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2026年05月06日 21:15
明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、ホームのRB大宮アルディージャは3-2でいわきFCに競り勝ち、約2カ月ぶりに連勝を達成した。大宮を率いる宮沢悠生監督は「自分たちのサッカーを失っていた時期があったので『もう一回思い出そう』ということは選手たちに伝えました。課題もありますが、自分たちが取り戻したかったものは、今日ピッチ上で表現してくれた」とイレブンを称えた。 「裏のメッセージもいろいろあるんですけど……。表のメッセージというか、本当に素晴らしい選手であることはリハビリの時から感じていましたし、今のチームに必要だと。僕らが勝ったことないいわき戦でそれを表現してくれる選手だと信じて、迷いなく彼を起用しました」(宮沢監督) 右膝前十字靭帯損傷・外側半月板損傷の大ケガから今季復帰を果たした石川俊輝がスターティングメンバーに名を連ね、NACK5スタジアム大宮のピッチで躍動した。石川が先発フル出場を果たしたのは、昨年6月のサガン鳥栖戦以来、約11カ月ぶり。「本当にチームを勝たせたい。その気持ちしかなかった」と強い覚悟を持って臨み、「僕にできることはある程度理解しているので、それをどうチームの勝ちにつなげていくか。自分にできることを本当に出し切った」と胸を張った。 攻守にハードワークを続けた石川の存在感はピッチ上で絶大だった。先制ゴールを決めた泉柊椰は「トシくん(石川)が帰ってきて、距離感的にもやりやすかったです。ずっとトシくんは声を出しているので常にどこにいるのか分かりますし、チームをずっと鼓舞してくれていた。トシくんの存在は大きかった」と称えている。 大宮は百年構想リーグでは開幕4連勝スタートを切ったが、3月以降は連勝が続かず。4月に戦線復帰した石川は「勝てない時は、ちょっと一歩目でみんな悩んでいるのは感じ取れていました。チームとしての大枠がある一方、やはり相手がいるので、その相手が対応してきた時にどうアレンジを加えるのか。負けが続くと余裕がなくなってしまっていた」と振り返る。しかしながら大宮には「立ち返る場所」があった。この日はマンツーマン気味に来るいわきに対して走・攻・守で上回り、連動したワンタッチのパスワークや素早いカウンターで得点を重ねた。 石川は「今日はセカンドボールやトランジションの部分で思い切って行けていたと思います。このやり方は裏が怖いと思うんですけど、勇気を持ってやればそれが当たる可能性もある。それは今日改めて感じた部分だと思うので、その質をさらに上げていけるように。お互いに要求し合ってやっていきたいです」とさらなるレベルアップを見据えた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
2026年05月09日 10:23
現地5月8日に開催されたブンデスリーガの第33節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトは敵地でドルトムントと対戦。2−3で敗れ、4試合未勝利となった。
小杉がメンバー外だった一方、先発した堂安は1−0で迎えた39分に見せ場を作る。ペナルティエリア手前右でアルノー・カリムエンドからのパスを受けると、カットインして左足を振り抜く。しかし、惜しくも枠を捉えられず。結局、ゴールやアシストは記録できないまま82分に交代となった。
27歳レフティのパフォーマンスを現地メディアはどう評価したのか。『Frankfurter Rundschau』はドルトムント戦に出場した選手たちを評した記事で、堂安は「まずまず」とし、以下のように寸評を添えた。
「小柄な日本人選手は、何とかして結果を出そうとする執念が伝わってきた。ドリブルで仕掛け、ファウルを誘発し、球際の勝負にも臆せず挑んでいた。ただ、試合を左右するような決定的なプレーや相手に脅威を与える動きは見せられなかった」
フランクフルトは次戦、16日にブンデスリーガ最終節でシュツットガルトをホームに迎え入れる。ここまでブンデスで5ゴール・5アシストをマークしている日本代表の10番は、有終の美を飾れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】惜しくも枠の外に。堂安律がカットインから鋭い左足シュートを放つ
2026年05月09日 09:58
マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、イングランドサッカー記者協会(FWA)の年間最優秀選手賞を受賞した。8日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
