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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ドイツ国内で強豪4クラブが16歳の超新星に熱視線…アイヒホルン争奪戦はレヴァークーゼンが有利?
  • 町田が横浜FMに2−0快勝。決勝点のエリキは連戦の疲労見せず「次の千葉戦も90分出られるように」
  • 柏が無念の6連敗「怒りを覚える人々もいるかもしれませんけど...」。リカルド監督は確信「勝つためにやるべきことはやれていた」
  • 「球の質が違う」高木豊氏が3試合連続完封の阪神・高橋遥人を絶賛 5回以降完全投球で無四球完封「中日はしょうがない」「バッターはどうしようもない」
  • 巨人・杉内投手チーフコーチ 竹丸の登録抹消について「今のうちにしっかり休ませて」
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赤星監督VST−岡田監督!9月に神戸でプロ野球OB“ガチ対決” 元阪神・糸井氏らが参戦

2026年05月07日 17:00

 株式会社オフィスS.I.Cは7日、「FAN FUN CHARITY MATCH〜プロ野球OB本気の一戦〜」を9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催することを発表した。元阪神の赤星憲広監督が率いる「チーム・セOB」、元オリックス・T−岡田監督が率いる「チーム・パOB」が硬式球を使用し7イニング制で“ガチ対決”する。  阪神OBからは赤星氏に加えて糸井嘉男氏、狩野恵輔氏、鳥谷敬氏、今成亮太氏、原口文仁氏の参戦が決定。その他にも、今年のWBCで侍ジャパンの野手総合コーチを務めた元ソフトバンク・松田宣浩氏らの参加が決まっており、追加の参加選手、チーム分けは後日発表される。試合前にはレジェンド選手のトークを交えながらの野球教室も実施される。  チケットの先行販売は6月1日から同29日、一般販売は7月4日から9月21日まで。座席料金は一、三塁の内野指定席が3200円、ネット裏指定席が3700円、一、三塁のフィールド指定席が4200円となっており、各料金に200円のチャリティー料金が含まれる。

  • 野球
  • 巨人の竹丸和幸、休養を兼ねて抹消…杉内投手チーフコーチ「1回リフレッシュしてもらう」

    2026年05月07日 18:54
     巨人・竹丸が抹消。  7日、出場選手登録を抹消された。鷺宮製作所からドラフト1位指名で入団した左腕は、新人ながら開幕投手に抜てきされ、今季ここまで6登板で4勝2敗、防御率2・88。休養を兼ねた抹消で、杉内投手チーフコーチは6日の登板後、「1回リフレッシュしてもらう」と話していた。

  • 村上宗隆は「主役を務めるべき」 米メディア推薦の大舞台…最下位評価から一変

    2026年05月07日 18:40
    ホ軍はパワーランク最下位→24位に上昇  ホワイトソックスの村上宗隆内野手の活躍が、チームの評価を押し上げている。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」が発表した最新のMLBパワーランキングで、ホワイトソックスは前回の最下位(30位)から24位に大幅に上昇。寸評では村上を「4月のオールスター」として選出し絶賛した。  同メディアは5日(日本時間6日)にパワーランキングを公開。「7月にシチズンズバンクパークで開催されるオールスターゲームへの出場をアピールした、4月のオールスターとも言うべき選手たちを各チームから1人選出した」と説明し、ホワイトソックスからは主砲の村上が選ばれた。  寸評では「冬の大半を蚊帳の外で過ごし、日本球界復帰の可能性まで現実味を帯びていたムラカミだが、懐疑派の見方が部分的にしか正しくなかったことを証明してみせた」と評価。「確かに三振は多い。しかし四球もしっかり選び、その長打力は球界の誰にも引けを取らない」とした。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手と本塁打数を争う実力を絶賛した。  さらに、持ち前のパワーがオールスターの舞台にふさわしいと主張。「ムラカミは4月のオールスターであるだけでなく、今年のホームランダービーの主役を務めるべきだ」と熱望した。ルーキーイヤーでのホームランダービー出場といえば、名だたるスラッガーたちが名を連ねる。記事では、2017年に30本塁打を引っ提げて出場したジャッジ、25本塁打を放っていたコディ・ベリンジャー外野手、そして2019年に27本塁打で参戦したピート・アロンソ内野手の名前を挙げた。 「彼らが参戦したときのように、ムラカミもまた、打球を大気圏まで吹き飛ばすことを目的としたこの大会の主役となるべきルーキーだ」と最大級の賛辞を送った。なお、同ランキングで1位だったドジャースは3位に後退し、ブレーブスが1位、ヤンキースが2位となっている。(Full-Count編集部)

