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“鉄の拳”中野幹士が涙の4回TKO復活星「負けたら連敗…またボクシングができるのでうれしい」昨年11月まさかのプロ初黒星、世界5位の強敵ドラミニに完勝

2026年05月06日 21:45

 「ボクシング・10回戦」(6日、後楽園ホール)  フェザー級10回戦が行われ、東洋太平洋同級王者の中野幹士(30)=帝拳=が、IBF世界フェザー級5位のレラト・ドラミニ(32)=南アフリカ=に4回58秒TKOで完勝した。昨年11月にプロ初黒星を喫してから約半年ぶりの再起戦でいきなり世界ランカーの強敵を撃破し、戦績は15勝(14KO)1敗。あふれる涙を押さえながら「勝てて良かった。試合前はずっと怖かった。負けたら連敗なので、いろいろ考えた。またボクシングができる、って思って、うれしかった」と実感を込めた。  高いKO率を誇る“鉄の拳”は昨年11月24日、待望の世界を見据えたIBF世界フェザー級挑戦者決定戦に臨んだものの、ライース・アリーム(米国)に大苦戦し、まさかの判定負けを喫した。再起戦は、過去に世界2階級制覇の亀田和毅(TMK)と2度の大接戦を演じている世界ランカーのドラミニと戦ったものの、初回からボディーストレートでスリップ気味のダウンを先取するなど序盤から圧倒。2回には強烈な左ストレートを打ち込んでダウンを奪うと、4回には連打からの右フックでとどめを刺し、レフェリーストップでTKO勝ちした。  強敵相手に完全復活をアピールした中野は、涙をこぼしながら粟生隆寛トレーナーと抱き合った。「練習をずっと見てくれていたので、恩返しできて良かった」と感謝し、「不安だったが、考えないようにしていた。(前回と)同じようなタイプだったので、どうやって崩せるのかイメージが湧かなかった。次は自信を持ってリングに上がれるように(さらに)練習したい」と、再び世界を見据えて前を向いた。

  • 格闘技
  • 井上尚弥が引退について語る「妥協する気持ちが入ってきてしまったら35歳になってなくても辞める」フェザー級挑戦には「しっかりと相談して。危険を伴うので」

    2026年05月06日 23:44
     ボクシング4団体統一王者の井上尚弥(33)=大橋=が6日、日本テレビ「news zero」に出演。2日に行われたWBA・WBC・WBO同級1位の中谷潤人(28)=M・T=との4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチを振り返った。  6年前に35歳で引退を考えていることを明かすVTRが流れた後、「あと2年となった時に(当時の自分は)いいところを捉えているな」と切り出し、「今は年齢ではなくて、自分の気持ち。練習に取り組む気持ちが今までのものとは違った時。その時はボクシングに対する気持ちが変わっていると思うんです。これまで追い込めて挑めていたものが、『なんかこれぐらいしか準備せず試合に挑んでしまった。それでもギリギリで勝てちゃった』っていうのは嫌なんです。妥協する気持ちが入ってきてしまったら、35になってなくても辞めると思います」と話した。  1階級上のフェザー級挑戦については「視野に入れていますが、いつなのか本当に挑戦するのか、会長や父としっかりと相談して。危険を伴うので」と話すにとどめた。  井上は2日の中谷との一戦で3−0の判定で、4本のベルトを守った。無傷の33連勝を飾るとともに世界戦28連勝とした。

  • 「燃える闘魂アントニオ猪木展」が伝説事件の起きた伊勢丹に登場! 京都で開催

    2026年05月06日 22:30
    伊勢丹伝説がよみがえるのか。「猪木元気工場(IGF)」は、故アントニオ猪木さん(享年79)の功績を振り返る「燃える闘魂アントニオ猪木展〜藤波辰爾デビュー55周年、初代タイガーマスク45周年記念」を13日から25日まで、「ジェイアール京都伊勢丹」10階催物場で開催する。  猪木さんと「伊勢丹」といえば、1973年11月5日に起きた「新宿伊勢丹前襲撃事件」があまりに有名だ。猪木さんは女優で当時の妻・倍賞美津子、実弟の啓介氏(現IGF社長)と買い物を終えたところ、伊勢丹新宿店の前で、来日していたタイガー・ジェット・シンら3人の外国人レスラーと鉢合わせした。シンは猪木さんに殴りかかって乱闘になり、道路のガードレールが曲がるほどの大騒動となった。 警察も出動したとされている。  ただ、当然のことではあるが、事件の詳細はすべて伝聞のみで、写真や映像は一切残っておらず伝説化している。このためIGFはリリースで「新たなる開催地は京都。そして、開催場所は、猪木の数あるハプニングの中で最上級の事件と言ってもいい『タイガー・ジェット・シン新宿伊勢丹襲撃事件』の因果か、ジェイアール京都伊勢丹。何かが起こる予感しかしない」と、意味深に記されている。  猪木さんのガウンの他、藤波のベルト、初代タイガーのマスクなどを展示。今回は、京都プロレス美術館、ライレージム京都の協力のもと、貴重なアーカイブ資料も並ぶ予定だ。また、初代タイガー(16日)、前田日明氏(17日)、武藤敬司(23日)、藤波(24日)ら猪木さんの弟子による「レジェンドレスラー撮影会&トークショー」も開催される。猪木展は入場無料。

