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2026年05月01日 10:31
鎌田大地を擁するクリスタル・パレスは、現地4月30日にカンファレンスリーグ(ECL)準決勝第1レグでシャフタールと敵地で対戦。3−1で快勝した。 鎌田はこの試合に先発。1−1で迎えた58分には鮮やかなハーフボレーシュートで勝ち越し弾を奪ってみせる。 ゴール後には歓喜のランから、きれいな“膝スラ”のセレブレーション。同僚のマクソンス・ラクロワも日本代表MFと同様のアクション。クラブの公式Xが「これ、これ、これ」と綴り、同じポーズを取る2人の写真を公開すると、以下のような声があがった。 「完璧な一枚」 「これはアートだ」 「めっちゃいい」 「良い写真すぎる」 「かっこよすぎ」 「W膝スラー」 「感情がこみ上げてきたよ」 「鎌田めっちゃ楽しそうやん!」 「最高 みーんなで嬉しそうなのが」 「ラクロワが決めたみたいでかわいい」 「Kamadaaaaaaa」 鎌田は85分に正確無比なスルーパスでヨルゲン・ストランド・ラーセンのダメ押し弾をお膳立て。1得点・1アシストの活躍ぶりで勝利に大きく貢献した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「かっこよすぎ」鎌田&ラクロワの秘蔵2ショット!「これはアートだ」
2026年05月01日 12:04
ヴァンフォーレ甲府は1日、ブラジル人DFメンデスが加入することをクラブ公式サイト上で発表した。
甲府のクラブ公式サイトによると、メンデスの背番号は『95』となる模様。メンデスは1995年4月25日生まれの31歳で、188cm/86kgの大型DFだ。日本でのプレー経験が豊富で、2015年9月〜2017年8月にはツエーゲン金沢、2017年8月〜2020年1月には栃木SC、2022年2月〜2023年1月には京都サンガF.C.、2023年5月〜2025年1月にはジェフユナイテッド千葉に所属していた。また、2020年9月〜2022年1月には甲府でもプレーしており、約4年ぶりの復帰となる。2025年1月の千葉退団後は無所属になっていた。
同サイトに掲載されたメンデスのコメントは、次のとおり。
「ヴァンフォーレ甲府に復帰できたことを大変嬉しく思います。再びこの場に戻り、皆さんと同じエネルギーを感じられることは、本当に特別なことです。もう一度、チーム一丸となり、全力と覚悟を持って、最後の瞬間まで共に戦い抜きましょう。一つひとつのプレーに最善を尽くし、最後までぶれることなく進んでいきたいと思います」
2026年05月01日 12:00
プレミアリーグのバーンリーは降格が決定し、指揮官スコット・パーカーが退任した。クラブはマイケル・ジャクソンを今季いっぱいの暫定監督としたが、来季に向けて指揮官を探さなければならなくなった。
後任にはリヴァプールのレジェンドであるスティーブン・ジェラードの名前が挙がっている。1年半ほど監督業から離れていたジェラードだが、地元紙『Burnley Express』によると後任候補となっており、ジェラード本人も就任に前向きであるという。
しかし、思わぬ横槍が入るかもしれない。同じく元リヴァプールで、現在はウェールズ代表監督を務めるクレイグ・ベラミーが有力候補として台頭していると『THE Sun』は報じた。しかし、その場合はバーンリーはベラミーをウェールズ代表から引き抜くという課題に直面することになる。
ベラミーはヴァンサン・コンパニが指揮をとっていた時代にバーンリーでアシスタントマネージャーを務めており、クラブとの結びつきは強い。一方でウェールズを含む英国圏での開催となるEURO2028
に向けて代表チームに集中しているはずで、これを放り出すことも考えにくい。
正式な打診はまだどちらにも行われていないようだが、ジェラードは久々の監督職にありつけるだろうか。
2026年05月01日 11:56
Jリーグは4月30日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第13節・サンフレッチェ広島戦(2−2/4PK3)で退場したアビスパ福岡のFW名古新太郎への処分を発表した。
名古はこの試合の79分、ボールの持ち出しが少し長くなり、それを回収しようと試みた際に、広島のMF松本泰志の左脛あたりに、両足の裏を見せる格好でタックルしてしまう。当初は警告の判定だったが、VARが介入して主審はオンフィールドレビューを実施。その後、名古にはレッドカードが提示された。
