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2026年04月27日 18:24
27日(月)、AVC女子チャンピオンズリーグ(ACL)2026の準々決勝がタイのバンコクで行われ、日本のNECレッドロケッツ川崎はタイのハルドット・チョンブリーと対戦した。 アジア各国のチャンピオン8クラブによるトーナメント戦で行われ、上位2チームに世界クラブ選手権への出場権が与えられるACL。日本の大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)からは、2024-25シーズン女王である大阪マーヴェラスが参加権利を保有していたものの、ACLが2025-26シーズンのSVリーグチャンピオンシップファイナルの日程と被っており、大阪MVのファイナル出場が決まったことから、日本からは代替派遣候補クラブの1つであるNEC川崎の出場が決まった。 この試合、NEC川崎はアウトサイドヒッター(OH)に佐藤淑乃と佐々木遥子、ミドルブロッカー(MB)に山田二千華と甲萌香、セッター(S)に中川つかさ、オポジット(OP)にシルビア・チネロ・ヌワカロール、リベロ(L)に大工園彩夏をスタメンに起用。なお、SVリーグでチームの主力として活躍していたOHのジョバンナ・ミラナ・デイや、Sの澤田由佳と細川春香、OHの廣田あいはチームに帯同していない。 第1セットは序盤、NEC川崎にバタつきが見られ、ハルドット・チョンブリーが前に出る。徐々にリズムを取り戻し、点差を詰めていったNEC川崎は14-13で逆転に成功する。その後もリードをキープしたNEC川崎だが、相手も食い下がり、同点に追いつかれる場面も。なかなか乗り切れないNEC川崎は、粘る相手にデュースへと持ち込まれる。最後は中川がサービスエースを奪い、NEC川崎が第1セットを取り切った。 続く第2セットは序盤からNEC川崎がサーブ&ブロックで牙を剥き、一気にリードを奪う。攻めたサーブや真ん中を多く使った攻撃を見せるNEC川崎は、ダブルスコアまで点差を広げる。セット途中には、Sのカミラ・デ・ラ・ローザやOHの和田由紀子、MBの野嶋華澄がコートイン。ローザとのコンビミスが見られる中でも、点差を維持したNEC川崎は25-16で第2セットを取った。 第3セットはスタートから佐々木に代わって和田が、山田に代わって野嶋がコートに立った。このセットも勢いの止まらないNEC川崎が先行する入りに。しかし、2セットダウンで後がない相手も粘り強いディフェンスで食らいつき、15-15で同点とされる。終盤にかけて再び前に出たNEC川崎は25-21で第3セットを取り、ストレート勝利を挙げた。 出だしこそミスが続いたNEC川崎だが、徐々に本来のバレーボールを取り戻し、準決勝進出を決めた。準決勝は29日(水)に行われる。対戦相手は本日の21:00より行われるシュプリーム・チョンブリ(タイ) vs BJB・タンダヤタ・バンドン(インドネシア)の勝者だ。 ■試合結果 NECレッドロケッツ川崎(日本) 3-0 ハルドット・チョンブリー(タイ) 第1セット 28-26 第2セット 25-16 第3セット 25-21
2026年04月28日 17:53
28日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎に所属する山田二千華が、5月4日(月・祝)にバンテリンドーム ナゴヤで行われるプロ野球中日ドラゴンズ対阪神タイガース戦で始球式を務めることが発表された。J SPORTS公式サイトが伝えている。
山田は愛知県豊田市出身で、中学3年生の時、愛知県代表として全国都道府県対抗中学大会(JOC杯)に出場。その後、県内の豊橋中央高校へ進学すると、2017年に第70回全日本高等学校選手権大会の愛知県大会の決勝で優勝を果たし、主将として8年ぶりの全国大会出場に貢献した。2020年には日本代表へ選出され、東京オリンピックやパリオリンピックに出場するなど、現在は日本代表としても活躍している。
同試合は「J SPORTS野球好きデー」として開催されるもので、J SPORTS 2、J SPORTSオンデマンドで放送・配信される。始球式は14時25分頃に実施される予定となっている。
山田はJ SPORTSの公式サイトを通して以下のコメントを発表している。
