプトンが前がかる中、後半アディショナルタイムにはエリア外に飛び出したGKがかわされて絶体絶命のピンチを迎えたが、サヴィーニョの決定的なシュートはゴールカバーに入った松木が圧巻のゴールカバーで阻止した。  しかし、トドメの3点目は奪えずも相手の反撃を凌ぎ切ったマンチェスター・シティが2−1の逆転勝利でファイナル進出を決定。なお、決勝の対戦相手は26日に行われるチェルシーvsリーズの勝者となる。 【スコア】 マンチェスター・シティ 2−1 サウサンプトン 1 2 次へ

  • 左SBで“緊急出場”の松木玖生が先制弾アシストも、サウサンプトンは終盤に2失点。マンCに1−2逆転負けでベスト4敗退【FA杯】

    2026年04月26日 03:12
     現地4月25日に開催されたFAカップの準決勝で、松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンがプレミアリーグ首位のマンチェスター・シティと聖地ウェンブリーで対戦した。  松木がベンチスタートとなったサウサンプトンは序盤から押し込まれる時間が続く。それでも12分、アザズのラストパスに抜け出したシエンツァが右足のシュートを流し込む。しかしオフサイドの判定で得点は認められなかった。  その後も終始、ボールを握られていたものの、シティに決定的なチャンスを作らせず。スコアレスで前半を終える。    迎えた後半、46分にサウサンプトンがチャンスを作る。GKのロングフィードの流れからアザズのパスにスチュワートが抜け出すも、シュートは打ち切れない。さらに55分には敵陣ボックス手前の左からスチュワートがコントロールショットを放ったが、GKトラフォードにキャッチされた。  以降は相手の猛攻を受けて劣勢の時間帯が続く。72分には自陣でボールを奪われると、ショートカウンターを受けてニコに強烈なシュートを浴びるも、GKペレツがセーブした。  78分には負傷した左SBのウェリントンに代わって松木を投入。22歳の日本人はそのまま同ポジションに入る。するとその1分後、敵陣ボックス手前の中央で松木の横パスを受けたアザズが鮮やかなミドルシュートを突き刺して先制点を奪った。  それでもその82分に同点弾を献上。ドクに浴びたシュートがディフレクションしてそのままゴールに吸い込まれた。  その直後には、松木が敵陣ペナルティエリア手前の中央でマイナスのパスに反応してワンタッチで狙うも、GKトラフォードに防がれる。  すると87分、自陣ボックス手前の右寄りからニコに強烈なミドルシュートでネットを揺らされて逆転を許した。  このまま試合は1−2で終了。逆転負けを喫したサウサンプトンはベスト4で敗退となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】松木玖生がマンC相手に先制点をアシスト!  

  • フェルミン&ラッシュフォード弾のバルセロナ、ヘタフェ撃破でレアルと11pt差に!…連覇に大きく近づく9連勝

    2026年04月26日 01:18
     ラ・リーガ第32節が25日に行われ、ヘタフェとバルセロナが対戦した。

  • 上田綺世が止まらない!圧巻の2ゴールで驚異の29戦25発、得点ランクトップを独走

    2026年04月26日 01:17
     現地4月25日に開催されたエールディビジ第31節で、上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトが、フローニンヘンとホームで対戦。3−1で快勝を飾った。  この試合で、CBの渡辺と共にCFでスタメン出場した上田が躍動する。  まずは11分に先制して迎えた22分、PKのキッカーを務めると、鋭いキックをゴール左に決めて、2試合連続ゴールを挙げる。    さらに67分、ペナルティエリア手前で華麗なターンで相手をかわすと右足で狙いすましたシュート。2点目を奪ってみせた。   27歳の日本代表FWは、これが今季25点目。29戦25発と驚異のペースで、2位に10点差をつけて得点ランキングの首位を独走している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】華麗なターンからの一撃!上田綺世が圧巻の2ゴール  

