©sports-topics.net 2026
2026年05月06日 06:00
WWEの明日の女帝アスカが、ジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイに強烈な先制パンチをくらわせた。 海賊王女カイリ・セインとのコンビ「カブキ・ウォリアーズ」でイヨ&リア・リプリーと抗争を続けてきた。リアはWWE女子王者となってスマックダウンに移籍し、イヨはシングルプレーヤーに戻ったが、アスカも長年の相棒カイリが大量解雇に巻き込まれWWEを去った。一人になっても先週のロウでイヨを襲い、大きなダメージを負わせた。 これによりPLE「バックラッシュ」(9日=日本時間10日、フロリダ州タンパ)で、ついにアスカvsイヨの遺恨決着戦が決定。4日(同5日)のロウ(ネブラスカ州オマハ)では、アスカとイヨのフェイスオフが流された。ロウのアダム・ピアースGMの仲介で、2人は向かい合って座っている。イヨは「アスカ、いや、アスカさん、私はこの争いをずっと避けてきた。あなたも知っているでしょ。あなたは、あなたが言う通り、私の先輩です。そして師匠です」と日本語でいい、アスカを尊敬し愛しているという。 続けて「あなたが私に過去、どんな仕打ちをしてこようとも、私は今もあなたを心からリスペクトしています。私はこの戦いを望んでいなかった。ましてや、こんなふうになるなんて…」と胸中を語り、アスカが変わったと指摘した。女帝は「変わってへん」と反論するものの「私が憧れていたアスカはもういない」とし、「もう戦わねばならない」と言い切った。 これにアスカは不満げな表情で、「ワシの知ってる、教えたイヨはもう、ここにはおらへんということやな。お前、誰やねん? ワシが教えたイヨはどこにおんねん? 無礼やのう、お前は誰やねん! わかるか、この屈辱を!」と言って声を荒らげる。続けて「イヨとは決別じゃ。バックラッシュでサヨナラ」と告げた。イヨが「わかった。私がアスカを止める」と女帝撃破を宣言した。 アスカは頭を振ってからイヨに顔を近づけると、いきなり毒霧を噴射。顔をブルーに染め上げられたイヨは悲鳴を上げ、錯乱状態となった。ピアースGMが慌てて中に入るも、女帝の卑劣な戦略が見事にはまった。 いずれにせよ、日本を代表する女子スーパースター同士のPLE決戦は、後戻りできないほど遺恨が深まっている。2人の間に入っていたカイリがいない今、果たして決着の行方は――。 この日のロウは「ABEMA」にて放送された。
2026年05月06日 20:20
東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希が28歳の誕生日を前にアンチエイジングの誓いだ。
6・7後楽園ホール大会でのV3戦に向けて、王者・荒井と挑戦者・上福ゆきの前哨戦が6日、つくば大会からスタート。鈴木志乃をパートナーに先手を打ちたい荒井は上福のブーツにブーツで対抗し、フルネルソンバスターも決めてみせたが、凍雅のフォールアウェイスラムで排除されてしまうと、鈴木が上福のフェイマサーで3カウントを取られた。
試合後、上福が掲げるアンチエイジング宣言に触発された荒井は「若返らなきゃいけないタイミングで、明日1歳年を取ってしまう」と苦笑い。それでも「アンチエイジングしていい年の取り方をして、次、前哨戦があれば勝ちにいきたい」と前を向いた。
具体策もすでに実行中だ。「コスデコ(コスメデコルテ)のいい美容液を使っている。タイトルマッチを頑張りたいので、化粧水とかクリームもラインで揃えたい」と美容面からの王座防衛プランを明かした。
これに対し報道陣から「ただ欲しいだけでは?」と厳しい質問が飛ぶと、「違います!」と全力否定。さらに鈴木から「誕生日だから一個あげます」とプレゼントを約束されると、「うれしい」と笑顔を見せていた。
2026年05月06日 20:01
初の地元凱旋で勝利の鈴芽にまさかの挑戦表明だ。6日、東京女子プロレス初となるつくば大会では茨城出身の鈴芽がインターナショナル・プリンセス王座を引っ提げ、メインイベントの6人タッグマッチで躍動。パートナーの遠藤有栖、桐生真弥の好アシストもあり、最後は小夏れんにリング・ア・ベルをさく裂させて勝利した。
