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  • 「シーズン終盤に戻ることを期待している」リバプール指揮官が注目発言! 離脱中の遠藤航の現状を明かす「リハビリチームとともに…」
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現役への未練は1ミリもない。やり切った。だからセカンドキャリアにも思い切って踏み出せる。様々な選択肢から、まず何を選ぶか【伊藤翔のサッカー人生】

2026年04月25日 13:00

 2025シーズン限りで現役を引退した伊藤翔にロングインタビューを実施。全11回のシリーズで、第10回はセカンドキャリアについてだ。 ――◆――◆――  2025シーズンを最後に現役生活に区切りをつけ、4月3日に引退会見を開いた伊藤。 「2025年末に引退をほぼ決めた時、寂しくなるのかなと思ったんです。でもそんなことはまったくなくて、自分の中では1ミリもサッカーをやりたくない(笑)。1月は燃え尽き症候群みたいになっていて、『ベッドから出たくない』という状態でしたし、その後もボールを1回も蹴っていないくらい。  もちろんサッカー教室とかがあればやりますけど、自分からやろうという気持ちが全然湧いてこない。ある意味、スッキリしているし、それだけやり切ったんだなと感じています」と、伊藤は偽らざる本音を吐露した。  そこまでしっかりと切り替えができているのであれば、セカンドキャリアにも思い切って踏み出せる。実際、彼は4月から公益財団法人スポーツヒューマンキャピタル(SHC)のスポーツビジネスベーシックコースを受講しているのだ。 「僕は清水に移籍した時から代理人(仲介人)をつけずに自分で契約交渉をしていたんですけど、クラブ側の考えやビジョン、予算や運営規模などいろんなことを話しているうちに、『クラブ経営とかマネジメントはちょっと面白そうだな』と興味を持ち始めました。  今回、引退するにあたって、高校生の頃からお世話になっていた平野孝さんから『自分もSHCの講座を受講したんだけど、時間があるんだったら受けてみたらどうか』と勧められて、大学院も含めていくつか検討したんですけど、この講座はレポートを含めて3か月間と期間も短いですし、『とりあえずやってみよう』と思って申し込みました。  講師にはSHCの業務執行理事を務めている鈴木徳昭さんや、今年からアビスパの社長に就任した西野努さん、Jリーグストラテジーダイレクターの山崎和雄といったサッカー界のエキスパートが揃っていますし、具体的な数字が出てきて、ものすごく勉強になる。オンラインとオフライン併用というのも時間的に都合をつけやすくて助かっています」    本人は今、新たな一歩を踏み出したところだが、日本・海外でプレーした元選手が経営や強化を多角的に学ぶというのはポジティブ。最近のJリーグを見渡すと、鹿島アントラーズの中田浩二SD、浦和レッズの堀之内聖SDなど元選手の強化トップが増えている。  その傾向はどんどん加速していくと見られるだけに、伊藤もそういった人材になっていく可能性が少なからずありそうだ。 「でも僕はGMとかSDに絞っているわけではないんです。一応、指導者ライセンスも現役のうちに取れる最上位のB級ライセンスを取得したので、サッカー教室や普及活動も手掛けていきますし、解説やメディア露出の仕事もしていくつもりです」と様々なことにトライしていくつもりだ。  伊藤は若い頃からアグレッシブな人間で、年齢関係なくコミュニケーションを取れる、明るく社交的なタイプ。トーク力も抜群で、引退会見も盛り上がったし、今回の単独インタビューもジョークを交えながら、実に多彩なエピソードを語ってくれた。  それだけ人懐こく、愛嬌のあるキャラクターなのだから、この先は引っ張りだこになる可能性も少なくない。様々な選択肢の中から、最終的に彼自身が自分に合った道を見据えて、進んでいくことになりそうだ。   「自分はフォワードだったんで、フォワードの育成にも興味があります。実は横浜FCに在籍しながら、事業部のミーティングに参加して、ユースやジュニアユースの練習に顔を出したり、小学生のストライカーコーチもやっていたんです。 1 2 次へ

