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2026年04月25日 10:08
元巨人のマイコラスから片手で右翼席へ運ぶ一発 【MLB】Wソックス ー ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ) ホワイトソックスの村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、メジャートップに並ぶ11号本塁打を放った。米国の識者からも「ビーストだ」と驚嘆の声が上がっている。 同点で迎えた4回の第2打席、元巨人の右腕マイコラスが投じた外角のチェンジアップに片手で合わせた。体勢を崩されながらも打球はぐんぐん伸びて右翼席へ着弾。打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度を計測する豪快な一撃となった。 直近の試合では5戦連発をマークし、球団および日本人最長記録に並んでいた。前日のダイヤモンドバックス戦で連続記録はストップしたものの、本拠地に戻って2試合ぶりの一発を叩き込んだ。試合前時点で出塁率.394、OPS.992の好成績を残しており、年間68本塁打のペースで打ちまくっている。 この規格外のパワーに、米放送局「FOXスポーツ」でアナリストを務め、“大谷マニア”としても知られるベン・バーランダー氏も大興奮の様子だ。同氏は自身のX(旧ツイッター)を更新し、「ムネタカ・ムラカミはビーストだ」と最大級の賛辞を贈った。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 08:43
シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間25日、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」で先発出場。第1打席で4号本塁打を放った。
佐々木朗希との日本人対決で豪快なアーチを描いた。2回表の一死で迎えた第1打席、カウント2-2から高め98.5マイル(約158.5キロ)のフォーシームを振り抜くと、打球速度103.8マイル(約167.0キロ)、飛距離404フィート(約123メートル)の一発が左中間スタンドに着弾。2試合ぶりの4号ソロで貴重な先制点を挙げた。
鈴木は右膝の負傷により今季開幕に出遅れるも、現地21日のフィリーズ戦で1号本塁打を放ってから3試合連続本塁打をマーク。前日のドジャース戦では4打数無安打に終わったものの、右翼守備でホームランキャッチを決め、チームの逆転勝利に貢献した。
2026年04月26日 08:38
「5番・右翼」で先発出場
【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間26日・ロサンゼルス)
カブスの鈴木誠也外野手が25日(日本時間26日)、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」で先発出場。佐々木朗希投手から2試合ぶりとなる4号を放った。10試合ノーアーチの大谷翔平投手に1本差に迫った。
2回1死で迎えた第1打席、鈴木は佐々木が投じた5球目の158キロを捉えた。打球は左中間席に飛び込む先制アーチに。打球速度103.8マイル(約167キロ)、飛距離404フィート(約123.1メートル)、角度25度の一発に、ドジャースタジアムは騒然となった。
鈴木は21日(同22日)のフィリーズ戦、左腕メイザから特大の1号2ラン。怪我から復帰11試合目で今季初アーチを放つと、3試合連続で本塁打を放ち復調の兆しを見せていた。
3月14日(同15日)のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦で右膝を負傷し、同21日(同22日)に負傷者リスト(IL)入り。4月10日(同11日)にILから復帰していた。
試合前時点で、鈴木は14試合に出場して打率.294(51打数15安打)、3本塁打、7打点、OPS.910の成績を残していた。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 08:35
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、同日の広島戦に先発した阪神・村上頌樹について言及した。
村上は初回に坂倉将吾に適時打を浴びるなど、4回まで毎回走者を許す苦しいピッチング。5回からの3イニングは三者凡退に片づけ、7回・121球を投げ、7被安打、2奪三振、1失点という内容だった。
谷沢氏は「今シーズンの村上は、なかなか点をとってくれないこともあるけども、球数も多いんだよね。そういう意味で、ちょっと自分のピッチングを失われているんじゃないかなと思う」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月26日 08:32
米メディア報道
レッドソックスが25日(日本時間26日)、解任するアレックス・コーラ監督に代わり、チャド・トレイシーが暫定監督に就任する見通しだと複数の米メディアが報じた。
2026年04月26日 08:30
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、同日の巨人戦にプロ初登板・初先発するも2回2/3を投げ7失点で敗戦投手になったDeNAのドラフト4位・片山皓心について言及した。
