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2026年05月01日 18:43
「ロッテ−西武」(1日、ZOZOマリンスタジアム) 球場特有の風はこの日は上空で風速19メートルを記録し、プレーも四苦八苦の状況となった。 二回の西武・滝沢の打席では風でバッティングフォームを維持できず、思わずタイムをかける場面もあった。ロッテ先発の広池は滝沢を三振に取った後脱げた帽子はそのまま吹っ飛んでいき、ボールボーイも転倒するなどアクシデントが続いた。 コメント欄などでは「19m!?やっば」、「ユニのバタバタがすごい」、「選手の帽子が飛ぶ飛ぶ」と心配の声が上がっていた。
2026年05月01日 20:38
「ヤクルト−DeNA」(1日、神宮球場)
ヤクルト・丸山和郁外野手(26)がサイクル安打を達成した。
二塁打にリーチをかけて迎えた七回の第5打席。左前にフラフラと上がる飛球がポトリと落ち、ボールが高くはずむ間に二塁へ到達した。
第1打席は左邪飛だったが、右前打、右中間三塁打、五回には2号ソロ。7点リードの七回に記録を達成した。
NPB史上73人目、78度目の快挙達成。丸山は二塁ベース上で花束を受け取り、神宮はお祭り騒ぎとなった。
◆丸山和郁…1999年7月18日生まれ、26歳。左投げ左打ち。前橋育英−明大。2021年ドラフト2位。
2026年05月01日 20:38
7回の第4打席で西垣から死球を受けた
■ソフトバンク ー 楽天(1日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が死球を受けて途中交代した。1日に本拠地みずほPayPayドームで行われた楽天戦の7回、右膝付近に剛球が直撃。その場に倒れ込み、足を引きずりながらベンチへ下がった。代走に渡邉陸捕手が送られた。
1-1の同点で迎えた7回1死二塁の好機で打席を迎えると、西垣雅矢投手が投じた初球の149キロ直球が右膝に直撃した。柳田は痛みに苦悶の表情を見せ、その場に座り込んだ。
ベンチからはトレーナーらがすぐに駆け寄り状態を確認。柳田はすぐに立ち上がることはできず、そのまま足を引きずりながらベンチへ下がり、交代が告げられた。球場からは怒号が鳴り響いた。
ソフトバンクはその後、栗原陵矢内野手が右翼へ適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功している。(Full-Count編集部)
2026年05月01日 20:32
「阪神−巨人」(1日、甲子園球場)
巨人・田中将大投手が先発。六回途中3失点8奪三振、今季3勝目&日米通算203勝目の権利を得て降板となった。
初回、3本の安打で1死満塁のピンチを背負ったが、大山を投ゴロで2死。小幡を三振に斬り無失点で切り抜けた。
5点リードの三回は2死走者なしから満塁のピンチを招き、坂本に2点適時打。だが、続く熊谷は三振に抑えた。
四回、五回は三者凡退に仕留めたが、3点リードの六回は2安打と四球で1死満塁。ここで阿部監督が交代を告げた。
2番手船迫は前川に押し出し四球を与えたが、続く福島を二ゴロ併殺打。2点リードで切り抜けた。
2026年05月01日 20:29
「阪神−巨人」(1日、甲子園球場)
阪神・藤川監督が3点を追う六回に代打攻勢を仕掛けた。
2026年05月01日 20:10
「阪神−巨人」(1日、甲子園球場)
中5日での登板となった阪神先発の村上頌樹投手(27)は5回5失点で降板。珍しく制球に苦しみ、今季ワーストかつ巨人戦の自身ワーストとなる5失点を喫した。
試合前の時点で、今季5試合に先発して3試合で失点している“鬼門”初回は三者凡退と上々の立ち上がりに見えたが、二回に落とし穴があった。ダルベック、大城と連続四球で歩かせると、増田陸には死球。3者連続四死球で無死満塁のピンチを招き、続く平山にはフルカウントから中前へ2点適時打を浴びた。
三回は先頭の吉川、中山に連続で安打を浴び、続くダルベックに7号3ランを被弾。開幕戦でも被弾した巨人の新助っ人にまたも手痛い一発を許した。
四、五回は無失点で切り抜けたが、開幕から5登板連続で続けていたクオリティースタート(QS。先発で6回以上、自責点3以下)は達成できなかった。六回からは2番手・湯浅がマウンドにあがった。
2026年05月01日 20:07
「阪神−巨人」(1日、甲子園球場)
巨人・平山功太外野手が六回の第3打席で遊撃内野安打。一度はアウト判定が下されたが、阿部監督のリクエストにより判定が覆った。
だが、無死一塁1ボールから次打者・浦田の打席、湯浅の一塁けん制でタッチアウトとなった。阿部監督は再びリクエスト。だが、今度は覆らずに1死走者なしとなった。阿部監督は苦笑いを浮かべていた。
2026年05月01日 19:54
「阪神−巨人」(1日、甲子園球場)
阪神・佐藤輝明内野手が五回の打席でカウントを勘違い。球審の白井審判員、マウンドの巨人・田中将大に呼び止められる珍場面があった。
五回1死。2−2からの7球目が外れ、佐藤輝が一塁へ歩きかけた。マウンドの田中将は声を出して呼び止め、球審の白井審判員も手招きして合図した。結局、9球目で空振り三振となった。
珍場面に、SNSも反応。「マー君の戻れ戻れのジェスチャー好き」、「おもろすぎるw」、「輝明に教えてあげるマー君(笑)」、「サトテル間違えるw」などの声が上がっていた。
