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2026年05月07日 18:40
ホ軍はパワーランク最下位→24位に上昇 ホワイトソックスの村上宗隆内野手の活躍が、チームの評価を押し上げている。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」が発表した最新のMLBパワーランキングで、ホワイトソックスは前回の最下位(30位)から24位に大幅に上昇。寸評では村上を「4月のオールスター」として選出し絶賛した。 同メディアは5日(日本時間6日)にパワーランキングを公開。「7月にシチズンズバンクパークで開催されるオールスターゲームへの出場をアピールした、4月のオールスターとも言うべき選手たちを各チームから1人選出した」と説明し、ホワイトソックスからは主砲の村上が選ばれた。 寸評では「冬の大半を蚊帳の外で過ごし、日本球界復帰の可能性まで現実味を帯びていたムラカミだが、懐疑派の見方が部分的にしか正しくなかったことを証明してみせた」と評価。「確かに三振は多い。しかし四球もしっかり選び、その長打力は球界の誰にも引けを取らない」とした。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手と本塁打数を争う実力を絶賛した。 さらに、持ち前のパワーがオールスターの舞台にふさわしいと主張。「ムラカミは4月のオールスターであるだけでなく、今年のホームランダービーの主役を務めるべきだ」と熱望した。ルーキーイヤーでのホームランダービー出場といえば、名だたるスラッガーたちが名を連ねる。記事では、2017年に30本塁打を引っ提げて出場したジャッジ、25本塁打を放っていたコディ・ベリンジャー外野手、そして2019年に27本塁打で参戦したピート・アロンソ内野手の名前を挙げた。 「彼らが参戦したときのように、ムラカミもまた、打球を大気圏まで吹き飛ばすことを目的としたこの大会の主役となるべきルーキーだ」と最大級の賛辞を送った。なお、同ランキングで1位だったドジャースは3位に後退し、ブレーブスが1位、ヤンキースが2位となっている。(Full-Count編集部)
2026年05月07日 19:00
日本ハム、巨人、中日で活躍した中田翔氏が7日、自身のインスタグラムを更新。「写真見返してたらめっちゃ懐かしいのいっぱい出てきた!!笑笑」と記し、18年間の現役時代の写真12枚を投稿した。
1枚目は巨人時代の後輩・秋広(ソフトバンク)とどこかうれしそうにランニングする写真。金色短髪の日本ハム時代や、オールスターに出場した際のもの、中日時代のオフショットもあった。
フォロワーからは「大好きシーンの大集合!!」「わぁ〜!若〜〜〜いっ!可愛いのからカッコイイのまで」「懐かしい翔さんがたくさんいる」「やっぱだめだ…泣いちゃう」などと感激コメントが。「シリーズ化して下さい!」というリクエストもあった。
2026年05月07日 18:54
巨人・竹丸が抹消。
7日、出場選手登録を抹消された。鷺宮製作所からドラフト1位指名で入団した左腕は、新人ながら開幕投手に抜てきされ、今季ここまで6登板で4勝2敗、防御率2・88。休養を兼ねた抹消で、杉内投手チーフコーチは6日の登板後、「1回リフレッシュしてもらう」と話していた。
2026年05月07日 18:48
「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)
阪神・高橋遥人投手がバッキー以来、球団60年ぶりとなる3試合連続完封勝利で無傷の4勝目を挙げ、チームの連敗を止めた。防御率0・21という驚異の数字をマークする左腕は2017年度ドラフト2位指名で、SNSでは「じゃあ、ドラフト1位指名は誰だったんだ?」「なるほどあの年だったのか」などと盛り上がった。
今から9年前の2017年度ドラフトは、早実の清宮幸太郎内野手が大人気で、ロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が1位で競合し、日本ハムが交渉権を獲得した。
阪神は外れ1位で履正社の安田尚憲内野手を指名したが、ここでもロッテ、ソフトバンクと重複し、くじ引きでロッテが交渉権を獲得した。