  • サッカー
  • マリノスの中盤で頼りになる存在に。22歳・山根陸のテーマは良質な“ボックス・トゥ・ボックス”。「自分の道をしっかり歩みたい」

    2026年04月26日 12:05
    [J1百年構想リーグ第12節]浦和 2−3 横浜FM/4月25日/埼玉スタジアム2002  昨季はJ1残留にチームを導いた大島秀夫監督が続投し、今季のJ1百年構想リーグを戦っている横浜F・マリノス。シーズン序盤から黒星が先行し、4月に突入後は柏レイソル、FC東京、川崎フロンターレに敗れて3連敗。EASTで下位に低迷していた。  厳しい状況下で迎えたのが、4月25日のアウェー浦和レッズ戦。浦和もPK戦負けを含めて6連敗中で、オリジナル10の名門のどちらが先に苦境から抜け出すのかが大いに注目された。  この試合でチームを勢いづかせる先制点を奪ったのが、横浜FMの若きボランチ山根陸だった。21分、ユーリ・アラウージョが左サイドから持ち上がり、インサイドの山根にパス。背番号28はドリブルして、右サイドのジョルディ・クルークスに展開し、一目散にゴール前へと走り込んだ。  次の瞬間、クロスが中央に入り、谷村海那が頭で落とすと、山根が鋭く反応。左足を豪快に振り抜き、ゴールに流し込んだ。 「ユーリから受けた時、自分の前にスペースがあって、どこまで運ぼうか考えたんですけど、案外、早いタイミングで荻原(拓也)選手が絞った。それで、外につけてもう1回、ポケットを狙いに行く形を選択した。海那君が優しい落としをくれたんで、自分は本当に押し込むだけでした」と自身の今季2点目に目を輝かせた。    この得点シーンに象徴される通り、この日の山根は3列目からの積極的な飛び出しを意識。フィニッシュに絡む形を数多く作った。 「レッズの4−4−2のブロックの中はコンパクトなので、ウイングを1つ起点にするというチームの共通認識があった。ウイングにボールが入った後のサポートの位置やタイミングを意識するなかで、自分がポケットを狙う動きも増えたと思います」と強調。攻撃に躍動感をもたらした。  だが、数々の決定機を決め切れなかったのも事実。そこは本人も反省しきりだった。 「今日は1点、取ったことよりも、4点分くらいのチャンスを活かせなかったことの方が大きかったですね。(28分の)金子(拓郎)選手の1失点目でもマークを外してしまい、試合をバタつかせてしまった。正直、悔しさの方が大きいです」と山根は偽らざる本音を吐露した。  そういった課題はあったが、90分間、足を止めることなく精力的に走り続けたのは事実。22歳の献身とハードワークがプラスに働き、横浜FMは渡辺皓太と天野純も得点し、3−2で勝利。4試合ぶりの勝点3を手にし、ようやく浮上の糸口が見えてきた印象だ。 「昨日の柏対鹿島戦もそうですけど、(鹿島のような)強いチームはリードを守り切れる。僕らも強くなるために、終盤の厳しい時間帯を乗り越えることが必要だった。それがレッズ相手にできたのは、1つ自信になると思います」と山根も前向きにコメント。ここから勝点を上積みし、1つでも上の順位を目ざしていく構えだ。    成長途上の山根は、今季ここまでの12試合にすべ先発。当初は怪我で離脱していた喜田拓也の代役という見方をされていたが、キャプテンが復帰してからも定位置を守り続けている。大島監督はアグレッシブな攻撃参加や攻守両面での貢献度の高さを買っているからこそ、山根をボランチの主軸に位置づけているのだろう。 「チームを勝たせることは、もちろん外せない。そのうえで、自分はプレーエリアを広げることを意識しています。『ボックス・トゥ・ボックス』は僕のテーマ。あとは質ですね」と言うように、残された6試合でゴール、アシストという目に見える数字を貪欲に狙っていくつもりだという。  そうすることで、より高い領域が見えてくるはず。一足先に海外へ赴いている同世代の仲間たちとの距離も近づくだろう。  2023年のU-20W杯参戦から丸3年が経過し、当時のチームメイトだった同い年の佐野航大(NEC)は、北中米W杯の出場に手をかけつつある。同じ中盤の松木玖生(サウサンプトン)や北野颯太(ザルツブルク)も着実に実績を残しつつあるだけに、山根も歩みを止めるわけにはいかない。そういう危機感も強いだろう。   「(当時のメンバーは)海外へ行って大きな舞台で活躍している選手ばかりなので、自分にとっては刺激でしかないですね。いろんなニュースが入ってくるたびに『自分ももっともっと上を目ざして頑張りたい』と強く思います。  僕自身にも夢はありますけど、日々成長を求めながら目の前のことを確実にやっていくことで、将来の可能性も自然と開けてくる。タイミングは人それぞれですけど、自分の道をしっかり歩みたいと思います」  語気を強める山根が“マリノスを勝たせられる男”になってくれれば理想的。大型連休中の連戦でも、中盤のダイナモとして異彩を放ち続けてほしいものである。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【動画】山根陸が今季2点目をゲット! 自ら展開し、最後に仕留める!  

