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2026年05月05日 22:10
熱狂的な日本ハムファンで知られるモーニング娘。’26の牧野真莉愛が5日までにインスタグラムを更新。3日・オリックス戦で球団通算5000勝を記録した日本ハムを祝福した。「球団誕生通算5000勝達成 コングラチュレーション!ハイ! LOVE新庄 まりあより」とつづり、歴代監督との撮影した写真を投稿した。 2010年に亡くなった大沢啓二さん、トレイ・ヒルマン氏、梨田昌孝氏、栗山英樹氏、新庄剛志監督との5ショットを披露し、幼少期から日本ハムファンだったことが分かる写真となっている。大沢さんとの2ショットは前歯が抜けながら可愛い笑顔を見せている。 2004年の北海道移転後の4監督全員との写真にフォロワーからは「なんちゃってじゃなくて、生粋のファンっていうのが伝わりますね」、「この子はホンモノ」、「レジェンドばっかりやんけ!」、「さすがガチファン 素晴らしい ファンがモーニング娘。になったってよく言われますが、その通りですね」、「まりあちゃんとファイターズの歴史がつまってる写真ありがとう」との声が相次いだ。
2026年05月06日 20:27
「東都大学野球、亜大2−3国学院大」(6日、神宮球場)
国学院大は3本塁打の一発攻勢で亜大に勝利した。この日の決勝弾は1997年の春季リーグで青学大が記録した、シーズンチーム最多タイとなるチーム17本塁打目となった。
六回に2者連続弾で同点に追いつき迎えた七回1死。代打の大谷汰一外野手(2年・経済)が打席に入り、その初球を捉えて右翼席へズドン。記念すべきチーム17本塁打目を記録し、笑顔でダイヤモンドを走ってベンチから祝福を受けた。
大谷は「打った瞬間にいったなと思った。甘く入ったツーシームに反応できた」と満足げに笑みを浮かべた。
鳥山泰孝監督(50)は記念すべき記録に「国学院らしくない数字かなと思うけど、それが“新国学院”の象徴。非常にうれしい記録になったけど、一番望んでいる記録はやっぱり優勝なので。この記録を励みに、また弾みにしてまずは明日の1勝というところ」とうなずいた。
続けて「100年近い歴史の中でこういう記録ができたことは学生たちのすばらしい努力のたまものかなと思うので、非常に誇らしい数字ですね」と目尻を下げて生徒らをたたえた。
2026年05月06日 20:20
岡本は6日のレイズ戦で10号を放った
【MLB】レイズ 4ー3 Bジェイズ(日本時間6日・セントピーターズバーグ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が見せた本塁打後のパフォーマンスが、ファンの間で話題を呼んでいる。5日(日本時間6日)に敵地で行われたレイズ戦で、今季10号となるアーチを放ちメジャー1年目で2桁本塁打に到達。ダグアウトに戻った和製大砲をチームメートが一斉にで迎える“儀式”に日本のファンから「社長が来た時の大企業みたいになってる」と反響が寄せられている。
「3番・三塁」で先発出場した岡本は、初回2死走者なしで迎えた第1打席で快音を響かせた。相手先発の右腕ドリュー・ラスムッセン投手がカウント1-1から投じた外角の96.3マイル(約155キロ)のフォーシームを逆らわずに強振。打球速度107.9マイル(約173.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)、角度23度の一発は右翼席へと飛び込み、敵地を騒然とさせた。
ダイヤモンドを一周してダグアウトに戻ると、そこには異国で躍動するルーキーをリスペクトする同僚たちの姿があった。チームメートたちは中央を空けて左右に一列に並び、ベンチに戻ってきた岡本に向かって一斉に深く頭を下げてお辞儀。岡本もそれに丁寧に応えるように頭を下げ、空いている中央を歩きながらハイタッチをかわした。
