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©sports-topics.net 2026

フィッツパトリック兄弟が通算31アンダーで優勝 金谷拓実組は26位

2026年04月27日 08:26

<チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 最終日◇26日◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425ヤード・パー72>シーズン唯一のチーム戦として行われる大会は最終ラウンドが終了した。 【現地直送動画】ネリー・コルダが歓喜の池ダイブ! フォアボール(ベストボール方式)で行われた3日目に、大会記録の「57」で首位に浮上したアレックスとマシューのフィッツパトリック兄弟(イングランド)が、フォアサム(オルタネートショット方式)の最終日も「71」と伸ばし、トータル31アンダーで優勝した。1打差の2位にはクリストファー・レイタン、クリストファー・ヴェンチュラのノルウェーコンビと、アレックス・スモーリー、ヘイデン・スプリンガーの米国コンビが続いた。ウィリアム・モウ(米国)とペアを組んだ金谷拓実は、「70」を記録しトータル21アンダーでフィニッシュ。26位タイで大会を終えた。 大会最終成績 金谷拓実 今季成績&プロフィール 契約更新に約800億円? デシャンボーはLIV契約更新で巨額要求か 海外メジャー初戦「シェブロン選手権」の賞金総額が14.3億円に増額 優勝賞金は2億超え ネリーV シェブロン選手権 最終成績

  • ゴルフ
  • 「やっとだよ、やっと…」通算3勝目の米澤蓮が得た“勝てる思考” 苦しい2年間も「お父さん」のような存在が力に

    2026年04月27日 11:02
    <前澤杯 最終日◇26日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>1.2メートルのウイニングパットを沈めると、米澤蓮はその場に立ち尽くした。歩み寄ったキャディのゲーリー・マクガート氏の胸に顔をそっと預け、顔を見合わせてほほ笑み合った。 【写真】前澤友作氏とカップを掲げる米澤 「いつ勝てるのかなって、次勝てるのかなって思っていた。お互い、『やっとだね。やっとだよ、やっと…』みたいな(笑)。そういう感情でした」。2024年の「横浜ミナト Championship」以来となるツアー通算3勝目。喜びは、言葉以上に大きかった。2位に1打差の単独首位で迎えた最終日。1番パー5から2オンし、2パットのバーディ発進を切った。その後も3番で約1メートル、5番で3メートルを沈めてスコアを伸ばし、8番パー5では2打目を5メートルにつけてバーディ奪取。トップを守ったまま後半へ向かった。バックナインでも12番から連続バーディを奪ったが、17番ではティショットを右に曲げて、難しいライに行くなどしてボギーを喫した。そのときの心境は「やっちまったな…」。さらに、米澤が17番でパーパットを打つ前に18番から「ナイスバーディ! とすごい歓声が聞こえてきた」と2つ前の組で回っていたソン・ヨンハン(韓国)がバーディ締めし、トータル23アンダーで米澤と並んだ。迎えた最終18番パー4では、2打目が左のエッジで止まり、ピンまで約8メートル下りから2パットのパー。そしてプレーオフへともつれ込んだ。1ホール目でヨンハンが先にバーディパットを外すと、米澤は1.2メートルを沈めて決着をつけた。グリーン脇では仲間からウォーターシャワーで祝福を受けた。この1勝は、これまでとは意味が違う。2年前に発症した帯状疱疹の影響で坐骨神経痛を抱えながらの戦い。前戦「東建ホームメイトカップ」では痛みにより途中棄権を余儀なくされた。「いや、もう、苦しいゴルフしかなかった。この2年優勝はなかったですし、いい状態でやれた試合がなかった。それでもいいプレーが出来ていたところは自信にはなりましたけど。どちらかといえば、僕は突き詰めて物事をやりたいタイプだと思っていて、どうしてもミスが許せなかった」ストイックな性格から、感情的になることも多く、「自分の弱い面」が出ることも多かった。「あまり自分にプレッシャーをかけすぎないとか、受け流すような力も必要」。そんな悩みがあったなかで、前向きになれたのは、JGAナショナルチーム時代から師事しているガレス・ジョーンズ氏の存在だった。「一番何でも気にせず相談できるのは、今のコーチであるガレス・ジョーンズさん。10年ぐらいの付き合いになりますけど、コーチとしてではなくて、一人の人間として相談ができて、励ましてくれる。お互い年齢とか立場とか関係なく話せる“お父さん”みたいな存在。『また頑張ろうかな』っていう気持ちにさせてくれる」。約10年の信頼関係が、苦しい時期を支えてきた。昨年は23試合でトップ10入り10回。優勝争いも経験したが、あと一歩届かなかった。悔しい経験から得た、考え方があった。以前であれば、首位で迎えた最終日の前日などに「あしたすごく勝ちたいな、とばかり頭に浮かんでいた」と自身にプレッシャーをかけていた。「それが昨年優勝争いをしていて感じたところで、勝てなかった原因だと思う。結果にこだわりすぎてしまって、本来やらないといけないところだったり、見ないといけないところが抜けちゃっていた」と分析。そこで「きょうは『65でも75でも一緒。悪くても、一打でも、しっかり戦っていく』という意識にしました」。結果に縛られない“勝てる思考”が、最後の一打まで自分を支えた。単独首位での最終日進出は自身初だった。持病の不安を抱えながら得た、初めての逃げ切りV。目標として掲げる“年間王者”へ向け、大きな一歩となる勝利だ。(文・高木彩音) 前澤杯 最終結果 最新! 国内男子賞金ランキング 最新! 国内男子ポイントランキング 米澤蓮 プロフィール&成績 日本勢は? 米女子メジャーのリーダーボード