Jリーグは「日本サッカー協会競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の左脛に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しく不正なプレーに該当すると判断」し、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を下した。
なお、出場停止試合は5月3日の第14節・セレッソ大阪戦と同6日の第15節・京都サンガF.C.戦となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】福岡FW名古が相手MFに危険なタックル→一発退場したシーン
2026年05月01日 11:49
鎌田大地を擁するクリスタル・パレスは、現地4月30日に開催されたカンファレンスリーグ(UCL)準決勝の第1レグで、ウクライナの強豪シャフタールと中立地クラフクで対戦。
2026年05月01日 11:45
開幕まで2カ月をきった『FIFAワールドカップ2026』に臨む日本代表メンバーの発表会見が5月15日に行われる。
最終登録メンバーの人数は23〜26名(GKは最低3名)で、35〜55名(GK最低4名)の暫定リストの中から選出されることになる。運命のメンバー発表まで、あと2週間。果たして最終メンバーに選出されるのは誰になるのだろうか--。
これまで、FIFAワールドカップ2022以降の“第二次森保政権”における「出場試合数のトップ30」と「出場時間のトップ30」を振り返ってきた。そこで第3弾となる今回は、“第二次森保政権”で最も多くのゴールを記録してきた選手をランキング形式でピックアップ。ゴールがイメージできる。期待できるというのは、大きなファクターのひとつになるはずだ。
これまで第二次森保政権に招集されたのは88名で、Aマッチの試合数は40試合。その中で最も多くの得点を挙げたのは、これまで26試合(先発では18試合)に出場してきたFW上田綺世(フェイエノールト/オランダ)の「16得点」だ。名実ともに“エース”としてチームをけん引し、今季は所属クラブでも25得点を挙げ、エールディビジの得点ランキンでトップを直走っている。
そして第2位は、24試合(先発は13試合)で「10得点」をマークしたMF中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)。左サイドからの仕掛けで多くのチャンスを演出し、圧巻の決定力を見せてきた。今季はフランス2部でのプレーながら、二桁となる10得点を記録しており、チーム内のトップスコアラーにもなっている。
第3位は、負傷離脱からの復帰が待たれるMF南野拓実(モナコ/フランス)。第一次政権を含めた森保ジャパンの中では最多となる26得点を記録し、第二次政権では上田と同じ26試合(先発18試合)出場で9点を挙げるなど、シャドーの一角として存在感を示してきた。メンバー入りに向け、懸命にリハビリに取り組んでいる姿も投稿されており、その状態が注目を集めている選手のひとりだ。
また、FW陣で上田に次ぐ得点数なのが、第4位のFW小川航基(NEC/オランダ)で「7得点」。出場試合は13試合(先発6試合)で569分間のプレータイム=約80分に1点を挙げている計算になる。そのうちの6点はアジア予選のものだが、空中戦での強さは魅力。今季後半戦は思うような出場機会を得られていないが、ここまでエールディビジでは8得点を記録している。
そこに続くのが、MF堂安律(フランクフルト/ドイツ)、MF伊東純也(ゲンク/ベルギー)、MF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)の中核3選手で「6得点」。所属クラブでは、監督交代の影響もあり堂安がやや出場時間を減らしているものの、これまで多くの試合に出場し、国内リーグでは堂安が5得点、伊東が4得点、久保が2得点を挙げている。ズバ抜けた得点力というわけはないが、いずれも攻撃の中心選手として数多くの得点機を演出してきた。
そのほか、第二次森保ジャパンにおける得点ランキング(2得点以上)は以下の通りとなっている。
▼ 得点ランキング(第二次森保政権)
1位 FW:上田綺世 16得点(1626分)
2位 MF:中村敬斗 10得点(1161分)
3位 MF:南野拓実 9得点(1448分)
4位 FW:小川航基 7得点(569分)
5位 MF:堂安律 6得点(1751分)
5位 MF:伊東純也 6得点(1447分)
5位 MF:久保建英 6得点(1493分)
