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【スターダム】フワちゃん 安納サオリとのシングルで大金星「生まれて初めて自分の力でシングル勝ったぞ!」

2026年04月26日 17:24

 スターダム26日の横浜アリーナ大会で、フワちゃんが安納サオリとのシングルマッチで大金星を挙げた。  2人は先月のシンデレラ・トーナメント1回戦で激突し、両者失格となって因縁が勃発。8日の後楽園大会で安納に挑発的なダンスを繰り出し、師匠の葉月から公開説教を食らって以降、フワちゃんは心を入れ替えてリングに上がっていた。  リングインしたフワちゃんは、ひざまずいて「よろしくお願いします」と両手を差し出す。しかし、安納に握手を拒否され、いきなり試合開始のゴングが鳴った。  安納からジャーマン3連発を食らっても、3カウントだけは阻止して意地を見せる。そしてトップロープに上がろうとした安納をキックして場外に落とすと、プランチャを発射。さらにミサイルキックを3連発して会場を沸かせる。  一進一退の攻防が続く中、フワちゃんはブレーンバスター、シャイニングウィザードで畳みかける。さらにはキャリア初のムーンサルトプレスを決める。最後は一瞬の隙をついて、師匠の葉月が得意とするラ・マヒストラルを決めて3カウントを奪取。試合後にフワちゃんはセコンドについていた葉月と抱擁し、涙を流しながらリングを後にした。  バックステージでフワちゃんは「よっしゃー! 生まれて初めて自分の力で、シングルのプロレス勝ったぞ!」と、ジャンプしながら喜びを爆発。元ワンダー王者の安納を撃破し「2か月間、こうして1人の相手と戦って、いろんな物語と感情と絆が生まれた。これは私のプロレス人生で初めてのことだった。こうして思い入れの深い実力いっぱい、経験いっぱいの先輩に勝てて、今日は私の大好きな出来事になりました」と満面の笑みを浮かべた。  フィニッシュシーンについては「葉月師匠の技で、最後3(カウント)取ったのは本当にうれしかった。葉月さんよりもまだ全然上手にできないけど、不意打ちで勝てるのは新人の醍醐味だから」と喜びをかみしめた。  一方の敗れた安納は「フワ、調子乗るなら今やぞ。安納サオリに勝ったんやからな。調子乗れよ。踊れよ!」と悔しさのあまり絶叫。「私にとって最大の汚点ができた。またあんたにつけられてしまったよ。まあでも、今回はちょっといい汚点か。なぜかと言うと、まだ終わらんから。あんたと終わらせへんからな。これからもプロレスしようぜ」と再戦を呼びかけていた。

