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7連敗で緊急の指揮官交代に揺れた浦和。川崎戦勝利に導いた田中達也暫定監督がもたらした変化とは

2026年04月29日 21:19

[J1百年構想リーグEAST第13節]浦和 2−0 川崎/4月29日/埼玉スタジアム2002  試合前日にマチェイ・スコルジャ監督と双方合意のうえでの、契約解除を発表し、クラブレジェンドである田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが百年構想リーグの終了まで暫定的に指揮を執ることになった浦和は、ホームで川崎と対戦。後半の2ゴールで“田中体制”の初陣を飾り、連敗を7で止めた。  泥沼の7連敗中であった浦和は、意地を見せるかのように、序盤からインテンシティ高く、主導権を握り、特に前半は試合を支配(ポゼッション率は69パーセントと31パーセント、シュート数は12本と2本[枠内シュートは3本と0本])。  ゴールをなかなか奪えずやきもきする展開も、54分にFKのこぼれ球をマテウス・サヴィオが蹴り込み、71分には投入されたばかりのFW小森飛絢が貴重な追加点をマーク。その後はピンチも迎えたが、采配がズバリ当たった田中暫定監督はこう試合を振り返った。 「試合開始からプラン通りに運べたと思います。前半、欲を言えばゴールが欲しかった。後半でセットプレーから1点を取れて、その後、変わった選手が追加点を入れてくれたので、その後はチームとしてはある程度、引きながら、川崎さんがそこは得意なことを知っているから、コンパクトさは選手に伝え続けました。結果的に2−0で勝てて良かったです」  準備期間がかなり限られたなかで、攻撃面で伝えたのは、ポジショニングやボールを前進させる部分だったという。 「攻撃のところで言えば、いつも行なっているポジションのローテーションがあり、それは継続しながら、ポジショニングをしっかり取るところを伝えました。  半年間、選手と一緒にいて、個人のストロングや、ゴール前でのアイデアを持っていたのは分かっていたので、僕は相手のアタッキングエリアについては、選手のストロングを出してくれとしか言っていません。こだわったのはミドルレンジまでどうやって安定して持っていくかで、それを選手に伝え、その結果、攻撃回数が増えて、クオリティが発揮されたのかなと思います。  安定してミドルレンジに入っていくところを僕はやりたかったので、そのためには自陣で安定してボールを持つ、そのポジショニングの配置は選手に伝えました」    また、守備面で強調したことも明かす。 「メンタル的にもだし、守備のところでも伝えたのは、味方の選手に勇気を持たせるようなプレッシングをしてくれと。メンタル的なところで言えば、恐れずに一歩前に出る。守備のところも重ねて選手には伝えました。  この状況(リードした終盤に押される)は予想していて、中1日にしかない状態で、どこからどこへのパスが取りどころなどそういう時間よりも、先ほど話したバックパスが入った時に、FWの選手が周りの選手に勇気をあたえるような一緒にプレスにいって良いんだという迫力を持ってくれと。それを伝えて、サイドハーフの選手などがウイングバックになっても良いと伝えたので、それは選手が選びながらやってくれました」  浦和の変化に関しては川崎の長谷部茂利監督も会見で言及していた。 「大きくは変えられないし、変わらないと思っていましたが、2つ、私のなかでは違ったなと感じました。ボールのつなぐところが少し違っていたなと。長いボールを少なく、入りは少しありましたが、そういうところが少し変わったのかなと。もうひとつは、相手チームのことであまり細かくはあれですが、8番(M・サヴィオ)、10番(中島翔哉)が、我々のサイドハーフの後ろで、ボールを受ける形を作ってきた。我々が少し困ったところだと思うし、彼らが上手く前進する、アタッキングサードにより良い形で入って来られる、しかもボールを持っている選手がキープレーヤーだというところ、浦和さんに分があったと思います」 1 2 次へ

