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©sports-topics.net 2026

女子ゴルフ 昨年激闘の2人が予選ラウンド同組に 藤田さいき「元気な状態でいい位置にいられたら」

2026年05月06日 16:20

 「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・プロアマ戦」(6日、茨城GC西C=パー72)  昨年の同大会、熱発がありながら単独首位で最終日を迎えた藤田さいき(40)=JBS=と、申ジエ(38)=韓国=との一騎打ちとなり、プレーオフの末に、申ジエが勝利。藤田は「15番あたりから記憶がない」と、ホールアウト後は崩れ落ちてそのまま救急搬送されるという激闘を演じた。  その2人が、予選ラウンドは同組で回る。申ジエは「去年、いい勝負ができたのでその流れをつくれれば。楽しみです」。藤田は「私がジエと回るときは、その技術が見たい。去年はそれができない体調だったので。(東と西で)コースが違うけど、ジエの西(コース)の攻め方を見てみたいですね」と違った楽しみを感じている。  とはいえ、同スコアで逃したメジャータイトルでもある。「西コースは苦手でポンコツなんですけど、元気な状態でいい位置にいられたら」と、チャンスがくれば、そこはしっかりと狙っていく気概も示した。

  • ゴルフ
  • 愉快な野菜シスターズ爆誕!! 狩野舞子らバレーボール軍団のにぎやかなゴルフコミカルラウンド動画が大反響

    2026年05月06日 21:43
    元バレーボール女子日本代表の狩野舞子が自身のインスタグラムを更新。同じく元バレーボール選手の迫田さおり、滝沢ななえとの共同投稿でゴルフラウンドの様子を披露した。 【動画】元バレーボール選手の仲良しトリオ、野菜シスターズの面白ラウンド 「愉快な野菜シスターズ」と添えられた投稿では、3人がゴルフ場で過ごす様子を収めた動画を公開。コミカルなBGMに合わせ、早送りのようなテンポ感で展開される映像には、キメ顔やポーズ、スイングの構え、ジャンプやガッツポーズなど、次々と表情豊かなシーンが詰め込まれている。股の間から顔をのぞかせるユニークな場面や、ボールの行方を見守りながら喜んだり崩れ落ちたりするリアクション、拍手しながらの軽快なダンスなど、終始にぎやかな雰囲気。真剣勝負のラウンドというより、3人の仲の良さが伝わる遊び心全開の内容となっている。この投稿にファンからは「アハハ(笑)」「ゴルフコント」「めちゃ楽しそうで何よりです」とコメントが寄せられ、盛り上がりを見せた。さらに女子プロゴルファーの井上莉花からも「最高です かわいいオモロイwww」と反応が寄せられ、迫田が「いつかりかちゃんと一緒にゴルフしたーい」と返信している。なおひとつ前の投稿では「真剣野菜シスターズ」と題し、3人のティショットやスイングを中心にした映像を公開。今回の“愉快モード”とは対照的な、プレーに集中した姿も披露しており、そのギャップも注目を集めている。 山下美夢有のパワーの源! テキサス州ヒューストンで楽しんだステーキ、イタリアン&日本料理の数々を大公開 マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 神谷そらのフィニッシュと「シェブロン選手権」大会ロゴマークがピタリ! 奇跡の「シンクロ」写真に本人も驚き 女子プロのスマホカバーを大調査! 「鏡はマスト」「便利さ優先」から「クレヨンしんちゃん」まで、それぞれの「こだわり」を語る

  • 「眼の形がずーっと都プロでしたね」 赤ちゃん→女子プロゴルファーになるまで JLPGA「私は誰でしょう?」こどもの日に動画投稿

    2026年05月06日 18:34
     日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が5日、公式X(旧ツイッター)を更新。「5月5日はこどもの日 これは誰の幼少期?予想しながらご覧ください!」として動画を投稿した。  「この子が今のあの選手!私は誰でしょう?」とテロップがついた動画は、ソファの上にちょこんと腰かけた赤ちゃんの頃から、お姉さんになって生まれたばかりのきょうだいを抱っこする様子、家の庭を悲しそうな顔で歩いたり、ゴルフウェアを着た車内でニッコリポーズしたり。最後にプロゴルファーになった現在の姿になり「皆さんわかりましたか?正解は私、都玲華です。これからも頑張りますので応援よろしくお願いします」とあいさつした。  フォロワーからは「むずかった」「眼の形がずーっと都プロでしたね」「可愛い」などとコメントが寄せられた。  JLPGAのアカウントでは荒木優奈の幼少期から現在までの動画も投稿された。