すっかりチームに浸透した「日本流」の儀式に、SNS上のファンもほっこり。「文字通り脱帽してお辞儀してMLBでも師匠」「ホームラン後にお辞儀ってギャップ強すぎてじわるw」「This is お辞儀」「おじぎおもしろいw」「チームメートとの仲の良さも伝わる、最高にほっこりする祝福シーンです」「雰囲気よくて好きだわ」「日本らしさもあっていいね! チームの一体感も伝わってくるし、見てて気持ちいい!」と称賛のコメントが続々と寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年05月06日 19:45
「DeNA0−10広島」(5日、横浜スタジアム)
広島が11安打10得点で大勝した。新井貴浩監督は「キクの先制3ランが本当に大きかった」と語り、ベテラン・菊池の先制3ランを絶賛した。
菊池は0−0の三回に深沢から先制の1号3ランを放った。大勝への道筋をつくる一発に指揮官は「(深沢とは)初対戦で難しいところはあったと思うけど、2ボールから読みと思い切りっていう先制の3ランは本当に大きかったと思います」とたたえた。
先発・栗林は7回無失点で3勝目。防御率は驚異の0・96になった。新井監督は右腕について、「先発は初めてだけど大したものだと思います」と語り、「本当に頼りになります」と信頼を寄せた。
チームはGW期間中の9連戦を4勝3敗1分けでフィニッシュ。DeNA戦の連敗も9で止まり、8日からは本拠地でヤクルトとの3連戦が控えている。
2026年05月06日 19:44
アンソニーが負傷離脱も…吉田は6日の試合で出番なし
レッドソックスの吉田正尚外野手の起用法を巡り、ファンの不満が限界に達しつつある。
2026年05月06日 19:41
「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)がプロ入り後初となる2戦連続適時打を放った。
6点リードの五回2死満塁で左打席に立つと、初球をはじき返して、中前への痛烈な2点適時打。これで3戦連続打点&2戦連続適時打となった。適時打を放った後には、スーパーマリオブラザーズとコラボした「ハテナブロック」仕様の一塁ベース上で、マリオをオマージュしたかのようなガッツポーズを披露した。
前日には両打席で長打。左打席では相手のDeNA・林琢真のスイングを参考にしてフェンス直撃の2点適時二塁打を放っていた。「今日も林琢磨さんの(スイング)意識で入りました」と平川。「自分の感覚に落とし込んだ」と語り、快音を響かせた。
チームは11安打10得点の大勝。9連戦を4勝3敗1分けで終えた。
2026年05月06日 19:14
「春季高校野球大阪大会・準々決勝、大商大高1−2大阪桐蔭」(6日、大阪シティ信用金庫スタジアム)
春夏通じて甲子園出場経験のない大商大高が、今春センバツ優勝の大阪桐蔭相手に接戦を繰り広げた。先発の浅岡慧投手(3年)が力投した。二回に先制点を許すも、「ストライク先行で、勝ち気なピッチングを意識しました」と以降は粘りの投球。四回は2死一、三塁となったが、藤田大翔捕手(3年)を空振り三振。八回1死一、二塁では代打・黒川虎雅内野手(3年)を三塁への併殺打に仕留めた。
しかし九回、先頭の中島齊志内野手(2年)に安打を許し、藤田に犠打を決められ1死二塁のピンチに・ここまでの4打席で抑えていた能戸夢生愛外野手(3年)にサヨナラの適時中前打を浴びた。試合後、浅岡は「チームを勝たせられなかったのが一番悔しい」と肩を落とし、「投げる体力」を課題に挙げた。
それでも大阪桐蔭打線相手に8回1/3を12安打2失点。156球を投げ、8者連続を含む11個の三振を奪った。大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)は「真っすぐも強さありましたし、フォークとかチェンジアップとかいいところにいっていたので、なかなか(攻略は試合の)後半までかかるかなと思っていた」と明かし、能戸も「全部が同じ腕の振りで、絞りにくい球が多かった」と感想を話した。
カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ、ツーシームと多彩な変化球を操る右腕。この日はNPB5球団のスカウトが視察に訪れた中、見せた力投だった。浅岡は進路について、「あんまり決まってない。(プロは)頭の片隅には」と明かした。
2026年05月06日 18:54
「ファーム西地区・阪神6−0広島」(6日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は広島に完封勝ちを収めた。先発の今朝丸が7回5安打無失点と好投。その後、神宮、富田、津田も完封リレーでつないだ。打線は山田の二塁打で先制し、そのまま五回に5得点を挙げた。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−今朝丸は七回まで粘った。
「いやいや、見応えあったよ。六回のな、向こうの堂林だとかファビアンだとか、ね。田村とか、1軍経験してる選手がクリーンナップ組んだりしてというところでの、六回のファビアンとの勝負っていうのは見応えあったよね。長坂も含めて、最後に三振取ったところは、非常にインコースを攻めたり、出し入れっていうかな。そういうところは今朝丸の、今日のピッチングを象徴するような場面じゃない」
−七回まで行かせた判断については。
「そうよ。もうだって106ぐらいでしょ。昨日がラグズデールが105か。もうこれぐらいの体力ついてきてるんでね。ここのところ、今朝丸も良くなくて。ラグズデールも新潟で2人ともオイシックスに痛い目に遭って。今日は、昨日といい今日といい、しっかりこの登板に修正っていうか。今日はセット(ポジション)になっても乱れることなく、しっかりと修正して投げてくれてたよ。投げてたよな。もう今朝丸らしいピッチングできたんじゃない?腕よう振れとったよ」
−神宮はプロの壁も感じる投球となった。
「壁とかいうレベルじゃないよ、まだ。まだ故障が癒えてね、2試合目というところで、いいボールいってたよ神宮も。147、8ぐらい投げてたやん。打たれんのは全然ええねん。フォアボール出さんやん。神宮は。そういうとこよ。球数とかいろんな段階があるんでね。あそこで交代したけど。全然、十分いいボール投げて、合格。ゲームを経験することによって、彼の良さが出てくると思う。ストレート強いもん」
−攻撃陣は、五回に集中打。
「珍しいな。うん、一気に5点なんて、盆と正月が(同時に)来たみたいな感じや。久しぶりに。猛虎打線復活と言いたいところだけど。下位打線からやから。チャンスで岡城が三遊間抜けて。山田が口火をね。切ってくれて。元山や。元気印の元山。彼がやはりあのタイムリー、2点タイムリーっていうのは非常に大きかったよね」
−山田も3安打と気を吐いた。
「今日3安打か。やっぱり運っていうのがあるんだな。フライをパッと相手チームのね、落とした後に3本目が生まれるというね。やはりそういう運っていうのがね、やっぱりヒットが1、2打席目か、1打席目見逃し三振したから。積極的に行きだして。やはりそういう運っていうのも味方するようになるんね」
−今日も子供がたくさん来場していた。
「この3連戦ね。SGLで新潟、戸田、SGLと。1試合は戸田で中止になったけど。非常にね、こうやって9連戦を選手たちが経験するっていうことも含めて、やっぱり自分のコンディション、いかにね、やっぱりナイターがあったり寒かったり、戸田じゃ暑かったり、戸田じゃもう花粉がひどかったりね。もういろんなことで、やっぱり移動日なしで来てデーゲームやってっていう。これはもう、選手たちの非常にコンディションづくりっていう、自分たちのしっかりとした体調を整えるっていうのを含めて、いい交流戦っていうか、こういうのはいいよね。1軍もだって9連戦やってる最中だから。非常に選手たちね、この9連戦、まあ乗り切ったっていうんじゃないけど、負けが込んだど、非常にいい経験できてると思うよ」