  • 格闘技
  • 【スターダム】玖麗さやか 上谷沙弥から大金星でワールド王座初戴冠「スターダムを夢いっぱいの世界にしていきます」

    2026年04月26日 20:57
     スターダム26日の横浜アリーナ大会で行われたワールド王座戦は、挑戦者の玖麗さやか(25)が上谷沙弥(29)を撃破し第21代王者に輝いた。  大金星だ。昨年の「東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞supported byにしたんクリニック」で女子レスラー史上初のMVPを獲得した上谷に対し、キャリア2年4か月の玖麗は敗れた場合は「コズミック・エンジェルズ(CA)」の解散するという十字架を背負って挑んだ。  序盤から上谷の猛攻にさらされた玖麗は、背中へのときめきスピアーを決めると正面から追撃。しかし3発目はキャッチされ、スタークラッシャーを浴びて決定打を放てない。ならばとバイオレットシューティング(ランニングニー)を4連発、スリーパーホールドと必死の形相で攻め立てた。  その後もときめきスピアー、ときめきファルコンアロー、さらにときめきスピアーと惜しみなく必殺技を投入していく玖麗だったが上谷の壁は高い。雪崩式スタークラッシャーで逆転を許すと、永遠にさようなら(変型ブーツ)、さらには極悪軍団「H.A.T.E(ヘイト)」の介入からトワイライトドリーム(変型タイガースープレックスホールド)まで浴びてしまった。  それでもここはCAの安納サオリがカットし、九死に一生を得る。CAとヘイトが両軍入り乱れる乱闘から渡辺桃のハイキックが上谷に誤爆すると、玖麗はバイオレットスクリュードライバーを発射。粘る上谷に再びヘイトの介入からフランケンシュタイナーで押さえ込まれるも、執念で3カウントは許さない。最後はときめきスピアーからファイヤーバードスプラッシュをさく裂させて激闘に終止符を打った。  試合後のリング上でマイクを握ると「上谷沙弥から玖麗さやかが勝ちました! 上谷沙弥、あなたが誰も成し遂げられると思わなかった夢を次から次にかなえていく姿、その姿を見て私もここに堂々と立てました。ありがとうございます」と前王者にメッセージ。「人に笑われる夢でも、かなわないって言われる夢でも、口に出して一生懸命頑張ればかなうんだって今日、私が証明しました。私はやっぱりプロレスが、スターダムが大好きです!」と宣言し、大会を締めくくった。  バックステージで「自分のことを愛してくれる人、信じてくれる人の手が、言葉が、どれだけ温かくて愛しくて自分の力になるのか、今回改めて感じました。ワールド・オブ・スターダム王者として、スターダムをもっともっと明るく、彩いっぱいの、夢いっぱいの世界にしていきます」と所信表明していると、CAを「極悪ヒールユニット」と決めつける伊藤麻希に挑戦表明された。玖麗は「CA極悪ヒールユニットじゃないです。いいですよ、でも。私が王者になったからには、どんなによく分からない挑戦でも、挑戦する人を拒まない! あなたのその真っ黒の目、私が彩いっぱいの目にしてあげます」と受諾し、V1戦での激突が決定的となった。

  • 【スターダム】AZM&天咲光由 涙のゴッデス初戴冠「組んできたことは間違いじゃない」

    2026年04月26日 19:15
     スターダム26日の横浜アリーナ大会で、挑戦者の「02 line」ことAZM(23)天咲光由(24)組が「BMI2000」こと刀羅ナツコ(35)、琉悪夏(21)組を撃破し、第37代王者に輝いた。  ともに2002年生まれの挑戦者組が、ついにタッグのベルトを手に入れた。今年1月の後楽園大会で敗れている02 lineは、この日も大苦戦を強いられた。刀羅との1対1となった天咲は、レフェリーの死角を突いたブルーミストからラリアートでダウン。反撃に転じてもブラックボックスで殴打され、スワントーンボムまで浴びてしまった。  それでも間一髪でAZMがカットが間に合うと、敵軍の分断に成功。AZMのカナディアンデストロイヤーから合体式のDDTで刀羅を追い詰める。  勝負に出た天咲は刀羅の巨体を抱え上げて変型DDTを発射。なおもラリアートで粘る刀羅に天聖(変型フェースバスター)を連発して3カウントを奪ってみせた。  リング上でマイクを握った天咲は「ナツコ、琉悪夏、1回負けてる私たちの再戦を受け入れてくれてありがとう。琉悪夏たちから学んだことはたくさんあるし『変わらないと』って言われてたの、みんなには分かるかな? ちゃんと変わったから、今このベルトを巻けてると自分自身思ってる」と胸を張った。  パートナーのAZMは「BMIが02 lineと何度もやりたいって言ってくれたように、私たちもBMIと何度もやりたい。このベルトの価値を上げてくれたのはBMIだと思っているから、もっともっとすごいベルトにしてまた前に立つので、よろしく」と前王者組にメッセージ。  最後は「そして02 line、5年越しにベルト巻きました! 嫌なこととか悲しいこととかたくさんあったけど、組んできたことは間違いじゃないって思えたから、ありがとう」と号泣しながら天咲と抱き合っていた。

