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©sports-topics.net 2026

楽天、7月18日〜20日の西武戦で『イーグルスキッズの夏休み』を開催

2026年05月07日 10:06

 楽天は7日、7月18日(土)〜20日(月・祝)の西武戦で『イーグルスキッズの夏休み』を開催することになったと発表した。  楽天モバイル 最強パーク宮城の正面広場にはビーチが設置されるほか、グリーンフィールドにはプールやウォータースライダーが出現。さらに、スマイルグリコパークにも毎年大人気の「たきイオンプール」が登場する。  また、今シーズンも同期間を対象に、楽天イーグルスのヒットやホームランで水が大量に噴射される「スプラッシュシート2026」を5月24日(日)から販売。

  • 野球
  • 復活見えた?巨人・田中将が今季3勝 “育ての親”佐藤義則氏が感じる「変化」と「課題」

    2026年05月07日 12:00
     巨人・田中将が1日の阪神戦(甲子園)で日米通算203勝目を挙げた。昨季、巨人に移籍し、苦しみながらも日米通算200勝を達成。37歳となった今季は開幕から先発ローテーションに入って、ここまで3勝を挙げている(7日現在)。デイリースポーツ評論家の佐藤義則氏が楽天コーチ時代の教え子でもある田中将の“変化”について語った。    ◇  ◇  一言でいうなら、今季の投球を見ていると“技巧派”になったというのが印象。ストレートもまだ145、6キロ出てはいるんだけど、それ以上にいろんな変化球を駆使して打たせて取る投球に徹している。丁寧にコースを突き、相手のタイミングを外したりして工夫しながらの投球。それが今のところ、うまくいって白星もついてきている。  昨年200勝を達成したことで、余計なプレッシャーから解放されたことも大きいだろう。今年はキャンプから順調に調整も進んでいたようだし、いいコンディションを維持して開幕を迎えられたことが良かった。  ただ、変化球主体の投球はコースに決まっているときはいいが、調子が悪いと球が緩い分、やはり打たれやすい。田中もこないだの阪神戦は制球に苦しんだ。大事にいこうとしてコースを狙いすぎて四球を与えてしまうケースが目についた。早めに追い込んで難しい球を打たせる投球ができればいいのだが、後手後手に回ってしまうと、なかなか抑えきれない。  ただ、以前より変化球の割合が増えてきたとはいえ、やはり基本となるのは真っすぐだ。今の田中の投球を見ていて感じるのは、確かにスピードは145、6キロは出ているんだけど、投げる馬力がなくなってきているというか、もう少し強い真っすぐを投げようという意識を持ってもいいじゃないかということ。本人の中で強い真っすぐへのこだわりが少し薄れつつあるように感じる。  37歳でベテランの域に入ったといえ、田中は体もごっついし、まだまだ速い球を投げられるんじゃないかと思う。試合では7、8割で抑え気味に投げるとしても、普段の練習では腕をしっかり振って、全力で強い球を投げておく練習をしないといけない。でないと、いざ試合でピンチになって速い球で勝負しようとしても、そう簡単には投げられない。もちろん本人もそのことは十分に分かっているとは思うが。  あれだけのポテンシャルのある投手だから、まだまだ勝ち星を伸ばしていけると思う。1年でも長く、1勝でも多く積み重ねていくためにも、真っすぐへのこだわりがカギを握っている。

