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2026年04月26日 21:32
「ファーム・西地区、阪神4−9オリックス」(26日、安芸市営球場) 阪神はオリックスに敗北した。阪神はリリーフデー。富田、小川、マルティネス、椎葉、津田、松原でつないだが、小川が4失点、松原が3失点など精彩を欠いた。打線は栄枝が作ったチャンスから四回に1点を加えることに成功。最終回にはディベイニーの2号ソロからたたみかけ、3点を奪ったが、及ばなかった。 平田2軍監督の一問一答は以下の通り。 −投手陣は簡単に追い込んだあと、カウントを悪くする場面が目立った。 「レベルが。もう、そんなレベルじゃないねん。ただ今日は味方のエラーがあったけど。富田はストレートもよくて。2イニングっていうところで飛ばしていって、悪くはなかったよ。一発が余計だけど。昨日から8番、9番に打たれすぎや。その辺がもう課題やけど、向こうの打線もいいもん。オリックスは。でも富田もそんな悪くない。ただ、佐野のエラーとかね、そういうところで、2失点になってるけど。一発だけよ。球のキレも今日は良かった方だし。そら、小川一平とか。こういうリリーフデーになると、もう言い方が悪いけど、まだまだ一平も本来のっていうか、やっぱり今のオリックス打線を止められないし、松原にしてはもうレベルが低すぎるわ。ストライクがもう取れないレベルなので、仕方ない。今こういう時に投げられるチャンスだからね。その中でマルティネスがずっと今いい。椎葉と津田は別として、マルティネスがすごくずっと中継ぎでもいい結果残してくれてる。昨日といい、この前の4イニングか。マルティネスがずっと結果を残してくれてるっていうことはチャンスが出てくるね。地道に結果残してるよ。フォアボールを出しても、なんとか『0で抑えてこい』ってマルティネスには言うてる」 −富田の交代は元々決まっていた。中継ぎを投げさせることが目的か。 「決まってた。リリーフデーだからね。津田にしてもこの育成試合から椎葉にしても投げてないしね。マルティネスがちょっと昨日投げただけ。やっぱりリリーフのみんなも1週間投げないわけにはいかないから最初からそうですよ」 −栄枝が地元で「4番・DH」に入った。 「そんなね、余裕ないですよね、この“貧打線”で、今、栄枝が右で一番、4番としてふさわしいと思ってるから出してるだけで、もう地元がっていうのは昨日で終わり。お披露目はね。もうそんなおまえ、余裕こいてる場合じゃないねん。栄枝の今日のバッティングに期待したっていう」 −ディベイニーが逆方向へ本塁打。 「ちょっとカツ入れたとこや。試合中な、打った後ちょっと緩慢な走り方をしていたから。今一生懸命、彼は練習してんねん。それをなんでこのパフォーマンス。出さないかっていうとこで(カツを入れた)。今日、ああやって、昨日もヒット1本出て、ちょっと(北川)バッティングコーチから、レベル(スイング)に振ってみろっていうことで。初めてや右に打ったの。ちょっと感触をつかんでくれればね、いいんだけど」
2026年04月26日 21:32
「ファーム・西地区、阪神4−9オリックス」(26日、安芸市営球場)
阪神はオリックスに敗北した。阪神はリリーフデー。富田、小川、マルティネス、椎葉、津田、松原でつないだが、小川が4失点、松原が3失点など精彩を欠いた。打線は栄枝が作ったチャンスから四回に1点を加えることに成功。最終回にはディベイニーの2号ソロからたたみかけ、3点を奪ったが、及ばなかった。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−投手陣は簡単に追い込んだあと、カウントを悪くする場面が目立った。
「レベルが。もう、そんなレベルじゃないねん。ただ今日は味方のエラーがあったけど。富田はストレートもよくて。2イニングっていうところで飛ばしていって、悪くはなかったよ。一発が余計だけど。昨日から8番、9番に打たれすぎや。その辺がもう課題やけど、向こうの打線もいいもん。オリックスは。でも富田もそんな悪くない。ただ、佐野のエラーとかね、そういうところで、2失点になってるけど。一発だけよ。球のキレも今日は良かった方だし。そら、小川一平とか。こういうリリーフデーになると、もう言い方が悪いけど、まだまだ一平も本来のっていうか、やっぱり今のオリックス打線を止められないし、松原にしてはもうレベルが低すぎるわ。ストライクがもう取れないレベルなので、仕方ない。今こういう時に投げられるチャンスだからね。その中でマルティネスがずっと今いい。椎葉と津田は別として、マルティネスがすごくずっと中継ぎでもいい結果残してくれてる。昨日といい、この前の4イニングか。マルティネスがずっと結果を残してくれてるっていうことはチャンスが出てくるね。地道に結果残してるよ。フォアボールを出しても、なんとか『0で抑えてこい』ってマルティネスには言うてる」