  • 【大阪プロレス】松房龍哉 巨漢・三原一晃と25分激闘で王座V2! ライトヘビーとの2冠に照準

    2026年04月26日 19:15
     大阪プロレスの創立27周年記念大会DAY2(大阪府豊中市の176BOX)が26日に行われ、大阪プロレス選手権試合で王者・松房龍哉が挑戦者・三原一晃を下して2度目の防衛に成功した。  巨漢・三原は約120キロ。対する松房はライトヘビー級(85キロ以下)の体を維持したままだけに、松房自身も「体格差は厳しい」と会見で話していた。その言葉どおり、試合は三原の圧倒的なパワーが爆発する。ボディープレス、ドロップキック、そして強烈なラリアートの乱れ打ち。対する松房の攻撃は三原の前では軽い。チョップなどは分厚い胸板にハネ返され、ダメージを与えられない。  それでも王者の意地がある。得意のヒザ爆弾で活路をひらき、三角絞めでしぼり上げていく。そして三原の息が上がってきたところで龍牙(ボマイェ)の連発。最後は顔面に強烈な直撃弾を決め、25分53秒、激闘にピリオドを打った。  松房は「三原さんは最強だ。そんな人に勝てたのは一生の財産」と語り、次のターゲットとして5月末に行われるライトヘビー級トーナメントへの参戦を明言した。前日タッグタイトル獲得に失敗している松房はライトヘビーとの2冠王に照準を定めた。

  • 【スターダム】朱里大巨人メーガン・ベーンと激闘!IWGP女子V3「これで終わりではないので」

    2026年04月26日 18:45
     スターダム26日の横浜アリーナ大会で、IWGP女子王者・朱里(37)がAEWのメーガン・ベーン(27=米国)を下し、3度目の防衛を果たした。

  • フワちゃん号泣!格上の安納サオリから大金星でシングル初勝利「うれしい」衝撃ムーンサルトプレスも初披露で会場騒然「プロレスは痛い!」

    2026年04月26日 17:35
     「プロレス・スターダム」(26日、横浜アリーナ大会)  年間最大のビッグマッチで、昨年12月29日に再デビューしたフワちゃんが衝撃の大金星でシングルマッチ初勝利を挙げた。元ワンダー王者の安納サオリ(35)と一騎討ちで激突し、中盤まではボコボコにされたものの、コーナー最上段からのムーンサルトプレスを初披露するなど観客をどよめかせ、最後は虚を突くラ・マヒストラルで丸め込んで3カウントを奪った。  横浜アリーナを騒然とさせた。ピンクと水色を基調とした新コスチュームで登場したフワちゃんは“おふざけ”を封印した真剣な表情でリングに立つと、安納に握手を拒否された直後にバックドロップで奇襲を仕掛けた。高角度のジャーマン・スープレックス3連発を食らうなどピンチの連続だったが、歯を食いしばってキックアウト。コーナー最上段から場外へのプランチャを発射して沸かせると、リング内ではミサイルキック3連発で安納を追い詰めた。  さらに、驚きの展開が待っていた。滞空時間の長いブレーンバスターでたたきつけた後、後頭部へのシャイニング・ウィザードを発射。「まだまだ」と叫んで、前からの閃光魔術を浴びせると、カバーにはいかず、「いくぞー!」とコーナー最上段に登った。会場がどよめく中、フワちゃんは高く跳んで宙返りするムーンサルトプレスを初披露。カウント2・9で返されたものの、安納の連続ジャーマンを股の下をくぐって回避すると、師匠の葉月(28)の得意技であるラ・マヒストラルで丸め込み、殊勲の3カウントを奪った。  圧倒的な格上相手からの大金星で衝撃のシングル初勝利を挙げ、師匠の葉月と泣きながら抱き合った。バックステージでも「4・26は忘れられない記念日になった。本当にうれしい!」と興奮冷めやらぬ様子で舞い、「師匠の技でスリー(カウント)を取ったのは本当にうれしい。不意打ちで勝てるのは新人の醍醐味だから」と声を弾ませた。さらに、師匠・葉月への思いについて「芸能人のフワちゃんと記念に練習してとかじゃなく、3年前に(テレビ企画で)プロレスをやった時もずっと最後まで(指導を)やってくれて、責任を持って育ててくれる師匠に巡り会えて本当にうれしい」と、目を押さえて号泣した。  衝撃の初披露だったムーンサルトプレスについては「練習していたからずっとやってみたかったけど、怖かった。でもアドレナリンが出ていたから怖くなかった。あと、手もケガした」と、指の付け根が腫れ上がった左手を見せた。「なんで腫れちゃったんだろう。カラコン(が外れた目)も痛い。プロレスって本当に痛い!でも、アドレナリンが出ているから痛くなかった。ありがとうございました」と胸を張った。