「愛知県出身の山田二千華です。このたび、地元・愛知県を拠点に活動し、幼い頃から親しんできた中日ドラゴンズの始球式に挑戦させていただくこととなり、大変光栄に思います。テレビで見てきた憧れの舞台に立てることに、嬉しさと同時に身の引き締まる思いでいっぱいです。これまで野球の経験はありませんが、今回このような貴重な機会をいただいたので、一球に想いを込め、スタンドの皆さまとともに両チームの皆さまへエールを届けられるような投球をしたいと考えています。また、地元の皆さまから日頃より温かいご声援をいただいていることへの感謝を胸に、地元・愛知への想いを込めて、この大役に臨みます。中日ドラゴンズの勝利に少しでもつながるような始球式となるよう、精一杯努めてまいります」
✨お知らせ✨
5/4(月祝)中日vs.阪神戦
inバンテリンドーム ナゴヤは
J SPORTS野球好きデー⚾
地元・愛知県出身
NECレッドロケッツ川崎
山田二千華 選手の
始球式登板が決定👏
山田選手からのコメントは➡https://t.co/nItZbaroxC
山田選手、ナイスボール期待しています! pic.twitter.com/ygQf7PdpVF- J SPORTS バレーボール【公式】 (@jspo_volleyball) April 28, 2026
2026年04月28日 17:20
28日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のジェイテクトSTINGS愛知が、5月5日(火)に岡崎中央総合公園で開催される「ファミリーフェスタin中総 2026」にイベント出展することをクラブ公式サイトで発表した。
「ファミリーフェスタin中総 2026」は今年9月から行われるアジア競技大会の競技会場である岡崎中央総合公園での開催。会場でアジア競技大会種目の体験をはじめ、はたらく乗り物との記念撮影や親子で楽しめるスポーツ体験など、多くの企画が予定されている。
武道館で行うSTINGS愛知のPRコーナーでは、ホームゲームで実施しているスティンビーランド(バレーボールや体を動かせるコンテンツがある施設)の一部の催しを行い、バレーボールの魅力をもっと身近に感じてもらえるよう体験コーナーを用意している。イベントは5日の10:00~16:00までの開催を予定している。
他にも、東京2020パラリンピックの銀メダリストである岩井孝義氏が出演する車いすバスケットボール体験や、パラリンピックで行われる座位バレーボール競技を体験することができるコーナーなど、バリエーション豊かなイベントとなっている。
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イベント情報🐝✨
\#ファミリーフェスタin中総2026 に#ジェイテクトSTINGS愛知 がコーナー出展💡
📅5/5(火)10:00~16:00
🚩岡崎中央総合公園
ホームゲームの催し #スティンビーランド から
バレーボールコンテンツを出張開催‼️
どなたでも気軽に体験できます🏐
詳細はこちら👇… pic.twitter.com/cIe8qACAAo- JTEKT-STINGS-AICHI (@JTEKTSTINGS) April 28, 2026
2026年04月28日 17:10
27日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松が5月2日(土)にサンストリート浜北で開催される「第四回はまきたスポーツフェス2026」に参加することをクラブ公式サイトで発表した。
はまきたスポーツフェスは静岡県浜松市で開催される子供のための体験型スポーツイベントとなっていて、今回ブレス浜松はトークショー、チームPR、グッズ販売、バレーボール体験などを予定している。
イベントは10:00~17:00頃に開催され、ブレス浜松はサンストリート浜北2階イベント広場にて各種イベントを実施予定。2026-27シーズンの新加入予定選手、スタッフが参加し、10:00~17:00までバレーボール体験、グッズ販売、チームPRを開催し、13:10~13:30にはトークショーを予定している。
他にも、クリケットやモルック体験などバレーボール以外のスポーツも体験ができ、飲食ブースも充実しているイベントとなっている。 【イベント情報】5月2日(土)開催!第四回はまきたスポーツフェス2026 @サンストリート浜北2階イベント広場
2026年04月28日 16:40
27日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のジェイテクトSTINGS愛知が、5月1日(金)、2日(土)、3日(日)にかけて岡崎中央総合公園総合体育館にて行われる、SVリーグ男子CHAMPIONSHIP QuarterFinals 東京グレートベアーズ戦のイベント情報をクラブ公式サイトで発表した。
2026年04月28日 16:32