イングランド全土に拠点を置くサッカー記者で構成されるFWAの会員による投票で選出され、1947−48シーズンから授与されているFWAの年間最優秀選手賞。昨年はリヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが最多タイとなる3回目の受賞を果たしていた。
そして、今季の投票が行われた結果、FWA会員900名以上による投票のうちの45%の得票率を獲得したB・フェルナンデスが同賞を初受賞した。なお、2位はアーセナルのイングランド代表MFデクラン・ライス、3位はマンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドで、マンチェスター・ユナイテッドに所属する選手で同賞を受賞したのは2010年の元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏以来のこととなった。
現在31歳のB・フェルナンデスは今季ここまで公式戦34試合出場で8ゴール20アシストを記録。データサイト『OPTA』によると、今季のプレミアリーグでは120回のチャンス創出回数を記録し、2位のハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(65回)を大きく上回る数字を残すなど、5位以内を確定させたことでマンチェスター・ユナイテッドの3シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献を果たしていた。
2026年05月09日 09:22
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が率いるナントのリーグ・ドゥ(フランス2部)降格が決まった。
リーグ・アン第33節が8日に行われ、ナントは敵地でRCランスと対戦。2009年生まれの16歳メジアン・ソアレスに決勝点を許し、0−1で敗れた。
この結果、ナントは自動降格圏の17位でシーズンを終えることが確定。来シーズンは2012−13シーズン以来、14シーズンぶりに2部リーグで戦うことになった。
かつて2015年3月からFIFAワールドカップロシア2018の直前まで日本代表でも指揮をとったハリルホジッチ監督は現在73歳。今年3月、アハメド・カンタリ前監督の後任として、約7年ぶりにナントの指揮官に就任した。しかし、就任後の8試合は1勝3分4敗とチームを立て直すことができなかった。
フランスメディア『RMC』によると、ハリルホジッチ監督は降格決定後のインタビューで、「深い悲しみに暮れています。もう話すことができません。話したくないわけではなく、話せないのです。皆が悲しんでいます。本当に辛い状況です。失礼します」と述べて、わずか15秒ほどでその場を後にしたという。
2026年05月09日 08:26
MF松木玖生が所属するサウサンプトンに、対戦相手の練習にスパイを送り込んだ容疑がかけられている。
2026年05月09日 07:33
レアル・マドリードは8日、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとフランス代表MFオーレリアン・チュアメニに対する内部処分を発表した。
スペイン紙『マルカ』などの報道によると、現地時間6日に行われた練習中、バルベルデとチュアメニが「殴り合い寸前」の激しい口論を繰り広げた。さらに7日午前中に行われたトレーニングでバルベルデがチュアメニとの握手を拒否し、険悪な雰囲気の中でセッションがスタートすると、トレーニング後のロッカールーム内で再度激しい言い争いに発展。その際にバルベルデが打撲と裂傷を負い、病院へ搬送された同選手は外傷性脳損傷と診断された。
バルベルデとチュアメニに対する内部処分の手続きを進めていたレアル・マドリードは、次のような声明を発表。両選手に反省の色が見られるとし、罰金処分で手続きを終えるとした。
「両選手が今回の件について深く反省していることを示し、互いに謝罪しました。また、クラブ、チームメイト、コーチ陣、そしてサポーターに対しても謝罪の意を伝え、両選手ともレアル・マドリードの判断に従い、クラブが適切と判断する処分を受け入れる姿勢を示しました」
「こうした状況を踏まえ、レアル・マドリードは各選手に対し50万ユーロ(約9200万円)の罰金を科すことを決定し、これをもって内部手続きを終了しました」
レアル・マドリードの次戦は10日に行われるバルセロナ戦。最悪のチーム状況で迎える“エル・クラシコ”で引き分け以下なら、目の前で宿敵の優勝を見届ける屈辱を味わうことになる。
2026年05月09日 07:00