  • 「凄〜く大人っぽくなった」17歳で全米女子アマ制覇から4年…美人女子ゴルファーの長い黒髪下ろした最新姿にファン騒然「めちゃくちゃ可愛い」

    2026年04月27日 10:33
     米ツアー参戦中の女子ゴルファー・馬場咲希が25日までに自身のインスタグラムを更新。4月25日に21歳の誕生日を迎えたことを報告した。  黒く長い髪を下ろして前髪をキレイにセットし、ケーキを持ったオフショットとともにメッセージを投稿。「ずっとそばで支えてくれて、いつも味方でいてくれた両親には心から感謝しています。簡単な道ではないけれど、変わらず信じていてくれてありがとう」とつづり、「支えてくださる皆様に感謝して、これからも1歩ずつ成長していきます!21歳の馬場咲希も応援してください」と記した。  17歳だった2022年に日本勢2人目となる全米女子アマを制してから4年。フォロワーからは「もう21歳、早い」、「めちゃくちゃ可愛い」、「凄〜く大人っぽくなったね」、「笑顔がサイコー」、「日焼け具合が頑張りを表してますね」という声があった。

  • 日本勢の連続トップ10入りが早くもストップ 危機感を口にする選手も「いまの状態では優勝できない」

    2026年04月27日 10:24
    <シェブロン選手権 最終日◇26日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>“なでしこ旋風”は早くも一服となった。海外メジャー初戦に日本勢は15人が出場し、11人が決勝ラウンドに進出したが、最高位は勝みなみと竹田麗央のトータル4アンダー・12位タイ。トップ10入りには届かず、これにより今季開幕戦から続いていた日本勢の連続トップ10入り記録は「8試合」でストップした。 【現地撮影動画】ネリー・コルダ、歓喜の池ダイブ! 昨季13人だった日本のツアーメンバーは、過去2年間の優勝者だけが出場できる開幕戦「ヒルトングランドバケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」から、年間唯一のダブルス大会「ダウ選手権」まで、毎試合、優勝争いを演じていた。3月「ブルーベイLPGA」では竹田麗央がツアールーキーとして初優勝(米通算2勝目)。そして、1年前の「シェブロン選手権」では西郷真央がメジャー初制覇を果たした。7月の海外メジャー「アムンディ・エビアン選手権」でシーズン初めてトップ10入りを逃し、連続記録は史上最長の17試合でストップ。今季はツアーメンバーが15人まで増えたため、その更新も期待されたが、ここで一度、途切れた。竹田は20位からスタートした最終日に、4バーディ・3ボギーの「71」と伸ばしたが、トップ10まではあと一歩。「4日間を通して最後まで諦めずにプレーできた。課題も見つかったし、逆にいいところもあったので、すごく良かったと思います。グリーンを外してボギーになったところが多かったので、そこ(アプローチ)を練習したいです」と話した。世界ランキング6位で日本勢トップの山下美夢有は、3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「74」と落とし、トータル3アンダー・21位で終えた。今週はコーチである父も帯同。ただショットにはわずかに波があった。「精度が良くなかったです」と厳しい表情を浮かべる。ネリー・コルダ(米国)がトータル18アンダーで完全優勝。今季は優勝、2位、2位、2位、優勝と安定した成績を残している。山下は、戻ってきた強いネリーについて「飛ぶだけじゃなくて、タテ距離とかの精度が非常に上手。私に足りないもの。いまの自分の状態は優勝できるようなショットだと感じなかった。しっかり修正していきたい」と振り返った。(文・笠井あかり) シェブロン選手権 最終成績 伝統は新コースでも継承! ネリー・コルダが姉、甥っ子らとともに“歓喜の池ダイブ”「ジェシカと一緒に飛び込めてよかった」 いきなりの池ダイブ…ビックリして泣いちゃった甥っ子がかわいすぎる【ライブ写真】 脱力スイングのお手本は山下美夢有! “目つぶりスイングチェック”で、自分の力みを確認しよう 懐かしフォト 成人式で振り袖姿を披露した原英莉花が初々しい!