  • 20歳最後のメジャーで初Vを母の日に捧げる 菅楓華「おもしろい母。いい結果を届けたい」

    2026年05月06日 17:31
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ プロアマ戦(6日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  ツアー2勝で今季メルセデス・ランク2位の菅楓華(ニトリ)がプロアマ戦で最終調整した。  初出場した昨年大会は東コースで予選落ちしたが、今年は西コース開催。17日に誕生日を迎える菅は、20歳最後のメジャー大会で初優勝を目指す。「調子は悪くない。今年は年間3勝が目標。メジャーでいい結果を残せていないので、しっかり結果を残したい」と力を込めた。  今年は2023年以来、3年ぶりに西コースで開催される。同年は吉田優利(エプソン)が通算1オーバーで優勝し、メジャー仕様の難コースに多くの選手が苦戦した。当時をテレビで見ていた菅は「本当に難しそうだなと思っていた。我慢比べになる」。今週は3日間で36ホールを回り「西の方がグリーンが小さくて硬いので、ショット精度がすごい大事になる」と警戒した。  今大会最終日の10日は母の日。母・ともみさんはアマチュア時代から遠征の送迎などサポートしてくれるなど「何でも言える存在。調子が悪い時は笑わせてくれて、ケンカしてもその日に仲直りする。おもしろい母で、いい気持ちの切り替えになる」と感謝する。昨年はバッグを贈り、今年はこられからリクエストを聞く予定。菅は「いい結果を届けたい」とメジャー初Vを母にささげるつもりた。

  • 鈴木愛「やっぱりグランドスラムを取りたい」8年前の悔しさ晴らしメジャー3冠へ

    2026年05月06日 17:28
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ プロアマ戦(6日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  日本女子プロ選手権(2014、16年)、JLPGAツアー選手権リコー杯(25年)を制している鈴木愛(セールスフォース)が、史上11人目のメジャー3冠に挑む。

  • 昨年大会は体調不良も2位惜敗のベテラン藤田さいき「今年は元気です! 昨年は夢の中でプレーしていた」

    2026年05月06日 17:24
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ プロアマ戦(6日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  昨年大会では体調不良ながら、韓国の申ジエ(スリーボンド)にプレーオフで敗れて2位惜敗だった藤田さいき(JBS)はプロアマ戦終了後、取材に応じ「今年は元気です! 去年はこの段階(大会前日)で体調が悪かったですけど」と笑顔で話した。  昨年のワールドレディスサロンパスカップは大会の歴史に残る激闘だった。藤田は、大会前から体調不良に悩まされていたが、気迫あふれる好プレーを連発。しかし、最終日は気温25・2度の夏日となり、暑さによって、さらに体力を削られ、16番ではコース上で座り込んでしまった。「やめるわけにもいかない」と氷袋を首に当てながらプレーを続けた。申と通算7アンダーで並び、プレーオフに突入。1ホール目で敗れた後は、自力で立てず、救急搬送された。「去年のことはよく覚えていないんですよ。最終日は15番くらいから、夢の中でプレーしている感じでした」と藤田は振り返る。  申とのプレーオフについては「申ジエとは元気な時に戦いたかった」と藤田は実感を込めて話す。今年、予選ラウンド(7、8日)では、その願いが実現する。ツアー史上7人目の永久シード(通算30勝以上)に王手をかけている申と同組で回る。「申ジエは東コースでも西コースでも、どちらを回ってもうまい。西コースの攻め方を勉強したい」と意欲的に話した。  「やっぱり体が大事です」と藤田は実感を込めて話す。勝てば、22年の大王製紙エリエールレディス以来、4年ぶりのツアー通算7勝目、さらには2011年の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯以来、15年ぶりのメジャー制覇となる。40歳のベテランは今大会の主役候補のひとりだ。