  • “鉄の拳”中野幹士が涙の4回TKO復活星「負けたら連敗…またボクシングができるのでうれしい」昨年11月まさかのプロ初黒星、世界5位の強敵ドラミニに完勝

    2026年05月06日 21:45
     「ボクシング・10回戦」(6日、後楽園ホール)  フェザー級10回戦が行われ、東洋太平洋同級王者の中野幹士(30)=帝拳=が、IBF世界フェザー級5位のレラト・ドラミニ(32)=南アフリカ=に4回58秒TKOで完勝した。昨年11月にプロ初黒星を喫してから約半年ぶりの再起戦でいきなり世界ランカーの強敵を撃破し、戦績は15勝(14KO)1敗。あふれる涙を押さえながら「勝てて良かった。試合前はずっと怖かった。負けたら連敗なので、いろいろ考えた。またボクシングができる、って思って、うれしかった」と実感を込めた。  高いKO率を誇る“鉄の拳”は昨年11月24日、待望の世界を見据えたIBF世界フェザー級挑戦者決定戦に臨んだものの、ライース・アリーム(米国)に大苦戦し、まさかの判定負けを喫した。再起戦は、過去に世界2階級制覇の亀田和毅(TMK)と2度の大接戦を演じている世界ランカーのドラミニと戦ったものの、初回からボディーストレートでスリップ気味のダウンを先取するなど序盤から圧倒。2回には強烈な左ストレートを打ち込んでダウンを奪うと、4回には連打からの右フックでとどめを刺し、レフェリーストップでTKO勝ちした。  強敵相手に完全復活をアピールした中野は、涙をこぼしながら粟生隆寛トレーナーと抱き合った。「練習をずっと見てくれていたので、恩返しできて良かった」と感謝し、「不安だったが、考えないようにしていた。(前回と)同じようなタイプだったので、どうやって崩せるのかイメージが湧かなかった。次は自信を持ってリングに上がれるように(さらに)練習したい」と、再び世界を見据えて前を向いた。

  • 【新日本】HENAREがタッグ王者K.O.Bに強烈メッセージ 「お前らは本物のタッグチームには一度勝っただけだ」

    2026年05月06日 21:36
     新日本プロレス6日の佐賀・唐津大会で、「ユナイテッド・エンパイア(UE)」のHENARE(33が)IWGPタッグ王者の「ノックアウト・ブラザーズ(K.O.B)」ことYuto―Ice(29)、OSKAR(27)組に宣戦布告した。

  • 【東京女子】荒井優希が28歳誕生日前にアンチエイジングの誓い 上福ゆきとのV3戦へ意欲

    2026年05月06日 20:20
     東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希が28歳の誕生日を前にアンチエイジングの誓いだ。  6・7後楽園ホール大会でのV3戦に向けて、王者・荒井と挑戦者・上福ゆきの前哨戦が6日、つくば大会からスタート。鈴木志乃をパートナーに先手を打ちたい荒井は上福のブーツにブーツで対抗し、フルネルソンバスターも決めてみせたが、凍雅のフォールアウェイスラムで排除されてしまうと、鈴木が上福のフェイマサーで3カウントを取られた。  試合後、上福が掲げるアンチエイジング宣言に触発された荒井は「若返らなきゃいけないタイミングで、明日1歳年を取ってしまう」と苦笑い。それでも「アンチエイジングしていい年の取り方をして、次、前哨戦があれば勝ちにいきたい」と前を向いた。  具体策もすでに実行中だ。「コスデコ(コスメデコルテ)のいい美容液を使っている。タイトルマッチを頑張りたいので、化粧水とかクリームもラインで揃えたい」と美容面からの王座防衛プランを明かした。  これに対し報道陣から「ただ欲しいだけでは?」と厳しい質問が飛ぶと、「違います!」と全力否定。さらに鈴木から「誕生日だから一個あげます」とプレゼントを約束されると、「うれしい」と笑顔を見せていた。