  • 「ひどい光景」「W杯が危ぶまれる」日本と対戦のオランダ代表に激震!英名門の23歳MFが負傷、母国メディアは絶句「欠場なら大きな痛手だ」

    2026年04月26日 11:55
     現地4月25日に開催されたプレミアリーグの第34節で、降格圏の18位に沈んでいる名門トッテナムが、最下位のウォルバーハンプトンとアウェーで対戦。実に16試合ぶりの勝利を挙げた。  この一戦の63分、アクシデントが発生する。トッテナムのオランダ代表MFシャビ・シモンズが競り合いの際に右膝を痛めて悶絶。途中交代となったのだ。  母国オランダのメディア『Voetbal Primeur』は、「ひどい光景だ。シモンズは絶叫し、担架に乗せられてグラウンドを後にした」と報じている。 「オランダ代表のシモンズは、ウォルバーハンプトン戦で、ウーゴ・ブエノとの接触により、深刻な怪我を負ったようだ。この結果、シモンズのワールドカップ出場は危ぶまれている。オランダ人選手はDFとの競り合いに敗れ、地面に倒れ込み、苦痛に顔を歪めた。その際、膝を押さえていた」    記事は「オランダ代表にとって、シモンズの欠場はワールドカップを前にして大きな痛手だ。オランダ代表は6月14日、日本とのグループリーグ初戦でワールドカップ本大会に臨む。ロナルド・クーマン監督は、イングランドからシモンズの怪我に関する朗報が届くことを願っているだろう」と続けた。  同メディアの別の記事によると、トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督は、23歳アタッカーの状態について、「シャビの容態についてはもっと情報が欲しい。膝の怪我は筋肉のそれとは違うからね。彼は痛みを抱えていたが、先ほど話したところ、『負傷した直後よりも状態は良い』と言っていた」と説明した。  重傷でないのを祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 再びCKから得点! アーセナル、プレミアのシーズン最多得点記録を更新

    2026年04月26日 11:52
     アーセナルがプレミアリーグのシーズン最多コーナーキック(CK)得点記録を更新した。  プレミアリーグ第34節が25日に行われ、アーセナルはニューカッスルと対戦。9分にショートコーナーの流れから最後はエベレチ・エゼが右足を振り抜いて先制に成功すると、このリードを最後まで守り切り、1−0で勝利を収めた。この結果、暫定ながら首位浮上を果たしている。  セットプレーに強みを持っているアーセナルは、データサイト『OPTA』によると、CKからの得点が今シーズンのプレミアリーグでは17得点目となり、シーズン最多得点記録を更新したという。なお、CKから1−0とリードしたこともこれで10得点目となり、これも最多であることが伝えられている。  クラブ公式サイトによると、試合後にCKから多くの得点を決められている要因について聞かれたアーセナルのミケル・アルテタ監督は「試合中のあらゆる状況に適応しなければならない。相手チームが特定の戦術に適応してきたり、フィジカルが強く守備がしっかりしているチームに対しては、別の方法を見つけ出す必要がある」と語りながら、次のように続けた。 「私が最も気に入っているのは、選手たちの勇気だ。ショートコーナーを狙った時、観客の反応を見たと思う。2本目も同じように行なった。エブス(エゼ)が左足でシュートを放ち、枠を外れた。そして3度目で得点に繋げた。このプレーには、勇気、大きな勇気が必要だった」 「プレッシャーがかかる状況で、反応が求められる時、まさに私がチームに求めているのは、このようなプレーだ。選手たちは自ら判断を下し、それが最善だと信じなければならない」 【ハイライト動画】アーセナルがエゼ弾でニューカッスルに完封勝利