ラ・リーガのレアル・マドリードが新監督の招へいに動き出した。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはベンフィカのジョゼ・モウリーニョ。
ポルトガル出身の名将で、2010年から2013年までレアルのトップチームを指揮している。
その後、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、ローマ、フェネルバフチェと複数クラブを渡り歩き、昨年ベンフィカに加入。
今季のCLではベンフィカの監督としてレアルと対戦し、リーグフェーズではホームにて4-2で白い巨人を下している。
レアルは今季OBであるシャビ・アロンソをトップに据え、シーズンをスタートさせたが、成績不振により解任を決断。後任はアルバロ・アルベロアがユースからの昇格となったが、来季以降の去就は不透明となっている。
ロマーノ氏によると、レアルはモウリーニョ監督の招へいに向けて、ベンフィカに連絡を取ったようだ。ベンフィカはポルトガル人指揮官の残留を望んでいるものの、交渉は続けられているという。
今季は監督を解任し、さらには選手同士の不和が報じられるなど、不安定なレアルだが、モウリーニョの帰還が万能薬となるのだろうか。
2026年05月09日 06:40
プレミアリーグは5月8日、ブライトンの三笘薫が4月18日のトッテナム戦(2−2)で決めたゴラッソが、4月の月間最優秀ゴールに選出されたと発表した。
選ばれたのは、第33節のスーパーボレー弾だ。0−1で迎えた前半アディショナルタイム、右サイドからのアーリークロスを利き足とは逆の左足で捉え、鮮やかにネットを揺らしてみせた。
28歳の日本代表アタッカーは、一昨季のウォルバーハンプトン戦、昨季のチェルシー戦に続いて、3シーズン連続の受賞。3度の受賞はなんと歴代最多タイだ。
この偉業達成に、ファンからは次のような声が上がった。
「これは凄いよ」
「割とゴラッソマシーンだよね」
「凄すぎる快挙だね」
「これは完全にワールドクラス」
「信じられない」
「逆足ダイレクトボレーでコースも良いからこれは凄かった」
「世界最高レベルの舞台で一貫してワールドクラスのゴールを生み出すのは信じられないほど素晴らしい」
「3年連続はさすがに凄すぎますね」
「日本歴代最高の選手やな」
「3年連続受賞は本当に異次元」
「三笘はもう“日本人選手として凄い”の枠を超えてる。普通にプレミアの歴史に名前を刻み始めてる」
日本代表のウインガーが、また新たな勲章を手にした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】月間最優秀ゴールに選出された三笘のスーパーボレー弾
2026年05月09日 06:26
カールスルーエ(ドイツ2部)に所属するFW福田師王が、2試合連続となる今シーズン5得点目を記録した。
2026年05月09日 04:31
ポルトガルが誇る世界的スター、クリスティアーノ・ロナウドがまたも規格外の“愛車”を手に入れたようだ。アメリカの大手自動車メディア『autoblog』が、その驚きの詳細を伝えている。
同メディアによれば、41歳のストライカーは所属するアル・ナスル(サウジアラビア)のクラブカラーである黄色と青をまとった特注仕様のメルセデスAMG G63カブリオレを注文。「世界で最も高価なGクラス」とも紹介されており、その価格は132万ドル(約2億円)超。さらに世界限定20台のみという超希少モデルだという。
記事では、「アル・ナスルの象徴的な黄色と青で仕上げられ、特注のCR7シルプレートが付いたこの車は、納車準備が整っている」と紹介。ロナウド仕様の1台には、“CR7”の刻印も施されているようだ。
また、「クリスティアーノ・ロナウドは、静かに物事を進めるような男ではない」と伝え、その総額2500万ドル(約40億円)とも言われる豪華カーコレクションにも言及。900万ドル(約14億円)相当のブガッティ・チェントディエチを所有していることも紹介している。
今回のG63カブリオレは、ドバイの高級車ディーラー「Refined Marques」が手掛けた特別プロジェクトで、開発には18か月もかかったという。記事によれば、「世界で唯一のG63カブリオレの開発には18か月を要し、ドイツのF1およびスーパーカーエンジニアチームが改造を担当した」とのことだ。
さらに、「ルーフは走行中でも開閉可能」で、リアには観音開きドアを採用。20台すべてが異なるデザインになるという。
『autoblog』は、「132万ドルのこのG63カブリオレは、彼自身の選択だ」と強調。クラブカラーをまとった超高級車は、“世界最高の選手”らしい1台となったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】世界有数のスーパーカーがずらり! C・ロナウドの「愛車コレクション」を一挙公開!