ところが試合後、思わぬ事態が発生した。勝利のマイクアピール中だった鈴芽を、何かに取りつかれたかのごとく桐生が丸め込んでフォールを狙う珍襲撃。もちろんアイアンマンヘビーメタル級王座ではないため、レフェリーが現れることもカウントが入ることもない。桐生は「そのベルトが欲しくて…押さえ込めばもらえるのかなって思って。それはアイアンマンか」と言い訳。
それでも桐生は表情を引き締めると「私に挑戦させてくれ。覚悟は決まっている」と正式に挑戦を表明。鈴芽もこれを受諾し、6月7日の後楽園ホール大会での防衛戦が決定した。
地元での思わぬ襲撃に鈴芽は「ルールを分かってるのか分かってないのか予想外」と困惑しつつも、「それが真弥さんなりの本気の伝え方ならうれしい。真っすぐ向き合いたい」と前を見据えた。
2026年05月06日 19:52
新日本プロレス6日の佐賀・唐津大会で、辻陽太(32)がIWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)からピンフォール勝利。6月14日大阪城ホール大会での王座挑戦が決定的となった。
辻は4月両国大会でカラムに敗れ王座から陥落。5月4日福岡大会では鷹木信悟の挑戦を退けV1に成功したカラムから襲撃され、遺恨が再燃した。
これを受けこの日の大会では辻&鷹木とカラム&ジェイク・リーのタッグ戦が実現した。カラムからは辻か鷹木が勝利を収めれば次期挑戦権を獲得し、敗れた場合は二度と同王座に挑戦できないという条件が提示されていた。
絶対に負けられない戦いに出陣した辻は、カラムに対して串刺しジャンピングニー、雪崩式フランケンシュタイナーと怒とうの猛攻を仕掛けた。カラムの急所攻撃にもん絶してしまう一幕もあったが、この窮地は鷹木がカバー。カラムのお株を奪う急所攻撃でアシストを受けると、合体技パンピングブラスターをさく裂させる。
間一髪でジェイクのカットが間に合い3カウントは奪えなかったものの、辻の勢いは止まらない。最後は渾身のジーンブラスターでカラムを沈め、自力で挑戦権をつかみ取った。
試合後のリング上でマイクを握った辻は「おいカラム! 悪いが、俺にとっちゃ、お前の作る道は闇なんだ。俺はそんな道を新日本プロレスに歩ませない。俺はもっと希望の光へ導いてやる」と高らかに宣言。「あのIWGPのベルトを分解した者として、その責任と覚悟を胸に、俺は次のDOMINIONメインイベント、カラム・ニューマンの前に挑戦者としてやってやるよ」と宣戦布告した。
「カラム、文句はないだろ。お前の言った通り、お前から一本取ってやったぞ。分かってるさ、俺は誰からどんなことを言われようと、決して屈しない。こんなに言いたいことも言えないような世の中じゃ、プロレスラーくらい自分をだますことなく生きていかねえとな」。4月両国大会のIWGPヘビー級王座戦、5月3日福岡大会のGLOBALヘビー級王座戦とタイトルマッチ2連敗で2本のベルトを失ってしまった辻が、上半期最大の大一番で捲土重来を期す。
2026年05月06日 19:05
人気女子レスラーの太陽神Sareee(30)が大激闘から一夜明けた6日、歌手の島谷ひとみ(45)のスペシャルライブに参加した。
2026年05月06日 19:01
新日本プロレス6日の佐賀・唐津大会で、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)がNEVER無差別級王者・成田蓮(28)に6月14日大阪城ホール大会での挑戦を要求した。
ウルフは3日福岡大会で、ボルチン・オレッグを下しV1に成功した成田に挑戦を表明。2月大阪大会でベルトを強奪された怨敵との再戦が浮上していた。
この日の大会ではボルチン&タイガーマスクと組んで成田&高橋裕二郎&ディック東郷と6人タッグ戦で激突した。成田に大腰を決めてアームロックに捕獲。さらにはショルダータックルからエルボードロップを投下し攻め立てる。
肩車の体勢を脱出されると膝十字固めで反撃を許し、H.O.Tの悪の連係に捕まってしまったが、ボルチンの助太刀で難を逃れる。最後は三角絞めで東郷からギブアップを奪ってみせた。