  • メジャーVのネリー・コルダは高額2.1億円超の賞金をゲット! トップ10逃した日本勢も報酬は“大”

    2026年04月27日 10:07
    <シェブロン選手権 最終日◇26日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>今季メジャー初戦は、ネリー・コルダ(米国)の大会2勝目で幕を閉じた。

  • 都玲華が「可愛さ爆発」キュートな姿!イベント報告にフォロワー歓喜「あざとすぎる」「とっても素敵」

    2026年04月27日 09:00
     女子プロゴルファーの都玲華(大東建託)がイベントでのオフショットを披露した。  26日までに自身のインスタグラムを更新し、「つるやゴルフ本店・大阪高島屋イベントにお越しくださった皆様、ありがとうございました」と足を運んできれたファンに感謝。  「たくさんの方とお会いできて、本当に嬉しかったです」と喜び、都内でのイベントを前に「またたくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています」とつづった。  アイスクリーム柄のシャツに、ベージュのスカートを着用。アイドルのような笑顔にフォロワーは「めちゃくちゃ可愛い」「目の保養ありがとう」「綺麗」「とっても素敵ですね」「可愛さ爆発」「石原さとみさんかと」「絶対領域」「あざとすぎるぜ」「写真集出して」と見とれた。

  • フィッツパトリック兄弟が通算31アンダーで優勝 金谷拓実組は26位

    2026年04月27日 08:26
    <チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 最終日◇26日◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425ヤード・パー72>シーズン唯一のチーム戦として行われる大会は最終ラウンドが終了した。 【現地直送動画】ネリー・コルダが歓喜の池ダイブ! フォアボール(ベストボール方式)で行われた3日目に、大会記録の「57」で首位に浮上したアレックスとマシューのフィッツパトリック兄弟(イングランド)が、フォアサム(オルタネートショット方式)の最終日も「71」と伸ばし、トータル31アンダーで優勝した。1打差の2位にはクリストファー・レイタン、クリストファー・ヴェンチュラのノルウェーコンビと、アレックス・スモーリー、ヘイデン・スプリンガーの米国コンビが続いた。ウィリアム・モウ(米国)とペアを組んだ金谷拓実は、「70」を記録しトータル21アンダーでフィニッシュ。26位タイで大会を終えた。 大会最終成績 金谷拓実 今季成績&プロフィール 契約更新に約800億円? デシャンボーはLIV契約更新で巨額要求か 海外メジャー初戦「シェブロン選手権」の賞金総額が14.3億円に増額 優勝賞金は2億超え ネリーV シェブロン選手権 最終成績

  • 伝統は新コースでも継承! ネリー・コルダが姉、甥っ子らとともに“歓喜の池ダイブ”