2026年05月09日 00:55
ボーンマスは8日、同クラブに所属するU−21スペイン代表DFアレックス・ヒメネスが、翌日に控えたプレミアリーグ第36節フルアム戦のメンバーから外れることを発表した。
ヒメネスに関しては、同選手の公式InstagramアカウントとのDM(ダイレクトメッセージ)でのやり取りを撮影したスクリーンショットが、各種SNSで拡散されている。あくまで真偽は不明だが、ヒメネスがDMをしている相手は、自らが18歳未満の少女であることを告白しているものの、ヒメネスはこの少女との接触を図ろうとする文章を送付していた。
この一連の騒動を受けて、ヒメネスの所属クラブであるボーンマスは、次のような声明を発表。SNS上での拡散を認識していることを明かしつつ、翌日に控えた第36節フルアム戦は、メンバーに帯同しないことを伝えた。
「我々ボーンマスは、弊クラブの右サイドバックであるアレックス・ヒメネスに関する投稿がソーシャルメディア上で拡散されていることを認識している。クラブは事態の重大性を理解しており、現在調査を進めている段階だ」
「その結果、アレックスは明日のプレミアリーグのフルアム戦のメンバーには帯同しない。クラブは現時点でこれ以上のコメントは差し控える」
現在21歳のヒメネスは、母国のレアル・マドリードのカンテラ(育成組織)で育ち、2023年夏に加入したミランでトップチームデビュー。昨年夏にはボーンマスへレンタル移籍加入し、既にシーズン終了後の完全移籍への移行も決まっている。今季はここまでプレミアリーグで31試合のピッチに立つなど、主力選手として活躍していた。
ボーンマスはプレミアリーグ第35節終了時点で12勝16分7敗を記録し、勝ち点「52」を獲得。現在は6位につけており、来季の欧州カップ戦出場権を争っている。チームが好調の中、主力選手をピッチ外のトラブルで欠くことが決まってしまった。
【ハイライト動画】好調ボーンマス、前節はパレスに3発快勝
2026年05月09日 00:29
フライブルクは7日、ヨーロッパリーグ(EL)・準決勝セカンドレグでブラガを3−1で破った。この結果、2戦合計スコアは4−3となり、フライブルクのEL決勝進出が決定。試合後、フライブルクに所属する元ドイツ代表DFマティアス・ギンターが、ドイツメディア『RTL』を通して試合を振り返った。
フライブルクは敵地開催のファーストレグを1−2で落とし、逆転を目指してホームへ帰還した。試合は序盤の7分、相手最終ラインの背後へ抜け出したドイツ人FWヤン・ニクラス・ベステがファウルで止められ、倒したコートジボワール代表MFマリオ・ドルジュレスにレッドカードが提示。序盤にしてフライブルクが数的優位となると、10分にはゴール前のセカンドボールに反応したドイツ人DFルーカス・キュブラーが先制ゴールを記録する。
前半終盤の41分には、スイス代表MFヨハン・マンザンビが狙い澄ましたミドルシュートを叩き込み、フライブルクが2点をリードして後半へ折り返すと、72分にはセットプレーからキュブラーがヘディングシュートで自身2点目をマークし、フライブルクが勝利を手繰り寄せる。79分にはスペイン人FWパウ・ビクトルに1点を返されたものの、試合はこのままタイムアップを迎え、フライブルクがクラブ史上初のEL決勝進出を決めた。なお、日本代表MF鈴木唯人は、右鎖骨骨折の影響で欠場した。
センターバックの一角として同試合にフル出場したギンターは、「フライブルクにとっては本当に特別な出来事になった」と勝利の喜びを噛み締める。「今日1日、このスタジアムの雰囲気は信じられないほど素晴らしかったね。みんなのことを思うよ、今日成し遂げたことをとても喜ばしく思っているよ」と、熱狂的なホームスタジアムの雰囲気を作り出したファン・サポーターへの感謝も言葉にした。
今季のEL決勝は今月20日、トルコのイスタンブールに位置する『ボーダフォン・アリーナ』(※UEFA主催大会でのスタジアム名称は『ベシクタシュ・スタジアム』)にて開催。フライブルクとアストン・ヴィラが、初優勝を懸けて相まみえる。
同試合を前に、ギンターは「僕らはさらに前進しなければならない。残すは最後の一歩のみだからだ。その一歩を踏み出せることを願っている」と語る。ドイツ代表の一員としてFIFAワールドカップブラジル2014優勝も経験している32歳のベテランは、次のような言葉でここまでのELの戦いぶりを誇ったが、決勝での勝利に向けて意欲を燃やした。