  • 激闘のち救急搬送の1年前「夢のなかでやっていた感じ」 藤田さいきは申ジエと“再戦”へ

    2026年05月06日 17:12
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 事前情報◇6日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>「覚えてないんですよ。あまり記憶が…。夢のなかでやっていた感じで」。1年前の激闘は藤田さいきにとって、ぼんやりとした思い出だ。 【写真】1年前…力尽きておんぶで運ばれる藤田さいき 東コースで行われた昨年大会は、トータル7アンダーで並んだ申ジエ(韓国)とのプレーオフで敗れ2位。もともと体調不良を抱えながらも、「メジャーだから」と無理をおしての強行軍だった。最終日は熱も出ていて、ラウンドが終わるとすぐさま救急搬送。意識がはっきりしたのは治療を受けていた病院で、「15、16番あたりから夢のなかでやっている感じ」とフラフラのなかでの完走だった。心残りは、こんな部分にも。「ジエとは元気な状態でやりたかったですね。せめて最終日くらいは元気になってくれないかと思ってたんですけど、なかなか」。そこからは「体ってやっぱり大事。体調が悪くてもゴルフの調子はいいよねとか言われがちですけど、元気なほうがいい。崩れた時、疲れた時は無理はしないことを心がけています」というのが教訓にもなっている。免疫ケア食品も摂取するなど、日々の体調管理も万全で、「元気ですよ」と、その表情は明るい。今年の開催コースとなる西コースは「頑張らないといけない」と、ひときわ気合が入る場所でもある。2009年から出場する大会は今年が17回目の出場で、そのうち西をプレーするのは11回目。13年には8位にもなっているが、トップ10入りはその1度で優勝争いにもなかなか絡めてはいない。「(プロアマの)きょうもポンコツ。何の役にも立たないってお客さんにも言われてしまって」と笑い話に変えるが、「グリーンが小さいし、受けている東と違ってマウンドが奥や横にこぼれる場所がすごく多い」というのが“苦手意識”の原因となる。今年の予選ラウンドは“念願かない”、ジエとの同組が決まった。「絶対に一緒になると思っていた」という予感が的中した形だ。「この西コースをジエがどう攻めるか見たい。勉強です。世界1位になった人はすごいですよ」。その技に、万全な状態で対抗する。先週の「NTTドコモビジネスレディス」は今季初トップ10入りとなる5位。体調だけではなくゴルフの状態も、きっちり照準を合わせてきた。「みんな上手いですからね。私たちの世代の感覚よりもスコアは良くなりそう」と言いながら、優勝スコアは「1ケタ(アンダー)。毎日1、2アンダーで回れれば十分」と予想する。「去年は悔しがる暇もなかった。元気な状態で4日間やれれば」。なによりも今年は、ハッキリと優勝を見据えながら72ホールを駆け抜けたい。(文・間宮輝憲) ワールドLサロンパスC 初日の組み合わせ 藤田さいき プロフィール&成績 藤田さいき、最後は大粒の涙「こんな結果に…」 菅楓華は8300万超 国内女子の賞金ランキング 最新! 国内女子ポイントランキング

  • 河本結、インフルエンザの体調不良から復調「今は大丈夫です」 メジャー初Vへ「自分の欲と闘うこと」

    2026年05月06日 16:40
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ プロアマ戦(6日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  ツアー4勝の河本結(リコー)はプロアマ戦に出場し、初のメジャー制覇に向けて最終調整した。西コースで3年ぶりに開催。前回の2023年大会は予選落ちを喫した河本は「西が断然、むずい。グリーンの硬さとハザードと風とマネジメントが求められるものがメジャーだなと思う」と警戒を強めた。  15番パー3は、3年前の160ヤードからツアー史上最短の98ヤードに設定された。距離は短いが、グリーン手前に大きな池が待ち構える難関ホール。ピッチングウェッジなどで打った河本は「おもしろいなと。手前ピンは奥に打っても戻ってくる。ただ、奥ピンは奥にキャリーさせても止まらない」と攻略に向けて思考をめぐらせた。  4月は立て続けに体調不良に見舞われた。同初旬のヤマハレディース後に39度近い高熱に襲われ、インフルエンザと診断された。翌週の富士フイルムスタジオアリス女子オープン(埼玉)は欠場して療養した。体調回復後にKKT杯バンテリンレディス(熊本)に出場したが、今度は気管支やのどを痛めてしまい、第2ラウンド開始前に途中棄権した。  復帰した前週のNTTドコモビジネスレディスは35位に入り、「今は大丈夫です」と笑顔を浮かべた。メジャー初優勝がかかる今大会に向けて「自分がオフからやってきたショットが少しずつめどがついてきた。今週はめちゃめちゃマネジメントが大事なので、冷静にやりたい。とにかく自分の欲と闘うこと。ピンに行きたいけど、行くと大けがする。いかにいいところに打てるクラブチョイスができるか。そういうマネジメントをしたい」と見据えた。