    2026年04月27日 08:08
    <シェブロン選手権 最終日◇26日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>2024年に続く大会2勝目を挙げたネリー・コルダ(米国)が、新たにコースに設置された“勝者の池”へダイブした。 【現地撮影動画】ネリー・コルダ、歓喜の池ダイブ! 今大会は、優勝者が18番グリーン脇の池に飛び込むのが伝統。1988年、カリフォルニア州ランチョミラージュのミッションヒルズで開催された大会で、エイミー・オルコット(米国)が優勝の喜びのあまり飛び込んだのがきっかけだ。以降、その池は“ポピーズポンド”の愛称で親しまれ、23年に開催コースがテキサス州ヒューストンのザ・クラブatカールトンウッズに移ってからも伝統として継承された。今年からコースが変わったが、もともと池がなかった18番グリーン脇に7メートル×4メートル四方、深さ4フィート(約1.2メートル)で“急造”した。優勝を決めたネリーはアテスト(スコア提出)を終えると、グリーンへ戻り、姉のジェシカ・コルダとその息子、キャディ、トレーナーらと一緒に池の方へ。靴を脱ぐと、そのまま豪快にダイブした。ネリーは、ザ・クラブatカールトンウッズの池にも飛び込んでいるが、膝を抱え込むポーズは、その時と同じ。驚いて泣いてしまった甥っ子を笑顔で抱きかかえるなど、和やかなシーンが印象的だった。池からあがると、こちらも“勝者の証”白のバスローブを着用し表彰式へ。インタビューでは「短いパットを外してもメジャーで勝てることを伝えたかった。家族、姉、キャディなども支えてくれた」など、よろこびを語った。 シェブロン選手権 最終成績 ビックリして泣いちゃった甥っ子がかわいすぎる【ライブ写真】 ネリー・コルダ 今季成績&プロフィール 勝者のガウンを着用!【写真】 懐かしフォト 成人式で振り袖姿を披露した原英莉花が初々しい!

  • アマチュアにはおすすめできない⁉ メジャー2勝プロの打ち方を解説

    2026年04月27日 08:00
    そのユニークなスイングから打ち出されるビッグボールは数々の優勝をつかみとり、世界ランク1 位に長らく君臨する強さを誇る。

  • 復活へ36歳・藤本佳則が得た「心の栄養剤」 7年ぶりトップ10の3位

    2026年04月27日 07:30
    <前澤杯 最終日◇26日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>今季、QT15位の資格で戦っているツアー通算2勝の36歳・藤本佳則が、2019年の「東建ホームメイトカップ」(8位タイ)以来となる7年ぶりのトップ10入りを果たした。 【写真】美麗ラウンドガールズから祝福される米澤蓮 首位に4打差の9位タイで迎えた最終日。アウトからスタートすると、2番でバーディが先行した。5番パー4ではティショットをグリーン手前の池に入れながらも3オン1パットでパーを拾うと、8番パー5では2打目を約6メートルにつけてイーグルを奪取した。ボギーなしの1イーグル・4バーディで「66」。トータル20アンダーの3位タイで大会を終えた。伸ばし合いの展開となった4日間。「どれだけスコアが出るか。ハマったら本当にハマると思うけどピンポジがすごい難しかったので、そういう意味ではあまり無理せずにやっていた感じはありました」と振り返る。スタッツも安定感を裏付ける。フェアウェイキープ率は71.429%(32位)ながら、硬く傾斜の強いグリーンに対してパーオン率は86.111%(2位タイ)。さらにパーキープ率95.833%(3位タイ)とショートゲームも光り、平均ストロークは69.091(3位タイ)と高水準を記録した。「4日間ずっと、なんとなくいいゴルフができたのは久しぶりだったし、どこか 1日はしんどい日がありましたけど…」。そう語る背景には、信頼する相棒の存在がある。今週キャディを務めたのは、東北福祉大時代の後輩でツアー未勝利の34歳・皆本祐介。普段からともに練習やラウンドを重ねる間柄で、試合期間中も皆本の練習に付き添っており、後輩思いの一面も見せていた。「いつもキャディをしてくれている皆本くんと一緒に練習していますし、ラウンドもしているので。そういう意味で力が抜けたんかな。いい意味でね。そういうのがあるんじゃないかな」。ラウンド中も笑顔で会話を交わす姿が多く見られ、皆本の存在も自然体のプレーにつながった要因の一つだ。藤本は2011年11月にプロ転向し、ルーキーイヤーの12年には「日本ゴルフツアー選手権」で優勝するなど賞金ランキング5位に入った実力者。19年までシードを維持してきたが、20-21年シーズンには賞金0円という苦境も経験した。シード復活を狙う今季、序盤戦での好結果は大きな意味を持つ。それでも現状に満足はない。「まだまだ自分が求めているものと少し差があるので。ショットに関しても、スイングにしても。でも、こんな感じでここまでできるのはすごくいい材料ですし、もうちょっと練習が必要かなと思っています」。ラウンド中も、待ち時間を使ってスイングの動きを確認するなど、向上への意識は高い。2019年以来のトップ10入りと伝えられると、「そんなに? もっと褒めて(笑)」と報道陣を和ませた。そして今回の結果については「心の栄養剤ですよ」と笑顔を見せる。「だけど来週も出られないので、だけど、 1回でもこういうゴルフができるのってすごい自信になるので、良かったと思います」。順位以上に意味のある結果だ。今季3試合を終え獲得ポイントは263.06ptで6位。次戦は5月14日開幕の「関西オープン」に出場する。シード復活へ向け、確かな一歩を刻んだ。(文・高木彩音) 前澤杯 リーダーボード 藤本佳則 プロフィール&成績 最新! 国内男子賞金ランキング 4年前は獲得賞金“0円” 辛酸なめたビリケンさんが復活へ 日本勢は? 米女子メジャーのリーダーボード