28日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の埼玉上尾メディックスはアウトサイドヒッターの内瀬戸真実(34)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
内瀬戸は鹿屋体育大学を卒業後、日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)に入団。2014年に日本代表に初選出される。その後、セリエA2(イタリア2部)のオルビア、トヨタ車体クインシーズ(現・クインシーズ刈谷)での活躍を経て、2020年に埼玉上尾に移籍。2023年に引退を発表し、翌年事務局スタッフとして復帰したが、2025年に2シーズンぶりの現役復帰を果たしチームのキャプテンも務めた。今季はSVリーグ女子で46試合にベンチ入りを果たし、375点を記録していた。
また、今回の退団発表と同時に来シーズンは韓国女子バレーボールリーグの韓国道路公社ハイパスへの移籍も発表され、自身2度目の海外挑戦が決まっている。
内瀬戸はクラブを通してコメントを発表している。
「今シーズンもたくさんのご支援、ご声援ありがとうこざいました。この度、韓国リーグに挑戦することに決めました。もう一度海外でプレーしたいという思いと、プレーはもちろん自分自身の成長のためにこの決断をしました。復帰1年目のシーズンをメディックスでプレーできたことは本当に幸せでした。また、ファンの皆さんや事務局時代にお世話になった方に、私のグッズを身につけてたくさん応援していただいて凄く嬉しかったです。メディックスを離れるのは寂しいですが、『隣の人を良くする』『1%の成長』は忘れず全力で頑張ります。ぜひ韓国まで応援に来てください!これからも埼玉上尾メディックスへの温かいご声援をよろしくお願いします」
2025-26シーズンをもちまして、#内瀬戸真実 選手が退団することを
ご報告させていただきます。
また、韓国女子バレーボールリーグの
韓国道路公社ハイパスに移籍いたします。
埼玉上尾メディックスを支えてくれた
内瀬戸真実選手の挑戦を応援していただければと思います。… pic.twitter.com/dnd0gIwFiV- 埼玉上尾メディックス (@Saitama_AMG) April 28, 2026
2026年04月27日 21:23
27日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、アウトサイドヒッター(OH)の池田幸太(29)とミドルブロッカーの松下彪雅(23)がJRTバレーボールクラブの一員として、アジア圏で開催される国際大会に参戦することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今シーズンのヴォレアスでキャプテンを務めた池田。SVリーグ男子の開幕戦で負傷し戦線を離脱したものの、レギュラーシーズン(RS)39試合でベンチ入りし、合計で141得点を挙げた。
一方の松下は北翔大学在学時の2025年にヴォレアスへ入団。シーズン途中での加入となったが、SVリーグ男子のRS7試合でベンチ入りを果たした。
二人が加入するJRTバレーボールクラブはシンガポールのクラブチームで、V.LEAGUE MEN EASTのレーヴィス栃木に所属するOHの笠利真吾も同時期に期限付き移籍することが決まっている。3選手は5月1日(金)~5日(火)に中国で開催されるVALエリート選手権2026と、8日(金)から10日(日)にマレーシアで開催されるJust Inバレーボール選手権に出場する。
さらなる技術の向上と国際経験を目的として2つの大会に参戦する池田と松下。2選手はクラブを通してコメントしている。
■池田幸太
「この度、貴重な機会をいただき、オフシーズン期間を利用して短期で海外のリーグに参加します!普段とは違う環境の中でプレーして、今後の自分にとって大きな糧になるよう、全力で取り組んできます!」
■松下彪雅
「この度、このような貴重な機会をいただき、参加させていただきます。まずはこの機会に感謝し、普段とは違う環境の中で多くのことを吸収しながら、全力で取り組んできます。今回の経験を自分の成長に繋げて、日本に帰ってきたいと思います」
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📣池田 幸太選手 ・松下 彪雅選手
国際大会参戦のお知らせ🏐
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この度、池田 幸太(いけだ こうた)選手・松下 彪雅(まつした ひゅうが)選手の2名が、