−富田の交代は元々決まっていた。中継ぎを投げさせることが目的か。
「決まってた。リリーフデーだからね。津田にしてもこの育成試合から椎葉にしても投げてないしね。マルティネスがちょっと昨日投げただけ。やっぱりリリーフのみんなも1週間投げないわけにはいかないから最初からそうですよ」
−栄枝が地元で「4番・DH」に入った。
「そんなね、余裕ないですよね、この“貧打線”で、今、栄枝が右で一番、4番としてふさわしいと思ってるから出してるだけで、もう地元がっていうのは昨日で終わり。お披露目はね。もうそんなおまえ、余裕こいてる場合じゃないねん。栄枝の今日のバッティングに期待したっていう」
−ディベイニーが逆方向へ本塁打。
「ちょっとカツ入れたとこや。試合中な、打った後ちょっと緩慢な走り方をしていたから。今一生懸命、彼は練習してんねん。それをなんでこのパフォーマンス。出さないかっていうとこで(カツを入れた)。今日、ああやって、昨日もヒット1本出て、ちょっと(北川)バッティングコーチから、レベル(スイング)に振ってみろっていうことで。初めてや右に打ったの。ちょっと感触をつかんでくれればね、いいんだけど」
2026年04月26日 21:03
2回先頭の守備で三遊間への強烈な当たりを好捕
【MLB】Bジェイズ 5ー3 ガーディアンズ(日本時間26日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は25日(日本時間26日)、本拠地でのガーディアンズ戦に「4番・三塁」で先発出場した。三遊間への強烈な当たりを好捕する超絶美技を披露し、地元放送局の実況や解説からも「素晴らしいプレー!」「完璧な動きです」と最大級の賛辞が送られている。
衝撃の美技が飛び出したのは2回先頭の守備だった。ホスキンスが放った打球速度103マイル(約165.8キロ)という三遊間への痛烈な当たりに対し、素早く反応してダイビングキャッチ。そのまま両膝をついた状態で反転し、一塁へワンバウンドの好送球を見せてアウトを奪い取った。
先発したエース格のガウスマンも、指差しでファインプレーを称えて感謝を示し、頼もしい主砲の顔には安堵の笑みがこぼれた。この日は4回にも2戦連発の5号を放ったが、強打だけでなく三塁の守備でも幾度となくチームのピンチを救っている。
地元放送局「スポーツネット」で実況を務めるダン・シュルマン氏は「オカモト、左方向への素晴らしいプレー! 送球をワンバウンドさせてリース・ホスキンスをアウトにしました。サードのカズ・オカモトによるまたしてもファインプレーです」と大興奮の様子で実況。「非常に捕球しやすい、いいホップのバウンドでした」と、一塁手が捕りやすい送球の正確さを伝えた。
同局で解説を務めるケイレブ・ジョセフ氏も「あの最初の一歩を見てください」「この打球を処理するにはこのルートしかありません」と絶賛。「まず、最初の一歩を斜め後ろに踏み出す必要がありました。完璧な動きです」と打球への入り方を称賛した。さらに「持ち替える際に少しもたついた中でも、良い体内時計で、そこから力強い送球を見せました」と身体能力の高さも大絶賛していた。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 20:05
「JABA京都大会・決勝、ホンダ5−1ENEOS」(26日、わかさスタジアム京都)
ホンダが39大会ぶり2回目の優勝を果たした。先発の有村大誠投手(27)が4安打1失点完投。打線は三浦良裕内野手(27)が五回に均衡を破るソロを放ち先制すると、八回には一挙4得点を挙げて突き放した。
有村はこれまで取り組んできたという、「逆球にいかない、カウントを有利に作ろう」ということを意識。八回まではわずか2安打に抑えた。
しかし九回、村上裕一郎外野手(24)に本塁打を浴びた。左翼フェンス上部に当たり跳ね返ったようにも見えた際どい打球に多幡監督は抗議したが覆らず。有村は入社後初完封とはならならなかった。試合後は「最後に気の緩みが出たのかなと」と苦笑いしながらも、「いい結果が出たのでよかった」と笑顔を見せた。
指揮官も「本当にすごかった。彼らしいピッチングをしてくれて、チームが鼓舞された」とねぎらった。右腕は最高殊勲選手賞も獲得。「社会人で1年でも長く続けられるように」と今後を見据えた。
チームはJABA静岡大会も制しており、すでに日本選手権の出場権を手にしている。多幡監督は「日本一にふさわしいチームになるべくもっと課題をつぶしていかないといけない」と気を引き締めた。