  • 逆目のラフは「大きいバックスイング」がポイント!寄せるコツを解説

    2026年04月27日 07:00
    練習もラウンドも“なんとなく打つ”では、うまくならない、成功しない!とくに苦手なショットは「あれをやってみよう、試してみよう」とテーマをもって挑むのが克服の近道! その“テーマ”と“閃き”を与えるワンポイントレッスンをお届け。次の練習やラウンドで早速、実践してみよう! 【苦手克服アプローチ編】逆目のラフから寄せる! ラフからのアプローチは、インパクト時の芝の抵抗が大きくなる。それを計算したうえでクラブを振らないと寄らない。 また、クラブヘッドの入れ方も重要で、とくに逆目のときはヘッドをどこに入れるべきかを慎重に確認しよう! ボールが乗っている芝の先端を狙って打とう! 逆目の芝に負けない準備が大切! ラフから上手に寄せるためには「いかに芝の抵抗に負けずに打つか」がポイントになります。逆目のラフからの場合は、芝の抵抗がとても大きくなるため、ボールが思ったよりも飛ばないことがあるので気をつけましょう。 芝の抵抗を最小限に抑えるには、ボールが乗っている芝の先端からクラブヘッドを入れる。そのままボールの下にヘッドを潜らせたら、しっかりフォローまで振り抜きましょう。 ボールが乗っている芝の先端からクラブヘッドを入れると抵抗が小さくなる。あとはボールの下にヘッドを入れて、フォローまでしっかり振り抜く。 グリップは強め、バックスイングは大きく 逆目のラフから受ける芝の抵抗は想像以上。クラブを握る際は、グリップを少し強めに握っておく。使用クラブはSWで、ボール位置は左足カカトの前。フェースを少し開き、オープンスタンスで構える。 スタンスの向きに沿ってクラブを上げて下ろすが、ロフトが大きくなった状態で打つので飛距離はそれほど出ない。フェアウェイから打つときよりもバックスイングは大きめにとろう。 ラフからのショットはバンカーショットに近い 逆目も含めてラフからのアプローチは、バンカーショットに似ている。インパクトからフォローにかけては、ボールを砂ごと運ぶバンカーショットと同じで、ラフごとボールを運ぶように打つ。 ただ、砂よりも芝のほうが抵抗は小さいので、振り幅はバンカーよりもコンパクト、フェースの開き方とオープンスタンスの度合いも小さくする。 いかがでしたか? 逆目のラフでは、このアプローチをぜひ実践してみてください! レッスン=大庭 啓 ●おおば・あきら/1969年生まれ。芹澤信雄が主宰する“チームセリザワ”の一員。2000年のプロテスト合格。2010年から藤田寛之のスイングサポートコーチを務め、賞金王のタイトル獲得に貢献。海外メジャーにも同行し、サポート。アマチュアへのレッスンも精力的に行なっている。 構成=山西英希、編集部 協力=船橋カントリークラブ、富士平原ゴルフクラブ

