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2026年04月30日 03:08
ホワイトソックス戦でアクシデント 【MLB】ホワイトソックス ー エンゼルス(日本時間30日・シカゴ) エンゼルスの菊池雄星投手は29日(日本時間30日)、敵地ホワイトソックス戦に先発も、3回に投球練習を行った際に違和感を訴えたとみられ降板となった。球団は「左肩の張り」と発表した。 菊池は2回まで2安打無失点だったが、3回の投球練習の際に異変を訴え、降板となった。最速は96.2マイル(約154.8キロ)だった。 今季は試合前の時点で6試合に先発して0勝3敗、防御率6.21だった。(Full-Count編集部)
2026年04月30日 22:45
「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)
巨人が逆転負けで9連戦最初のカードを負け越した。
杉内投手チーフコーチは6回を投げ5四球を与えながらも10奪三振、無安打無失点とキレキレの投球を披露した先発のウィットリーについて「いい球投げてましたね。もちろんフォアボールもありましたけど、三振も取れるのは魅力的ですし」と評価。六回には投球時にバランスを崩して足がつりベンチに一時下がるアクシデントもあったが「来週もいけると思います」と次回登板には問題ないとした。
八回に逆転3ランを被弾したルシアーノに対しては「今日は打たれちゃったけど、本人が一番ショックを受けてるし、反省してるだろうから、追い打ちをかけるようなことはしないです。次頑張ってもらいましょう」と期待の言葉をかけた。
勝利の方程式を担う大勢は前日に続いて、この日もコンディション不良で登板を回避。1日の阪神戦での起用について「様子みながらですね」。遠征に帯同するのか、との問いには「するかもしれないですね。どうでしょう」と話すに止めた。
2026年04月30日 22:43
「西武2−3日本ハム」(30日、ベルーナドーム)
延長十一回の熱戦を制した日本ハム・新庄監督は試合後、「よう勝った、勝った。よかった、よかった」と第一声。同点の延長十一回、2四球にボークも絡んで1死一、三塁とし、野村が左翼左へタイムリー。ベンチの新庄監督は右拳を突き出して喜びを表現した。
野村は前日は右翼で起用。この日は二塁で起用し、最後に大きな仕事をやってのけた。新庄監督は「なんか打ってくれそうな気がしたんで」と話した。
2カードぶりに勝ち越し「ね。2勝1敗ペースでこのままいけたら」と話し、「ここから3連勝したいね」とも。4月を終えて13勝16敗の借金3。「2年前、2位になったときも(4月を終えて)14勝。去年も14勝。ことしは13?1個足りなかった」と悔しがったが「交流戦まで1カ月ある。それまでに貯金を一つでも取って」と5月以降の戦いへ視線を向けた。
その上で「今年は交流戦、調子良さそうな気がするんですよ。もう毎日、セ・リーグの野球も勉強してるんで。見ながら、いけるんじゃないかなという気がしてるんですけど」と逆襲の青写真を描いた。
2026年04月30日 22:37
ベッツは2019年シーズンまでレッドソックスでプレーした
ドジャースのムーキー・ベッツ外野手が、古巣であるレッドソックスのアレックス・コーラ前監督の解任について言及し、話題を呼んでいる。現地メディアからコメントを求められ、「俺には関係ないこと」とバッサリ。退団から数年が経つ古巣についての突然の質問に、SNS上のファンからは「くだらない質問」「どれだけしんどいか」と苦言が呈されている。
レッドソックスは25日(日本時間26日)、10勝17敗と低迷するチームの状況を受け、コーラ監督らを電撃解任したと発表した。ベッツは2011年にレッドソックスに入団し、2018年にはリーグMVPに輝いてワールドシリーズ制覇に貢献したが、2020年2月に大型トレードでドジャースへと移籍している。