海外のバレーボールクラブ「JRT Volleyball Club」の一員として、アジア圏で開催される国際大会に参戦することが決定しました!🔥… pic.twitter.com/ecb0q7yd0u- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) April 27, 2026
2026年04月27日 20:30
27日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、2026年度の育成選手として南陽奈(22)と選手契約を締結したとクラブ公式サイトで発表した。
南は地元福岡県出身のセッターで、福岡女学院高校を卒業後、大阪教育大学へ進学した。3月に同大学を卒業。2025年12月に受けた手術の影響で入団が遅れたが、今回カノアへの加入が発表された。背番号は13を着用する。
南はクラブを通してコメントしている。
「この度カノアラウレアーズ福岡に入団させていただくことになりました、南陽菜です。12月に手術を受け入団が遅れましたが、リハビリもプレーの方も精一杯頑張ります!チームのためになるよう取り組んでいきます!よろしくお願いいたします」 この投稿をInstagramで見る
カノアラウレアーズ福岡【公式】(@kanoafukuoka)がシェアした投稿
2026年04月27日 20:20
27日(月)にセリエA男子プレーオフ5位決定戦の準決勝第2戦が行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属するミラノはモデナとホームで対戦した。
2026年04月27日 20:10
27日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは、2025-26シーズンをもってリベロの菊地実結(26)とミドルブロッカーの道下ひなの(28)、セッターの松浦未波(33)、アウトサイドヒッター(OH)の小嶋桃香(21)が現役を引退、OHの藤井寧々(26)とミドルブロッカーの塩崎葵葉(25)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
千葉県出身の菊地は日本体育大学を卒業後、2022年に群馬銀行グリーンウイングス(現・群馬グリーンウイングス)へ入団。2023-24シーズンにはチームの副キャプテンを務めた。入団時はミドルブロッカーとして登録されていたが、今シーズンはリベロとしてチームに在籍した。在籍4季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン(RS)36試合とチャンピオンシップ(CS)のクォーターファイナル2試合でベンチ入りを果たした。
北海道出身の道下は神戸親和女子大学を卒業後、2020年にKUROBEアクアフェアリーズへ入団。2シーズン在籍した後、2022年に群馬へ加入した。チームの副キャプテンを務めた今シーズンは、SVリーグ女子のRS38試合とCSのクォーターファイナル2試合でベンチ入りし、合計で57得点を挙げた。
福井県出身の松浦は八王子実践高校を卒業後、2011年にKUROBEへ入団。4シーズン在籍した後、GSS東京サンビームズ(現・東京サンビームズ)へ移籍した。2022年に一度現役を引退したが、2023年に現役復帰を果たし群馬に加入すると、2024-25シーズンにはチームのキャプテンも務めた。在籍3季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のRS42試合とCSのクォーターファイナル2試合でベンチ入りを果たした。なお、松浦は現役引退後もチームに残り、チームスタッフとして活動していくということだ。
長野県出身の小嶋は日本航空高校を卒業後、2023年に群馬へ入団。在籍3季目となる今シーズン、SVリーグ女子での出場機会はなかった。
富山県出身の藤井は日本女子体育大学を卒業後、2022年に群馬に入団した。チームの副キャプテンを務めた今シーズンは、SVリーグ女子のRS34試合とCSのクォーターファイナル2試合でベンチ入りし、合計16得点を獲得した。
滋賀県出身の塩崎は日本女子体育大学を卒業後、2023年にJAぎふリオレーナへ入団。1シーズン在籍した後群馬に加入すると、在籍2季目となった今シーズンは、SVリーグ女子のRS26試合とCSのクォーターファイナル1試合でベンチ入りし、合計で81得点を挙げた。
6選手はクラブを通してコメントしている。
■菊地実結