  • 鎌田大地がプレミア4戦ぶりの先発でフル出場も…パレスはリバプールに1−3敗戦でリーグ戦2試合勝ちなし

    2026年04月26日 01:16
     現地4月25日に開催されたプレミアリーグ第34節で、鎌田大地を擁する13位のクリスタル・パレスが、遠藤航(怪我で離脱中)が所属する5位のリバプールと敵地で対戦した。  鎌田がプレミア4試合ぶりに先発したパレスは序盤からボールを握るも、なかなかシュートまで持ち込めない。  決定機を作れずにいると、24分にカウンターを受けた流れから、ジョンソンが自陣ペナルティエリア内でサラーを倒してしまい、PKと判定される。しかしオンフィールドレビューの末に取り消されて難を逃れた。  しかし35分にイサクに左足のシュートを決められて先制を許すと、5分後にはジョーンズのスルーパスに抜け出したロバートソンのシュートで被弾。立て続けに2失点を喫する。    0−2で試合を折り返したなか、71分に1点差に詰め寄る。エリア内でジェレミのスルーパスに反応したサールがダイレクトシュートを放つ。一度は相手GKウッドマンに阻まれるも、こぼれ球を拾ったムニョスが冷静に右足でネットを揺らした。  その後、攻勢を強めたパレスは90+3分、鎌田のスルーパスに抜け出したジェレミがクロスを送り込むも、リバプール守備陣にブロックされて同点ゴールとはならない。  するとその3分後、スローインの流れからヴィルツにダメ押し弾を決められて万事休す。1−3で敗れてリーグ戦で2試合勝ちなしとなった。  なお、鎌田はフル出場を果たしている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」  

  • 堂安律、値千金の今季リーグ5点目! 途中出場から右足で同点弾…2026年初ゴールを記録

    2026年04月26日 01:10
     フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が、2026年の初ゴールを記録した。  30試合が消化したリーグ戦で勝ち点「42」のフランクフルトは現在8位。2試合ぶりの勝利を目指した一戦で堂安はベンチスタートとなった。  0−1のビハインドで迎えた後半開始から堂安は右サイドのアタッカーとして途中出場を果たす。すると66分に期待に応え大仕事。エリア内でジャン・ウズンからのパスを受け、左足でコントロールしてから右足でフィニッシュ。グラウンダーで放たれたシュートはファーサイドのネットを揺らし、値千金の同点ゴールを奪った。  その後、スコアレスは動かず、アウクスブルクとの試合は1−1で終了した。堂安はアルベルト・リエラ監督就任以降、初めてゴールを記録。ブンデスリーガでの得点数を「5」に伸ばしている。  フランクフルトは次戦、5月2日にハンブルガーSVと対戦する。 【動画】堂安の2026年初ゴール! お待たせしました さすがの落ち着き 🇯🇵堂安律 2026年初ゴール⚽️ 🇩🇪ブンデスリーガ第31節 🆚アウクスブルク×フランクフルト 📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/0FzahKAN6K— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 25, 2026

