©sports-topics.net 2026
2026年04月29日 22:40
26日に行われたプレミア・チャンピオンシップ(イングランド2部)第45節のチャールトンVSハル・シティの一戦にて、410日のリハビリを乗り越えて怪我からの復帰を果たした選手がいた。 昨年1月にASモナコからハル・シティへ加入した24歳のベルギー人MFエリオット・マタゾだ。U-21ベルギー代表でのプレイ歴もあり、キャリアが順調に進んでいればA代表にも入っていたかもしれない。 しかし、ハル・シティへ移籍したマタゾを怪我が襲った。昨年2月に左膝の前十字靱帯断裂の大怪我を負い、復帰までに410日間を要することになった。 そして今回のチャールトン戦で復帰を果たしたわけだが、何と今度はこのゲームで逆の右膝の前十字靱帯断裂の怪我を負ってしまったと英『BBC』が伝えている。 チャールトン戦では僅か10分間プレイしただけで、最悪の事態だ。ハル・シティは「クラブはマタゾが2度目の十字靭帯損傷を負ったことを確認した。今回は右膝になる。エリオット、我々は君を応援している」と声明を出していて、マタゾはまた数ヶ月のリハビリに臨むことになる。
2026年04月29日 22:55
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、ブラジル代表GKアリソンの残留を願った。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
現在33歳のアリソンは、2018年夏にローマからリヴァプールへ完全移籍で加入。正守護神として2度のプレミアリーグや2018−19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇などのタイトル獲得に貢献している。先月には契約延長オプションを行使し、2027年6月までの延長を果たした。
しかし、現在はユヴェントスがアリソンの獲得に動いているとされており、今夏の去就に注目を集めている状況。リヴァプールではすでに、スコットランド代表アンドリュー・ロバートソン、エジプト代表FWモハメド・サラーの今季限りでの退団も決定しており、クラブの“リーダーグループ”は転換点を迎えている。
キャプテンのファン・ダイクは、主力選手の退団について「適応していく」と語りつつも、アリソンへの特別な思いを口にした。
「僕たちは良いことも悪いことも含めて、あらゆることを一緒に経験してきた。もし、別れることになったら、間違いなく大きな痛手であり、残念なことだ。でも、先読みするのは良いことではないと思う」
「彼(アリソン)はリーダーの一人として、僕にとっても重要な存在だ。なぜなら彼は世界最高のGKだからだ。彼が残り4試合でチームを助けるために、できるだけ早く復帰してくれると思う。その後、どうなるかは僕に聞くべきではないと思う。彼にいて欲しいかと問われれば、間違いなくそうだ。噂はあるが、僕自身は全く心配していない」
守護神のアリソンは現在、筋肉系の負傷により欠場中。アルネ・スロット監督は「シーズン終盤には復帰できると見込んでいる」と語っており、早期の復帰が待望されている。
2026年04月29日 22:40
26日に行われたプレミア・チャンピオンシップ(イングランド2部)第45節のチャールトンVSハル・シティの一戦にて、410日のリハビリを乗り越えて怪我からの復帰を果たした選手がいた。
昨年1月にASモナコからハル・シティへ加入した24歳のベルギー人MFエリオット・マタゾだ。U-21ベルギー代表でのプレイ歴もあり、キャリアが順調に進んでいればA代表にも入っていたかもしれない。
