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2026年04月30日 06:20
◆ 明暗分かれた5回裏…「リズムも悪くなって流れが来ないというプレーが目立つ」 日本ハムは29日、西武と対戦し0−3で敗れた。5回裏、無死一塁で二塁手・カストロが捕球ミスしピンチが拡大。さらに一死二・三塁でカストロの野選で1点を献上した。 守乱が響き、パ・リーグ最下位に転落した日本ハム。29日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「明暗が分かれたのは5回ね、ミスも重なりいろんなことが起きた。ミスというのはね…」と振り返ると、解説の片岡篤史氏は「今季の日本ハムは前評判が高かったが、パ・リーグ断トツの失策数なんですよね」と指摘し「こういうプレーをしているとなかなか勝利の女神は来ないと思うし、リズム的にも悪くなって流れが来ないというプレーが目立ちますよね」と苦言を呈した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月01日 05:01
日本野球機構(NPB)は4月30日、神宮で同16日に行われたヤクルト−DeNA戦で球審を務めた際に頭部を負傷し、緊急手術を受けた川上拓斗審判員(30)が、集中治療室(ICU)から一般病棟に移ったと発表した。まだ意識は回復しておらず、治療が続いている。
ヤクルトのオスナがスイングしたバットが手から離れ、川上審判員の側頭部に直撃した。この事故を受け、全試合で球審がヘルメットをかぶる運用が始まった。
NPBは「多くのファンの皆さまから激励のコメントをいただいており、感謝申し上げます。川上審判員の一日も早い回復を心より願っております」とコメントした。
日本プロ野球選手会の近藤健介会長(ソフトバンク)は公式サイトで「一日も早いご回復と、再びグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手と共に心より願っております」と声明を出した。
2026年05月01日 05:01
「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)
痛恨の逆転負けで巨人が9連戦の最初のカードを負け越した。
広島・坂倉が放った打球が右翼席に吸い込まれていくのを見届けたルシアーノはマウンド上でガックリと肩を落とした。
前日に続いて送り出した代役セットアッパーが、この日は持ちこたえられなかった。2点リードで迎えた八回。先頭打者に四球を与え、2死を奪ったものの小園にも四球で一、二塁と走者をためて3ランを浴びた。
「重圧がかかる場面でいかせてるのはこっちの責任なんで」。阿部監督はルシアーノを責めることなく淡々と話した。
勝利の方程式の一角を担う大勢がコンディション不良のため、2試合連続で登板を回避。登録を抹消こそしなかったが、その状態について指揮官は「今日はいけないという判断をした」と説明した。
先発のウィットリーは5四球を与えながらも6回を無安打投球。そこからの継投で増田陸の犠飛と2号ソロによる貴重な2点を守り切る算段だったが現実は厳しかった。
1日からは甲子園で首位の阪神と相まみえる。大勢の起用について指揮官は「ちょっとどうかなという感じ。様子を見ながらになる」。厳しいブルペンのやりくりが続く中での伝統の一戦となるが「いる戦力で何とか頑張りたい」と気持ちを切り替えた。
2026年04月30日 22:45
「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)
巨人が逆転負けで9連戦最初のカードを負け越した。
杉内投手チーフコーチは6回を投げ5四球を与えながらも10奪三振、無安打無失点とキレキレの投球を披露した先発のウィットリーについて「いい球投げてましたね。もちろんフォアボールもありましたけど、三振も取れるのは魅力的ですし」と評価。六回には投球時にバランスを崩して足がつりベンチに一時下がるアクシデントもあったが「来週もいけると思います」と次回登板には問題ないとした。