バックステージでウルフは成田に対し「大阪城ホール『DOMINION』で俺と戦え。テメー、スカすなよ」と呼びかけ、決戦の舞台を上半期最大のビッグマッチに指定。ところが直後に乱入してきた成田に襲撃される。「誰がスカすって? 俺に負けたくせに偉そうな口ぶりだな。テメーはな、ボルチンと同じ目にあうんだよ」と挑発され、改造プッシュアップバーで殴打されてしまった。
グロッギー状態のウルフは「ウッ…クソっ…。いつでも相手してやるよ」と言い残し、フラフラとした足取りで控室へ。「いつでも相手してやる」も何も、まさに今やられてしまったばかりなのだが…。とにもかくにもウルフの逆襲に期待だ。
2026年05月06日 13:16
◆FMWE「なくそうイジメ!FMWE地方応援プロレス in 堺・第4回・堺超革命!電流爆破プロレス」(5日、堺・大浜相撲場)
“邪道”大仁田厚が主宰する「FMWE」は5日、大阪・堺市の大浜相撲場で「なくそうイジメ!FMWE地方応援プロレス in 堺・第4回・堺超革命!電流爆破プロレス」を開催した。
4回目となる大会は、「こどもの日スペシャル」と題し、高校生以下は100円で自由席観戦。メインイベントで大仁田は、JADE、谷口弘晃と組んで雷神矢口、スミヒデアキ、小山寛大と「有刺鉄線電流爆破バット+電流爆破椅子+有刺鉄線ボード地獄デスマッチ」で対戦した。
序盤で矢口が谷口を狙い振り下ろした電流爆破バットはかわされ、コーナーポストを直撃。会場が一瞬静まり返るほどの爆音と風圧に、どよめきが起こる。
2発目の電流爆破バットをスミが大仁田に振り抜き、さらにダメージの残る大仁田を有刺鉄線ボードへ押し込める。劣勢の大仁田組だったが、大仁田が毒霧をスミに浴びせ、JADEが電流爆破バットを奪い、形勢逆転。スミに電流爆破バットの一撃をお見舞いし、最後は大仁田が電流爆破椅子でスミの脳天を打ち抜き、3カウントを奪った。
試合後、マイクで大仁田は「好きなことを52年間やれたことを感謝しています。ありがとよ!」と吠えた。そして「胸いっぱい生きようぜ!」とファイヤーを叫び、メッセージを送った。
2026年05月06日 12:19
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(5日、後楽園ホール)観衆1302
プロレスリング・ノアは5日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。
メインイベントのGHCナショナル選手権で挑戦者の丸藤正道が王者アルファ・ウルフを24分17秒、パーフェクトネックロックからのレフェリーストップで破り王座初奪取を果たした。
丸藤は、「GHC」ヘビー、タッグ、ジュニアヘビー、ジュニアタッグに続くナショナル王座の奪取でノア本隊が制定する「GHC」をすべて制覇する偉業を達成した。
試合後に「T2000X」タダスケが挑戦を表明し受諾した。バックステージで丸藤は「まあ、TEAM 2000Xだけども、やっぱメチャクチャ強えよ、ウルフ。勝てたの自分でも奇跡じゃねえかなって思うぐらい強かったよ。だけど、このベルトとったからにはリング上で言った通りだ。もちろんGHCヘビーっていう黒いベルトもある。ちょっとMONDAY MAGICにもあったりする。でも俺がこれを手に入れたからには、さっき言ったように違うベルトより盛り上げていきたいんだよ」と掲げた。
続けて「やっぱ同じやり方じゃしょうがない。だったら、あの三下のタダスケ、やっても面白いんじゃない? やってやるよ。あんないつまでも三下じゃしゃあないだろ。あいつも欲あんだろ? 本当は。俺をうまく利用しろ。そしたら、ちょっとだけ目立てるかもしれないぞ、タダスケ」と挑発していた。
大会後にノアは5・17愛知・Lives NAGOYAで丸藤がタダスケと初防衛戦を行うことを発表した。
2026年05月06日 11:11
米国・WWEの第3ブランド・NXTが5日(日本時間6日)に放送され、新日本プロレスを1月末に退団しWWEへ移籍したEVILの新たなリングネームが明らかになった。
2026年05月06日 11:05
新日本プロレスは5日、「NEW JAPAN ROAD in KARATSU −IGNITION to DOMINION−」(6日、佐賀・唐津市文化体育館)のメインイベントでIWGPヘビー級王者カラム・ニューマンがジェイク・リーと組んで鷹木信悟、辻陽太と対戦することを発表した。
