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2026年05月06日 16:02
「DeNA−広島」(6日、横浜スタジアム) DeNAの先発・深沢鳳介投手は、4回2/3を8安打8失点(自責3)で降板した。 二回までは3者凡退に抑えたが、三回、2死一、二塁から菊池に左越え3ランを被弾。五回には5安打に自身の失策も絡み、打者一巡の猛攻を浴びて一挙5失点を許した。 深沢は球団を通じ、「野手の皆さんが守備で盛り立ててくれたのにもかかわらず、それに応える投球ができず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後の課題にしていきたいです」とコメントした。 深沢はサイドスローの高卒5年目右腕で、一昨年にトミー・ジョン手術を受け育成選手も経験した苦労人。今季4月7日の中日戦でプロ初登板初先発し、この日が3度目のマウンドとなったが、待望のプロ初勝利はならなかった。
2026年05月06日 20:20
岡本は6日のレイズ戦で10号を放った
【MLB】レイズ 4ー3 Bジェイズ(日本時間6日・セントピーターズバーグ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が見せた本塁打後のパフォーマンスが、ファンの間で話題を呼んでいる。5日(日本時間6日)に敵地で行われたレイズ戦で、今季10号となるアーチを放ちメジャー1年目で2桁本塁打に到達。ダグアウトに戻った和製大砲をチームメートが一斉にで迎える“儀式”に日本のファンから「社長が来た時の大企業みたいになってる」と反響が寄せられている。
「3番・三塁」で先発出場した岡本は、初回2死走者なしで迎えた第1打席で快音を響かせた。相手先発の右腕ドリュー・ラスムッセン投手がカウント1-1から投じた外角の96.3マイル(約155キロ)のフォーシームを逆らわずに強振。打球速度107.9マイル(約173.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)、角度23度の一発は右翼席へと飛び込み、敵地を騒然とさせた。
ダイヤモンドを一周してダグアウトに戻ると、そこには異国で躍動するルーキーをリスペクトする同僚たちの姿があった。チームメートたちは中央を空けて左右に一列に並び、ベンチに戻ってきた岡本に向かって一斉に深く頭を下げてお辞儀。岡本もそれに丁寧に応えるように頭を下げ、空いている中央を歩きながらハイタッチをかわした。
すっかりチームに浸透した「日本流」の儀式に、SNS上のファンもほっこり。「文字通り脱帽してお辞儀してMLBでも師匠」「ホームラン後にお辞儀ってギャップ強すぎてじわるw」「This is お辞儀」「おじぎおもしろいw」「チームメートとの仲の良さも伝わる、最高にほっこりする祝福シーンです」「雰囲気よくて好きだわ」「日本らしさもあっていいね! チームの一体感も伝わってくるし、見てて気持ちいい!」と称賛のコメントが続々と寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年05月06日 19:45
「DeNA0−10広島」(5日、横浜スタジアム)
広島が11安打10得点で大勝した。新井貴浩監督は「キクの先制3ランが本当に大きかった」と語り、ベテラン・菊池の先制3ランを絶賛した。
菊池は0−0の三回に深沢から先制の1号3ランを放った。大勝への道筋をつくる一発に指揮官は「(深沢とは)初対戦で難しいところはあったと思うけど、2ボールから読みと思い切りっていう先制の3ランは本当に大きかったと思います」とたたえた。
先発・栗林は7回無失点で3勝目。防御率は驚異の0・96になった。新井監督は右腕について、「先発は初めてだけど大したものだと思います」と語り、「本当に頼りになります」と信頼を寄せた。
チームはGW期間中の9連戦を4勝3敗1分けでフィニッシュ。DeNA戦の連敗も9で止まり、8日からは本拠地でヤクルトとの3連戦が控えている。
2026年05月06日 19:44