しかし、ハル・シティへ移籍したマタゾを怪我が襲った。昨年2月に左膝の前十字靱帯断裂の大怪我を負い、復帰までに410日間を要することになった。
そして今回のチャールトン戦で復帰を果たしたわけだが、何と今度はこのゲームで逆の右膝の前十字靱帯断裂の怪我を負ってしまったと英『BBC』が伝えている。
チャールトン戦では僅か10分間プレイしただけで、最悪の事態だ。ハル・シティは「クラブはマタゾが2度目の十字靭帯損傷を負ったことを確認した。今回は右膝になる。エリオット、我々は君を応援している」と声明を出していて、マタゾはまた数ヶ月のリハビリに臨むことになる。
2026年04月29日 21:59
オビエドに所属する元スペイン代表MFサンティ・カソルラが自身の去就について言及した。29日、スペインメディア『アス』が同選手のコメントを伝えている。
現在41歳のカソルラはビジャレアルやアーセナルでの活躍を経て、2023年夏に古巣オビエドに帰還した。2024−25シーズンにはクラブを悲願の1部昇格へと導き、今シーズンはここまでリーグ戦23試合に出場している。
オビエドの象徴であり主将カソルラの現行契約は2026年6月30日までとなっており今季限りで満了を迎える。カソルラは今後の去就について「数週間前に決断した。クラブと共に正式発表する予定だ」と語り、オビエドを退団する可能性を示唆している。
引退の可能性については「何事にも終わりと始まりがある。今はシーズンを良い形で終えることに集中している。クラブと話し合い、その決定事項を発表する予定だ」と語り、まずはラ・リーガ最下位に沈むクラブを残留に導くべく、戦い続けることを誓った。
なお、現役引退後の人生に関しては「一度立ち止まって判断したい。僕の人生はサッカーと深く結びついているが、これからどのような役割を担うかはわからない。残りの人生をサッカーを続けたいと思っている。でも、時には身を引かなければならない時もある」とコメントを残している。
オビエドは33試合が消化したリーグ戦で勝ち点28の20位。残り5試合で残留圏内の17位マジョルカとの勝ち点差は「7」を崖っぷちに立たされている状況だ。
2026年04月29日 21:19
[J1百年構想リーグEAST第13節]浦和 2−0 川崎/4月29日/埼玉スタジアム2002
試合前日にマチェイ・スコルジャ監督と双方合意のうえでの、契約解除を発表し、クラブレジェンドである田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが百年構想リーグの終了まで暫定的に指揮を執ることになった浦和は、ホームで川崎と対戦。
2026年04月29日 21:07
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世は29日、自身のインスタグラムを更新。妻である由布菜月さんが第一子を出産したことを発表した。
上田は自身のインスタグラムを通じて「新しい家族が増えました。命がけで出産を乗り越えてくれた妻、支えてくれている家族に心から感謝しています」と投稿している。
また、由布さんも同様にインスタグラムを更新し、「先日、第一子となる女の子を出産しました。母子ともに健康に過ごしています」とし、第一子との写真を掲載した。
上田は今シーズン、リーグ戦で29試合出場25ゴール2アシストを記録。エールディヴィジの得点ランキングで2位に9ゴール差をつけ、トップを独走中。上田と由布さんは22年2月に結婚。今年1月10日に第一子を授かったことを報告していた。
【画像】上田綺世がパパに!