この一戦は、5・4福岡大会で鷹木を破り初防衛に成功したニューマンが試合後のリング上で鷹木を救出した辻と鷹木へ「2日後、決着をつけよう。カラム・ニューマン、ジェイク・リーvsヨータ・ツジ、シンゴ・タカギ。もし俺たちが勝ったら、オマエら2人は二度とこの王座に挑戦できない。価値あるものにしてやるよ。そしてもしお前らのどちらかが王者からピンフォールを取ったら、『DOMINION』(大阪城ホール)でのメイン戦をくれてやる」と通告した。
これを受け辻も「オイ、カラム!めちゃくちゃやり過ぎだろう!お前を止めるのはこの俺の責任だ! 唐津でお前から必ず獲ってやる!」と迎撃を宣言し鷹木も「オスプレイ、カラム、テメーらのな、ユニットのことなんてどうでもいいんだよ!俺のキャリア懸けて、テメーらEMPIRE潰してやるからな、この野郎!」と受諾していた。
ニューマンは辻と鷹木を連破し、挑戦権を永久に剥奪するのか。それとも辻と鷹木は実力で挑戦権をゲットするのか。1・4東京ドーム後、最大のビッグマッチになる6・14大阪城ホールへ重要なカギとなる唐津決戦だ。
2026年05月06日 10:38
◆Marvelous「横浜BUNTAI大会 〜旗揚げ10周年記念〜」(5日、横浜BUNTAI)
元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が6日、自身のブログを更新し長男の健之介さんの妻で女子プロレスラーの凜の引退試合を会場で見守ったことを明かした。
凜は2022年4月に佐々木健介&北斗夫妻の長男・健之介さんと結婚。23年8月10日に第1子女児である寿々(すず)ちゃんを出産。今年1月28日のマーベラス新木場大会で5・5横浜BUNTAIでの引退を発表していた。
引退試合はマリーゴールドの岩谷麻優とタッグを組んで桃野美桜、青木いつ希と対戦。ドラゴンスープレックスで桃野を破りラストマッチを勝利で飾り、試合後にはリング上であいさつし10カウントゴングを聞いた。
北斗はブログで「おはようございます 今日もゴールデンウィーク中ではありますが…皆さん、いかがお過ごしですか…私は休みの日があったり仕事だったり飛び石連休です。色々な事を書きたいと思いますが…まずは、我が家のゴールデンウィーク中のメインイベントでもありました凛ちゃん現役引退」とつづった。
そして「昨日、5月5日に横浜BUNTAI大会にて10年間の現役生活を引退させていただくこととなりゴールデンウィーク前から、売店グッズの準備など…フリー選手なので全て自分で用意する為…てんやわんやの大騒ぎ 家族で出来ることは手伝って無事に当日を迎えることは出来ましたが私は毎週火曜日の生放送があり どうしても試合開始時間には行けず…そんな中、一生に一度の娘の晴れ舞台 だからと…火曜メンバーの岩下尚史先生、MCの垣花正さん、大島由香里ちゃんをはじめ5時に夢中のプロデューサーさんが番組終了の5分前くらいに【行け行け!!】とスタジオを出させてくださいました エンディングのみ、お先に失礼させていただきその約5分があったおかげで…(視聴者の皆様には、エンディングのまた来週のご挨拶が出来ずすみませんでした)」と報告した。
そして「試合はもちろん初めから観てやることは出来ませんでしたが…最後の10カウントゴングは、しっかり見届けてやる事が出来ました」と明かし「会場には私の友人知人、お世話になってる皆様と…たくさんの方々に足を運んでいただき最後を華やかに送り出していただけ」とし「特に堀田祐美子選手とマネージャーのまみちゃんは、引退式用の紙テープを仕切ってくださり感謝 感謝 の瞬間でした」と感謝し「何よりも、怪我なく大好きな仲間や先輩、後輩と戦いリングを降りられたので家族としてはそれが1番安心しました」と心境をつづった。
その上で「この瞬間を観させていただけたのも行け!!と言ってくださったMXの仲間達。私が到着するのを待って、スムーズに誘導してくれたうちのスタッフの皆んな 皆さんのお陰で、遠くの方からですが見届けてやる事が出来ました」と明かし「会場では驚く事もありなんとハイヒール•モモコさんも大阪からわざわざ凛ちゃんの引退式を見届けに駆けつけてくださいました 皆さんの温かさに心が熱くなるばかりでした」と繰り返し感謝をつづった。
