SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「今日、遠藤いるぞ!」名波コーチのひと言に選手たちもが笑顔【日本代表】
  • 「メンター、行こうか!」長友佑都の掛け声に苦笑の南野拓実が代表選手とともにウォーミングアップ
  • 日本代表がナッシュビルの拠点で初練習! 長友佑都は“日の丸ヘアバンド”を着けてプレー…遠藤航も合流
  • トッテナムがアルゼンチン代表DFセネシをフリーで獲得!…ロバートソンに続く今夏2人目の新戦力に
  • 「途中までやった」主将の遠藤航はフルメニューをこなせず…オランダ戦まであと4日、出場は厳しいか【日本代表】
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

【新日本】ウルフアロンがバックステージで成田蓮に襲撃され屈辱KO! 一騎打ち要求直後に 

2026年05月06日 19:01

 新日本プロレス6日の佐賀・唐津大会で、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)がNEVER無差別級王者・成田蓮(28)に6月14日大阪城ホール大会での挑戦を要求した。  ウルフは3日福岡大会で、ボルチン・オレッグを下しV1に成功した成田に挑戦を表明。2月大阪大会でベルトを強奪された怨敵との再戦が浮上していた。  この日の大会ではボルチン&タイガーマスクと組んで成田&高橋裕二郎&ディック東郷と6人タッグ戦で激突した。成田に大腰を決めてアームロックに捕獲。さらにはショルダータックルからエルボードロップを投下し攻め立てる。  肩車の体勢を脱出されると膝十字固めで反撃を許し、H.O.Tの悪の連係に捕まってしまったが、ボルチンの助太刀で難を逃れる。最後は三角絞めで東郷からギブアップを奪ってみせた。  バックステージでウルフは成田に対し「大阪城ホール『DOMINION』で俺と戦え。テメー、スカすなよ」と呼びかけ、決戦の舞台を上半期最大のビッグマッチに指定。ところが直後に乱入してきた成田に襲撃される。「誰がスカすって? 俺に負けたくせに偉そうな口ぶりだな。テメーはな、ボルチンと同じ目にあうんだよ」と挑発され、改造プッシュアップバーで殴打されてしまった。  グロッギー状態のウルフは「ウッ…クソっ…。いつでも相手してやるよ」と言い残し、フラフラとした足取りで控室へ。「いつでも相手してやる」も何も、まさに今やられてしまったばかりなのだが…。とにもかくにもウルフの逆襲に期待だ。

  • 格闘技
  • 藤波辰爾がガッツ石松さんを追悼 異種格闘技戦でトレーナー、結婚式のサプライズマッチでレフェリー務めてもらい「感謝しかない」

    2026年06月11日 21:35
    炎の飛龍藤波辰爾(72)が、2日に肺炎により76歳で亡くなった元ボクシングWBC世界ライト級王者でタレントのガッツ石松さんを悼んだ。  ガッツさんの死去は11日に所属事務所から発表された。ガッツさんは東京スポーツ新聞社時代にボクシングも担当していた元新日本プロレス取締役の故永島勝司さん(享年82)を介し、故アントニオ猪木さんとも密な交流があった。1986年10月9日の新日本両国国技館大会では、猪木さんと元WBA&WBC世界ヘビー級統一王者レオン・スピンクス(故人)の試合でレフェリーを務めたこともある。  そんなガッツさんとは藤波も親交があった。81年12月14日に京王プラザホテルで伽織さんと結婚披露宴を行った際、藤波はサプライズでリングを組んで付け人の仲野信市と試合をしたのだが、そこでもガッツさんはレフェリーを務めていた。「打ち合わせなんかしてないのに、ガッツさん自身が靴も靴下も脱いで、率先してリングに上がってレフェリーになるシチュエーションを作ったんだよね。新日本プロレスのレフェリーもいたんだけど、ガッツさんがやった方が皆さん喜ぶじゃない。1200人くらい来てくれてたんですけど、大盛り上がりでしたよ」と目を細めた。  さらに藤波が1992年7月8日の横浜武道館大会でリチャード・バーンとの異種格闘技戦に臨むことになると、ガッツさんはトレーナーを買って出てくれた。「伊豆高原でキャンプを張ってね。俺もその気になりましたよ。だってガッツさんがミットを持ってくれて俺が打つんだもんね。最後の方は形になってきたのかガッツさんがうまかっただけなのか分からないけど、いい音がするようになったんですよ。あれは気持ちよかったな。ロッキーの気分ですよ。夜には一緒にうまい酒を飲んで。あれはうまかったなあ…」  藤波はガッツさんから伝説の「幻の右」も伝授され「素質はすごい。米国でヘビー級のボクサーとやっても大丈夫」と太鼓判も押された。当日はガッツさんもセコンドに付き、特訓の成果もあって藤波が5R43秒、ヒザ十字固めでバーンを下している。キャリア唯一の異種格闘技戦は、ガッツさんとのかけがえのない思い出だ。「教え方もうまいし、頭はキレるしものすごく真面目。テレビタレントとしての面白いキャラクターを持っていたけど、ものすごく芯を持っている人だったよね。何をするにもものすごく真剣だったし、こういう人が王者になるんだなって思いましたね」と振り返りつつ「本当に親身になって相談に乗ってくれて、コーチも買って出てくれて感謝しかないです。もう一度お会いしたかったですね。ご冥福をお祈りします」と故人を偲んでいた。