  • 「ウェストハムは気にするな」4月下旬に2026年初勝利!トッテナム新監督がプレミアリーグ残留へ厳命

    2026年04月26日 11:45
     現地4月25日に開催されたプレミアリーグ第34節で、ロベルト・デ・ゼルビ新監督が率いる18位のトッテナムは、最下位で降格が決まっているウォルバーハンプトンと敵地で対戦。

  • 横田大祐が1ゴール1アシスト! ハノーファーが入れ替え戦出場圏の3位に浮上

    2026年04月26日 10:52
     ハノーファーに所属するMF横田大祐が、途中出場から1ゴール1アシストの活躍を披露した。  ブンデスリーガ2部第31節が25日に行われ、ハノーファーはカールスルーエと敵地で対戦。カールスルーエではFW福田師王がフル出場し、ハノーファーではMF松田隼風が先発で76分までプレー。横田は61分からピッチに立った。  ハノーファーは19分に先制後、前半終了間際に追いつかれて、試合は1−1で後半に突入する。途中出場の横田は83分にコーリャ・ウデネの勝ち越しゴールをアシストすると、後半アディショナルタイム10分にはPKキッカーを担当。助走で相手GKを先に倒してから冷静にゴール左下へ流し込み、勝負を決定づける3点目を奪った。  3−1で勝利したハノーファーは、勝ち点を「57」に伸ばした。今節引き分けたエルフェアスベルク(勝ち点「56」)をかわして、1部16位との入れ替え戦出場権を得られる3位に浮上した。  ハノーファーと自動昇格圏の2位パダーボルンとの暫定的な勝ち点差は「1」。なお、パダーボルンは26日に首位シャルケ(勝ち点「61」)との直接対決を控えている。  現在25歳の横田は川崎フロンターレの育成組織出身。Jリーグを経由せずにドイツの下部リーグ、ラトビア、ポーランド、ベルギーを渡り歩いた異色の経歴の持ち主だ。昨年夏にヘントからの期限付き移籍でハノーファーに加わり、リーグ戦ではここまで27試合の出場で5ゴール3アシストを記録している。 【ゴール動画】横田大祐の冷静PKで勝負あり ⚽️5得点目!#横田大祐 がPKを決める!!🔥 落ち着いて左へ流し込み、 GKは完全に逆を突かれる⚡️#イージースポーツ2 #ブンデスリーガ2部 #2Bundesliga ⚽ブンデスリーガ2部 🆚カールスルーエSC vs ハノーファー96 📅4月25日(土) 📱視聴はこちら https://t.co/qxUhzIJczi pic.twitter.com/73nTIadz86— イージースポーツ (@easysportsjp) April 25, 2026

  • 今季限りで退団のサラーが負傷交代…リヴァプール指揮官「復帰できることを願っている」

    2026年04月26日 10:50
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、エジプト代表FWモハメド・サラーの状態に言及した。25日、クラブ公式サイトが伝えている。  プレミアリーグ第34節が25日に行われ、リヴァプールはクリスタル・パレスと対戦。35分にアレクサンデル・イサクが先制弾を決めると、40分にはアンドリュー・ロバートソンが追加点をマーク。71分にダニエル・ムニョスに1点を返されたが、90+6分にフロリアン・ヴィルツがダメ押しゴールを挙げ、3−1で勝利した。  しかし、この試合では先発出場していたサラーが左ハムストリング付近を負傷した影響で59分に交代を余儀なくされており、今シーズン限りでの退団を発表していることから、これがリヴァプールでの最後の試合になった可能性もあり、状態には注目が集まっている。  今シーズンは残り4試合となっているなか、試合後にサラーが再び出場できるのかと聞かれたスロット監督は「わからない。それが私ができる最善の答えだ。もし『可能性はあるかもしれない』と言えば、おそらく『可能性はあるかもしれない』という見出しばかりになるだろうからね」と語りながら、次のように続けた。 「本当にただ単純にわからない。シーズンはあと4週間で終了するので、試合数は多くないということはわかっている。彼のケガの具合と復帰できるかどうかを見守っていく必要がある」 「モーに関しては長年にわたって非常に体調管理に気を配ってきたので、ケガからの回復には短時間で済むと思う。最善を尽くして、(シーズン)終盤に彼が復帰できることを願っている」 【ハイライト動画】リヴァプールがクリスタル・パレスを下す