  • 小祝さくら宮里藍との初ラウンド後に衝撃告白「藍さんがいなかったらゴルフをやっていなかったかも」

    2026年05月06日 16:28
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ プロアマ戦(6日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  小祝さくら(ニトリ)はプロアマ戦で、元世界ランク1位の宮里藍さん(40)と初めて同組でプレーーした。

  • 女子ゴルフ 昨年激闘の2人が予選ラウンド同組に 藤田さいき「元気な状態でいい位置にいられたら」

    2026年05月06日 16:20
     「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・プロアマ戦」(6日、茨城GC西C=パー72)  昨年の同大会、熱発がありながら単独首位で最終日を迎えた藤田さいき(40)=JBS=と、申ジエ(38)=韓国=との一騎打ちとなり、プレーオフの末に、申ジエが勝利。藤田は「15番あたりから記憶がない」と、ホールアウト後は崩れ落ちてそのまま救急搬送されるという激闘を演じた。  その2人が、予選ラウンドは同組で回る。申ジエは「去年、いい勝負ができたのでその流れをつくれれば。楽しみです」。藤田は「私がジエと回るときは、その技術が見たい。去年はそれができない体調だったので。(東と西で)コースが違うけど、ジエの西(コース)の攻め方を見てみたいですね」と違った楽しみを感じている。  とはいえ、同スコアで逃したメジャータイトルでもある。「西コースは苦手でポンコツなんですけど、元気な状態でいい位置にいられたら」と、チャンスがくれば、そこはしっかりと狙っていく気概も示した。

  • 易しそうで難しいツアー史上最短の98Yパー3 小林浩美会長「しびれるパー3になる」

    2026年05月06日 16:09
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ プロアマ戦(6日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  大会を主催する日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長と茂木宏美コースセッティング担当が大会前日に公式会見を行い、小林会長は「素晴らしいコースコンディション、特徴あるコースセッティングになりました」と自信を持って話した。  今年は2023年以来、3年ぶりの西コース(C)開催。160ヤードだった15番パー3は62ヤードも短くなり、ツアー史上最短の98ヤードに設定された。ティーエリアとグリーンの間には大きな池が広がる。グリーン前は傾斜になっており、芝は短く刈り込まれている。アマチュアのように直接に池ポチャはあり得ないが、ピン位置が手前に設定された場合、バックスピンで池に落ちる危険性がある。  「しびれるパー3になるでしょう」。小林会長は、易しそうで難しい特徴的なホールを笑顔でアピールした。  同じ西C開催でも22年と23年は優勝スコアが13打も差があった。22年は山下美夢有(花王)が12アンダーで優勝。23年は風雨が強かったこともあり、吉田優利(エプソン)の優勝スコアは1オーバーだった。茂木コースセッティング担当は「23年は難しく設定したコースが天候によってさらに難しくなりました。今回もコースは難しいです。優勝スコアはアンダーになってほしいですね」と期待を込めて予想した。