米カリフォルニア州ラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・ヴァセイ氏は、29日(同30日)に自身の公式X(旧ツイッター)を更新。「ムーキー・ベッツは、アレックス・コーラと話していないと明かし、こう語った」と綴り、「『それは俺には関係ないことだし、俺はそこには関わらない』」というベッツのコメントを紹介した。
すでにドジャースの主力として長年プレーしているベッツに対し、古巣の監督解任について問う内容。このポストに対して、米国のファンからは「こんなくだらない質問してるの誰だ? あの人の下でプレーしたのは2年だけだよね」「7年以上も前にいたチームのことをいまだに聞かれ続けるのがどれだけしんどいか、想像もつかない」と、的外れな質問者に対する批判の声が相次いだ。
さらに、「もう彼のこと放っておいてあげてよ」「結構きついね」と同情する声や、毅然とした態度を見せたベッツに対して「彼の言ってることは完全に正しい!」「いい回答」と称賛するコメントも多く寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年04月30日 22:31
モデルで女優の青野楓が30日、インスタグラムを更新。
2026年04月30日 22:04
「西武2−3日本ハム」(30日、ベルーナドーム)
日本ハムが延長戦の死闘を制した。
2−2の十一回、2四球にボークも絡んで1死一、三塁の好機。野村が左前へ勝ち越しタイムリーを放った。
打線は西武先発・隅田の前に苦戦していたが、2点を追う八回、先頭の水野が右越え三塁打で出塁。代打田宮の左前打で1点をかえした。さらに1死満塁とすると、2番手・甲斐野から郡司が中犠飛を放ち同点に追いついた。延長十回1死三塁ではスクイズを試みたが相手バッテリーに外され失敗した。
守備ではこの日も失策が失点に絡んだ。二回、簡単に2死をとった先発・伊藤は次打者石井を一ゴロに打ち取ったが、ベースカバーに入った際に清宮の送球にタイミングが合わず弾いてしまう。今季両リーグ最多の27個目の失策で2死一塁となり、八番・古賀悠の中前打で一、三塁。九番・滝沢の中前適時打で先制点を献上した。
伊藤は三回以降の3イニングを三者凡退に抑えたが、六回に長谷川に左越えソロを被弾。2点目を奪われた。7回7安打2失点だった。「最低限ゲームをつくることはできましたが、先に点を取られてしまったことがもったいなかったと思います」とコメントした。
1点リードの延長十一回は5番手で島本が登板。2死後に連打でピンチを背負ったが、相手に得点を許さなかった。島本は阪神時代の2019年以来、7年ぶりのプロ2セーブ目を挙げた。
2026年04月30日 21:55
広島・中崎翔太が30日の巨人戦、1点リードを守りきり今季4セーブ目を挙げた。
中崎は3−2の9回にマウンドに上がると、先頭の岸田行倫を遊ゴロ、続く坂本勇人を一邪飛で簡単に2アウトを奪う。増田陸にセンター前に運ばれたが、代打・大城卓三を一ゴロに打ち取り、試合を締めた。
ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた山粼武司氏は、「前よりもストレートのスピードも出ていますし、なんと言っても彼はカットボール、スライダーでストライクが取れる武器がありますから、彼はちょっとバッティングカウントになってもストライクの取れる技術を持っていますから。投球動作でバッターのタイミングを変える。さすがベテランですよね」と評価した。
2026年04月30日 21:52
「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)
広島が会心の逆転勝ちでカード勝ち越し。坂倉将吾捕手が値千金の逆転3ランを放った。
2点を追う八回、2死一、二塁で打席には坂倉。3ボールから直球を打ち砕くと、高々と舞い上がった飛球は右翼席へ飛び込んだ。逆転の3号3ランに坂倉はベンチに戻ると雄たけび。新井監督も大興奮で出迎えた。
▽以下、新井監督の一問一答
−八回に坂倉が逆転弾
「いやぁ、もう鳥肌が立ちました。3ボールになったので、『振れよ!振れよ!』と思っていたんですけど、見事なホームランでした」
−2四球からの3ボール