8位 MF:田中碧 5得点(1124分)
9位 MF:ジャーメイン良 5得点(175分)
10位 MF:守田英正 4得点(1356分)
10位 MF:三笘薫 4得点(1111分)
12位 FW:細谷真大 3得点(319分)
13位 MF:遠藤航 2得点(1975分)
14位 DF:菅原由勢 2得点(1111分)
15位 FW:前田大然 2得点(673分)
16位 FW:町野修斗 2得点(236分)
16位 MF:古橋亨梧 2得点(269分)
2026年05月01日 11:36
首位の鹿島の背中を追うなど百年構想リーグで奮闘するFC東京において、佐藤龍之介、橋本拳人、稲村隼翔らアカデミー出身者の活躍も目覚ましい。小学生年代を対象にした『アドバンスクラス』を設け、間口を広げているが、現在トップチームに所属する18選手のアカデミー出身のうちアドバンスクラス出身は11選手。その中には高校、大学を経て再び帰ってきた選手もいる。“地域と共に”を合言葉にしたFC東京の育成哲学に改めて迫る。
――◆――◆――
地域と一緒になって、子どもたちと向き合うスタッフが青赤にはいる。そのひとりであるU−12プロジェクトリーダーで育成スカウト兼育成コーチを務める山口広野は、目を輝かせてこう口にした。
「入り口だからこそ、メチャメチャ大切で、面白いです」
FC東京は昨シーズンもJリーグ最優秀育成クラブ賞を受賞し、3年連続5度目の最多受賞を更新した。この賞はアカデミーからトップチームへの選手輩出数や、アカデミーに在籍した21歳以下の対象選手の公式戦出場時間を評価基準としている。浅利悟アカデミーダイレクターは受賞後の喜びのなかに「加えて」と、コメントしている。
「FC東京アカデミーに選手を送り出してくださっている4種(12歳以下・小学生年代)のチームのみなさまにも、この場をお借りして感謝の気持ちをお伝えしたいと思います」
FC東京のアカデミーの歴史は1993年にU−15チーム(後のU−15深川)が誕生し、続いて95年にU−18が立ち上がった。2004年からはU−15むさしが設立され、現在に至っている。ただし、青赤の入り口となるはずの4種のチームはあえて持たず、他の育成先進クラブとは異なる独自路線を走ってきた。山口はこう言葉にする。
「FC東京は地域と一緒になって子どもたちを育ててきました」
それはクラブ設立以前から脈々と受け継いだバトンでもある。地域貢献の一環で、サッカースクールを開催していた東京ガスの活動をベースにクラブ創設時にプロとして何をすべきかが議論された。その結果、4種のチームを持つのではなく、小学生までの年代は「広める」に焦点を当てることとなった。
そして、グラスルーツ活動に力を入れ、都内各地で指導者講習も含めた多様な普及活動に取り組んできた。さらに、スクールの延長線上で、より専門的な指導を行うために4年生以上を対象にした選抜クラスも設立。『アドバンスクラス』と名づけ、現在はスクール生以外からも参加を募っている。そのセレクションも「地域と共に」が重要になる。
「技量を見るけど、それ以前に所属チームの指導者にもヒアリングを重ねる。その子の性格や、チームでの立ち位置も把握しなければいけないので」
合格して終わりではない。その後も、所属チームの指導者や、家族とも密に連絡を取り合いながら一緒になって選手を育ててきた。だからこそ、山口らスタッフは「僕たちはサッカーの技量以上に喜怒哀楽を大事にしてきたし、自分の意見を主張する力や、それぞれの人間味を引き出すことも大切にしてきた」と言う。一人ひとりと寄り添うなかで、成功も失敗も経験した。それらが蓄えられて「あの選手と似ているから」と、少し先の未来を描きながら先回りして指導ができるようにもなってきた。
1期生の重松健太郎や2期生の武藤嘉紀をはじめ、アドバンスクラスを入り口に多くの選手がアカデミーを経てプロの道を切り開いた。現在トップチームに所属する18選手のアカデミー出身のうちアドバンスクラス出身は11選手。その中には高校、大学を経て再び帰ってきた選手もいる。アドバンスクラスは、青赤にとって大切な入り口の一つを担っている。
しかし、ジュニアチームの設立は、過去に何度も浮上しては消えてきた。それは昨シーズンも例外ではなかった。山口はこう明かす。
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2026年05月01日 11:20
プレミアリーグは4月30日、4月度の月間最優秀ゴール候補を発表。ブライトンに所属するMF三笘薫のゴールもノミネートした。