  • 【マリーゴールド】青野未来がビースト撃破でV5誓う「必ずナイトシェイドをぶん投げます」

    2026年06月11日 21:25
     女子プロレス「マリーゴールド」ワールド王者の青野未来(35)が、ビーストナイトシェイドを撃破してのV5達成を誓った。  青野は、5月28日の新宿大会でのタッグ戦でナイトシェイドに直接敗れてタイトル戦が決まると、9日の新宿大会で行われたタッグの前哨戦でも敗れ、痛恨の2連敗を喫している。20日の王座戦(後楽園)を控えた11日、都内で開かれた調印式に出席し「悔しさと、チャンピオンとしてのふがいなさはすごく感じています」と唇をかんだ。  ナイトシェイドからの「5分以内で倒してやる」という挑発に、青野は「私は丈夫だし、タフだし大丈夫です」と自信をのぞかせると「必ずナイトシェイドをぶん投げます」と宣言。スリーパーで奇襲を仕掛けた。しかし敵は手ごわく、机に叩きつけられて返り討ちにあってしまった。  V5戦を前に暗雲が垂れ込める中、青野はベルトを守り切ることができるか。

  • 【マリーゴールド】後藤智香 荒川警察署からの感謝状破られ涙「明るく頑張ってるのに…」

    2026年06月11日 20:59
     女子プロレス「マリーゴールド」のツインスター王者でツインタワーこと後藤智香(31)、天麗皇希が初防衛を誓った。  ツインタワーの2人は20日後楽園大会で「ラ・ビアン・ローズ」の桜井麻衣、翔月なつみを迎え撃つ。  V1戦を控えた11日、都内で開かれた調印式に参加した後藤は「3Dトリオスのベルトを持つ2人に勝ったら、この上ない最高の初防衛戦になって、このツインスターのベルトを輝かせていける自信があります」と拳を握った。天麗も「『頑張ります』とか『努力します』とかそういうことじゃなくて、人生で積み上げてきたもの、智香と積み上げてきたもの全てを2人にぶつけて、必ず防衛したい」と力強く語った。  後藤は、10日のイベントで1日警察署長を務めた荒川警察署からの感謝状を持参。団体の顔であることをアピールしたが、翔月に「営業活動とか言って、表に出るだけが仕事か?」と言われ、一触即発の事態となった。口論の末に破れた感謝状を手にした後藤は「私たちがマリーゴールドを変えようと明るく頑張ってるのに…」と涙を流した。これに桜井も「もう聞き飽きたんだよ!どれだけ言った? 変わるって。変わんねえじゃん。頑張りが生ぬるいんだよ」と声を荒らげた。  会場が不穏な空気に包まれる中、天麗は「智香がこうやって頑張ってきたのも私は知ってます。だからこそ、ここじゃなくてリングの上でやりあいましょう」とタンカを切り、会場を後にした。