  • サッカー
  • 左膝の前十字靭帯断裂の大怪我から400日ぶりに復帰したのに…… ベルギー人MFを10分後に襲った2度目の靭帯断裂の悲劇

    2026年04月29日 22:40
    26日に行われたプレミア・チャンピオンシップ(イングランド2部)第45節のチャールトンVSハル・シティの一戦にて、410日のリハビリを乗り越えて怪我からの復帰を果たした選手がいた。 昨年1月にASモナコからハル・シティへ加入した24歳のベルギー人MFエリオット・マタゾだ。U-21ベルギー代表でのプレイ歴もあり、キャリアが順調に進んでいればA代表にも入っていたかもしれない。 しかし、ハル・シティへ移籍したマタゾを怪我が襲った。昨年2月に左膝の前十字靱帯断裂の大怪我を負い、復帰までに410日間を要することになった。 そして今回のチャールトン戦で復帰を果たしたわけだが、何と今度はこのゲームで逆の右膝の前十字靱帯断裂の怪我を負ってしまったと英『BBC』が伝えている。 チャールトン戦では僅か10分間プレイしただけで、最悪の事態だ。ハル・シティは「クラブはマタゾが2度目の十字靭帯損傷を負ったことを確認した。今回は右膝になる。エリオット、我々は君を応援している」と声明を出していて、マタゾはまた数ヶ月のリハビリに臨むことになる。

  • 41歳MFカソルラが現役引退の可能性を示唆「何事にも終わりと始まりがある」

    2026年04月29日 21:59
     オビエドに所属する元スペイン代表MFサンティ・カソルラが自身の去就について言及した。29日、スペインメディア『アス』が同選手のコメントを伝えている。  現在41歳のカソルラはビジャレアルやアーセナルでの活躍を経て、2023年夏に古巣オビエドに帰還した。2024−25シーズンにはクラブを悲願の1部昇格へと導き、今シーズンはここまでリーグ戦23試合に出場している。  オビエドの象徴であり主将カソルラの現行契約は2026年6月30日までとなっており今季限りで満了を迎える。カソルラは今後の去就について「数週間前に決断した。クラブと共に正式発表する予定だ」と語り、オビエドを退団する可能性を示唆している。  引退の可能性については「何事にも終わりと始まりがある。今はシーズンを良い形で終えることに集中している。クラブと話し合い、その決定事項を発表する予定だ」と語り、まずはラ・リーガ最下位に沈むクラブを残留に導くべく、戦い続けることを誓った。  なお、現役引退後の人生に関しては「一度立ち止まって判断したい。僕の人生はサッカーと深く結びついているが、これからどのような役割を担うかはわからない。残りの人生をサッカーを続けたいと思っている。でも、時には身を引かなければならない時もある」とコメントを残している。  オビエドは33試合が消化したリーグ戦で勝ち点28の20位。残り5試合で残留圏内の17位マジョルカとの勝ち点差は「7」を崖っぷちに立たされている状況だ。