  • 広島・坂倉、得点圏打率リーグトップ.478 打線を課題にするチームで頼もしい存在

    2026年05月07日 18:00
     広島・坂倉将吾が本来の打撃を取り戻しつつある。  坂倉は21年に打率.315をマークし、翌22年には全143試合に出場して、打率.288、16本塁打、68打点の成績を残すなど、カープ打線を支えてきたが、昨季は104試合に出場して、打率.238、5本塁打、37打点と苦しんだ。  今季も開幕してから武器である打撃が低迷。4月21日終了時点で打率.188と落ち込んだ。4月23日のヤクルト戦で1安打すると、同日から10試合連続安打。その間、複数安打は6試合と、気がつけば打率はリーグ6位の.289まで上げてきた。  打率もさることながら、チャンスにも強く、4月28日の巨人戦と30日の巨人戦で3ラン、5月4日のDeNA戦で満塁本塁打を放つなど、打点はリーグ2位の22打点をマークする。得点圏打率は打撃3冠の佐藤輝明(阪神)を上回るリーグトップの.478だ。  ファーストにポジションを移してから打撃好調が続く。打線を課題にするカープ打線の中で、坂倉のバッティングは非常に頼りになる。

  • 赤星監督VST−岡田監督!9月に神戸でプロ野球OB“ガチ対決” 元阪神・糸井氏らが参戦

    2026年05月07日 17:00
     株式会社オフィスS.I.Cは7日、「FAN FUN CHARITY MATCH〜プロ野球OB本気の一戦〜」を9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催することを発表した。