  • 【東京女子】凱旋勝利のインターナショナル王者・鈴芽に桐生真弥が珍襲撃で挑戦表明

    2026年05月06日 20:01
     初の地元凱旋で勝利の鈴芽にまさかの挑戦表明だ。6日、東京女子プロレス初となるつくば大会では茨城出身の鈴芽がインターナショナル・プリンセス王座を引っ提げ、メインイベントの6人タッグマッチで躍動。パートナーの遠藤有栖、桐生真弥の好アシストもあり、最後は小夏れんにリング・ア・ベルをさく裂させて勝利した。  ところが試合後、思わぬ事態が発生した。勝利のマイクアピール中だった鈴芽を、何かに取りつかれたかのごとく桐生が丸め込んでフォールを狙う珍襲撃。もちろんアイアンマンヘビーメタル級王座ではないため、レフェリーが現れることもカウントが入ることもない。桐生は「そのベルトが欲しくて…押さえ込めばもらえるのかなって思って。それはアイアンマンか」と言い訳。  それでも桐生は表情を引き締めると「私に挑戦させてくれ。覚悟は決まっている」と正式に挑戦を表明。鈴芽もこれを受諾し、6月7日の後楽園ホール大会での防衛戦が決定した。  地元での思わぬ襲撃に鈴芽は「ルールを分かってるのか分かってないのか予想外」と困惑しつつも、「それが真弥さんなりの本気の伝え方ならうれしい。真っすぐ向き合いたい」と前を見据えた。

  • 【新日本】辻陽太がカラム・ニューマンからフォール勝ち 6・14大阪城ホール大会でIWGPヘビー級王座挑戦へ

    2026年05月06日 19:52
     新日本プロレス6日の佐賀・唐津大会で、辻陽太(32)がIWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)からピンフォール勝利。6月14日大阪城ホール大会での王座挑戦が決定的となった。  辻は4月両国大会でカラムに敗れ王座から陥落。5月4日福岡大会では鷹木信悟の挑戦を退けV1に成功したカラムから襲撃され、遺恨が再燃した。  これを受けこの日の大会では辻&鷹木とカラム&ジェイク・リーのタッグ戦が実現した。カラムからは辻か鷹木が勝利を収めれば次期挑戦権を獲得し、敗れた場合は二度と同王座に挑戦できないという条件が提示されていた。  絶対に負けられない戦いに出陣した辻は、カラムに対して串刺しジャンピングニー、雪崩式フランケンシュタイナーと怒とうの猛攻を仕掛けた。カラムの急所攻撃にもん絶してしまう一幕もあったが、この窮地は鷹木がカバー。カラムのお株を奪う急所攻撃でアシストを受けると、合体技パンピングブラスターをさく裂させる。  間一髪でジェイクのカットが間に合い3カウントは奪えなかったものの、辻の勢いは止まらない。最後は渾身のジーンブラスターでカラムを沈め、自力で挑戦権をつかみ取った。  試合後のリング上でマイクを握った辻は「おいカラム! 悪いが、俺にとっちゃ、お前の作る道は闇なんだ。俺はそんな道を新日本プロレスに歩ませない。俺はもっと希望の光へ導いてやる」と高らかに宣言。「あのIWGPのベルトを分解した者として、その責任と覚悟を胸に、俺は次のDOMINIONメインイベント、カラム・ニューマンの前に挑戦者としてやってやるよ」と宣戦布告した。 「カラム、文句はないだろ。お前の言った通り、お前から一本取ってやったぞ。分かってるさ、俺は誰からどんなことを言われようと、決して屈しない。こんなに言いたいことも言えないような世の中じゃ、プロレスラーくらい自分をだますことなく生きていかねえとな」。4月両国大会のIWGPヘビー級王座戦、5月3日福岡大会のGLOBALヘビー級王座戦とタイトルマッチ2連敗で2本のベルトを失ってしまった辻が、上半期最大の大一番で捲土重来を期す。

  • Sareeeが島谷ひとみのライブに参戦 10日のライブで「歌います!」と予告

    2026年05月06日 19:05
     人気女子レスラーの太陽神Sareee(30)が大激闘から一夜明けた6日、歌手の島谷ひとみ(45)のスペシャルライブに参加した。