  • 7連敗で緊急の指揮官交代に揺れた浦和。川崎戦勝利に導いた田中達也暫定監督がもたらした変化とは

    2026年04月29日 21:19
    [J1百年構想リーグEAST第13節]浦和 2−0 川崎/4月29日/埼玉スタジアム2002  試合前日にマチェイ・スコルジャ監督と双方合意のうえでの、契約解除を発表し、クラブレジェンドである田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが百年構想リーグの終了まで暫定的に指揮を執ることになった浦和は、ホームで川崎と対戦。後半の2ゴールで“田中体制”の初陣を飾り、連敗を7で止めた。  泥沼の7連敗中であった浦和は、意地を見せるかのように、序盤からインテンシティ高く、主導権を握り、特に前半は試合を支配(ポゼッション率は69パーセントと31パーセント、シュート数は12本と2本[枠内シュートは3本と0本])。  ゴールをなかなか奪えずやきもきする展開も、54分にFKのこぼれ球をマテウス・サヴィオが蹴り込み、71分には投入されたばかりのFW小森飛絢が貴重な追加点をマーク。その後はピンチも迎えたが、采配がズバリ当たった田中暫定監督はこう試合を振り返った。 「試合開始からプラン通りに運べたと思います。前半、欲を言えばゴールが欲しかった。後半でセットプレーから1点を取れて、その後、変わった選手が追加点を入れてくれたので、その後はチームとしてはある程度、引きながら、川崎さんがそこは得意なことを知っているから、コンパクトさは選手に伝え続けました。結果的に2−0で勝てて良かったです」  準備期間がかなり限られたなかで、攻撃面で伝えたのは、ポジショニングやボールを前進させる部分だったという。 「攻撃のところで言えば、いつも行なっているポジションのローテーションがあり、それは継続しながら、ポジショニングをしっかり取るところを伝えました。  半年間、選手と一緒にいて、個人のストロングや、ゴール前でのアイデアを持っていたのは分かっていたので、僕は相手のアタッキングエリアについては、選手のストロングを出してくれとしか言っていません。こだわったのはミドルレンジまでどうやって安定して持っていくかで、それを選手に伝え、その結果、攻撃回数が増えて、クオリティが発揮されたのかなと思います。  安定してミドルレンジに入っていくところを僕はやりたかったので、そのためには自陣で安定してボールを持つ、そのポジショニングの配置は選手に伝えました」    また、守備面で強調したことも明かす。 「メンタル的にもだし、守備のところでも伝えたのは、味方の選手に勇気を持たせるようなプレッシングをしてくれと。メンタル的なところで言えば、恐れずに一歩前に出る。守備のところも重ねて選手には伝えました。  この状況(リードした終盤に押される)は予想していて、中1日にしかない状態で、どこからどこへのパスが取りどころなどそういう時間よりも、先ほど話したバックパスが入った時に、FWの選手が周りの選手に勇気をあたえるような一緒にプレスにいって良いんだという迫力を持ってくれと。それを伝えて、サイドハーフの選手などがウイングバックになっても良いと伝えたので、それは選手が選びながらやってくれました」  浦和の変化に関しては川崎の長谷部茂利監督も会見で言及していた。 「大きくは変えられないし、変わらないと思っていましたが、2つ、私のなかでは違ったなと感じました。ボールのつなぐところが少し違っていたなと。長いボールを少なく、入りは少しありましたが、そういうところが少し変わったのかなと。もうひとつは、相手チームのことであまり細かくはあれですが、8番(M・サヴィオ)、10番(中島翔哉)が、我々のサイドハーフの後ろで、ボールを受ける形を作ってきた。我々が少し困ったところだと思うし、彼らが上手く前進する、アタッキングサードにより良い形で入って来られる、しかもボールを持っている選手がキープレーヤーだというところ、浦和さんに分があったと思います」 1 2 次へ

  • 上田綺世に第一子となる長女が誕生! 妻・由布菜月さんと共に出産を報告「新しい家族が増えました」

    2026年04月29日 21:07
     フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世は29日、自身のインスタグラムを更新。

  • ブラジル・アルゼンチンも戦慄?ペルー代表、次回W杯予選会場変更を検討 標高3800mの都市での開催を実施か

    2026年04月29日 21:03
    サッカーペルー代表を率いるマノ・メネーゼス監督が、次回2030年のワールドカップ南米予選で標高3,000メートルを超える高地の会場をホームスタジアムとして一部活用する方針を固めたという。ペルーメディア『Diario Depor』などが報じている。 報道によればメネーゼス監督は先日、ペルーサッカー連盟のジャン・フェラーリ氏と共にペルー南部の高地都市、プーノとフリアカにあるスタジアムを視察。これまでペルー代表は首都であるリマで主に代表戦が行われていたが、それを見直し次回からは標高約3800メートルの都市での試合開催も視野に入れているという。 『Infobae』によればメネーゼス監督は視察後、取材に対し「我々にとって常に良い経験だった。必要な視察を行う目的で現地を訪れた。重要なデータを収集できたので、間もなく必要な決定を下すつもりだ。リマでもプレイするが、高地でもプレイする」と発言。候補は4つあり、リマにある2つのスタジアム、クスコ(標高約3400m)のスタジアム、そして今回訪れたこの2つの都市にあるどちらかのスタジアムになる予定だという。 南米予選における高地開催といえば、ボリビア代表が象徴的な存在だ。これまでエル・アルト(標高約4100m)や、ラパス(標高約3600m)といった標高の高い都市で試合が行われ、対戦相手を大いに苦しめてきた。最後に出場したのは2018年のロシア大会、直近2大会は予選敗退のペルー代表も、自国のその環境を活かした戦い方に舵を切り、ブラジルやアルゼンチンといったスター軍団を擁する国を迎え撃つつもりだ。 ちなみに今回の標高約3800メートルの都市となれば、気圧の低下により体内に取り込める酸素量が平地の約62%程度まで低下するとされ、慣れていない選手には頭痛や吐き気、判断力低下などの症状が出る可能性がある。同じく標高が高いボリビア代表との試合では、ネイマールやアンヘル・ディ・マリアといった選手らが酸素マスクを使用する場面も見られ、リオネル・メッシはかつての試合で酸素の薄さからハーフタイムにロッカールームで嘔吐したと伝えられたこともある。