「サクも状態が上がっていますので、自分の状態が上がっていないと、あの場面で3ボールからなかなか振れないんですけど。『振れよ!振れよ!』と思いながら見ていました」
−先週は新井監督からの直接指導もあった。
「いやもう、やっと彼らしくなってきたなと思います」
−坂倉がマスクをかぶって八回はハーン、九回は中崎が抑えた
「ハーンもザキも、1点差のシビれる場面でしたけど、よく投げてくれたと思いますし、サクも久しぶりのマスクでよく引っ張ってくれたと思います」
−開幕カード以来の勝ち越し
「ビジターでこのような逆転勝ちはすごく大きいと思いますし、またレフトスタンドのファンの皆さんがすごく盛り上がっているのがベンチにも伝わってきたので、うれしかったです」
−マツダに戻って
「また明日朝移動ですけど、しっかり整えて1戦1戦頑張っていきたいと思います」
2026年04月30日 21:42
「ヤクルト2−10阪神」(30日、神宮球場)
ヤクルトが大敗し、カード負け越しとなった。
2026年04月30日 21:41
「ヤクルト2−10阪神」(30日、神宮球場)
前日29日に首位へ返り咲いた阪神は16安打10得点と快勝し、首位攻防戦に勝ち越した。
大勝の中で八回に、新人の岡城が左脇腹付近に死球を受け、藤川監督がベンチを出て怒りの表情を見せた。次打者の森下に対しては頭上を抜ける暴投で四球に。再び藤川監督がベンチを出ると、ヤクルト・池山監督も出て謝罪し周囲をなだめる場面もあった。その際に藤川監督は駆け足ポーズをして、四球の森下への代走を球審に告げていた。
試合後に阪神打者が死球を受けるケースが多いのではないかと指摘された藤川監督は「お互い様ですね。これはもう今シーズン、続くことですしお互い様ですから、勝負におけるところではね」と穏やかな口調。「相手の投手、タイガースの投手もそうだし、あまりそこに過敏になると、今度は投球がきなくなるっていう恐れもあるところでありますから」とし、「代走を告げに行っただけですよ、今日は。はい」と説明した。
近本が死球で左手首を骨折した際に、藤川監督は相対的な死球の多さに苦言を呈していた。
2026年04月30日 21:29
広島3―2巨人(セ・リーグ=30日)――広島が開幕カード以来の勝ち越し。
2点を追う八回、坂倉の3ランで逆転し、5人の継投でリードを守り切った。巨人は4番手のルシアーノが踏ん張れなかった。
◇
DeNA6―2中日(セ・リーグ=30日)――DeNAがカード勝ち越し。七回にヒュンメルが勝ち越しの2点打を放った。プロ初先発の篠木が6回2失点で初勝利。中日は打線が3安打と振るわず、2連敗。
◇
阪神10―2ヤクルト(セ・リーグ=30日)――阪神が今季最多の16安打で大勝した。一回に大山、小幡の連続適時打で3点を先取、七回には佐藤がソロ。西勇は2季ぶりの勝利。ヤクルトはソロ2本に終わった。
2026年04月30日 21:28
「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)
巨人が痛恨の逆転負け。9連戦最初のカードを負け越した。
大勢がコンディション不良で前日に続いて登板せず。2点リードで迎えた八回に4番手として登板したルシアーノが誤算だった。2つの四球で2死一、二塁とピンチを招き、坂倉に右翼へ逆転3ランを運ばれた。
阿部監督は「重圧がかかるところでいかせてるこっちの責任なんで」と振り返った。大勢については登録抹消こそしなかったが、「今日はいけないと判断したので。思ったより今日の状態は良かったので、抹消しないと決めました。タイガース戦もどうかなっていうところ。様子見ですかね」と語った。
先発ウィットリーは6回無安打無失点10奪三振。ただ、六回2死ではバランスを崩してベンチに戻る場面もあった。「ウィットリーはつっただけ。反省するところはある。ただで塁をあげているケース(5四球)が多かったので修正してほしい」と注文もつけた。
4月終えて貯金3。「収穫もありましたし、反省すべき点もありましたし、僕自身も反省するところもあった。それを見直して、明日からにつなげたい」と語った。