2026年05月01日 19:37
「ドジャース・ネーション」のマッケイン記者が主張
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督の後任として、ミゲル・ロハス内野手が適任だとする声が上がっている。
2026年05月01日 19:34
オリックスが非正規グッズの販売に対して注意喚起
オリックスは1日、一部のフリマサイトやオークションサイトにおいて、8日から10日の日本ハム戦で用意されている「グッズ付きチケット」の特典を装った不正な出品が確認されているとして、公式ホームページで注意を呼びかけた。
球団によると、現在ネット上で確認されている不審な商品画像は、球団が提供する予定の正規グッズとは内容が異なっているという。これを受け、球団側は「フリマサイト等での購入に関するトラブルにつきまして、球団では責任を負いかねますので、十分にご注意いただくようお願い申し上げます」とコメントした。
プロ野球に限らず、近年のスポーツイベントなどにおいてはコラボグッズなどの転売や模造品の流通が問題視されている。(Full-Count編集部)
2026年05月01日 19:10
ロッテ−西武の試合前にリアルピースメンバー・リーダーの”かずぅ”さんとメンバー”なお”さんがセレモニアルピッチを行った。
▼ かずぅさんコメント
「今日はあがりにあがってしまっていたんですが、めちゃくちゃ楽しかったです!出番前に投球を教えてくれた益田投手に『風を感じてきて』と言われたのですが、こんなに風が強いのか!こんな風で野球選手たちはプレーしているのかと改めてプロってすごいなと思いました!いっぱい投球練習をしてきたので、メンバーみんなが上手く投げることができて良かったです!今日はマリーンズが勝つことを信じて応援したいと思います!ありがとうございました!」
▼ なおさんコメント
「グラウンドに出た瞬間は風が強すぎて上手くパフォーマンスできるかなって心配になったのですが、球場のお客さんの皆さんが目に入ったらアドレナリンが出て『今日は楽しもう!一生懸命盛り上げよう!』と切り替わり、楽しくパフォーマンスすることができました!今日は最後まで盛り上げていきたいと思います!ありがとうございました!」
2026年05月01日 18:51
小千谷市出身のプロ野球審判員が、4月の試合中にバットが頭部に当たり入院しています。4月30日、NPB 日本野球機構が現在の容体を発表しました。
川上拓斗審判員は小千谷市出身で中越高校野球部を卒業後、2019年にNPB育成審判員に合格。2025年4月に三塁塁審として一軍デビューしました。
4月16日、初めて球審を務めたヤクルト対DeNA戦で、打者の手から離れたバットが側頭部にあたり医療機関に搬送され緊急手術を受けました。4月30日、NPBは川上審判員が集中治療室から一般病棟に移ったことを公表。意識は回復しておらず、懸命な治療とリハビリを継続していると発表しました。
NPBの発表を受けて、日本プロ野球選手会会長の近藤健介選手も「川上審判員の一日も早いご快復と、再びプロ野球のグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手と共に心より願っております」とコメントを出しています。
2026年05月01日 18:44
3・4月の本塁打数はMLB1位…村上の打棒は「伝説級」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は、2026年シーズンの開幕から驚異的な打棒を披露している。
2026年05月01日 18:43
「ロッテ−西武」(1日、ZOZOマリンスタジアム)
球場特有の風はこの日は上空で風速19メートルを記録し、プレーも四苦八苦の状況となった。
二回の西武・滝沢の打席では風でバッティングフォームを維持できず、思わずタイムをかける場面もあった。ロッテ先発の広池は滝沢を三振に取った後脱げた帽子はそのまま吹っ飛んでいき、ボールボーイも転倒するなどアクシデントが続いた。
コメント欄などでは「19m!?やっば」、「ユニのバタバタがすごい」、「選手の帽子が飛ぶ飛ぶ」と心配の声が上がっていた。
2026年05月01日 18:43
「阪神−巨人」(1日、甲子園球場)
阪神先発の村上が、制球を乱し2点を先制された。
二回、ダルベック、大城と連続四球で歩かせると、増田陸には死球。三者連続四死球で無死満塁のピンチを招く。ここで平山に対しても3ボールになるなど、コントロールに苦しむと、最後はフルカウントから中前へ2点適時打を浴びた。後続は打ち取ったが、わずか1安打で2点を奪われる苦しいイニングになった。
2026年05月01日 18:31
ロッテOBの小林雅英氏が1日、西武戦の試合前に始球式を行った。
小林氏は球団を通じて「昨年に引き続き始球式という大役を務めさせていただいてありがとうございます。風速15メートル出ていましたが、久しぶりにマリンの風を正面から受けて『懐かしいな』って。よくこんなところで野球やってたなって改めて思い出しました。球速108キロですか?煩悩の数でいいんじゃないですか(笑)」とコメント。
小林氏は「TEAM26デー」のゲストとして来場した。