アンソニーが負傷離脱も…吉田は6日の試合で出番なし
レッドソックスの吉田正尚外野手の起用法を巡り、ファンの不満が限界に達しつつある。同僚の負傷というアクシデントに見舞われながらも、5日(日本時間6日)に敵地で行われたタイガース戦でスタメンを外れ、出番なしに終わった。冷遇とも取れる境遇に、SNS上では「なぜマサを嫌うんだ」「さっさとトレードしてくれ」と嘆きの声が殺到している。
事の発端は、前日4日(同5日)の同カードだった。有望株のロマン・アンソニー外野手が、初回にファウルボールを打った際に手首を痛めて負傷交代。2回から代わって途中出場した吉田は、4打数2安打1得点とバットでしっかりと結果を残し、存在感をアピールしていた。
試合後、チャド・トレイシー監督代行はアンソニーの状態について「今夜行った検査は異常は確認されなかったが、手の専門医に診てもらうため彼をボストンに戻す」と説明。翌5日(同6日)には、地元メディア「マスライブ」でレッドソックス番を務めるクリス・コティーヨ記者が自身の公式X(旧ツイッター)で「手首の捻挫で、日々の状態を見ながら判断していく。今後数日間は欠場する予定だが、レッドソックスは現時点では故障者リスト入りさせない方針だ」と伝えた。
ライバルの欠場により、吉田のスタメン復帰が期待されたが、発表されたこの日のスタメンに吉田の名前はなし。結局、試合にも出場できず、前日の活躍が起用に直結しない厳しい現実を突きつけられた。
レッドソックス公式Xがスタメンを発表すると、我慢の限界を迎えたファンからコメントが殺到。「なぜマサを嫌うんだ」「ヨシダはどこにいるんだ!」「なんて冗談だ、ヨシダがいないとは」と首脳陣の判断を疑問視する声が相次いだ。
さらに、変わらぬ境遇に対して「この状況でも出してもらえないのは厳しすぎる……」「この球団はいまだにヨシダを使うことを拒絶している」「年齢的にも全盛期だろうに正尚は……」「一刻も早く他のチームへ移籍させてください」と、活躍の場を求めて新天地への移籍を熱望する意見まで飛び出している。(Full-Count編集部)
2026年05月06日 19:41
「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)がプロ入り後初となる2戦連続適時打を放った。
2026年05月06日 19:14
「春季高校野球大阪大会・準々決勝、大商大高1−2大阪桐蔭」(6日、大阪シティ信用金庫スタジアム)
春夏通じて甲子園出場経験のない大商大高が、今春センバツ優勝の大阪桐蔭相手に接戦を繰り広げた。先発の浅岡慧投手(3年)が力投した。二回に先制点を許すも、「ストライク先行で、勝ち気なピッチングを意識しました」と以降は粘りの投球。四回は2死一、三塁となったが、藤田大翔捕手(3年)を空振り三振。八回1死一、二塁では代打・黒川虎雅内野手(3年)を三塁への併殺打に仕留めた。
しかし九回、先頭の中島齊志内野手(2年)に安打を許し、藤田に犠打を決められ1死二塁のピンチに・ここまでの4打席で抑えていた能戸夢生愛外野手(3年)にサヨナラの適時中前打を浴びた。試合後、浅岡は「チームを勝たせられなかったのが一番悔しい」と肩を落とし、「投げる体力」を課題に挙げた。
それでも大阪桐蔭打線相手に8回1/3を12安打2失点。156球を投げ、8者連続を含む11個の三振を奪った。大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)は「真っすぐも強さありましたし、フォークとかチェンジアップとかいいところにいっていたので、なかなか(攻略は試合の)後半までかかるかなと思っていた」と明かし、能戸も「全部が同じ腕の振りで、絞りにくい球が多かった」と感想を話した。
カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ、ツーシームと多彩な変化球を操る右腕。この日はNPB5球団のスカウトが視察に訪れた中、見せた力投だった。浅岡は進路について、「あんまり決まってない。(プロは)頭の片隅には」と明かした。
2026年05月06日 18:54