  • 【舞洲Heroes】 育成3年目で支配下の宮國凌空が、沖縄出身投手の恩人に感謝。「やっと比嘉さん、宮城さんと同じ舞台に立てる」

    2026年05月07日 11:37
     「3年目は勝負の年。やるべきことをやっていれば、チャンスはくると思っていました。比嘉さん(幹貴・1軍投手コーチ)や宮城さん(大弥投手)と同じ舞台に立つことができるようになって、うれしいです」。支配下登録することが決まった約1時間半後の5月5日午後、本拠地・京セラドーム大阪の地下駐車場で、宮國凌空(りく)投手が静かな口調で喜びを表した。  宮國は沖縄県宜野湾市出身。チームのエース・宮城も汗を流した「宜野湾ポニーズ」で本格的に野球を始め、東邦高(愛知)では3年春の甲子園で2試合に先発し、2023年育成ドラフト3位で入団した。1年目はウエスタン・リーグで6試合に出場、主に中継ぎとして0勝1敗、防御率7.59。2年目は、中継ぎも経験しながら1年間ローテーションを守り、18試合で6勝3敗、防御率.2.33と安定した成績を残した。  育成選手契約が最終年となる今季は、3月14日のソフトバンク戦(杉本商事Bs舞洲)で開幕投手を務め、ここまで7試合に登板し4勝1敗、防御率.2.63で、支配下の最有力候補となっていた。  育成期間、宮國の心の支えになったのは、沖縄出身の2人の偉大な投手の先輩だった。 「全然、上(1軍)で投げる能力はないなって思っていました」と振り返る1年目の秋、目を覚ます言葉を当時現役で、この年限りで引退することになった比嘉コーチから掛けられた。2024年9月24日の本拠地最終戦。T-岡田、安達了一両選手の引退試合を他の若手選手とベンチ横の通路から見ていた宮國に、いつの間にか後ろにいた比嘉コーチが背中に手を置き、耳元でささやいた。「お前もここで投げるんやぞ」。  比嘉コーチは、右サイドから躍動感あふれるフォームで打者に立ち向かい、2014年に中継ぎとして34試合連続無失点記録を作ったレジェンド。「そう言われた時、確かに上(1軍)で投げないといけないんだと思いました」と宮國。漠然と支配下を目指していたつもりはなかったが、同郷の大先輩から期待をしてもらっているといううれしさと同時に、1軍のマウンドで投げるんだという目標が明確に定まった瞬間だった。「何かあれば、いつでも言ってこいよ」と優しく接してくれる大先輩の期待に応える気持ちも沸いた。  宮城はお兄さん的存在で、目指すべき選手。入団前から「宮城さんとローテを組むのが目標」としてきた。同じ少年野球チーム出身ということもあり、今年の成人式のスーツをプレゼントしてもらい、タメ口で話せるほど距離は近い。それでも、野球に関して質問することはほとんどないという。1年目に1軍で初勝利を挙げ、2年目には13勝4敗で新人王に輝き、エースとしてチームを引っ張ってきた宮城との差は歴然としており、1軍レベルの実力に達したと感じるようになってから、技術的な質問をしたいというわけだ。  支配下の可能性は、薄々、感じていたという。同じく沖縄出身の宜保翔選手が、支配下再登録を果たした3日後の試合で、2イニングの予定で先発登板した。練習試合が雨で流れ、登板予定の多くの投手を登板させるというチーム状況もあったが、ここまでローテを守り長いイニングを任されてきただけに「(支配下登録の)チャンスはあるかな」と思ったそうだ。  球団から5月4日に「1軍の練習に合流するように」と連絡を受け、練習終了後に支配下選手としての契約を結んだ。コーチ室に挨拶に行くと、比嘉コーチは右手を突き上げるガッツポーズで「よっしゃー、頑張れや」と喜んでくれた。  宮城には、前日に「1軍練習に合流します」とだけ報告した。かわいい後輩の吉報を待ちきれなかったのだろう。宮城からは練習終わりの時間を見計らって「どうやった。背番号は?」と連絡がきた。「まだ、契約していないです」と返し、契約後に親族などを除いて一番に報告したのは言うまでもない。「うれしいよ。見とくから頑張れよ」。短くシンプルな言葉にたっぷりとつまった先輩の深い愛情を感じた。  20歳とは思えぬ落ち着きもある。先発マウンドを1時間後に控えても、「緊張はしません」といい、記者の声掛けにも普通に対応する。宜保は「24、5歳の落ち着きがありますね」といい、宮城も「ちょっと落ち着きすぎて、少し大人過ぎるな、という感じもします。キャピキャピしろとは言いませんが、もうちょっと若くてもいいかなと(笑)」というほどだ。 投球も自然体。「宮城さんの投球を参考にさせてもらいますが、(宮城さんのように)投げれる、投げれないは自分の問題なんで。試合でも、いつも通りにやろうと思って入っているんで、今日は調子が悪いからとかではなくできることをやろうと思って投げています」と話す。 「比嘉さんは、今は投手コーチとしてお世話になっています。(ある程度結果を残して)2年後、3年後には初戦が宮城さん、2戦目は僕というようになりたいですね。(沖縄出身の)大城さん(滉二選手)と宜保さんに守ってもらって。試合を作る先発として、(2軍で)長いイニングを投げてきたその意味を、しっかり発揮できたらいいなと思います」。間もなく訪れる1軍初先発が先輩たちへの恩返しの舞台となる。 取材・文=北野正樹