  • ツアー史上最短98ヤードに 都玲華「楽しい! 難しくない」 昨年8位のメジャーで「目標はトップ5」

    2026年05月06日 16:07
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ プロアマ戦(6日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)    プロ2年目の都玲華(大東建託)が会場で最終調整し、メジャーで初のトップ5入りを目標に掲げた。  西コースで2023年以来の開催。同年優勝の吉田優利(エプソン)は通算1オーバーとメジャー仕様の難関コースに多くの選手が苦戦しており、初めて挑む都も「難しい」と苦笑いを見せた。硬くて速いグリーンが選手を苦しめるが「自分のゴルフはだいぶ良くなってきた。パターがいい感じ。速いグリーンの方が好き」と笑みを浮かべた。  15番パー3は、3年前の160ヤードからツアー史上最短の98ヤードに設定された。短いクラブでスピンコントロールの技術が必要な池越えショットが要求される。都は練習ラウンドでは48度ウェッジを短く持って打ち込み、「そこまで難しくはない。楽しい! 狙いすぎて池入れないようにしたい。自分が経験してきたことを出せたら」と自信をのぞかせた。  ルーキーで臨んだ昨年大会は東コースで8位に入った。都は「目標はトップ5に入りたい。去年を上回れるように頑張りたい」と力を込めた。

  • 小祝さくらがレジェンドとのプレーでメジャー初Vに追い風

    2026年05月06日 15:56
     「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・プロアマ戦」(6日、茨城GC西C=パー72)  小祝さくら(28)=ニトリ=がレジェンドの助言を追い風に、メジャー初戴冠を狙う。

  • ツアー史上最短“98ヤードのパー3”が今季メジャー初戦で登場!その意図は? 前年覇者の申ジエは「ペブルビーチ」を彷彿??

    2026年05月06日 15:00
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 事前情報◇6日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>今年のメジャー初戦には、1988年のツアー制度施行後で史上最短となるパー3が登場する。それが98ヤードの15番ホール。これまで最短だった1991年と92年の「ミヤギテレビ杯女子オープン」16番の115ヤードよりも17ヤードも短い“超ショートホール”だ。 【写真】グリーン側からはこう見える ピン位置がカギに グリーン手前に大きな池が待ち構えるホールに現れた選手たちが握るのはウェッジ。ティショットは、まるで池に落とした後の“3打目”といった雰囲気になる。練習日の5日は、その手前にある池寄りにピンが切られ、選手たちは距離感を合わせながらカップを狙っていた。今年と同じ西コースを使用した2023年大会は160ヤードに設定されていたが、それと比べると62ヤードの差がある。そんなホールに対して選手の反応もさまざまだ。今季2勝と好調の橋彩華は、「どれくらい止まるのかなと思ってましたが、(グリーン上で)スピンはそこそこ入りそう。普通のピンポジションだと簡単になっちゃうから、多分とんでもないくらい池のフチに切ってくるのかなと読んでます」と話す。ここでの注意点は風。「フォローで(ピンを)手前に切られると、シビアになるかも。意外と伸びないかもしれないし、距離が短いからバーディが取りやすいとはならない」と警戒を示した。前週優勝者として乗り込んできた菅沼菜々は、やはり風向きには気をつけるが「意外と普通でした」とケロリ。「(グリーン手前、池につながる芝が)もっと刈ってあれば…という感じですが、そんなには落ちない。バックスピンもそんなに嫌な感じもなかったし、風が穏やかだったきょうは“ありがたいな”という感じでした」と攻略をイメージする。では、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の意図はどこにあるのか? コースセッティングを担当する茂木宏美は、「14本のクラブをすべて使いこなすなか、短いクラブでしっかりとしたスピンコントロールをする技術を追求するため。そのために15番が最適だと思った」と、その意図を説明する。JLPGAは、大会を通じて「状況によってバーディを狙っていく、パーで切り抜けるシチュエーションがはっきり分かれる。グリーンを狙うにもボールの高さやキャリーでどこに乗せていくのかが細かく要求されるコース設定」が狙い。「思い切って踏み切りました」(茂木)という15番は、“象徴”ともいえるホールだ。そこで50度と54度のウェッジを使い、2度ティショットを確認していたディフェンディングチャンピオンの申ジエ(韓国)は、100ヤード前後のパー3をプレーするのは「ペブルビーチくらい」と話す。23年にジエが2位になった「全米女子オープン」の会場にもなった名門コースといえば、岬の突端にある100ヤードほどに設定される距離が短い7番が名物ホールとして知られる。もちろん林間コースの茨城GCでは、強烈な海風にさらされることはないが、短さという点で、そこを彷彿(ほうふつ)とさせたようだ。「スピンコントロールができないと落ちる場所が分からない。きっとそれが狙いにあるのでは」とそこに込められた意図は、やはり汲み取っている。「ピンは厳しくなると思う」というなか、ポイントはティアップせずに打つ一打目。「クラブがボールの下をくぐるとスピンがかかりすぎる。それを抑えるように」と手前の池に細心の注意を払いながら、ピンを狙っていく。「昨年の夏に小林(浩美)会長と、今後のセッティングについて話をした時に、『ウェッジのスピンコントロールが上がると、選手全体のレベルが上がるのではないか? 』 という意見をもらった。ウェッジでうまくいかない時、結果に顕著に出る。2段グリーンで届かなかったら池があるけど、うまく打てればご褒美がある。小林会長の話と自分のイメージが一致して、ここ(15番)ならできると思い始めました」(茂木)このホールには4日間通じて200万円のホールインワン賞(複数達成の場合は均等割り)も懸けられている。確かに大きな“ご褒美”もぶら下がっている。痛快な一打連発でギャラリー大盛り上がりのホールになるのか? それとも…。本戦での見どころのひとつになりそうだ。(文・間宮輝憲) ワールドLサロンパスC 初日の組み合わせ 「レディスティで回っているよう」松山英樹は名物の7番109ヤードに驚き 菅楓華は8300万超 国内女子の賞金ランキング 最新! 国内女子ポイントランキング “生き残り”をかけた争い 第1回女子リランキング2026

