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2026年05月01日 17:05
DeNAは1日、5月12日(火)〜5月14日(木)に開催する『YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 2026 Supported by 横濱ハーバー』の期間中のコンテンツ決定を発表した。 2人の選手と“手書き落書き風”フレームで写真撮影できるようなフォトスポットや、ユニフォームやトートバッグなどをデコって楽しめるグッズを販売する「アゲ盛り☆デコブース」が登場する。
2026年05月01日 19:54
「阪神−巨人」(1日、甲子園球場)
阪神・佐藤輝明内野手が五回の打席でカウントを勘違い。球審の白井審判員、マウンドの巨人・田中将大に呼び止められる珍場面があった。
五回1死。2−2からの7球目が外れ、佐藤輝が一塁へ歩きかけた。マウンドの田中将は声を出して呼び止め、球審の白井審判員も手招きして合図した。結局、9球目で空振り三振となった。
珍場面に、SNSも反応。「マー君の戻れ戻れのジェスチャー好き」、「おもろすぎるw」、「輝明に教えてあげるマー君(笑)」、「サトテル間違えるw」などの声が上がっていた。
2026年05月01日 19:37
「ドジャース・ネーション」のマッケイン記者が主張
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督の後任として、ミゲル・ロハス内野手が適任だとする声が上がっている。地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者が4月30日(日本時間5月1日)、自身のX(旧ツイッター)を更新して持論を展開した。
マッケイン記者は動画内で「ミゲル・ロハスがデーブ・ロバーツの後を継いで、ドジャースの監督をしてほしい」と熱望した。その理由として「メディア対応は素晴らしいし、チームメートと素晴らしい(関係性を)築いている。そして野球IQも備わっている」と説明。ユーティリティプレーヤーとしてチームを支えるロハスが持つ、人間性や野球に対する深い理解を称賛している。
さらに、両者には共通点があると指摘する。現役時代のロバーツ監督について「トップレベルの有望株ではなかったし、MLBに生き残るために必死にやった」と言及し、ロハスのキャリアと類似していると主張。さらに2人には、ポストシーズンでチームを救ったという伝説のプレーが印象的だ。
ロバーツ監督はレッドソックス時代の2004年、ア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦の9回に伝説の盗塁「The Steal」を決めた。そしてロハスは、昨年のワールドシリーズ第7戦の9回1死から同点本塁打を放った。マッケイン記者は「彼らなしで(そのポストシーズンを)語ることはできないんだ」と目を輝かせ、“師”から“弟子”への継承に期待を込めている。(Full-Count編集部)
2026年05月01日 19:34
オリックスが非正規グッズの販売に対して注意喚起
オリックスは1日、一部のフリマサイトやオークションサイトにおいて、8日から10日の日本ハム戦で用意されている「グッズ付きチケット」の特典を装った不正な出品が確認されているとして、公式ホームページで注意を呼びかけた。
球団によると、現在ネット上で確認されている不審な商品画像は、球団が提供する予定の正規グッズとは内容が異なっているという。これを受け、球団側は「フリマサイト等での購入に関するトラブルにつきまして、球団では責任を負いかねますので、十分にご注意いただくようお願い申し上げます」とコメントした。
プロ野球に限らず、近年のスポーツイベントなどにおいてはコラボグッズなどの転売や模造品の流通が問題視されている。(Full-Count編集部)
2026年05月01日 19:10
ロッテ−西武の試合前にリアルピースメンバー・リーダーの”かずぅ”さんとメンバー”なお”さんがセレモニアルピッチを行った。
2026年05月01日 18:51
小千谷市出身のプロ野球審判員が、4月の試合中にバットが頭部に当たり入院しています。4月30日、NPB 日本野球機構が現在の容体を発表しました。
川上拓斗審判員は小千谷市出身で中越高校野球部を卒業後、2019年にNPB育成審判員に合格。2025年4月に三塁塁審として一軍デビューしました。