  • ロッテ、5月6日の楽天二軍戦で試合前練習見学と選手との交流を実施

    2026年05月07日 11:10
     ロッテは7日、5月6日に行われた楽天とのファーム・リーグ公式戦(ADEKA袖ケ浦球場)で、社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、「試合前練習見学と選手との交流」を実施したと発表した。  観戦チケットをお持ちの中学生以下を対象に、試合前の選手たちの練習をバックネット裏スタンドから見学できる「練習見学会」を実施し、当日は326人の子どもたちが参加した。見学後には、マリーンズの選手による「マリーンズ・キッズキャップお渡し会」を行った。キッズキャップは、子どもたちの健やかな成長を願うとともに、スポーツや野球、そしてマリーンズへの興味・関心を高めてもらうことを目的に、地域振興および野球振興の一環として配布。なお、キッズキャップ配布会には、坂井遼投手、宮粼颯投手、上田希由翔内野手、櫻井ユウヤ内野手、計4名が参加した。 ▼ 櫻井ユウヤ選手コメント 「こうした活動を通じて、地域の子どもたちに野球に触れてもらえることはとても意義があると感じています。今日の経験が、スポーツや野球に興味を持つきっかけになってくれたらうれしいですし、自分も地域に貢献できる選手になれるよう努力していきます」 ▼ 県内ファーム・リーグでの選手との交流の開催日程 5月30日:広島戦(長生の森野球場)、5月31日:広島戦(柏の葉公園野球場)、6月7日:ヤクルト戦(ナスパ・スタジアム)、6月28日:日本ハム戦(国府台スタジアム)、8月9日:巨人戦(浦安市運動公園野球場)

  • 岡本和真の“超美技”で…評価されるもう1つの能力 米解説が絶賛「ビューティフル!」

    2026年05月07日 10:36
    8回に安打性の打球に対し好守を見せた 【MLB】レイズ 3ー0 Bジェイズ(日本時間7日・セントピーターズバーグ)  ブルージェイズの岡本和真内野手が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたレイズ戦で、超美技を披露した。

  • ジャッジが村上と「レベチすぎる争い」 単独トップ再浮上の15号…唖然「本当に異次元」

    2026年05月07日 10:31
    レンジャーズ戦で中堅右へ放り込んだ ■ヤンキース ー レンジャーズ(日本時間7日・ニューヨーク)  ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が6日(日本時間7日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「2番・右翼」で出場し、15号を放った。リーグ最多で並んでいた村上宗隆内野手(ホワイトソックス)を突き放し再び単独トップに立つとファンも「バケモンすぎる」と脱帽した。  ジャッジが0-6の6回2死、イオバルディから中堅右へ飛び込む豪快な一発を放った。衝撃の弾道に地元のファンも熱狂した。飛距離399フィート(約121.6)、打球速度110マイル(約177キロ)の一撃だった。  チームの今季37試合目での15号。シーズン換算で65発ペースとしている。   村上を突き放して、再びメジャー単独トップに立つ一発にファンも衝撃。「村上も本当に異次元なんだけど、それより2枚上にジャッジがいるって感じ。レベチすぎる争いでわけがわからん」「また打ったかのか。HR単独トップになった」「ジャッジって70打てるよな」「バケモンすぎるわ」といったコメントが並んだ。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・ポランコ「健康でいることが一番大事」ここまで2ホーマー。長打、得点圏での一発に期待