さらにブログでは引退試合の写真をアップし「こちらは、試合入場時の写真ですが健之介も華やかに引退式を迎えられる様に夜な夜な入場VTRを作成してあげてました。(旦那としての陰ながらの応援と支えだと思います)」と明かし「沢山の皆様への感謝は今後、明るく楽しく元気に自分の人生を過ごしていく事だと思います。まずは、皆様へのご報告とお礼をこの場をお借りしてお礼申し上げます。心よりありがとうございました」とつづった。
2026年05月06日 08:51
◆Marvelous「横浜BUNTAI大会 〜旗揚げ10周年記念〜」(5日、横浜BUNTAI)
長与千種が創設した女子プロレスのマーベラスは5日、横浜BUNTAIで旗揚げ10周年記念大会を開催した。
アリーナ、スタンド席ともに満員の観衆を集めた記念興行。メインイベントでAAAW王者の彩羽匠がSareeeを破り3度目の防衛を飾るなど試合も激闘の連続となる充実の大会となった。
メインイベント後に全選手と今大会で1年ぶりに復帰した創始者の長与がリングに上がり観客にあいさつを行った。
その中でマイクを持った長与は、10周年を迎えファンに感謝の言葉を伝え「もっと高みを目指していいですか?」と問いかけ「ある人と約束をしました」と切り出し「日本武道館を目指します!」と宣言した。
武道館は「私たちクラッシュがあの懐かしい『東京爆発娘!』という歌を歌いながら私がデビル(雅美)選手を、相方の(ライオネス)飛鳥が違う選手と死闘を繰り広げた場所です」と1985年8月22日、全日本女子プロレスの日本武道館大会を振り返り「私たちだって目指したいじゃないですか!」と訴えると大きな拍手が起きた。
そして武道館進出への条件を「まずは8月8日後楽園ホールやります。そこで満員にしたいです。私たちに課されている条件です。そこが満員になったら日本武道館行きます!」と掲げ「高いところを見ないとプロレスってつまんなくなっちゃうんです。レスラーたちもつまんないレスラーになっちゃうんです。日本武道館行きませんか?」とファンとともに武道館大会へ走り出すことを約束した。
2026年05月06日 08:42
◆Marvelous「横浜BUNTAI大会 〜旗揚げ10周年記念〜」(5日、横浜BUNTAI)
長与千種が創設した女子プロレスのマーベラスは5日、横浜BUNTAIで旗揚げ10周年記念大会を開催した。
2026年05月06日 08:01
◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」(5日、後楽園ホール)観衆1377
全日本プロレスは5日、後楽園ホールで「チャンピオン・カーニバル2026」を開催した。
第1試合前に右眼窩(か)底骨折で4月19日の大阪・梅田スカイビル ステラホール大会から欠場している斉藤ジュンがリングに上がりふるさとの6・6宮城・角田大会(NIKKOアリーナかくだ)への出場を宣言した。
ジュンは「みんな今日は来てくれてありがとうな! 見ての通り、俺は元気だ。ここで一つ、オマエらに言いたいことがある。もしかしたら不安になってるヤツもいるかもしれないが、6月6日、角田大会。この俺、斉藤ジュンは大暴れする準備はできている! だから安心しろ」とアピールした。
斉藤ブラザースのふるさとになる角田大会は昨年10月13日に開催を予定していたが弟・ジュンの右肩負傷による欠場で今年6・6へ延期となった。2023年10月以来、2年8か月ぶりとなる角田大会。斉藤ブラザーズの凱旋(がいせん)で盛り上がることは間違いない。
◆5・5後楽園全成績
▼第0試合 タッグマッチ 15分1本勝負
斉藤レイ、○セニョール斉藤(8分10秒 横入り式エビ固め)鈴木秀樹、小藤将太●
▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負
○タロース【4勝3敗=8点】(7分46秒 Ride the lighten daddy→体固め)羆嵐【3勝4敗=6点】●
▼第2試合 同 30分1本勝負