  • 「上手すぎる」「逆足とは思えない」冷遇で退団報道の日本代表10番、“5人無力化”の圧巻右足弾に絶賛相次ぐ!起用法には不満の声「干してるのなんなん?」「スタメンで使って」

    2026年04月26日 10:49
     待望の2026年初ゴールだ。  現地4月25日に開催されたブンデスリーガの第31節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトがアウクスブルクとアウェーで対戦。1−1のドローに終わった  この試合で貴重な同点ゴールを決めたのが、前節はまさかの出番なしに終わり、この試合でも後半頭からの途中出場となった堂安だった。  0−1で迎えた66分、ペナルティエリア内右でパスを受けると、利き足ではない右足で冷静にフィニッシュ。ブロックに来た相手4人とGKを無力化する見事なコントロールショットをファーサイドに流し込んでみせた。    日本代表10番の約4か月ぶりとなる圧巻の今季5点目に、ファンからは次のような声があがった。 「逆足であのコースは上手すぎる」 「最高に良かった」 「逆足でしっかりコースを突いた同点弾は、技術と冷静さが噛み合った堂安律らしい一撃だね」 「スタメンで使ってほしい」 「逆足とは思えない精密フィニッシュ」 「ベンチスタートの堂安の怒りの同点ゴール。気持ちが良い」 「フランクフルト弱いくせに堂安干してるのなんなん?笑」  冷遇されているレフティが、結果で見返してみせた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】GKも動けず!5人を無力化した堂安の逆足弾!  

  • 「彼は傑出していた」3か月ぶり得点→圧巻2G1A!日本代表FWの復調に74歳指揮官が大喜び!MOM?「マン・オブ・3マッチだ!」

    2026年04月26日 10:27
     絶好調の前田大然をマーティン・オニール監督が激賞した。

  • 齋藤俊輔、20歳最後の夜に欧州初得点 坂本一彩と揃い踏みも…チームはアントワープに敗戦

    2026年04月26日 10:01
     ウェステルローに所属するU−21日本代表MF齋藤俊輔が、1月の移籍後初ゴールを記録した。  ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ2の第5節が25日に行われ、ウェステルローはロイヤル・アントワープとホームで対戦。ウェステルローではFW坂本一彩とDF木村誠二が、アントワープではDF綱島悠斗とGK野澤大志ブランドンが先発出場した。  ウェステルローは開始10分で退場者を出し、長い時間を数的不利で戦うことになる。元トッテナム・ホットスパーのフィンチェント・ヤンセンに2ゴールを許すなど、前半だけでアントワープに3失点を喫した。  ウェステルローは58分に坂本のゴールで1点を返したが、直後に4失点目を浴びてしまう。そんななか、齋藤は69分からピッチに立つと、87分に味方のお膳立てからゴールを記録した。しかし、10人のウェステルローは2−4で敗れた。  4月26日に21歳の誕生日を迎えた齋藤は、2025年に水戸ホーリーホックのJ1リーグ初昇格に貢献し、2026年1月にウェステルローへ完全移籍。ここまで公式戦12試合に出場し、1ゴール2アシストを記録している。