ノミネートされた三笘のゴールは、18日の第33節トッテナム戦(△2−2)で決めたもの。パスカル・グロスのアーリークロスに対して、左足インサイドのダイレクトボレーで、ニア上を撃ち抜いたのだ。
このほか、シャビ・シモンズ(トッテナム・ホットスパー)やラヤン・シェルキ(マンチェスター・シティ)らが候補に入っており、計8つのゴールから月間最優秀ゴールが選出される。
4月度の月間最優秀ゴール候補は以下の通り。
リオ・ングモハ(リヴァプール/フルアム戦)
ジェームス・ジャスティン(リーズ/ウルヴス戦)
三笘薫(ブライトン/トッテナム・ホットスパー戦)
シャビ・シモンズ(トッテナム・ホットスパー/ブライトン戦)
ラヤン・シェルキ(マンチェスター・シティ/アーセナル戦)
アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール/クリスタル・パレス戦)
エベレチ・エゼ(アーセナル/ニューカッスル戦)
マティアス・イェンセン(ブレントフォード/マンチェスター・ユナイテッド戦)
【ノミネート】4月度の月間最優秀ゴール候補が発表
Goals worth watching again and again!
Only one can win Guinness Goal of the Month for April, vote now 👇— Premier League (@premierleague) April 30, 2026
2026年05月01日 11:20
残り3節となった今シーズンのブンデスリーガ2部では、首位シャルケ(勝ち点64)の優勝と1部昇格が有力視されていて、注目はパダーボルン(勝ち点58)、ハノーファー(同57)、エルフェアスベルク(同56)による2位争いに移っている。
2026年05月01日 10:56
現地時間4月30日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝 ファーストレグが行われ、ノッティンガム・フォレストがアストン・ヴィラに1−0で先勝した。同試合でイングランド代表FWオリー・ワトキンスに危険なタックルを見舞った同MFエリオット・アンダーソンに対して、アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督が怒りをあらわにしている。同日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えた。
イングランド勢同士の対決となったEL準決勝は、ノッティンガム・フォレストが本拠地『シティ・グラウンド』で先手を取り、決勝進出に王手をかけた。だが、同試合の前半半ばにはノッティンガム・フォレスト所属のE・アンダーソンがワトキンスに対してスパイクの裏を見せてタックルしたにもかかわらず、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入せず。E・アンダーソンのタックルは体重が乗った状態のワトキンスの右足にヒットしており、一歩間違えば目をそむけたくなるような大ケガにつながっていた可能性もある。
これに対して、エメリ監督は試合後に「ワトキンスは足首を骨折しそうだったのだから大きなミスだ」と激怒。『デイリーメール』によると、同指揮官は「VARの責任だ。私には全く理解できないし、説明を求めるべきだと思う。正気の沙汰ではない。VARは一体どこにいるんだ?」と怒りが収まらない様子だった模様だ。
エメリ監督は「もちろん、フィールド上の主審は細部まで見ていなかっただろうが」としつつ「あのようなプレーは足首を骨折させる可能性がある。私はVARに100%賛成だが、正しく運用しなければならない。公平であれば、VARには意味がある」と、VARの運用方法に問題を投げかけた。
決勝進出を懸けたセカンドレグは、同7日にアストン・ヴィラの本拠地『ヴィラ・パーク』で行われる。
2026年05月01日 10:49
イングランドの古豪リーズは今シーズン終了後の田中碧の去就が注目されている。一方で、夏の補強も気になるところだ。新たに日本人選手を獲得する可能性について、報道が相次いでいる。
以前から関心が騒がれているひとりが、スポルティングとの契約が満了する守田英正だ。昨夏も獲得に動いているとうわさになった。
英紙『Daily Mail』は4月29日、「リーズはモリタへの関心を再燃させた」と報じている。
「リーズがプレミアリーグ残留を決めれば、彼は応じる意向とみられている。モリタは昨夏もリーズのターゲットだったが、ポルトガルで契約を全うすることを選んだ。30歳のモリタは今季好調で、スポルティングのサポーターが新契約を結ぶように求めている。リーズは中盤を強化でき、経験豊富でイーサン・アンパドゥの競争相手になる存在として見ている」