  • 【新日本】ウルフアロンがバックステージで成田蓮に襲撃され屈辱KO! 一騎打ち要求直後に 

    2026年05月06日 19:01
     新日本プロレス6日の佐賀・唐津大会で、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)がNEVER無差別級王者・成田蓮(28)に6月14日大阪城ホール大会での挑戦を要求した。  ウルフは3日福岡大会で、ボルチン・オレッグを下しV1に成功した成田に挑戦を表明。2月大阪大会でベルトを強奪された怨敵との再戦が浮上していた。  この日の大会ではボルチン&タイガーマスクと組んで成田&高橋裕二郎&ディック東郷と6人タッグ戦で激突した。成田に大腰を決めてアームロックに捕獲。さらにはショルダータックルからエルボードロップを投下し攻め立てる。  肩車の体勢を脱出されると膝十字固めで反撃を許し、H.O.Tの悪の連係に捕まってしまったが、ボルチンの助太刀で難を逃れる。最後は三角絞めで東郷からギブアップを奪ってみせた。  バックステージでウルフは成田に対し「大阪城ホール『DOMINION』で俺と戦え。テメー、スカすなよ」と呼びかけ、決戦の舞台を上半期最大のビッグマッチに指定。ところが直後に乱入してきた成田に襲撃される。「誰がスカすって? 俺に負けたくせに偉そうな口ぶりだな。テメーはな、ボルチンと同じ目にあうんだよ」と挑発され、改造プッシュアップバーで殴打されてしまった。  グロッギー状態のウルフは「ウッ…クソっ…。いつでも相手してやるよ」と言い残し、フラフラとした足取りで控室へ。「いつでも相手してやる」も何も、まさに今やられてしまったばかりなのだが…。とにもかくにもウルフの逆襲に期待だ。

  • 大仁田厚、「電流爆破椅子」で脳天を打ち抜き辛勝「好きなことを52年間やれたことを感謝しています」…5・5堺

    2026年05月06日 13:16
    ◆FMWE「なくそうイジメ!FMWE地方応援プロレス in 堺・第4回・堺超革命!電流爆破プロレス」(5日、堺・大浜相撲場)  “邪道”大仁田厚が主宰する「FMWE」は5日、大阪・堺市の大浜相撲場で「なくそうイジメ!FMWE地方応援プロレス in 堺・第4回・堺超革命!電流爆破プロレス」を開催した。  4回目となる大会は、「こどもの日スペシャル」と題し、高校生以下は100円で自由席観戦。メインイベントで大仁田は、JADE、谷口弘晃と組んで雷神矢口、スミヒデアキ、小山寛大と「有刺鉄線電流爆破バット+電流爆破椅子+有刺鉄線ボード地獄デスマッチ」で対戦した。  序盤で矢口が谷口を狙い振り下ろした電流爆破バットはかわされ、コーナーポストを直撃。会場が一瞬静まり返るほどの爆音と風圧に、どよめきが起こる。  2発目の電流爆破バットをスミが大仁田に振り抜き、さらにダメージの残る大仁田を有刺鉄線ボードへ押し込める。劣勢の大仁田組だったが、大仁田が毒霧をスミに浴びせ、JADEが電流爆破バットを奪い、形勢逆転。スミに電流爆破バットの一撃をお見舞いし、最後は大仁田が電流爆破椅子でスミの脳天を打ち抜き、3カウントを奪った。  試合後、マイクで大仁田は「好きなことを52年間やれたことを感謝しています。ありがとよ!」と吠えた。そして「胸いっぱい生きようぜ!」とファイヤーを叫び、メッセージを送った。  