  • 英5部で劇的展開! 95分の先制弾で昇格確信のファンがピッチ乱入も…103分に失点で対戦相手の昇格決定

    2026年04月26日 09:55
     ナショナルリーグ(イングランド5部)の優勝&昇格争いは劇的な展開となった。  24クラブによって争われるナショナルリーグは、優勝クラブが自動昇格を手にする一方、2位〜7位の6クラブはシーズン終了後にプレーオフを行い、勝者がEFLリーグ2(4部)へ昇格するレギュレーションとなっている。  そんななか、今季のナショナルリーグは最終節まで優勝争いがもつれることとなり、さらにその最終節では勝ち点「107」で首位に立つヨーク・シティと、勝ち点「105」で2位につけるロッチデールの直接対決が実現した。  2位ロッチデールの本拠地『スポットランド・スタジアム』で開催された一戦は、スコアレスのまま90分を超え、6分のアディショナルタイムに突入した中で、90+5分にエマニュエル・ディゼルヴウェのヘディング弾でホームのロッチデールが先制に成功。これによって暫定首位に浮上したロッチデールの選手たちは喜びを爆発させたほか、ホームサポーターの一部も歓喜のあまりピッチ内に侵入するなど、スタジアムは熱狂に包まれた。  しかし、90+12分から試合が再開され、90+13分にジョシュ・ストーンズがシュートを放つと、ロッチデールの選手たちがライン上で必死にブロックをしたが、副審はゴールラインを越えたと判定したことで、土壇場でヨーク・シティが試合を振り出しに戻した。  歓喜したアウェイサポーターの一部が再びピッチに侵入する事態となり、試合が再開されたのは90+16分となったが、再開直後に試合は終了。ラストワンプレーで波状攻撃を見せ、1−1と追いついたヨーク・シティが首位の座を守り切り、10シーズンぶりにEFLリーグ2昇格を決めた。  一方、惜しくも優勝を逃したロッチデールは準決勝から臨む昇格プレーオフで昇格を目指すこととなった。 【ハイライト動画】英5部の優勝争いは劇的展開に The injury time drama in full 🤯 Enjoy 🍿 pic.twitter.com/xBU0d2n4PM— National League on DAZN (@DAZN_NationalLg) April 25, 2026

  • 上り調子の前田大然が2ゴール! セルティック指揮官も絶賛「今日の彼は傑出していた」

    2026年04月26日 08:54
     セルティックに所属する日本代表FW前田大然が、2ゴールを記録した。  セルティックはスコティッシュ・プレミアシップ第34節でフォルカークと対戦。前田は30分、十八番の猛烈プレスで相手DFからボールを刈り取り、そのまま先制点を記録。2−1で迎えた83分には、右からのグラウンダークロスに合わせてゴール右下へ流し込み、3−1の勝利に貢献した。  昨シーズンの活躍から一転して今季ゴール数が伸び悩んだ前田だが、FIFAワールドカップ2026が近づくにつれて調子を取り戻しつつあるようだ。19日のスコティッシュFAカップ準決勝のセント・ミレン戦でも1ゴール1アシストを記録しており、直近の公式戦で2試合連続ゴールとなった。  セルティックを率いるマーティン・オニール監督はフォルカーク戦後、「前田は素晴らしかった」とコメント。「先週は試合開始1分の何もない状況からゴールを決めてくれたし、今日は2ゴールを挙げた。本当に素晴らしい活躍だ。彼は完全に調子を戻しつつあり、(タイトルを争う)今のチームにとって絶好のタイミングだ。今日の彼は傑出していた」と、28歳のストライカーに惜しみない賛辞を送った。  前田は昨季の活躍を受けて欧州5大リーグへのステップアップが噂されていたが、セルティックが代役を確保できなかったために移籍は実現せず。ショックを受けたことを公言していた前田について、オニール監督も「当時、ブンデスリーガへの移籍話が彼に影響を与えていたのかもしれない。おそらく彼は、すべてが整ったと思っていたのだろう。ここで自分の役割を果たし、『よし、自分はブンデスリーガに行くに値する』と感じていたのかもしれない。そして、それが実現しなかった時…。どうやら土壇場でのことだったらしいが、当然、失望したはずだ」と同選手の気持ちを汲み取った。そして、「しかし、彼は見事に復活した。ここ数週間、彼に寄せられている称賛はすべて、彼にふさわしいものだ」と、上り調子の韋駄天を称えた。 【ゴール動画】前田大然が2発! セルティックvsフォルカーク

  • 上田綺世、リーグ戦25ゴールに到達! 2得点でフェイエノールトの4試合ぶり勝利に貢献

    2026年04月26日 07:52
     フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、2ゴールを記録した。