    2026年05月07日 10:30
     「難しい時がありましたけど、健康でいることが一番大事かなと思います」。  ロッテのグレゴリー・ポランコは開幕から1ヶ月が経過したここまでをこのように振り返った。  ポランコはロッテに加入した1年目の23年に球団では86年の落合博満氏以来となる本塁打王に輝き、翌24年もチームトップの23本のアーチを描いた。昨季は5月6日に移籍後初めて一軍登録抹消するなど、一、二軍を往復。6月28日に再昇格すると、同日のソフトバンク戦で「練習した成果だと思うので、センター方向に打てれば、逆方向に飛んでいけばいい感じです」と手応えの一発を放ったが、6月29日のソフトバンク戦を最後に、右肩を痛め離脱。右肩を手術し、昨季は移籍後ワーストの39試合の出場にとどまり、打率.201、5本塁打、13打点と不完全燃焼で1年を終えた。  今年の春季キャンプは2月1日から参加し、対外試合も初戦の2月14日のDeNAとの練習試合から出場。オープン戦では14試合に出場して、打率.324、2本塁打、5打点としっかりと結果を残し、開幕を迎えた。  3月27日の西武との開幕戦に『4番・指名打者』で出場すると、2−1の8回二死走者なしの第4打席、糸川亮太が2ボールから投じた3球目のシンカーをライトホームランラグーンに飛び込む今季第1号ソロ。最高のスタートを切ったが、3月29日の西武戦の第2打席から4月2日の日本ハム戦にかけて12打席連続ノーヒット。  4月3日のソフトバンク戦に代打で安打を放つと、5日のソフトバンク戦では今季初の猛打賞を達成した。この時期、バットの芯の部分が通常のバットよりも太くなっている“トルピードバット”を使用していた。  その理由についてポランコは「ピッチャーの相性もありますし、自分の状態もあるので、それに合わせて使い分けています」と説明した。  4月16日の日本ハム戦では、3−3の6回二死一、三塁の場面に山本大斗の代打で登場し、「ピッチャーが速い球なのは分かっていたし、ああいうシチュエーションなので、ゾーンで勝負してくると思ったので積極的に行こうと思いました。初球はファールになったけど、変わらず積極的に打ちにいけました。ランナーを返すことができてめちゃくちゃよかったで」と、齋藤友貴哉が1ボール1ストライクから投じた3球目の外角155キロのストレートをレフト前に弾き返す決勝の適時打。  4月29日の楽天戦、1−2の4回無死走者なしの第2打席、「アグレッシブに行けたわ。考えすぎないように、持ってるもの以上の力を入れずに打てました。1打席目で力が入っていたので、リラックスしていい結果がでたで。トッポ最高や!」と、前田健太が投じた初球のストレートをライトポール直撃の第2号ソロ。ライトポール直撃の本塁打を放ち、トッポ1年分をゲット。  5月3日の西武戦で2安打1打点、6日のオリックス戦は代打で登場し、マチャドからライト線に二塁打を放った。  今年は2月1日の春季キャンプから参加し、例年に比べて体の動きが良かったりするのか訊くと、「より日本に長くいるなというのはあります。体の感じとしては例年よりも良いかなと思います」とのこと。  チームは西武との開幕3連戦に勝ち越したが、その後は苦しい戦いが続いている。「もちろん全員勝ちたいですし、自分も勝つためには与られたところで自分の仕事をしっかりするべきことだと思いますので、そこに向けてやっていきます」。チームが課題にしている長打、ここぞの場面での1本に期待したいところだ。 取材・文=岩下雄太

  • 楽天、7月18日〜20日の西武戦で『イーグルスキッズの夏休み』を開催

    2026年05月07日 10:06
     楽天は7日、7月18日(土)〜20日(月・祝)の西武戦で『イーグルスキッズの夏休み』を開催することになったと発表した。  楽天モバイル 最強パーク宮城の正面広場にはビーチが設置されるほか、グリーンフィールドにはプールやウォータースライダーが出現。さらに、スマイルグリコパークにも毎年大人気の「たきイオンプール」が登場する。  また、今シーズンも同期間を対象に、楽天イーグルスのヒットやホームランで水が大量に噴射される「スプラッシュシート2026」を5月24日(日)から販売。

  • DeNA・コックス、左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術

    2026年05月07日 09:07
     DeNAは6日、アメリカ現地時間の5日、アメリカ国内の病院でオースティン・コックスが左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を行い、無事終了したと発表した。

  • 「この人何者ですか…」 楽天に現れた“新星”、3戦連発に絶賛と困惑「誰が予想した?」

    2026年05月07日 08:51
    昨季の沢村賞・伊藤から4号ソロを放った ■日本ハム 12ー2 楽天(6日・楽天モバイル最強パーク)  驚異の成長曲線を描いている。楽天の平良竜哉内野手が6日、本拠地で行われた日本ハム戦に「1番・左翼」で先発出場すると、左翼テラス席へと運ぶ4号ソロを放った。3試合連続となる一発に「新主砲爆誕やな」「この人何者ですか……」とファンからは驚きの声があがった。  3回2死の場面だった。相手先発の伊藤大海投手が投じた一球を強振。高々と舞い上がった打球は左翼テラス席に吸い込まれた。これで3戦連発。さらに、昨季の沢村賞投手からの先制弾に本拠地は大歓声に包まれた。  4月29日のプロ1号からわずか1週間で4発だ。4日には8回に同点ソロ。5日も2点を追いかける6回にソロを放っていた。驚異的なペースで、主砲の浅村栄斗内野手に並ぶチームトップの4本塁打を記録している。 「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが映像を公開すると、「右の長距離砲がこんなすぐに見つかるとは」「えぐい」「これは和製アルトゥーベ」「飛躍の年になりそうだ」「芽吹いてきていて本当にうれしい」と、ネット上のファンからは驚きの声が殺到。また、これまでの代走や、代打中心の起用から一変した“覚醒”ぶりに「なんでこんな打てるようになったん?」「この人何者ですか……」「いやいやこれは誰が予想した?」と困惑混じりの称賛も目立った。  平良は2022年ドラフト5位でNTT西日本から入団した27歳。1軍デビューを果たした2024年オフに腰の手術で育成契約となったが、昨年11月に再び支配下契約を勝ち取った。今季はここまで22試合に出場し打率.267、4本塁打、5打点の成績を残している。(Full-Count編集部)