  • 静岡県ゴルフ場協会西部支部が6月21日から初心者の応援企画 座学やプロによるレッスン 静岡よみうりCCからスタート

    2026年04月27日 06:30
     静岡県ゴルフ場協会西部支部がこのほど、ゴルフ場デビューを目指す初心者の応援企画を始めた。対象は18歳以上(学生は除く)の初心者、初級者、未経験者で、各回12人が無料で参加できる。応募者多数の場合は抽選で、締め切りは開催日の1か月前まで。  各回とも12時半に受付を行い、ゴルフ場でのランチ、マナーなどの座学、プロによるレッスンを行った後に1ホールのラウンド体験ができる。レンタルクラブも用意されており安心だ。  6月21日の静岡よみうりCCから始まり、浜名湖CC(7月4日)、葛城GC(7月5日)など名門コースを中心に、来年2月6日のレイク浜松CCまで12コースで開催される。詳細はホームページ(https://shizuoka−golf.com)、申し込みはQRコードから。

  • ネリー・コルダが完全Vで大会2勝目、メジャー通算3勝目 勝みなみ、竹田麗央が12位

    2026年04月27日 06:29
    <シェブロン選手権 最終日◇26日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>海外女子メジャーの今季初戦は、最終ラウンドが終了した。

  • <速報>日本勢11人がホールアウト 勝みなみ、竹田麗央が通算4アンダーでフィニッシュ

    2026年04月27日 06:10
    <シェブロン選手権 最終日◇26日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>海外女子メジャーの今季初戦は、最終ラウンドが終盤に入っている。 【写真】ネリー・コルダの肩甲骨周りがすごい 日本勢は11人が決勝ラウンドをプレー。勝みなみ、竹田麗央がトータル4アンダーの日本最上位で大会を終了した。山下美夢有、岩井明愛がトータル3アンダー、馬場咲希がトータル2アンダー。原英莉花、吉田優利、神谷そらはトータルイーブンパー、古江彩佳がトータル2オーバー。昨年覇者の西郷真央、笹生優花はトータル4オーバーで大会を終えた。現在トータル19アンダーで17番をプレーするネリー・コルダ(米国)が単独トップに立つ。トータル14アンダーで2位に続くイン・ルオニン(中国)に5打差と大量リードで、2024年に続く大会2勝目へ近づいている。 <LIVE>シェブロン選手権 スコア速報中 ネリー・コルダ 今季成績&プロフィール ネリー・コルダの記録的な3日間 〈連続写真〉スライスよ、さようなら 岩井明愛のスイングは“つかまる要素”満載だった 懐かしフォト 成人式で振り袖姿を披露した原英莉花が初々しい!

  • ドライバーを「曲げずに飛ばす」コツは?ツアー優勝プロがレッスン

    2026年04月27日 06:00
    飛ばしたいけど曲げたくない。そのためには何を意識すれば良いのでしょうか?2025年にツアー初優勝を飾った大岩龍一プロが、狙ったところに飛ばす極意をレッスンします! 左胸、左腕、クラブを一体にして動かす! 真っすぐ飛ばせるインパクトの形をイメージする。フォローでもインパクトを意識したい 腰の高さでも打てれば本来のインパクトがより正確になる ボールがどこにあっても打てる、というのが僕のショートスイングの極意です。これは仮定の話ですが、ボールが腰やヒザの高さにあっても、体のほぼ正面でとらえてスクエアなフェースの向きをキープできていれば、本来のインパクトはより正確になる。フルスイングはフェースの向きが変わるので難しくなりますが、ショートスイングならそれが可能。インパクトの形をつねにイメージして振ることがポイントです。 そのためには、左胸、左腕、クラブを一体にして動かします。この体の左サイドの一体感を高めつつ、胸をバックスイングで右に、フォローで左に回す。こうすると体とクラブの関係性が変わらず、手とクラブがつねに体の正面に収まります。 バックスイングでもフォローでもクラブは胸の正面 手を使わなければ、クラブは体(胸)のほぼ正面に収まり、フェースの向きは変わらない。フルスイングでもこの基本は同じ。 左サイドを一体にして胸を回す 構える際に「左胸、左腕、クラブ」の一体感を高める。この体の左サイドの形をキープして胸を左右に回すとシンプルな動きになる。 真っすぐ飛ばない 手先でクラブを上げたり手首をコネたりすると、フェースが真上や真下を向いてしまう。これではスクエアなインパクトにならない。 いかがでしたか? インパクトの形をぜひ意識してみてください! レッスン=大岩龍一 ●おおいわ・りゅういち/1997年生まれ、千葉県出身。182㎝、92㎏。25年シーズンは 、開幕から好調をキープし、2度の2位。そして11月のカシオワールドオープンで悲願のツアー初優勝を飾った。賞金ランキング5位。ドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率をポイント換算した「トータルドライビング」部門は4位。フリー。 構成=小山俊正 写真=田中宏幸 協力=日神グループ 平川CC