外れ外れの1位では、仙台大の馬場皐輔投手を指名。ここでもソフトバンクと重複するという珍事が起こったが、くじ引きで当たりを引き当て、ようやくドラフト1位の交渉権を確定させた。
馬場は入団初年度から1軍で登板し、21年には自己最多の44試合に登板して3勝0敗10ホールドの数字を残した。23年オフの現役ドラフトで巨人に移籍し、25年に戦力外通告。同年オフにDeNAと育成契約を結んだ。
SNSでは「中村奨成もいたよな」「DeNAは東克樹を一本釣り!」「田嶋もドラ1でカブったよね」「んで、ソフトのドラ1は吉住だった」「西武の4位が平良という事実」「DeNA9位も山本祐大」「東大の宮台もいたよね」と懐かしむ声も上がっていた。
2026年05月07日 18:40
ホ軍はパワーランク最下位→24位に上昇
ホワイトソックスの村上宗隆内野手の活躍が、チームの評価を押し上げている。
2026年05月07日 18:34
全日本大学野球連盟は7日、2026〜32年において日本、米国と台湾が主体となって大学野球をメインとした新たな国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ(WCBC)」の開催が決まったと発表した。
1972年からスタートし、45回の対抗戦を行ってきた日米大学野球はこの期間、一時休止となる。
大会は主体となる3つの国と地域に加え、招待チーム1枠の計4チームが参加。5日間のトーナメント形式で開催する。
今年の第1回大会は7月11〜15日に台湾・台中市のインターコンチネンタル野球場(台中州際棒球場)で開催。招待チームとして韓国が参加する。
第1回大会に向けて全日本連盟では6月下旬に選考合宿を実施。7月上旬の侍ジャパン大学代表直前合宿をへて大会に臨む。
2026年05月07日 18:00
広島・坂倉将吾が本来の打撃を取り戻しつつある。
坂倉は21年に打率.315をマークし、翌22年には全143試合に出場して、打率.288、16本塁打、68打点の成績を残すなど、カープ打線を支えてきたが、昨季は104試合に出場して、打率.238、5本塁打、37打点と苦しんだ。
今季も開幕してから武器である打撃が低迷。4月21日終了時点で打率.188と落ち込んだ。4月23日のヤクルト戦で1安打すると、同日から10試合連続安打。その間、複数安打は6試合と、気がつけば打率はリーグ6位の.289まで上げてきた。
打率もさることながら、チャンスにも強く、4月28日の巨人戦と30日の巨人戦で3ラン、5月4日のDeNA戦で満塁本塁打を放つなど、打点はリーグ2位の22打点をマークする。得点圏打率は打撃3冠の佐藤輝明(阪神)を上回るリーグトップの.478だ。
ファーストにポジションを移してから打撃好調が続く。打線を課題にするカープ打線の中で、坂倉のバッティングは非常に頼りになる。
2026年05月07日 17:00
株式会社オフィスS.I.Cは7日、「FAN FUN CHARITY MATCH〜プロ野球OB本気の一戦〜」を9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催することを発表した。元阪神の赤星憲広監督が率いる「チーム・セOB」、元オリックス・T−岡田監督が率いる「チーム・パOB」が硬式球を使用し7イニング制で“ガチ対決”する。
阪神OBからは赤星氏に加えて糸井嘉男氏、狩野恵輔氏、鳥谷敬氏、今成亮太氏、原口文仁氏の参戦が決定。その他にも、今年のWBCで侍ジャパンの野手総合コーチを務めた元ソフトバンク・松田宣浩氏らの参加が決まっており、追加の参加選手、チーム分けは後日発表される。試合前にはレジェンド選手のトークを交えながらの野球教室も実施される。
チケットの先行販売は6月1日から同29日、一般販売は7月4日から9月21日まで。座席料金は一、三塁の内野指定席が3200円、ネット裏指定席が3700円、一、三塁のフィールド指定席が4200円となっており、各料金に200円のチャリティー料金が含まれる。
2026年05月07日 17:00
防御率0.00、奪三振率14.00。
2026年05月07日 16:22
レイズ戦での8回の守備で超美技
ブルージェイズの岡本和真内野手が見せた“超美技”は敵軍放送局をも唸らせた。6日(日本時間7日)に本拠地でのレイズ戦で、三塁線を襲った強烈な打球に対し、超美技を披露した。これにはレイズの地元放送局の実況も「ワオ……」と呆気にとられていた。