「日頃より沢山のご支援をありがとうございます。2025-26シーズンをもってチームを退団し、引退する決断を致しました。グリーンウイングスで過ごした4シーズンはかけがえのない宝物になりました。バレーボールを通して、素晴らしいチームメイトや熱く温かいファンの皆様に出会えたことを幸せに思います。入団当初から考えるとチームは大きく変化していき、想像もしなかった素晴らしい環境、大歓声の中で試合ができたことがとても嬉しかったし、誇らしかったです。チームメイトの頑張りや支えてくださる皆様の声援が、『どんな場面でもどんな形でも、自分のやるべきことをきちんとやろう』という力をくれました。自分1人では到底見られなかった景色を皆様のおかげで見ることができました。本当にありがとうございました。大好きで愛着のある群馬県、そしてグリーンウイングスから離れるのはとても寂しいですが、ここで学んだことを忘れず新しい道を歩んでいきたいと思います。これからも群馬グリーンウイングスの応援よろしくお願いします」
■道下ひなの
「この度、引退することを決断いたしました。グリーンウイングスにとって激動の4年間に関わることができて、辛かったこと苦しかったことも沢山ありましたが、このチームを選んで良かったです、幸せな時間をありがとうございました。20年間バレーボールと向き合い続けてきましたが、心からやり切ったと言えるところまで辿り着き、バレーボールが大好きなまま終えることができて、私にとって最高の競技人生でした。これまで指導して下さった皆さん、出会った仲間、支えてくれた家族に心より感謝しています。そして、ファンの皆さんリーグ在籍の6年間応援頂きありがとうございました。1人1人との思い出があって、沢山の景色を一緒に見させて頂きました。ちっぽけな私が皆さんのお陰で、少しだけ特別な存在になれた夢のような6年間でした。私もこれからはファンとして応援していきますので、どこかで会えたら一緒にバレーボール楽しみましょう!これまで本当にありがとうございました」
■松浦未波
「いつも群馬グリーンウイングスに多大なるご支援、ご協力を頂きましてありがとうございます。今シーズンを持って現役を引退する事になりました。群馬グリーンウイングスの一員として過ごした3年間は、私のバレーボール人生の中でもとても濃く、毎日が刺激ある日々でした。苦しい時や辛い時は沢山ありましたが、それを乗り越え笑顔に変える事が出来たのは、いつも側で支えてくれたチームメイトやスタッフ、そしてどんな時も変わらず応援し続けて下さった皆様のおかげです。毎年違った立場で過ごしてきた3シーズンでしたが、どんな状況でもチームの為に100%を出し切り、やりきる事が出来たので悔いはありません。ここまでバレーボールを続ける事が出来たからこそ、SVリーグという舞台に立ち、素晴らしい景色を見る事が出来ました。一度現役から離れた私にコートに立つチャンスを下さった群馬グリーンウイングスには本当に感謝しています」
「そしていつも会場に響き渡る、皆様の大きな群馬コール。どんな時も温かく熱いご声援に何度も何度も背中を押してもらいました。オープンハウスアリーナで初勝利をあげた昨年の3月16日。ファイナル進出を決めた今年の3月29日。あの日見た景色を私は一生忘れません。共に戦って下さり本当にありがとうございました。これからも群馬グリーンウイングスは新化をし続けます。更に強くなり来シーズンを迎えると思います。そして皆様のご声援は確実に選手の力になります。これからも変わらず群馬グリーンウイングスに、熱いご声援をよろしくお願い致します。かけがえの無い経験と夢のような素敵な景色を見せて頂き、本当にありがとうございました」
■小嶋桃香
「今シーズンをもちまして、引退することを決断いたしました。これまでバレーボールを通じて、本当に多くの経験をさせていただきました。嬉しいことや楽しいことだけでなく、苦しい時期や悔しい思いもたくさんありましたが、そのすべてが自分を成長させてくれた大切な時間だったと感じています。私にとってこの3年間は、とても濃く、学びの多いかけがえのない時間でした。この経験をこれからの人生にも活かし、さらに成長していきたいと思っています。そして、ここまで支えてくださったスタッフの皆さま、どんな時も一緒に戦ってくれた大切な仲間たち、そして温かく応援してくださったファンの皆さまに、心から感謝しています。皆さまの存在があったからこそ、最後まで頑張り続けることができました。3シーズンという短い間ではありましたが、本当にありがとうございました」
■藤井寧々
「この度、群馬グリーンウイングスを退団することを決断しました。入団して4年間、5シーズンの結果を振り返ってみると、満足のいく結果を残すことの方が少なかったかもしれません。それでも心から尊敬できる仲間やスタッフに出会い、日々を過ごし結果よりも大切な多くのことを学び、人として大きく成長することができました。毎日を後悔なくやり抜いてきた時間は、私の大きな財産です。これまで支え、応援してくれた家族、恩師、友人、ファンの皆様のおかげで大好きなバレーボールを大好きなこのチームで続けることができました。私は色々な人との出会いとタイミングに恵まれ、本当に幸せだと感じています。関わってくださった全ての方々に心から感謝しています。これからも進化し続ける群馬グリーンウイングスへの温かいご支援をよろしくお願いします!本当にありがとうございました!」