  • 丸藤正道、「GHCナショナル」奪取…アルファ・ウルフを破り「勝てたの自分でも奇跡じゃねえかな」初防衛戦はタダスケ…5・5後楽園

    2026年05月06日 12:19
    ◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(5日、後楽園ホール)観衆1302  プロレスリング・ノアは5日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。  メインイベントのGHCナショナル選手権で挑戦者の丸藤正道が王者アルファ・ウルフを24分17秒、パーフェクトネックロックからのレフェリーストップで破り王座初奪取を果たした。  丸藤は、「GHC」ヘビー、タッグ、ジュニアヘビー、ジュニアタッグに続くナショナル王座の奪取でノア本隊が制定する「GHC」をすべて制覇する偉業を達成した。  試合後に「T2000X」タダスケが挑戦を表明し受諾した。バックステージで丸藤は「まあ、TEAM 2000Xだけども、やっぱメチャクチャ強えよ、ウルフ。勝てたの自分でも奇跡じゃねえかなって思うぐらい強かったよ。だけど、このベルトとったからにはリング上で言った通りだ。もちろんGHCヘビーっていう黒いベルトもある。ちょっとMONDAY MAGICにもあったりする。でも俺がこれを手に入れたからには、さっき言ったように違うベルトより盛り上げていきたいんだよ」と掲げた。  続けて「やっぱ同じやり方じゃしょうがない。だったら、あの三下のタダスケ、やっても面白いんじゃない? やってやるよ。あんないつまでも三下じゃしゃあないだろ。あいつも欲あんだろ? 本当は。俺をうまく利用しろ。そしたら、ちょっとだけ目立てるかもしれないぞ、タダスケ」と挑発していた。  大会後にノアは5・17愛知・Lives NAGOYAで丸藤がタダスケと初防衛戦を行うことを発表した。

  • 【WWE】元新日本プロレスEVILの新リングネームが判明! 地獄と混とんを連想

    2026年05月06日 11:11
     米国・WWEの第3ブランド・NXTが5日(日本時間6日)に放送され、新日本プロレスを1月末に退団しWWEへ移籍したEVILの新たなリングネームが明らかになった。

  • 「IWGP王者」カラム・ニューマン、きょう「唐津大会」でジェイク・リーとのタッグで鷹木信悟&辻陽太を迎撃…「勝ったらオマエら二度と王座に挑戦できない」

    2026年05月06日 11:05
     新日本プロレスは5日、「NEW JAPAN ROAD in KARATSU −IGNITION to DOMINION−」(6日、佐賀・唐津市文化体育館)のメインイベントでIWGPヘビー級王者カラム・ニューマンがジェイク・リーと組んで鷹木信悟、辻陽太と対戦することを発表した。  この一戦は、5・4福岡大会で鷹木を破り初防衛に成功したニューマンが試合後のリング上で鷹木を救出した辻と鷹木へ「2日後、決着をつけよう。カラム・ニューマン、ジェイク・リーvsヨータ・ツジ、シンゴ・タカギ。もし俺たちが勝ったら、オマエら2人は二度とこの王座に挑戦できない。価値あるものにしてやるよ。そしてもしお前らのどちらかが王者からピンフォールを取ったら、『DOMINION』(大阪城ホール)でのメイン戦をくれてやる」と通告した。  これを受け辻も「オイ、カラム!めちゃくちゃやり過ぎだろう!お前を止めるのはこの俺の責任だ! 唐津でお前から必ず獲ってやる!」と迎撃を宣言し鷹木も「オスプレイ、カラム、テメーらのな、ユニットのことなんてどうでもいいんだよ!俺のキャリア懸けて、テメーらEMPIRE潰してやるからな、この野郎!」と受諾していた。  ニューマンは辻と鷹木を連破し、挑戦権を永久に剥奪するのか。それとも辻と鷹木は実力で挑戦権をゲットするのか。1・4東京ドーム後、最大のビッグマッチになる6・14大阪城ホールへ重要なカギとなる唐津決戦だ。