驚愕のプレーは、8回無死一塁の場面で飛び出した。レイズのジュニア・カミネロ内野手が放った三塁線への鋭い当たりに対し、岡本は素早く反応して横っ飛び。見事に捕球すると、すぐに立ち上がって一塁へと送球し、アウトにした。
この美技に、レイズの地元放送局「レイズTV」の放送席も脱帽するしかなかった。実況を務めるドウェイン・スターツ氏は、打球が飛んだ瞬間に「これは……Oh!! バックハンドでなんというキャッチ!」と驚愕。「一塁への送球も間に合いました」と伝えた後、「ワオ……」と言葉を失い、「なんというプレーでしょう」と呆気にとられていた。
カミネロは4回の第2打席でも三直に倒れており、解説のブライアン・アンダーソン氏も「打席では、ジュニオール(・カミネロ)にとってフラストレーションが溜まる1日ですね」と同情。「オカモトが素晴らしいプレーを披露し、長打を奪いました。二、三塁になっていたかもしれません。打球次第では(一塁走者の)マリンズは得点していたかもしれません」と嘆いた。
さらにスターツ氏が着目したのは、捕球後の“選択”だった。岡本は無理にノーバウンドで投げようとせず、一塁手のブラディミール・ゲレーロJr.内野手が捕球しやすいように、丁寧にツーバウンドで胸元へと送球していた。
同氏は「オカモトはスマートなプレーをしましたね。(取りにくい)ショートバウンドを送球するのではなく、(ノーバウンドを意識しすぎて)頭を越える暴投をするのでもなく、キャッチしやすい送球をしました」と、咄嗟の場面で見せた冷静な判断力を絶賛。これにはアンダーソン氏も「ええ」と深く同意した。ともにチーム最多の10本塁打、23打点という打撃だけでなく、守備面でも欠かせぬ存在となっている。(Full-Count編集部)
2026年05月07日 15:17
ロッテの廣池康志郎が8日のソフトバンク戦に先発する。
廣池は球団を通じて「この2試合序盤に点数を取られて立ち上がりが良くなかったので、明日はしっかり立ち上がりを意識していこうと思います。状態も調整出来ているので、真っ直ぐで勝負して楽しむ気持ちを忘れずに投げたいです」とコメント。
廣池は今季ここまで5試合・22回を投げ、0勝1敗、防御率3.27。ソフトバンク戦の先発は今季初めてだが、4月5日の試合ではリリーフで登板し、3回2/3を無失点に抑えている。
2026年05月07日 15:11
西武は7日、7月31日(金)から8月26日(水)の期間中、新しい夏の大型イベント「アオフェス2026」を開催すると発表した。
「アオフェス 2026」は、ベルーナドームでの熱狂にとどまらず、所沢市をはじめとした地域、西武線沿線を巻き込んで創り上げる新たな夏の大型イベント。2016年から開催していた「ライオンズフェスティバルズ」を初めて開催した2016年から10年が経った今年、もう一段ステージをあげ、「夏の埼玉をライオンズの青に染める。」をコンセプトに、地域と共にさまざまな取り組みを推進していく。
期間中、所沢市役所では職員約2,000人、市内の商店街では約100店舗の従業員が「アオフェスユニフォーム2026」を着用し、所沢の街を青く染める。
また、グループ企業である西武園ゆうえんちや沿線のプリンスホテルなどの従業員もユニフォームを着用して業務にあたり、街や西武線沿線を青で盛り上げていく。
「アオフェスユニフォーム2026」のデザインテーマは、ブルーモーメント。アオフェスを開催する夏のナイターゲーム、夏の青空と夕日が織りなす所沢の空を、3色の青のグラデーションでイメージしている。8月1日(土)のオリックス戦、東京ドームで開催する8月18日(火)のオリックス戦では、一部の座席をのぞく来場者全員に「アオフェスユニフォーム2026」を配布するほか、レプリカユニフォームの予約販売を本日13時30分から開始した。
その他のイベント情報は、詳細が決まり次第特設サイトなどで発表。「アオフェス2026」期間の7月31日(金)〜8月26日(水)の観戦チケットは、5月29日(金)のファンクラブ先々行抽選から順次販売。
▼ 西川愛也選手 コメント(花咲徳栄高校出身)
「ユニフォームの色がさわやかで、夏らしくかっこいいと思います。早くこのユニフォームで試合がしたいです。街には試合後にライオンズのユニフォームを着用した方がたくさん歩いていたりするので、もっともっと青く染まったらいいと思います」