また、『Sports Boom』は先日、バイエルンで地位が確かではない伊藤洋輝に関心を寄せるクラブのひとつとしてリーズの名をあげた。これを受け、地元紙『Yorkshire Post』は「パスカル・ストライクが退団、財政バランスのために放出となれば、イトウは理想的な代役となるかも」と伝えている。
「彼は左SBとしても守備的MFとしてもプレーできる。ガブリエル・グドムンドソンやアンパドゥの代わりにもなれる可能性があるということだ」
さらに、前線に関しては、『TEAMtalk』がフェイエノールトで今シーズン活躍してきた上田綺世に対する興味を紹介している。
プレミアリーグ残り4試合で降格圏に6ポイント差と、リーズは目標としてきた残留に迫っている。来季も1部で戦うに際し、日本人選手の加入はあるのか。進展に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月01日 10:31
ヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・準決勝の1stレグが、4月30日に行われた。
鈴木唯人が先発出場したフライブルクは、ブラガと敵地で対戦。立ち上がりに先制点を許したフライブルクは、ヴィンチェンツォ・グリフォのゴールで早々に追いついたものの、後半アディショナルタイムに決勝点を献上。1−2で先勝を逃す形となった。なお鈴木は、81分までプレーしている。
プレミアリーグ対決が実現したノッティンガム・フォレストとアストン・ヴィラの試合は、クリス・ウッドが決めたPKが決勝点となった前者に軍配。ノッティンガム・フォレストが、ホームで1点のアドバンテージを手にしている。
準決勝2ndレグは、7日に行われる予定だ。
試合結果は以下の通り。
ブラガ 2−1 フライブルク
ノッティンガム・フォレスト 1−0 アストン・ヴィラ
2026年05月01日 10:31
鎌田大地を擁するクリスタル・パレスは、現地4月30日にカンファレンスリーグ(ECL)準決勝第1レグでシャフタールと敵地で対戦。
2026年05月01日 09:48
現地4月30日に開催されたカンファレンスリーグ(ECL)準決勝第1レグで、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスがウクライナの強豪シャフタールとポーランドのクラフクで対戦。3−1で快勝を飾った。
この試合に先発した鎌田が、待望の今季初ゴールを決める。1−1で迎えた58分、ロングスローのこぼれ球を左足のハーフボレーで捉え、見事にネット揺らしてみせた。
この華麗な決勝弾に、インターネット上では次のような声が上がった。
「ボレーやばすぎ」
「天才だな」
「極上のシルクを撫でるような滑らかさだったな」
「抑えて打つの上手いなぁ」
「いやうますぎやろ! よく収められるよな、あのボール!」
「あのハーフボレーは完璧すぎた」
「素晴らしいゴール!」
「こういうの抜群に上手いよなぁ、オシャレテクたくさん持ってる」
「技ありの一撃で試合決めるのかっこよすぎる」
さらに85分には、見事なスルーパスでヨルゲン・ストランド・ラーセンが決めた3点目をアシスト。29歳の日本代表MFが欧州の舞台で躍動した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鎌田大地の鮮烈ハーフボレー弾
2026年05月01日 09:33
アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が、VARに対して怒りを爆発させた。
現地4月30日に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)準決勝の第1レグで、ビラは敵地でノッティンガム・フォレストと対戦し、0−1で敗戦。この試合でのある判定に、指揮官は納得ができないようだ。
英公共放送『BBC』は「『どこにいるんだ? ワオ。本当に、本当にひどい』――エメリの驚くべきVARへの怒り」と題した記事で、その詳細を報じている。
問題となったのは前半におけるプレー。ノッティンガム・FのMFエリオット・アンダーソンが、ビラのFWオリー・ワトキンスに対してスライディングタックルをする。アンダーソンはボールに触れたものの、その後に足裏がワトキンスの足首に。ジョアン・ピニェイロ主審は何の措置も取らず、VARによるレビューもごく短時間で終了した。