  • 【DeNA】「速ければ、打たれない」――無失点投を続ける中川虎大が辿り着いた、クローザーへの最短距離

    2026年05月07日 17:00
     防御率0.00、奪三振率14.00。ここまで圧巻投球を続けている中川虎大。  だが春先は絶望の縁を彷徨っていた。スピードアップを追い求めた結果、フォームを崩した。一時は「ぶっちゃけ、投げ方分かんなかったんです。そこまでどうやって投げたらいいのか」という迷宮に迷い込み、ファームで1イニング4四球という屈辱も味わった。  しかしプロ9年目の右腕には引き出しがある。「下半身の使い方は良かったので、そこは残しながら、上半身をどう下に合わせていくかっていう部分。そこを軽いキャッチボールから始めていったらこれだというものがすぐわかりました」。  まだ「しっくりした球は投げられていないですね」と理想には届いていないと言い切る。◆ WBCで確信した「球速」の重要性  中川の投球論には確信がある。その背景には、国際大会で見せつけられた圧倒的な現実がある。 「レイノルズとかもそうですけど、速かったらやっぱりなかなか打たれない。WBCでも155キロを超える球を海外の選手が普通に投げていたじゃないですか。メジャー組はそれを打ちますけど、日本代表の(NPB組の)選手は打てなかったじゃないですか」  世界最高峰の舞台で、155キロ超の速球に力負けする打者たちの姿。それこそが、彼が追い求めるべき答えだった。「速い球を投げたら、日本のプロ野球だとそもそも打たれない」 。  「まずはそこまでスピード上げる。速い球を投げることは、いまの時代では色々確立されてきてる中で、どうやって速くしていくのか。あとは、コマンドどうつけていくのか、そこの部分だと思います」。打者を圧倒する出力を手にすることが、プロで成功する最適解と説く。◆ フォーク一択からの脱却  「いいときは150キロ後半出ていたんですけどね」今シーズンはまだ最速153キロと、理想のスピードには届いていない。だが「今年は真っすぐでファールが取れるし、押し込んでアウトも取れる。バッターに『いつフォークが来るんやろ』と思わせたら、その時点で僕の勝ちです」  昨年は「真っすぐに自信がなくて投げるのが嫌でした。フォーク一択でしたね」と納得のいかない投球を続けていたと告白。 「振ってくれなかったらフォアボール出しちゃうよね」という薄氷を踏むような投球から一変、現在はキレのあるストレートでゾーンに投げ込む。  ストレートで圧倒できるからこそ、伝家宝刀のフォークが生きる。その相乗効果がマウンドでの余裕をもたらす 。「ポンポンと追い込めれば、次は真っ直ぐでもフォークでも、なんならカーブでボール球にしてもいいですしね」◆ 「9球3三振」の美学  そのうえで目指すものは“三振へのこだわり”。「三振を取れば何も起きない。運の要素が関係ないんです。ボテボテの当たりでもヒットになる可能性があし。ランナーが出れば失点のリスクが上がりますよね。だったら、三振を取るのが一番リスクが少ない。ベストは9球、空振り3つの三者連続三振です」  エラーも、不運な安打も、一切の介入を許さない奪三振という解決策。 イマキュレートイニングを追い求め、データの裏付けを持って「K/BB」にこだわる彼の姿勢は、極めて現代的で合理的。  「クローザーって基本的に奪三振率高いですよね」。かねてから公言する“クローザー”になるためにも、奪三振は必要な要素。 引退した三嶋一輝の登場曲を引き継ぎ、近年クローザーを務めた師と慕う森原康平の跡を追う男は、そこを手に入れるため鍛錬を積む。  肘にメスを入れ、現在はリハビリ中の森原には「帰ってきた時に、僕のポジションを取られたらムカつく」と不敵に笑う。 その言葉の裏には、自らの力で横浜の最後を締めくくる覚悟が滲む。 「失点しなければチームは負けないですから」 。純粋な真理を証明するために、中川虎大は剛速球を追い続ける。 取材・文=萩原孝弘

  • 岡本和真の“咄嗟の判断”に敵軍放送局も感服 繊細&華麗な所作が「スマート」

    2026年05月07日 16:22
    レイズ戦での8回の守備で超美技  ブルージェイズの岡本和真内野手が見せた“超美技”は敵軍放送局をも唸らせた。6日(日本時間7日)に本拠地でのレイズ戦で、三塁線を襲った強烈な打球に対し、超美技を披露した。これにはレイズの地元放送局の実況も「ワオ……」と呆気にとられていた。  驚愕のプレーは、8回無死一塁の場面で飛び出した。レイズのジュニア・カミネロ内野手が放った三塁線への鋭い当たりに対し、岡本は素早く反応して横っ飛び。見事に捕球すると、すぐに立ち上がって一塁へと送球し、アウトにした。  この美技に、レイズの地元放送局「レイズTV」の放送席も脱帽するしかなかった。実況を務めるドウェイン・スターツ氏は、打球が飛んだ瞬間に「これは……Oh!! バックハンドでなんというキャッチ!」と驚愕。「一塁への送球も間に合いました」と伝えた後、「ワオ……」と言葉を失い、「なんというプレーでしょう」と呆気にとられていた。  カミネロは4回の第2打席でも三直に倒れており、解説のブライアン・アンダーソン氏も「打席では、ジュニオール(・カミネロ)にとってフラストレーションが溜まる1日ですね」と同情。「オカモトが素晴らしいプレーを披露し、長打を奪いました。二、三塁になっていたかもしれません。打球次第では(一塁走者の)マリンズは得点していたかもしれません」と嘆いた。  さらにスターツ氏が着目したのは、捕球後の“選択”だった。岡本は無理にノーバウンドで投げようとせず、一塁手のブラディミール・ゲレーロJr.内野手が捕球しやすいように、丁寧にツーバウンドで胸元へと送球していた。  同氏は「オカモトはスマートなプレーをしましたね。(取りにくい)ショートバウンドを送球するのではなく、(ノーバウンドを意識しすぎて)頭を越える暴投をするのでもなく、キャッチしやすい送球をしました」と、咄嗟の場面で見せた冷静な判断力を絶賛。これにはアンダーソン氏も「ええ」と深く同意した。ともにチーム最多の10本塁打、23打点という打撃だけでなく、守備面でも欠かせぬ存在となっている。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・廣池「楽しむ気持ちを忘れずに投げたい」8日のソフトバンク戦に先発!