  • 「悲しい結末」「我慢の限界」日本代表DFに関する“一報”に韓国メディアが驚き「かつてのアジア最高DFが6か月で…」

    2026年04月26日 04:54
     今冬にオランダの超名門アヤックスに加入した冨安健洋は、去就が注目されている。  元々、半年契約だった27歳のDFは、やはり今季限りで退団の可能性が高いようだ。先日、オランダメディア『FootballTransfers』は、アヤックスの右SB補強に関する記事の中で、「トミヤスがチームに残る可能性は低い」と報じた。  このニュースに、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版が反応。4月24日に「484日ぶりの奇跡的な復帰。かつてのアジア最高DFの快進撃はわずか6か月で終焉を迎えるのか?ワールドカップを前に放出の可能性」と見出しを打った記事を掲載し、驚きをもって次のように報じた。 「かつて韓国のキム・ミンジェと並びアジア最高のDFと称された冨安健洋は、再びキャリアの岐路に立たされている。484日ぶりの復帰という奇跡を成し遂げたものの、慢性的な怪我に悩まされ、所属するアヤックスからの退団の可能性が浮上している」    同メディアは「“怪我の影”は消えなかった。フェイエノールト戦で右ハムストリングを負傷し、再び戦線離脱。1年9か月ぶりの代表復帰のチャンスも消え去った。度重なる離脱により、かつて1200万ユーロに達した彼の市場価値は、今や800万ユーロまで急落している」と指摘。こう続けている。 「最終的に、アヤックスは我慢の限界に達したようだ。オランダのメディア『FootballTransfers』は、『アヤックスは冨安の後釜として、経験豊富な右サイドバックのポジションにジェームズ・タバーニア(レンジャーズ)を候補として挙げている』と報じた」 「このメディアは事実上、彼の放出の可能性を示唆した。タバーニアがフリーエージェントとして加入すれば、冨安のポジションは完全に消滅すると予想される。6か月の短期契約満了を控える冨安の奇跡的な復帰というシナリオは、放出という悲しい結末を迎えることになるかもしれない」  来シーズンはどのリーグでプレーするのか。その動向に熱視線が送られている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 「バケモンやろ」「次元が違う」日本代表ボランチがドイツ王者を相手に無双!全3ゴール関与の驚愕パフォにネット衝撃!「鳥肌立った」「絶対ビッグクラブ行くぞ」

    2026年04月26日 04:41
     現地4月25日に開催されたブンデスリーガ第31節のバイエルン戦で、マインツのMF佐野海舟が驚愕のパフォーマンスが披露した。  まずは15分、CKの流れで右サイドからクロスを供給。先制点をアシストする。  さらに29分、ボール奪取からの鋭いパスで2点目の起点となると、前半アディショナルタイム1分にも、前線への正確なダイレクトパスで3点目にも関与した。  チームは後半に4ゴールを奪われ、大逆転負けを喫したものの、連覇を達成した絶対王者を相手に日本代表ボランチが衝撃的なプレーをした価値は変わらない。SNS上では、次のような声が上がった。   「バケモンやろ」 「CLベスト4以上の相手のバイエルンにやるのはヤバすぎる」 「日本歴代最強のボランチすぎる」 「パスまで上手いのかよ」 「成長曲線エグい」 「バイエルン戦で無双状態の佐野海舟、驚異的だろ。まじで今世界最高峰のボランチじゃないか。とんでもないぞ。ちょっと次元が違う」 「バイエルン相手に躍動とは凄すぎる!!」 「化け物すぎる」 「見ていて本当にワクワクしますね」 「佐野海舟、止まらねえな!バイエルン相手にあの球際と推進力、完全に日本代表の未来だわ」 「世界基準のプレーに鳥肌が立ちました」 「異次元過ぎておじさん涙出てきた」 「マジで佐野海舟やばすぎる これW杯終わったら絶対ビッグクラブ行くぞ」 「やばすぎやろ。余裕でビッググラフいける」  文字通り無双した25歳への賛辞が鳴りやまない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】王者相手に躍動した佐野海舟がアシストをマーク  

  • 「怪我だいじょうぶ?」日本代表主力DFの負傷交代にSNS騒然「痛めたぽいのが不安」

    2026年04月26日 04:31
     現地4月25日に開催されたエールディビジ第31節で、上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトが、フローニンヘンとホームで対戦。エースの上田が2ゴールを挙げる活躍を見せ、3−1で快勝を収めた。  この試合で、アクシデントが発生したのが74分。CBで先発した渡辺が、右足のふくらはぎあたりを気にして、自ら交代を要求したのだ。  自力で歩いて、ベンチに下がっており、重傷ではなさそうだったが、日本代表主力DFの負傷交代に、SNS上では次のような声が上がった。   「渡辺剛痛めたぽいのが不安」 「怪我だいじょうぶ?」 「ケガじゃないよね。たぶん足つっただけ」 「交代なんて珍しいな」  ワールドカップは控えているだけに、つっただけだと信じたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】華麗なターンからの一撃!上田綺世が圧巻の2ゴール