4月16日、初めて球審を務めたヤクルト対DeNA戦で、打者の手から離れたバットが側頭部にあたり医療機関に搬送され緊急手術を受けました。4月30日、NPBは川上審判員が集中治療室から一般病棟に移ったことを公表。意識は回復しておらず、懸命な治療とリハビリを継続していると発表しました。
NPBの発表を受けて、日本プロ野球選手会会長の近藤健介選手も「川上審判員の一日も早いご快復と、再びプロ野球のグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手と共に心より願っております」とコメントを出しています。
2026年05月01日 18:44
3・4月の本塁打数はMLB1位…村上の打棒は「伝説級」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は、2026年シーズンの開幕から驚異的な打棒を披露している。米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」は、今季のここまでの「勝者と敗者」を選出。村上を勝者の筆頭に挙げ、「ムネタカ・ムラカミのリベンジ・ツアー」と銘打って、そのセンセーショナルな活躍を特筆している。
村上は3・4月にメジャー最多タイの12本塁打をマークするなど、日本時代に見せていた長打力を渡米後も発揮している。平均打球速度やバレル率、ハードヒット率といった主要な指標でも球界有数の数字叩き出し、3年連続100敗を喫したチームにとって、まさに救世主と言える存在となっている。
昨オフ、村上の契約予想額は1億8000万ドル(約282億円)と予想する米メディアもあったが、実際には2年総額3400万ドル(約53億4000万円)にとどまった。同メディアのザッカリー・D・ライマー記者はどの球団も「獲得可能だった」と指摘。確実性の低さなどを疑問視して「尻込みしてしまった」「他の29球団は一体何を考えていたんだ?」と厳しい言葉を並べる。
その上で、村上については「少なくとも、ムラカミはホワイトソックスファン、いやすべての野球ファンにとってテレビをつける理由になっている」と称え、その長打力は「伝説級」と大絶賛。今回の村上ケースは「全球団のフロントにとっての教訓は明白」として「リスク回避が常に美徳とは限らない」と独特の表現で皮肉を送った。
しかし、他球団にとってもチャンスがあるという。それは、夏のトレード市場に村上が注目銘柄となる可能性があるからだ。同記者は「もしホワイトソックスが彼の価値が高まった今のうちにトレード市場に出して見返りを得ようと決断すれば、彼を逃した29球団に再びチャンスが巡ってくる」と挽回する可能性があるとした。(Full-Count編集部)
2026年05月01日 18:43
「ロッテ−西武」(1日、ZOZOマリンスタジアム)
球場特有の風はこの日は上空で風速19メートルを記録し、プレーも四苦八苦の状況となった。
二回の西武・滝沢の打席では風でバッティングフォームを維持できず、思わずタイムをかける場面もあった。ロッテ先発の広池は滝沢を三振に取った後脱げた帽子はそのまま吹っ飛んでいき、ボールボーイも転倒するなどアクシデントが続いた。
コメント欄などでは「19m!?やっば」、「ユニのバタバタがすごい」、「選手の帽子が飛ぶ飛ぶ」と心配の声が上がっていた。
2026年05月01日 18:43
「阪神−巨人」(1日、甲子園球場)
阪神先発の村上が、制球を乱し2点を先制された。
2026年05月01日 18:31
ロッテOBの小林雅英氏が1日、西武戦の試合前に始球式を行った。
小林氏は球団を通じて「昨年に引き続き始球式という大役を務めさせていただいてありがとうございます。風速15メートル出ていましたが、久しぶりにマリンの風を正面から受けて『懐かしいな』って。よくこんなところで野球やってたなって改めて思い出しました。球速108キロですか?煩悩の数でいいんじゃないですか(笑)」とコメント。
小林氏は「TEAM26デー」のゲストとして来場した。
2026年05月01日 18:27
「広島−中日」(1日、マツダスタジアム)
DreamのAmiが試合前にスペシャルパフォーマンスを行った。
白いワンピースに身を包んで登場。大ヒットディズニー映画『ズートピア2』日本版プロモーションソング「Zoo 〜君がいるから〜」を披露するとその後は国歌独唱も務め、美声を届けた。