  • ド軍が57年ぶりの珍記録 12点大勝の裏で…相手先発の大乱調で生まれた“まさかの事実”

    2026年05月07日 08:14
    マカラーズJr.がドジャース戦で3暴投、全て失点につながった 【MLB】ドジャース 12ー2 アストロズ(日本時間7日・ヒューストン)  ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地・アストロズ戦で「1番・指名打者」で先発出場し、26打席ぶり安打を含む2安打1打点をマークした。チームも14安打で12得点を奪ったが、大勝の裏で珍しい記録が生まれた。  1点を追う2回2死一、三塁、キム・ヘソンを迎えたところでマカラーズJr.の2球目のチェンジアップが暴投に。同点に追いつくと、大谷の右翼線二塁打でチャンスを広げた3回無死二、三塁でフリーマンの打席では2つの暴投。2点目、3点目を楽々ゲットした。  チーム最初の3得点を暴投で挙げた。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、1969年8月14日にフィリーズがブレーブス戦で記録して以来だという。  マカラーズJr.は2回2/3を投げて4安打6失点で降板し、3敗目を喫した。この日記録した3暴投は全て失点につながる、手痛い投球となってしまった。(Full-Count編集部)

  • ホワイトソックス、連敗で3カードぶり負け越し 村上宗隆は今季2度目の1試合4三振でリーグ最多55個目

    2026年05月07日 08:11
    ○ エンゼルス 8−2 ホワイトソックス ● <現地時間5月6日 エンゼル・スタジアム>  シカゴ・ホワイトソックスが西地区最下位のエンゼルスに2連敗。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場したが、今季2度目の1試合4三振を喫した。  新人右腕ウレーニャの緩急を駆使した投球に苦しみ、初回の第1打席は外角低めに沈むチェンジアップで空振り三振。3回表の第2打席は外角高めボールゾーンのフォーシームに手を出し、5回表の第3打席は再び外角低めのチェンジアップで空振り三振に倒れた。  6点ビハインドの7回表、チームが1点を返し、なおも二死満塁の好機で第4打席。シカゴでの前回対戦で本塁打を放った左腕ポメランツと対峙したが、カウント2-2から外角高めに抜けたナックルカーブで見逃し三振。アメリカン・リーグ最多に並ぶ今季55三振目を喫し、今季打率.237、OPS.934に低下した。  ホワイトソックスは先制した直後の2回裏、新人左腕ノア・シュルツが8番ダーノーに1号逆転3ランを打たれると、続けざまに二塁打、適時三塁打、適時打と4連打を浴びて一挙5失点。3カードぶりの負け越しに終わり、借金3となった。

  • 阪神・高寺「聞くしかないでしょ。チャンスだったんで」 レジェンドから学んだ「タイミングと思い切り」 高橋宏からV1号

    2026年05月07日 08:00
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  阪神が投手戦を制して連敗を2で止めた。