○潮粼豪【4勝3敗=8点】(9分48秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)オデッセイ【3勝4敗=6点】●
▼第3試合 同 30分1本勝負
○真霜拳號【4勝3敗=8点】(15分51秒 無道)宮原健斗【3勝3敗1分=7点】●
▼第4試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合前哨戦 10人タッグマッチ 20分1本勝負
○立花誠吾、MUSASHI、吉岡世起、青木優也、小河彪(9分32秒 ヤンキーハンマー→片エビ固め)田村男児●、芦野祥太郎、大森北斗、青柳亮生、井上凌
▼第5試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負
×
○ザイオン【2勝3敗1不戦勝1両リン=6点】(12分03秒 The Rundown→片エビ固め)青胗優馬【3勝3敗1分=7点】●
▼第6試合 同 30分1本勝負
○本田竜輝【3勝3敗1不戦勝=8点】(14分11秒 ファイナルベント→片エビ固め)関本大介【3勝3敗1不戦勝=8点】●
▼メインイベント 同 30分1本勝負
○菊田円【3勝2敗1不戦勝1両リン=8点】(18分43秒 ローリングラリアット→体固め)綾部蓮【4勝3敗=8点】●
▼Aブロック優勝者決定トーナメント出場者決定戦 時間無制限1本勝負
○斉藤レイ(4分50秒 逆エビ固め)真霜拳號●
▼Aブロック優勝者決定トーナメント出場者決定戦 時間無制限1本勝負
○潮粼豪(8分20秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)タロース●
2026年05月06日 07:50
◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」(5日、後楽園ホール)観衆1377
全日本プロレスは5日、後楽園ホールで「チャンピオン・カーニバル2026」を開催した。
公式戦最終戦となった大会。5・17大田区での優勝決定トーナメント(T)進出へかつてない大混戦となった。
まずは、第1試合のAブロック公式戦でタロースが羆嵐を破り勝ち点を8に伸ばした。
さらに第2試合で潮崎豪がオデッセイを倒し勝ち点8とし優勝決定Tへ望みをつないだ。
第3試合では真霜拳號が三冠王者・宮原健斗を無道でギブアップで沈め勝ち点を8とし生き残った。逆に宮原はまさかの脱落となった。この結果、Aブロックは真霜、レイ、潮粼、タロースの4選手が勝ち点8で並び、メインイベント後にトーナメント出場者決定戦を行うことが緊急決定した。
鈴木秀樹が勝ち点9で公式戦を終えているBブロックは、勝ち点7の青胗優馬がザイオンに敗れ脱落。続いて本田竜輝が関本大介を破り勝ち点を8に伸ばし決勝T進出へ望みをつないだ。
そして、メインイベントでドラゴンゲートの菊田円が綾部蓮を突破し勝ち点8をゲットした。
この結果、Bブロック1位は勝ち点9の鈴木、2位は勝ち点8で綾部、本田、関本、菊田が並んだが、直接対決で3選手に勝利している菊田が通過を決めた。
さらにAブロックで勝ち点8で並んだ4選手によるトーナメントを開催。メイン後のリング上で組み合わせ抽選が行われ、結果、1位決定戦は潮粼vsタロース、2位決定戦はレイvs真霜となり、10分ほどの休憩をはさみ2試合が行われた。
トーナメント第1試合は、昨年覇者のレイが真霜を逆エビ固めでギブアップを奪いAブロック2位通過を決め、5・17大田区のトーナメント準決勝でBブロック1位の鈴木との対戦が決まった。
第2試合は、潮崎が豪腕ラリアットでタロースをなぎ倒し大田区で菊田との激突が決定。5・17大田区は優勝決定T準決勝で「鈴木秀樹 vs 斉藤レイ」「潮崎豪 vs 菊田円」が行われ、勝者が優勝決定戦に進む。
◆5・5後楽園全成績
▼第0試合 タッグマッチ 15分1本勝負
斉藤レイ、○セニョール斉藤(8分10秒 横入り式エビ固め)鈴木秀樹、小藤将太●
▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負
○タロース【4勝3敗=8点】(7分46秒 Ride the lighten daddy→体固め)羆嵐【3勝4敗=6点】●