  • 「彼はオランダのジルーになり得る」 降格したバーンリーでプレミア9ゴールを挙げたオランダ人ストライカーが代表の切り札に?

    2026年04月29日 21:00
    前節のマンチェスター・シティ戦を落とし、プレミアリーグからの降格が決まったバーンリー。そんな苦しいチーム状況の中、バーンリーの前線で懸命に体を張って9ゴールを挙げたオランダ人ストライカーがいる。 2024年よりバーンリーでプレイする27歳のFWジアン・フレミングだ。 昨季はイングランド2部で12ゴールを挙げてチームの昇格に貢献し、今季はプレミアで9ゴール。チームは降格となったが、フレミングのパフォーマンスは評価できる。 オランダ『Voetvalpraat』によると、オランダのウィレム・フィッサース記者は2026W杯を戦うオランダ代表にフレミングを招集してもいいのではないかと提案している。 「バーンリーでのゴール数は印象的だし、特にバーンリーは守備的に戦ってきたチームだからね。オランダ代表が目指すサッカーとは異なるタイプかもしれないけど、マレンに次いで2番目に国外で多くのゴールを決めたオランダ人FWでもある」 AZやアヤックスでプレイしたケネス・ペレス氏も「彼はオランダのジルーになり得る。プレミアでの二桁得点は、オランダの選手100人中99人は出来ない芸当だ」と評価する。 フレミングはまだオランダ代表でのプレイ歴がないが、今のオランダ代表はセンターフォワードの層がやや薄い。プレミアでの実績を考慮すると、185cmとサイズのあるフレミングは面白い選択肢かもしれない。

  • スタメン総入れ替えのジュビロが5連勝。「俺ら試されてる、と」指揮官がチームを鼓舞。土壇場で追いついた松本戦で粘り強くPK戦勝ち

    2026年04月29日 20:54
     前節からスタメンを総入れ替え。ジュビロ磐田は4月29日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-B第13節で、松本山雅FCと敵地で対戦した。  42に失点し、1点ビハインドで迎えた90+9分に、角昂志郎がPKを獲得。角が自らキッカーを務め、成功させる。1−1で突入したPK戦を6−5で制し、5連勝を達成した。  試合後のフラッシュインタビューで、三浦文丈監督は「山雅さんの圧に押されて、前半と後半はセットプレーで持っていかれて、特に後半は少し内容的にちょっとちぐはぐな部分が出てしまった」と振り返る。  指揮官はハーフタイムに発破をかける。 「俺ら試されてる、と。こういうのをひっくり返して勝つことが、次につながるよっていうふうにしたら、選手がそれを体現してくれた。本当に今日は選手が気持ちを出して、よくやってくれたと思います」    大胆な選手起用で、結果につなげた。「本当に良いものを持ってる選手がいっぱいいるんですけど、まだまだやっぱり足りないものもあるし、そこのところはしっかりと振り返って、アプローチしていきたい」と語る。  粘り強く追いついて、PK戦で勝ち切った。連戦のなか、総力戦で勝点2を持ち帰ることができた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • レヴァークーゼン、守備の要タプソバとの契約を延長! クラブSDも絶賛「ブンデス屈指のDF」

    2026年04月29日 20:44
     レヴァークーゼンは29日、ブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。