この投稿をInstagramで見る
上田綺世/Ayase Ueda(@bee18_official)がシェアした投稿
この投稿をInstagramで見る
由布菜月 / Natsuki Yufu(@yufudayo)がシェアした投稿
2026年04月29日 21:03
サッカーペルー代表を率いるマノ・メネーゼス監督が、次回2030年のワールドカップ南米予選で標高3,000メートルを超える高地の会場をホームスタジアムとして一部活用する方針を固めたという。ペルーメディア『Diario Depor』などが報じている。
報道によればメネーゼス監督は先日、ペルーサッカー連盟のジャン・フェラーリ氏と共にペルー南部の高地都市、プーノとフリアカにあるスタジアムを視察。これまでペルー代表は首都であるリマで主に代表戦が行われていたが、それを見直し次回からは標高約3800メートルの都市での試合開催も視野に入れているという。
『Infobae』によればメネーゼス監督は視察後、取材に対し「我々にとって常に良い経験だった。必要な視察を行う目的で現地を訪れた。重要なデータを収集できたので、間もなく必要な決定を下すつもりだ。リマでもプレイするが、高地でもプレイする」と発言。候補は4つあり、リマにある2つのスタジアム、クスコ(標高約3400m)のスタジアム、そして今回訪れたこの2つの都市にあるどちらかのスタジアムになる予定だという。
南米予選における高地開催といえば、ボリビア代表が象徴的な存在だ。これまでエル・アルト(標高約4100m)や、ラパス(標高約3600m)といった標高の高い都市で試合が行われ、対戦相手を大いに苦しめてきた。最後に出場したのは2018年のロシア大会、直近2大会は予選敗退のペルー代表も、自国のその環境を活かした戦い方に舵を切り、ブラジルやアルゼンチンといったスター軍団を擁する国を迎え撃つつもりだ。
ちなみに今回の標高約3800メートルの都市となれば、気圧の低下により体内に取り込める酸素量が平地の約62%程度まで低下するとされ、慣れていない選手には頭痛や吐き気、判断力低下などの症状が出る可能性がある。同じく標高が高いボリビア代表との試合では、ネイマールやアンヘル・ディ・マリアといった選手らが酸素マスクを使用する場面も見られ、リオネル・メッシはかつての試合で酸素の薄さからハーフタイムにロッカールームで嘔吐したと伝えられたこともある。
2026年04月29日 21:00
前節のマンチェスター・シティ戦を落とし、プレミアリーグからの降格が決まったバーンリー。そんな苦しいチーム状況の中、バーンリーの前線で懸命に体を張って9ゴールを挙げたオランダ人ストライカーがいる。
2024年よりバーンリーでプレイする27歳のFWジアン・フレミングだ。
昨季はイングランド2部で12ゴールを挙げてチームの昇格に貢献し、今季はプレミアで9ゴール。チームは降格となったが、フレミングのパフォーマンスは評価できる。
オランダ『Voetvalpraat』によると、オランダのウィレム・フィッサース記者は2026W杯を戦うオランダ代表にフレミングを招集してもいいのではないかと提案している。
「バーンリーでのゴール数は印象的だし、特にバーンリーは守備的に戦ってきたチームだからね。オランダ代表が目指すサッカーとは異なるタイプかもしれないけど、マレンに次いで2番目に国外で多くのゴールを決めたオランダ人FWでもある」
AZやアヤックスでプレイしたケネス・ペレス氏も「彼はオランダのジルーになり得る。プレミアでの二桁得点は、オランダの選手100人中99人は出来ない芸当だ」と評価する。
フレミングはまだオランダ代表でのプレイ歴がないが、今のオランダ代表はセンターフォワードの層がやや薄い。プレミアでの実績を考慮すると、185cmとサイズのあるフレミングは面白い選択肢かもしれない。
2026年04月29日 20:54
前節からスタメンを総入れ替え。
2026年04月29日 20:44
レヴァークーゼンは29日、ブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。
1999年2月2日生まれのタプソバは、2017年にポルトガルに渡り、レイションイス、ヴィトーリアを経て、2020年1月にレヴァークーゼンへ完全移籍で加入。瞬く間にセンターバック(CB)の定位置を確保すると、ここまで公式戦267試合出場で13ゴール8アシストを記録。2023−24シーズンにはブンデスリーガ無敗優勝に貢献している。
レヴァークーゼンのDFリーダーに成長したタプソバは、クラブの公式サイトを通じて、これまでの感謝を述べつつ、タイトル獲得への意気込みを示した。