  • 永久シード30勝に王手の申ジエ「早く勝ちたい」 ツアー史上最短の98Yパー3は秘策あり

    2026年05月06日 14:22
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ プロアマ戦(6日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  前年覇者で、ツアー史上7人目の永久シード(通算30勝以上)に王手をかけている韓国の申ジエ(スリーボンド)は、今大会での偉業達成に意欲を見せた。プロアマ戦終了後、取材に応じ、節目の30勝について「いつも意識しています。早く勝ちたい。今週、達成できればいいですね」と前向きに話した。  今年は2023年以来、3年ぶりの西コース(C)開催。160ヤードだった15番パー3は62ヤードも短くなり、ツアー史上最短の98ヤードに設定された。ティーエリアとグリーンの間には大きな池が広がる。グリーン前は傾斜になっており、芝は短く刈り込まれている。アマチュアのように直接に池ポチャはあり得ないが、ピン位置が手前に設定された場合、バックスピンで池に落ちる危険性がある。  「距離は短いですが、ピン位置は難しいところになると思います。決して易しくはありません」と申は警戒する。  異例の98ヤード、パー3に向けて「秘策」はある。「ティーアップしません。ティーアップするとスピンがかかってしまうので。芝生を浮かせて、その上にボールを置きます」と話した。ティーショットに限り、芝生を手やクラブで立たせたりすることができる。申は「これは試合が終わってから、言った方が良かったかな」と笑顔を見せた。  昨年は東Cの開催だったが、西Cで開催された2018年大会でも優勝している。東西を制しており、今大会との相性は抜群。「東西どちらもコースコンディションがいつも完璧です。このコースを回れてうれしい。頭を使うのは西コース。メジャーなので我慢することが大事になります」と表情を引き締めた。  予選ラウンド(7、8日)は、昨年大会でプレーオフまで争った藤田さいき(JBS)、今季2勝と絶好調の郄橋彩華(サーフビバレッジ)と同組で回る。「藤田さんには『一緒になると思っていました』と言われました。また、藤田さんと回れてうれしいです」と笑顔を見せた。  今季6戦。アクサレディス(3月)で2位。前戦のKKT杯バンテリンレディス(4月)は8位と今季も安定したプレーを見せている。「今大会の前、2週間、(試合を)休んでトレーニングして準備してきました」。ツアー屈指の実力者の申が、今大会でも優勝争いに絡む可能性は大きい。

  • 韓国からの刺客は日本大好きな25歳「優勝したら必ず来ます」 UT巧者で母国での愛称は“ノーティリティ”