  • 就任後は12試合6ゴール…マンUのFWシェシュコ、キャリック暫定監督の正式就任を支持「これからも指揮してほしい」

    2026年04月29日 20:07
     マンチェスター・ユナイテッドのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコは、マイケル・キャリック暫定監督の正式就任を支持し、来季以降もチームの指揮を執ってほしいと語った。28日、スポーツ専門メディア『ESPN』が同選手のコメントを伝えている。  マンチェスター・ユナイテッドは今年1月にマイケル・キャリック暫定監督が就任してから好調をキープしており、同暫定監督の下でリーグ戦134試合を戦って9勝2分け2敗という戦績。現在はプレミアリーグ3位にまで順位を上げ、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権をほぼ手中に収めている。  現在22歳のシェシュコは、キャリック暫定監督の就任以降はリーグ戦12試合に出場して6ゴールと、チームの好調に呼応するように調子を上げている。同選手は「何度も言ってきたことだけど、彼はすばらしい監督だ」とコメント。「これまでとは異なるエネルギーをもたらしてくれた。それにトレーニングの手法も信じられないほど良い。もちろん、彼にはこれからも指揮してほしいと思ってる」とキャリック暫定監督の正式な就任を支持し、来季以降もチームの指揮を執ってほしいと語った。  なおマンチェスター・ユナイテッドは、5月3日に行われるプレミアリーグ第35節でホームにリヴァプールを迎える。この試合に勝利すれば、来季のCL出場権が確定する。シェシュコは、「この好調をキープしないといけない。次の試合が楽しみだ。CL出場を目指して頑張るよ。本当にワクワクしている」と、リヴァプール戦への意気込みを語った。 【ハイライト動画】マンUがブレントフォードとの接戦制し連勝!

  • ギェケレシュとオシムヘン、夢の2トップが完成? アーセナルSDがガラタサライ対フェネルバフチェを視察

    2026年04月29日 20:00
    プレミアリーグのアーセナルがストライカーの獲得を検討している。 『as』によると、ターゲットはトルコのガラタサライに所属するヴィクター・オシムヘン。 セリエAのナポリで評価を高めたCFで、昨年ガラタサライに移籍。今季は公式戦31試合に出場して20ゴール7アシストと得点を量産している。 同メディアによると、アーセナルのスポーツディレクターを務めるアンドレア・ベルタ氏がガラタサライ対フェネルバフチェのゲームを観戦するために、イスタンブールを訪れていたようだ。 この注目の一戦は3-0でホームのガラタサライが快勝。オシムヘン、元アーセナルのルーカス・トレイラがゴールを決めている。 アーセナルにはすでにヴィクトル・ギェケレシュというCFが所属しているが、アーセナルはオシムヘンもスカッドに加えたいと考えているのだろうか。併用となれば強力な2トップの完成だが、続報に注目したい。

  • アーセナル移籍を機に関係解消も…… ギェケレシュが元カノと復縁か

    2026年04月29日 19:30
    ポルトガルのスポルティングCPで評価を高め、夏の移籍市場でアーセナルにやってきたスウェーデン代表のヴィクトル・ギェケレシュ。2023年までチャンピオンシップのコベントリーでプレイしており、それ以来のイングランド復帰となる。 ギェケレシュはここまで48試合に出場して18ゴール2アシストを記録。プレミアリーグだけでも12ゴールを決めており、二桁得点に乗せることができた。 そんなギェケレシュだが、元恋人と復縁したようだ。『Daily mail』が伝えている。 ギェケレシュの恋人は女優のイネス・アギアルさん。ポルトガル時代から関係があり、アーセナルへの移籍を機に、一度関係を解消している。 しかし、ロンドンでの生活が落ち着き、再び交際を始めたようだ。3月に行われたFAカップのマンスフィールド対アーセナルの一戦では、アギアルさんがスタンドで試合を観戦していたといわれている。 また、ポルトガルのリスボンでは2人で食事をしているところを撮られている。