  • 【スターダム】フワちゃん 安納サオリとのシングルで大金星「生まれて初めて自分の力でシングル勝ったぞ!」

    2026年04月26日 17:24
     スターダム26日の横浜アリーナ大会で、フワちゃんが安納サオリとのシングルマッチで大金星を挙げた。  2人は先月のシンデレラ・トーナメント1回戦で激突し、両者失格となって因縁が勃発。8日の後楽園大会で安納に挑発的なダンスを繰り出し、師匠の葉月から公開説教を食らって以降、フワちゃんは心を入れ替えてリングに上がっていた。  リングインしたフワちゃんは、ひざまずいて「よろしくお願いします」と両手を差し出す。しかし、安納に握手を拒否され、いきなり試合開始のゴングが鳴った。  安納からジャーマン3連発を食らっても、3カウントだけは阻止して意地を見せる。そしてトップロープに上がろうとした安納をキックして場外に落とすと、プランチャを発射。さらにミサイルキックを3連発して会場を沸かせる。  一進一退の攻防が続く中、フワちゃんはブレーンバスター、シャイニングウィザードで畳みかける。さらにはキャリア初のムーンサルトプレスを決める。最後は一瞬の隙をついて、師匠の葉月が得意とするラ・マヒストラルを決めて3カウントを奪取。試合後にフワちゃんはセコンドについていた葉月と抱擁し、涙を流しながらリングを後にした。  バックステージでフワちゃんは「よっしゃー! 生まれて初めて自分の力で、シングルのプロレス勝ったぞ!」と、ジャンプしながら喜びを爆発。元ワンダー王者の安納を撃破し「2か月間、こうして1人の相手と戦って、いろんな物語と感情と絆が生まれた。これは私のプロレス人生で初めてのことだった。こうして思い入れの深い実力いっぱい、経験いっぱいの先輩に勝てて、今日は私の大好きな出来事になりました」と満面の笑みを浮かべた。  フィニッシュシーンについては「葉月師匠の技で、最後3(カウント)取ったのは本当にうれしかった。葉月さんよりもまだ全然上手にできないけど、不意打ちで勝てるのは新人の醍醐味だから」と喜びをかみしめた。  一方の敗れた安納は「フワ、調子乗るなら今やぞ。安納サオリに勝ったんやからな。調子乗れよ。踊れよ!」と悔しさのあまり絶叫。「私にとって最大の汚点ができた。またあんたにつけられてしまったよ。まあでも、今回はちょっといい汚点か。なぜかと言うと、まだ終わらんから。あんたと終わらせへんからな。これからもプロレスしようぜ」と再戦を呼びかけていた。

  • 【スターダム】鹿島沙希引退セレモニーに石井智宏電撃登場 キモオタへのラストメッセージは「ずっとプロレスを好きでいてね」

    2026年04月26日 17:15
     スターダム26日の横浜アリーナ大会で、鹿島沙希(32)が引退セレモニーを行った。  鹿島は団体の2期生として2011年6月にデビューした。一度は退団するも18年3月に現役復帰を果たし、ハイスピード王座、ゴッデス王座、アーティスト王座を獲得するなど活躍。また唯一無二の「省エネ殺法」で存在感を放ち、ファンからも愛されてきた。  今年1月の後楽園大会で「疲れたな…ちょっともう体力もあれなので4月の横アリで引退します!」と電撃表明。23日後楽園大会で現役ラストマッチに臨み、タッグ戦で渡辺桃から3カウントを奪って有終の美を飾っていた。  ラストマッチで体力を使い果たした鹿島には花道を歩く余力もないのか、この日はスタッフの押す台車に乗って入場。「結構もう本当に体力の限界に近づいてきているので、高速10カウントゴングお願いします」と語ったが、セレモニーはそう簡単には終わらない。まずは場内ビジョンにくりぃむしちゅーの有田哲平から労いのメッセージVTRが流された。  さらには鹿島が憧れの存在と公言していた新日本プロレスの石井智宏がサプライズ登場。ロープを上げて石井を招き入れ、花束を受け取った鹿島は感極まった表情を浮かべた。  石井からかけていた眼鏡もプレゼントされ「ちょっとカロリー高いって…」と感激。「ビデオメッセージをいただいた有田さんは起死回生を、鹿島というプロレスラーをたくさん広めてくださった、かけがえのない大切な方です。そして石井智宏選手は私がずっと憧れていた、尊敬する大好きなレスラーです。しんどい時もいつも石井さんの試合を見て頑張ってこれました。最後に石井さんとリングに立ちたいという夢があったんですけど、それが今日叶いました」と感謝の言葉を口にした。  ラストメッセージとして「今日来てくれたキモオタ(※鹿島のファン)もキモオタじゃない人も、全員に言いたいことがあります。ずっとプロレスを好きでいてね。この後もまだまだ試合があるから、みんな楽しんでいけよ!」と呼びかけるとリングに横たわり、高速すぎる10カウントゴングが鳴らされた。帰りはしっかりと自分の足で花道を歩み退場。バックステージでは「言いたいこと全部言っちゃったしな…どうしよっかな…帰ります」と、最後の最後まで鹿島らしさを貫き電光石火の起死回生はリングを去った。