−明後日はナイター。 「初ナイター、SGLのね。まあ、しかし、本当こんだけ、すごいこの3連戦、ファンの方たちが来ていただいて。昨日、野球教室やった効果が出たんだよ。昨日少年野球教室やったおかげでこうやって選手たちがパワーもらえてるよ。子供たちが必死にボール追いかけたり、必死にボール打つ姿を見たらね。野球の奥深さっていうか。やっぱり子供たちに昨日は本当に元気をもらったんじゃない?」
2026年05月06日 18:50
「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)
中日が敗れて連勝は3でストップした。
2026年05月06日 18:40
ヤクルト5―0巨人(セ・リーグ=6日)――ヤクルトは一回に並木の初球先頭打者本塁打、増田の適時打でリードを奪い、継投で零封した。
山野は両リーグトップの5勝目。巨人は3カード連続の負け越し。
◇
阪神2−0中日(セ・リーグ=6日)――阪神は高橋が3試合連続、今季4度目の完封。2安打無四球に抑えて、六回の高寺の2ランによるリードを守り切った。中日は15奪三振の高橋宏を援護できず。
◇
広島10−0DeNA(セ・リーグ=6日)――広島が零封勝ちで、DeNA戦今季初白星。三回に菊池の3ランで先行し、以降も着実に加点。栗林は7回を3安打に抑えた。DeNAは投打に精彩を欠いた。
2026年05月06日 17:48
「楽天2−12日本ハム」(6日、楽天モバイル最強パーク)
楽天の連勝が3でストップした。
前田健がNPB復帰4試合目の先発。5回3安打1失点の好投だったが勝敗はつかなかった。
二回まで無安打無失点。三、四回は先頭打者に安打を浴びたがいずれも併殺で切り抜けた。1点リードの五回、2四球と安打で無死満塁のピンチを招き、万波の二ゴロ併殺の間に1点を失った。
「五回は何とか粘りたかったのですが、悔しいですね」とコメントした。
六回以降は継投策に入ったが、リリーフ陣が打ち込まれ大敗を喫した。
打線は三回2死、平良が日本ハム先発の伊藤から左越えソロ。「打ったのはシュート。1打席目にストレートでやられていたので何とか食らいつく気持ちで打席に立ちました。うまく体が反応してくれて良かったです」とコメントした。これが3試合連続本塁打。チームトップタイの4号とした。
四回は無死一、二塁の好機を作ったが、村林が痛恨の遊ゴロ併殺に倒れ好機を逃した。九回に村林が左越えに3号ソロを放った。
2026年05月06日 17:48
「楽天2−12日本ハム」(6日、楽天モバイル最強パーク)
日本ハムが大勝し、連敗を2で止めた。
同点で迎えた六回、2死一、二塁から、今季初めて4番に座ったレイエスの左前適時打で勝ち越し。さらに野村の左翼線適時二塁打で突き放した。
レイエスは「打席に入る前、カストロと外野の間を抜くラインドライブの打球を打ちたいと話していた。イメージ通りの打球を打てたと思う」。野村は「ゴロにならないように引っ張る打球をイメージしていました。きのう会長(清宮)と菖蒲湯を探しに行ったことが勝負所に生きたと思います」とそれぞれコメントした。
八回には矢沢の左中間適時三塁打、水野の右前適時打、田宮の左中間2点三塁打、細川の右越え3ランで一挙7点を奪い試合を決めた。九回に矢沢が3号2ランを放った。
先発・伊藤は7回4安打1失点で3勝目。三回に平良にソロ本塁打を被弾。四回は無死一、二塁とされたが、村林を遊ゴロ併殺に打ち取りピンチを未然に防いだ。
2026年05月06日 17:44
「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)
阪神先発・高橋遥人投手が自身3試合連続完封勝利で、球団投手では1966年・バッキー以来、60年ぶりの快挙を達成した。
2026年05月06日 17:36
「巨人0−5ヤクルト」(6日、東京ドーム)
巨人がヤクルトにカード負け越しを喫し、9連戦を3勝6敗で終えた。
先発はここまでハーラートップタイの4勝とチームをけん引してきた先発・竹丸だった。しかし初回、先頭打者の並木に初球を左翼席に運ばれた。その後も2四球を出すなど制球に苦しみ、1死一、二塁とピンチを招き、増田に左前適時打を許した。阿部監督は「よーいどんで打たれて、切り替えられるかなと思ったんだけどね」と振り返った。