  • イサク復帰弾など3ゴールのリヴァプール、3連勝で4位浮上!…鎌田フル出場のパレスは敵地で敗戦

    2026年04月26日 01:09
     プレミアリーグ第34節が25日に行われ、リヴァプールとクリスタル・パレスが対戦した。

  • トッテナムが2026年&新体制初白星!…降格圏脱出ならずも16戦ぶり勝利で逆転残留へ望み

    2026年04月26日 01:02
     プレミアリーグ第34節が25日に行われ、ウルヴァーハンプトンとトッテナム・ホットスパーが対戦した。  現在18位のトッテナムは前節、指揮官の古巣ブライトンとのホームゲームを2−2のドローで終え、新体制2戦目での初勝利を逃した。2ポイント差で17位のウェストハムと一騎打ちの様相を呈す残留争いのなか、今節は最下位ですでに降格が決定したウルヴス相手に勝ち点3を目指した。  逆転残留へ勝ち点3が必須のトッテナムが立ち上がりから相手を押し込んで攻勢を仕掛けていく。サイドを起点に幾度か際どいシーンを作り出すと、12分には相手のミスパスをカットしたランダル・コロ・ムアニが枠のわずか右に外れる強烈なシュートでゴールを脅かす。  アウェイでゴールを果敢に狙う姿勢を示したトッテナムだが、時間の経過とともにホームチームにイーブンの展開に持ち込まれる。ピンチこそないものの、自陣の深い位置まで運ばれるシーンが増えていく。  そんななか、前半終盤にはアクシデントが発生。筋肉系のトラブルに見舞われたドミニク・ソランケがプレー続行不可能となり、40分にリチャーリソンのスクランブル投入を余儀なくされた。結局、前半は70%近いボール保持率を記録したものの、枠内シュート0本と攻めあぐねる状況が続いたまま0-0のスコアで試合を折り返した。  迎えた後半、トッテナムはコロ・ムアニを下げてマティス・テルをハーフタイム明けに投入。押し込まれた立ち上がりを凌いだ51分にはカウンターからボックス左で内側に切り込んだシャビ・シモンズに決定機が訪れるが、右足シュートを大きくふかしてしまう。  すると、58分にはそのシャビ・シモンズにアクシデント発生。着地の際に右ヒザを負傷し、苦悶の表情を浮かべたオランダ代表MFは担架でドレッシングルームへ。この試合2人目の負傷を受け、ロベルト・デ・ゼルビ監督はこのタイミングでルーカス・ベリヴァル、ジョアン・パリーニャをピッチに送り出した。  相次ぐアクシデントで嫌な流れが漂う中で幾度かピンチを凌ぐと、69分にはペドロ・ポロの右CKをロドリゴ・ベンタンクールがドンピシャのヘッドで合わすが、これはGKジョゼ・サのビッグセーブに阻まれる。  それでも、残留へ気概を見せたトッテナムは82分、右CKの流れからゴール前で混戦を作ると、リチャーリソンのシュートをゴール右に詰めたパリーニャが右足でコースを変えてゴールネットへ流し込んだ。  土壇場で先制に成功したトッテナムは中盤を1枚削ってラドゥ・ドラグシンの投入で3バックに変更し、後半最終盤で1点を守り切る選択に。そして、GKアントニーン・キンスキーの試合終了間際のビッグセーブなどで前がかるホームチームの反撃を撥ね返したチームは2026年、新体制初勝利となる16試合ぶりの白星を挙げた。  同時刻開催の一戦でウェストハムが勝利したことで降格圏脱出はならずも、逆転残留へ望みをつなぐ勝ち点3を手にした。 【スコア】 ウルヴァーハンプトン 0−1 トッテナム・ホットスパー 【得点者】 0−1 82分 ジョアン・パリーニャ(トッテナム・ホットスパー) 【ゴール動画】16戦ぶり勝利に導くパリーニャの決勝弾! スパーズがとうとう先制⚪️ コーナーキックのこぼれを リシャーリソンが拾う 最後はファーで待つ #ジョアン・パリーニャ 🔥 残留争いにこちらも大きな得点に! 🏆プレミアリーグ第34節 ⚔️ ウォルヴァーハンプトン v トッテナム・ホットスパー 📺 https://t.co/0Y8lkFOuz3 pic.twitter.com/PeEvjR4a6v— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 25, 2026

  • 前節出番なしの堂安律が意地の同点弾!右足コントロールショットで待望の2026年初ゴール!

    2026年04月26日 00:51
     現地4月24日に開催されたブンデスリーガの第31節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトがアウクスブルクとアウェーで対戦。1−1のドローに終わった  前節は出番がなく、この試合でも後半頭から途中出場となった堂安は意地の同点ゴールを決める。  0−1で迎えた66分、ペナルティエリア内右でパスを受けると、利き足ではない右足を一閃。ファーサイドに見事なコントロールショットを決めてみせた。    27歳の日本代表MFは、これが昨年12月13日のアウクスブルク戦以来約4か月ぶりとなる今季5点目。待望の2026年初ゴールとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】右足で見事なコースに決めた!堂安の同点ゴール  