  • 元リヴァプール監督クロップ氏、ヴィルツへの期待を語る「傑出した選手になる」 W杯に参加する教え子たちにも言及

    2026年04月29日 19:11
     ユルゲン・クロップ氏は、リヴァプールでプレーするドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツに「傑出した選手へ成長する」と期待を語ったほか、FIFAワールドカップ2026に出場する教え子たちへ言葉を送った。

  • 「W杯に絶対連れて行け」FC東京の19歳日本代表が2戦連発! 決勝弾含む2発にSNS熱狂「凄まじすぎる」「絶好調」

    2026年04月29日 19:05
     日本代表の若き逸材が目に見える結果を残した。  FC東京は4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で柏レイソルと敵地で対戦。3−1で勝利した。  この一戦でヒーローとなったのが、FC東京のMF佐藤龍之介だ。  まずは1点のリードで迎えた60分、ペナルティエリア付近でマルセロ・ヒアンからのパスに反応すると、丁寧なファーストタッチから左足を一閃。鋭いシュートをゴール右に流し込む。さらに89分には、野澤零温がボックス内で倒されて得たPKでキッカーを務め、冷静にゴール右上に決めてみせた。    前節の水戸ホーリーホック戦(5−2)でも得点を挙げた19歳のアタッカーは、これで2戦連発。SNS上では「ワンチャン日本代表入りあるぞ」「日本の若き至宝」「絶好調」「覚醒」「凄まじすぎる」「もうワールドカップ行ってこい」「W杯に絶対連れて行け」などの声が上がっている。  これで佐藤は今季のゴール数を5に伸ばし、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー入りへのアピールに成功した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】FC東京の19歳が躍動! 正確ショット&神コースPK弾の2発!  

  • 【サッカー|アルビ】今シーズン初3連勝に挑むも・・・わずかシュート5本に終わる アウェーで富山と対戦【新潟】

    2026年04月29日 18:49
    明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、今シーズン初の3連勝へアウェーでカターレ富山と対戦しました。 6連勝中と波に乗る富山との一戦。開始早々、前節でゴールをあげた若月がボールを奪い、そのままシュート!ここは惜しくもゴールとはなりません。前半38分、富山にテンポよくパスをつながれ先制のゴールを奪われます。 追いつきたいアルビは後半24分、モラエスがドリブルで持ち込みシュート!ここは枠を捉えきれません。すると32分、クロスを頭で合わせられ追加点を許してしまいます。 わずかシュート5本に終わったアルビ。富山の勢いを止められず0対2で敗れました。 次節は、5月3日(日)にホームでカマタマーレ讃岐と対戦します。

  • ACLEで準優勝「力として証明する」。それを合言葉に町田が奮戦。黒田監督は感心「選手たちが逞しく見えた」

    2026年04月29日 18:44
     アジア・チャンピオンズリーグエリートの決勝戦から中2日。アル・アハリ・サウジに敗れ、ACLEは準優勝に終わったFC町田ゼルビアは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で、水戸ホーリーホックと敵地で対戦した。  17分に下田北斗、48分にドレシェヴィッチがネットを揺らし、2点をリードする。だが、67分にオウンゴールで失点すると、90分に安藤晃希の得点を許し、同点に追いつかれる。  2−2で迎えたPK戦は4−3で制し、勝点2をしぶとく掴み取った。  試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は次のように振り返る。 「2点を先行しただけに、2失点は受け入れがたいようなものもありましたけど、ただACLからの流れで、中2日で時差もありながら、本当に走ってくれた選手たちが、やっぱり逞しく見えたし、最後、PKは我々の強みでもあるので、そこで勝点2を取り切ったことは、すごく大きかったなというふうに思います」    連戦でスタメンの顔触れは少なからず変更があった。 「なかなか出場のチャンスがなかった選手たちですけども、やっぱり今日は勝って、ACLの準優勝だっていうものを力として証明するということは合言葉として、選手たちには伝えていました」  次節はEASTの首位に立つ鹿島アントラーズと敵地で対戦する。指揮官は「自分たちのサッカーをしっかりと取り戻すこと。首位を走ってる強いチームですけども、臆することなく、しっかりと鹿島の地に乗り込み、堂々と戦っていきたい」と力をこめた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集