■塩崎葵葉
「今シーズンをもちまして、群馬グリーンウイングスを退団します。2シーズンという短い間ではありましたが、SVリーグの始まりと共に群馬グリーンウイングスに入れたことをとても嬉しく思います。このチームに入り、なによりもチームメイトに恵まれたことです。お互いに励まし合い、高め合い、笑い合えた大切なチームメイトです。みんなの為にも頑張りたいと心から思えるチームでした。そんな風に思わせてくれたチームメイトには感謝してもしきれません。本当にありがとうございました」
「そして、ファンの皆様本当にありがとうございました。私はどれだけファンの皆様の声援のおかげで頑張れたかわからないほど本当に支えてもらいました。私がファンの皆さんも声を出して応援していきましょう!と言った次の週には全力で声を出しているファンの皆さんを見て物凄く元気をもらいました。私たちだけではなくファンの皆さんも『新化』している様子を見てチーム全体が勝利を届けたいと気持ちがより一層強くなったと思います。本当にありがとうございました。チームメイト、スタッフ、ファンの皆様をはじめ、支えてくださった全ての皆様に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
今後とも群馬グリーンウイングスへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。バレーを通じて沢山の方々と出逢えたことに感謝し、これからも挑戦し自分らしく『新化』していきます。本当にありがとうございました」
【お知らせ】
この度、2025-26シーズンをもって菊地選手、道下選手、松浦選手、小嶋選手が現役引退、藤井選手、塩崎選手がチームを退団することとなりましたのでお知らせします。
在籍中は皆さまから沢山の温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。… pic.twitter.com/qAOuGQmHhT- 群馬グリーンウイングス【公式】 (@GGreenwings) April 27, 2026
2026年04月27日 20:00
24日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道が、21日(火)に北海道函館市と連携協定を締結したことをクラブ公式サイトで発表した。
協定の主な連携事項として、スポーツ振興や地域振興に関すること、その他前条の目的を達成するために必要な事項について協議の上、協力して取り組むことが挙げられた。今後は、バレーボール教室の開催や地域イベントへの参加、地域資源を活用したPR活動などを通じて、アルテミスが函館市のさらなる発展に貢献していくそうだ。
函館市は北海道南部に位置し、異国情緒あふれる街並みや美しい夜景で知られた、北海道を代表する都市の1つである。豊かな海産物をはじめとした食の魅力にも恵まれ、多くの観光客が訪れている。
代表取締役社長の平野亮吾氏がクラブを通じてコメントしている。
「このたび、函館市様と連携協定を締結できましたことを大変光栄に思います。本協定を通じて、スポーツの力で地域の皆さまの健康増進や青少年の育成に貢献するとともに、函館市の魅力発信にも積極的に取り組んでまいります。今後も地域の皆さまと連携しながら、北海道全体を元気にしていけるよう努めてまいります。アルテミス北海道は、本協定の締結を契機に、函館市との連携を一層強化し、スポーツの力で地域に元気と笑顔を届けてまいります。引き続き、皆さまのご支援・ご声援のほどよろしくお願い申し上げます」
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函館市との連携協定締結のお知らせ📣🤝
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このたび、アルテミス北海道は⁰函館市と「地域振興・スポーツ振興に関する連携協定」を締結いたしました🤝
スポーツを通じて、地域に元気と笑顔を。⁰そして、函館の皆さまとともに新たな価値を生み出していきます✨… pic.twitter.com/b32ZEAjXFS- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) April 24, 2026