  • 広島・栗林 7回0封で盤石3勝!今季まだわずか4失点で防御率0・96 納得の無四球 まな娘のエールに応えた

    2026年05月07日 08:00
     「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)  広島・栗林良吏投手に笑顔の花が咲いた。今季DeNA戦初勝利。その白星が何よりうれしかった。「まずは、自分の球で勝負したいなと思っていた。(良かったのは)四球がゼロだったところ」と表情を崩す。7回3安打6奪三振、無四球無失点。緩急を自在に操り、歓喜の道を切り開いた。  本塁打が出やすいとされる横浜スタジアム。風も意識した上で、臆せず腕を振った。三回まで完全投球。中盤に単打を浴びたが、後続を打ち取った。直球を軸にカットボールやフォークを丁寧に投げ込み、120キロ台のカーブで的を絞らせない投球も光った。  ギアを上げたのは10−0の七回1死で、宮崎に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれた直後だ。「1点、OKじゃなくて。自分の中では、走者をかえさないと思って投げていた。少し走者も意識しながら投げました」。得点が入れば、一気に押せ押せムードになる強力打線。勝負どころと判断し、その芽を確実に摘む必要があった。山本を二飛。京田を遊飛に仕留め、流れを渡さなかった。  登板前には、まな娘から電話で「頑張ってね」と背中を押された。3勝目を挙げて防御率は0・96まで上昇。それでも「全然気にしてない」と言い切った。  「自分が投げた試合で、チームが勝てるようにっていうのが僕の今年の目標なので」  自分自身の数字よりも、チームに歓喜を−。背番号20は腕を振り続ける。

  • 3試合連続完封の阪神・高橋遥人が思う球界最速投手 「魔球だなと。やっぱり一番大事」 高橋宏の直球攻略で鮮やか流し打ち

    2026年05月07日 08:00
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  またも「遥人無双」だ。阪神の高橋遥人投手(30)が球団では1966年のバッキー以来60年ぶりとなる3試合連続完封で開幕4連勝を飾った。5月までの4完封は1969年の若生智男以来57年ぶりと快挙ずくめ。五回以降は完全投球で自己最長の32イニング連続無失点、防御率は驚異の0・21となった。チームは連敗を2で止め、9連戦を5勝4敗で締めくくり、首位を堅持した。   ◇  ◇  無双男はバットを持っても心強い。高橋は六回先頭、14者連続で無安打に抑えていた高橋宏の153キロ直球を打ってみせた。自己最多タイのシーズン3安打目。「食らいつくところは食らいついて」と必死さを強調したが、鮮やかな流し打ちだった。  相手右腕には2年前、歯が立たなかった。初対戦だった2024年9月3日の中日戦で犠打は決めたが、2打席目は空振り三振。「今までで一番速かった。あれは速すぎて何が何だか分からなかった」。打席で剛速球を体感し、改めて直球が「魔球だなと。やっぱり一番大事」だと気付かされた。  あれから互いに成長して、バットでも高橋宏に勝つことができた。あの時は頭をかきながら「バッティング、ヘボいんで」と苦笑いしていたが、今や打席でも雰囲気がある。遥人が思う、球界最速投手を投打で攻略した。(デイリースポーツ・今西大翔)

  • 【解説】阪神・高橋遥人は文句なし!形容する言葉が見当たらない 理にかなった投球フォームは球持ち長く高めにいくことはない

    2026年05月07日 08:00
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  またも「遥人無双」だ。阪神の高橋遥人投手(30)が球団では1966年のバッキー以来60年ぶりとなる3試合連続完封で開幕4連勝を飾った。5月までの4完封は1969年の若生智男以来57年ぶりと快挙ずくめ。五回以降は完全投球で自己最長の32イニング連続無失点、防御率は驚異の0・21となった。チームは連敗を2で止め、9連戦を5勝4敗で締めくくり、首位を堅持した。デイリースポーツ評論家の佐藤義則氏は「文句なし。形容する言葉が見当たらない」と絶賛した。   ◇  ◇  もう何も言うことはありません!文句なし。形容する言葉が見当たらないぐらい、高橋のピッチングは素晴らしかった。  真っすぐのスピード、制球、球のキレとも完璧。前半はポンポンとストライクを先行させての3球勝負。中日の各打者も面食らって、勝負をする前に追い込まれてバットを振らされてしまっている感じだった。ムダ球がないので、その分、長いイニングを投げることができる。後半はストライクからボールゾーンへ落ちる低めへの変化球がよく決まっていた。最後まで打たれそうな雰囲気は全くなかった。  投球フォームも理にかなっている。重心が低く、しっかり背筋を使って上体も前に倒れて投げているので、球持ちが長く、球も高めにいくことはほとんどない。一方の中日・高橋は重心が高く、腕力を使って投げ込むタイプで球も高めにいきやすい。内容的には相手と引けを取らない投球だったが、高寺にその高めの球を右翼席に運ばれ、明暗が分かれた。  開幕から4完封、防御率0・21。これだけのイニング数を投げて、こんな数字、今まで見たことがない。高橋がいなかったら、このカード、3連敗していたんじゃないかな。チームを救う意味でも大きな1勝だった。