2026年04月26日 20:05
過去2年の観客動員数はメジャー27位
【MLB】ナショナルズ 6ー3 Wソックス(日本時間26日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は25日(日本時間26日)、本拠でのナショナルズ戦に「2番・一塁」で先発した。
2026年04月26日 19:30
阪神は26日、近本光司外野手(31)が、兵庫県内の病院を受診し「左手首の骨折」と診断されたと発表した。この日の広島戦(甲子園球場)で死球を受け負傷交代していた。
アクシデントに見舞われたのは、1点リードの八回だった。広島・高の投じた直球が左手首に直撃。近本はその場に倒れ込み、しばらく立ち上がることができず。その後、チームスタッフとともにベンチへ下がり、そのまま交代となっていた。
試合終了を待たずに病院へ直行。引き揚げる際には「僕の口から言えることはありません」と話していた。試合後、藤川監督は「あまり当たりどろがいいとは言えない」と心配そうな表情を浮かべていたが、最悪の結果になってしまった。
今後はSGLスタジアムのリハビリ組に合流する予定となっている。
2026年04月26日 19:01
「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)
広島は競り負け、今季4度目の完封負けを喫した。この日の黒星で、引き分けを挟み4度目の3連敗。借金は今季最多の7に膨らみ、最下位・中日とのゲーム差は、1・5に縮まった。
打線は、大竹の前に得点圏に走者を置いた場面は、七回の一度のみ。緩急をつかった投球に翻弄(ほんろう)された。佐々木、坂倉らをスタメンから外し、2番に辰見を起用し、5番に菊池、6番に大盛を並べたものの、得点を奪うことはできなかった。
先発した栗林は、一発に泣き、今季初黒星を喫した。0−0の四回、佐藤輝に右越えソロを被弾した。それでも丁寧な投球で、7回2安打1失点にまとめる投球は、さすがだった。
試合後の新井監督の一問一答は下記の通り。
◇ ◇
−栗林について。
「きょうもナイスピッチングだったと思います」
−一発で決まってしまった。
「でも、あそこは、高さはボールだったので。高めのボール球を、甲子園であそこまで運ばれたら。これはもう相手が上だったと思うしかない。ボール球だったので。ナイスピッチングでした」
−中盤から、さらに良くなった。
「そうだね。リズムもだんだん良くなって、いいピッチングだと思います」
−打線では、スタメンから佐々木を外した。
「状態というかは。内容自体は上がってきているので。状態というよりは、相手が大竹というところで、いろいろ組み替えて使いたいなと」
−辰見の起用も対大竹の対策で。
「そうだね」
−代走の切り札がいなくなることも覚悟の上。
「もちろん、もちろん。きょうは塁に出ることがなかったけど、塁に出たら相手も警戒するし。打撃・走塁でプレッシャーもかけられるし」
−大竹は毎回少しずつ変えてきているか。
「やっぱりずっとやられているので。何か変化をというところで、きょうは辰見を。ファームの試合で、4本ヒットを打っているし、彼の足は相手は嫌だと思うので」
−苦しい状況だが、我慢して打線の復調を待つ。
「そうだね。少しずつではあるけど、底は抜けてきていると思うので。各打者を見ても少しずつ状態がね、小園にしても坂倉にしても、だんだん。底は抜けていると思うので、辛抱強くいくしかないですね」
2026年04月26日 18:49
巨人4―1DeNA(セ・リーグ=26日)――巨人は二回、新人小浜の適時内野安打で先制し、四回に岸田の適時打、八回には犠飛などで効果的に加点した。
井上は6回1失点。DeNAは攻守に精彩を欠いた。
◇
中日3―0ヤクルト(セ・リーグ=26日)――中日が零封リレーで今季初の3連勝。五回に先発・高橋宏が適時打を放ち、1点を先制。八回に2点を加えた。ヤクルトは打線がつながらず今季初の3連敗。
◇
阪神1―0広島(セ・リーグ=26日)――阪神が零封勝ち。四回、佐藤のソロで先制し、3投手の継投で逃げ切った。7回無失点の大竹は今季初勝利。広島は栗林の好投も実らず、引き分けを挟んで3連敗。
2026年04月26日 18:31
「楽天0−3西武」(26日、楽天モバイル最強パーク)
0−0の延長十回、西武の攻撃中にハトが一塁ベース付近に止まり、試合が中断するハプニングがあった。
2026年04月26日 18:23
西武3―0楽天(パ・リーグ=26日)――西武が延長戦を制し3カード連続の勝ち越し。