2026年04月27日 19:50
21日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のヴィクトリーナ姫路が、5月16日(土)にヴィクトリーナ・ウインク体育館にて行うファン感謝DAYの詳細をクラブ公式サイトで発表した。
感謝DAYに参加するにはSVリーグ公式チケット販売サイト「チケットV」でのチケット取得が必要で、取得にはファンクラブ会員への入会が条件となっている。入場無料のこのイベントでは、13:00オープニングを予定している。
販売はPINK STAR会員が4月28日(火)18:00から、SPECIAL会員が5月1日(金)18:00 から、VIC FAMILY会員・REGULAR会員が5月3日(日)18:00から、ENTRY会員が5月5日(火)18:00からとなっていて、それぞれ5月16日(土)15:00まで販売が行われる。
申し込みについて、1アカウントにつき1回のみ、体育館1階の指定席は会員1人につき2枚まで、体育館2階の自由席では会員1人につき5枚まで申し込むことができる。
/#ファン感謝DAY2026
ビジュアル公開🌸✨
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🗓️5/16(土)13:00~
📍ヴィクトリーナ・ウインク体育館
対象:FC会員のみ(ENTRY会員受付中‼️)
入場料:無料🆓
いよいよ明日(4/28)からチケット受付スタート🙌
お申込みをお忘れなく👀✨
▼詳細はこちらhttps://t.co/iy18mYmhgx… pic.twitter.com/JxYBFw4I2O- 【公式】ヴィクトリーナ姫路 Victorina Himeji (@victorinahimeji) April 27, 2026
2026年04月27日 18:24
27日(月)、AVC女子チャンピオンズリーグ(ACL)2026の準々決勝がタイのバンコクで行われ、日本のNECレッドロケッツ川崎はタイのハルドット・チョンブリーと対戦した。
2026年04月27日 05:35
26日(日)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップファイナルのGAME2が横浜BUNTAIで行われ、SAGA久光スプリングスが大阪マーヴェラスにセットカウント3-0で勝利。GAME1に続いての2連勝で優勝を決めた。
今シーズンから9年ぶりにSAGA久光の指揮官へと戻ってきた中田久美ヘッドコーチが指揮して最初のシーズンでいきなりの戴冠。昨シーズンは3位に終わったチームを優勝へと導いた。
優勝が決まった瞬間、中田HCは一瞬、全てを噛み締めるような「空白」の表情を見せた後、力強くガッツポーズを作った。会見でその時の心境を問われると、「多分、無だったと思います。嬉しいというよりも、安堵。ホッとした気持ちが大きかった」と率直な胸の内を明かした。東京オリンピックを経て「現場に戻るつもりはなかった」という彼女を動かしたのは、古巣からの「優勝させてほしい」という切実な願いだった。
そして、シーズンを通して目立ったフルセットでの驚異的な強さの要因について、中田HCは「外国籍選手に頼りすぎないチーム作り」を挙げた。「外国人選手だけに頼ると、日本人選手のモチベーションやバランスが非常に難しくなる。役割を明確にして責任を負わせ、緊張感を持たせたことが、フルセットになっても崩れない要因になった」と分析する。その象徴として、指揮官が「チームの接着剤」と評した中島咲愛らの繋ぎが、勝負どころで大きな意味を持った。
また、指導者としての変化についても自ら言及した。かつて「怖い監督」というイメージを持たれていたことに対し、「多分、丸くなったんだと思います」と笑いを誘いつつ、「まずは今の選手たちを認めて、共感すること。その上で、ダメなものはダメという方向性をしっかり示し、やるべきことに向き合わせる」という新たなアプローチが、指示待ちではない「自ら考える選手たち」を育て上げた。
SAGA久光に戻ってきて早速リーグタイトルをクラブにもたらした中田HCだが、その視線はさらにその先を見据えている。
「(東京オリンピックで)挫折を味わった経験を無駄にしたくない。彼女たちのバレー人生が少しでも良いものになり、一人でも多くの選手が日本代表として世界を目指してほしい。自分の経験を次世代に繋いでいきたい」
2026年04月27日 05:05
26日(日)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップファイナルのGAME2が横浜BUNTAIで行われ、SAGA久光スプリングスが大阪マーヴェラスにセットカウント3-0で勝利。GAME1に続いての2連勝で優勝を決めた。チャンピオンシップMVPにはリベロの西村弥菜美が選ばれた。