    2026年05月07日 15:17
     ロッテの廣池康志郎が8日のソフトバンク戦に先発する。  廣池は球団を通じて「この2試合序盤に点数を取られて立ち上がりが良くなかったので、明日はしっかり立ち上がりを意識していこうと思います。状態も調整出来ているので、真っ直ぐで勝負して楽しむ気持ちを忘れずに投げたいです」とコメント。  廣池は今季ここまで5試合・22回を投げ、0勝1敗、防御率3.27。ソフトバンク戦の先発は今季初めてだが、4月5日の試合ではリリーフで登板し、3回2/3を無失点に抑えている。

  • 西武、アオフェス2026を開催! 限定ユニを発表 西川「夏らしくかっこいい」

    2026年05月07日 15:11
     西武は7日、7月31日(金)から8月26日(水)の期間中、新しい夏の大型イベント「アオフェス2026」を開催すると発表した。

  • 西武が限定ユニ発表 上下青のこだわり仕様…爽やかカラーは「夏らしくかっこいい」

    2026年05月07日 15:00
    「ブルーモーメント」をテーマに15試合で着用  西武は7日、7月31日から8月26日まで、新しい夏の大型イベント「アオフェス2026」開催すると発表した。期間中の15試合では、ブルーモーメントをテーマとする爽やかな「アオフェスユニホーム2026」を選手たちが着用する。  デザインのコンセプトは「ブルーモーメント」。アオフェスを開催する夏のナイターゲーム、夏の青空と夕日が織りなす所沢の空を、3色の青のグラデーションでイメージしている。まさに夏のゲームにぴったりの一着だ。  今回開催される「アオフェス2026」は、所沢市をはじめとした地域、西武線沿線を巻き込んで創り上げる大型イベント。「夏の埼玉をライオンズの青に染める」をコンセプトに、地域と共にさまざまな取り組みが予定されている。  期間中は、所沢市役所で職員約2,000人、市内の商店街でも約100店舗の従業員がユニホームを着用。さらに、西武園ゆうえんちや沿線のプリンスホテルなどの従業員もユニホームを着用して業務にあたる。また、8月1日(土)のオリックス戦、東京ドームで開催する8月18日のオリックス戦では、一部の座席をのぞく来場者にユニホームを配布する。  所沢市内での発表イベントに参加した西武の西川愛也外野手は「色がさわやかで、夏らしくかっこいいと思います。早くこのユニホームで試合がしたいです。街には試合後にライオンズのユニホームを着用した方がたくさん歩いていたりするので、もっともっと青く染まったらいいと思います」とコメントした。(Full-Count編集部)