野球場にて単独でパフォーマンスをするのは自身初。「普段歌う環境とはまるで違うので、新鮮でした。すごく温かく迎えていただいて、本当に楽しませていただきました」と振り返った。
選手たちはベンチの最前列でパフォーマンスを鑑賞。歌唱中にその様子を確認し、「しっかりとしたまなざしでエールを送ってくださったので、心強かったです。みなさんにも頑張っていただきたいです」とエールを送った。
2026年05月01日 18:27
「ロッテ−西武」(1日、ZOZOマリンスタジアム)
男性YouTubeアイドルグループ「リアルピース」がセレモニアルピッチを行った。
チャンネル登録者数141万人を誇る5人組。5人が横並びに立ち、順番に投球。最後にマウンドからかずぅが見事なノーバン投球を披露し、球場を沸かせた。
SNSなどでは「カッコ良すぎて素敵すぎて泣きました」、「真剣なまなざしってやっぱりめちゃくちゃカッコイイ」、「かずぅ本当にやる男」との声が上がっていた。
2026年05月01日 18:25
西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。
2026年05月01日 18:22
西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」のNatsumiさん、Aiさん、Airiさん、Amiさんのプロフィールを紹介する。
○Natsumiさん
埼玉県出身で身長162センチ。特技はバトントワリング、趣味はお菓子づくり。活動2年目の今季、bluelegendsのリーダーを務める。「自分の踊りで人を元気づけ、笑顔にできる素敵な仕事」であることに魅力を感じ、今季も活動を継続。リーダーとして「難しい場面でも冷静さを保ち、周りを安心させながら、全力でチームの中心に立つことが私の目標です」と頼もしいコメントを寄せた。
○Aiさん
静岡県出身で身長164センチ。特技は10年間習ってきた工作。趣味は自然散策、温泉に行くこと。ダンスを始めたきっかけは「5歳の頃、親がミュージカル教室に入れてくれたこと」だというAiさん。今季で活動2年目を迎えるが「ファンの皆さんと気持ちをひとつにできるあの空間が忘れられない」という想いが原動力となった。
○Airiさん
富山県出身で身長158センチ。特技は手書きPOP作り。趣味は映画鑑賞、さんぽ。12年のダンス歴を持つ、bluelegendsの新メンバー。「プロ野球のチアパフォーマーという舞台で自らのダンスを通して笑顔と元気を届けたい」という思いから、オーディションに挑戦した。先輩メンバーに教えてほしいことは「おすすめのライオンズグルメ!」。
○Amiさん
東京都出身で身長148センチ。特技はたくさん食べること、趣味はアニメを見ること。今季で在籍3年目となるが、活動継続の理由について「ファンの皆さんと応援しているときのあの一体感が幸せすぎるから!」と熱くコメント。また、bluelegendsで活動し一番うれしかったことは「“どんな状況でもbluelegendsが球場にいるから、あきらめずに一緒に球場で応援しようと思えるよ”と言ってもらえたこと」と振り返った。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年05月01日 18:20
「阪神−巨人」(1日、甲子園球場)
阪神は一回、1死満塁の絶好機。大山は投前へ高くはずむゴロとなった。
田中将が処理して本塁へ送球。三走・福島は本塁へヘッドスライディングで突入したが、間一髪アウト判定となった。
藤川監督はリクエスト。球場内にリプレーが流れると、阪神ファンからも歓声がわき起こったが、判定は変わらずアウトとなった。
微妙なタイミングだったこともあり、甲子園はどよめき。2死満塁で小幡は見逃し三振に倒れ、無得点に終わった。
2026年05月01日 18:12
「阪神−巨人」(1日、甲子園球場)
3人組ボーカルグループ「LE VELVETS」の佐藤隆紀(40)がファーストピッチセレモニーと国歌独唱を務めた。
初体験のファーストピッチセレモニーだったが、「30〜40球練習して、変なところが筋肉痛になった」という成果を発揮し、ノーバウンドで捕手役のミットにおさまった。「暴投したらどうしようと思っていたんですけど、いいところに投げられてホッとしました」と心底安心した表情で振り返った。
国歌独唱では「めちゃくちゃ気持ちよく歌えました。甲子園は良い感じに音が響いてくれて」と抜群の歌声を披露した。自身と同姓の佐藤輝に「ばんばん打っていただいて。活躍を楽しみにしています」と期待した。