八回に逆転3ランを被弾したルシアーノに対しては「今日は打たれちゃったけど、本人が一番ショックを受けてるし、反省してるだろうから、追い打ちをかけるようなことはしないです。次頑張ってもらいましょう」と期待の言葉をかけた。
勝利の方程式を担う大勢は前日に続いて、この日もコンディション不良で登板を回避。1日の阪神戦での起用について「様子みながらですね」。遠征に帯同するのか、との問いには「するかもしれないですね。どうでしょう」と話すに止めた。
2026年04月30日 22:43
「西武2−3日本ハム」(30日、ベルーナドーム)
延長十一回の熱戦を制した日本ハム・新庄監督は試合後、「よう勝った、勝った。
2026年04月30日 22:37
ベッツは2019年シーズンまでレッドソックスでプレーした
ドジャースのムーキー・ベッツ外野手が、古巣であるレッドソックスのアレックス・コーラ前監督の解任について言及し、話題を呼んでいる。現地メディアからコメントを求められ、「俺には関係ないこと」とバッサリ。退団から数年が経つ古巣についての突然の質問に、SNS上のファンからは「くだらない質問」「どれだけしんどいか」と苦言が呈されている。
レッドソックスは25日(日本時間26日)、10勝17敗と低迷するチームの状況を受け、コーラ監督らを電撃解任したと発表した。ベッツは2011年にレッドソックスに入団し、2018年にはリーグMVPに輝いてワールドシリーズ制覇に貢献したが、2020年2月に大型トレードでドジャースへと移籍している。
米カリフォルニア州ラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・ヴァセイ氏は、29日(同30日)に自身の公式X(旧ツイッター)を更新。「ムーキー・ベッツは、アレックス・コーラと話していないと明かし、こう語った」と綴り、「『それは俺には関係ないことだし、俺はそこには関わらない』」というベッツのコメントを紹介した。
すでにドジャースの主力として長年プレーしているベッツに対し、古巣の監督解任について問う内容。このポストに対して、米国のファンからは「こんなくだらない質問してるの誰だ? あの人の下でプレーしたのは2年だけだよね」「7年以上も前にいたチームのことをいまだに聞かれ続けるのがどれだけしんどいか、想像もつかない」と、的外れな質問者に対する批判の声が相次いだ。
さらに、「もう彼のこと放っておいてあげてよ」「結構きついね」と同情する声や、毅然とした態度を見せたベッツに対して「彼の言ってることは完全に正しい!」「いい回答」と称賛するコメントも多く寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年04月30日 22:31
モデルで女優の青野楓が30日、インスタグラムを更新。29日のオリックス−ソフトバンク(京セラドーム大阪)で捕手を務めたセレモニアルピッチを振り返った。
当日は「FUJITA KINZOKU DAY」として開催され、球団OBの能見篤史氏が投手役で登場。青野は捕手を務め、能見氏の左打者の外角に外れたボールを見事にキャッチした。
お腹と背中を露出したショート丈のトップスで登場し、抜群のスタイルも際だった。この日のために「腹筋が記事になればいいなとおもって鍛えました!塩抜きも3日しました(笑)」と明かし、「ご褒美麻辣湯とかき氷たべたいです笑」とつづった。
SNSなどでは「あの女の人なんで能見さんのボール平気で捕れんの?何者や」と話題に。12年にフジテレビ「めざましテレビ」のイマドキガールを務め、映画「ニセコイ」などに出演している一方で、空手黒帯で、東京の社会人野球チーム・ブルキースにも所属している青野。「綺麗な女の人がキャッチャーをやった始球式謎すぎる」、「女の人の腹筋すごすぎん?」、「捕手が腹筋むき出しなんすごい光景やな」、「背筋が見えますよね、ごいすっ」との声が上がっていた。
2026年04月30日 22:04
「西武2−3日本ハム」(30日、ベルーナドーム)
日本ハムが延長戦の死闘を制した。
2−2の十一回、2四球にボークも絡んで1死一、三塁の好機。野村が左前へ勝ち越しタイムリーを放った。