「ファーム西地区・阪神6−0広島」(6日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は広島に完封勝ちを収めた。先発の今朝丸が7回5安打無失点と好投。その後、神宮、富田、津田も完封リレーでつないだ。打線は山田の二塁打で先制し、そのまま五回に5得点を挙げた。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−今朝丸は七回まで粘った。
「いやいや、見応えあったよ。六回のな、向こうの堂林だとかファビアンだとか、ね。田村とか、1軍経験してる選手がクリーンナップ組んだりしてというところでの、六回のファビアンとの勝負っていうのは見応えあったよね。長坂も含めて、最後に三振取ったところは、非常にインコースを攻めたり、出し入れっていうかな。そういうところは今朝丸の、今日のピッチングを象徴するような場面じゃない」
−七回まで行かせた判断については。
「そうよ。もうだって106ぐらいでしょ。昨日がラグズデールが105か。もうこれぐらいの体力ついてきてるんでね。ここのところ、今朝丸も良くなくて。ラグズデールも新潟で2人ともオイシックスに痛い目に遭って。今日は、昨日といい今日といい、しっかりこの登板に修正っていうか。今日はセット(ポジション)になっても乱れることなく、しっかりと修正して投げてくれてたよ。投げてたよな。もう今朝丸らしいピッチングできたんじゃない?腕よう振れとったよ」
−神宮はプロの壁も感じる投球となった。
「壁とかいうレベルじゃないよ、まだ。まだ故障が癒えてね、2試合目というところで、いいボールいってたよ神宮も。147、8ぐらい投げてたやん。打たれんのは全然ええねん。フォアボール出さんやん。神宮は。そういうとこよ。球数とかいろんな段階があるんでね。あそこで交代したけど。全然、十分いいボール投げて、合格。ゲームを経験することによって、彼の良さが出てくると思う。ストレート強いもん」
−攻撃陣は、五回に集中打。
「珍しいな。うん、一気に5点なんて、盆と正月が(同時に)来たみたいな感じや。久しぶりに。猛虎打線復活と言いたいところだけど。下位打線からやから。チャンスで岡城が三遊間抜けて。山田が口火をね。切ってくれて。元山や。元気印の元山。彼がやはりあのタイムリー、2点タイムリーっていうのは非常に大きかったよね」
−山田も3安打と気を吐いた。
「今日3安打か。やっぱり運っていうのがあるんだな。フライをパッと相手チームのね、落とした後に3本目が生まれるというね。やはりそういう運っていうのがね、やっぱりヒットが1、2打席目か、1打席目見逃し三振したから。積極的に行きだして。やはりそういう運っていうのも味方するようになるんね」
−今日も子供がたくさん来場していた。
「この3連戦ね。SGLで新潟、戸田、SGLと。1試合は戸田で中止になったけど。非常にね、こうやって9連戦を選手たちが経験するっていうことも含めて、やっぱり自分のコンディション、いかにね、やっぱりナイターがあったり寒かったり、戸田じゃ暑かったり、戸田じゃもう花粉がひどかったりね。もういろんなことで、やっぱり移動日なしで来てデーゲームやってっていう。これはもう、選手たちの非常にコンディションづくりっていう、自分たちのしっかりとした体調を整えるっていうのを含めて、いい交流戦っていうか、こういうのはいいよね。1軍もだって9連戦やってる最中だから。非常に選手たちね、この9連戦、まあ乗り切ったっていうんじゃないけど、負けが込んだど、非常にいい経験できてると思うよ」
−明後日はナイター。 「初ナイター、SGLのね。まあ、しかし、本当こんだけ、すごいこの3連戦、ファンの方たちが来ていただいて。昨日、野球教室やった効果が出たんだよ。昨日少年野球教室やったおかげでこうやって選手たちがパワーもらえてるよ。子供たちが必死にボール追いかけたり、必死にボール打つ姿を見たらね。野球の奥深さっていうか。やっぱり子供たちに昨日は本当に元気をもらったんじゃない?」
2026年05月06日 18:50
「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)