▼第2試合 同 30分1本勝負
○潮粼豪【4勝3敗=8点】(9分48秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)オデッセイ【3勝4敗=6点】●
▼第3試合 同 30分1本勝負
○真霜拳號【4勝3敗=8点】(15分51秒 無道)宮原健斗【3勝3敗1分=7点】●
▼第4試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合前哨戦 10人タッグマッチ 20分1本勝負
○立花誠吾、MUSASHI、吉岡世起、青木優也、小河彪(9分32秒 ヤンキーハンマー→片エビ固め)田村男児●、芦野祥太郎、大森北斗、青柳亮生、井上凌
▼第5試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負
×
○ザイオン【2勝3敗1不戦勝1両リン=6点】(12分03秒 The Rundown→片エビ固め)青胗優馬【3勝3敗1分=7点】●
▼第6試合 同 30分1本勝負
○本田竜輝【3勝3敗1不戦勝=8点】(14分11秒 ファイナルベント→片エビ固め)関本大介【3勝3敗1不戦勝=8点】●
▼メインイベント 同 30分1本勝負
○菊田円【3勝2敗1不戦勝1両リン=8点】(18分43秒 ローリングラリアット→体固め)綾部蓮【4勝3敗=8点】●
▼Aブロック優勝者決定トーナメント出場者決定戦 時間無制限1本勝負
○斉藤レイ(4分50秒 逆エビ固め)真霜拳號●
▼Aブロック優勝者決定トーナメント出場者決定戦 時間無制限1本勝負
○潮粼豪(8分20秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)タロース●
2026年05月06日 06:00
WWEの明日の女帝アスカが、ジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイに強烈な先制パンチをくらわせた。
海賊王女カイリ・セインとのコンビ「カブキ・ウォリアーズ」でイヨ&リア・リプリーと抗争を続けてきた。リアはWWE女子王者となってスマックダウンに移籍し、イヨはシングルプレーヤーに戻ったが、アスカも長年の相棒カイリが大量解雇に巻き込まれWWEを去った。一人になっても先週のロウでイヨを襲い、大きなダメージを負わせた。
これによりPLE「バックラッシュ」(9日=日本時間10日、フロリダ州タンパ)で、ついにアスカvsイヨの遺恨決着戦が決定。4日(同5日)のロウ(ネブラスカ州オマハ)では、アスカとイヨのフェイスオフが流された。ロウのアダム・ピアースGMの仲介で、2人は向かい合って座っている。イヨは「アスカ、いや、アスカさん、私はこの争いをずっと避けてきた。あなたも知っているでしょ。あなたは、あなたが言う通り、私の先輩です。そして師匠です」と日本語でいい、アスカを尊敬し愛しているという。
続けて「あなたが私に過去、どんな仕打ちをしてこようとも、私は今もあなたを心からリスペクトしています。私はこの戦いを望んでいなかった。ましてや、こんなふうになるなんて…」と胸中を語り、アスカが変わったと指摘した。女帝は「変わってへん」と反論するものの「私が憧れていたアスカはもういない」とし、「もう戦わねばならない」と言い切った。
これにアスカは不満げな表情で、「ワシの知ってる、教えたイヨはもう、ここにはおらへんということやな。お前、誰やねん? ワシが教えたイヨはどこにおんねん? 無礼やのう、お前は誰やねん! わかるか、この屈辱を!」と言って声を荒らげる。続けて「イヨとは決別じゃ。バックラッシュでサヨナラ」と告げた。イヨが「わかった。私がアスカを止める」と女帝撃破を宣言した。
アスカは頭を振ってからイヨに顔を近づけると、いきなり毒霧を噴射。顔をブルーに染め上げられたイヨは悲鳴を上げ、錯乱状態となった。ピアースGMが慌てて中に入るも、女帝の卑劣な戦略が見事にはまった。
いずれにせよ、日本を代表する女子スーパースター同士のPLE決戦は、後戻りできないほど遺恨が深まっている。2人の間に入っていたカイリがいない今、果たして決着の行方は――。
この日のロウは「ABEMA」にて放送された。