佐伯氏は片山について「球自体はすごくいい球もあるんですけど、悔しい初登板になった。その中で、球団からもらうデータ、今日の結果に対してのデータでの反省だけはやめてくれ」とお願い。
「自分がマウンドで体感した、いい球だった、悪い球だったというのがあると思います。抑えても悪い球があったと思います。打たれてもいい球があったと思います。それらをしっかり精査して、頭の中で整理して次の登板に繋げてもらいたい」と話し、「本当に期待できる選手ですから、楽しみですよ」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月26日 08:25
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、574日ぶりに一軍登板を果たしたオリックス・吉田輝星について言及した。
昨年3月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた吉田輝は、今季実戦復帰。ファームで8試合に登板して防御率0.00と結果を残し、同日に一軍昇格。同日の日本ハム戦、4−2の7回二死満塁の場面でマウンドに上がると、レイエスをわずか1球で一邪飛に仕留め、ピンチを脱した。
佐伯氏は「非常に辛い期間だったと思うんですけど、これでまたバファローズの後ろの厚みが増しましたよね。本来の形と言いますか、最初はいろんな制限があると思いますけど、シーズンの終盤になってきたらものすごく力になるというか、楽しみですね」と今後に期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月26日 08:21
● ホワイトソックス 3−6 ナショナルズ ○
<現地時間4月25日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが延長戦の末に競り負け連勝ストップ。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場するも、8試合ぶりのノーヒットに終わった。
前日までの7試合で6本塁打と絶好調の村上は、先発右腕アービンに対して初回の第1打席で二ゴロ。3回裏の第2打席はカウント0-2から内角いっぱいに投じられたフォーシームを見送るも、ABSチャレンジによってストライクに判定覆って見逃し三振に倒れた。
2点を追う5回裏は二死二塁で第3打席に立つも、内角低めのカーブで空振り三振。7回裏にも二死一、二塁、一発出れば逆転の好機で第4打席を迎えたが、2番手左腕パーカーのスライダー攻めで3球三振を喫した。
2対2の同点で迎えた9回裏、一死一塁の第5打席では4番手左腕ぺレスの初球シンカーを打つも、二塁封殺の二ゴロ。ホワイトソックスは延長タイブレークに持ち込んだが、10回表に一挙4点を失って敗れ、連勝が2でストップした。
この試合の村上は5打数無安打、3三振に終わり、7試合連続安打がストップ。今季成績は打率.242、11本塁打、OPS.970となっている。
2026年04月26日 08:20
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、開幕9カード目で今季初のカード勝ち越しを決めた中日について言及した。
2026年04月26日 08:15
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、ロッテのリリーフ陣について言及した。
同日のソフトバンク戦に先発した種市篤暉が、1回途中負傷により降板すると、後を受けた八木彬が2回1/3、高野脩汰が4回からの2イニングを無失点に抑えると、5−0の6回からロング、澤田圭佑、鈴木昭汰、横山陸人が無失点リレーで勝利した。
佐伯氏は「アクシデントがあった後の特に八木投手と高野投手、複数イニングを投げたピッチャーの準備力。ゲームをまとめたかなと感じがしますね。あわてたと思うんですよね、特に八木選手。これだけのしっかりしたピッチング。後ろの勝ちパターンに繋げていけたのは大きかった。ナイスピッチングです」と絶賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月26日 08:10
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、DeNAに7−2で勝利した巨人について言及した。
巨人が3回までに7点を挙げるも、3回裏に先発・マタが2つの押し出し四球で2点を失うと、二死満塁で又木鉄平がマウンドへ。このピンチで京田陽太を一ゴロに仕留めると、又木は3回1/3を無失点、7−2の7回から田和廉、船迫大雅、田中瑛斗の継投で逃げ切った。
佐伯氏は「又木投手以降の田和選手、船迫選手、田中選手の中継ぎ陣ですね。この4人のピッチャーが、荒れそうな感じの試合をしっかりとまとめたなという感じがしましたね」と労い、「今日は岸田選手が大変だったと思いますけど、その中で4人の投手をしっかりリードしたのは評価できますね。見事でした」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月26日 08:00
「阪神2−2広島」(25日、甲子園)
広島が阪神との総力戦の末に今季初の引き分けとなった。ドラフト2位・斉藤汰直投手(22)=亜大=は、6番手として延長十一回から登板。プロ入り後初の回またぎを堂々とやり遂げ、2回2安打無失点の力投で役割を果たした。兵庫県出身のルーキー右腕が、地元の憧れの聖地で貴重な経験を積んだ。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−斉藤汰がよく踏ん張った。