  • 【スターダム】伊藤麻希がなつぽいとのシングル戦制す 「スターダムの悪は伊藤によって成敗されます」

    2026年04月26日 15:57
     スターダム26日の横浜アリーナ大会で、伊藤麻希がなつぽい(30)とのシングル戦を制した。

  • めっちゃムキムキやん・・・BD出禁の元関東最大級ギャング最高幹部が宣言「表舞台のリングに戻ります」衝撃の肉体を公開

    2026年04月26日 13:52
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」出場者で、度重なるオーディション内容のネタバレで出禁となった元関東最大級ギャング集団最高幹部の内藤裕が26日、衝撃の肉体とともに、「表舞台のリングに戻ります」と決意をつづった。  内藤はBD16に登場し、レオに敗れたが、その後、BD17でクサノガブリエル、BD18でシェンロンを撃破。BD19で因縁の瓜田純士と対戦予定だったが、タブ重なるネタバレで朝倉未来が試合中止と出禁を決定した。

  • こめおがぼう然「工事が終わらないのでオープンを延期します」新店舗の開店延期を発表「生きるか死ぬかなんだよ」「今月で本当に資金がショート」衝撃の口座残高も公開

    2026年04月26日 11:26
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の元人気選手で料理人のこめおが4月にオープンを予定していた店舗を5月4日に延期することを発表した。今月に入り、準備が進まないことにいら立ちをみせていたが「工事は終わらない事が確定したので、グランドオープンを5/4に延期します。楽しみにしていた方申し訳ありません」と、内装工事中の店舗内で呆然と立ち尽くす姿とともにつづった。  さらに「今月で本当に資金がショートするので、今から投資家探します」と明かした。直前には「俺の必死さを伝えると会社の口座残高に5万ちょっとしかない。いいか?生きるか死ぬかの瀬戸際なんだよ」と記し、残高5万円台の口座画面を公開していた。  現在、麻布十番で割烹を開いているこめおは4月に蟹ラーメンの実店舗「かにを」のオープンを予定していた。ただ、20日から未完成の内装や外装の写真とともに業者へのいら立ちを募らせ「本当にこれ25日までに終わんのかよ」、「12月から物件契約してていまこれ、空家賃だけで潰れるんだけど」、「25日までに終わらんと、オープン迎えられず、キャッシュアウトする」、「なんで明るいのに、塗らず帰るん、、、」、「戦争とかなんの言い訳にもならねーから。どーにかする人は代替案まで提案するし、どーにもできんやつは、すぐできない理由を探す。まじこれだけ」、「建設業界って言語違うわ。このX民といい本当に言語違いすぎて、ここまで異文化だと外国人と接してる気分」と投稿を連発していた。