「ここまで本当に長い道のりを歩んできた。そして今日、僕らはクラブ史上最も重要なホームゲームを勝利で終えることができた。次は、ホームゲームではない。クラブ史上最も重要な一戦だ。当たり前だが、僕らは勝つためにこの試合に臨む」
【ハイライト動画】フライブルクがEL決勝初進出!ホームを熱狂で包み込む
2026年05月09日 00:10
プレミアリーグは8日、4月度のゴール・オブ・ザ・マンス(月間最優秀ゴール)を発表。
2026年05月08日 23:30
今季のブンデスリーガでは8位とやや苦戦気味のフランクフルト。CL権を獲得できる4位レヴァークーゼンとの差は歴然で、15ポイント勝ち点が離れている。
そんなフランクフルトだが、指揮官であるアルベルト・リエラに解任の可能性があるようだ。『Sky Sports』が伝えている。
フランクフルトは今季ディノ・トップメラー監督のもとでシーズンをスタートさせたが、1月に成績不振により、退任が発表された。
そこで後任としてやってきたのがリエラ新監督だ。現役時代はスペイン、フランク、イングランド、イタリア等のリーグでプレイした選手で、2022年から指導者としてのキャリアを歩み始めた。
しかし、フランクフルト就任後は成績を上向かせることはできておらず、現在3試合で白星がない。
同メディアによると、クラブはドルトムント戦の結果次第で、今すぐにでもリエラ監督の解任を決断する可能性があり、アル・アハリのマティアス・ヤイスレらを含む4人が後任候補として挙がっているようだ。
ヤイスレは38歳と若い監督で、これまでライプツィヒやリーフェリング、レッドブル・ザルツブルクで結果を残し、2023年からアル・アハリを指揮している。
2026年05月08日 23:20
25-26シーズンのCL準決勝でバイエルンを下し、アーセナルが待つCL決勝にコマを進めたパリ・サンジェルマン。ファイナルの舞台は2季連続、連覇なるか。
そんなPSGの前線で存在感を示しているのが、ジョージア代表のフヴィチャ・クヴァラツヘリアだ。左WGを本職としており、今季は公式戦44試合で18ゴール10アシスト。
ナポリからやってきたWGで、前述したバイエルン戦でもゴールとアシストを記録している。
『The Sun』によると、そんなクヴァラツヘリアの弟に注目が集まっているようだ。
2010年2月生まれ16歳のトルニケ・クヴァラツヘリアは現在クロアチアの名門ディナモ・ザグレブのアカデミーに所属しており、先日バイエルンのトライアルに参加したという。
兄であるフヴィチャも同じ年齢でバイエルンのトライアルを受け、高評価を得た。
トルニケのポジションは兄と同じく左WG。トライアルで得点を挙げ、その確かな技術力を披露した。
バイエルンは獲得に興味を示しているが、彼はまだ16歳。18歳になるまで獲得することができない。
兄は今やトップクラスのWGとなったが、数年後弟であるトルニケも欧州で存在感を示すアタッカーとなっているのだろうか。
2026年05月08日 22:52
イングランドサッカー協会(FA)は8日、FIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表メンバーが、現地時間5月22日に発表されることを明かした。
トーマス・トゥヘル監督が率いるイングランド代表は、FIFAワールドカップ26欧州予選グループKの戦いで8戦全勝、22得点無失点という圧倒的な成績を残し、8大会連続17回目のFIFAワールドカップ出場を決めた。FIFAワールドカップ2026本大会ではグループLに入っており、クロアチア代表、ガーナ代表、パナマ代表と同居する。
15大会ぶり2度目の優勝にも期待がかかるなか、今大会の“スリーライオンズ”のメンバーは、現地時間22日に発表されることが決まった。詳細の時間等は、現時点では明かされていない。
FIFA(国際サッカー連盟)の規定により、FIFAワールドカップ2026に臨む各国代表の暫定メンバーリストは、5月11日までの提出が義務付けられている。最低35名、最大で55名までの登録が可能だ。同リストがFIFAより公表されることはないが、最終登録メンバー26名のなかに重傷または重病の選手が発生した場合は、暫定登録メンバーの選手と交代することができる。この交代は、各チームのFIFAワールドカップ2026初戦の24時間前まで受け付けられている。
【ハイライト動画】3月の代表ウィークでは日本がイングランドに勝利