「レヴァークーゼンは僕にとって、特別な存在であり、多くの友人ができた第二の故郷だ。これまで共に成し遂げてきたことを誇りに思うし、素晴らしい経験を積み、輝かしいタイトルを祝うことができた。今後も再びタイトルを目指したい」
また、スポーツディレクターを務めるシモン・ロルフェス氏は、「この6年半で、タプソバはチームにとって欠かせない選手となり、ブンデスリーガ屈指のDFとして国際レベルで活躍している」と同選手の成長を評価。「チーム全体の結束力を強めるうえでも計り知れない影響力を持っている。今やチームで最も経験豊富な選手の一人として、チームをけん引し、再びタイトルを勝ち取れるチームを作り上げてくれるだろう」と語り、今後もリーダーシップに期待を寄せている。
2026年04月29日 20:07
マンチェスター・ユナイテッドのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコは、マイケル・キャリック暫定監督の正式就任を支持し、来季以降もチームの指揮を執ってほしいと語った。28日、スポーツ専門メディア『ESPN』が同選手のコメントを伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは今年1月にマイケル・キャリック暫定監督が就任してから好調をキープしており、同暫定監督の下でリーグ戦134試合を戦って9勝2分け2敗という戦績。現在はプレミアリーグ3位にまで順位を上げ、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権をほぼ手中に収めている。
現在22歳のシェシュコは、キャリック暫定監督の就任以降はリーグ戦12試合に出場して6ゴールと、チームの好調に呼応するように調子を上げている。同選手は「何度も言ってきたことだけど、彼はすばらしい監督だ」とコメント。「これまでとは異なるエネルギーをもたらしてくれた。それにトレーニングの手法も信じられないほど良い。もちろん、彼にはこれからも指揮してほしいと思ってる」とキャリック暫定監督の正式な就任を支持し、来季以降もチームの指揮を執ってほしいと語った。
なおマンチェスター・ユナイテッドは、5月3日に行われるプレミアリーグ第35節でホームにリヴァプールを迎える。この試合に勝利すれば、来季のCL出場権が確定する。シェシュコは、「この好調をキープしないといけない。次の試合が楽しみだ。CL出場を目指して頑張るよ。本当にワクワクしている」と、リヴァプール戦への意気込みを語った。
【ハイライト動画】マンUがブレントフォードとの接戦制し連勝!
2026年04月29日 20:00
プレミアリーグのアーセナルがストライカーの獲得を検討している。
『as』によると、ターゲットはトルコのガラタサライに所属するヴィクター・オシムヘン。
セリエAのナポリで評価を高めたCFで、昨年ガラタサライに移籍。今季は公式戦31試合に出場して20ゴール7アシストと得点を量産している。
同メディアによると、アーセナルのスポーツディレクターを務めるアンドレア・ベルタ氏がガラタサライ対フェネルバフチェのゲームを観戦するために、イスタンブールを訪れていたようだ。
この注目の一戦は3-0でホームのガラタサライが快勝。オシムヘン、元アーセナルのルーカス・トレイラがゴールを決めている。
アーセナルにはすでにヴィクトル・ギェケレシュというCFが所属しているが、アーセナルはオシムヘンもスカッドに加えたいと考えているのだろうか。併用となれば強力な2トップの完成だが、続報に注目したい。
2026年04月29日 19:30
ポルトガルのスポルティングCPで評価を高め、夏の移籍市場でアーセナルにやってきたスウェーデン代表のヴィクトル・ギェケレシュ。
2026年04月29日 19:11
ユルゲン・クロップ氏は、リヴァプールでプレーするドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツに「傑出した選手へ成長する」と期待を語ったほか、FIFAワールドカップ2026に出場する教え子たちへ言葉を送った。28日、イギリスメディア『BBC』が同氏のコメントを伝えている。
今季からリヴァプールでプレーするヴィルツは、シーズン序盤こそ数字として残る結果を出せず苦労したものの、現在は公式戦45試合で7ゴール9アシストと本来の実力を発揮しつつある。