「いや、本当に。よくまたいで、よくしのいだと思います」
−それ以前の投手も踏ん張った。
「本当によくしのいだと思う。みんな、本当に全員が頑張ってしのいだと思います」
−負けなかったことは大きいか。
「そうやね。少しずつだけど、投手も野手も状態が上向きつつある。こうやって、苦しい時こそみんなで戦っていきたいと思います」
−平川をスタメンから外した。
「上がってきてすぐから、ずっと試合に出ていたので。まだまだ新人。試合に出るのも勉強、ベンチからいろいろ観察するのも勉強なので」
−新井監督から助言もした。頭を整理するためにも。
「そうだね。練習ではすごく良くなっているので。あとはこれを継続して、日頃の練習で意識してやってもらいたい」
2026年04月26日 08:00
「阪神2−2広島」(25日、甲子園球場)
阪神は延長十二回の戦いの末に今季初の引き分けに終わった。
2026年04月26日 08:00
「阪神2−2広島」(25日、甲子園)
もぎとった引き分けだ。今季、両リーグ最長となる4時間58分の戦い。広島・新井貴浩監督は、野手全員を使い切った。敵地で消した黒星。粘り強さが凝縮された一戦だ。
1−2の九回。土壇場で、試合を振り出しに戻した。
先頭の代打・菊池が四球で出塁。直後に、指揮官が動く。「(九回に)点が入らないと終わり。塁に出たら、どんどんつぎ込んでいくと決めていた」。辰見を代走として起用した。無死一塁。チーム屈指の快足は、二盗に成功。今季、盗塁は5度試み失敗はゼロ。成功率は100%を誇る。
打席の佐々木が送りバントを決め1死三塁。代打・中村奨は、空振り三振に倒れた。代打攻勢は続く。2死三塁で、持丸に代わりモンテロだ。この采配がピタリと的中。同点となる投手強襲の内野適時安打となった。
続く代打・二俣を含め、この回は代打と代走で5人を送り出した。指揮官の執念が、采配ににじんだ。
2−2の延長十二回の守備では、石原と矢野が守備固めとして出場。ベンチに残る野手はなし。まさに総力戦だった。
初回に1点を奪うものの、二回から八回まで追加点を奪えなかった。新井監督は「少しずつ、みんな(状態は)上向いてきている。小園にしろ、坂倉にしても。欲を言えばキリがないけど、少しずつ上げていってもらいたい」と前を向いた。この粘りこそが、シーズンを戦い抜くための大きな糧となる。
2026年04月26日 07:45
熊本で行われたソフトバンクとロッテの一戦
■ロッテ 5ー0 ソフトバンク(25日・熊本)
熊本のリブワーク藤崎台球場では25日、ソフトバンクとロッテの1軍公式戦が行われた。同球場の外野スタンドには巨大な“名物”が鎮座しており、「クスノキが凄いな」「モニター見えない」とファンが再注目している。
外野スタンドに鎮座してビジョンを覆うように生えるのは、国指定天然記念物のクスノキ群。伐採することができないため、成長してスタンドからグラウンドにせり出す形となっている。左翼スタンドからは、モニターの一部が隠れてしまって見ることができない。
また同球場での試合前には、審判団がクスノキの前でルールを確認するのが恒例にもなっている。
X(旧ツイッター)では改めて話題に。「グラウンドまで垂れ下がったら切るのかな」「藤崎台といえば外野スタンドの木だよな」「熊本の球場の外野スタンドの木すごいな」「球場の外野にでかい木あるけど、もしホームラン性の打球が木に当たってフェアゾーン行ったらどうなるの?」「外野の木切れない系かな。見づらそう」「国天然記念物だから簡単に切れないんですよね いや寧ろそんなとこで野球やってええんか?」「藤崎台の外野のクスノキでかすぎよな。天然記念物だからむやみに切れないらしいけど」とファンがコメントしていた。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 07:29
村上宗隆は、他球団が見逃した「信じられない契約」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャーで驚異的な活躍を見せている。24日(日本時間25日)終了時点で、メジャートップタイの11本塁打を放っている大砲を米メディアも大絶賛。他の29球団が、なぜこの逸材を獲得しなかったのか、その理由について、米識者が番組内で分析を行った。
MLBネットワークの番組「MLB Now」で、司会を務めるブライアン・ケニー氏が「他の球団は何を見逃していたのでしょうか?」と問いかけると、ホワイトソックスのクリス・ゲッツGMのコメントを紹介。「突然、彼(村上)が我々の選択肢として現れたんだ」とゲッツGMの言葉を取り上げた。
米ポッドキャスト「Baseball Is Dead」のジャレッド・カラビス氏は、ドジャースの大谷翔平投手が、メジャー移籍する前の評価を引き合いに出した。当時は打撃に関して高校生レベルだと評価されていたものの、今はメジャー最高の打者の1人に成長していると強調した。
その上で村上についても「速い球を打てないという話が広まっていたように思う」と語り、その懸念が各球団のGMを遠ざけたと分析した。日本では156キロから159キロの球を日常的に見るわけではないため「『もし速球に適応する機会が与えられたらどうなるか?』という問いを自分たちに投げかけていませんでした」と指摘した。
カラビス氏は、村上に空振り三振が多いことは認めつつ、それを上回る長所を絶賛。「誰よりもボールを芯で捉えていますし、打球速度も誰よりも上回っている。そして四球を選べている」と高く評価した。最後に「他のGMたちが何を見ていなかったのかは分かりませんが、ホワイトソックスにとっては信じられない契約になっています」と締めくくり、歴史的な補強になっていると伝えた。(Full-Count編集部)