  • 【全日本】「北斗軍」が解散 魂のリーダー大森北斗は前向く「もっと強くなってこのリングの中心に立つ」

    2026年06月11日 20:28
     全日本プロレス11日の新宿フェイス大会で大森北斗(30)率いるユニット「北斗軍」が解散した。

  • 【全日本】ジュニア王者・立花誠吾 田村男児との15回目の前哨戦に勝利「やっと終わったー!」

    2026年06月11日 20:05
     全日本プロレス11日の新宿フェイス大会で世界ジュニア王者の立花誠吾(28=アップタウン)が、次期挑戦者・田村男児(26)との15回目の前哨戦に勝利した。  立花は初防衛戦(18日、後楽園ホール)を前に、田村と14回の前哨戦を重ねてきた。V1戦前最後の大会となるこの日は、アップタウンの小河彪と組んで、田村、河野真幸組と激突した。  互いの手の内を知り尽くした2人は激闘を展開。小河のアシストで田村にエルボーを決めると、河野を合体攻撃で排除。田村のラリアートもローリングエルボーで反撃。粘る田村からはラ・マヒストラルで丸め込まれそうになるが、逆に押さえ込んで技ありのフォール勝ちを収めた。  試合後マイクを握った立花は「15回の前哨戦やっと終わったー!」と喜びを爆発させる。挑戦表明をされた3月八王子大会の結果も合わせ「あの時負けてるから、俺たちは今日で実質8勝8敗だ。こんなきれいにうまくいくとはな…」と、ここまでの道のりを振り返った。  さらに立花は「俺とお前で6月18日、俺たちにしかできねえタイトルマッチやろうぜ」と田村に呼びかける。田村も「やろう。盛り上がっていくぞ」と応じ、ガッチリと握手を交わした。

  • 大橋会長がガッツ石松さんを追悼 「ヨネクラジムの偉大な大先輩 謹んでご冥福をお祈りします」 2ショ投稿

    2026年06月11日 16:42
     ボクシング・大橋ジムの大橋秀行会長が11日、自身のインスタグラムを更新。「ヨネクラジムの偉大な大先輩 ガッツ石松さん 謹んでご冥福をお祈りします」とつづり、2日に肺炎のため76歳で亡くなったガッツ石松さんとの2ショットを投稿した。  ガッツさんと大橋会長はヨネクラジムの先輩後輩。2006年に大橋ジムの川嶋勝重が王座返り咲きを目指してWBC世界スーパーフライ級暫定王座決定戦に臨んだ際には、ガッツ氏が臨時特別コーチに就任し「幻の右」を伝授した。

  • 【新日本×AEW】ザック・セイバーJr.とケニー・オメガのドリームマッチ決定 合同興行「Forbidden Door」で実現

    2026年06月11日 11:23
     新日本プロレスと米国・AEWの合同興行「Forbidden Door(FD)」(28日、米国・カリフォルニア州サンノゼ)で、ザック・セイバーJr.(38)とケニー・オメガ(42)のシングルマッチが実現することが決定した。  10日(日本時間11日)に放送された「AEW DYNAMITE」(オハイオ州シンシナティ)で、ザックがケニーに対戦表明。「AEWよ、最高の相手を用意しろ。俺には8年以上戦っていない男がいる。米国で一度も対戦したことのない男がいる。そしてその男は一つの時代を代表する偉大なレスラーの一人だ。 ザック・セイバーJr.は世界最高のテクニカルレスラーだ。だがケニー・オメガ、お前は今でも最高なのか? 出てこいよ」と呼びかけたことで、両者の対戦が正式に決定した。  ザックはIWGP世界ヘビー級王者として出場した昨年8月のFD(英ロンドン)でナイジェル・マッギネスの挑戦を退け初防衛に成功していた。今年の合同興行ではベストテクニカルレスラーとベストバウトマシンによるドリームマッチが実現することになる。  これを受けケニーは13日(日本時間14日)の「AEW COLLISION」でザック率いる「TMDK」のバッド・デュード・ティトとの激突が決定。今後も新日本とAEWの禁断の扉が次々と開かれそうな気配だ。

  • 【AEW】Sareeeが無念のオーエン杯欠場 医師からの出場許可下りず…彩羽匠の代打出場も消滅

    2026年06月11日 10:11
     米国・AEWのオーエン・ハート杯女子トーナメントに出場予定だったSareee(30)がドクターストップにより無念の欠場となった。

  • 小橋建太、「がんの子どもを守る会」へ寄付金を贈呈「継続的な支援活動を積極的に展開してまいります」

    2026年06月11日 08:45
     元プロレスラーの小橋建太が9日、都内で「公益財団法人 がんの子どもを守る会」に寄付金を贈呈した。  「株式会社Fast Fitness Japan」で行われた贈呈式には、同社の井上耕平社長とともに「がんの子どもを守る会」へに寄付金を贈呈した。  小橋は、小児がんと向き合う子どもたちとその家族への継続的な支援を目的に4月16日に後楽園ホールで自身がプロデュースした「Fortune Dream 11」で募金を実施。今回の寄付金は、大会での募金、試合前に開催されたチャリティスクワットの回数に応じたFast Fitness Japanからの寄付金(金額は来場者のスクワット回数×10円として算出)。Fast Fitness Japanが別途開催した「チャリティゴルフコンペ」による寄付金の総額(64万81882円)を贈った。  寄付金(総額64万8182円)の内訳は以下の通り。  ・「Fortune Dream 11」会場で集まった募金(23万2306円)  ・チャリティスクワットによるFast Fitness Japan様からの寄付金(15万1000円)  ・チャリティゴルフコンペによる寄付金(26万4876円)  贈呈式には「がんの子どもを守る会」の丹野泰事務局長が来場。同会からは感謝状とこれまでの継続的な支援活動への感謝と今後の協力への期待が伝えられた。   小橋は「今後も株式会社Fast Fitness Japan様とともに、小児がんと向き合う子どもたちとそのご家族への継続的な支援活動を積極的に展開してまいります」と発表した。