西村はサーブレシーブ成功率87.5%という高い記録を残すとともに、ワンタッチを奪うミドルブロッカーたちとの抜群のコンビネーションから相手のスパイクを拾い続け、相手に得点を許さなかった。
その大阪MV戦の作戦について西村は「相手の林(琴奈)選手や田中(瑞)選手が、高いブロックに対してどこに打ってくるかというところを、まず(ミドルと)ポジションを細かく変更しながら、どこを防ぐかというのを決めていました」と説明。「私は後ろにしかいない分、そこでハードワークしなければいけない責任があります。前がしっかりタッチを取ってくれたところを、私が走って拾う。その関係性が今日はすごく良かったですし、ブロックタッチをしっかり取ってくれたことが、今日のブロックディフェンスに繋がったんじゃないかなと思います」とミドルブロッカー陣との連携に手応えを感じていたという。
チャンピオンシップのMVPに選ばれ、名前を読み上げられた際には驚いた表情を見せていた西村。その瞬間については「『リベロでもMVPって獲れるんだ』と思ったのが正直な気持ちです」と吐露。「驚きの方が大きかったですけど、素直に嬉しかったです」と喜んだ。
その決勝での自身のプレーについては「しっかりタッチボールを走って取っていけたことは手応えとしてありましたし、レシーブの体形を変えてでも対応していくところは、来シーズン以降に向けてもすごく良い手応えになったと思っています」と振り返った。
中田久美ヘッドコーチが「誰よりも練習する一人」と評した西村。今シーズンはレギュラーシーズンからほぼ一人でリベロを担ってきた中、その献身的な努力が、チャンピオンシップMVPという最高の形で報われた。
2026年04月26日 17:37
26日(日)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップファイナルのGAME2が横浜BUNTAIで行われた。
2代目女王を決めるチャンピオンシップ。決勝のカードは、レギュラーシーズンを2位で通過しチャンピオンシップでは群馬グリーンウイングスとPFUブルーキャッツ石川かほくを下してきたSAGA久光スプリングスと、レギュラーシーズン4位通過からヴィクトリーナ姫路とNECレッドロケッツ川崎を破って連覇を目指す大阪マーヴェラスの戦いとなった。25日(土)のGAME1ではフルセットの激闘をSAGA久光が制し、優勝に王手をかけている。
SAGA久光はアウトサイドヒッター(OH)に、北窓絢音 、中島咲愛、セッター(S)に栄絵里香、オポジット(OP)にステファニー・サムディ、ミドルブロッカー(MB)に荒木彩花と平山詩嫣、リベロ(L)に西村弥菜美でスタート。対する大阪MVはOHに田中瑞稀と林琴奈、セッターに東美奈、OPにリセ・ファンヘッケ、MBにサマンサ・フランシスと大山遼、リベロに西崎愛菜の布陣でスタートした。
いきなりフランシスのブロックで大阪MVのブレイクから始まった第1セットは、SAGA久光がGAME1に続き中島のスピード感ある攻撃で大阪MVを翻弄。3点差となるもこれ以上離されたくないところで大阪MV田中が1枚ブロックを決めて食らいつく。その後は互角の展開が続くが、逆転は許さないSAGA久光。終盤には西村の素晴らしいパンケーキからの得点もあり、25-20でセットを先取した。
大阪MVがセッターを塩出仁美に代えた第2セット、序盤こそ大阪MVリードで進むも中盤にSAGA久光が怒涛の6連続ポイントで逆転。それでも大阪MVは宮部愛芽世のスパイクで三度のロングラリーを制す。20-20の場面で一度はサムディのスパイクがアウト判定になるも、チャレンジの結果判定が覆りSAGA久光の展開に。その勢いのまま25-23でセットを取り切り勝利に王手をかける。大阪MVは1セット目より改善を見せたもののサーブで圧力をかけることができなかった。
続く第3セットは両チームメンバーを変えずにスタート。GAME1では2セット選手からフルセットまで持ち込まれたSAGA久光だが、この日は隙を見せずに序盤からリードを広げていく。押せ押せムードのSAGA久光が20-10と大量リードで20点台に乗せると、そのまま25-14で試合終了。ストレートで試合を決めた。
最後まで集中を切らさなかったSAGA久光がSVリーグの2代目女王に。9年ぶりに復帰した中田久美ヘッドコーチがクラブに4シーズンぶりのリーグタイトルをもたらした。
■試合結果
SAGA久光スプリングス 3-0 大阪マーヴェラス
第1セット 25-20
第2セット 25-23
第3セット 25-14