  • 米沢蓮が前沢杯で2年ぶり3勝目 昨年の結婚後初優勝 地元・岩手県を拠点に活動を続ける26歳「責任感は昔より強くなった」

    2026年04月27日 05:00
     単独首位から出て67で回った米沢蓮(26)=LAND CARRY=が、通算23アンダーで並んだ宋永漢(韓国)とのプレーオフを1ホール目で制し、2024年横浜ミナトチャンピオンシップ以来となる2年ぶり3勝目を挙げた。昨年の結婚後初勝利を、会場で見守った妻に届けた。ツアー屈指の高額賞金大会を制し、賞金4000万円を獲得。生涯獲得賞金は2億円を突破した。  1メートル強のウィニングパットが、手前で突然右に切れかけた。米沢の顔が青ざめた。「やばい。蹴られる」。プレーオフ1ホール目のバーディーパットは、祈りとともにカップ縁から転がり込んだ。大きく息をつくと、天を見上げた。「もう勝てないんじゃないかと思っていた。やっと勝てた」。喜び、安堵(あんど)、様々な感情をキャディーとの抱擁に込めた。  後続に2打差をつけて迎えた17番パー5で、試練が訪れた。4オン2パットのボギーを喫し「やっちまったな、と思った」。18番をパーで終え、宋と並んでプレーオフへ突入。「絶対にバーディーを取る」とすぐに気持ちを切り替えた。残り152ヤードの第2打を8アイアンでピンにからめ、勝負を決した。  苦しい2年間だった。2024年に左半身に帯状疱疹が出たのが始まりだった。今も座骨神経痛に悩まされている。国内開幕戦の東建ホームメイトカップを途中棄権した。「いつ痛みが出るのか。いつ、いいプレーができなくなるかなという恐怖は常にある」。考え方を変えた。「勝ち負けよりも、一日一日、今のベストを尽くす」ことにフォーカスするようになった。  最愛の人が支えになった。結婚したのは昨年。始発の新幹線で盛岡からかけつけた妻に、結婚後初勝利を届けた。「責任感みたいなものは絶対に昔より強くなった。プレーにも、いい方につながっている」と感謝した。妻も「勝つと信じていた。プレーオフの2打目は、ちょっと泣きそうになった」とかみしめた。  岩手県出身の米沢は、今も地元を拠点にしている。大槌町の山林火災は懸命の消火活動が続き、大会中も気に懸けていた。「雨も少なかったと思うし、風も強かったので。なんとか良くなってくれればいいなと」。ポイントレースはトップに浮上。家族と故郷への愛を力に、目標の年間王者へ進む。(高木 恵)  ◆米沢 蓮(よねざわ・れん)1999年7月23日、盛岡市生まれ。26歳。9歳の時、家族で大型家具店の「ニトリ」に行ったが開店時間前だったため、隣接したゴルフ練習場で初めてクラブを握った。盛岡中央高から東北福祉大に進学し、2018年アジア大会団体戦金メダル。4年時の21年12月にプロ転向し、22年からツアー本格参戦。23年に賞金ランク22位で初シード。趣味はドライブ、スポーツ観戦。得意クラブはサンドウェッジ。174センチ、80キロ。