竹丸は二回以降はテンポよい投球を取り戻し、無失点を続けた。六回1死から内山に左越えに2号ソロを運ばれたが、プロ最長となる七回のマウンドにも上がった。
しかし、1死から伊藤に二塁打、並木に安打を許し、一、三塁とされた。それでも阿部監督は続投を選択。その意図について、「なんとかあそこまで投げてくれて。最後はね、代えるのは簡単だったんだけど。あそこをね、なんとか乗り切ってほしいっていうね。今後、彼に対しての期待を込めて行かしたんですけど」。登板後に出場選手登録を抹消することが決まっていたこともあり、「ちょっと引っ張ってみました」と続投させたという。
竹丸はサンタナを空振り三振に仕留めて2死までこぎつけたが、鈴木に右中間を深々と破る三塁打を許して2点を追加された。プロ最長の6回3分の2を投げたが、プロワーストの5失点で2敗目となった。指揮官は「結果ああなってしまったんで、そこは僕も責任感じてます」と振り返った。
また9連戦を終えて「負け越してはしまったんですけどね、収穫もありましたし、それをね、反省、修正してやるしかありませんのでね。ここでしっかり反省して、チームでもしっかり反省してね、来週からまた頑張りたいなと思います」と気持ちを切り替えた。
2026年05月06日 17:07
「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)
阪神先発・高橋が自身3試合連続完封勝利で、球団投手では1966年・バッキー以来、60年ぶりの快挙を達成した。今季4勝目で全て完封。防御率は驚異の0・21に。さらに4月5日・広島戦の二回からこの日まで32イニング連続無失点となった。
ヒーローインタビューでは人柄溢れる丁寧なやり取りでスタンドを沸かせた。「ファンの歓声にはほんとにすごい力になりました。ありがとうございます。バックにしっかり守ってもらって、(捕手の)伏見さんにしっかり引っ張ってもらったんで。はい、テンポよく投げれました」と切り出した。
しかし、球団60年ぶりの3試合連続完封について問われると、少し言葉に詰まって「今まで…いや、今まで…頑張って…」と返すとスタンドが沸く。それでも「でも、たまたまたまなんで、続けて試合をつくれるように頑張ります」と続けた。
六回に高寺の先制V2ランにつなげる安打には「やっぱり立つからには打ちたい…打ちたい。しっかり塁に出ようと思って打席に入りました。めちゃくちゃ気持ちよかったです」と返答した。
その後はゴールデンウィークに詰めかけた子供へのメッセージを問われると、「野球が好きな人には野球をもっと好きになってもらえるように頑張ります。あとは好きなことは好きでいれるように…いや、ちょっといいや…大丈夫っす」と自ら話をやめると、スタンドが爆笑。インタビュアーが「よろしいですか?」と聞き返す微笑ましいやり取りもあった。
最後は「いつも熱い声援ありがとうございます。今日もすごい熱気すごかったんで、ワクワクして投げれました。ありがとうございました」と締めくくって再びスタンドを盛り上げた。
2026年05月06日 16:42
「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)
広島が今季DeNA戦初勝利。昨年から続いていた同戦の連敗を「9」で止めた。
投打の歯車がかみあった。
打線は三回、菊池の3号左越え3ランで先制。3−0の五回は、打者一巡10人の猛攻。相手のミスもあって5点を奪った。秋山が右前適時打を放ち、平川も続き中前2点適時打。さらに六回には、持丸が2試合連続本塁打となる2号右越えソロを決めた。
先発した栗林は、緩急自在の投球。直球を軸に、カットボールやフォーク、カーブを織り交ぜ手玉にとった。七回1死二塁では山本、京田を打ち取り、無失点で終えた。7回82球を投げ、3安打6奪三振無失点。
チームはゴールデンウイーク9連戦を、雨天中止の1試合を除き、8試合で4勝3敗1分けで終えた。