  • 北斗晶、長男・健之介さん妻・凜の「引退試合」に間に合ったことをブログで報告…生放送「早退」に感謝「番組終了の5分前くらいに…出させてくださいました」

    2026年05月06日 10:38
    ◆Marvelous「横浜BUNTAI大会 〜旗揚げ10周年記念〜」(5日、横浜BUNTAI)  元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が6日、自身のブログを更新し長男の健之介さんの妻で女子プロレスラーの凜の引退試合を会場で見守ったことを明かした。  凜は2022年4月に佐々木健介&北斗夫妻の長男・健之介さんと結婚。23年8月10日に第1子女児である寿々(すず)ちゃんを出産。今年1月28日のマーベラス新木場大会で5・5横浜BUNTAIでの引退を発表していた。    引退試合はマリーゴールドの岩谷麻優とタッグを組んで桃野美桜、青木いつ希と対戦。ドラゴンスープレックスで桃野を破りラストマッチを勝利で飾り、試合後にはリング上であいさつし10カウントゴングを聞いた。  北斗はブログで「おはようございます 今日もゴールデンウィーク中ではありますが…皆さん、いかがお過ごしですか…私は休みの日があったり仕事だったり飛び石連休です。色々な事を書きたいと思いますが…まずは、我が家のゴールデンウィーク中のメインイベントでもありました凛ちゃん現役引退」とつづった。  そして「昨日、5月5日に横浜BUNTAI大会にて10年間の現役生活を引退させていただくこととなりゴールデンウィーク前から、売店グッズの準備など…フリー選手なので全て自分で用意する為…てんやわんやの大騒ぎ 家族で出来ることは手伝って無事に当日を迎えることは出来ましたが私は毎週火曜日の生放送があり どうしても試合開始時間には行けず…そんな中、一生に一度の娘の晴れ舞台 だからと…火曜メンバーの岩下尚史先生、MCの垣花正さん、大島由香里ちゃんをはじめ5時に夢中のプロデューサーさんが番組終了の5分前くらいに【行け行け!!】とスタジオを出させてくださいました エンディングのみ、お先に失礼させていただきその約5分があったおかげで…(視聴者の皆様には、エンディングのまた来週のご挨拶が出来ずすみませんでした)」と報告した。  そして「試合はもちろん初めから観てやることは出来ませんでしたが…最後の10カウントゴングは、しっかり見届けてやる事が出来ました」と明かし「会場には私の友人知人、お世話になってる皆様と…たくさんの方々に足を運んでいただき最後を華やかに送り出していただけ」とし「特に堀田祐美子選手とマネージャーのまみちゃんは、引退式用の紙テープを仕切ってくださり感謝 感謝 の瞬間でした」と感謝し「何よりも、怪我なく大好きな仲間や先輩、後輩と戦いリングを降りられたので家族としてはそれが1番安心しました」と心境をつづった。  その上で「この瞬間を観させていただけたのも行け!!と言ってくださったMXの仲間達。私が到着するのを待って、スムーズに誘導してくれたうちのスタッフの皆んな 皆さんのお陰で、遠くの方からですが見届けてやる事が出来ました」と明かし「会場では驚く事もありなんとハイヒール•モモコさんも大阪からわざわざ凛ちゃんの引退式を見届けに駆けつけてくださいました 皆さんの温かさに心が熱くなるばかりでした」と繰り返し感謝をつづった。  さらにブログでは引退試合の写真をアップし「こちらは、試合入場時の写真ですが健之介も華やかに引退式を迎えられる様に夜な夜な入場VTRを作成してあげてました。(旦那としての陰ながらの応援と支えだと思います)」と明かし「沢山の皆様への感謝は今後、明るく楽しく元気に自分の人生を過ごしていく事だと思います。まずは、皆様へのご報告とお礼をこの場をお借りしてお礼申し上げます。心よりありがとうございました」とつづった。

  • 長与千種、「マーベラス」日本武道館進出を宣言…8・8後楽園が「満員になったら行きます!」…5・5横浜BUNTAI

    2026年05月06日 08:51
    ◆Marvelous「横浜BUNTAI大会 〜旗揚げ10周年記念〜」(5日、横浜BUNTAI)  長与千種が創設した女子プロレスのマーベラスは5日、横浜BUNTAIで旗揚げ10周年記念大会を開催した。  アリーナ、スタンド席ともに満員の観衆を集めた記念興行。メインイベントでAAAW王者の彩羽匠がSareeeを破り3度目の防衛を飾るなど試合も激闘の連続となる充実の大会となった。  メインイベント後に全選手と今大会で1年ぶりに復帰した創始者の長与がリングに上がり観客にあいさつを行った。  その中でマイクを持った長与は、10周年を迎えファンに感謝の言葉を伝え「もっと高みを目指していいですか?」と問いかけ「ある人と約束をしました」と切り出し「日本武道館を目指します!」と宣言した。  武道館は「私たちクラッシュがあの懐かしい『東京爆発娘!』という歌を歌いながら私がデビル(雅美)選手を、相方の(ライオネス)飛鳥が違う選手と死闘を繰り広げた場所です」と1985年8月22日、全日本女子プロレスの日本武道館大会を振り返り「私たちだって目指したいじゃないですか!」と訴えると大きな拍手が起きた。  そして武道館進出への条件を「まずは8月8日後楽園ホールやります。そこで満員にしたいです。私たちに課されている条件です。そこが満員になったら日本武道館行きます!」と掲げ「高いところを見ないとプロレスってつまんなくなっちゃうんです。レスラーたちもつまんないレスラーになっちゃうんです。日本武道館行きませんか?」とファンとともに武道館大会へ走り出すことを約束した。