打線は西武先発・隅田の前に苦戦していたが、2点を追う八回、先頭の水野が右越え三塁打で出塁。代打田宮の左前打で1点をかえした。さらに1死満塁とすると、2番手・甲斐野から郡司が中犠飛を放ち同点に追いついた。延長十回1死三塁ではスクイズを試みたが相手バッテリーに外され失敗した。
守備ではこの日も失策が失点に絡んだ。二回、簡単に2死をとった先発・伊藤は次打者石井を一ゴロに打ち取ったが、ベースカバーに入った際に清宮の送球にタイミングが合わず弾いてしまう。今季両リーグ最多の27個目の失策で2死一塁となり、八番・古賀悠の中前打で一、三塁。九番・滝沢の中前適時打で先制点を献上した。
伊藤は三回以降の3イニングを三者凡退に抑えたが、六回に長谷川に左越えソロを被弾。2点目を奪われた。7回7安打2失点だった。「最低限ゲームをつくることはできましたが、先に点を取られてしまったことがもったいなかったと思います」とコメントした。
1点リードの延長十一回は5番手で島本が登板。2死後に連打でピンチを背負ったが、相手に得点を許さなかった。島本は阪神時代の2019年以来、7年ぶりのプロ2セーブ目を挙げた。
2026年04月30日 21:55
広島・中崎翔太が30日の巨人戦、1点リードを守りきり今季4セーブ目を挙げた。
2026年04月30日 21:52
「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)
広島が会心の逆転勝ちでカード勝ち越し。坂倉将吾捕手が値千金の逆転3ランを放った。
2点を追う八回、2死一、二塁で打席には坂倉。3ボールから直球を打ち砕くと、高々と舞い上がった飛球は右翼席へ飛び込んだ。逆転の3号3ランに坂倉はベンチに戻ると雄たけび。新井監督も大興奮で出迎えた。
▽以下、新井監督の一問一答
−八回に坂倉が逆転弾
「いやぁ、もう鳥肌が立ちました。3ボールになったので、『振れよ!振れよ!』と思っていたんですけど、見事なホームランでした」
−2四球からの3ボール
「サクも状態が上がっていますので、自分の状態が上がっていないと、あの場面で3ボールからなかなか振れないんですけど。『振れよ!振れよ!』と思いながら見ていました」
−先週は新井監督からの直接指導もあった。
「いやもう、やっと彼らしくなってきたなと思います」
−坂倉がマスクをかぶって八回はハーン、九回は中崎が抑えた
「ハーンもザキも、1点差のシビれる場面でしたけど、よく投げてくれたと思いますし、サクも久しぶりのマスクでよく引っ張ってくれたと思います」
−開幕カード以来の勝ち越し
「ビジターでこのような逆転勝ちはすごく大きいと思いますし、またレフトスタンドのファンの皆さんがすごく盛り上がっているのがベンチにも伝わってきたので、うれしかったです」
−マツダに戻って
「また明日朝移動ですけど、しっかり整えて1戦1戦頑張っていきたいと思います」
2026年04月30日 21:42
「ヤクルト2−10阪神」(30日、神宮球場)
ヤクルトが大敗し、カード負け越しとなった。
八回には両軍の首脳陣がベンチを飛び出し、球場が騒然となる場面があった。八回1死。この日3安打の阪神・岡城が左脇腹付近に死球を受けると、まず、ベンチから藤川監督が飛び出した。
厳しい表情で何かを呟き、マウンドの木沢、ヤクルトベンチに視線を送った。遅れて出た藤本コーチらに制止され、ベンチへ引きあげた。
その後、続く森下に対して、カウント3−1からの5球目が抜けてバックネットに大きな音を立てて直撃。再び藤川監督がベンチから出ると、球場は騒然となった。
一方、ヤクルト・池山監督もベンチを出ると、脱帽して藤川監督に謝罪のポーズ。これに対して藤川監督は笑みを浮かべてうなずくと、周囲を制するポーズを作り、四球の森下への代走を球審に告げた。
異様なムードを一変させた池山監督は、「向こうも代走を告げにきたんで。藤川監督はもう走る格好をしたんでね。うちも荘司投手に代えるつもりで出て行ったので」とベンチを出た理由を説明。その上で「まあ、やっぱり(岡城は)3本打ってるだけにね、やはり空気は悪く、故意じゃなくてもね。抜けるとデッドボールに敏感になっているので。こちらも注意しながら」と、うなずいた。
7点ビハインド、3安打されている岡城という状況で、阪神サイドが怒るのも無理はない状況。阪神のチーム事情にも触れ、「近本選手が骨折しているんで。大事に至らなければいいなとは思ってたんだけど。うちの選手もコントロールが悪くて当てることも出てくるかもしれないので、それは、はい」と語った。