  • 【WWE】解雇のカイリ・セインが感謝の投稿「出港するよ」相棒アスカと戦友イヨ・スカイはエール

    2026年04月26日 10:38
     米国・WWEを解雇された海賊王女カイリ・セインが自身のXを更新し、感謝の言葉をつづった。  2023年11月からWWEに復帰し、WWE女子タッグ王座を獲得するなど活躍したが、24日(日本時間25日)にリリースされたと報じられ、公式ホームページで「所属スーパースター」の一覧から名前が消えた。カイリは「みなさんのような人が側にいてくれることに、心から感謝しています。いつも側にいてくれてありがとう。私は自分のペースで出港するよ。その時まで、ずっと愛しているよ」と投稿。ファンや周囲に感謝を述べた。  これを受け、「カブキ・ウォリアーズ」のタッグパートナーだった明日の女帝アスカはXで「どんなことがあっても、私はいつもあなたの味方よ、カイリ。あなたを一人ぼっちにさせることなんてしない」と返信。去り行く相棒にエールを送った。  またカイリ最後の対戦相手で、ユニット「ダメージCTRL」では仲間だったジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイは、自身のXに日本語で声明。「選手として人生やキャリアを考える上で誰しもいつかは分岐点が来るのは理解しているけども、それが突然のタイミングにおとずれてしまったことを私は寂しく思います」と胸中を吐露した。  その上で「カイリはパフォーマーとしてもひとりの人間としても、ほんとに同僚みんなに愛されていました」とし「誰よりも優しくて、少し天然で面白くて、チャーミングで、わたしの自慢の親友。アメリカで数えきれないほど苦労して、いっぱい泣いて一緒に成長してきた戦友。レンタカーの隣にカイリがいないなんて、受け入れるのがつらいけども…」とカイリの人柄を記した。  続けて「カイリには持ち前の才能と、WWEで培った素晴らしい知識と経験を持っているから、新たな航海もぜったいに素晴らしいものになるって確信しているよ。大好きなカイリの成功と幸せを心の底から願ってる I love you so much Kairi.ずっとずっと親友だよ」と惜別の言葉を贈った。  また、同僚のジェイド・カーギル、ニッキー&ブリーのベラ・ツインズ、ジェイコブ・ファトゥらもXで海賊王女にエールを送っている。

  • 「邪魔者」猪木が見せたベイダーとの鬼気迫る死闘 武藤敬司vs高田延彦へのアンサー

    2026年04月26日 10:00
    【プロレス蔵出し写真館】「超・燃える闘魂 アントニオ猪木展」が4月20日から大丸福岡天神店で開催中だ。

  • 【マリーゴールド】青野未来が涙 林下詩美の退団発表に「正直キツいです…だけど絶対に私は負けない」

    2026年04月26日 06:00
     女子プロレス「マリーゴールド」のワールド王者・青野未来(35)が、前王者・林下詩美の退団発表を受けて胸の内を明かした。  両者は25日の後楽園大会で激突し、青野がレッド・センセーションで詩美を沈め、同王座のV3に成功。そして、試合後に詩美が来月23日の大田区総合体育館大会をもって、同団体を退団することを電撃発表した。  バックステージに現れた青野は「防衛したのに、こんな気持ちで終わるなんて思ってもいませんでした」と吐露。「なんて言葉を言ったらいいかわからないけど、詩美が決めたこと。それは私自身にも責任があると思うし、多分もう決めていることだと思うので。引き留めることもできないんでしょうけど」と涙ながらに語った。  マリーゴールドは2024年5月に旗揚げされた。しかし、シングル2冠の岩谷麻優や、期待の若手のビクトリア弓月などケガ人が続出している。20日にはヒザの負傷で長期欠場中だった勇気みなみの退団も発表された。  団体が苦境に立たされる中で、青野は「正直キツいです。ケガ人が続いてしまったことも、詩美を失うのがマリーゴールドにとって本当にキツいです。大きいです」と打ち明ける。「だけど絶対に私は負けないし、詩美から今日(ベルトを)守ったので。詩美の分も、私はより強くなってこのマリーゴールド(のリング)で立ち続けます」と、団体最高峰王者として力強く語った。  ピンチを迎えた黄金の花園でエースの底力を見せられるか。