中日が敗れて連勝は3でストップした。
先発の高橋宏斗投手は8回7安打2失点。今季最多131球を投げ、セ・リーグ記録にあと1に迫る15奪三振を奪いながらリーグワーストタイ4敗目を喫した。
5回まで2安打無失点。阪神の先発・高橋遥人と互角の投球を見せていた。しかし、六回に先頭・高橋に左前打を許し、続く高寺に高めに浮いた直球を右翼席へ運ばれて2点を先制された。
それでも失点はこの場面だけだった。スタメンでは森下以外の全員から三振を奪取。リーグ三冠王の4番・佐藤輝からも2三振を奪って、3打数無安打に抑えた。
しかし、打線が2安打完封負け。高橋宏は試合が終わってスタンドへのあいさつを終えると、上着のポケットに手を突っ込んでうつむいてベンチに戻った。
今季は初登板した3月29日・広島戦で8回1失点(自責点0)ながら、打線が栗林に1安打完封を許して初黒星。4月12日・阪神戦は高橋遥人と投げ合ったが、打線が5安打で完封された。
今季は6試合に登板して1勝4敗、防御率3・20。19日・阪神戦では6回途中6失点でKOされるなど、最優秀防御率(1・38)を獲得した2024年のような安定感はないとはいえ、ツキにも見放されている。
ネットでは「ここ数年でたぶん今日が1番調子良かった日やろ。可哀想に」、「エースの宿命とはいえ つらいね」、「大エースになる為の壁だよ、がんばれ」、「宏斗がこんなに悔しそうにしてるの初めて見たかも」などと同情の声があった。
2026年05月06日 18:40
ヤクルト5―0巨人(セ・リーグ=6日)――ヤクルトは一回に並木の初球先頭打者本塁打、増田の適時打でリードを奪い、継投で零封した。
2026年05月06日 17:48
「楽天2−12日本ハム」(6日、楽天モバイル最強パーク)
楽天の連勝が3でストップした。
前田健がNPB復帰4試合目の先発。5回3安打1失点の好投だったが勝敗はつかなかった。
二回まで無安打無失点。三、四回は先頭打者に安打を浴びたがいずれも併殺で切り抜けた。1点リードの五回、2四球と安打で無死満塁のピンチを招き、万波の二ゴロ併殺の間に1点を失った。
「五回は何とか粘りたかったのですが、悔しいですね」とコメントした。
六回以降は継投策に入ったが、リリーフ陣が打ち込まれ大敗を喫した。
打線は三回2死、平良が日本ハム先発の伊藤から左越えソロ。「打ったのはシュート。1打席目にストレートでやられていたので何とか食らいつく気持ちで打席に立ちました。うまく体が反応してくれて良かったです」とコメントした。これが3試合連続本塁打。チームトップタイの4号とした。
四回は無死一、二塁の好機を作ったが、村林が痛恨の遊ゴロ併殺に倒れ好機を逃した。九回に村林が左越えに3号ソロを放った。
2026年05月06日 17:48
「楽天2−12日本ハム」(6日、楽天モバイル最強パーク)
日本ハムが大勝し、連敗を2で止めた。
同点で迎えた六回、2死一、二塁から、今季初めて4番に座ったレイエスの左前適時打で勝ち越し。さらに野村の左翼線適時二塁打で突き放した。
レイエスは「打席に入る前、カストロと外野の間を抜くラインドライブの打球を打ちたいと話していた。イメージ通りの打球を打てたと思う」。野村は「ゴロにならないように引っ張る打球をイメージしていました。きのう会長(清宮)と菖蒲湯を探しに行ったことが勝負所に生きたと思います」とそれぞれコメントした。
八回には矢沢の左中間適時三塁打、水野の右前適時打、田宮の左中間2点三塁打、細川の右越え3ランで一挙7点を奪い試合を決めた。九回に矢沢が3号2ランを放った。
先発・伊藤は7回4安打1失点で3勝目。三回に平良にソロ本塁打を被弾。四回は無死一、二塁とされたが、村林を遊ゴロ併殺に打ち取りピンチを未然に防いだ。
2026年05月06日 17:44
「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)
阪神先発・高橋遥人投手が自身3試合連続完封勝利で、球団投手では1966年・バッキー以来、60年ぶりの快挙を達成した。今季4勝目で全て完封。防御率は驚異の0・21に。さらに4月5日・広島戦の二回からこの日まで32イニング連続無失点となった。