かつてリヴァプールを指揮し、現在はレッドブルグループのグローバルフットボール責任者であるクロップ氏は、「フロリアン(・ヴィルツ)にはワールドカップですばらしい経験を積んでほしいと思っている。彼には傑出した選手へ成長するために必要なすべてが備わっている。彼にプレッシャーをかけたいわけじゃない。ただ、この難しいシーズンの中でも、どれだけすばらしい選手になれるかを証明した」とヴィルツへの期待を語った。
また、FIFAワールドカップ2026には、かつての教え子たちが多く出場する。ドイツのテレビ局で同大会の解説者をこなす予定のクロップ氏は、「選手たちがワールドカップですばらしい時間を過ごしてくれればと思っているよ」と教え子たちが成功を収めることを願っていると述べ、「(スコットランド代表DFの)アンドリュー・ロバートソンと(ブラジル代表GKの)アリソンが対戦するとき、その瞬間を楽しんでくれるといいね。長い間同じチームでプレーしてきて、スコットランドがいつ以来だったか覚えていないほど久しぶりにワールドカップ出場を決めて、そこでチームメイトや友人、仲間たちと対戦するんだ。想像できるかい? そんな試合で対峙するなんて、人生で最も幸せな瞬間の1つになるはずだ」と、同じグループCのスコットランドとブラジルでそれぞれ中心選手として活躍するロバートソンとアリソンに言及。この大会を楽しんでほしいと話した。
また、エジプト代表FWのモハメド・サラー、セネガル代表FWのサディオ・マネ、アルゼンチン代表MFアレクシス・マック・アリスター、そして日本代表と同じグループFのオランダ代表で主将を務めるフィルジル・ファン・ダイクについても、次のように言葉を送った。
「フィルジルにとっても、モウ(サラー)にとってもすばらしい大会になることを願っているし、サディオにとっても良い大会になってほしい。マッカ(マック・アリスター)も、もう一度優勝できたらいいね。彼がブライトンにいたころ、首にメダルをかけた姿を見たのは本当によかった」
「教え子たちの多くがワールドカップに出場するなんて、本当に嬉しいよ。そして、時が経つのは本当に早いものだ。トーマス・ミュラー(現在はバンクーバー・ホワイトキャップスに所属)と一緒に、私の教え子のマッツ・フンメルス(2025年4月に現役引退)も解説をやるんだ。物事への見方が変わってしまうね」
【ハイライト動画】リヴァプールが鎌田大地先発のC・パレスに3発快勝!
2026年04月29日 19:05
日本代表の若き逸材が目に見える結果を残した。
FC東京は4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で柏レイソルと敵地で対戦。3−1で勝利した。
この一戦でヒーローとなったのが、FC東京のMF佐藤龍之介だ。
まずは1点のリードで迎えた60分、ペナルティエリア付近でマルセロ・ヒアンからのパスに反応すると、丁寧なファーストタッチから左足を一閃。鋭いシュートをゴール右に流し込む。さらに89分には、野澤零温がボックス内で倒されて得たPKでキッカーを務め、冷静にゴール右上に決めてみせた。
前節の水戸ホーリーホック戦(5−2)でも得点を挙げた19歳のアタッカーは、これで2戦連発。SNS上では「ワンチャン日本代表入りあるぞ」「日本の若き至宝」「絶好調」「覚醒」「凄まじすぎる」「もうワールドカップ行ってこい」「W杯に絶対連れて行け」などの声が上がっている。
これで佐藤は今季のゴール数を5に伸ばし、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー入りへのアピールに成功した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】FC東京の19歳が躍動! 正確ショット&神コースPK弾の2発!
2026年04月29日 18:49
明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、今シーズン初の3連勝へアウェーでカターレ富山と対戦しました。
6連勝中と波に乗る富山との一戦。開始早々、前節でゴールをあげた若月がボールを奪い、そのままシュート!ここは惜しくもゴールとはなりません。前半38分、富山にテンポよくパスをつながれ先制のゴールを奪われます。
追いつきたいアルビは後半24分、モラエスがドリブルで持ち込みシュート!ここは枠を捉えきれません。すると32分、クロスを頭で合わせられ追加点を許してしまいます。
わずかシュート5本に終わったアルビ。富山の勢いを止められず0対2で敗れました。
次節は、5月3日(日)にホームでカマタマーレ讃岐と対戦します。