  • 町野修斗と高井幸大が試合終盤から出場…残留争う日本人直接対決はスコアレスで終了

    2026年04月26日 00:48
     ブンデスリーガ第31節が25日に行われ、ヴォルフスブルクとボルシアMGが対戦した。  現在勝ち点「24」のヴォルフスブルクは降格圏の17位に低迷。それでも前節は13試合ぶりの勝利を収め、残留に望みをつないでいる。一方、ボルシアMGは勝ち点「31」の現在13位。入れ替え戦圏内の16位ザンクトパウリとの勝ち点差は「5」と一歩抜け出した感もあるが、数字上でも早く残留を決めたいところ。  ヴォルフスブルクに所属するFW塩貝健人、ボルシアMGのDF高井幸大、FW町野修斗はそれぞれベンチスタートとなった一戦は、アウェイのボルシアMGが試合の主導権を握るも均衡は崩れず。前半はスコアレスで試合を折り返す。  残留へ向けて、勝ち点3が欲しいヴォルフスブルクは79分、左からのクロスにサエル・クンベディが足を伸ばすもシュートは枠に飛ばず。対するボルシアMGは85分、右からのクロスにジョバンニ・レイナが合わせるも、シュートはポストに直撃する。  迎えた90分、ボルシアMGは町野と高井がピッチに登場。しかし、直後の90+2分にイェンス・カストロップがクンベディに対し、危険なタックルをしたとして一発退場。両チームが入り乱れる口論に発展してしまう。  荒れ模様となった試合はその後も、均衡は崩れずに試合終了。3ポイントが欲しかったヴォルフスブルクだが、スコアレスで終わった。    次戦は3日に行われ、ヴォルフスブルクは敵地でフライブルクと、ボルシアMGはホームでドルトムントとそれぞれ対戦する。 【スコア】 ヴォルフスブルク 0−0 ボルシアMG

  • 藤田譲瑠チマ&安藤智哉出場のザンクトパウリ、最下位ハイデンハイムに痛恨の白星を献上

    2026年04月26日 00:35
     ブンデスリーガ第31節が25日に行われ、ハイデンハイムとザンクトパウリが対戦した。

  • これぞドイツ王者の意地! バイエルンが3点差から大逆転勝利…佐野海舟も2Gに絡み存在感発揮

    2026年04月26日 00:30
     ブンデスリーガ第31節が25日に行われ、マインツとバイエルンが対戦した。  マインツは30試合が消化したリーグ戦で勝ち点「34」の現在10位。対するバイエルンは、前節シュトゥットガルト戦に勝利し、4試合を残してブンデスリーガ連覇が決定。今後はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇に目を向けることになる。  マインツは日本代表MF佐野海舟がスタメン出場、同MF川颯太がベンチスタートとなる一方、バイエルンは同DF伊藤洋輝がセンターバック(CB)としてスタメンに名を連ねる。  バイエルンが押し込むなか、試合はホームのマインツが先制。CKの流れから佐野がボールを回収すると、右足で柔らかいクロス。そこにドミニク・コールがボレーシュートを合わせ、15分にリードを奪う。さらに29分には追加点。佐野が奪い切ると1人外し、ナディーム・アミリへスルーパスを供給。アミリのシュートはGKヨナス・ウルビヒに阻まれたが、パウル・ネーベルが押し込み、マインツがリードを2点に広げる。  ビハインドを背負ったバイエルンは、なかなか攻撃のリズムを作り出すことができず。アルフォンソ・デイヴィスのシュートがサイドネットを揺らすが、前半のシュート数は「2」と苦戦を強いられる。前半アディショナルタイムには、アミリのミドルシュートの跳ね返りをシェラルド・ベッカーが押し込み、3点リードで試合を折り返す。  反撃したいバイエルンは、後半開始からハリー・ケインとミカエル・オリーズを投入。すると53分、コンラート・ライマーのクロスからニコラス・ジャクソンがボレーシュートを叩き込み、1点を返す。  さらに73分、オリーズが右サイドからカットイン。斜め45度の角度からコントロールシュートを決め切り、1点差に迫る。すると81分、バイエルンがついに同点。細かいパス交換から最後はオリーズのクロスにジャマル・ムシアラが押し込み試合を振り出しに戻す。  勢いの止まらないバイエルンは83分、ケインが押し込みついに逆転に成功する。その後、マインツも反撃を試みるが後半にネットを揺らすことはできず。このまま試合終了の笛がなり、バイエルンが敵地で4−3の大逆転勝利を収めた。  マインツは次戦、5月3日にザンクトパウリと対戦。バイエルンは28日にCL準決勝1stレグでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦した後、5月2日にハイデンハイム戦を控えている。   【スコア】 マインツ 3−4 バイエルン 【得点者】 1−0 15分 ドミニク・コール(マインツ) 2−0 29分 パウル・ネーベル(マインツ) 3−0 45+2分 シェラルド・ベッカー(マインツ) 3−1 53分 ニコラス・ジャクソン(バイエルン) 3−2 73分 ミカエル・オリーズ(バイエルン) 3−3 81分 ジャマル・ムシアラ(バイエルン) 3−4 83分 ハリー・ケイン(バイエルン)