    2026年05月06日 12:30
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 事前情報◇5日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>今季のメジャー初戦には、韓国ツアーから2人の実力者が参戦する。ひとりは、昨年のポイントランキング1位になった21歳の“女王”ユ・ヒョンジュ。そしてもうひとりが、韓国通算3勝を誇る25歳のノ・スンヒで、「日本がすごく好きなので出場できたことがうれしい。ワクワクしています」と、この試合を待ちわびていた。 〔写真〕 申ジエ以来の快挙を達成! “ツヨカワ”韓国女子プロ、ノ・スンヒの素顔とは? 過去に旅行で3度来日している、自他ともに認める親日家。日本でプレーするのは今回がはじめてで、「幼い頃からJLPGAの試合はテレビで見てきました。その時に見ていたコースに来られてよかった」という感慨も覚える。「子供の頃はイ・ボミプロが好きでした」という“ボミチルドレン”。最近も「日本の選手がアメリカでたくさん活躍しているし、そういう選手の情報はインスタでかなりチェックしています」と、常に意識する国でのプレーがようやく叶った。昨年2月には台湾女子ツアーの「フォックスコンTLPGAプレーヤーズ選手権」で、吉田優利、櫻井心那と同組でプレー。「日本の選手はパッティングの技術が高い」と、驚かされたことを思い返す。日本ゴルフに憧れのまなざしを向けているが、今回『前年度12月31日時点のロレックスランキング上位50位までの者』の資格で出場しているだけあり、自身もトップ選手のひとり。2019年にプロ転向し、6年目のシーズンとなった24年6月に「韓国女子オープン」でツアー初優勝を挙げたナショナルオープン女王でもある。同年には2勝。昨年も1勝を挙げ、賞金ランキング2位でフィニッシュしている。今季、韓国ツアーでの平均飛距離は229.8748ヤードと決して飛ばすタイプではないが、昨年はフェアウェイキープ率80.6590%でツアー3位になるなど、正確なショットが武器。それを象徴するのが、母国での愛称。巧みなユーティリティ(UT)さばきと、名前を掛け合わせた『ノーティリティ』が定着している。「他の選手や、テレビ中継でそう呼ばれたのがはじまりです。飛距離が出ないのでUTを使う機会が多く、たくさん練習もしたので、その技術が磨かれました。そう呼ばれるのは気分がいいし、それを言われることで、もっと頑張ろうと思えます」今回のコースは6718ヤードと長めの設定。UTが活躍する場面はありそうかと聞かれると、「メジャーコースで距離も長いし、グリーンも硬いので、たくさんあると思います」と、ここでも“相棒”をフル活用するつもりだ。「日本の人たちは穏やかで優しい。親切で余裕を感じます」という雰囲気に加え、「韓国でもよく食べます」という日本食に舌つづみを打つのも楽しみ。「寿司やとんかつ…あと納豆が大好き! 今朝も食べましたし、納豆巻きもすごく好き。あとはコンビニにも3カ所行って、パンをたくさん買いました」。プレーについて話す時は冷静な印象を受けるが、日本について話す時は、一気に声も明るくなる。この大会で勝てば、日本ツアーに参戦する権利も与えられる。これについても「仮定の話ですけど、優勝してシードをもらえたら必ず来ます」と、迷いのない回答。「日本初参戦なので、まずは予選を通過したい。緊張もするけどエンジョイして、日本を満喫したいですね」。憧れのイ・ボミも成し遂げられなかった大会制覇を果たし、大好きな日本をホームにするという未来を切り開くことはできるか?(文・間宮輝憲) ワールドレディス 初日の組み合わせ 申ジエ以来の快挙を達成! “ツヨカワ”韓国女子プロ、ノ・スンヒの素顔とは? プロ1年目でメジャー制覇! 韓国女子ツアー期待の新人 ユ・ヒョンジョのショートパンツ姿がまぶしい 美人ぞろいな韓国女子ツアーの“顔”! 12人の「広報モデル」がキュート&セクシーな衣装ではいチーズ 〔ランキング〕小祝さくら、佐久間朱莉の順位は? 一緒にラウンドしたい女子プロ1位〜10位まとめ