エメリ監督は試合後、『TNT Sports』のインタビューで主審の仕事ぶりを称賛しつつ、VARへの不満を露わにした。
「ファンタスティックだ。主審は、ファンタスティックだ。しかしVARは本当に、本当にひどい。明らかなレッドカードだ。VARがなぜ主審を呼ばないのか理解できない。あまりにも明白だからだ」
54歳のスペイン人は「巨大なミスだ。VARに責任がある」と続け、その危険性を強調し、感情的に訴えた。
「見返したよ。ワオ。彼は足首を骨折する可能性があった。VARはどこにいるんだ? 頼むよ。君たちの責任だ。我々はプロフェッショナルだ。君たちはとてもひどい仕事をしている。誰が見ても明白だったのだから。彼は足首を骨折する可能性があったんだ」
この怒りは、試合後の記者会見でも収まらなかった。エメリ監督は改めて主審のパフォーマンスを「素晴らしい仕事をした」と評価したうえで、「しかし、もう一度見返すと、これはVARの責任だ。大きなミスだ。オリー・ワトキンスは足首を骨折するところだった。VARには大きな責任がある。我々に説明をしなければならない。クレイジーだ!」と主張した。
皮肉にも、この試合の決勝点となったのは。VARの介入によって与えられたPKだった。FWオマリ・ハッチンソンのクロスがDFリュカ・ディーニュの手に当たったとしてPKが宣告され、これをFWクリス・ウッドが仕留める。エメリ監督はこのPK判定については「誰もがPKだと言っている」と受け入れている。
記事では、エメリ監督が過去にVARを支持する発言をしていたことも紹介。2023年10月に「私はVARに対して常にポジティブだ。フットボールにとって良いものだと思う」とコメント。また24年12月にも「私は常にVARを支持している。VARを使わなければならない」と語っている。
これまでVARを擁護してきたからこそ、今回のエメリ監督のリアクションは異例とも言える。「VARは公平であってこそ意味がある。どう思うかね?」。そう問いかけたエメリ監督の言葉は、VARシステムの運用に改めて一石を投じるものとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】アンダーソンの危険タックル。華麗なまた抜きも
2026年05月01日 08:40
スコットランドの名門セルティックで主力としてプレーしてきたMF旗手怜央は今シーズン、精彩を欠く試合が少なくなく、序列が低下。直近4試合ではスタメンなしと、ここにきてさらに序列が低下している。
そんな28歳のMFを糾弾したのが、レジェンドOBのピーター・グラント氏だ。地元メディア『Glasgow Times』は「セルティックの英雄を失望させたレオ・ハタテ事件」と題した記事で、こう伝えている。
「セルティックの英雄が、ハタテの態度に疑問を呈した。かつてはチームの主力選手だったこの日本人MFは、ここ数か月は構想外となっているようだ。ピーター・グラントは、ハタテがマーティン・オニール監督のチーム構想にそぐわないことをしたのではないかと示唆した」
「スコティッシュカップ準決勝のセント・ミレン戦で、ハタテは途中出場する予定だったが、直前の戦術変更によりベンチにとどまった。グラントはハタテの反応に不満だった。彼は、ハタテの態度がおかしいと主張し、セルティックが延長戦で勝利した際、ハタテが喜びの輪に加わらなかったことを指摘した」
そして、グラント氏が『Go Radio Football Show』で発したコメントを紹介した。
「マーティンは彼を先発させないと思う。がっかりしたよ。私が彼を非難するのは初めてだがね。先週のセント・ミレンとのカップ戦で、彼は出場する準備ができていたが、センターバックのアーサーが軽い怪我をして、交代せざるを得なかった。それで、ハタテは出場機会を得られなかったのだが、彼の態度や、他の選手たちと同じように喜びを表現しているかどうかを見たかった。監督が(他の選手に)交代せざるを得なかったのには理由があったはずだから、残念だった」
グラント氏は、「私もそういう経験がある。創造的なひらめきをもたらしたいと思っても、誰かが怪我をしてしまい、交代せざるを得なくなるんだ。あの後の彼の態度が本当に残念で、私を苛立たせた」と続けた。
「『古風だ』と言う人もいるが、私もマーティンと同じ考えだ。注意深く見守って、『そんなのは許せない。チームのことを考えてくれる選手が欲しい』と言うだろう」
旗手の態度がどうにも気に食わなかったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」