  • 【全日本・CC】青柳優馬 vs 鈴木秀樹は激レアのWフォール決着! 和田京平レフェリー「俺も何十年もやってるけど…」

    2026年04月26日 06:00
     全日本プロレス25日の埼玉・春日部大会での青柳優馬(30)と鈴木秀樹(46)による「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」Bブロック公式戦は、CC史上初のダブルフォール決着となった。  世にも珍しい珍決着だ。序盤からスクールボーイ、ヨーロピアンクラッチを連発し、貪欲に勝利を狙う優馬に対し、鈴木は激しい打撃で攻め立てる。チョークスリーパーに捕らえてダメージを与えると、逆に優馬をヨーロピアンクラッチでフォール。3カウントが入った。  鈴木の勝利で試合は決したかに思われた。しかし、レフェリーを務めた和田京平氏から告げられた結果は、まさかのダブルフォール。優馬がフォールされながらも、クラッチしていた鈴木の手を引いていたことで、鈴木の両肩がマットについていたというのだ。和田氏は両者が同時に攻撃しているものと判断し、同時に3カウント。引き分け裁定で鈴木、優馬の両者に勝ち点が1点ずつ与えられることとなった。  団体によれば、ダブルフォールによる決着はCC公式戦史上初。バックステージで鈴木、優馬の2人に経緯を説明した和田氏は「俺も何十年もやってるけど、初めてのケース。すごいこと起きたなって思うよ。後でビデオ見返してくれりゃ、俺の言ってることがわかるよ」と2人の肩を叩いた。  鈴木は納得していない様子だったが、優馬は「まあ、いいや。鈴木秀樹相手に1点勝ち取ったんだから、デカい方だよ。棚ボタ出場、棚ボタ勝利からの棚ボタ引き分けだ。もう棚ボタ優勝しかねえよ」と喜んでいた。

  • 【Rose】赤じゃなかった! 工藤めぐみGMが白い最高峰ベルト&「ワールド」命名の理由を解説

    2026年04月26日 06:00
    白いバラの意味は――。新生ゼロワンの女子部「ガールズプロレスリングRose」が、25日の東京・板橋区大会で本格発進。172人満員の観衆を集めた旗揚げ戦では、工藤めぐみGM(56)が「Roseワールド王座」の新設を発表して、真っ白なベルトもお披露目した。  出場した所属選手が真白優希ただ一人という「異例中の異例」(工藤GM)となった旗揚げ戦では、旗揚げ第2戦の東京・新木場大会で時間差入場バトルロイヤルでの初代王座決定戦の開催もアナウンスされた。いきなりの団体最高峰王座設立と王座戦開催について、工藤GMは大会後の囲み会見で「今の時代は展開が早くて、どんどん話題を提供していかなくてはならない。1回でも見逃したら、ついていけなくなるくらいの展開の早さで、話題を多くして出していきたい」と説明した。  一方で団体名の「Rose(ローズ)」はバラの花をさす。にもかかわらず、ベルトは赤系のバラ色ではなく、ベルトの中央に描かれたバラは白で、ベルト全体もホワイトを基調としていた。女子プロレス界の団体最高峰といえば、全日本女子プロレス時代から伝統の「赤いベルト」だったが、なぜ白いバラなのか?  工藤GMを直撃すると「これは何色にでも染まっていけるということ。赤色のバラもあれば青いバラもあるから、選手が色をつくっていく。決められた色ではなくて、選手がそれぞれの花を咲かせていくという意味。白は何にでもなれますから」とその深い意図を明かし、あえてバラ色の赤いベルトを作らなかったという。  もちろん「ワールド」の冠をつけたからには、海外から選手を招く意向だ。工藤GMは米国・GCWの殿堂「ホール・オブ・フェイム」入りを果たし、表彰のためネバダ州ラスベガスを訪問した。同地ではWWEの祭典「レッスルマニア42」が18、19日に開催されており、レッスルマニアウイークには世界中からプロレスラーたちがラスベガスに集まった。  現地で視察を済ませ「世界にはまだまだすごい団体、プロレスラーがいて、日本に来てもらいたい人たちがいっぱいいた。そういう選手も『ワールド』とついているのでぜひ上がっていただきたい」とし、有力選手たちにも目星をつけたという。  現役時代FMWのデスマッチ女王として世界に知られた邪道姫は、板橋から世界へ道をつなげるつもりだ。