2026年04月30日 21:25
「西武−日本ハム」(30日、ベルーナドーム)
日本ハムが2−2の延長十回、スクイズに失敗した。
2026年04月30日 21:17
「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)
巨人が八回に逆転を許して、9連戦最初のカードを負け越した。
2点リードで迎えた八回に4番手として登板したルシアーノが2つの四球で2死一、二塁とピンチを招き、坂倉に右翼へ逆転3ランを運ばれた。
打線は0−0で迎えた二回に先制。外国人枠の兼ね合いでベンチを外れたダルベックに代わってこの日4番に起用されたキャベッジのヒット、坂本の歴代単独10位となる2453安打目の安打で1死一、三塁の好機を作ると、7番・三塁の増田陸が中堅に犠飛を運んだ。
七回には増田陸が3番手の森浦から左翼へ2号ソロを運び追加点を奪った。
この日が13日ぶりの登板となったウィットリーは150キロ超の真っすぐにナックルカーブを駆使して広島打線をほんろう。五回までに来日最多の10奪三振無安打の快投。六回には連続四球などから2死一、二塁のピンチを招き、小園を迎えた場面では投球中にバランスを崩して苦悶の表情を浮かべ、いったんベンチに下がったが、その後復帰。小園を二ゴロに仕留めて6回を無安打ながら5四球で交代。継投に突入していた。
2026年04月30日 21:17
「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)
広島が会心の逆転勝ちでカード勝ち越し。坂倉将吾捕手が値千金の逆転3ランを放った。
0−2で迎えた八回に開幕から8戦連続無失点中だったルシアーノを攻め立てた。2四球で2死一、二塁の好機をつくると、打席には坂倉。3ボールから直球を打ち砕くと、高々と舞い上がった飛球は右翼席へ飛び込んだ。逆転の3号3ランに坂倉はベンチに戻ると雄たけび。新井監督も大興奮で出迎えた。
苦しい展開だった。七回2死一塁で平川が中前打を放つまでチーム全体で無安打だった。その七回も2死一、二塁から代打・モンテロが二直に倒れて無得点。六回は先頭・持丸が四球で出塁し、代走に辰見を起用したが、痛恨の二盗失敗。リプレー検証の結果でも判定は覆らず、ベンチの新井監督は唇をかみしめた。
今季初登板初先発の玉村は5回6安打1失点。二回に犠飛で先制点を与えたが、その後はピンチでも要所を締める投球を見せ、ゲームメークした。2番手・高は開幕から7戦連続無失点。
2026年04月30日 21:09
「ヤクルト2−10阪神」(30日、神宮球場)
前日29日に首位へ返り咲いた阪神は今季最多16安打10得点と快勝し、首位攻防戦に勝ち越した。
高梨の立ち上がりを攻め立てた。初回1死から、前日プロ初安打のドラフト3位・岡城が右前打をマーク。森下が左前打、佐藤輝が遊撃内野安打で続き満塁の絶好機をつくると、大山が右翼線への2点適時二塁打を放ち先制した。なおも1死二、三塁では小幡が中堅右への適時打。この回、5連打で3点の先取点を奪った。
1点差に迫られた三回には2死から小幡が右翼線二塁打でチャンスメーク。続く伏見が左前への移籍後初適時打を放ち再びリードを広げた。
4−2の六回には先頭・小幡が猛打賞となる右前打で出塁。伏見が犠打を決めると、熊谷が左越え適時二塁打を放った。続く代打・中野が右前適時打を放ち二走・熊谷が一気に生還。リードをさらに広げた。
勢いは止まらない。七回には1死から佐藤輝が右越えソロで7点目。今季7号で、この時点で森下に並ぶリーグトップタイとなり、打率、打点と合わせ3冠に躍り出た。さらに続く大山が四球を選び、小幡がこの日4安打目で1死一、二塁とすると、伏見が左前適時打で8点目。その後、暴投でもう1点を追加した。
八回には1死一、二塁から佐藤輝が中前打を放ち今季2度目の2桁得点とした。
今季初先発の西勇は5回4安打2失点で、2024年8月21日・ヤクルト戦(京セラ)以来となる617日ぶりの白星を挙げた。シーズン初登板勝利はオリックス時代の14年以来12年ぶり。救援陣も無失点リレーでつないだ。