  • 好調の西武・平沢大河のガッツポーズに感じたフォア・ザ・チーム

    2026年05月07日 15:00
     輝いていた。ド派手なガッツポーズを決めた西武・平沢大河内野手(28)だ。  6日の対ソフトバンク戦(ベルーナドーム)の2回1死一、三塁、ソフトバンクの先発・大関友久投手からセンターへタイムリーヒットを放った。一塁ベースを回った背番号39にレンズを向けると、両腕を高々と上げる、ド派手なガッツポーズを決めていた。ロッテ在籍時代の彼をファインダー越しに見ている。不振やケガで思うようになパフォーマンスができなかったこともあるだろうが、どちらかというとクールな印象だった。  2回1死から右越え二塁打を放ち、球団タイ記録の9打数連続安打を含む10者連続出塁(1四球を含む)で一挙8得点の猛攻の口火を切った。そして打者一巡した打席で再び快音を響かせたのだから、自然と喜びが派手なガッツポーズとなって表れても不思議ではないが、私がファインダー越しに感じたのは、フォア・ザ・チームの思いだ。現役ドラフトで移籍した新天地で、戦力となって躍動しているからこその“ガッツポーズ”だ。  7回には無死一塁から今季5度目の猛打賞となるヒットをライト前に放ってスタンドを沸かせた。プロ10年目のシーズンでようやく開花を感じさせる活躍を見せている。甲子園のスターだった頃からのファンも少なくない。苦節10年を糧に、輝き続けてほしい。(デイリースポーツ・開出牧)

  • NPBガールズトーナメントが滋賀県で初開催 8月に10会場で実施…女子野球の発展目指す

    2026年05月07日 14:51
    女子小学生の全国大会の第14回開催  日本野球機構(NPB)と全日本軟式野球連盟は7日、女子小学生の全国大会「NPBガールズトーナメント2026 全日本女子学童軟式野球大会」を滋賀県で初開催すると発表した。大会は8月21日から27日までの7日間で行われ、初日は皇子が丘公園体育館で開会式のみを実施。試合は22日からスタートする。予備日は28日となっている。  第14回大会となる今大会は、マイネットスタジアム皇子山、新旭球場、今津スタジアム、草津グリーンスタジアム、カローラ滋賀はちまんスタジアム、甲賀市民スタジアム、大谷公園野球場、湖東スタジアム、HPLベースボールパークなど滋賀県内10会場で開催予定されている。主催はNPBと全日本軟式野球連盟、主管は全日本軟式野球連盟滋賀県支部(滋賀県軟式野球連盟)が務める。  同大会は、女子小学生が野球の楽しさを体験できる機会を提供し、女子野球界のレベルアップや競技人口拡大、女子チーム振興を目的として2013年に創設された。2020年の第8回大会は新型コロナウイルス感染症の影響で開催が見送られたが、その後も規模を拡大。昨年大会は44都道府県代表の46チームが参加し、女子野球普及を支える全国大会として発展を続けている。  滋賀県での初開催となる今大会では、全国から集まる女子球児たちによる熱戦が期待される。(Full-Count編集部)