十回にカナリオの2点適時打などで3点を挙げた。楽天は好投の早川を打線が援護できず、連敗で勝率5割になった。
◇
オリックス9―4日本ハム(パ・リーグ=26日)――オリックスが4連勝。一回に森友、来田の適時打で逆転し、その後はシーモア、渡部の本塁打などで突き放した。九里が2勝目。日本ハムは有原が崩れて4連敗。
◇
ソフトバンク―ロッテ戦(平和リ)は雨でノーゲーム
2026年04月26日 18:21
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季初の4連敗で、同最多の借金4となった。
ドラフト3位の大塚(東海大)が初回に中前適時打を放ち、プロ初打点をマーク。1点を先制してなお2死三塁の場面で、九里の変化球をはじき返した。
プロ初の5番起用に応える活躍。「初打点になったのですごくうれしい」と喜び「ボス(新庄監督)に試合前に『5番じゃないよ。8番のイメージ』でみたいな感じで言われたので、自分もそういう気持ちで試合に入りました」と明かした。
17日の1軍昇格後、6試合出場で11打数3安打、打率・273と結果を残している。新庄監督も「大塚くん、よかったね。雰囲気あるでしょ。打ってくれるだろうなって1打席目、思って。ベンチも『うわ、雰囲気あるわ。これ打つぞ』っていう声かけをして、打ってくれた」と目を細めた。
2026年04月26日 18:08
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季初の4連敗を喫し、同最多の借金4となった。
7点ビハインドの七回の守備から、マルティネスが1軍では2023年以来3年ぶりに捕手として出場。山本拓とバッテリーを組み、ファウルフライを落球する失策こそあったものの、2回を無安打無失点に抑えた。
「子どもの頃からやってきたポジションなので、特に新しいことはないかな。五回か六回ぐらいに、首脳陣から『七、八回あるよ』とは言われていたので、そこから準備した感じ」と平然。12日に行われたファーム・リーグのロッテ戦で捕手として途中出場しており「フォームに行った段階から『準備はするように』とは言われていた。今日はちょっと教わったテクニックだったりとか、試してきたことを実戦で生かすことができたかな」とうなずいた。
新庄監督も「楽しそうにやってるでしょ。キャッチャーフライの練習はさせないかんけど」と笑み。「可能性があるのであれば。代打で使った時に、やっぱり今守らせておかないと、急にはできないと思うからね」と起用の意図を説明した。
2026年04月26日 17:24
「阪神1−0DeNA」(26日、甲子園球場)
阪神が主砲の一発で取った虎の子の1点を守り切り、今週初勝利。
2026年04月26日 17:05
「DeNA1−4巨人」(26日、横浜スタジアム)
DeNAは2連敗を喫し、勝率は再び5割を切り借金1。3位・巨人とのゲーム差は2・5に開いた。
打線は巨人先発の井上を攻略できず、五回までわずか1安打。六回に蝦名の中前打と敵失で1死一、三塁とし、三森の適時右前打で1点を返したが、後続を断たれた。
先発の石田裕は6回7安打2失点。八回、3番手・坂本が押し出し四球などで2点を失い、突き放された。
2026年04月26日 16:55
「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)
阪神・藤川監督が試合後、八回に左手首付近に死球を受けた近本について「今、病院に行っているんですけど。当たりどころはあまりよくない」と話した。
続けて「相対的に見て、ちょっと多いんで。デッドボールを当てられるケースが。野球を守らなければいけないんで、こちらもグッと我慢しているんですけど、多いね」と話した。
今カードでは前日25日にも、森下が初回の第1打席で死球を受け球場が騒然としていた。
阪神は25日時点でチーム死球数は10。DeNAの12に次ぐ、リーグ2番目の多さだった。
2026年04月26日 16:39
「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)
八回に左手首付近に死球を受けた負傷交代した阪神・近本が、病院で診察を受けると明らかにした。患部をアイシングし「今から病院なので、いま僕の口から言えることはありません」と話した。表情は柔らかかった。
1点リードの八回、2死走者なしで近本が打席に入ると、広島の左腕・高の直球が左手首付近に直撃。近本はその場に倒れ込み、しばらく立ち上がることができなかった。スタンドからは怒号が飛ぶなど、球場が騒然とした。
その後、スタッフとともにベンチ裏へ下がり、治療を受けたが、代走に小野寺が告げられ、交代となった。