  • 衝撃の結末!佐野海舟が王者バイエルン戦でアシスト、全3得点に関与する圧巻のパフォーマンス!マインツは前半3−0→3−4でまさかの逆転負け

    2026年04月26日 00:28
     現地時間4月25日に開催されたブンデスリーガの第31節で、佐野海舟と川崎颯太を擁するマインツが、すでに連覇を決めている伊藤洋輝所属のバイエルンとホームで対戦した。  佐野と伊藤が先発したこの試合は、驚きの展開となる。  まずは15分、CKの流れから佐野が折り返したボールをコーアがボレーで決めて、マインツが先制。日本代表MFは今季2つ目のアシストをマークする。  さらに29分、ボール奪取した佐野の見事なパスからカウンターを発動し、最後はネーベルが決めて2点目を挙げると、前半アディショナルタイム1分にも佐野のダイレクトパスを起点に、アミリのシュートのこぼれ球をベッカーが詰めて加点。なんと3−0で折り返す。    しかし後半に入って53分、ジャクソンのボレーシュートで1点を返されると、73分にも途中出場のオリーセにゴラッソを叩き込まれ、2−3とされる。  王者の勢いを止められず、81分にムシアラに同点ゴールを許すと、83分にも途中出場のケインのシュートで被弾。ついに逆転を許す。  結局、マインツは3−4で敗戦。衝撃の展開となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】王者相手に躍動した佐野海舟がアシストをマーク  

  • 藤田&安藤が先発のザンクトパウリが“裏天王山”で完敗。ブンデス7戦勝ちなし、降格圏との勝点差はわずか1

    2026年04月26日 00:25
     現地4月25日に開催されたブンデスリーガ第31節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属する16位のザンクトパウリが最下位の18位に沈むハイデンハイムと敵地で対戦した。  この“裏天王山”で藤田と安藤が先発、原がベンチスタートとなったザンクトパウリは、敗れれば降格が決まる相手にいきなり先制を許す。開始3分、CKの流れから最後はジブジバーゼに押し込まれた。  ビハインドを負ったなか、11分には右からのサリアカスのクロスに安藤が飛び込んだが、合わせられない。  さらに24分にはウントンジが相手GKと1対1になる絶好機を迎えるも、決められなかった。その後も得点は奪えず、0−1で前半を終える。    ハーフタイムに藤田を交代させたザンクトパウリは、49分にチャンスを創出。ピルカのラストパスに反応したシナニがダイレクトシュートを放つも、サイドネットに外れる。  ゴールを奪えずにいると、82分に追加点を献上。ハイデンハイムGKラマイのキックがディンクチへと繋がり、鮮やかな一撃を突き刺された。  このまま試合は0−2で終了。敗れたザンクトパウリはリーグ戦7試合勝ちなしとなり、降格圏の17位ヴォルフスブルクとの勝点差は1となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…