  • 広島・赤木が母の日に“親子リレー” 10日・ヤクルト戦でプロ初先発へ 始球式は母・恵美さん「しっかり見届けたい」

    2026年05月07日 14:34
     広島のドラフト5位・赤木晴哉投手(22)=仏教大=が1軍に合流した。

  • 開幕1か月で貼られた悪童のレッテル ド軍25歳に欠かせぬ成熟「イメージ作りたくない」

    2026年05月07日 14:29
    ドジャース・ラッシングの激しすぎる言動が物議「そんなイメージは作りたくない」  ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は激しすぎる言動を巡り、自身のイメージ刷新に乗り出す。地元紙「カリフォルニア・ポスト」が伝えたもので、「悪童」のレッテルを払拭する考えだ。  ラッシングのプレースタイルは、人生の半分を捧げたというアメリカンフットボールの影響を強く受けている。「競い方やスイッチの入り方が少し違うんだ」。野球でもグラウンドに出れば、激しい闘争心を隠そうとしてこなかった。しかし、その「熱さ」が今シーズン、数々のトラブルを招いてきたのも事実だ。  4月18日(日本時間19日)の敵地・ロッキーズ戦後に、ロッキーズによる不正行為の可能性を指摘。21日(同22日)のジャイアンツ・イ・ジョンフとの本塁衝突後には不適切な言葉を放ったとされる映像が拡散された。さらに25日(同26日)の本拠地・カブス戦でも、相手捕手に対して侮辱的な言葉を浴びせ、批判の的となっていた。  波紋を広げたのが、カブスのニコ・ホーナーによる苦言だ。ラッシングの暴言を間近で聞いていたホーナーは、ラジオインタビューで「その場ではっきり言うべきだった」と不快感を表明。同じ代理人事務所に所属する縁もあり、ラッシングは「わだかまりを解く」ため、代理人を通じてホーナーに連絡を取ったという。  球団側はラッシングの闘志あふれる気質を高く評価してきた。一方で、デーブ・ロバーツ監督は感情を爆発させるような振る舞いや言動に注意を促した。ラッシングは「相手チームから『悪い奴』だと思われたくはない。自分がどんな選手であるか、フィールドでどれだけ素晴らしいかという理由で嫌がられたい。口にした言葉のせいではなくてね。そんなイメージ(悪童)は作りたくない」と自省した。  ここまで打率.328、7本塁打、17打点。控え捕手ながらも、好調なバットで存在感を示している。「不振だったらこんなことは話題にもならない。これからも闘争心を持ってプレーし続けることに変わりはない。ただ、このメディア社会において、トラブルを招きかねない振る舞いについては自制できるはずだ」。ドジャースの次代を担う逸材が、精神面での成熟という新たなハードルを乗り越えようとしている。(Full-Count編集部)

  • 京セラD騒然「サウスポーだったんや」 元女子アナが“悲願”達成の報告「幸せな時間」

    2026年05月07日 13:52
    日本テレビの元アナウンサー・上田まりえさんが始球式に登場  日本テレビの元アナウンサーで、タレントの上田まりえさんが4日に京セラドームで行われたオリックスーロッテ戦で始球式を務めた。野球好きの上田さんが自身のインスタグラムでも報告すると「キラキラしていた」「綺麗」とファンも反応した。  オリックスが「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」と銘打った企画で、鳥取県出身の上田さんが登場。「食パラダイス鳥取県」などと書かれた、故郷をアピールするウェアを着用してマウンドにあがった。  サウスポーの上田さんが投じた1球は、大きな山なりとなってワンバウンドで捕手のミットに収まった。大役を終えると自身のSNSを更新。「結果は、ワンバウンド。だけど、楽しかった! マウンドからの景色の素晴らしさに感動し、改めてプロの選手の凄さを実感しました。鳥取で生まれ育って、野球を好きになって、よかった! 幸せな時間をありがとうございました」と感動を綴っていた。  嬉しさが伝わる内容にファンも共感。「ガチ勢がマウンドに立つのを見るのは嬉しい」「念願叶って本当によかった!」「投球後の悔しがり方がアスリートそのもの(笑)」「まりえさんの始球式はキラキラしていた」「素敵です」といったコメントが寄せられた。  そのほかにも「サウスポーだったんや」「今までで1番の大山なり始球式」といったコメントもあがっていた。(Full-Count編集部)

  • 女子小学生の野球全国大会「NPBガールズトーナメント」8月に滋賀で開催決定

    2026年05月07日 13:41
     日本野球機構(NPB)と全日本軟式野球連盟は7日、女子小学生の野球全国大会「NPBガールズトーナメント2026 全日本女子学童軟式野球大会」を8月に滋賀県で初めて開催すると発表した。期間は8月21〜27日で、会場はマイネットスタジアム皇子山ほか県内10会場。  大会は女子野球界のレベルアップ、競技人口の拡大などを目的に2013年に創設され、今回が14回目の開催となる。昨年は44都道府県代表の46チームが参加している。