  • 藤波辰爾、展覧会「人間、藤波辰爾展」開催「あの『伝説の曲』で使用された幻の衣装を初公開!」…8月6日から16日まで

    2026年06月11日 07:43
     “プロレス界のレジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」はこのほど、8月6日から16日まで新宿区の「アートコンプレックスセンター/ACT5」で藤波の展覧会「人間、藤波辰爾展」を開催することを発表した。  今年デビュー55周年を迎えた藤波。今回の展覧会をドラディションは「プロレスラーとしてだけではなく、夫、父、そして1人の人間としての藤波辰爾の人生。生い立ちや家族、あまり語られてこなかったプライベートの藤波辰巳を、デビュー55周年特別企画展で紐解きます!」と告知した。  展示内容は「今までの藤波辰爾」と題し「人生年表などで、藤波辰爾が歩んできた今までを展示。おぎゃあと生まれたその日から、大分時代、弟子入りを決めた日、プロレスラー藤波辰巳の誕生、結婚、など未公開のプライベート写真も」と発表。さらに「これからの藤波辰爾」とし「デビュー55周年を迎え、新たなチャレンジ!!藤波辰爾の人生を彩るキーワードを、筆で表現します」と藤波自身の書を公開。また「伝説の藤波辰爾」と銘打ち「あの『伝説の曲』で使用された幻の衣装を初公開!」と発表。そして「プロレスラー藤波辰爾」と掲げ「試合で実際に使用された、ガウンの数々をその目で見よ!」と貴重なガウンを展示する。    会場ではグッズも販売。入場料は、記念特典付きの前売り売券が1000円(税込)。当日券は1000円(税込)となっている。  また、10日間の会期中には、今回限りの特別なイベントも開催。藤波本人による席上揮毫(きごう)などを実施する。日程などは決定次第、順次発表する。

  • 【DDT】葛西陽向 父・純とは別路線で飛躍誓う「財産を借りて試合をするのは違うのかな」

    2026年06月11日 06:00
     2025年8月にDDTでデビューした葛西陽向(22)が、偉大なパパとは別路線で飛躍を誓った。 デスマッチのカリスマ葛西純(フリーダムズ)を父に持ち、8月11日両国大会で初めて親子タッグを組む。10日新宿大会のタッグマッチでは、敵軍の高木三四郎に串刺しドロップキックを放つなど奮闘したが、夢虹に丸め込まれて敗れた。  陽向によると、幼少期から自宅では試合の動画が流れていて「物心がついた時にはプロレスが大好きだった」という。DDTに入団したのは、父の勧めもあり「仮に僕がお父さんと同じ団体に入ったとしたら、それこそ親のすねをかじっているような見られ方になってしまう。『デスマッチをするのでは』という期待感が濃くなってしまうので、別の団体でデビューしたかった」と明かす。  その上で「正直、今のところデスマッチをする考えは全くなくて。親がしてきたことの積み重ねというか、財産を借りて試合をするのは違うのかなと。あくまでもお父さんとは違う道で、プロレスラーとして上に上がっていきたい」と将来を見据えた。  陽向の身長は171センチで、レスラーの中では小柄な部類だ。米・AEWなどで活躍し、新日本プロレスにも参戦したブライアン・ダニエルソン(米国)の戦いを参考にしている。「ダニエルソン選手(178センチ)も体が大きくないけど、自分より大きい相手に、立ち向かう姿にお客さんが感情移入できる。どういうふうに戦ったらお客さんに応援されるのか、そこから取り入れることを意識している」と力説した。  成長を続ける陽向は、父とのタッグ出撃へ気合十分。「親子だからできることや、お客さんに伝えられることがあるはず。この2か月で、それを定かにしていきたい」と言葉に力を込めた。