▼ 羽田慎之介投手 コメント(所沢市出身)
「僕の地元がライオンズの青に染まっていくのはすごく素敵なことだと思います。僕も幼少期はライオンズを身近に感じていたからこそファンになったので、今度は自分がそういう存在になれるようにがんばりたいと思います」
2026年05月07日 15:00
「ブルーモーメント」をテーマに15試合で着用
西武は7日、7月31日から8月26日まで、新しい夏の大型イベント「アオフェス2026」開催すると発表した。
2026年05月07日 15:00
輝いていた。ド派手なガッツポーズを決めた西武・平沢大河内野手(28)だ。
6日の対ソフトバンク戦(ベルーナドーム)の2回1死一、三塁、ソフトバンクの先発・大関友久投手からセンターへタイムリーヒットを放った。一塁ベースを回った背番号39にレンズを向けると、両腕を高々と上げる、ド派手なガッツポーズを決めていた。ロッテ在籍時代の彼をファインダー越しに見ている。不振やケガで思うようになパフォーマンスができなかったこともあるだろうが、どちらかというとクールな印象だった。
2回1死から右越え二塁打を放ち、球団タイ記録の9打数連続安打を含む10者連続出塁(1四球を含む)で一挙8得点の猛攻の口火を切った。そして打者一巡した打席で再び快音を響かせたのだから、自然と喜びが派手なガッツポーズとなって表れても不思議ではないが、私がファインダー越しに感じたのは、フォア・ザ・チームの思いだ。現役ドラフトで移籍した新天地で、戦力となって躍動しているからこその“ガッツポーズ”だ。
7回には無死一塁から今季5度目の猛打賞となるヒットをライト前に放ってスタンドを沸かせた。プロ10年目のシーズンでようやく開花を感じさせる活躍を見せている。甲子園のスターだった頃からのファンも少なくない。苦節10年を糧に、輝き続けてほしい。(デイリースポーツ・開出牧)
2026年05月07日 14:51
女子小学生の全国大会の第14回開催
日本野球機構(NPB)と全日本軟式野球連盟は7日、女子小学生の全国大会「NPBガールズトーナメント2026 全日本女子学童軟式野球大会」を滋賀県で初開催すると発表した。大会は8月21日から27日までの7日間で行われ、初日は皇子が丘公園体育館で開会式のみを実施。試合は22日からスタートする。予備日は28日となっている。
第14回大会となる今大会は、マイネットスタジアム皇子山、新旭球場、今津スタジアム、草津グリーンスタジアム、カローラ滋賀はちまんスタジアム、甲賀市民スタジアム、大谷公園野球場、湖東スタジアム、HPLベースボールパークなど滋賀県内10会場で開催予定されている。主催はNPBと全日本軟式野球連盟、主管は全日本軟式野球連盟滋賀県支部(滋賀県軟式野球連盟)が務める。
同大会は、女子小学生が野球の楽しさを体験できる機会を提供し、女子野球界のレベルアップや競技人口拡大、女子チーム振興を目的として2013年に創設された。2020年の第8回大会は新型コロナウイルス感染症の影響で開催が見送られたが、その後も規模を拡大。昨年大会は44都道府県代表の46チームが参加し、女子野球普及を支える全国大会として発展を続けている。
滋賀県での初開催となる今大会では、全国から集まる女子球児たちによる熱戦が期待される。(Full-Count編集部)
2026年05月07日 14:34
広島のドラフト5位・赤木晴哉投手(22)=仏教大=が1軍に合流した。10日・ヤクルト戦(マツダ)でプロ初先発予定の右腕は、「チームが勝てるピッチングっていうのを心がけてやっていきたい」と意気込んだ。
10日は「母の日」。同戦は「Carp Mother`s Day2026」として開催され、始球式を赤木の母・恵美さんが務める予定だ。偶然、自身の登板日が重なり、「(先発で)投げるっていうふうに言ったら、びっくりしていた。運動神経がいいっていうのは小さい頃から聞いてたんで、いけるんじゃないかなと思います」と笑顔。自身を含め、8人きょうだいを育てた母の投球を、「しっかり見届けたい」と照れ笑いを浮かべた。
赤木は開幕を1軍で迎えるも、4試合に登板し、防御率10・38と結果を残せずに降格。2軍では先発に転向。4月28日のファーム・西武戦では、4回無失点の好投を見せるなど、アピールしていた。