年間4完封は、2015年の藤浪晋太郎(現DeNA)以来、左腕では2002年の井川以来となった。また、5月までの4完封は1969年の若生智男以来となった。
主な歴代球団投手の連続試合完封勝利は以下の通り。
5試合=1962年・小山正明
3試合=1952年・真田重男、1959年・村山実、1963年・中井悦雄、1965年・バッキー、1966年・バッキー。
また、歴代球団投手の連続イニング無失点記録は2025年・石井の49回、2006年・藤川球児の47回2/3、1962年・小山正明の47回、1969年・江夏豊の41回など。今後、高橋がどこまで数字を伸ばしていけるか注目される。
2026年05月06日 17:36
「巨人0−5ヤクルト」(6日、東京ドーム)
巨人がヤクルトにカード負け越しを喫し、9連戦を3勝6敗で終えた。
2026年05月06日 17:07
「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)
阪神先発・高橋が自身3試合連続完封勝利で、球団投手では1966年・バッキー以来、60年ぶりの快挙を達成した。今季4勝目で全て完封。防御率は驚異の0・21に。さらに4月5日・広島戦の二回からこの日まで32イニング連続無失点となった。
ヒーローインタビューでは人柄溢れる丁寧なやり取りでスタンドを沸かせた。「ファンの歓声にはほんとにすごい力になりました。ありがとうございます。バックにしっかり守ってもらって、(捕手の)伏見さんにしっかり引っ張ってもらったんで。はい、テンポよく投げれました」と切り出した。
しかし、球団60年ぶりの3試合連続完封について問われると、少し言葉に詰まって「今まで…いや、今まで…頑張って…」と返すとスタンドが沸く。それでも「でも、たまたまたまなんで、続けて試合をつくれるように頑張ります」と続けた。
六回に高寺の先制V2ランにつなげる安打には「やっぱり立つからには打ちたい…打ちたい。しっかり塁に出ようと思って打席に入りました。めちゃくちゃ気持ちよかったです」と返答した。
その後はゴールデンウィークに詰めかけた子供へのメッセージを問われると、「野球が好きな人には野球をもっと好きになってもらえるように頑張ります。あとは好きなことは好きでいれるように…いや、ちょっといいや…大丈夫っす」と自ら話をやめると、スタンドが爆笑。インタビュアーが「よろしいですか?」と聞き返す微笑ましいやり取りもあった。
最後は「いつも熱い声援ありがとうございます。今日もすごい熱気すごかったんで、ワクワクして投げれました。ありがとうございました」と締めくくって再びスタンドを盛り上げた。
2026年05月06日 16:42
「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)
広島が今季DeNA戦初勝利。昨年から続いていた同戦の連敗を「9」で止めた。
投打の歯車がかみあった。
打線は三回、菊池の3号左越え3ランで先制。3−0の五回は、打者一巡10人の猛攻。相手のミスもあって5点を奪った。秋山が右前適時打を放ち、平川も続き中前2点適時打。さらに六回には、持丸が2試合連続本塁打となる2号右越えソロを決めた。
先発した栗林は、緩急自在の投球。直球を軸に、カットボールやフォーク、カーブを織り交ぜ手玉にとった。七回1死二塁では山本、京田を打ち取り、無失点で終えた。7回82球を投げ、3安打6奪三振無失点。
チームはゴールデンウイーク9連戦を、雨天中止の1試合を除き、8試合で4勝3敗1分けで終えた。
2026年05月06日 16:42
「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)
DeNAは投打ともに振るわず大敗。勝率5割を切り、再び借金1となった。昨季9月4日から続いた対広島戦の連勝は9で止まり、同戦で今季初黒星を喫した。
先発の深沢は、三回に菊池に先制3ランを被弾。五回に集中打に自身の失策も絡み、4回2/3を8安打8失点(自責)で降板した。
打線も、広島・森下の前にチャンスの糸口をつかめず、後続にも抑えられた。