  • アマ49戦全勝“ザ・キング”藤木勇我がデビュー星 2回TKO「すごく楽しかった」観戦・井上尚弥も拍手

    2026年06月11日 05:01
     「ボクシング・6回戦」(10日、後楽園ホール)  アマチュア49戦全勝の“ザ・キング”藤木勇我(18)=大橋=が2回TKO勝ちで規格外のプロデビューを飾った。

  • アマ3冠“ザ・ドリーム”片岡叶夢がデビューV 3回TKO勝ち「とりあえず、しっかり勝てて良かった」

    2026年06月11日 05:01
     「ボクシング・6回戦」(10日、後楽園ホール)  今春、大橋ジムに入門したアマチュア3冠の“ザ・ドリーム”片岡叶夢(18)=大橋=がプロデビュー戦となる54キロ契約6回戦に臨み、3回TKO勝ちした。171センチの長身サウスポーは、リーチを生かして遠い間合いから鋭く伸びる左ストレート、左ボディーを効果的に打ち分けて圧倒。3回にロープ際で左右の連打をまとめたところでレフェリーストップとなった。「とりあえず、しっかり勝てて良かった」と汗を拭った。  3月にプロデビューした兄・雷斗(19)に続いて華々しく初陣を飾った。井上尚弥(33)もリングサイドで見守ったが、大先輩からもらったシューズを履いてリングに上がり、尚弥のデビュー戦などの試合映像も参考にしていたという18歳は「(自己採点は)40点」と志が高く、「プロは倒すイメージだったが、当て勘やタイミングなど、今のパンチじゃ倒せない」と課題を強調した。名前にちなみ、大橋秀行会長(61)からは“ザ・ドリーム”というニックネームを授かった逸材は「最終的に世界王者になって(人に)夢や希望を与えたい」と青写真を描いた。

  • 31年ぶりパリ公演へ大の里ら出発「相撲を知ってもらういい機会。頑張っていきたい」

    2026年06月11日 05:00
     31年ぶりの大相撲パリ公演(13、14日)に向け、横綱大の里(二所ノ関)ら約65人が10日、羽田空港から出発した。  大の里はフランス料理が楽しみといい「相撲を知ってもらういい機会。頑張っていきたい」と意気込んだ。夏場所は左肩のケガで全休。7日に26歳の誕生日を迎え「(25歳は)良いも悪いも経験した一年だった。目標を持って1年間を過ごしたい」と復権を誓った。  大関安青錦(安治川)はパリの街並みが楽しみといい、家具大手ニトリからの新しい化粧まわしを初披露する。大関以上に許される紫色のもので、関脇に落ちる名古屋場所は使用できない。本場所で使う意欲を「もちろん。そういう気持ちで頑張っていく」とキッパリ。大関復帰となる10勝以上を改めて誓った。

  • 【全日本】諏訪魔 鈴木秀樹へ怒りの土下座要求「そしたら継続参戦を考えてやるよ、オイ」

    2026年06月11日 05:00
     エボリューションの暴走専務諏訪魔(49)が全日本プロレスの鈴木秀樹(46)へ怒りの土下座を要求した。  諏訪魔は3月のオンリーアドバンス社への事業譲渡以来、同社の専務執行役員として団体を率いている。Chi Chi、ZONESら主力選手が離脱する逆境も吹き荒れるが、10日新木場大会では激しい試合運びで観客を魅了。取材に応じると「今、石川(修司)さんと金の卵(練習生)を2人育てているんですよ。年内にはデビューさせて、いずれ女子部門を8人ぐらいにしたい。来年ぐらいには後楽園ホールでやりたいね」と前向きな姿勢を示した。  一方、非常勤取締役を務める古巣の全日本にはスポット参戦が続いている。所属の選手からは継続的な参戦を求める声も多く、鈴木は8日にXで「全日本プロレスで試合しろよ。ハッキリ言ってやる、他で試合する諏訪魔なんか面白くもなんともない」と参戦数を増やすよう求めていた。  諏訪魔は「面白くない? そんなことねえよ! なんでオメエにそんなこと言われなきゃいけねえんだ!」と激高。7日山形大会で鈴木、田村男児とともに保持していた6人タッグ王座を失冠したことを引き合いに「この間、山形では鈴木秀樹と息が合わなかったなあ」とぼやき、「あいつはちょっと信用できなくなった。鈴木秀樹はまず土下座して謝れ、そしたら継続参戦を考えてやるよ、オイ」とむちゃな要求を突き付けた。約2年の休眠期間を経て復活したユニット「エボリューション」(※団体と同名)で共闘しているだけに、2人のいざこざは新たな嵐を呼びそうだ。