2026年04月30日 21:41
「ヤクルト2−10阪神」(30日、神宮球場)
前日29日に首位へ返り咲いた阪神は16安打10得点と快勝し、首位攻防戦に勝ち越した。
大勝の中で八回に、新人の岡城が左脇腹付近に死球を受け、藤川監督がベンチを出て怒りの表情を見せた。次打者の森下に対しては頭上を抜ける暴投で四球に。再び藤川監督がベンチを出ると、ヤクルト・池山監督も出て謝罪し周囲をなだめる場面もあった。その際に藤川監督は駆け足ポーズをして、四球の森下への代走を球審に告げていた。
試合後に阪神打者が死球を受けるケースが多いのではないかと指摘された藤川監督は「お互い様ですね。これはもう今シーズン、続くことですしお互い様ですから、勝負におけるところではね」と穏やかな口調。「相手の投手、タイガースの投手もそうだし、あまりそこに過敏になると、今度は投球がきなくなるっていう恐れもあるところでありますから」とし、「代走を告げに行っただけですよ、今日は。はい」と説明した。
近本が死球で左手首を骨折した際に、藤川監督は相対的な死球の多さに苦言を呈していた。
2026年04月30日 21:29
広島3―2巨人(セ・リーグ=30日)――広島が開幕カード以来の勝ち越し。
2026年04月30日 21:28
「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)
巨人が痛恨の逆転負け。9連戦最初のカードを負け越した。
大勢がコンディション不良で前日に続いて登板せず。2点リードで迎えた八回に4番手として登板したルシアーノが誤算だった。2つの四球で2死一、二塁とピンチを招き、坂倉に右翼へ逆転3ランを運ばれた。
阿部監督は「重圧がかかるところでいかせてるこっちの責任なんで」と振り返った。大勢については登録抹消こそしなかったが、「今日はいけないと判断したので。思ったより今日の状態は良かったので、抹消しないと決めました。タイガース戦もどうかなっていうところ。様子見ですかね」と語った。
先発ウィットリーは6回無安打無失点10奪三振。ただ、六回2死ではバランスを崩してベンチに戻る場面もあった。「ウィットリーはつっただけ。反省するところはある。ただで塁をあげているケース(5四球)が多かったので修正してほしい」と注文もつけた。
4月終えて貯金3。「収穫もありましたし、反省すべき点もありましたし、僕自身も反省するところもあった。それを見直して、明日からにつなげたい」と語った。
2026年04月30日 21:25
「西武−日本ハム」(30日、ベルーナドーム)
日本ハムが2−2の延長十回、スクイズに失敗した。
2−2の十回、先頭の田宮が二塁内野安打を放つと、一塁悪送球も重なって無死二塁の好機。1死三塁となり打者・五十幡の初球にスクイズを仕掛けたが、相手バッテリーが高く外して五十幡は空振り。三塁走者の田宮が三本間で挟殺された。
2026年04月30日 21:17
「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)
巨人が八回に逆転を許して、9連戦最初のカードを負け越した。
2点リードで迎えた八回に4番手として登板したルシアーノが2つの四球で2死一、二塁とピンチを招き、坂倉に右翼へ逆転3ランを運ばれた。
打線は0−0で迎えた二回に先制。外国人枠の兼ね合いでベンチを外れたダルベックに代わってこの日4番に起用されたキャベッジのヒット、坂本の歴代単独10位となる2453安打目の安打で1死一、三塁の好機を作ると、7番・三塁の増田陸が中堅に犠飛を運んだ。
七回には増田陸が3番手の森浦から左翼へ2号ソロを運び追加点を奪った。
この日が13日ぶりの登板となったウィットリーは150キロ超の真っすぐにナックルカーブを駆使して広島打線をほんろう。五回までに来日最多の10奪三振無安打の快投。六回には連続四球などから2死一、二塁のピンチを招き、小園を迎えた場面では投球中にバランスを崩して苦悶の表情を浮かべ、いったんベンチに下がったが、その後復帰。小園を二ゴロに仕留めて6回を無安打ながら5四球で交代。継投に突入していた。